主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...
最新の記事
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-22 19:17
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-18 20:13
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-14 20:56
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-08 19:40
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-03 20:44
最新のコメント
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 22:31
このスケールとシステムだ..
by ポール・ブリッツ at 21:33
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 22:50
ご無沙汰しております。 ..
by ポール・ブリッツ at 01:33
> 白さん こんにちは..
by slgplayer at 17:51
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(37)
(36)
(25)
(20)
(20)
(17)
(16)
(16)
(16)
(15)
(14)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


タグ:激闘!ナルヴァ軍集団 ( 7 ) タグの人気記事

CMJ「激闘!ナルヴァ軍集団」を対戦

 今月のお題CMJ最新号付録ゲーム「激闘!ナルヴァ軍集団」をようやく対戦。当初ソ連軍を担当する予定だったが、対戦相手がソ連軍を熱望したため、事前の予想に反してドイツ軍を担当する事となった。
 初対戦であったにもかかわらず、ゲーム展開は事前のソロプレイとあまり変わるところは無かったと感じる。また、チット引きゲームの宿命か、予想通りゲームは第8ターンが終了した所で時間切れ。この段階でのVP合計は『9』であった。

b0162202_2235282.jpg

↑↑↑北部、第8ターン終了時。ドイツ軍陣地の損害は合計7ポイント。第2打撃軍は第9ターン、補給切れの予定だった。

b0162202_224112.jpg

↑↑↑中央部、第8ターン終了時。ソ連軍中最強の攻撃力『12』の親衛戦車旅団を投入するものの、僅か2ターンの戦闘で壊滅。

b0162202_2242654.jpg

↑↑↑南部、第8ターン終了時。ドイツ軍の増援がナルヴァ河まで到達しているので、例え幸運に恵まれ渡河に成功しても、その後の進撃には行き詰ったであろう。

 やはり現行のルールにおいて、ソ連軍の勝利はかなり困難であると言える。今後、対戦する際にはコマンドマガジンHP上に発表された「ハウスルール」を使用したいと思うのだが、その「ハウスルール」をザッと読んだ感じでは、どのルールが有効に機能するのか検証が必要と思われる。ただ、実際検証する予定は今の所無い。
[PR]
by slgplayer | 2013-09-29 22:07 | SLG | Comments(0)

CMJ「激闘!ナルヴァ軍集団」を試してみる⑥

 今月の対戦のお題であるCMJ最新号付録ゲーム「激闘!ナルヴァ軍集団」、その事前練習の続きである。ソロプレイも4回目なので、もう思考も展開も固定化しつつあるように感じる。あとは対戦するのみか?

第7~第12ターン
b0162202_1992515.jpg

↑↑↑北部、第12ターン終了時。前回と異なり、第2打撃軍司令部の再配置を行いナルヴァ北部のソ連軍部隊をある程度動かしてみた。特にナルヴァ=ヨエスへの強襲渡河は成功を収め、終盤有力なドイツ軍部隊をこの方面に引き付ける事となる。今回はきっちり上陸作戦を成功させたが、急遽駆け付けたドイツ軍装甲部隊によりあっさり壊滅。

b0162202_1993891.jpg

↑↑↑中央部、第12ターン終了時。第59軍司令部が第11ターンに撤収してしまったため、最終ターン、この方面のソ連軍は何も出来ず。あまり変わらないとは思うが、南部より第8軍司令部を持ってきても面白かったかも。ただ、その場合でも勝敗に影響はなさそう。

b0162202_1995263.jpg

↑↑↑南部、第12ターン終了時。1ヶ所渡河に成功したが、中央部以上に厳しい地形のため、最初から航空支援をフルに投入したとしても大きな突破は望めないだろう。

  今回のVPを集計した結果、ソ連軍VPは『20』。内訳は、ドイツ軍陣地の損害によるもの「11」VP(第4SSが3VP、第11SSが8VP)、ナルヴァ=ヨエス「2」VP、Krivasoo「1」VP、ナルヴァ河以西の村6ヶ所「6」VPである。

 前回よりもソ連軍獲得VPは少なくなってしまった。恐らく、中央部において前回同様にソ連軍の進撃が成らなかったのは、ドイツ軍の第214師団が転出せず、ソ連軍の第59軍があっさり転出してしまったためか?(あとはチット引き及びダイス目の差?)
 Mustattackでご指摘頂いたようにイヴァンゴロドのドイツ軍防御陣地の獲得VPはもっと少なくなる可能性大である事を勘案すると、現行のルールにおいて(勝利条件上)ソ連軍が勝利を収めるには、よほどの幸運が連続する必要があると感じられる。対戦は来週ということで、来週の運勢でも調べておこうかな。
[PR]
by slgplayer | 2013-09-25 19:15 | SLG | Comments(0)

CMJ「激闘!ナルヴァ軍集団」を試してみる⑤

 今月の対戦のお題であるCMJ最新号付録ゲーム「激闘!ナルヴァ軍集団」、その事前練習の続きである。ソロプレイ4回目。これまでのソロプレイはすべてドイツ軍の勝利となった。流石に4回目なのでゲームの展開はこれまでとほとんど同じ。ソ連軍は陣地を攻撃してある程度のVPを稼ぎながら、Krivasooより北上しロールバーン遮断を目指す。しかし、それでは進撃路が狭くドイツ軍の対応も容易だから、ナルヴァ~Krivasoo間に横たわる大湿地帯を押し渡り、ドイツ軍戦力を分散させる。その間、Krivasoo以南では、ドイツ軍の防備が整う前に1~2ヶ所(具体的には戦闘力1の部隊が守る場所)でナルヴァ河の渡河を試み、ドイツ軍の増援部隊を引き付ける事になる。こんな感じの展開が一般的なのではないだろうか?

第1~第6ターン
b0162202_10125234.jpg

↑↑↑北部、第6ターン終了時。第1ターン最初のチットで「第2打撃軍」を引いたため、司令部はドイツ軍のオーバーランを逃れる事が出来た。しかし、最初のチットで「第2打撃軍」を引き親衛狙撃兵を行動させた場合、ドイツ国防軍に先を越され、Krivasooのドイツ軍部隊が無傷で後退してしまう可能性が出てくる。今回は運良く最初から2連続「第2打撃軍」チットを引くという、ソ連軍にとって理想的な展開。その後、第59軍司令部が登場した事を機に、第2打撃軍司令部をナルヴァ以北のエリアをカバーできる位置へ再配置してみた。

b0162202_1013571.jpg

↑↑↑中央部、第6ターン終了時。勝利条件へクスへ少しでも近づきたいソ連軍だが、両翼を湿地に挟まれ、実質的な進撃路は幅3へクス分くらいしかない。ソ連軍は更に迂回を試みようとするが、移動力4の狙撃兵部隊では移動不可の場合も多く、思ったような進軍は不可能となる。

b0162202_10132276.jpg

↑↑↑南部、第6ターン終了時。幸運に恵まれ、1ヶ所の渡河に成功したのだが、橋頭堡の拡大には本格的な航空支援の投入が必要と思われる。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-09-23 10:18 | SLG | Comments(0)

CMJ「激闘!ナルヴァ軍集団」を試してみる④

 今月の対戦のお題であるCMJ最新号付録ゲーム「激闘!ナルヴァ軍集団」、その事前練習の続きである。今回はソロプレイ3回目。前回・前々回と増援にて登場するソ連軍司令部の位置について大きな間違いをしていた事が判明。今回はそれを修正しての再々プレイである。

第1~第4ターン
 第1ターンの最初の行動チットが「SS」である場合、ソ連軍第2打撃軍司令部はほぼ間違いなくSS部隊によりオーバーランを受け再配置を余儀なくされる(ハズ)。今回、最初の行動チットは「SS」となりソ連軍狙撃兵連隊の除去後戦闘後前進してきたSS装甲中隊により、第2打撃軍司令部はオーバーランを受け再配置となった。仕方なく第2打撃軍司令部は親衛狙撃兵軍団の活性化を優先し、Noso村近郊ブリュッサ河東岸に再配置。これによりイヴァンゴロド~ナルヴァ以北の部隊は活動不能となった。ここぞとばかりに、ドイツ軍は第502重戦車大隊第2中隊を中心にイヴァンゴロド北方のナルヴァ河西岸に築かれたソ連軍橋頭堡の掃討にかかる。その一方、ドイツ軍の活性化チットは必要以上に「SS」が引かれ、その煽りを受けたマップ中央部ではソ連軍がこれまでに無く前進を果たす。

b0162202_18353446.jpg

↑↑↑北部、第4ターン終了時。イヴァンゴロド~ナルヴァ以北のソ連軍はサンドバック状態。一方、親衛狙撃兵軍団はバケツリレーで湿地帯に補給線を繋ぐ。

b0162202_18354517.jpg

↑↑↑中央部、第4ターン終了時。ソ連軍は、陣地攻撃に投入予定だった航空支援がこの方面に投入された御陰で、これまでにない前進を果たす。

b0162202_18355736.jpg

↑↑↑南部、第4ターン終了時。ソ連軍は兵力増強中ではあるが、特に目立った動きはなし。

第5~第8ターン
 湿地帯の進軍が行き詰まり、親衛歩兵+親衛戦車旅団はイヴァンゴロド南方のドイツ軍陣地へ攻撃目標を変更。第2打撃軍司令部の再配置も考えたが、そのための時間を惜しみ司令部を前進させるだけに留める。中央部では、ソ連軍の航空支援に加え砲撃も激しさを増しドイツ軍はズルズルと後退。

b0162202_18361356.jpg

↑↑↑北部、第8ターン終了時。第2打撃軍司令部が前進した事により第17狙撃兵軍団も行動可能となり、ようやく陣地攻撃を開始。

b0162202_18362769.jpg

↑↑↑中央部、第8ターン終了時。ソ連軍は増援部隊の中でも最も兵力の大きい第117狙撃兵軍団に加え親衛戦車連隊他を投入。ドイツ軍は堪らず後退。

b0162202_18363829.jpg

↑↑↑南部、第8ターン終了時。ソ連軍の攻撃準備は整ったものの、ドイツ軍も当然ながら防備を固めているため、容易には突破できず。

第9~第12ターン
 ソ連軍の激しい砲撃と空軍の活躍によりソ連軍は各所でドイツ軍部隊を粉砕し前進を果たす。湿地帯を踏破した親衛狙撃兵連隊は補給切れをものともせず、一時ナルヴァ市より西方に延びる鉄道線を遮断する事に成功(その後ドイツ軍により排除)。中央部でも、ドイツ軍部隊を突破したソ連軍戦車部隊が「69.9高地」、「擲弾兵の丘」を占領する。ドイツ軍はナルヴァ市近郊より第502重戦車大隊第2中隊及びSS装甲部隊を呼び寄せこれに対抗。しかし、ソ連軍の抵抗も激しく「擲弾兵の丘」を奪回するに止った。

b0162202_18365955.jpg

↑↑↑北部、第12ターン終了時。ソ連軍は航空支援に余裕がある時限定の陣地攻撃を行う。また最終ターンにソ連軍は上陸作戦を行い、見事成功。

b0162202_18371297.jpg

↑↑↑中央部、第12ターン終了時。ソ連軍はドイツ軍を突破し「69.9高地」を占領。ロールバーンの遮断にも成功。

b0162202_18372324.jpg

↑↑↑南部、第12ターン終了時。独ソ両軍ともに結局、睨み合いのまま終了。

 今回のVPを集計した結果、ソ連軍VPは『26』。内訳は、ドイツ軍陣地の損害によるもの「12」VP(第4SSが4VP、第11SSが8VP)、除去されたSS部隊「1」VP、Tornimagi「2」VP、ロールバーン遮断1へクス 「2」VP、Krivasoo「1」VP、ナルヴァ河以西の村9ヶ所「9」VPである。
 ソ連軍の獲得VPはそれなりに形になってきたが、ここいらが限界のような感じがする。それを確かめるべく、もう一度このゲームを試してみたいと思う。

続く・・・
[PR]
by slgplayer | 2013-09-19 18:47 | SLG | Comments(0)

CMJ「激闘!ナルヴァ軍集団」を試してみる③

 今月の対戦のお題であるCMJ最新号付録ゲーム「激闘!ナルヴァ軍集団」、その事前練習の続きである。今回は2回目のお試しソロプレイの後半。1回目とは異なりソ連軍親衛歩兵+親衛戦車旅団をイヴァンゴロドのドイツ軍防御陣地に投入してガンガン攻撃!と思っていたのだが・・・。第1ターンにSS部隊チットが連続し、ソ連軍を排除しながらブリュッサ河に架かる橋まで前進してきた(その後後退)ため、親衛歩兵軍団による防御陣地攻撃は遅れに遅れている。

第7~第9ターン
 第2打撃軍は補給不足のため行動が停滞。その後補給不足より回復した第2打撃軍は、STAVKAによる督戦を受けイヴァンゴロドの陣地に対し正面突撃。惜しみなく投入された航空支援とソ連軍のダイス目が冴え、ドイツ軍陣地は大きな損害を受け防御レベルは『1』に低下(その後補充により『2』に回復)。ドイツ軍の戦力を分散させるためナルヴァ=ヨエスを強襲し、これを占領。ドイツ軍はこの方面のソ連軍を迎撃するため、切り札の第502重戦車大隊第2中隊を投入。

b0162202_17545765.jpg

↑↑↑北部、第9ターン終了時。ソ連軍がナルヴァ=ヨエスを占領。

b0162202_17551013.jpg

↑↑↑中央部、第9ターン終了時。ソ連軍第117狙撃兵軍団が左翼より迂回を試みる。

b0162202_17552330.jpg

↑↑↑南部、第9ターン終了時。スタックしたドイツ軍部隊を排除しナルヴァ河を渡るのはもう無理っぽい。

第10~第12ターン
 第502重戦車大隊第2中隊が第26歩兵師団と共に、ナルヴァ=ヨエスのソ連軍を攻撃しこれを撃退。ソ連軍は逆襲を試みるが、第502重戦車大隊第2中隊はステップロスしながらもこれを死守。Krivasoo西側より迂回を試みたソ連軍第117狙撃兵軍団は、Putki村にてドイツ軍の抵抗に遭い進軍停止。第2打撃軍はイヴァンゴロドのドイツ軍陣地に対し波状攻撃。空軍もこの攻撃にすべて投入。

b0162202_17554044.jpg

↑↑↑北部、ゲーム終了時。イヴァンゴロドのドイツ軍陣地に対してそれなりの損害を与えたが、十分とは言えず。

b0162202_17555365.jpg

↑↑↑中央部、ゲーム終了時。ソ連軍は、地形が厳しく移動力が不足するため全く前進できない場面が多々あり。やっぱり空軍の支援無くして前進は無理か?

b0162202_1756691.jpg

↑↑↑南部、ゲーム終了時。この方面のソ連軍は、ある意味ドイツ軍の増援を引き付けるのが役目と思われる。従ってドイツ軍の増援部隊の盤上への投入が終了する第6ターン頃までは活発に活動するが、それ以降は睨み合いとなる。
 
 VPを集計した結果、ソ連軍VPは『22』。内訳は、ドイツ軍陣地の損害によるもの「17」VP、除去されたSS部隊「1」VP、Krivasoo「1」VP、ナルヴァ河以西の村3ヶ所「3」VPである。

 と、ここでルールブックを眺めていた所、ソ連軍の軍司令部に登場へクスが指定されている事を見落としていた事に気が付く。軍司令部ユニットには登場ターンのみ記載されていたので、勝手に好きな所から投入可能と思い込んでいた。 ガガーン! これはかなり展開かわるなあ。気を取り直し、もう一度試してみるしかない。まあ、こういう事もあるさ。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-09-17 18:11 | SLG | Comments(0)

CMJ「激闘!ナルヴァ軍集団」を試してみる②

 今月の対戦のお題であるCMJ最新号付録ゲーム「激闘!ナルヴァ軍集団」、その事前練習の続きである。第1印象としては、ゲームバランスがドイツ軍有利に思えるのだが・・・。

 前回のソロプレイにおいて、ソ連軍はイヴァンゴロド~ナルヴァには手を出さず、Krivasoo及びそれ以南よりの突破を図り見事失敗。ドイツ軍大勝利の結果となった。次の対戦ではソ連軍を担当する事になりそうなので、この結果には大いに危機感を覚える。そこで、今回のソロプレイではKrivasoo以北、特にイヴァンゴロドの防衛線を出来るだけ攻撃しVPを地道に稼ぐ事によって、突破ならずともゲームの勝利を得る作戦を試してみたいと思う。このため強力な親衛赤軍歩兵や親衛戦車旅団はイヴァンゴロド南方の防衛陣地攻撃のため投入する。

 第1ターン、ドイツ軍活性化チットが2つとも『SS』だったこともあり、ドイツ国防軍は行動せず。これに乗じたソ連軍はKrivasooのドイツ軍を駆逐し北上。ソ連軍の中で最良部隊が揃う親衛歩兵は、親衛戦車旅団、自走砲を伴いイヴァンゴロド南方より接近。イヴァンゴロドのドイツ軍SS部隊は初期配置のソ連軍を駆逐した後、北上するソ連軍親衛歩兵を阻止するため南下。ブリュッサ河に架かる橋を挟みソ連軍と対峙。ソ連軍はVaskaのフェリーを利用しナルヴァ河を渡河。親衛歩兵も補給切れ覚悟で凍結したナルヴァ河を渡りSS部隊側面を伺う。ドイツ軍第502重戦車大隊第2中隊はナルヴァ北方のソ連軍橋頭堡を掃討中。

b0162202_22113019.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。補給切れマーカーを取り除き忘れてしまった。人海戦術(バケツリレー?)により次の第4ターンよりすべての部隊が補給下となる。

 イヴァンゴロド北方のドイツ軍防御陣地をソ連軍第8軍が攻撃。盛大に航空支援を投入した甲斐もあり、これまで合計6ポイントのダメージを与える。親衛歩兵は湿地帯を強引に行軍、一時はKulugu川を渡りKulugu村郊外の駅を占領。しかし、急遽駆けつけたドイツ軍第502重戦車大隊第2中隊の活躍によりソ連軍はKulugu川南側まで押し戻される。ブリュッサ河に架かる橋を挟みドイツ軍と対峙していたソ連軍親衛歩兵+親衛戦車旅団+自走砲の最強トリオスタックは航空支援の下強引に突破を試みるが、武運に恵まれず親衛戦車旅団はステップロス。ドイツ軍SS部隊は、側面の状況が危うくなってきたためイヴァンゴロドの防御陣地へ後退。
b0162202_2212274.jpg

↑↑↑北部、第6ターン終了時。

 Mustajoe村にてドイツ軍FHH師団と対峙。何度か攻撃を行い北上を試みるが、満足な航空支援も無くいずれも失敗に終わった。
b0162202_22133751.jpg

↑↑↑中央部、第6ターン終了時。左右両翼とも湿地に挟まれ迂回もままならず。

 Gordenkaにてナルヴァ河の渡河を試みるが失敗。しかし、攻撃準備のための兵力は整いつつある。問題はやはり航空支援の不足か?
b0162202_22141454.jpg

↑↑↑南部、第6ターン終了時。この方面に投入した第59軍司令部が本格的に活動を開始するのは第4ターンからのため、北部・中央部に比べ戦線の動きはほとんど無い。
 
 ようやくイヴァンゴロドの防御陣地にソ連軍親衛歩兵が到達した訳だが、最強の攻撃力を誇る親衛戦車旅団は既にステップロス。しかし、第8軍によるイヴァンゴロド北方のドイツ軍防御陣地に対する攻撃時のように、上手く行けば大きなダメージを与える事が判明(?)。運だのみというのは甚だ心もとないが、当初の計画通りイヴァンゴロドのドイツ軍防御陣地への攻撃を強化する予定。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-09-15 22:36 | SLG | Comments(0)

CMJ「激闘!ナルヴァ軍集団」を試してみる①

 今月の対戦のお題はCMJ最新号付録ゲーム「激闘!ナルヴァ軍集団」に決定。担当はまだ未定だが、前回の東部戦線がドイツ軍だった事から、ソ連軍担当になる可能性が高い。史実のナルヴァの戦いについては、先日引退会見を開いた映画監督宮崎駿の漫画(とCMJの記事)くらいしか知識がない。そこで、ルールの確認がてらソロプレイで試してみた。

b0162202_18204734.jpg

↑↑↑初期配置。基本的なゲームシステムは、ランダムに指揮チットを引き、司令部からの指揮範囲内の部隊を活性化させていくという、ある意味今ではお馴染みとなったもの。

 ソ連軍視点から見てみると、初期配置の各部隊は既に大体の戦区に割り当ててあるように見える。唯一30GDHQ所属の部隊のみが戦場の後方に位置し、これから向かうべき戦場の命令を待っている状態。今回は、この30GDをマップほぼ中央に位置するKrivasooへ投入し、そこを突破後北上しナルヴァへの補給線を絶つ方向でソ連軍を動かしてみた。

b0162202_1821284.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。

 30GDが到着するまでの間にKrivasooから北上する道はドイツ軍によって塞がれてしまう。また、ZOC進入・退出に消費移動力+2ルールによりソ連軍歩兵(移動力4)では迂回もままならず、迂回できたとしても厳しい地形により1へクスづつの這うような移動。これではドイツ軍の対応も楽というもの。この方面のソ連軍による攻勢は完全に行き詰る。苦し紛れにマップ南部からも突破を図るが、やはり地形が厳しく盤外突破など夢のまた夢。結局ナルヴァ河の渡河が精一杯。

b0162202_18211488.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。思ったよりもかなり地味な展開。
 VPを集計するのも馬鹿らしいと思える位のドイツ軍大勝利。無用な損害を避ける意味でも、イヴァンゴロドの陣地には手を出さなかったのがマズかったのか、ソ連軍敗北。

 強力な親衛赤軍歩兵をもってKrivasooから北上するという作戦は見事に失敗。ならばと言うことでSSも装甲部隊もなく手薄な南部にて攻勢を行うが、更に厳しい地形によりこちらも失敗に終わった。指揮チットの偏りや、砲撃のダイス目などにより多少結果は変わるかもしれないが、おそらくソ連軍にとって勝敗を決定付けるようなものにはならないだろう。
 このままソ連軍を担当したのでは、近年にはない大敗北の予感がする。どこかに突破口を見いだすべく、今度は違う作戦で試してみたい。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2013-09-13 18:27 | SLG | Comments(0)