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SPI/6A「激闘 ノルマンディ」をソロプレイ④

 SPI/6Aの「激闘 ノルマンディ」ソロプレイの続きである。8ターンまでの盤外突破がかなわず、連合軍の勝利はかなり遠のいてしまった。一応、最後はどんな形になるか見てみたいので最終ターンまでプレイを続行。

〇第10~第12ターン
 イギリス軍戦区において危機的状況に陥ったドイツ軍は、アメリカ軍戦区に集中してしまった装甲師団の中からすぐにも移動可能な部隊を転出しようとする。しかし、無常にも天候は晴天が続く。装甲師団を転出させるために乱れが生じたドイツ軍に対し連合軍は補給ポイントを目一杯使用し大攻勢を開始。ヤーボにより後退もママならないドイツ軍は各所で包囲されグランヴィル近郊には再び突破口が開かれる。この突破口は、転出のため移動中だった第12SS装甲師団が急遽駆けつけ塞がれてしまうが、相変わらずの晴天続きにドイツ軍は苦しい後退戦を強いられる。アメリカ軍の先頭部隊はアヴランシュを占領し、ようやく突破かと思われたが第12ターンに天候は崩れ始める。ドイツ軍は包囲された部隊の救出を諦め大きく後退。それでも、連合軍はドイツ軍防衛線の弱い部分を攻撃し突破口を開き、逃げ遅れたドイツ軍部隊を次々と包囲。

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↑↑↑第12ターン終了時のアメリカ軍戦区。ようやくアヴランシュを占領するが、その前方には精鋭第12SS装甲師団が立ち塞がっている。アメリカ軍は補給不足から複数の突破口を開くような攻撃が行えない。

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↑↑↑第12ターン終了時のイギリス軍戦区。もはや防衛線の体を成していないドイツ軍戦線。しかし、イギリス軍も補給不足から後方にて包囲中のドイツ軍を掃討する事ができず、最前線にはギリギリの戦力が展開するのみ。

〇第13ターン(最終ターン)
 天候は大荒れとなり連合軍航空機は活動不能となる。ドイツ軍の移動力は100%となり、連合軍の突破口はギリギリ全て塞がれてしまった。また、連合軍は米英軍ともに補給不足に陥り十分な攻撃を行う事が出来ない。ドイツ軍の戦線崩壊は時間の問題という状況であったが、盤外突破には至らずゲーム終了となった。

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↑↑↑最終ターン終了時の状況。

 結果はドイツ軍66VPに対し連合軍23VPと言う事で、ドイツ軍決定的勝利となった。連合軍の真の敵は悪天候と補給ポイントであった。ドイツ軍の正規師団1個を包囲した場合、掃討まで2~3ターンを要してしまう。連合軍は補給ポイントの関係から包囲箇所が増えてくると、とてもではないが掃討している余裕はない。かと言って、見方ユニットが敵のZOCを無効にするため天候の急変による反撃に備える意味でも包囲する側もそれなりに戦力を割かなければならない。ノルマンディ以降の西部戦線ゲームの場合、連合軍はドイツ軍よりも天候及び補給に頭を悩ますSLGが多い。このゲームも天候のダイス目次第のSLGと言えなくも無い気がする。次回のコマンド版ではその辺どうなっているのだろうか?

この所WWIIのゲームが続いたので、次はナポレオン物をソロプレイ予定。
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by slgplayer | 2012-07-05 18:31 | SLG | Comments(0)

SPI/6A「激闘 ノルマンディ」をソロプレイ③

 SPI/6Aの「激闘 ノルマンディ」ソロプレイの続きである。天候次第という展開が続く。また、アメリカ軍は補給が不足してきている。

〇第7~第9ターン
 天候は相変わらず安定しない。これによりまたしても連合軍の突破口は塞がれてしまった。
 アメリカ軍戦区では、包囲された第9SS装甲師団を救出しようとするドイツ軍の試みは失敗し、第116装甲師団と装甲教導師団の残存部隊も包囲下に落ちてしまう。第116装甲師団は独力で脱出したものの、第9SS装甲師団他の救出は絶望的となる。ドイツ軍は包囲された部隊の救出を諦め、防衛線を強化するため、カーン方面より装甲師団を移動させる。
 イギリス軍戦区では、包囲された第363歩兵師団を救出するため第1SS、第10SS装甲師団が包囲中のイギリス軍2個戦車旅団を壊滅させる。しかし、包囲網が解かれる前に第363歩兵師団は力尽き全滅。
カーン近郊からすべての装甲師団がアメリカ軍戦区へ送られ、弱体化したドイツ軍に対しイギリス軍は攻勢を開始。今度はオーネイ北で第277歩兵師団がイギリス軍に包囲される。

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↑↑↑第9ターン終了時のアメリカ軍戦区。ドイツ軍は包囲下の第9SS装甲師団を見捨てて後退し、戦線強化を計った。

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↑↑↑第9ターン終了時のイギリス軍戦区。装甲師団の大半はアメリカ軍戦区に送られ弱体化している。

続く・・・。
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by slgplayer | 2012-07-03 19:28 | SLG | Comments(0)

SPI/6A「激闘 ノルマンディ」をソロプレイ②

 昨日は、息子の保育園のイベントのため外出。暑かった~。

 SPI/6Aの「激闘 ノルマンディ」ソロプレイの続きである。前回のソロプレイ時よりはましな連合軍の進撃ペース。どちらにしても天候次第という感じがしなくもない。

〇第4~第6ターン
 天候は目まぐるしく変化し、嵐になったかと思えば次のターンには快晴、また次のターンには嵐になるという荒れようである。連合軍は快晴によりドイツ軍の移動がままならないうちに攻勢を行い突破口を開くものの、天候が荒れる間に突破口は塞がれてしまう。一方のドイツ軍にとっては、嵐の間になんとかドイツ軍の戦線に開けられた突破口を塞ぐものの悪天候が続かず、戦線構築が不十分なまま再び連合軍の攻撃を受けるという状況である。
 アメリカ軍戦区には猛将パットンが到着。ドイツ軍装甲師団が集結しているクータンスを避け、マリニー~サン・ジルの間より攻勢を開始、ドイツ軍第9SS装甲師団を包囲し、突破口をあけることに成功。
 イギリス軍戦区においては、コーモン南方およびカーン東部でイギリス軍が攻勢を開始。特にコーモン南方ではドイツ軍第363歩兵師団が包囲された。

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↑↑↑第6ターン終了時アメリカ軍戦区。パットンの指揮によりドイツ軍戦線には突破口が開かれた。

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↑↑↑第6ターン終了時イギリス軍戦区。突破口が開かれたアメリカ軍戦区に比べればドイツ軍の状況はまだましと言える。ドイツ軍は装甲師団をアメリカ軍戦区に送るための配置転換を決断しなければならない。

続く・・・。
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by slgplayer | 2012-07-01 11:24 | SLG | Comments(0)

SPI/6A「激闘 ノルマンディ」をソロプレイ①

 ロンドンオリンピックまで後1ヶ月をきった。正直な思いとして、もし東京でオリンピックが開かれたら、やっぱり何か1つぐらいは会場で観てみたい。

 次のCMJは「コブラ作戦」という事で、SPI/6Aの「激闘 ノルマンディ」をソロプレイ。前回のソロプレイは約1年以上前。結果はドイツ軍の勝利で、連合軍はアヴランシュまで到達できなかった。天候のダイス目が偏った事が1番の原因と思われるが、果たして今回は…。

〇SPI/6A「激闘 ノルマンディ」
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↑↑↑初期配置。両軍とも固定配置のため、序盤の両軍の作戦は固定されがち。

〇第1~第3ターン
 第2ターンから嵐が続いた前回とは打って変わって晴天と曇りが交互に続く。ヤーボが飛交い移動力が1/3~2/3に低下したドイツ軍は後退もままならない。
 アメリカ軍戦区では、サンロー近郊に集結していたドイツ装甲教導師団が連合軍の絨毯爆撃を受け大損害を被る。続くアメリカ軍の攻撃によりサン・ローが陥落。また、増援として登場したアメリカ第3軍の3個機甲師団がレッセイ~ペリエ間で攻勢を開始。後退および戦線整理に手間取るドイツ軍を後退させクータンス近郊まで進出。取り残されたドイツ軍第77および第353歩兵師団は包囲された。
 イギリス軍戦区では、補給ポイントの蓄積があったイギリス軍がアメリカ軍以上の規模で攻勢を開始。一時、ドイツ軍第10SS装甲師団を半包囲する事にも成功するが、ドイツ軍必死の防戦により第10SS装甲師団は後退に成功。しかし、その隙を突いたイギリス軍の攻撃によりカーン西に位置する112高地を守るドイツ軍第272歩兵師団が包囲された。

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↑↑↑第3ターン終了時アメリカ軍戦区。ドイツ軍にとっては危機的な状況。

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↑↑↑第3ターン終了時イギリス軍戦区の状況。アメリカ軍戦区に比べればこの戦区のドイツ軍はなんとか戦線を保っている。

続く…。
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by slgplayer | 2012-06-29 12:03 | SLG | Comments(0)

東京スカイツリー+SPI/6A「激闘ノルマンディ」付録ミニゲーム「いちばん長い日」をソロプレイ②

 金曜日、上京してきた両親とともに東京スカイツリーへ登る。翌日の雨の事を考えると天候に恵まれて幸運であった。展望台から自宅のあるマンションも案外ハッキリ確認できた。登ったのは15:00~の順番だったが、晴れていても東京の午後は霞がかかって来るので、登るオススメは晴れた秋冬の午前中がいいのではなかろうか?平日でありながら予想通り混雑していたが、エレベーターや天望回廊チケット購入の行列はそれほど待たなかった。ただ、お土産グッズ販売のみもの凄い混雑で入場制限をしていた模様。

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↑↑↑天望デッキより。地上350メートル。

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↑↑↑天望回廊ソラカラポイント。

 SPI/6A「激闘ノルマンディ」付録のミニゲーム「いちばん長い日」ソロプレイの続きである。後退型のCRTにより包囲さえされなければユニットがステップロス、除去される事はまずない。また移動力が低く抑えられた上にボカージュによる戦闘後前進が制限されているため、少ないユニットでもある程度戦線が組んであれば敵の進軍を遅らせる事が可能である。これらの事により連合軍内陸への侵攻は遅々として進んでいない。

第4ターン(6/9)
 米軍は要衝カランタン攻略の準備を進めるとともに内陸部へ向けて進撃。米第1歩兵師団は戦車の援護を受けバルロウの北まで前進した。
 米軍とは対照的に英軍各部隊は、ドイツ軍装甲師団が3個も前方に展開しているため、若干前進したのみで膠着状態となっている。
 ドイツ軍は、増援が阻止されてしまったため師団の半分が未着となった第91歩兵師団に代え第77歩兵師団をカランタンに向かわせ防備を強化した。

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↑↑↑第4ターン終了時の状況。余談だが、ミラー大尉の特別部隊はこの前日、ライアン二等兵捜索のためオマハ海岸堡を出発しているらしい。

第5ターン(6/10)
 米軍はボカージュに悩まされながらもジリジリと前進。米第29歩兵師団は敗走するドイツ軍を追いかランタンの東2へクスまで進出。これに対し英軍は完全に膠着状態。
 ドイツ軍には第17SS装甲擲弾兵師団が増援として到着。苦戦する第352歩兵師団の援護へ向かう。

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↑↑↑第5ターン終了時の状況。

第6ターン(6/11)
 米軍はVPへクスを占領するため各所で攻撃を行うものの、ドイツ軍はステップロスで耐え米軍に前進を許さない。
 英軍は112高地奪取の前哨戦として、東側に位置していた第12SS装甲師団の一部を攻撃しこれを後退させ、その後行われたドイツ軍の反撃をも撃退する事に成功した。

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↑↑↑第6ターン終了時の状況。

第7ターン(6/12)最終ターン
 ドイツ軍の抵抗により、東からカランタンへ向かっていた米第29歩兵師団が結局攻撃に参加できず、戦闘比が1:4となってしまい、カランタン攻撃は中止となった。その間にも米第1歩兵師団がバルロウを占領しVPを獲得。あと1VPを獲得するためカナダ第3歩兵師団と第7機甲師団が112高地を攻撃。しかし、空軍の援護を受けながら十分な戦果を挙げられず、ドイツ軍はステップロスで耐え、結局112高地のVPは獲得できず。

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↑↑↑第7ターン終了時の状況。

連合軍4VPに対しドイツ軍5VPということで、ギリギリドイツ軍の勝利となった。

 ゲーム本編とも言えるコブラ作戦のルールを無理やりミニゲームに合わせたという感じは免れないのだが、その辺りを割り切ってプレイした感じでは、勝敗バランスはいいようだ。とは言っても普通にプレイしていれば、移動力が低く抑えられている事により、装甲師団が揃っていてもドイツ軍が反撃する余地はほとんど無いため(側面を守る歩兵が不足しているため)ドイツ軍プレーヤーには勝利条件上の勝利以外あまり感じる所はないだろうと思われる。
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by slgplayer | 2012-06-10 11:22 | SLG | Comments(0)

SPI/6A「激闘ノルマンディ」付録ミニゲーム「いちばん長い日」をソロプレイ①

 先日の「金環日食」に続き、今日は「金星の太陽面通過」。折角太陽グラスがあるのだから見てみようと思ったら、関東地区はあいにくの雨。こりゃあ無理だと思いきや、午後1時頃に晴れ間が見えちょこっとだけみる事ができた。

 本日は6月6日ということで、昨年に引き続きノルマンディー上陸作戦のSLGをソロプレイしてみる。かといってフルマップ以上のゲームは大変なので、今回はSPI/6A「激闘ノルマンディ」付録のミニゲーム「いちばん長い日」をソロプレイしてみたいと思う。

〇SPI/6A「激闘ノルマンディ」付録ミニゲーム「いちばん長い日」
 旧SPI「COBRA」の完全日本語版ということで2007年に発売されたものに収録されているものであるため、ゲームの基本ルールは「COBRA」と同様である。ゲームは連合軍の上陸から最初の1週間を1ターン1日で再現しようとしている。

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↑↑↑初期配置。お馴染みの地名に地形、それに部隊。

第1ターン(6/6)
 まず連合軍の空挺作戦。
 米第82空挺師団はサン・メール・エグリース、第101空挺師団はサン・マリー・デュモン近郊に降下。第82空挺師団は順調に降下したが、第101空挺師団は降下が乱れ1ステップロス。また英第6空挺師団はカーンの北に降下。海岸付近のドイツ軍とカーン市街との連絡線を遮断しこれを孤立させる。
 続いて連合軍の上陸。
 ユタ海岸に上陸した米軍は、特に抵抗もなく全部隊が上陸に成功。米第4歩兵師団は艦砲射撃でステップロスしていたフーカービルのドイツ軍を攻撃しこれを後退させた。
 オマハ海岸では事情が違った。ここに上陸した米軍部隊は上陸時の損耗と続く戦闘により全ユニットがステップロスの大損害。しかし、艦砲射撃および航空支援を受けた米軍の攻撃により独第352歩兵師団はたまらず後退。
 ゴールド、ソード、ジュノーの各海岸に上陸した英軍は、1/2という設定された確率どおりの損耗を受けたものの、海岸付近のドイツ軍を後退させる。特にソード海岸より上陸した英第51及び第3歩兵師団はカーンまでの進撃路を確保する事に成功。
 ドイツ軍は第91歩兵師団の一部がカランタンへ進み、第352歩兵師団は後退し防御体制をとった。また、第21装甲師団はカーン北部に集結し反撃の機会を伺う。

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↑↑↑第1ターン終了時の状況。

第2ターン(6/7)
 ユタ海岸より上陸した米第4歩兵師団はドイツ軍をシェルブール方面に追いやりながら前進。第82空挺師団がサン・メール・エグリーズを占領した事により独第91歩兵師団半分を始め、「N」より登場するドイツ軍増援部隊はマップへ進入する事ができなくなる。
 オマハ海岸は膠着状態。米第1歩兵師団の攻撃は痛み分け。
 英軍はバイユー、カルピケを占領。これにより、ドイツ軍は中央から分断される危機に陥る。これに対し第21装甲師団とこのターンに到着した増援の独第12SS装甲師団が反撃を行い英軍を後退させるが状況は変わらず。

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↑↑↑第2ターン終了時の状況。

第3ターン(6/8)
 カーン方面に強力なドイツ軍装甲師団が集中している事もあり、米軍に対する抵抗は少なく、ゆっくりではあるが着実に前進。
 英軍はティーイ・シュル・スールを占領。また、第3歩兵師団と戦車旅団がドイツ軍を後退させオルヌ川を渡河。カーン東部に進出するものの独第21装甲師団の反撃を受け後退を余儀なくされる。
 一方のドイツ軍も台所事情は苦しく、第12SS装甲師団および増援の装甲教導師団はスタックをバラし防御体制をとらざる終えない状況である。

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↑↑↑第3ターン終了時の状況。

続く・・・。
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by slgplayer | 2012-06-06 19:00 | SLG | Comments(0)

WG日本史「討入忠臣蔵」「新撰組始末記」ほか

もう四半世紀前の話だが、高校生の頃、今は無きタクテクス誌にあったゲームコンテストに応募した事がある。テーマは「忠臣蔵」。結果は1次予選を通過したものの、2次予選で落ちゲーム化はならなかった。こういう経緯もあって、ウォーゲーム日本史に忠臣蔵のゲームが付録についた時には勢いに任せてゲームを作っていた頃を思い出しちょっと懐かしかった。

というわけで、WG日本史「討入忠臣蔵」を対戦。
○第1戦
担当:吉良側
結果:勝利 2ターン目、手薄になっていた厩門から上野介が脱出に成功。

○第2戦
担当:赤穂浪士側
結果:敗北 とにかく突進し1つでも多くの敵ユニットを発見状態にしていくものの、3ターン目にまたも手薄になっていた厩門を突破され上野介を取り逃がす。

○第3戦
担当:吉良側
結果:敗北 前2回の経験を踏まえ各門の守りは厳重になる。止む無く篭城策をとるが、最終4ターン目上野介(川)のみ討ち取られ、これが本物の上野介だったため敗北。上野介(山)は未発見で無事だったため、勝利するチャンスはあったが、山川を決めるダイス目が不運だった。
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「討入忠臣蔵」の後、同じくWG日本史「新撰組始末記」を対戦。
担当:倒幕派
結果:勝利
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↑↑↑当初、新撰組の活躍により佐幕派がポイントをリード、3ターン目に伊東甲子太郎が御所へ参内し新撰組はその絶頂期を迎える。しかし、5ターン目の六角堂の戦い、6ターン目の祇園の戦い、7ターン目の下京の戦いにて新撰組は敗北(ダイス目がかなり不調)、この時点で藤堂平助は御陵衛士になり(6ターン目に死亡)、原田佐之助、吉村貫一郎、大石鍬次郎他数名が斬殺、土方歳三、斉藤一、長倉新八が負傷、近藤勇、沖田総司は敗走させられてしまい、佐幕派プレーヤーは士気喪失。

ルールが分かりにくいゲームだが、NHKの「新撰組血風録」を毎週欠かさず観ている身としては何としてもプレイしたかったゲーム。福島県出身者としては薩長土のプレイに対して何となく違和感があるので次は佐幕派でプレイ希望。

こちらはソロプレイSPI/6A「激闘 ノルマンディ」
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↑↑↑最終ターンの状況。イマイチ調子が分からず全然突破できなかった連合軍。2ターン目以降の天候がほとんど嵐か荒天だったのも影響してるのかな?一応結果は連合軍44VP、ドイツ軍59VPの-15VPでドイツ軍の作戦的勝利。

次はナポレニック。候補に挙がっているのはAD「ナポレオン帝国の崩壊 1815年キャンペーンシナリオ」、COA「The Emperor Returns」あたりだが、後者は和訳が無く恐らく「~の崩壊」になる予定。
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by slgplayer | 2011-05-24 12:25 | SLG | Comments(0)