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AH「砂漠のロンメル(PANZER ARMEE AFRIKA)」を対戦

 今回のお題は「砂漠の戦い」。事前に対戦するゲームをいろいろ検討した結果、じっくりキャンペーンを対戦しようということになる。結局、AH「ドイツアフリカ軍団(Afrika Korps)」はトブルク問題があり、CMJ「アフリカン・キャンペーン」は対戦済み。MMP「AFRIKA」はユニット未切断で同社の「DAK2」は終わらない。6A「砂漠の狐」やCMJ「レジェンド・ビギンズ」も同様に思われる。それで結局AH「砂漠のロンメル」に落ち着く事となった。

 今回担当したのは連合軍。補給・補充については十分と思われるが、移動に制限があるため機動力においては枢軸軍に劣る。指揮統制の問題もあることから、ダイス目によっては致命的な結果となる事もありえる。こればかりは幸運を祈る他ないだろう。

1941年4月
 枢軸軍に比べ前線の戦力に劣る連合軍はトブルク方面に撤退して行く。ドイツ軍はこれを追撃しながら前進。主に補給の関係で双方ともほとんど損害を出さないまま戦場はトブルク周辺に移行する。

1941年9月
 トブルク攻略の準備を進める枢軸軍に対し、連合軍はこれまで蓄えてきた戦力及び補給部隊を使用し反攻作戦を開始する。しかし、連合軍指揮統制のダイス目により攻撃の足並みが乱れ、反攻作戦は失敗に終わる。

b0162202_9563058.jpg

↑↑↑肝心なところで連合軍指揮統制が乱れた事により、連合軍の反攻作戦は失敗に終わった。

 その後2ヶ月に渡りトブルク~バルディァ周辺で激しい戦闘が展開。1941年10月ターン終了の段階で連合軍の残存部隊は3ユニットとなってしまう。

b0162202_957544.jpg

↑↑↑北アフリカにおける連合軍は壊滅寸前。

1941年11月
 連合軍はトブルク及びバルディアの放棄を決定。アレクサンドリア方面へ撤退する。枢軸軍は撤退する連合軍を追ってエジプトへ侵入。しかし、枢軸軍も補給が続かずマルトー付近で進撃を停止し、補給路の整備と戦力増強を急ぐ。その間に連合軍も戦力の増強及び補給物資の備蓄に励む。

1942年7月
 枢軸軍より先に再建の成った連合軍は反撃を開始。大損害を被った枢軸軍は撤退を開始する。連合軍はこれを追い前進する。後退する枢軸軍は、イタリア軍が集中的に狙い撃たれ急速に消耗。

b0162202_9594549.jpg

↑↑↑マルトー付近で連合軍の反撃を受ける枢軸軍。

1942年10月
 連合軍は、移動の制限(自発的に補給切れとなるような移動不可)により、枢軸軍のような大きな前進は無いのだが、その分余裕のある補給ユニットを使い最大攻撃補給を連発しながら確実に前進。遂にバルディアを奪回した。
 
1942年11月
 連合軍はトブルクまであと2へクスの位置まで前進したところで最終ターンとなり、ゲーム終了となった。

b0162202_1021079.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。連合軍、トブルク奪回には至らず。

 ゲーム終了時、マップ上に残存する戦力は連合軍「46」に対し枢軸軍「17」。根拠地アレキサンドリア及び2倍の戦力を維持している連合軍の辛勝かと思ったのだが、ルールブックによればトブルクを占領していない場合、勝利段階が一つ引き下げられるとの事で引き分けの結果となった

次の対戦は今の所未定。
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by slgplayer | 2013-05-26 10:26 | SLG | Comments(0)

AH「砂漠のロンメル(PANZER ARMEE AFRIKA)」を練習

 最近ミニゲームが多数発売され、ある種ブームともいえるWW2の北アフリカ戦が次の対戦のテーマ。当初はエポック「砂漠の狐」あたりで・・・と思っていたが、話が広がりどうせならキャンペーンSLGと言う事で落ち着きつつある。そこで所有している北アフリカ戦のキャンペーンSLGを物色してみた所、ルールも簡単で最終ターンまで終わりそうな上ユニットも切断済みであったAH「砂漠のロンメル(PANZER ARMEE AFRIKA)」を発見。ルールのサルベージも兼ね早速試してみた。

 タイトルからわかるように、このゲームは1941年4月から1942年11月までの北アフリカにおける戦いをテーマとしたSLGである。ゲームスケールは以下の通り。

1ターン=1ヶ月、1ユニット=大隊~旅団、1へクス=19km

 大抵の北アフリカ戦役のSLG同様、マップ西端にエル・アゲイラ、東端にアレクサンドリアがある。このゲームで際立っている特徴は、ご存知の通り各戦闘部隊ユニットの移動力だろう。ドイツ軍が「60」連合軍が「50」イタリア軍が「40」と設定されており、海岸道路を利用した場合、敵の妨害に遭わなければこのゲームにおいては脚の遅いイタリア軍でさえエル・アゲイラからトブルクへ達する事ができる。これ以上の移動力を持つ陸上部隊は他のゲームでは中々お目にかかれない。
 もう一つの特徴は、他の北アフリカ戦役SLGの例に漏れず「補給」である。マップ上の補給物資ユニットを基に各戦闘部隊の補給判定をしていくのだが、戦闘部隊が通常の戦闘力を発揮するには補給物資ユニットから8移動力以内で戦闘を行う必要がある。しかし、補給物資ユニットは自力では移動できず、移動させるためには基本的に両軍1ユニットしか保有していないトラック部隊で輸送しなければならない。移動力が大きくオーバーラン可能な敵部隊に、側背面を脅かされるリスクを常に負いながらなので、やってみると案外スリリングだ。
 戦闘ルールはメイアタックのファイアーパワー式で攻撃に生き残った部隊が反撃を行う。しかし、防御側が反撃できるほど生き残る事はマレなので、基本的に敵部隊を減らすには攻撃を行う必要がある。戦闘結果はブラッディで、攻撃側戦闘力ー防御側戦闘力とダイス目で除去される防御側戦闘部隊を決定する。後退はない。

b0162202_23384396.jpg

↑↑↑時間の関係で途中で終了。両軍ともノーガードでハンマーで殴りあうような戦闘。こんなにやられちゃって大丈夫?それに歩兵と装甲部隊の違いが部隊規模と補充以外にほとんど差がないってのはどうよ?

 そういえば、元はSPIのゲームらしく、SPIのコピーライトは1973年、AHのそれは1981年となっている。オリジナルが製作されてから40年か…。
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by slgplayer | 2013-05-15 23:48 | SLG | Comments(0)