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HJ「戦車戦II」をソロプレイ④

 HJ「戦車戦II」よりシナリオ「キュストリンの地獄」ソロプレイの続きである。ドイツ軍に強力な増援が到着し、戦況は一気にドイツ軍優勢となるかに思われた。しかし、ソ連軍の待ち伏せに近い攻撃とダイス目の幸運(ドイツ軍にとっては不運)により、未だにドイツ軍は苦しい戦いを強いられている。

第8ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 両軍とも砲撃を継続。このターンは、ダイス運に優ったソ連軍が、パンテルとティーゲル各1輌の撃破に成功。一方、ソ連軍の損害は皆無。砲撃を行ったティーゲルには、ソ連軍砲兵隊による支援砲撃の砲弾が降り注ぐ(このターンは効果なし)。

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↑↑↑第8ターン終了時。ティーゲル小隊へは、ソ連軍砲兵隊の砲弾が降り注ぐ。

第9ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 ソ連軍は、1個小隊のT34/85が射撃を行い、残る4輌のT34/85は移動を行う。1個小隊(3輌)分のT34/85から集中砲撃を受けたティーゲル(G23号車)が撃破される。パンテル、ティーゲル各小隊とも残るは指揮車のみ。ドイツ軍は、ソ連軍砲兵隊からの支援砲撃を避けるため移動。

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↑↑↑第9ターン終了時。ドイツ軍の2輌に対しソ連軍は7輌が残存。

第10ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 残り2輌となってしまったドイツ軍は、兎に角目の前のT34/85を砲撃。パンテルの砲撃はT34/85を撃破するが、ティーゲルの砲撃はこの期に及んでハズレ。ソ連軍は、ドイツ軍に対し倍返し以上の反撃を行う。この攻撃により、パンテルが制圧下となり、ティーゲルは大破炎上。制圧下となったパンテルを撃破するべく、ソ連軍は、砲兵隊へ目標を指示する。序盤あれほど苦労した無線連絡も、今回は感度良好。動けないパンテルに対し無数の砲弾が降り注ぎ、これを撃破する事に成功。ドイツ軍戦車全滅につき「ソ連軍の勝利」 が決定。

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↑↑↑ティーゲル対T34/85。運はソ連軍に味方したようだ。

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↑↑↑ゲーム終了時。ミュンベルク戦車大隊壊滅!

 指揮官とフォーメーションのルールを除けば、まるで10面ダイスを使う「TANKS」。個人的には6面ダイス2個を使う「TANKS」の方が好みなので、ゲーム手順と指揮官・フォーメーションのルールをこのまま「TANKS」に導入してみるのも面白いかも。

 国産戦車戦SLGソロプレイの最後は、ご存じツクダのタンクコンバット・シリーズから「九七式中戦車」をソロプレイしてみる予定。
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by slgplayer | 2015-05-14 18:47 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦II」をソロプレイ③

 HJ「戦車戦II」よりシナリオ「キュストリンの地獄」ソロプレイの続きである。ここまで両軍の損害は、ドイツ軍がパンテル×1、ソ連軍はT34/76×7を失っている。第5ターンには、ドイツ軍に強力な増援部隊(ティーゲル×5)が到着する。

第5ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 ようやくソ連軍がイニシアチブを獲得。レベルA指揮官に指揮されるT34/85装備の小隊が先制射撃を実施。制圧下から回復途上にあるパンテル(F15号車)が撃破される。残るパンテルが反撃するが、ダイス目が振るわず2輌のT34/76を制圧下とするのみ。
 マップC南端よりドイツ軍の増援部隊(ティーゲル×5)が登場。しかし、ドイツ軍の増援到着を見越し、臨機射撃の準備をしていたソ連軍戦車小隊(T34/85×3)の砲撃に晒される。この臨機射撃により、ティーゲル(G22号車)1輌が破壊された。その後、ソ連軍砲兵隊による支援砲撃により、ティーゲル(G25号車)及びパンテル(F14号車)各1輌が制圧下となる。

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↑↑↑ドイツ軍の増援部隊であるティーゲル小隊は、マップに侵入した途端に、待ち構えていたT34/85の砲撃を受ける。

第6ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 ティーゲル小隊は、側面を晒している正面のT34/85戦車小隊の指揮車に対し砲撃を集中し、これを破壊する。パンテル小隊の砲撃はダイス目が悪く効果なし。ソ連軍戦車による砲撃も同様にダイス目が振るわない。ティーゲル(G24号車)を制圧下にできた分、ドイツ軍よりはましな結果。最後に残るT34/76が突撃。パンテル小隊の側面へ回り込む。このターンは両軍ともに撃破車輌なしのまま終わるかと思われたが、ソ連軍砲兵隊による支援砲撃がまぐれ当たりとなり、ティーゲル(G25号車)が撃破される。

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↑↑↑尾根を迂回し、パンテル小隊の側面へ突撃する最後のT34/76。

第7ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 両軍とも引くに引けない状態となり砲撃の応酬。ドイツ軍のパンテル(F14号車)1輌、ソ連軍のT34/85とT34/76各1輌が破壊される。ソ連軍の支援砲撃の的となっているティーゲル(G24)は、砲撃の照準を狂わせるため砲撃を行わずに前進。

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↑↑↑第7ターン終了時。当初は、第5ターンのドイツ軍の増援登場により、ドイツ軍が優勢となるかに思えたのだが・・・。

続く・・・
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by slgplayer | 2015-05-12 18:25 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦II」をソロプレイ②

 HJ「戦車戦II」よりシナリオ「キュストリンの地獄」ソロプレイの続きである。このゲームが、EP/CMJ「TANKS」やHJ「戦車戦」(この後ソロプレイ予定、ツクダのタンクコンバットシリーズ)と大きく異なるのは、何と言っても指揮官や編成(フォーメーション)のルールである。前作の「戦車戦」では、単純に独ソ両軍のターン・イニシアチブをダイス判定し、主導権を獲得した側が射撃と移動について先・後の決定権を持つというものだった(EP/CMJ「TANKS」とツクダのタンクコンバット・シリーズは先攻・後攻が固定されている)。これに対し「戦車戦II」では、前作同様のイニシアチブ判定とは別に、指揮官レベルの高い小隊から射撃を行う。このため、ターン・イニシアチブを獲得しても、指揮官レベルが低ければ、より高い指揮官を擁する相手側戦車小隊からの先制射撃を受け、反撃する間もなく全滅するという事態が発生する。

第2ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 前のターンに既に予定の射撃位置に就いていた2輌のパンテル(F12、F13号車)は、接近するソ連軍戦車に対する臨機射撃を準備する。残りのパンテルも射撃位置へ前進。指揮者であるパンテル(F11号車)は後方で待機。
 ソ連軍戦車部隊は構わず前進を継続。臨機射撃を選択していたパンテルが距離15ヘクスにて砲撃を開始。2輌のT34/76を乗車していた歩兵分隊もろとも撃破する。
 尾根越しに射撃を開始したドイツ軍戦車に対し、ソ連軍は砲兵隊による支援砲撃を要請。しかし、砲兵隊との無線連絡に失敗し、砲撃を行えず。

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↑↑↑第2ターン終了時。ドイツ軍は距離約1000mにて砲撃を開始。

第3ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 ソ連軍がイニシアチブを獲得。ドイツ軍に対し先制射撃を実施し、少しでも損害を与えたい所だが、尾根越しではまだ命中弾を得られる距離ではないため前進を継続。
 全車輌が予定の位置に就いているドイツ軍は、接近するソ連軍に対し臨機射撃を行う。指揮車を除くパンテル4輌の砲撃により、3輌のT34/76が撃破される。
 ソ連軍砲兵隊による支援砲撃は、またしても無線連絡に失敗。

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↑↑↑第3ターン終了時。ドイツ軍の砲撃を引きつけるソ連軍右翼(T34/76が主力)。案の定、損害続出。

第4ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 ドイツ軍は、既に半数以上の戦車を破壊されているソ連軍右翼部隊(T34/76主力)にトドメを刺すべく砲撃を行う。結果、2輌のT34/76を破壊し、1輌を制圧下とする。ソ連軍右翼部隊で無傷なT34/76は指揮車であるA11号車のみとなった。
 ソ連軍右翼部隊がドイツ軍の砲撃を引きつけている間に、なんとか射撃可能な位置まで前進していたソ連軍左翼部隊(T34/85主力)が、ようやく砲撃を開始。パンテル(F13号車)1輌が破壊され、1輌(F15号車)が制圧下となった。
 ようやく砲撃要請が届き、ソ連軍砲兵隊による支援砲撃が開始される。

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↑↑↑第4ターン終了時。ソ連軍左翼(T34/85が主力)が砲撃開始。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-10 19:07 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦II」をソロプレイ①

 今回のソロプレイは、HJ「戦車戦」の続編、その名もズバリの「戦車戦II」である。しかし、実際には、続編と言ってもタイトルが続編を思わせるものが付いたゲームとなっているだけで、ルールが大きく変更され、全く別のゲームとなっている。

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↑↑↑1986年発売、HJ「戦車戦II」。

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↑↑↑ドイツ軍(上)とソ連軍(下)の戦車性能表。「II」では前作と異なり、貫通力が装甲厚を下回っても損害が出るようルールが改訂されている。

ゲームシステムの大きな変更点は次の3つ

①対象期間を独ソ戦初期から末期に拡大。それに伴い、使用するダイスが6面体から10面体に変更。
②AP弾射撃が、命中判定と撃破判定の2段階に分離。
③指揮官や編成など指揮・統制ルールの導入。

 上記3点から、当時隆盛を誇っていた(?)ツクダのタンクコンバットシリーズを相当意識していた事が伺える。また、どうでもいい事ながら、ゲームスケールが前作と全く同じなのに、何故かスタック制限が変更されている。これについては、バランス調整以外に変更される根拠を見出すことが出来ない。

 今回プレイするシナリオは「キュストリンの地獄」。1945年3月22日、キュストリン橋頭堡にてソ連軍の親衛戦車軍団を迎撃するミュンベルク戦車大隊の戦いである。

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↑↑↑両軍の戦力は、ドイツ軍は2個小隊10輌(うち5輌は増援)、ソ連軍は6個小隊18輌+歩兵18個分隊。指揮官はドイツ軍がA×1、B×1に対し、ソ連軍はA×1、B×1、C×2。ソ連軍は2個小隊相当の戦車がフォーメーション外とならなければならない。

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↑↑↑初期配置。ソ連軍は第1ターンにマップB東端から侵入。ドイツ軍の配置はマップC西端から10ヘクス以内に配置となっている。マップCには印刷されていないが、ヘクス列20XXは道路とみなされる。ドイツ軍の増援(ティーゲル×5)は、マップへ侵入するターンを選択できる。今回は、5ターン目マップC南端を選択した。

 シナリオは全15ターン。道路から15ヘクス以内の戦闘可能なドイツ軍ユニットをすべて排除すればソ連軍の勝利、ソ連軍が勝利条件を達成出来なければ、ドイツ軍の勝利となる。

第1ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 ソ連軍は、マップB東端からマップへ侵入。左翼にはT34/85が3個小隊、右翼にはT34/76が3個小隊という布陣。指揮官の不足から、2個小隊相当のT34/76はフォーメーション外となっている。はっきり言って、T34/76は、ドイツ軍の砲撃を引きつける囮なので、これはこれで仕方がない。
 全速で前進するソ連軍に対し、マップ上に配置された5輌のパンテルは、有利な射撃位置を確保するため前進。

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↑↑↑第1ターン終了時。ドイツ軍は尾根沿いの射撃に有利な位置へ前進。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-08 18:28 | SLG | Comments(0)