主にシミュレーションゲーム時々その他
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次のシナリオをソロプレイする前に・・・

 SPI/HJ「オペレーション・タイフーン」の次のシナリオをソロプレイする前に、隔週「コンバットDVDコレクション」購入・視聴を記念し、WW2における歩兵対歩兵の戦いを扱った国産戦術級SLGであるバンダイ「最前線」を久々に引っ張り出してソロプレイしてみた。

○バンダイ「最前線」
 1ユニット=兵士1人、銃1丁、手榴弾1個というスケールで、WW2西部戦線における歩兵同士の戦闘を再現した戦術級SLG。発売当時、急成長していたツクダのゲームを見習ってか、それともルール簡略化のためか、今では常識とも言える士気と指揮の要素をゲームからバッサリ切り捨て、あくまで銃の性能と射撃の上手さ、手榴弾投擲の正確さを競う。米英独軍が使用していたピストルから重機関銃まで約40種類がユニット化され、旧タクテクス誌のレヴューの言葉を借りれば「銃器好きには堪らないゲーム」となっている。

 今回のソロプレイにおいては、ルールの簡略化と時間短縮のために作成した以下のハウスルールを導入している。

・姿勢ルールはなし。射撃結果の「C」はいわゆる「釘付け状態」とし「回復」以外の行動はとれない。「釘付け状態」の目標を射撃する際にはダイス目修正+2を適用する。

上記以外は基本ルールに従いゲームを行った。

 まずプレイしたのはシナリオ「死守」。米軍約1個分隊が守る建物を、ドイツ軍2個分隊が攻撃するというもの。ドイツ軍は、数にものを言わせて突撃を行うが、遮蔽物が多くLMGによる支援が効果不十分。仕方なくLMGの位置を変更しようとするが、LMGを一人で運搬するには重く突撃する兵との連携を欠く結果となる。LMGの支援がないまま突撃したドイツ軍右翼は、建物左翼の茂みからの狙撃とブロック塀の角に設置された米軍HMGにより死体の山を築く。慎重に前進したドイツ軍中央部は、ブロック塀による部分遮蔽を利用した4人の米兵による手榴弾一斉投擲により壊滅状態。その後、ようやく支援可能な位置に着いたドイツ軍左翼のLMG及び接近した兵による手榴弾投擲により、ブロック塀沿いの米兵4人を排除。ドイツ軍左翼は、建物への突入を試みるが、接近した兵士が建物内からの射撃により倒されゲーム終了。

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↑↑↑シナリオ「死守命令」ゲーム終了時。米軍の死傷者4名。これに対しドイツ軍の死傷者は15名。建物を死守した米軍の勝利となった。

 次にプレイしたシナリオは「英雄の丘」。先ほどのシナリオとは立場が逆となり、今度は5人のドイツ兵が立て籠もる建物を米軍2個分隊が攻撃するというもの。マップの地形もシナリオ「死守」とは異なり、ドイツ兵の立て籠もる建物周辺には有効な遮蔽物はほとんど無い。米軍はドイツ軍機関銃による損害を少しでも減らすように散開して突撃。使用するマップ2枚のうち、米軍側のマップはまだ遮蔽物もあり、損害軽微なままドイツ軍側のマップに到達する。接近してきた米兵に対しドイツ軍の機関銃2丁が一斉に射撃を開始。続く2ターンの間に5名の米兵が撃ち倒される。しかし、ここでタイミング悪くドイツ軍火器がこれまた一斉に弾薬切れ。米軍による建物内への手榴弾投擲にはリスクを伴うと判断したドイツ軍は再装填を選択。しかし、これが裏目にでてしまう。接近した米兵は一斉に手榴弾を投擲。手榴弾は次々と建物内に吸い込まれ大爆発。建物内のドイツ兵4名が死傷し制圧状態のドイツ兵1名(7 +2)が建物内に残るのみとなり、ゲーム終了。

b0162202_180538.jpg

↑↑↑シナリオ「英雄の丘」ゲーム終了時。米軍の死傷者7名。ドイツ軍の死傷者は4名+捕虜1名。某宇宙戦艦の艦長と乗組員が眠る丘を想像させるタイトルだが、明らかに「コンバット」の名エピソード「丘は血に染まった」をシナリオ化したものである。

 発売当時から言われているように、どうしても手榴弾の投げ合いになってしまい、優秀な兵士より優秀な投手が欲しくなるゲームと言える。しかし、よくよく思いだしてみると、「コンバット」の戦闘シーンの多くは銃撃で始まるが、終わるときには手榴弾の爆発という場面が多かったように記憶しているので、これはこれである意味ドラマのワンシーンを正確に再現?する事に成功していると言えるのかも・・・。
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by slgplayer | 2014-11-11 18:38 | SLG | Comments(2)