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<ツクダ>『武田盛衰記』より『長篠の合戦』をソロプレイ④

 無料フラッシュゲームを物色していた所、なんとLEADING EDGE社の「エイリアン2ボードゲーム」を発見。早速プレイしてみた所、シナリオに合わせたサントラが流れ、条件が合えばセリフやSEまで映画同様のものが使用されているという凝りよう。いい拾いものをした。

 <ツクダ>『武田盛衰記』よりシナリオ『長篠の合戦』ソロプレイの続きである。ゲームは終盤戦に突入。盤面の状況は武田軍有利に思えるが、両軍の損害ポイントは伯仲。勝敗の行方は文字通り終わってみなければならない状況となっている。

第9イニング
武田軍:大久保忠世を討ち取り、その勢いのまま前進。榊原康政隊を包囲。今や徳川軍の戦列は各所で破られ、時間稼ぎ程度の抵抗が精一杯。このターン、織田・徳川軍4ユニットを除去。

織田・徳川軍:信長本隊に続き行動を開始したのは、滝川隊に隣接していた羽柴秀吉の部隊であった。織田・徳川軍の反撃により、小幡信秀隊他1ユニットが除去される。

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↑↑↑行動を開始する羽柴隊。織田軍戦列はみるみる厚みを増して行く。

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↑↑↑第9イニング終了時の状況。

武田軍損害:『31』 織田・徳川軍損害:『31』

第10イニング
武田軍:徳川軍の中央に位置していた榊原隊が壊滅。榊原康政も戦死。これにより、徳川隊は2つに分断された。武田軍は織田・徳川軍の反撃により2ユニットを失うが、敵軍5ユニットを除去。損害は加速度的に増加して行く。

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↑↑↑武田軍は、ようやく徳川軍中央を突破し、その戦列を分断する事に成功。

織田・徳川軍:徳川軍は分断されてしまっているが、後方の家康ユニット以外はすべて武田軍と交戦中であり、どうする事も出来ない。それでも果敢に反撃を加え、武田軍武将内藤昌豊を討ち取る。徳川信康隊は後退する武田軍を追い単身敵中への追撃を行う。

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↑↑↑後退する武田軍を追い(白兵戦の戦闘後前進は強制)敵中に飛び込む徳川信康隊。

武田軍損害:『39』 織田・徳川軍損害:『38』

第11イニング
武田軍:完全に孤立状態にある徳川軍各部隊を各個に撃破。徳川信康、渡辺守綱を討ち取る。織田軍との交戦も本格化。歴戦の武将を中心とする武田軍は、織田軍足軽部隊を蹴散らし、5ユニットを除去。

織田・徳川軍:羽柴隊に続き織田信忠隊が行動開始。激しい戦いが各所で展開される。武田軍武将2ユニットを含む計5ユニットを除去する。

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↑↑↑第11イニング終了時の状況。

武田軍損害:『46』 織田・徳川軍損害:『48』

第12イニング
武田軍:最後のイニングにつき武田軍最後の攻撃となる。武田軍は、総大将武田勝頼と移動力と戦闘力が低いため後方に残されている一部の鉄砲隊を除きすべての部隊が交戦中となった。最後の攻撃にふさわしく、織田・徳川軍8ユニットを除去するという最大の戦果を挙げた。

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↑↑↑羽柴秀吉隊に対し単身突撃を行う原昌胤隊。

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↑↑↑徳川軍中央を突破した武田軍はだったが、機動の自由を確保する前に織田信長本隊が到着。

織田・徳川軍:織田・徳川軍も疲労の色が見える武田軍に対し最後の攻撃を行う。原昌胤隊他7ユニットを除去。織田・徳川軍も最終イニングに最大の戦果を挙げた。

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↑↑↑織田・徳川軍2人の司令官は後方から高見の見物。

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↑↑↑第12イニング終了時の状況。

武田軍損害:『57』 織田・徳川軍損害:『61』

 ゲーム終了時の織田・徳川軍の損害ポイントにて決定される。そのポイントが40以下なら織田・徳川軍の勝利、56以上なら武田軍の勝利となり、それ以外は引き分け。よって武田軍の勝利となった。
 武田軍の全戦力を徳川軍正面にぶつけるという作戦を試してみたわけだが、徳川軍は織田軍に比べ、兵力は少ないながら、個々のユニットの戦闘力・士気ともに高く、思ったほどの戦果をあげる事はできなかった。このため、両軍の損害はほぼ同水準で推移し、最終イニングまで勝敗の予測がつかない結果となった。今回は、武田軍が勝利を収めたが、ダイス目がちょっとでも偏れば、逆の結果もありえたと言えるだろう。



 
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by slgplayer | 2013-08-14 18:31 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>『武田盛衰記』より『長篠の合戦』をソロプレイ③

 東京都内では雷雨があったようだが、我家の付近では雷の音が響いたのみ。相変わらずの猛暑が続く。Jrは爺婆の家で楽しくやっているらしい。

 <ツクダ>『武田盛衰記』よりシナリオ『長篠の合戦』ソロプレイの続きである。ゲームは全12イニングにて終了する。

第5イニング
武田軍:これまで、武田軍の突撃になんとか耐えてきた徳川軍中央にも疲れが見え始める。跡部勝資隊他1ユニットが防御射撃により討ち取られたものの、徳川軍防御線を4ヶ所で突破。徳川軍後方に部隊を突進させる。

織田・徳川軍:突破してきた武田軍部隊の包囲殲滅を図る。しかし、武田軍は白兵戦における士気チェックで脅威の粘り強さを発揮。織田・徳川軍の攻撃に耐え切る。

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↑↑↑武田軍は、徳川軍の猛攻を脅威の粘りで耐え切った。

武田軍損害:『11』 織田・徳川軍損害:『11』

第6イニング
武田軍:前のターンに開いた突破口より後続の部隊を送り込み、徳川軍前線部隊を包囲。武田軍の猛攻に徳川軍は善戦するが、その戦列は少しずつ崩れて行く。徳川四天王の一人である本多忠勝も乱戦の中討死。側面より攻撃を受けた滝川隊も大きく崩れる。

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↑↑↑武田軍の猛攻。

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↑↑↑本多忠勝の最後。

織田・徳川軍:徳川軍はなんとか武田軍を押し戻そうと反撃。徳川家の長男信康も戦闘に参加。小幡信貞他合計3ユニットを除去する。

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↑↑↑徳川家の長男信康も戦闘に参加。徳川軍の予備兵力はもはや家康自身の手勢のみ。

武田軍損害:『16』 織田・徳川軍損害:『14』

第7イニング
武田軍:武田軍の猛攻は続く。包囲した徳川軍前線部隊を排除しながら着実に前進。石川数正も奮戦虚しく戦死。合計2ユニットの徳川軍部隊を除去。

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↑↑↑石川数正隊は武田軍に包囲され壊滅。

織田・徳川軍:攻勢を強める武田軍の前に徳川軍は、遂に全ユニット(家康ユニットを除く)が交戦状態となっていた。このため、徳川軍は全く移動ができず、各々の部隊が各個に苦しい防御戦を展開する。一方、織田軍は損害ポイントが20未満のため、その行動は鈍く未だ行動可能な部隊を滝川隊のみとなっている。

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↑↑↑武田軍から逃れるため後方に逃れる徳川家康ユニット。

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↑↑↑第7イニング終了時の状況。

武田軍損害:『17』 織田・徳川軍損害:『18』

第8イニング
武田軍:徳川軍崩壊まで後1歩に思える。前進可能な部隊をできるだけ前進させ、包囲中の徳川軍部隊に対する攻撃を継続。織田軍中、唯一交戦中の滝川隊に対しても本格的に部隊を投入する。この攻撃で織田・徳川軍4ユニットを除去。

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↑↑↑武田軍は、織田・徳川軍4ユニットを除去しその戦列に穴を開けた。

織田・徳川軍:損害ポイントが20を超えたため、織田軍は滝川隊に続き、新たな部隊を行動させる事ができる。織田軍は、徳川軍と交戦中の武田軍に対し、最も近い位置に布陣する織田信長本隊を行動させる。信長本隊が行動を開始した事により士気が上がる織田・徳川軍は武田軍に対し反撃。武田信光、馬場信行など合計4ユニットを除去。

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↑↑↑行動を開始した織田信長本隊。

武田軍損害:『26』 織田・徳川軍損害:『24』

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-08-11 19:16 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>『武田盛衰記』より『長篠の合戦』をソロプレイ②

 本日よりJr(のみ)は私の実家へ。来週には自分も合流する予定だが、両親から離れ大丈夫か一人っ子!?

 <ツクダ>『武田盛衰記』よりシナリオ『長篠の合戦』ソロプレイの続きである。勝敗は両軍の総大将を除去した際のサドンデスを除けば、損害数で決定される。その際大将ユニッ(武将名のあるユニット)は2点、足軽・鉄砲足軽は1点で計算される。細かい勝利条件は省略するが、概ね織田・徳川軍の損害が40~60点を越えれば武田軍の勝利となる感じだ。

第1イニング
武田軍:織田軍正面には最低限の兵力を残し、他の部隊はすべて徳川軍正面へ移動を開始。初期配置が徳川軍正面の山県、小山田、内藤、武田信廉、小幡各隊は突撃を開始した。徳川軍は川+馬防柵の防御効果を頼りに防衛戦を展開。当初、武田軍の突撃は徳川軍の防御射撃を受け戦列を乱されるが、なんとか小山田盛昌の部隊が敵陣1番乗りを果たす。この報に士気が上がる武田軍は、信廉隊が徳川軍石川隊の鉄砲部隊を大きく後退させ、和田業繁隊、安中景繁隊が敵中に突進した。

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↑↑↑敵陣1番乗りを果たした小山田盛昌隊。

織田・徳川軍:徳川軍は馬防柵を突破してきた部隊を集中攻撃。小山田盛昌隊は榊原隊所属の鉄砲隊から一斉射撃を浴び壊滅(ダイス目『12』)。和田、安中両隊も、石川隊と信康隊に包囲され壊滅した。織田軍は、唯一武田軍と接敵した滝川隊が行動可能。側面の防御を強化するため部隊を移動させる。

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↑↑↑和田業繁、安中景繁両隊はさらに敵陣深く突進したが、結局包囲され壊滅。

武田軍損害:『6』 織田・徳川軍損害:『0』

第2イニング
武田軍:徳川軍への突撃を続行。中でもこのイニングにおける小幡隊の活躍は目覚しく、徳川軍戦列の弱点でもある鉄砲隊を集中攻撃。合計3ユニットを除去し、徳川軍最左翼の鳥居元忠隊を完全包囲する事に成功した。

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↑↑↑包囲される鳥居元忠隊。

織田・徳川軍:突破してきた武田軍部隊の包囲殲滅を図るが、徳川軍と織田軍滝川隊の連携が上手くいかず、武田軍の排除に失敗。鳥居元忠隊は包囲されたままの状態。

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↑↑↑第2イニング終了時の状況。やはりというか、徳川軍と織田軍の境界が弱点に。

武田軍損害:『6』 織田・徳川軍損害:『3』

第3イニング
武田軍:包囲中の鳥居元忠隊へトドメを刺すべく集中攻撃。しかし、圧倒的に不利な状況にも拘らず鳥居元忠隊は激しく抵抗。結局このイニングの攻撃に耐え切った。しかしその一方で、徳川軍武将永田穂積之助を討ち取る。

織田・徳川軍:徳川軍はなんとか鳥居元忠隊を救出しようと、包囲中の武田軍部隊を攻撃。1ユニット(横田網松隊)を除去するものの、滝川隊による側面よりの攻撃は歴戦の武田勢の前に失敗。救出はならず。

武田軍損害:『8』 織田・徳川軍損害:『5』

第4イニング
武田軍:突撃を繰り返す武田軍。しかし、徳川軍右翼は防御射撃が激しく武田軍戦列は何度と無く乱され、これといった戦果を挙げられない。包囲されていた鳥居元忠隊は遂に力尽き壊滅。鳥居元忠も壮烈な最期を遂げた。

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↑↑↑武田軍は突撃を繰り返すものの、激しい防御射撃に戦列を乱されてしまい戦果を挙げられず。

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↑↑↑鳥居元忠の最後。これにより鳥居隊は全ユニットが除去された。

織田・徳川軍:鳥居隊が壊滅した穴を埋めようと、織田軍中唯一行動可能な滝川隊が前進するが、武田勢により滝川隊足軽部隊は蹴散らされてしまう。

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↑↑↑第4イニング終了時の状況。

武田軍損害:『8』 織田・徳川軍損害:『8』

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-08-09 20:07 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>『武田盛衰記』より『長篠の合戦』をソロプレイ①

 今回のソロプレイは久々の戦国時代モノ。今は亡きツクダホビーの『武田盛衰記』である。ルールは過去にソロプレイした『激闘!関ヶ原』とほとんど同じ。メイアタックのNAWに鉄砲射撃が加わったようなもので至極簡単。『武田盛衰記』には『三方ヶ原の合戦』と『長篠の合戦』の2つのシナリオが収録されているのだが、今回は『長篠の合戦』の方をソロプレイしてみたいと思う。

○<ツクダ>『武田盛衰記』より『長篠の合戦』
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↑↑↑初期配置。青いユニットは織田軍、緑色は徳川軍、赤が武田軍である。織田・徳川軍最前列には馬坊柵が築かれており、川の効果と合わさって射撃・白兵戦時コラムシフトするという恩恵を生み出している。

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↑↑↑織田軍正面。兵の質は劣るが数で対抗する織田軍。武田軍が正面から突撃したのでは、数で圧倒されるのは明白。「戦いは数だよ!」。

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↑↑↑徳川軍正面。織田軍に比べその防御線は薄い。

 過去のプレイ経験(といっても10年近く前だが・・・)から、武田軍が織田軍正面より突撃したのでは、馬坊柵で隊列は乱れてしまい、その後数で圧倒され壊滅してしまう。そこで今回の武田軍は、織田軍には一切構わず徳川軍にのみ攻撃を集中し、馬坊柵を突破・無力化した上で織田軍との決戦に及びたいと思う。
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by slgplayer | 2013-08-07 19:32 | SLG | Comments(0)