主にシミュレーションゲーム時々その他
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ツクダ/GJ「関東制圧」より「謙信越山」シナリオを対戦

 今月の対戦は、対戦相手のたっての希望により、再販されたばかりのツクダ/GJ「関東制圧」である。対戦したシナリオは、永禄4年(1561年)の小田原城包囲戦をあつかったシナリオ「謙信越山」。先方は、北条氏おひざ元の生まれという事で北条方を担当。当方は、先祖が山内上杉家ゆかりの者という事で上杉方を担当した。

序盤:厩橋城に集結した上杉軍は、小田原城を目指し南下。上杉方の関東武将達は、北条方に味方する城を包囲。北条氏康は、主力部隊を率いて小田原城より出撃。同盟国である武田方軍勢が、ペナルティナ無しに動けるようになる雪解けの時期まで、上杉軍を足止めしようと相模-武蔵国境付近に布陣する。反対に、上杉方関東武将を合流しながら南下を続ける上杉軍は、雪解けの前に小田原城を包囲してしまおうと、謙信単独で約31000の兵を率い先行。少しづつ後退しながら時間を稼ごうとする北条氏康だったが、行動力に優る謙信とゲーム手順により、上杉軍に遂に捕捉されてしまう。津久井城近くの戦いで北条氏康は、大損害を被り小田原城まで退却。後続の軍勢と合流した謙信は、小田原城を包囲。小田原城包囲の報せに、碓氷峠の手前で雪解けを待っていた武田信玄は、北条軍を援護するため、連絡線が繋がらないペナルティを承知で峠を越える。

中盤:碓氷峠を越えた武田軍は、松井田城、箕輪城を包囲しながら厩橋城へ迫る。「武田動く」の報を受けた上杉謙信は、小田原城の包囲をキッチリ1イニングで終わらせ、怒涛の北上を開始。積雪のため本国と連絡線が繋がらず、士気の低下に苦しむ武田軍を厩橋城近郊で捕捉。何度か行われた合戦に謙信は全て勝利。武田軍は未だ雪深い碓氷峠に退却。八甲田山よろしく信玄率いる軍勢があわや遭難か?という事態まで追い詰められるが、武田軍はなんとか信濃まで後退。武田軍を一旦退けた謙信は鶴岡八幡宮へ参拝するため、再度南下。雪解けとなるものの、武田軍は損害回復のため、すぐには行動出来ない状態。この間、北条軍は、関東に残る上杉方諸将との戦闘に忙殺され、謙信を追う事が出来なかった。

終盤:序盤に包囲した関東各地の北条方の城が長い包囲戦の末、次々と開城。謙信に敗北した際のトラウマからか、北条氏康は謙信との戦闘を回避。遂に謙信は鶴岡八幡宮に参拝し、関東管領補任の披露を行う。その頃、回復の成った武田軍が動き出し再び碓氷峠を越える。勝利条件達成のための条件(小田原城包囲、鶴岡八幡宮参拝)を達成した謙信は、武田軍迎撃のため再度北上を開始。北条氏康は、この機会に上杉方に奪われた城の奪回を目指す。謙信は、南下と北上を繰り返しながら北条、武田両軍を牽制。北条・武田両軍とも謙信を恐れるあまり思い切った行動出来ずに最終ターンが終了。
差引VPは8VPで「上杉方の勝利」

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↑↑↑ゲーム終了時。武蔵の北半分は上杉方が制圧。

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↑↑↑北条氏康は、謙信を恐れるあまり思い切った北上を行えずこの位置。

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↑↑↑碓氷峠の武田軍に睨みを効かせる上杉謙信。

 実は「戦国群雄伝」シリーズはこれが初体験。感想は、ゲーム的なテクニックを要するゲームという印象。重要なのは、行動力とゲーム手順をよく見極めてユニットを動かす事。決戦が起こりにくい地味なゲームという印象は、このゲームのこのシナリオだからなのだろうか?いずれ「信玄上洛」の方も試してみたい。

次回の対戦は、WW2におけるアフリカ戦ものの予定。
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by slgplayer | 2015-06-18 19:28 | SLG | Comments(0)