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CMJ「激突南太平洋」を対戦③

 CMJ「激突南太平洋」対戦記録の続きである。対戦したシナリオは、決められた戦力内で艦隊を編成し、3度の海戦を戦った後勝敗を決するという「ソロモン・キャンペーン」。当方は米軍を担当している。第1戦目(米軍側呼称:東部ソロモン海戦)日本軍の勝利、第2戦目(米軍側呼称:サンタ・クルーズ諸島海戦)は米軍の勝利となった。これで勝利数は両軍とも1勝。今回、勝敗を決する第3戦目である。

○3戦目「ガダルカナル海戦」
・準備
 幸運な事に日本軍のイベントは「なし」。これに対し米軍のイベントは3度「日本軍の拙攻」。補給を断たれた日本軍陸上部隊が、苦し紛れの夜襲を敢行し大損害を被ったという所だろうか。アメリカ軍の事前索敵の結果も3度「5」。日本軍が投入してきたのは空母3隻、戦艦4隻、輸送船12隻(6ユニット)である事が判明。3戦目なので、投入できる目一杯の艦艇を投入しているはずである。日本軍の空母は「飛鷹」「隼鷹」と軽空母1隻の合計3隻だろう。報告では戦艦4隻という事なので、「大和」を含む強力な水上打撃部隊が存在するか、昼間は空母の護衛、夜は砲撃戦を行う高速戦艦が4隻のいずれかだろう。

 米軍は2戦目とほぼ同様の艦隊編成。空母2隻(サラトガ、ホーネット)と戦艦3隻(ワシントン、ノースカロライナ、サウスダコタ)を始め、投入できる艦艇をすべて投入し、2隻の空母を1つにまとめた空母機動部隊と3つの水上打撃部隊を編制。艦載機の補充が成されたので、2隻の空母には例によって搭載数一杯の艦載機を搭載した。

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↑↑↑3戦目の米軍艦隊編成。2戦目以降は、レーダーを搭載した事により砲雷撃戦においても日本軍より有利な戦闘が可能となっている。誤認効果を期待してTF6を編制。日本軍も米軍空母が2隻という事は分かっているので、このTF6は空母機動部隊の近くに配置し、まるで空母のような行動を執らせる。そうする事により、日本軍はこちらが空母を集中しているのか?分散しているのか?の判断に迷うハズ。

・海戦
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1日目:日本軍空母部隊は相変わらず戦意が低く、米空母の攻撃範囲に入ろうとしない。両軍空母艦載機は、敵水上打撃部隊を空爆。米軍艦載機は、日本軍重巡1隻を撃沈し2隻を中破。また、1日目最後の空襲で日本軍輸送船4隻を撃沈する。日本軍艦載機は対空砲火により大きな損害を被りながらも米戦艦2隻(サウスダコタ、ノースカロライナ)を中破させる。
 夜に入り、日本軍水上打撃部隊が鉄底海峡への突入を開始。米戦艦はこれを迎撃。日本軍軽巡部隊と接触し3隻を撃沈。この間に、ヘンダーソン基地は日本軍戦艦4隻の艦砲射撃により破壊される。

2日目:日本軍輸送船団がガ島に到着。残存する輸送船8隻が揚陸に成功。日本軍空母部隊は、例によって米空母を誘い出そうとする。米軍は日本軍空母を追わず、戦艦部隊を空襲。数度に渡る空襲により戦艦2隻(比叡、霧島)を撃沈し、もう1隻(金剛)を中破。日本軍は、夜間に見失った米空母部隊を発見する事が出来ず、艦載機は米戦艦部隊を再び空襲。しかし、対空砲火が激しく戦艦1隻(サウスダコタ)を大破させるのみ。2度にわたる米戦艦部隊への空襲により搭載艦載機の80%を失った日本軍は、退却を開始。米軍は戦艦部隊を退避させると共に空母艦隊による追撃を行い、幾つかの損害を与える。こうして3戦目が終了。

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↑↑↑日本軍戦艦部隊を攻撃する米軍艦載機。数度にわたる空襲の戦果は「比叡」「霧島」の2隻を撃沈、「金剛」中破。

b0162202_18222864.jpg

↑↑↑日本軍艦載機による米軍戦艦部隊に対する2度目の空襲。この空襲により「サウスダコタ」が大破。日本軍攻撃機は激しい対空砲火により全ユニットがステップロス。

米軍VP
日本軍の「日本軍の拙攻」10VP
撃沈:戦艦2隻、重巡1隻、輸送船4隻(2ユニット) 計19VP
中破:戦艦1隻、重巡2隻 計8VP
合計37VP

日本軍VP
揚陸成功 2VP×8隻 計16VP
撃沈:重巡1隻、軽巡3隻 計9VP
大破:戦艦1隻、重巡1隻、軽巡1隻 計7VP
中破:戦艦1隻 計3VP
合計35VP

結果:引き分け

 総合結果は両軍ともに1勝1敗1引き分け。よって3戦通じてのVP合計で勝敗を決定。米軍VP「87.5」に対し日本軍VP「77」という事で、今回の「ソロモン・キャンペーン」は、「米軍の勝利」という結果となった。イベント判定と事前の索敵報告にダイス目の偏りがあり、それによって米軍が救われたとも言える。しかし、3度の海戦を通じて、日本軍プレーヤーには米空母の姿を1度も拝ませなかったという事で、空母戦ゲームとしては十分に勝利を主張できると思う。

 CMJ「日本機動部隊」の「ソロモン・キャンペーン」シナリオと比較した場合、「激突南太平洋」では、艦隊編成がポイント制では無くなったため、事前の楽しみが低下してしまった感は否めない。その分、空母艦載機の補充については、「激突南太平洋」の方が納得のいくルールとなっている。という事は、ポイント制で艦隊編成を行い、空母艦載機については「激突南太平洋」の補充ルールを使用するという形が一番良さそうだ。

 次の対戦は未定だが、これまで対戦した事の無いジャンルに挑戦できたらいいな。
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by slgplayer | 2014-08-25 18:43 | SLG | Comments(0)

CMJ「激突南太平洋」を対戦②

 CMJ「激突南太平洋」対戦記録の続きである。当方は米軍を担当している。第1戦目(米軍側呼称:東部ソロモン海戦)は、VP的には日本軍の勝利となったものの、米軍は2隻しか無い日本軍正規空母(翔鶴、瑞鶴)をゲームから脱落させ、残るは軽空母のみという状況に追い込むことに成功。ゲーム戦略としては米軍が勝利を収める形となった。今回は第2戦目である。

○2戦目「サンタ・クルーズ諸島海戦」
・準備
 増援として空母「ホーネット」が戦列に加わる。イベント判定はまたしても「日本軍潜水艦の攻撃(1)」。今度は空母エンタープライズが日本軍潜水艦の攻撃により、ゲームから脱落。これで使用できる空母はまたしても2隻(サラトガ、ホーネット)に減少してしまった。こんな調子では、3戦目開始時には米軍稼働空母は「0」になってしまうんではなかろうか?

 また、空母が除去されてしまったので、艦載機の補充が受けられない。利用可能な艦載機は前の海戦の残余である14ユニット(前回の残存10ユニットとストックされていた4ユニット)となってしまった。米軍のイベント判定の結果は再び「日本軍の拙攻」。輸送船団が到着した事により息を吹き返した日本軍地上部隊が、ヘンダーソン基地への攻撃を再開し大損害を被ると言った感じだろうか。今回も空母1隻を失った代わりに空母1隻分のVPを獲得したわけだが、もう増援の予定はない。よって、この戦いで空母を失う訳にはいかない。

 日本軍の艦隊編成終了後、アメリカ軍の事前索敵の結果はまたしても「5」。日本軍が投入してきたのは空母2隻、戦艦2隻、輸送船4隻(2ユニット)である事が判明。日本軍が投入できる空母は軽空母のみである事は分かっているので、日本軍の航空戦力は多くてもアメリカ軍空母1隻分である。使用できる艦載機ユニットは14ユニット。これを2隻の空母(サラトガ、ホーネット)に搭載しすべて投入。また、第1戦目で出撃を控えた戦艦3隻(ワシントン+ノースカロライナと増援のサウスダコタ)を水上打撃部隊として投入を決定した。

・海戦
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1日目:日本艦隊を先に発見したのは米軍。空母艦載機の航続距離外のため、ヘンダーソン基地の航空隊が索敵攻撃を実施。攻撃自体は零戦の迎撃を受け失敗に終わるが、日本軍空母部隊(龍驤、瑞鳳)を確認。2隻の米空母は日本空母を追い西進。日本軍空母部隊は米空母との決戦を避けるように移動し、米空母を誘い出そうとする。米空母が西進する隙に日本軍重巡部隊がヘンダーソン基地へ接近。米軍は戦艦部隊でこれを迎撃。日本艦隊は、米戦艦部隊に一方的な砲撃を受け重巡1隻を失いもう1隻が大破の損害。日本軍は戦艦部隊(伊勢、日向)を前進させ米戦艦部隊との決戦を企図。しかし、日本軍空母の追跡を中止し引き返してきた米空母艦載機が鉄底海峡へ突入しようとする日本軍戦艦部隊を補足。日没ギリギリに行われた米軍艦載機の空襲により、日本軍の戦艦「伊勢」と駆逐艦1隻を撃沈する。戦艦の数が1:3の劣勢となった日本軍は、戦場より離脱を開始。

2日目:日本軍は引き続き戦場を離脱。米軍も無駄な損害を避けるため追撃をせず、そのまま2戦目が終了。

b0162202_16535349.jpg

↑↑↑米軍艦載機の空襲を受ける戦艦「伊勢」「日向」。

米軍VP
日本軍の「日本軍の拙攻」10VP
撃沈:戦艦1隻、重巡1隻、駆逐艦1隻(1ユニット) 計9.5VP
大破:重巡1隻 計2VP
合計21.5VP

日本軍VP
ナシ

結果:米軍大勝利

 こうして、第2戦目は米軍の一方的な勝利となった。終了後に日本軍プレーヤーに聞いたところでは、比較的正規空母に近い軽空母である「飛鷹」「隼鷹」を集中して投入するため(「飛鷹」は第3戦目のみに投入可能)に、第2戦目の日本軍空母は「龍驤」「瑞鳳」のみ。それも上空支援をメインに考えていたとの事。また米軍が空母と戦艦をフルに投入するとは考えていなかったのも、日本軍の早期退却につながったようであった。

これで勝利数は両軍共に1勝。次回運命の第3戦目。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-08-23 17:08 | SLG | Comments(0)

CMJ「激突南太平洋」を対戦①

 今回の対戦は、真夏に相応しい海モノSLGという事でCMJ「激突南太平洋」である。ゲームタイトルは「激突南太平洋」だが、要はEP/CMJ「日本機動部隊」の事。対戦したシナリオは「ソロモン・キャンペーン」。決められた戦力内で艦隊を編成し、3度の海戦を行って勝敗を決定するというアレである。すべての艦が3度の海戦すべてに参加できる訳ではないのがポイント。両軍(特に日本軍)は、ある程度出撃艦艇のローテーション?を考えて艦隊編成をしなければならない。
 CMJよりエポック「日本機動部隊」が再販された際に収録された「ソロモン・キャンペーン」の方はかなり前に対戦済み。そちらの方では、ポイントを消費しての艦隊編成という形をとっていたが、今回の「激突南太平洋」では出撃回数の制限という形で艦隊編成を行うようになっている。今回は米軍を担当した。

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↑↑↑シリーズ勢ぞろいの図。今回選択したBGMは、映画音楽界の巨匠2人の手がけたサントラ。パッケージが「パットン大戦車軍団」のサントラCDは、収録曲の前半2/3が「パットン~」、後半1/3は「トラ!トラ!トラ!」という抱き合わせ仕様。

○1戦目「東部ソロモン海戦」
・準備
 米軍が使用できる空母は3隻(サラトガ、エンタープライズ、ワスプ)。2戦目以降に増援として空母1隻(ホーネット)が追加される。1つの海戦に投入できる空母は3隻までという制限だが、1戦目は艦隊編成についてあれこれ考えるつもりはない。戦力の逐次投入に陥らないよう、主力の空母3隻を全て投入し日本軍空母機動部隊を叩くつもりだ。

 日本軍は3戦合計で正規空母2隻(翔鶴、瑞鶴)、軽空母4隻(龍驤、瑞鳳、隼鷹、飛鷹)を投入可能であるが、軽空母扱いの2隻(隼鷹、飛鷹)は2戦目以降にならないと投入できない。1回の海戦に投入できる空母の数は3隻までなので、日本軍が投入可能な空母は最大で正規空母2隻、軽空母1隻が限度である。しかし、日本軍の空母には投入できる回数に制限(隼鷹と飛鷹は1回、他2回まで)があり、最大数を投入してくるとは考えにくい。・・・と考えていた所、なんと最初の日本軍イベント判定で空母「ワスプ」が日本軍潜水艦の攻撃を受け、撃沈!されてしまう。米軍のイベント判定の結果は「日本軍の拙攻」。ガ島の日本軍地上部隊がヘンダーソン基地に対する攻撃を強行し大損害を被る(米軍10VP獲得)。空母1隻を失った代わりに空母1隻分のVPを獲得したわけだが、やはり実働部隊が減少するのはあまり心地いいものではない。

 日本軍艦隊編成は完了。続いて米軍の事前索敵の結果は「5」。日本軍が投入してきたのは空母2隻、戦艦2隻、輸送船12隻(6ユニット)である事が判明。索敵結果を基に米軍は艦隊を編成。使用可能な空母2隻に航空機を上限一杯(各10ユニット)まで搭載、護衛に防空巡洋艦を2隻づつ配置しての出撃。また、日本軍の戦艦は2隻のみという索敵結果に、米軍は戦艦部隊の投入を見合わせ、代わりに重巡6隻及び軽巡2隻、駆逐艦より成る水上打撃部隊を2つ編制した。

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↑↑↑第1戦目の米艦隊。2隻の空母には艦載機を上限一杯(各空母10ユニット)まで搭載。

・海戦
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1日目:最初に動いたのは日本軍。空母艦載機にてヘンダーソン基地を空襲しこれを中破させる。ヘンダーソン基地のPBYがガ島北方に日本軍機動部隊を発見。ヘンダーソン基地の機能を完全破壊する事が出来なかった日本軍は、第2次攻撃を計画。しかしその直後の索敵により、日本軍は米軍機動部隊を発見。日本軍指揮官は索敵結果に自身が持てず、ヘンダーソン基地への第2次攻撃を実施。ヘンダーソン基地はこの空襲により壊滅状態。その間に彼我の距離を詰めた米軍の艦載機が日本軍空母機動部隊を空襲。ベテランパイロットの操る零戦の上空直掩に苦戦しながらも、空母1隻(翔鶴)に中破の損害を与える。日本軍にとって幸運な事にこの損害による発着艦能力に影響はなかった。
 海戦1日目は夜間に突入。米軍は、日本軍による揚陸阻止のため鉄底海峡に水上打撃部隊を向かわせる。米軍水上打撃部隊は戦艦2隻(長門、陸奥)を中心とする日本艦隊と交戦。米軍は重巡2隻を失い、日本軍の駆逐艦2隻を撃沈し、軽巡1隻を中破させる。

2日目:米軍水上打撃部隊は日本軍戦艦部隊を避け後退。日の出と共に日本軍輸送船団はガ島への揚陸を開始。米軍は、早朝の索敵において夜間の間に姿を眩ませた日本軍空母機動部隊を再び発見。揚陸中の日本軍輸送船を攻撃するか、日本軍空母を攻撃するかの決断を迫られる。米軍は後者を選択。夜の間に米軍空母の位置を見失った日本軍は、退却中の米軍水上打撃部隊を空母機動部隊と誤認しこれを空襲。米軍は、重巡3隻と軽巡1隻を失う。同時に米軍艦載機が日本軍機動部隊を空襲。空母1隻(翔鶴)を撃沈し、もう1隻(瑞鶴)に中破(発着艦不能)の損害を与えた。12隻の日本軍輸送船はガ島への兵員・物資の揚陸を終える。揚陸を終えた日本軍は戦場より撤退を開始。米軍も日本軍の空母2隻を撃沈破した事で目標は達成したと判断。戦闘海域より離脱した。

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↑↑↑2隻の日本軍空母を攻撃する米空母艦載機。戦果は空母1隻を撃沈し、もう1隻を撃破。

米軍VP
日本軍の「日本軍の拙攻」10VP
撃沈:空母1隻、駆逐艦2隻(1ユニット) 計14VP
中破:空母1隻 軽巡1隻 計5VP
合計29VP

日本軍VP
揚陸成功 2VP×12隻 計24VP
撃沈:重巡5隻、軽巡1隻 計17VP
中破;重巡1隻 1VP
合計42VP

結果:日本軍判定勝ち

 米軍は、日本軍輸送船団によるガ島への揚陸阻止に失敗したためと、巡洋艦部隊が大損害を被った事により、結果として敗北を喫してしまった。しかし、日本軍の正規空母2隻をゲームから脱落させた事で、この後の戦いを考えた場合には米軍の勝利と言っても過言ではないハズ。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-08-22 18:23 | SLG | Comments(0)