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WGJ「新選組始末記」をソロプレイ④

 先週末の寒さと雨のせいで桜の花も散ったかと思っていたが、近所のお花見スポットの桜はギリギリ健在。でも今週末まではもたないだろう。

 WGJ「新選組始末記」ソロプレイの続きである。勝利得点は勤王側が逆転し、更に点差を広げる勢いである。果たして佐幕側の再逆転はあるのか?それとも、勤王側がこのまま逃げ切るのか?

第8ターン
主導権:勤王側
 毛内有之助が新選組を離れ御陵衛士となる。勤王側は後攻を選択。広い範囲の支配を目指さなければならない佐幕派には苦しい展開である。7ポイントという得点差を巻き返すため、佐幕派はギリギリの人員を京の街に分散させた。これによりこのターンの戦闘は六角堂、下京、大仏、岡崎、聖護院エリアと京の南半分のほぼ全域へと広がった。

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↑↑↑大仏エリアの戦い。勢力範囲を広げようと活動する御陵衛士とそれを阻止しようとする新選組が衝突。両陣営合わせて6名のうち実に5名が死亡。生き残ったのは新選組新井忠雄のみ。

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↑↑↑聖護院エリアの戦い。勤王側は土佐の宮川五郎が死亡し、武市半平太が負傷。佐幕側も藤堂平助が死亡し、会津藩士山本覚馬が負傷した。生き残った土佐の乾退助がこのエリアを制圧。

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↑↑↑岡崎エリアの戦い。2:1という佐幕側にとっては不利な戦いである。新選組は土方歳三が負傷。斉藤一は壬生の屯所へ逃亡。しかし、ここで一人踏み止まった新選組沖田総司の剣が冴え渡る。勤王側は2名が死亡、3名が負傷。残った1名は退却し、岡崎エリアは佐幕側の支配エリアとなった。

 これ以外でも、六角堂エリアでは新選組尾関雅次郎が、そして下京エリアでは林新太郎が勤王側により斬殺された。
 また、佐々木只三郎の跡を継いだ見廻組今井信郎が上京エリアの支配を回復するが、もはや焼け石に水。御所近隣町屋の支配は佐幕側「2」に対して勤王側が「4」となり、ギリギリ勤王側が参内の権利を得る事に成功。チェックに成功した勤王側は薩摩藩士西郷吉之助が御所に参内し王政復古による武力倒幕を上奏した。

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↑↑↑京の南部の状況。

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↑↑↑このターンお亡くなりになった方々。

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↑↑↑終了時の新選組。近藤勇、土方歳三は負傷し療養中。かつての栄光は既にない。

勝利得点:勤王側+17 勤王側の勝利

 完全な幕末キャラクターゲームなので好き嫌いが分かれると思う。しかし、コマンドとGJが現在のようなラインナップを続ける限り、国内ではこういうキャラクター重視のゲームは同人レベルでしか販売されないのが現状である。そういった意味でこのゲームと「忠臣蔵」はある意味貴重。ちょっと感じは違うかもしれないが、かつてGDW/HJ「アステロイド」を遊びつくしたモノとしては、こういうキャラクターゲームは嫌いじゃない。
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by slgplayer | 2013-04-01 19:42 | SLG | Comments(0)

WGJ「新選組始末記」をソロプレイ③

 JWC第3弾「ドイツ戦車軍団」とウォーゲーム日本史 第17号「三河物語 ~参州一向争乱記~」を購入。「ドイツ戦車軍団」はエポック版を含めると3つめ。いったいどうするよコレ?

 WGJ「新選組始末記」ソロプレイの続きである。勝利ポイントはいまだ佐幕側が優勢である。しかし、薩長同盟が結ばれた事により勤王側はその勢力を盛り返しつつある。

第6ターン
主導権:佐幕側
 新選組五番組長武田観柳斎が法度に背いたため切腹となった。
 今や勢力を盛り返しつつある勤王側。京の都では連日のように各所で佐幕側と勤王側の斬り合いが発生した。

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↑↑↑京の街では各所で佐幕派と勤王派による斬り合いが発生。

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↑↑↑聖護院エリアでは、土佐勤王党首武市半平太率いるグループと新選組が衝突。この戦いは、新選組が近藤勇他腕のたつ者を集めていた上に会津藩士山本覚馬が加わり勤王側を圧倒。土佐の中岡慎太郎、藤崎八郎がこの戦闘で死亡した。新選組の損害は皆無であった。

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↑↑↑このターンのもう一つの大きな衝突は下京エリアで発生した。このエリアは壬生の新選組屯所とも隣接したエリアであると共に土佐屋敷とも隣接しており、両陣営とも大きな戦力が投入可能である。

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↑↑↑この戦いで、新選組は島田魁、吉村貫一郎など死亡3名、負傷1名。勤王側も2名が死亡し1名が負傷した。劣勢となった新選組止む無く下京エリアより退却。

 また見廻組の佐々木只三郎が上京エリアにて薩摩の中村半次郎の襲撃を受け斬殺された。

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↑↑↑このターンお亡くなりの方々。

 勤王側は勢力範囲を拡大、点差を一挙に8点も縮める事に成功した。

勝利得点:佐幕側+8

第7ターン
主導権:佐幕側
 新選組参謀の伊東甲子太郎が御陵衛士を結成し新選組から独立。高台寺に拠点を移すと、勤王側につき活動を開始した。
 このターン、新選組は後攻を選択。しかし、勢力が逆転しつつある現状でこれは失策であった。勤王側は橋辻を押さえ各エリアににらみを効かす。新選組の行動エリアはこれにより限定されてしまう。新選組としては、少々のエリア支配権喪失には目をつぶり、第1移動フェイズにおける移動を控え、第2移動フェイズで集結した勤王側のエリアを急襲する作戦をとる事とした。勤王側は、京の南部へ本格的に人員を送り込み勢力の拡大を図った。このターンも聖護院及び下京エリアにて大規模な衝突が発生。もはや京の都の治安は最悪の状態となっている。

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↑↑↑聖護院エリアでは再び大規模な戦闘が発生した。このエリアは新選組の本拠地である壬生エリアから距離があるため、佐幕側は苦しい戦いを強いられた。新選組は劣勢ながらも奮戦するが、局長の近藤勇が負傷し大石鍬次郎が死亡。このため新選組は後退。勤王側は坂本龍馬が負傷の結果となった。

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↑↑↑下京エリアでも再び大規模な戦闘が発生。新選組「鬼の副長」土方歳三が長州の高杉晋作を負傷させ、沖田総司が「人斬り以蔵」こと土佐の岡田以蔵を仕留める等の活躍する。新選組はこのエリアの奪回に成功した。勤王側は2名死亡、1名負傷。新選組は永倉新八が死亡し、松原忠司が負傷した。勤王側は退却し、下京エリアは佐幕側の支配する事となった。

 最後に大仏エリアにて勤王側の動きを探っていた新選組監察の山崎烝が土佐の藤崎吉五郎の襲撃を受け死亡した。

 勤王側の巻き返しは大成功を収め、佐幕側の支配エリアは二条城、下京、東大寺、島原エリアにまで縮小されてしまった。またこのターン、薩摩藩士大久保一蔵が御所に参内。これにより勝利得点はついに逆転。

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↑↑↑第7ターン終了時、京南部の状況。佐幕派の支配エリアは壬生を中心とした4ヵ所にまで縮小。

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↑↑↑このターンお亡くなりになった方々。

勝利得点:勤王側+7

 残るは最終ターンのみ。勤王側がこのまま押し切るのか?それとも佐幕側が巻き返しなるのか?

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-03-29 19:19 | SLG | Comments(0)

WGJ「新選組始末記」をソロプレイ②

 家族スキー旅行より無事帰還。天気は良すぎるほどの晴天に恵まれ、息子は大満足。TVもラジオも無い場所での宿泊によりすっかり情報弱者に成り果てた模様。
 帰宅後、録画してあった大河ドラマを視聴。まだ物足りないが蛤御門の戦い自体それ程知識があったわけではない自分には、これまで観た幕末モノの中では比較的解りやすい出来だったと思う。

 WGJ「新選組始末記」ソロプレイの続きである。佐幕側が序盤有利に展開するのは折り込み済み。勤王側後半の巻き返しのためにも、佐幕側は可能な限り勝利得点を稼いでおかなければならない。

第3ターン
主導権:勤王側
 前のターンの損失により、勤王側はできるだけ戦闘を避け支配エリアの維持に努めると思われたが・・・。
 新選組目付け尾形俊太郎、島田魁、大石鍬次郎の3名が下京エリアを巡回中に土佐陸援隊中岡慎太郎他3名の襲撃を受ける。

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↑↑↑襲撃を受ける新選組隊士。下京エリアは佐幕側の支配するところとなった。この戦いで新選組尾形俊太郎と陸援隊士岩村精一郎が死亡した。

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↑↑↑このターン、その功により伊東甲子太郎が御所への参内を果たし新選組は絶頂期を迎える。

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↑↑↑このターンお亡くなりの方々。

勝利得点:佐幕側+15

第4ターン
主導権:勤王側
 ここまで3ターン連続で主導権を獲得している勤王側だが、イマイチ支配エリアを拡大する事が出来ない。支配エリア拡大のため自然と無理な移動や単独行動が増えてしまう。
 相国寺エリアを巡回中だった土方歳三が、会津藩士柴司暗殺の実行犯である土佐勤王党士野老山吾吉郎の潜伏先を発見。踏込んだ土方等との間で斬り合いとなった。野老山吾吉郎は激しく抵抗。土方に同行していた武田観柳斎が負傷。野老山吾吉郎は斬殺された。
 丁度その頃、六角堂エリアにおいても山南敬助等4名が長州藩士を中心とする勤王側の襲撃を受けていた。

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↑↑↑勤王側の数にモノをいわせた攻撃により、新選組は山南敬助、原田佐之助の2名が死亡。襲撃した勤王側も3名が死亡、1名が負傷した。

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↑↑↑京の東部における支配エリアを拡大するために、近藤勇他腕のたつ者3名を会津藩屋敷に派遣した。

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↑↑↑このターンお亡くなりの方々。

勝利得点:佐幕側+20

第5ターン
主導権:勤王側

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↑↑↑第5ターン開始時の状況。佐幕側は支配・勝利得点双方で勤王側を圧倒しているかに思えるが・・・。

 薩摩・長州同盟が結ばれる。これにより薩摩藩士西郷吉之助と中村半次郎が京の北部にて活動を開始。この方面における佐幕側支配は次々と崩れていく事になる。
 聖護院エリアの会津藩屋敷に派遣されていた近藤勇等は、百万遍を中心に活動する土佐藩の動きを妨害するため、聖護院エリアを制圧。
 長州屋敷より勤王側を誘い出すために土方歳三他3名が六角堂エリアへ突入。勤王側が出てくれば壬生の屯所に待機する後詰の伊東甲子太郎他を送り一挙に捕縛し、出てこなければ六角堂エリアを支配し、次のターンに先斗町エリアにある勤王側隠れ家を急襲するという算段である。勤王側も安全地帯でもある先斗町エリアでの斬り合いは避けたいとの思いから六角堂エリアには身分「1」の鉄砲玉6名が突入。斬り合いは必至となった。新選組は伊東甲子太郎他3名(沖田総司含む)の移動チェック行う。しかし、不運にもダイス目は「6」。伊東甲子太郎は壬生の屯所から動かず、土方歳三等は不利な戦いを強いられる事となった。

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↑↑↑伊東甲子太郎はまたしても肝心な所で動かず。

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↑↑↑危機に陥る土方歳三。

 この戦いで新選組の永倉新八、藤堂平助の2名が負傷。岸島芳太郎が死亡。一方の勤王側は土佐陸援隊士片岡源馬が死亡した。土方歳三は命からがら壬生の屯所まで逃げ延びる事が出来た。
 その頃、清水寺エリアにて熊本藩士宮部県蔵が活動中との情報を得た新選組の結城無二三が単独で捕縛を試みるが返り討ちにあい死亡した。

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↑↑↑宮部県蔵対結城無二三の対決は宮部県蔵の勝利となった。

 六角堂エリアでの争いの間に長州の高杉晋作が二条城エリアの支配に成功。このターン高杉晋作は御所へ参内を果たした。

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↑↑↑御所への参内を果たす高杉晋作。勤王側の巻き返しが始まった。

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↑↑↑このターンお亡くなりになった方々。

 
勝利得点:佐幕側+16

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-03-26 19:53 | SLG | Comments(0)

WGJ「新選組始末記」をソロプレイ①

 今週末は今シーズン最後の家族スキーへ行く予定。天気が悪そうで心配。

 今週の大河ドラマは「禁門の変」(帰ってから録画を観る予定)。遂に会津・長州の間に戦端が開かれてしまう。新聞・雑誌は視聴率や俳優のことばかり取り上げているが、会津側からみた新選組など、今までとは違った視点でストーリーが進む幕末モノは観ていて非常に新鮮に感じる。そこで「やるなら今でしょ!」・・・というわけで、この時期の京都を舞台としているウォーゲーム日本史第1号の付録ゲーム「新選組始末記」をソロプレイしてみたいと思う。

WGJ「新選組始末記」
 このゲームは、幕末京都における「佐幕派」と「勤王派」の闘争を再現したものである。佐幕プレーヤーは新選組局長近藤勇の立場、勤王プレーヤーは薩摩・長州・土佐他の諸勢力を操り王政復古を企てる公家(岩倉具視)の立場となり、京都の各エリアを支配するなどで勝利得点を稼ぎ勝敗を競う。

1ユニット=個人(とその部下数人)、1ターン=半年

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↑↑↑ゲーム開始時の新選組。

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↑↑↑初期配置。

第1ターン
主導権:佐幕側
 佐幕側は後攻を選択し、勤王側の出方を伺う。先斗町エリアにて会津藩士柴司が何者かに襲撃される。柴司はなんとか襲撃者の手を逃れ黒谷へ逃げ込む事に成功した。

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↑↑↑襲撃される会津藩士柴司。その後の調査にて襲撃は土佐勤王党によるものと判明。

 その頃、六角堂エリアにて勤王側幹部の会合が行われるという情報をキャッチした新選組は、ただちに幹部捕縛のため行動を開始した。しかし、主力を率いた伊東甲子太郎が移動チェックに失敗。先行した土方歳三のみが二条城エリアにて待ちぼうけをくらい、結局勤王側隠れ家へ踏み込む事ができなかった。

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↑↑↑伊東甲子太郎他が六角堂へ突入後土方歳三も続く手はずだったが、肝心の伊東甲子太郎がまさかの移動失敗。土方は二条城前にて待ちぼうけ・・・。

 上京・二条城エリアを抑え、勤王側の御所への参内は阻止したものの、移動ミスが響き佐幕側は出遅れてしまう。勤王側は六角堂エリアに隠れ家を設置。

勝利得点:勤王側+3

第2ターン
主導権:勤王側
 聖護院エリアの会津藩屋敷近くにて会津藩士柴司が何者かに暗殺された。これを長州藩の仕業と断定(実際は土佐勤王党士野老山吾吉郎の犯行)した新選組は山南敬助、沖田総司、長倉新八、原田佐之助らにて六角堂の勤王側隠れ家を強襲した。

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↑↑↑六角堂エリアの隠れ家を強襲する新選組。勤王側死亡3名、負傷2名に対し新選組の損害は皆無。

 この事件によって新選組の名前は京の街に知れ渡る事となった。佐幕側は支配エリアを拡大していき、ターン終了時には京の2/3を支配下においた。

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↑↑↑このターンお亡くなりの方々。勤王側は大打撃を被った。

勝利得点:佐幕側:+7

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-03-21 23:25 | SLG | Comments(0)

WG日本史「討入忠臣蔵」「新撰組始末記」ほか

もう四半世紀前の話だが、高校生の頃、今は無きタクテクス誌にあったゲームコンテストに応募した事がある。テーマは「忠臣蔵」。結果は1次予選を通過したものの、2次予選で落ちゲーム化はならなかった。こういう経緯もあって、ウォーゲーム日本史に忠臣蔵のゲームが付録についた時には勢いに任せてゲームを作っていた頃を思い出しちょっと懐かしかった。

というわけで、WG日本史「討入忠臣蔵」を対戦。
○第1戦
担当:吉良側
結果:勝利 2ターン目、手薄になっていた厩門から上野介が脱出に成功。

○第2戦
担当:赤穂浪士側
結果:敗北 とにかく突進し1つでも多くの敵ユニットを発見状態にしていくものの、3ターン目にまたも手薄になっていた厩門を突破され上野介を取り逃がす。

○第3戦
担当:吉良側
結果:敗北 前2回の経験を踏まえ各門の守りは厳重になる。止む無く篭城策をとるが、最終4ターン目上野介(川)のみ討ち取られ、これが本物の上野介だったため敗北。上野介(山)は未発見で無事だったため、勝利するチャンスはあったが、山川を決めるダイス目が不運だった。
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「討入忠臣蔵」の後、同じくWG日本史「新撰組始末記」を対戦。
担当:倒幕派
結果:勝利
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↑↑↑当初、新撰組の活躍により佐幕派がポイントをリード、3ターン目に伊東甲子太郎が御所へ参内し新撰組はその絶頂期を迎える。しかし、5ターン目の六角堂の戦い、6ターン目の祇園の戦い、7ターン目の下京の戦いにて新撰組は敗北(ダイス目がかなり不調)、この時点で藤堂平助は御陵衛士になり(6ターン目に死亡)、原田佐之助、吉村貫一郎、大石鍬次郎他数名が斬殺、土方歳三、斉藤一、長倉新八が負傷、近藤勇、沖田総司は敗走させられてしまい、佐幕派プレーヤーは士気喪失。

ルールが分かりにくいゲームだが、NHKの「新撰組血風録」を毎週欠かさず観ている身としては何としてもプレイしたかったゲーム。福島県出身者としては薩長土のプレイに対して何となく違和感があるので次は佐幕派でプレイ希望。

こちらはソロプレイSPI/6A「激闘 ノルマンディ」
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↑↑↑最終ターンの状況。イマイチ調子が分からず全然突破できなかった連合軍。2ターン目以降の天候がほとんど嵐か荒天だったのも影響してるのかな?一応結果は連合軍44VP、ドイツ軍59VPの-15VPでドイツ軍の作戦的勝利。

次はナポレニック。候補に挙がっているのはAD「ナポレオン帝国の崩壊 1815年キャンペーンシナリオ」、COA「The Emperor Returns」あたりだが、後者は和訳が無く恐らく「~の崩壊」になる予定。
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by slgplayer | 2011-05-24 12:25 | SLG | Comments(0)