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自作「銀河英雄伝説」カードゲーム~最終回

皇帝の死をきっかけに、銀河帝国は新皇帝を擁立しようとする派閥A・BのAB同盟とこれに反対する派閥C・DによるCD連合に分裂しての内乱状態に陥った。

まず派閥Aに属するオーベルシュタインが、派閥Cのルッツとロイエンタールに対して「ぬれぎぬ」カードを使用。これにより疑心暗鬼に陥った両者は遂に戦闘状態へ突入。
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↑↑↑ロイエンタールは半分の戦力を失いながらルッツに勝利。敗れたルッツは自由惑星同盟へ亡命することとなった。

次に派閥Bを影から支えるルビンスキーが派閥Dで最大戦力を保持するブラウヒッチを暗殺。
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↑↑↑ブラウヒッチを失ったCD連合は同時に戦力の1/4を失った。

AB同盟の謀略に対抗するべくCD連合も謀略カードで応じるが、派閥Cはことごとく失敗。しかし、続く派閥Dのヒルデガルドが、AB同盟の中心人物であるキルヒアイスの暗殺に成功した。
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↑↑↑遂に牙をむいたヒルデガルド。「魔術師殺し」の異名をもつキルヒアイスは、魔女の凶弾に倒れた。これにより、勝利の行方も混とんとしたものとなってきた。

ガイエスブルク要塞宙域にて遂にAB同盟艦隊48000隻とCD連合艦隊57000隻が激突。
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↑↑↑戦闘は大消耗戦となった。両軍とも損害は大きくCD同盟はアルトリンゲン、フェルナー、ラインハルト(!)はガイエスハーケンの直撃を受け戦死。ベルゲングリューンもケスラーとの艦隊戦に敗れ戦死した。AB同盟もケスラー、クルーゼンシュテルン、シュトライトが艦隊戦に敗北して戦死した。戦いはドロイゼンとミュッケンベルガーの艦隊がなんとかガイエスブルク要塞を制圧することに成功し、CD連合が勝利をおさめた。AB同盟で生き残ったビューロー、ランズベルクは捕虜となり、アイヘンドルフはフェザーンへ亡命した。

銀河帝国内ではAB同盟に属したキャラクターに対する粛清の嵐が吹き、アンネローゼを除く全員が処刑されるか亡命し、派閥Aは消滅、派閥Bは爵位や称号をすべて剥奪されたアンネローゼのみが生存を許された。

内乱後、最後の行動でヒルデガルドは帝国宰相の称号を受け派閥Aに代わり新皇帝の擁立を宣言。
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↑↑↑派閥Cはこれに反対しようとしたが、内乱による損害から回復しておらず、ガイエスブルク要塞を持ち、倍以上の戦力を持つ派閥Dには対抗できないとの結論に至る。

こうして銀河の歴史がまた1ページしるされた。この5年後、マリーンドルフ王朝が開祖され初代皇帝として女帝ヒルデガルド1世が誕生した。

最終結果は次の通り…
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↑↑↑第1位に派閥D。影響力は155。

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↑↑↑第2位の派閥C。影響力は85。今回はカードの巡りやダイス目に恵まれなかった。

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↑↑↑第3位の派閥B。爵位、称号すべて剥奪されてしまったので影響力は5。

自分がプレイしていた派閥Aは消滅してしまいました。
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by slgplayer | 2009-09-03 13:39 | SLG | Comments(5)

自作「銀河英雄伝説」カードゲーム ~終盤戦 同盟軍大侵攻②

同盟軍の帝国領大侵攻も失敗に終わろうとしていた。同盟軍は少しでも失点を取り返すために、帝国軍は同盟軍に止めを刺すためにそれぞれ艦隊を決戦の地に終結させた。

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↑↑↑アムリッツァ恒星系で両軍の残存艦隊は遂に決戦を行った。帝国軍は苦戦しながらもなんとか勝利をおさめることができた。しかし、各陣営とも艦隊戦力をほとんど消耗しつくしてしまい、しばらくは戦力および人材の確保に努めることとなり、宇宙には束の間の平和が訪れたかにみえた…

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↑↑↑この戦役で戦死した帝国軍の将官。ファーレンハイト、ビッテンフェルトという2人の指揮官を失った派閥Bが一番ダメージを被った。

同盟軍の大侵攻を切りぬけた帝国ではしばらく艦隊戦力の回復と人材の確保に各派閥とも力を注いでいた。しかし、その平和も長くは続かず、イベントカード「皇帝の死」が引かれ再び戦乱の気運が高まった。

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↑↑↑我が派閥Aはオーベルシュタインをその派閥に迎えるにつき影響力を160とし、次期皇帝の擁立を宣言。このまま1周すれば勝利を得ることができる。艦隊戦にキルヒアイス、おまけにガイエスブルク要塞を押さえている。またオーベルシュタインは内閣安全保障局局長に就任し裏の汚れ仕事と自陣営に対する様々な妨害行為に備えている。

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↑↑↑もはやかつての勢いもない派閥B。派閥Aに歩み寄り完全2位狙いんも様相である。影響力は115。

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↑↑↑派閥C。ロイエンタールは帝国元帥に昇進し、宇宙艦隊司令長官となる。しかし、相変わらずカードのめぐりとダイス目に恵まれず、影響力は4派閥中最低の95にとどまる。この状態では単独で派閥Aを倒さない限り勝利はなく、かといって単独では派閥Aを倒すことはかなり厳しい。他の派閥と共同で派閥Aを打倒することはできるかもしれないが、派閥Aの称号や爵位を奪ってもそれを分けなければならず…とかなり苦しい状態。

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↑↑↑派閥D。影響力は145とあと1歩。人材もラインハルトを得たが、時間がなく十分に昇進させられていないため、戦力も少ない。派閥Cと手を結び打倒キルヒアイスに動こうとしている模様。

いよいよ大詰め。なんか計らずもヒストリカル(?)な展開となってきました。銀河帝国最大の内乱の行方は次回となります。
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by slgplayer | 2009-08-21 14:21 | SLG | Comments(0)

自作「銀河英雄伝説」カードゲーム ~終盤戦 同盟軍大侵攻①

イゼルローン要塞が陥落したことにより、自由惑星同盟では帝国領への侵攻作戦が実施されることとなった。これに投入された同盟艦隊は8個艦隊ということがわかり、帝国軍では各艦隊司令官へ出撃の命令が下った。各派閥の思惑がからみ、出撃する艦隊の人事に若干の変更が加えられたが、この戦いに敗北すれば、全員が敗北となってしまうので、基本的には一致団結しての出撃となった。

侵攻してきた同盟軍8個艦隊の陣容は次の通り。
第2艦隊(パエッタ中将)、第4艦隊(パストーレ中将)、第7艦隊(ホーウッド中将)、第9艦隊(アル・サレム中将)、第10艦隊(ウランフ中将)、第11艦隊(ルグランジュ中将)、第12艦隊(ボロディン中将)、第13艦隊(ヤン中将)と8個艦隊合計96000隻。これに対するは帝国軍9個艦隊10万隻である。戦力的にはほぼ拮抗しているので、いきなりの大会戦も検討されたが、ゆはりここは、同盟軍が分散するまで待つという原作通りの作戦が採用された。この場合でも同盟軍が帝都に達すれば敗北となるため、時間という要素も関係してくることとなる。

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↑↑↑ヤバンハール星系にて交戦した第13艦隊(ヤン中将 15000隻)とキルヒアイス元帥(15000隻)とビッテンフェルト大将(9000隻)。第13艦隊がビッテンフェルト艦隊を攻撃している間にキルヒアイス艦隊が側面攻撃。ビッテンフェルト艦隊は第13艦隊の攻撃に耐えられず壊滅し、ビッテンフェルトは戦死。しかし、その犠牲は無駄ではなく第13艦隊も壊滅。司令官のヤン・ウェンリーは戦死した。キルヒアイスはこの戦いの後「魔術師殺し」の異名を持つこととなる。

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↑↑↑各星系で交戦する帝国軍各艦隊。フーセネガー上級大将の艦隊は同盟軍を甘く見ていたためか反撃にあい壊滅。フーセネガーも戦死した。第2艦隊以外の第4、第7艦隊は善戦するがいずれも壊滅し、パストーレ、ホーウッド両提督とも戦死した。

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↑↑↑各星系で戦闘は続く。ここでの同盟軍は善戦する。ファーレンハイト上級大将の艦隊は第9艦隊より手痛い反撃を受け、艦隊は壊滅。ファーレンハイトも戦死した。ロイエンタール艦隊は第11艦隊に対し勝利をおさめるが、アイゼナッハ、ルッツの両艦隊はそれぞれ第12、第10艦隊に敗北し、アイゼナッハ中将は戦死した。

両軍は最後の決戦を行うべく全軍をアムリッツァ恒星系に終結させた。

to be continue・・・
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by slgplayer | 2009-08-20 15:08 | SLG | Comments(0)

自作「銀河英雄伝説」カードゲーム 中盤戦のまとめ

中盤戦はどの陣営とも人材を失い、その回復に努めると言う展開でした。ここで、中盤のまとめです。

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↑↑↑派閥A。キルヒアイスは遂に帝国元帥、宇宙艦隊総司令官にまで昇進。シュトライトも統帥本部長に昇進し、着々と影響力を増しつつある。トータル影響力は125で現在トップ。

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↑↑↑派閥B。ファーレンハイト、ビッテンフェルトという2人の武闘派に門閥貴族という構成。暗殺などにはモロそうだが、艦隊戦ならそれなりに力を発揮しそう。

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↑↑↑派閥C。ルッツ、アイゼナッハに加えロイえンタールと人材は充実しているが、カードの巡りが悪く、影響力は現在最下位の60。

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↑↑↑派閥D。人材的には一番苦しいがそのため誰からも敵視されずなんとか影響力を高めている。派閥どうしの同盟関係が勝利のカギを握る。影響力は現在95。

このあと、同盟軍の帝国領への大侵攻とそれに続く内乱の気運が一気に高まる終盤戦が開始されます。
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by slgplayer | 2009-08-14 17:24 | SLG | Comments(0)

自作「銀河英雄伝説」カードゲーム 中盤戦①

プレイカードのイベントを入れ替え、中盤戦が開始された。
なんと2巡目ではやくも「ヤン・ウェンリーのイゼルローン要塞攻略」のイベントカードが出てしまい、要塞駐留艦隊司令官のレンネンカンプは戦死、要塞司令官だったヴェーラーは同盟軍の捕虜となってしまった。

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↑↑↑レンネンカンプは階級も爵位も持ち、私の派閥Aの中では中核人物だったため、戦死してしまったのはかなりの痛手だった。イベントが起きる前に駐留艦隊司令官の職を辞任しようと思っていた矢先の出来事だった。
レンネンカンプとヴェーラーはそれぞれその時点での上位2派閥の構成員だったため、この機会に敵対する派閥の力を削いでおこうとする思惑が絡み合い陰謀、暗殺が展開された。

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↑↑↑キルヒアイスの片腕、シュナイダーも凶弾に倒れる!! 帝国元帥となり絶頂にあったオイゲンも暗殺される。シュターデンは登場して草々に暗殺されてしまった。

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↑↑↑中盤の戦闘で戦死した方々。同盟軍との戦闘は回数こそ少なかったが、投入された3個艦隊の司令官がいずれも戦死するという、帝国軍にとって最悪の会戦が発生した。

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↑↑↑その最悪の戦闘、「イゼルローン回廊の戦い」。同盟軍に占領されたイゼルローン要塞を奪還するため帝国軍は3個艦隊33000隻を派遣するが、イゼルローン回廊の帝国側の入口付近で同盟軍3個艦隊30000の奇襲を受け、帝国艦隊は壊滅。艦隊司令官は3名とも戦死し、生還したのはグリルパルツァーの副官フーセネガー少将指揮のもと僅か6000隻の残存艦艇のみであった。
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by slgplayer | 2009-08-12 14:20 | Comments(0)

自作「銀河英雄伝説」カードゲーム 序盤のまとめ

序盤が終了し各派閥の影響力は次のようになりました。勝利条件は自分のグループの合計影響力150を保ったまま1週することです。

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↑↑↑我が派閥グループA。キルヒアイスの活躍等により影響力110で現在2位
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↑↑↑現在トップの派閥グループB。不足していた艦隊指揮官もビッテンフェルトが加わることで一応何とかなりそう。現在影響力135。
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↑↑↑ルッツ、アイゼナッハと人材はいるが不運が重なっている派閥グループC。なりふり構わず称号、爵位、階級を漁り、なんとか影響力95まで持ち直す。
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↑↑↑浮き沈みの激しい派閥グループD。マリーンドルフが暗殺された次の手番に娘の方のマリーンドルフを引き当てた。現在影響力は100。

中盤はいよいよ同盟軍に第13艦隊司令官として魔術師ヤン・ウェンリーが登場。イゼルローン要塞にも危機が迫ります。
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by slgplayer | 2009-08-05 15:05 | SLG | Comments(0)

自作「銀河英雄伝説」カードゲーム 序盤②

銀河帝国の支配権をめぐる争いが続いています。
各陣営とも暗殺や陰謀を巡らし、称号や爵位を奪い合ってます。

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↑↑↑暗殺された方々。マリーンドルフ伯はヒルデスハイム伯を暗殺する事に成功するものの、ランズベルク伯に仇を討たれる。

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↑↑↑寿命で亡くなられた方々。地球教の大司教は登場して1週目で心臓発作でお亡くなりに…

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↑↑↑3度に渡る同盟軍の攻撃および、3度に及ぶ同盟領への侵攻作戦の間に戦死された方々。これ以外にリッテンハイム候が戦いには生き残ったものの、帰還後皇帝陛下の怒りをかい、死を賜った。

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↑↑↑序盤最大の戦い『第3次イゼルローン攻防戦』。ゼークト提督が戦死するなど、艦隊戦では敗北を喫した帝国軍だったが、トールハンマーの一撃が同盟軍第10艦隊を粉砕しからくも勝利を得た。

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↑↑↑キルヒアイスの初陣。シュナイダーを副官に従え同盟領へ侵攻(させられた)。帝国軍9000隻に対して同盟軍は21000隻という2倍以上の戦力で迎え撃ってきたが、キルヒアイス大将は各個撃破戦法によりこれを撃破した。
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by slgplayer | 2009-08-04 16:43 | SLG | Comments(0)

自作「銀河英雄伝説」カードゲーム 序盤①

銀河帝国の支配をめぐる戦いがいよいよ開始されました。

序盤は地盤固めに走る各陣営。しかし、後々障害となる人物を今のうちに葬っておくのも上策(?)ということで、自分の手番に自由惑星同盟を名乗る叛徒どもを討伐するため皇帝陛下より勅命を発してもらう。討伐艦隊の人選を行うには影響力のチェックが必要だが、これは成功。こうしてまだグリューネマン上級大将を総司令官とし、ルッツ中将、ヴァーゲンザイル中将の各艦隊総数9000隻が同盟領へ侵攻した(させられた)。このように、まだ戦力を再編中の艦隊をわざと侵攻させ、その力をそぐことも重要である。ただ、これは諸刃の剣で、同盟軍が対応を誤れば、勝利の功績を他の派閥に献上することにもなりかねない。今回はまだ艦隊戦力が整っていないので、恐らく侵攻した艦隊は同盟軍に撃破されるだろう。
侵攻した帝国軍を迎撃するために同盟軍は第9艦隊のアル・サレム中将、第12艦隊のボロディン中将合わせて24000隻を出撃させた。
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両艦隊はダゴン星域にて激突。圧倒的な戦力差を付けられた帝国軍は撤退に移ろうとするが、同盟軍の方が行動が素早く、グリューネマン上級大将の本隊が第12艦隊に撃破されると、帝国軍は統制を失いあっという間に壊滅してしまった。このダゴン星域会戦でグリューネマン上級大将は戦死。生き残った両中将も艦隊司令官の任を解任された。

各派閥は自分の手番に人材を補充する機会がある。人材の多さが手番の行動回数になるので多いにこしたことはないのだが、一度自分の派閥の人員に加えてしまうと、暗殺や戦闘、裏切り以外では取り除けない。しかも人材は各プレーヤーとも6名までとなっているので、人材の確保はよく考えなければならない。
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↑↑↑キタ・・・今回は序盤になんと最強キャラクターを引き当てました。これで玉座が一歩近づいた感じ。

序盤を終えて各派閥の状況は次の通り
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↑↑↑キルヒアイスに加え、シュナイダーまで派閥に迎えることができた。しかし、影響力カードに恵まれず、影響力は合計で65にとどまる。人材は一番充実している。今後暗殺には十分注意が必要。

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↑↑↑ランズベルクに加え、ヒルデスハイムが加わり、すでに門閥貴族グループと化している。オイゲン元帥はその影響力を背景に宇宙艦隊司令長官職につく。影響力は合計100となった。

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↑↑↑出遅れてしまった影響は大きくこれといった称号もなかったが、ルッツが「皇帝のお気に入り」となりささやかな影響力を持ったところへ、リッテンハイムが加わり影響力はなんとか25になった。

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↑↑↑グリューネマンを失ったが、地道に影響力を貯えることに成功。マリーンドルフが伯爵の爵位をえてついでに司法尚書の職につくなどし、影響力は85となり、第2位の勢力となった。

銀河帝国内の争いはまだまだ続く・・・
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by slgplayer | 2009-07-28 10:58 | SLG | Comments(0)

「銀河英雄伝説」カードゲーム セットアップ

さて、間が空いてしまいましたが「銀河英雄伝説」カードゲームの続きです。各陣営のキャラクターが揃ったら次はゲーム開始時のセットアップです。
まず、自由惑星同盟の侵攻を防ぐ役割を担うイゼルローン要塞の要塞司令官と要塞駐留艦隊司令官を決定します。これは、自ら立候補しても構いませんし、話合いで決めても構いません。ただ、必ず決めなければならないので、サイコロなどでランダムに決めることもあります。また、それぞれの要塞・駐留艦隊司令官は自動的に「大将」の階級を得ます。
ちなみに、イゼルローン要塞はイベントカードで必ず陥落するので、引き時が肝心です。
この時はこうなりました。
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↑↑↑我らがレンネンカンプがイゼルローン駐留艦隊司令官に任命されました。ころ合いを見計らって他の陣営のキャラクターに駐留司令官のポストを譲って逃げようと思います。このメンツなら、同盟軍の艦隊による通常攻撃で要塞が陥落する事はないでしょう。帝国領もしばらくは安泰なはずです。合計影響力

次に各派閥のキャラクター1人につき各2枚の影響力カード(称号・爵位・階級)を引き必要影響力のみ無視しそれぞれのキャラクターに与えていきます。

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↑↑↑レンネンカンプの「伯爵」以外これといった影響力カードはきませんでした。同盟軍の攻撃に対してイゼルローン要塞が見捨てられることもあり得るので、独自の援軍を派遣できるようシュトライトを中将に昇進させ艦隊司令官に任命しました。合計影響力:35

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↑↑↑派閥Bの初期配置。オイゲンが帝国元帥、ランズベルクが公爵の爵位を得て一気に影響力も65となりトップに出ました。

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↑↑↑派閥Cの初期配置。カードのめぐりが悪く、全員中将が精一杯。影響力の合計も0と各派閥の中では最低となってしまいました。

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↑↑↑派閥Dの初期配置。爵位が2枚と上級大将1枚がきたので合計影響力も60と、派閥Bに次ぐ勢力となりました。

以上でセットアップは終了です。次はいよいよ開始です。
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by slgplayer | 2009-07-22 16:16 | SLG | Comments(0)

AH「ゲティスバーグ」(スミソニアンシリーズ)終了

AH「ゲティスバーグ」(スミソニアンシリーズ)、7月3日の戦闘です。
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↑↑↑ゲーム終了時の状況。南軍はリトル・ラウンドトップのユーエルの部隊を除きすべて除去されてしまいました。やはり初日の戦闘で決定的な戦果をあげられなかったのが敗因でしょうか・・・
というわけで、北軍の大勝利となりました。

次はずーっと時代を進め、銀河の歴史がまた1ページ書き加えられるゲーム、自作オリジナルの「銀河英雄伝説カードゲーム」です。基本デザインは1990~91年頃。あまり詳しくは覚えていませんが、ある日思いつき、一晩でプロトタイプを手作業で製作し翌日サークルでプレイした記憶があります。あの頃は元気だったなあ・・・
ゲームの内容は、銀河帝国内での派閥闘争がテーマで、権謀術策を使ったり、戦闘で功績をあげたりして銀河帝国内での影響力を強め、最終的には帝国を支配する派閥を作りあげることを目標とします。
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↑↑↑ちなみに今回のうちの派閥の初期構成メンバー。レンネンカンプがいるので序盤はなんとか凌げそう。シュトライトが副官として補佐することになるだろう。クルーゼンシュテルンはとりあえずいるだけ?重要な称号などに着くことはまずなく、よくて艦隊司令官どまり。自分の派閥は派閥Aとします。
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↑↑↑対する派閥B。はっきり言って今の所敵じゃない。ランズベルクと組まされるオイゲンがかわいそう。
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↑↑↑派閥C。Bよりはマシか?エルスハイマーが陰謀をめぐらせると危険だが、艦隊戦ではいまひとつ。
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↑↑↑派閥D。ルッツがいるので、序盤かなり大胆なことが可能。自由惑星同盟軍の攻撃を凌ぐためにも必要なので、暗殺の危険も少ない。

ゲームの内容・展開についてはおいおい説明していきます。
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by slgplayer | 2009-07-14 16:54 | SLG | Comments(0)