主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...
最新の記事
ツクダ/GJ「謙信上洛」をソ..
at 2017-08-17 20:22
GMT「Clash of G..
at 2017-08-11 19:22
ツクダ「ラグナロック作戦」対..
at 2017-08-09 20:44
ツクダ「ラグナロック作戦」対..
at 2017-08-01 20:31
ツクダ「ラグナロック作戦」対..
at 2017-07-29 10:49
最新のコメント
> 通りすがりさん こ..
by slgplayer at 20:54
なんとも懐かしい。 そ..
by 通りすがり at 16:09
ぴょんさん いつも..
by slgplayer at 22:42
いつも楽しく拝見させてい..
by ぴょん at 19:11
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 22:31
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(37)
(36)
(25)
(20)
(20)
(17)
(16)
(16)
(16)
(15)
(14)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


タグ:AMERICAN REVOLUTION ( 6 ) タグの人気記事

GMT「サラトガ」を対戦

今月の対戦は、アメリカ独立戦争における転換点となった戦いを題材としたSLG、GMT『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズ第1作「サラトガ」である。当方はイギリス軍を担当。

序盤:戦力の約半数に行動制限のあるアメリカ軍に対し、特に行動の制限のないイギリス軍は、少数の兵力を勝利条件ヘクスであるWilbur Basinに残し、主力部隊をフリーマン農場へ向かわせる。アメリカ軍は行動制限のあるゲイツの部隊を高地に残し、アーノルドの部隊がイギリス軍迎撃のためフリーマン農場へ進軍。

中盤:イギリス軍の先遣部隊とアメリカ軍の先遣部隊(モーガンのライフル兵)が交戦を開始。イギリス軍のダイス目が振るわず、イギリス軍の先遣部隊は敗走。程無くイギリス軍の主力部隊とアーノルドの部隊が本格的な戦闘を開始。イギリス軍の攻撃は、ダイス目が振るわず全て失敗。イギリス軍のモラルも低下。対照的にアメリカ軍のモラルはほとんど低下せず。

終盤:イギリス軍砲兵がフリーマン農場へ到着。砲兵射撃によりアメリカ軍部隊へ損害を与えるものの、続く通常戦闘では敗北を続けるイギリス軍。砲兵と数の優位を活かし、なんとかフリーマン農場付近を支配するが、その代償に多くの部隊を失う。
ようやく行動を開始したゲイツの部隊が、最終ターンにWilbur Basinのイギリス軍へ攻撃を行うが失敗。

b0162202_10212857.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。ゲーム終了時の両軍の軍士気レベルはアメリカ軍「14」に対しイギリス軍「3」という惨状。アメリカ軍VP「7.5」に対しイギリス軍VP「3.5」という事で『アメリカ軍の勝利』

戦力優勢なイギリス軍が攻撃側となる展開だった、近年稀に見るダイス運の悪さから、満足の行く戦闘結果を得られたのは1~2度のみ。特に3:1や4:1という高い比率での戦闘(戦闘結果表は4:1が最高)のダイス目がすべて「0」か「1」ではお話にならない。それにしても、モーガンのライフル兵部隊強すぎ・・・。

次の対戦予定は、先方の希望により12月という事でGMT「Triumph&Glory」シリーズの「アウステルリッツ」。フランス軍を担当する予定。
[PR]
by slgplayer | 2016-11-19 10:25 | SLG | Comments(0)

GMT「Saratoga」をソロプレイ⑤

 今夜の日テレ『金曜ロードショー』は、宮崎アニメの中でも1、2を争う人気を誇る『天空の城ラピュタ』。これと最近公開された最新作を比べると、宮崎駿が世の中から評価される点と、世の中に評価して欲しい点は異なっているなと感じる。夏休み中のJrは大喜び。

 GMT『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズ第1作「Saratoga」ソロプレイの続きである。戦いはいよいよ最終局面を迎える。

第10ターン(1700時)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:ゲイツの部隊はMill川南岸にて既に進軍の準備を整えているが、未だに命令は発せられない。

b0162202_22463644.jpg

↑↑↑ハドソン川沿いでゲイツの進軍命令を待つアメリカ軍。

 フリーマン農場にて戦闘を続けるアーノルドの部隊は既に1/3の戦力を失っているが、ゲイツの来援を信じ踏み止まる。そんなアーノルドの願いが通じたのか、混乱部隊はすべて回復に成功。このターンの攻撃で、マサチューセッツ第8連隊がドイツ人傭兵部隊所属の砲兵を捕獲した。

イギリス軍:戦闘後前進の強要により突出したアメリカ軍部隊を攻撃。マサチューセッツ第8連隊を、フリーマン農場西側の森林内にて追まわし、アーノルドの指揮するカナダ人部隊はに対してステップの損害を与える。

b0162202_22471156.jpg

↑↑↑フリーマン農場西側の森林内にてアメリカ軍の攻撃を受けるマサチューセッツ第8連隊。

第11ターン(1800時)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:ようやくダイス判定に成功し、ゲイツが重い腰を上げる。ゲイツ指揮下の部隊主力はハドソン川沿いに北上を開始。その一方で、アメリカ軍正規兵1ユニット+ワーナーの民兵部隊をフリーマン農場へ向かわせた。
 フリーマン農場では依然激しい戦闘が展開。モーガンのライフル兵とニューハンプシャー第2連隊が、農場西側の森林内に展開していたドイツ人軽歩兵とインディアン部隊を攻撃。

b0162202_22473735.jpg

↑↑↑ドイツ人軽歩兵とインディアン部隊を攻撃するアメリカ軍。

 この攻撃でドイツ人軽歩兵は壊滅し、インディアン部隊は士気を喪失し降伏の結果となった。イギリス軍士気は動揺状態である『3』まで低下。

イギリス軍:混乱状態の部隊が回復に成功した事により、イギリス軍士気は『5』に回復。しかし、厳しい状態は続く。幸運の女神もイギリス軍を見放したのか、モーガンのライフル射撃はイギリス軍士気を低下(-1AM)させ、フォン・リーデセル指揮のドイツ人傭兵部隊2ユニットが攻撃に失敗し敗走した。イギリス軍士気は『2』まで低下。崩壊の危機である。

第12ターン(1900時)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:イギリス軍は崩壊寸前。少しでもイギリス軍士気を下げるため攻撃可能な部隊は攻撃を行う。
 このターン、不運はアメリカ軍に訪れた。フリーマン農場を攻撃中のアメリカ軍部隊を指揮していたアーノルドがイギリス軍砲兵による防御砲撃を受け1ステップの損害を被る。その砲弾は、アーノルドの僅か50cm手前に着弾。アーノルドは致命傷を受け後送される事となった。復讐に燃えるアメリカ軍軽歩兵は、イギリス軍を後退させアーノルドに致命傷を与えた砲兵部隊を降伏させた。また、モーガンのライフル兵はイギリス軍擲弾兵を敗走させフリーマン農場を占領した。

b0162202_2248331.jpg

↑↑↑イギリス軍砲兵の砲撃によりアーノルドは戦死した。

 ハドソン川沿いに北上していたゲイツの部隊もイギリス軍と戦闘を開始。双方1ユニットが敗走した。イギリス軍士気はギリギリ『1』で持ち応える。

b0162202_22485237.jpg

↑↑↑ハドソン川沿いの戦闘は両軍ともに一進一退。

イギリス軍:少しでもVPを稼ぐため危険だが、出来る限りの攻撃を行う。しかし、イギリス軍最後の攻撃は大きな戦果を挙げることなく終了した。

b0162202_2249480.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。

 ゲーム終了時のイギリス軍士気は『1』。これに対しアメリカ軍士気は『5』であった。また、両軍ともに決定的な勝利条件を満たせなかったばかりか、勝利得点に関わるエリア・へクスを支配することはできなかった。そのため、このゲームの勝敗は純粋にステップロス、除去および捕獲ユニットのVPによって決定される。集計されたVPは以下の通り。

イギリス軍:8VP
アメリカ軍:9.5VP


よって、『アメリカ軍の限定的勝利』となった。

 今回、このシリーズを初めてプレイしてみたのだが、プレイしやすいゲームで楽しむ事ができた。シナリオ盛り沢山のDG「Rebels & Redcoats」シリーズに比べるとお得感は減少してしまうが、同じ『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズの他のゲームもプレイしてみたくなった。
[PR]
by slgplayer | 2013-08-02 23:13 | SLG | Comments(0)

GMT「Saratoga」をソロプレイ④

 GMT『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズ第1作「Saratoga」ソロプレイの続きである。アメリカ軍の主力であるゲイツ将軍の部隊は、イギリス軍がビーミス高地エリアに侵入するか、第8ターンからのダイス判定により自由な行動が可能となる。

第7ターン(1400時)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:フォン・リーデセルの増援部隊が戦闘に加わり、兵力的に優位となったイギリス軍はフリーマン農場付近に展開するアメリカ軍に対し総攻撃を実施。

b0162202_18245636.jpg

↑↑↑イギリス軍による総攻撃。

 イギリス軍右翼による攻撃は成功し、アメリカ軍1部隊を敗走させる。しかし、精鋭の擲弾兵連隊を投入して行われたフリーマン農場に対する攻撃は『PIN(釘付け)』となり不十分な結果となった。
アメリカ軍:『PIN』状態となったアーノルドは、士気の低下を承知の上で後退。アメリカ軍右翼の後退に引きずられる形で前進してきたドイツ人擲弾兵部隊を包囲。これに集中攻撃を加え壊滅させた。これ以外にもイギリス軍2ユニットを敗走させた事により、イギリス軍士気は『6』まで低下。一方のアメリカ軍士気は『11』と高い。

b0162202_18251175.jpg

↑↑↑アメリカ軍により集中攻撃を受けるドイツ人擲弾兵。

b0162202_18252354.jpg

↑↑↑第7ターン終了時、フリーマン農場付近の状況。

第8ターン(1500時)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:士気の低下を挽回するため、アメリカ軍に対し攻撃を継続。なんと言ってもこの付近の兵力はイギリス軍が優勢なのである。この攻撃により、後退不能となったアメリカ軍1ユニットが降伏し捕虜となった他、アーノルドが直接指揮する部隊にも1ステップの損害を与え後退させた。イギリス軍の士気は混乱状態からの回復を含め『10』まで上昇。一方のアメリカ軍士気は『8』に低下。
アメリカ軍:このターンからゲイツ指揮下部隊の自由行動可否についてのダイス判定が行われる。このターンのダイス判定は失敗し、ゲイツは行動せず。
 態勢を立て直したアメリカ軍は、前のターン同様に突出したイギリス軍部隊に対し反撃を行う。しかし、これといった戦果は挙がらず、再び戦闘に復帰したモーガンのライフル射撃により、イギリス軍士気を1つ低下させるに止まった。

b0162202_18253767.jpg

↑↑↑アーノルドは正面突撃を行うが、結果はR/R(双方退却)。

b0162202_1825474.jpg

↑↑↑第8ターン終了時の状況。

第9ターン(1600時)
 アメリカ軍は、虎の子のモウメンタムチットを使い主導権を獲得しようとするが、ダイス目『1』を出してしまい失敗。イギリス軍が主導権を握る。
主導権:イギリス軍
イギリス軍:イギリス軍は攻撃を継続。モーガンのライフル兵に攻撃をかけた軽歩兵部隊は反撃を受け敗走となったが、それ以外の場所ではアメリカ軍1ユニットを降伏に追い込み、更に1ユニットを敗走させた。

b0162202_1826044.jpg

↑↑↑イギリス軍軽歩兵は敗走したが、イギリス軍の攻撃は、アメリカ軍に損害を与えた。

アメリカ軍:モーガンは見事な指揮でイギリス軍右翼を後退させ、アメリカ軍左翼崩壊の危機を救う。更にドイツ人猟兵部隊を敗走させる。

b0162202_18261318.jpg

↑↑↑モーガンの活躍でアメリカ軍左翼は危機を脱した。

b0162202_18262312.jpg

↑↑↑第9ターン終了時、フリーマン農場付近の状況。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-07-30 18:39 | SLG | Comments(0)

GMT「Saratoga」をソロプレイ③

 昨夜、隅田川の花火大会を見ようと高い所へ上がる。隣で見ていた近所の住人が缶ビールを持っているのを発見し、「よし、自分も・・・」とも思った途端、急に風が強くなり激しい雨。急いで自宅に避難。当然花火は中止となる。結局、人騒がせな雨は21時前には止んだ。これぞまさしくゲリラ豪雨。

 GMT『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズ第1作「Saratoga」ソロプレイの続きである。なにげなしにルールブックを眺めていたら、最後の方に胸壁マーカーは「次の日」シナリオでのみ使用との記述を発見。戦況に影響は無い事を確認し早速取り除きプレイを再開。

第4ターン(1100時)
主導権:イギリス軍
 このターンからダイス目により主導権が決定される。ダイス判定の結果、イギリス軍が主導権を獲得。ターンが進み両軍の本格的な交戦が開始されると、主導権の行方によっては一方の陣営が連続行動に近い形となる可能性があるため、今後の主導権決定ダイスは案外重要になってくる。

イギリス軍:フライザーの軽歩兵部隊がフリーマン農場へ到着。農家に篭るモーガンのライフル兵による射撃を避け、その側面に展開していたアメリカ軍軽歩兵に攻撃を行う。2:1の戦力比にアメリカ軍Dearborn軽歩兵は堪らず敗走。

b0162202_12584759.jpg

↑↑↑散兵を展開し接近するイギリス軍軽歩兵に対し、アメリカ軍は梯型攻撃にて対応しようとするが失敗。

 その頃、バーゴインのイギリス軍主力部隊は、Wilbur Basin北岸の勝利条件へクスに少数の守備隊を残しビーミス高地に向け前進を開始した。

アメリカ軍:アーノルドの部隊を先導するニューハンプシャーの部隊がフリーマン農場付近に到着。Dearborn軽歩兵を破り勢いに乗るイギリス軍軽歩兵部隊を攻撃。モーガンのライフル兵による一斉射撃で、イギリス軍の攻撃を先導していたEarl of Balcarres軽歩兵が敗走。それに続くアメリカ軍の突撃により、取り残されたRanger軽歩兵部隊は、後退する間もなく降伏の結果となった。この戦闘でアメリカ軍はモウメンタムチットを獲得。

4-2
b0162202_1259971.jpg

↑↑↑戦況不利とみたイギリス軍Ranger軽歩兵部隊は後退しようとするが、アメリカ軍の突撃を受けあえなく降伏。

4-3
b0162202_1259441.jpg

↑↑↑第4ターン終了時、フリーマン農場付近の状況。

第5ターン(1200時)
主導権:イギリス軍
 既に両軍主力部隊は、1回の移動で交戦可能な距離まで接近している。両軍とも主導権を獲得するため虎の子のモウメンタムチットを投入。結局、このターンの主導権はイギリス軍が獲得。

イギリス軍:フリーマン農場に篭るモーガンのライフル兵を排除するため総攻撃を行う。ライフル兵による正確な射撃にイギリス兵は恐怖を感じつつも(ライフル射撃の結果-1AM)、イギリス軍はフリーマン農場へ突撃。モーガンのライフル兵達は激しく抵抗、4:1の圧倒的な戦力比にもかかわらずイギリス軍の攻撃は失敗(ダイス目が・・・)に終わった。

5-1
b0162202_1301769.jpg

↑↑↑イギリス軍の総攻撃を受けるモーガンのライフル兵達。4:1の圧倒的な戦力比にもかかわらずイギリス軍の攻撃は失敗。

アメリカ軍:フリーマン農場への攻撃失敗により戦列が乱れたイギリス軍に対し、アーノルドは一斉攻撃の命令を下す。前進してくるアメリカ軍の戦列に対し、イギリス軍砲兵が砲撃を加えようとするが、後退する見方の部隊に邪魔され砲撃不能。

5-2
b0162202_1304176.jpg

↑↑↑イギリス軍に対し一斉に突撃を行うアメリカ軍。

 この戦闘は、1ヶ所を除きアメリカ軍に有利な戦闘比にもかかわらず、アメリカ軍左翼で若干の戦果を挙げたものの、ダイス目『1』が連発され、イギリス軍1ユニットの敗走に対しモーガンのライフル兵を含むアメリカ軍3ユニットが敗走する惨事となってしまった。

5-3
b0162202_1305260.jpg

↑↑↑第5ターン終了時、フリーマン農場付近の状況。
 
第6ターン(1300時)
主導権:アメリカ軍
 このターンの主導権はアメリカ軍が獲得。このため、前のターンアメリカ軍を襲った不運に対し、イギリス軍がつけ込む前に態勢を整える。

アメリカ軍:態勢を整えた後、イギリス軍に対し再び攻撃をかける。今回の攻撃は成功を収め、ニューハンプシャーの部隊が1ステップの損害を被りながらもイギリス軍砲兵を降伏させ、イギリス軍中央の部隊に対しても損害を与える事に成功した。この時点でのイギリス軍士気は『9』となり、一方のアメリカ軍士気はゲーム開始時の『14』を維持。

イギリス軍:フォン・リーデセルの増援部隊がようやく戦場に到着。イギリス軍はアメリカ軍に対し反撃を行う。フリーマン農場正面より行われたフレイザー自身の指揮する攻撃は失敗に終わったが、イギリス軍右翼におけるドイツ人傭兵部隊とイギリス軍軽歩兵による攻撃は成功を収め、アメリカ軍に損害(1ユニット除去+1ステップ)を与えた。これにより、アメリカ軍士気は『11』に低下、イギリス軍士気は『11』にまで回復。

6-2
b0162202_1311450.jpg

↑↑↑第6ターン終了時の状況。フリーマン農場における戦闘は一進一退。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-07-28 13:08 | SLG | Comments(0)

GMT「Saratoga」をソロプレイ②

 GMT『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズ第1作「Saratoga」ソロプレイの続きである。ゲームは第12ターンで日没終了となる。

第1ターン(0800時)
第1~第2ターンは特別ルールによりイギリス軍のみの行動となる。
主導権:イギリス軍
イギリス軍:中くらいの霧が発生。このため、強行軍が不可能となり通常の行軍のみ可能となる。立ち込める霧の中イギリス軍は行動を開始。フレイザーはドイツ人傭兵部隊と共にフリーマン農場を目指し進軍を開始。その一方でバーゴインはイギリス軍主力部隊を率いてハドソン川沿いに南下。Wilbur Basin北岸のフィリップスの部隊との合流を目指す。また、無用な損害を避けるためフリーマン農場へ先行して配置されていた砲兵部隊を後退させる。

b0162202_182246.jpg

↑↑↑音無し状態のアメリカ軍。第1~第2ターンは特別ルールにより行動不可となっている。

第2ターン(0900時)
主導権:イギリス軍
イギリス軍:霧は未だ晴れず。イギリス軍各部隊は、所定の目標へ向かい前進。ドイツ人傭兵部隊を率いて到着したフォン・リーデセルの増援部隊は、先行するフレイザーを追う。

b0162202_18221775.jpg

↑↑↑部隊を率いてフリーマン農場へ向かうフレイザー。フォン・リーデセルの増援部隊がその後を追う。

b0162202_18222746.jpg

↑↑↑ハドソン川沿いに南下するバーゴインのイギリス軍主力部隊。

第3ターン(1000時)
主導権:アメリカ軍
アメリカ軍:出遅れたアメリカ軍が行動を開始。特別ルールによりゲイツとアーノルドの意見が対立。当面ビーミス高地の外へ出撃できるのはアーノルドの部隊のみとなる。みすみすフリーマン農場のVPを、イギリス軍に献上する事を嫌ったアーノルドは、結局自分の部隊を率いてフリーマン農場へ向かう。一方のゲイツはビーミス高地にてイギリス軍を待ち構える態勢をとる事となった。

b0162202_18223922.jpg

↑↑↑ようやく動き出したアメリカ軍。ゲイツは自分の部隊を率いイギリス軍迎撃の態勢を整える。

 アメリカ軍司令部でのゴタゴタをよそに先行していたモーガンのライフル部隊がイギリス軍に先んじてフリーマン農場に到着、これを占領した。これに対し後退中のイギリス軍砲兵部隊が砲撃を加えるが効果なしの結果に終わった。

b0162202_1822507.jpg

↑↑↑モーガンのライフル部隊がフリーマン農場を占領。ゲイツと意見が対立したアーノルドは自らの部隊を率いてフリーマン農場へ向け進軍を開始。

イギリス軍:フリーマン農場へ向かい進軍中のフレイザーは、インディアンに先導させた少数の部隊をフリーマン農場西側から接近させ、自らは本隊を率いフリーマン農場東側から接近。その頃、バーゴインはフィリップスの部隊と合流を果たす。

b0162202_1823652.jpg

↑↑↑フリーマン農場へ迫るフレイザー。

b0162202_18231568.jpg

↑↑↑フィリップスと合流を果たしたバーゴイン。

b0162202_18232456.jpg

↑↑↑第3ターン終了時の状況。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-07-25 18:44 | SLG | Comments(0)

GMT「Saratoga」をソロプレイ①

 学生時代のゲーム仲間が倒れて入院との報が入る。今はただ一時も早い回復を祈るのみ。

 スターリングラード市街戦モノの後は、GMT社の『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズに手をつけてみたくなった。見ての通りアメリカ独立戦争の主要な会戦をテーマとしたシリーズである。これまでアメリカ独立戦争モノSLGの経験は、これよりルールが簡単なDG社の『Rebels & Redcoats』シリーズ程度。歴史的な知識もゲームとTV・映画くらいなのだが、果たしてどんな感じなのだろうか?

○『Saratoga』
 手をつけてみるとは言っても、所有しているのは数年前に購入した『Saratoga』のみ。購入後はユニットも切らずただ眺めるだけであったのだが、今回思い切ってユニットを切断。ソロプレイしてみる事にした。

『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズに共通するゲームスケールは以下の通り

1へクス=200ヤード(約183m)、1ターン=1時間、1戦力=兵約100名又は砲2門

 「サラトガの戦い」は『Rebels & Redcoats』シリーズでは1777年9月19日「フリーマン農場の戦い」と10月7日「べミス高地の戦い」の2つのシナリオに分かれていた。今回プレイするGMT「Saratoga」は9月19日「フリーマン農場の戦い」の方を再現している。『Rebels & Redcoats』の「フリーマン農場の戦い」シナリオは(多分)バランスもよく面白かったので、こちらのゲームにも期待!

b0162202_1931577.jpg

↑↑↑初期配置。1へクス辺りのスケールはほぼ同じはずなのに『Rebels & Redcoats』とはかなり異なるマップ。道路の繋がり方も微妙に異なる。このため、イギリス軍によるフリーマン農場への進撃路が『Rebels & Redcoats』と異なる

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-07-23 19:42 | SLG | Comments(0)