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GJ「旅順港強襲」を対戦

 北朝鮮のミサイル発射に右往左往の1日であった。20世紀ではないのだから、特に我国などからは、ミサイル発射実験などせずとも、拉致被害者をみんな返すだけでいくらでも譲歩を引き出せそうな気がするのだが、甘いかな?

 予定していたGJ「旅順港強襲」を対戦した。今回はゲームが思ったより早く終了してしまったので、担当陣営を入れ替え2回対戦することが出来た。

○GJ「旅順港強襲」 1戦目
 日本軍を担当。ロシア軍はいわゆる引いて守る配置。序盤、東鶏冠山堡塁および二竜山堡塁を全力で攻撃。このためロシア軍の予備部隊は東鶏冠山堡塁および二竜山堡塁方面へ引き寄せられていく。その間に203高地から椅子山堡塁にかけてジワジワと前進。第3ターンに到着した日本軍の28サンチ砲が手薄になった椅子山堡塁のロシア軍を粉砕。それに呼応した第1師団が椅子山堡塁に突入しこれを占領。ロシア軍は奪回に失敗し日本軍の勝利。

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↑↑↑第1戦目終了時の状況。日本軍作戦通りの展開に思わずニヤリ。

○GJ「旅順港強襲」 第2戦目
 陣営を入れ替えロシア軍を担当。1戦目の戦訓を取り入れ203高地から椅子山堡塁方面は前進防御。日本軍は当初地形防御の弱い203高地を目指すがロシア軍に阻まれ思うように前進ができない。そこで、東鶏冠山堡塁および二竜山堡塁方面へ主攻撃地点を変更。2~3ターン目の日本軍の砲撃のダイス目が好調で、東鶏冠山堡塁および二竜山堡塁の占領に成功。ロシア軍は予備部隊を投入し東鶏冠山堡塁の奪回には成功するものの、その段階で投入可能な予備が尽き二竜山堡塁の奪回には失敗。1戦目に引き続きまたしても日本軍の勝利となった。

b0162202_18524425.jpg

↑↑↑第2戦目終了時の状況。ロシア軍は毎ターンの補充をはるかに上回る損害を日本軍に与えるが、それを上回る砲撃のダイス目の前に遂に敗北。

 次は国際通信の新作WGJ「会津戊辰戦争」とCMJ「ノモンハン」を対戦する予定。どちらもゲームになるのか不安なテーマだが、「会津戊辰戦争」はご当地テーマということで自分が希望。「ノモンハン」は先方が希望し今月に引き続き連戦の予定。プレイ時間がどれくらいになるのかちょっと不安。
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by slgplayer | 2012-12-12 18:57 | SLG | Comments(0)

GJ「旅順港強襲」をソロプレイ④

 NHK-BSでやっていた映画「二百三高地」を何十年ぶりに視聴した。もう亡くなられた俳優さんが多く出演していて時代の流れを感じる。映像自体は良くも悪くも昭和の映画だったが、脚本は今やっている「坂の上の雲」よりはわかりやすかったかな。前に見たのは小学生だったからなあ・・・。昔の記憶が頭の中でかなり誇張されたり忘れ去られてたりしたのを実感した。

GJ「旅順港強襲」のソロプレイの続きである。

第4ターン(1905年11月)
 日本軍はまず28サンチ砲にて椅子山堡塁を集中砲撃、ここのロシア軍を一時一掃する。ロシア軍は後方の予備部隊および水師営南方堡塁の兵を後退させてこれに対処した。攻撃準備を整えていた第1師団は果敢にも椅子山堡塁へ突撃する。しかし、ロシア軍の反撃により突入した9ユニットの内5ユニットが除去され2ユニットが退却となる。第3軍司令部は次のターンの椅子山堡塁再攻撃に備え、野砲第2旅団を寺溝東北方堡塁まで前進させる事を決定。この決定はすぐさま実行に移された。
 二龍山堡塁へ取り付いた第9師団は白襷隊の増援を受け、堡塁を守るロシア軍守備隊と激しい白兵戦を繰り広げる。だが、ロシア軍機関銃ユニットをどうしても除去できず、結局占領には至らなかった。
 これまで多くの日本兵の血を流しつつも攻撃に失敗し続けていた東鶏冠山堡塁にも、ようやく第11師団の兵士が取り付くことに成功した。
 これで、勝利エリアである椅子山堡塁、二龍山堡塁、東鶏冠山堡塁の3ヶ所に日本軍は取り付く事に成功した。

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↑↑↑右:白襷隊の増援を受けた第9師団だが、二龍山堡塁の占領には至らなかった。
左:28サンチ砲を投入して行われた第1師団による椅子山堡塁への攻撃は失敗に終わった。

第5ターン(1905年12月)
 椅子山堡塁では、前のターンに配置転換された野砲第2旅団の援護射撃のもと第1師団が最後の突撃を敢行した。しかし、周囲のロシア軍砲台からの砲撃と、守備隊による必死の反撃によりここに投入された第1師団9ユニットの内6ユニットが除去され3ユニットが退却となり、この攻撃は完全に失敗した。またこの頃、東鶏冠山堡塁に突入した第11師団もロシア軍の反撃にあい占領に失敗している。
  占領の可能性があった3ヶ所のうち2ヶ所に失敗した日本軍は最後の望みを二龍山堡塁の第9師団にかける。28サンチ砲の砲撃もすべてここに振り向けられた。その威力は凄まじく二龍山山頂の機関銃陣地を吹き飛ばし、松樹山堡塁より駆けつけたロシア軍増援部隊をも粉砕する。第9師団は残るロシア軍守備兵を瞬く間に排除し、二龍山堡塁を完全に占領する事に成功した。ロシア軍にそれを奪回する力は既に無く、日本軍の勝利が確定した。
 最後に約3ヶ月に渡った龍眼北方堡塁の攻防は最後のロシア軍守備隊2ユニットが壊滅し終了した。


b0162202_1118309.jpgb0162202_1118463.jpg

↑↑↑右:日本軍第9師団は遂に二龍山 堡塁の占領に成功。山頂には日の丸の旗が翻った。
左:野砲第2旅団を配置転換してまで行われた椅子山堡塁に対する最後の攻撃は、ロシア軍の反撃により完全に失敗した。

最終ターン終了時、勝利エリアを1ヶ所占領していたので日本軍の勝利

感想:貴重な旅順要塞攻略戦のSLGで出来もそこそこいいと思う。不満があるとすれば、エリアの数とスタック制限の関係であまり部隊を移動させられず(ロシア軍は違う)、各師団とも初期配置後そのまま正面の堡塁を攻撃せざる終えないあたりだろうか?また、一部言われているように砲撃のダイス目に左右されすぎな部分も感じる。「旅順要塞東北正面への攻撃を中止して203高地を攻撃」とかの選択肢がなく、すべてが正面攻撃のような展開になるのではと思われるし、またロシア軍の兵力を分散させるためにも有効な手段だと推測される。旅順要塞攻略戦という日本人にとって決して明るかったり他人事ではない事象を、いかに力を抜いて客観的にプレイできるかを問われるSLGと感じた。
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by slgplayer | 2011-12-13 11:51 | SLG | Comments(0)

GJ「旅順港強襲」をソロプレイ③

 昨日、「坂の上の雲」をカミさんと視聴。内容は203高地の攻防だったのだが、最後に「1905年1月1日、旅順要塞降伏」くらいのナレーションは入れてもいいのでは?と思った。確かに203高地の失陥(というかそれにより予備兵力を使い果たした)によって旅順要塞は降伏へと追い詰められるわけだが、その間1ヶ月近くあるのだから。コンドラチェンコもマカロフ同様「使える男」なセリフがあったわりにそのまま放置されてた。ナレーションが多すぎるという意見もあるようなので仕方ないかもしれないが、ちょっと残念。それでもTV番組ながら相当頑張っているとは思う。
 そういえば「軍旗」がかなり強調された演出がなされている所は、映画「Gods and Generals」を思い出した。

GJ「旅順港強襲」のソロプレイの続きである。前のターンに行われた第3軍の旅順要塞に対する第1回総攻撃は失敗に終わる。しかし、このゲームでは主にスタック制限の関係で日本軍にあまり機動の余地がない。戦闘は前回同様、大兵力を敵軍正面にぶつけての消耗戦になると推測される。

第2ターン(1905年9月)
 日本軍は東鶏冠山および二龍山に対する2回目の総攻撃を敢行する。砲兵部隊の援護下第11師団は東鶏冠山堡塁へ第9師団は二龍山堡塁へ突撃を行うが、第1回総攻撃同様に突入した部隊は全て除去または退却を余儀なくされ失敗に終わった。しかし、今回はそれ以外の場所では着実に前進する。後備第4歩兵旅団の増援を受けた第9師団が龍眼北方堡塁へ取り付くことに成功した。また、前のターン第1師団が唯一取り付くことに成功していた寺溝東北方堡塁へは、後続部隊が送り込まれ激戦の末ここを占領、ロシア軍守備隊は1ユニットが除去され、残存部隊は椅子山堡塁へ退却した。
 日本軍の海軍陸戦重砲隊が望台のロシア軍砲台を除去するという戦果をあげる。

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↑↑↑右:日本軍による東鶏冠山および二龍山に対する総攻撃は、またしても失敗に終わる。
左:第1師団は寺溝東北方堡塁を占領。勝利エリアの一つである椅子山堡塁へ隣接するエリアまで前進した。

第3ターン(1905年10月)
 第11師団は東鶏冠山堡塁へ3度目の突撃を敢行するもののまたしても失敗。しかし、ロシア軍もここを死守するために計8ユニットを投入することとなる。これにより他の方面に兵力の手薄な箇所が発生してしまい、二龍山堡塁には第9師団の5ユニットが取り付くことに成功した。
 前のターン、龍眼北方堡塁に取り付いた第9師団と後備歩兵第4旅団はロシア軍守備隊と白兵戦を繰り広げるものの、ロシア軍守備兵は意外と粘り強く占領には至らず。
要塞の西方では、ロシア軍が守備兵1ユニットを残し北天王山および高崎山より後退した。残ったロシア軍守備隊は文字通り最後の一兵まで戦い全滅した。
 新たに到着した28サンチ砲の援護を受け、椅子山堡塁へ突入した第1師団の5ユニットであったが、周囲の砲台や機関銃の集中射撃にさらされ3ユニットが壊滅し2ユニットが退却となった。
 海軍の陸戦重砲隊がロシア軍の白玉山砲台を砲撃しこれを粉砕、三度戦果をあげる。

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↑↑↑右:第11師団による東鶏冠山堡塁への攻撃は失敗に終わるが、第9師団は二龍山堡塁取り付くことに成功。
左:28サンチ砲の援護を受けた第1師団による椅子山堡塁への突撃は、ロシア軍の反撃により失敗に終わった。

あと2ターン残っているのだが、日本軍が勝利するためには勝利エリアのあと1つ位には部隊を取り付かせたい。ロシア軍もギリギリの防衛戦を展開している。効果的な予備の投入、反撃が求められる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2011-12-12 11:14 | SLG | Comments(0)

GJ「旅順港強襲」をソロプレイ②

GJ「旅順港強襲」のソロプレイの続きである。

 攻撃側である日本軍であるが、1エリアに10ユニットまでというスタック制限からかなり広い範囲で攻勢に出る事が可能だ。ということで、第11師団は勝利エリアである鶏冠山堡塁、第9師団は同じく勝利エリアの二龍山堡塁を攻撃。第1師団は後備歩兵第1旅団と共に比較的防備の手薄な水師営南方堡塁~北天王山を攻撃・突破をし椅子山堡塁または203高地を目指す。日本軍は包囲側ということもあり兵力・補充・増援でロシア軍より有利である。歩兵による飽和攻撃でロシア軍の兵力を消耗させ最終ターンまでにどこか1ヶ所だけでも目的を達すれば良しという、前線の兵隊達にとっては酷な作戦方針をとる事とする。逆にロシア軍は被包囲側という事で、どうしても日本軍の攻撃に順次対応していくことにならざる終えない。ただ、増援はオプションルールの海軍歩兵だけであり、兵力・補充においても劣勢である事からユニットは出来るだけ大事にしなければならない。

第1ターン(1905年8月)
まずは準備砲撃ということで、日本軍砲兵がロシア軍の堡塁へ砲撃を行う。
 徒歩砲兵大隊の攻城砲は東鶏冠山堡塁を集中砲撃。特に15センチ臼砲は凄まじい威力を発揮(ダイス目12)、ここを守備していた東シベリア第7師団の5ユニットのうち1ユニットを除去し、残り4ユニットを後退させた。これで一時的に東鶏冠山堡塁に残るロシア軍は機関銃ユニットのみとなる。すかさず第11師団歩兵が突撃。その時、東鶏冠山堡塁に残っていた機関銃ユニットが射撃を開始、第11師団の歩兵は次々となぎ倒されていく。この機関銃ユニットは15センチ榴弾砲によって沈黙(除去)させられるが、小狐山から駆けつけたロシア軍予備1ユニットにより日本軍による東鶏冠山堡塁の占領は阻止される。その後日本軍3ユニットが堡塁に取り付くが、周囲の砲台からの集中射撃にさらされ結局、突撃した第11師団の歩兵8ユニットはすべて退却または除去となった。
 第11師団による東鶏冠山堡塁への攻撃と時を同じくして、第9師団は野戦重砲連隊の援護を受け二龍山堡塁を攻撃していた。こちらは東鶏冠山堡塁とは違い事前の砲撃が全く効果なしとなり、突撃した第9師団は二龍山堡塁および周囲の砲台から集中攻撃を浴び第11師団同様に突撃を敢行した全ユニットが除去もしくは退却となった。
 野砲第2旅団の援護を受けた第1師団及び後備歩兵第1旅団は事前の計画通り水師営南方堡塁~北天王山にかけて攻撃を行う。第1師団は水師営南方堡塁の攻撃には失敗するが、寺溝東北堡塁には5ユニットが取り付くことに成功した。後備歩兵第1旅団は北天王山及び高崎山を攻撃。しかし、ロシア軍の反撃を受け高崎山攻撃に向かった4ユニットが壊滅し、更に攻勢開始地点である廟嶺山を逆占領されてしまう。これにより北天王山の日本軍3ユニットは孤立してしまった。
椅子山堡塁のロシア軍機関銃ユニットが日本軍の海軍陸戦重砲隊により破壊し、このターンにおける日本軍の数少ない戦果の一つとなった。

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↑↑↑右:東鶏冠山および二龍山方面の状況。第1ターンにいきなり占領か?と思われた東鶏冠山堡塁であったが結局失敗。
左:203高地~椅子山堡塁方面の状況。廟嶺山をロシア軍に占領され後備歩兵第1旅団は北天王山で孤立してしまう。一方、第1師団は寺溝東北堡塁へ5ユニットが取り付く事に成功した。

このターン日本軍は合計12ユニットが壊滅し再編成ボックスへ送られ、第1回総攻撃は惨憺たる結果に終わった。

続く・・・。
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by slgplayer | 2011-12-10 14:18 | SLG | Comments(0)

GJ「旅順港強襲」をソロプレイ①

ここの所、日露戦争モノのSLGという事でバンダイ「日本海海戦」、CMJ「奉天会戦」とソロプレイして来たわけだが、日本海海戦と奉天会戦が出たので最後は旅順要塞攻略をテーマとしたSLGをソロプレイしたい。とは言っても旅順要塞攻略そのものをゲーム化したものはバンダイ「二〇三高地」とGJ「旅順港強襲」しか見た事がない。と言うわけでバンダイモノは「日本海海戦」で既にやったので、GJ「旅順港強襲」の方をソロプレイしてみたい。どうでもいいことだが、このゲームタイトルはもうちょっと違う案は無かったのだろうか?海軍の方の作戦をゲーム化したものとかん違いしそう。

○GJ「旅順港強襲」
1ターン=約1ヶ月(というより1回の総攻撃とその準備期間)、1ユニット=大隊
AH「アルンヘム強襲」同様のエリアシステムを使用。両軍が交互に部隊を行動させ全部隊が行動済みとなるか両軍が続けてパスをするかでターンが終了する。全5ターンでゲームが終了し、その時点でマップ上にある5ヶ所の勝利エリアのうち1ヶ所を占領していれば日本軍の勝利、それを阻止すればロシア軍の勝利となる。

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↑↑↑初期配置。

東鶏冠山堡塁および二竜山堡塁は日本軍にとって勝利エリアであり初期配置エリアに隣接しているので最初から総攻撃をかけることができるが、ロシア軍もそれを見越し厚い布陣となっている。一方西側の203高地方面の防御はあまり厚いわけではないが、勝利エリアまで距離があり攻略に時間がかかる。日本軍としてはどちらも主攻撃軸として有り得るのが頭を悩ます。幸運な事に兵力と補充・増援はロシア軍よりかなり充実しているので、少々無理な作戦も可能と思われる。28サンチ砲はキラーアイテムなので、それが到着するまでにある程度勝利エリアへの突入態勢をとれるかが勝敗を決定すると思われる。

続く・・・
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by slgplayer | 2011-12-09 18:16 | SLG | Comments(0)