主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...
最新の記事
AH「ハンニバル」を対戦
at 2017-09-19 20:29
アドテクノス「冬の嵐作戦」を..
at 2017-09-16 19:07
ツクダ/GJ「謙信上洛」をソ..
at 2017-09-13 20:56
ツクダ/GJ「謙信上洛」をソ..
at 2017-09-09 11:54
ツクダ/GJ「謙信上洛」をソ..
at 2017-09-02 19:24
最新のコメント
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:20
ルール確認がてら友人と試..
by ポール・ブリッツ at 17:40
> ysga-blogさ..
by slgplayer at 20:19
 マイケルさん、謙信上洛..
by ysga-blog at 21:32
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 12:01
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(37)
(36)
(25)
(20)
(20)
(17)
(16)
(16)
(16)
(15)
(14)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


タグ:戦車戦 ( 6 ) タグの人気記事

HJ「戦車戦」をソロプレイ⑥

 こどもの日という事で、リアル5月人形を見るため江戸東京博物館の『大関ヶ原展』へ。見学しながら、関ヶ原戦役の功により取り立てられたと伝わる当家の祖先についても、いろいろ想像を巡らせる。午前の早い時間に行ったつもりだったが、GWのため激混み状態。
 昼食後、お台場へ。GWのため激混み状態のゲームマーケット・・・ではなく、トイザラスでJr.用ライトサーベルの玩具を購入。Jr.はすっかりジェダイの騎士気分の模様。

 HJ「戦車戦」よりシナリオ「デブレツェン」ソロプレイの続きである。両軍合わせて70輌以上の戦車が登場したこのシナリオも、激戦により残存戦車数は合計10輌にまで減少。今回いよいよ最終ターンを迎える。

第16ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 通りを進むT34/85は、通り両側の建物内に潜むドイツ軍歩兵からパンツァーファウストの集中射撃を受ける。T34/85×1が破壊され、榴弾射撃を受けたドイツ軍歩兵1個分隊が壊滅。

b0162202_10435846.jpg

↑↑↑第16ターン終了時。射ち減らされながらも街の中心へ向かい前進するT34/85.
 
第17ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 最後に残るT34/85は、ドイツ軍歩兵を警戒しながら街の中心部へ向かう。マップCから全速力で前進を続けてきたT34/76×1が街の郊外に到達。T34/85が移動速度を落とす間に、最後のティーゲル×1がT34/85を視認。次のターンのイニシアチブが重要だ。

b0162202_10441027.jpg

↑↑↑第17ターン終了時。最後のティーゲルが、T34/85を射程に捉える。

第18ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 イニシアチブを取ったのはドイツ軍。先に火を噴いたのはティーゲルの88㎜砲であった。88㎜砲の直撃を受けたT34/85は破壊。T34/76が街へ突入。建物内のドイツ軍歩兵分隊に対し蹂躙攻撃を行う。ドイツ軍歩兵分隊は、散開しT34/76をやり過ごそうとするが、ソ連軍のダイス目が冴え、ドイツ軍歩兵分隊は蹴散らされてしまう。

b0162202_10442423.jpg

↑↑↑第18ターン終了時。広場へ隣接するヘクスまで前進したT34/76.

第19ターン(イニシアチブ:ドイツ軍) JS2が間に合わない以上、ソ連軍に選択肢はない。勝利するためには、T34/76を街の中心(広場)ヘクスへ突入させ、ドイツ軍の攻撃に生き残らなければならない。T34/76は広場へ突入。ドイツ軍の集中攻撃によりT34/76は破壊。ソ連軍に残存するJS2×6は、あと1ターン分の移動では、街まで届かないためこの段階でゲーム終了。

b0162202_10443842.jpg

↑↑↑最後のT34/76は、中央広場へ突入するがあえなく撃破された。

b0162202_104449100.jpg

↑↑↑第19ターン終了時。街の中央広場を文字通り死守した『ドイツ軍の勝利』

 このゲームでは、他の戦車戦ゲームと異なり、いわゆる射撃命中後の撃破判定を省略したゲームシステムを採用している。そのため、ダイスをふる回数が劇的に減少し、ゲーム時間の短縮に貢献している。その反面、個人的にはゲーム自体が少々味気ないものに感じる。この感覚は今も昔も変わらないものだった。

次のソロプレイは、続編のHJ「戦車戦2」。
[PR]
by slgplayer | 2015-05-06 10:56 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦」をソロプレイ⑤

 葛西臨海公園までサイクリング。行きは強風でかなり大変でした。日焼けで腕が痛い。 

 HJ「戦車戦」よりシナリオ「デブレツェン」ソロプレイの続きである。ソ連軍の残存戦車は10輌(JS2×6、T34/85×3、T34/76×1)。しかし、頼みのJS2は勝利条件ヘクスへ到達できない事が確実となっており、実質4輌のT34が頼りである。対するドイツ軍は、歩兵と兵員輸送車を除けばティーゲル×3を残すのみ。

第13ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 街へ向かって進撃するソ連軍戦車(T34/85×3)に対し、森林ヘクス内で待ち伏せするドイツ軍歩兵分隊がパンツァーファウストを発射。T34/85×1を破壊する。残りのT34/85による反撃を受けたドイツ軍歩兵分隊は壊滅。JS2×6が最大射程(30ヘクス)にて街へ向かうティーゲル×3を砲撃。側面より命中弾を受けた2輌のティーゲルが破壊される。

b0162202_1741955.jpg

↑↑↑ドイツ軍歩兵分隊は、パンツァーファウストでソ連軍戦車を攻撃。

b0162202_1742847.jpg

↑↑↑最大射程で砲撃を行うJS2×6。停止射撃のため、ダイスを振り2以下が出れば命中。確率通り、2輌のティーゲルを破壊。

第14ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 残った1輌のティーゲルは、JS2を無視し街へ向かう。このため、ティーゲルはJS2の射程外へ。JS2はティーゲルを再び射程に捉えるべくこれを追う。T34/85×2が街の中心ヘクスへ向かい前進。

b0162202_1744369.jpg

↑↑↑第14ターン終了時。勝利条件に絡むソ連軍戦車は、T34/85×2及びT34/76×1のみ。ソ連軍を阻止するドイツ軍は、1輌のティーゲルと歩兵分隊のみ。

第15ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 移動力の関係で、街の中心ヘクスへ到達できるソ連軍戦車は、T34/85×2と、マップCから全速力で前進を続けてきたT34/76×1のみである。T34/85×2は前進を続け、街の中心ヘクスまであと4ヘクスの位置まで前進。ドイツ軍の残存戦車であるティーゲル×1は、移動を優先しT34/76への射撃を控え前進。

b0162202_1745964.jpg

↑↑↑第15ターン終了時。いよいよクライマックス?

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-05-04 17:25 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦」をソロプレイ④

 一度ちゃんと見てみたかった『鳥獣戯画』を見るため東京国立博物館へ。GWという事もあり激混み。

 HJ「戦車戦」よりシナリオ「デブレツェン」ソロプレイの続きである。全20ターンのこのシナリオも、半分が経過。両軍の戦力も大きな損害により半減している。

第10ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 マップAのドイツ軍は、ソ連軍T34の部隊と3度目の撃ち合い。軍配はソ連軍に上り、T34/76×1と引き換えに4号戦車×2とマーダー×1が撃破される。マップCにおいて最後の3号突撃砲が撃破された。

b0162202_19185666.jpg

↑↑↑マップCには、ゲーム開始時に15輌のドイツ軍戦車が配置されていたが、ソ連軍により全て破壊された。

b0162202_1919745.jpg

↑↑↑マップAのドイツ軍も次々と撃破される。T34/85相手に4号戦車では荷が重い。

第11ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 マップAでは、街への突入を図るソ連軍戦車(T34/85×4、T34/76×1)に対し、残存するドイツ軍(ティーゲル×1 PAK75×1)は砲撃を続行。T34/76×1を破壊するものの、ソ連軍の反撃を受けティーゲル、PAK共に撃破される。マップAのドイツ軍は歩兵と兵員輸送車を除き全滅。マップBにて残存するティーゲル×3がSu-100×2を撃破する事に成功。マップCのJS2×6は街を目指し前進する。

b0162202_1919181.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。マップAのドイツ軍戦車は全滅。マップBのティーゲルが到着するまで、歩兵部隊が時間を稼がなければならない。

第12ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 無理っぽいとは思っていたのだが、改めて数えてみた所、現在マップCを移動中のJS2は移動力が低いため、最短コースを全速力で移動してもマップAの広場には届かない事が分かる。マップBに侵入したソ連軍第2陣の生き残り(T34/85×1)がマップAへ向かって前進するが、ティーゲルの砲撃を受け撃破される。マップAに侵入したソ連軍第3陣の生き残り(T34/85×3)が街へ向かって前進。砲撃を行わなかったティーゲル×2がこれを迎え撃つため移動を開始。

b0162202_1919276.jpg

↑↑↑街へ向かう4輌のソ連軍戦車。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-05-02 19:23 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦」をソロプレイ③

 HJ「戦車戦」よりシナリオ「デブレツェン」ソロプレイの続きである。多方向からマップに侵入してくるソ連軍戦車部隊に対し、ドイツ軍は必死の防戦を展開する。大きな損害を被りながらも、ソ連軍はマップAの街へ向け前進を続けている。一方のドイツ軍も、ソ連軍の物量の前に、既に半数の戦力を失いっている。

第6ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 ドイツ軍に『+2』の修正があるにもかかわらず、ソ連軍がイニシアチブを獲得。マップAにおいてソ連軍戦車部隊に突撃するドイツ軍歩兵分隊は、T34/85による榴弾射撃を受け、あえなく制圧状態。目前のドイツ軍をほぼ撃破したソ連軍戦車部隊は、マップAの街を目指し前進。そのため、前のターンとは対照的にソ連軍の損害はSu-85×1のみ。ドイツ軍の損害は、パンテル×1及びマーダー×1。

b0162202_1873733.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。ドイツ軍歩兵部隊は、丘を登った所で榴弾射撃を受け制圧状態となってしまった。

第7ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 ソ連軍が連続してイニシアチブを獲得。マップAにて制圧状態のドイツ軍歩兵分隊×2は、T34の集中射撃を受け壊滅。マップCに残存するドイツ軍の3号突撃砲がT34/85×1を撃破するものの、その直後もう1輌のT34/85の砲弾が命中し撃破される。

b0162202_1875184.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。ソ連軍は、数にモノを言わせた攻撃により、ドイツ軍を少しづつだが着実に除去して行く。

第8ターン(イニシアチブ:ソ連軍)
 3連続でソ連軍がイニシアチブを獲得。マップAの丘を駆け下りるソ連軍部隊(T34/85×4、T34/76×3)に対し、待ち受けていた4号戦車が砲撃を開始。しかし、ダイス目が振るわず4号戦車の砲撃は全てハズレ。

b0162202_1881029.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。マップBとCは既にソ連軍の制圧下と言える。

b0162202_1882118.jpg

↑↑↑丘を駆け下りるT34。丘の麓で待ち構えていたドイツ軍が砲撃を開始するが、ダイス目が悪く全てハズレ。
 
第9ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 イニシアチブはようやくドイツ軍に戻る。マップAにおいて交戦を開始した4号戦車×3は、2度目の一斉砲撃を実施。しかし、ダイス目は相変らず低調ですべてハズレ。奇襲攻撃のため、これまで射撃を控えていた予備のティーゲル×1の砲撃で、T34/76×1をようやく撃破する。ソ連軍部隊は4号戦車に反撃。ソ連軍のダイス目も低調で、撃破は4号戦車×1のみ。
 マップBにおいては、4輌のティーゲルが正面から突進してくる2輌のT34/85を撃破するが、その間にSu-100による側面からの砲撃を受け、ティーゲル1輌が撃破される。

b0162202_1884351.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。マップCのドイツ軍戦車は残存1輌にまで減少。3号突撃砲では、正面を向くJS2には手が出ない。

続く・・・
[PR]
by slgplayer | 2015-04-30 18:27 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦」をソロプレイ②

 HJ「戦車戦」よりシナリオ「デブレツェン」ソロプレイの続きである。ミニチュアゲーム除き、国産以外で戦車1輌単位の戦車目線戦術級ウォーゲームを探してみたが、一人用ゲームの「パットンズベスト」位しか思いつかなかった。戦車1輌単位で戦車目線のゲームという発想は、兵器の質を重んじる日本特有の発想なのかもしれない。

第3ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 ドイツ軍は、混乱状態にあるマップC内のソ連軍戦車部隊の第1陣に対し再度砲撃を行う。この攻撃によりT34/85×2、Su-85×4が破壊される。2度に渡る砲撃によりその位置が明らかとなったドイツ軍戦車に対し、後方のJS2が反撃。森林ヘクス内のパンテル×2を撃破する。
 ダイス判定により、ソ連軍戦車部隊の第2陣(T34/85×8、Su-85×4)がマップBから侵入。マップCのソ連軍に対し、尾根越しの遠距離射撃を行っていたパンテル×3の背後を衝く。背後を衝かれたパンテル×3は、尾根の反対側へ退避。マップCのソ連軍戦車には背後を見せる事になるが、仕方がない。

b0162202_18585819.jpg

↑↑↑第3ターン終了時。突然現れたソ連軍戦車部隊に背後を衝かれた3輌のパンテルは、尾根の反対側へ退避。

第4ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 マップBに登場したソ連軍部隊から逃れるため尾根の後ろに退避した3輌のパンテルは、ソ連軍戦車部隊第2陣と近距離での砲撃戦を余儀なくされる。ドイツ軍対戦車砲及びティーゲル×4による遠距離からの援護も虚しく、T34/85×3と引き換えにパンテル×3は破壊される。

b0162202_18591028.jpg

↑↑↑マップBとマップCの境界付近。数に押され3輌のパンテルはあえなく破壊された。

 マップCのJS2×6は、位置が明らかとなったドイツ軍戦車への砲撃を継続。パンテル×1を撃破する。ドイツ軍は、このJS2の装甲を貫通できる距離に自軍戦車が存在しないため、耐えるしかない。
 ダイス判定によりソ連軍戦車部隊第3陣(T34/76×10、マップCへ登場)、第4陣(T34/76×6、T34/85×4、Su-85×2、Su-100×2、歩兵分隊×5、マップAへ登場))が同時に侵入を開始。マップCへ侵入した第3陣(T34/76×10)は、建物内に籠るパンテル×3及び3号突撃砲×2の背後を衝く。旋回砲塔を持つパンテルが防御射撃を行い、T34/76×2を撃破。マップAに侵入した第4陣(34/76×6、T34/85×4、Su-85×2、Su-100×2、歩兵分隊×5)に対してもドイツ軍は防御射撃を実施。T34/76×1、Su-85×2、歩兵分隊×2を撃破する事に成功した。

b0162202_18595223.jpg

↑↑↑マップC。建物内に籠るドイツ軍戦車の背後を衝くソ連軍戦車第3陣(T34/76×10)。

b0162202_1904379.jpg

↑↑↑マップAにもソ連軍戦車部隊第4陣が侵入。待ち構えていたドイツ軍は防御射撃を開始。

第5ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 3枚のマップそれぞれに侵入したソ連軍部隊との間に熾烈な戦闘が発生。
 まず、マップAでは、丘の上に陣取る3号突撃砲を排除するため、T34の部隊が突撃。2輌のT34/76と引き換えに3号突撃砲を撃破し、丘を占領することに成功。ドイツ軍は丘を奪取するため、歩兵2個分隊が決死の突撃を行う。もう一つの丘の上の4号戦車は、Su-100が撃破。

b0162202_192387.jpg

↑↑↑マップA。ソ連軍戦車に突撃するドイツ軍歩兵分隊。

 マップBでは、尾根越しの砲撃戦で5号戦車を葬ったソ連軍部隊(T34/85×5、Su-85×3)に対し、ドイツ軍はティーゲル×4及び対戦車砲が側面から砲撃。T34/85とSu-85各1輌を破壊。ソ連軍は陣地に籠るドイツ軍対戦車砲(PAK75×1、FLAK88×2)に反撃。3門のドイツ軍対戦車砲は全滅。
 マップCでは、建物内のドイツ軍戦車が、後方より現れたT34/76の部隊を砲撃。5輌のT34/76を破壊する。しかし、生き残ったT34/76及びJS2の十字砲火を浴びパンテル×2と3号突撃砲×2を失う。
b0162202_1922166.jpg

↑↑↑マップCには、ゲーム開始の時点で15輌が配置されていたドイツ軍だが、残存するのは4輌にまで減少。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-04-28 19:07 | SLG | Comments(0)

HJ「戦車戦」をソロプレイ①

 EP/CMJ「TANKS」に続く戦術級戦車戦SLGは、そのものズバリのタイトル、HJ社の「戦車戦」。1982年発売当時の宣伝文句を借りれば、「大戦末期(1944年~1945年)の東部戦線にテーマを絞り、これまでの戦術級ゲームに比べて簡単なルールでプレイアビリティが高く、スピーディにゲームが進行する上にリアリティも高い。初心者からベテランまで楽しめる。」との事。鵜呑みにすれば、ウォーゲーマーにとっては夢のような内容のゲームという事になる。しかし、サイコロ一振りで命中判定と撃破判定を行うゲームシステムは、あっさりし過ぎでしまったためか、続編の「戦車戦II」ではルールが変更されている。

 今回プレイするのは、シナリオ「デブレツェン」。1944年10月のハンガリーにおける戦いである。独ソ両軍合わせて70輌以上の戦車が登場する比較的規模の大きなシナリオとなっている。

b0162202_17525330.jpg

↑↑↑シナリオカード。マップは3枚を逆L字に組み合わせ使用する(マップ下方が北方向)。マップCからマップAへマップ外を通過して移動する場合はどうなるのか?射線は通る?など疑問が発生するが、大きな岩か何か障害物があると割り切って、気にせずプレイしたい。

b0162202_17531970.jpg

↑↑↑初期配置。ゲームは全20ターン。ドイツ軍初期配置戦力のうち15輌以上をマップC内に配置しなければならない。今回は、パンテル×10及び3号突撃砲×5をマップC内に配置。マップBは射線が通るので対戦車砲×3とティーゲル×4を配置。マップAの防衛は、4号戦車と歩兵それに少々頼りない増援部隊に任せる。

 勝利条件は「マップAにある街の中心部(広場)を占領する」となっている。いろいろ解釈はあるが、今回は広場ヘクス(街の中で道路が交差したヘクス)にソ連軍ユニットが単独で存在した時点で勝利条件達成とした。
 
第1ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 ソ連軍は4つのグループに分かれてマップ内へ侵入してくる。その第1陣(JS2×6、T34/85×8、Su-85×4、Su-100×2)がマップCへ侵入。全車密集隊形でマップAの街を目指す。マップCに配置されたドイツ軍は、森林や建物内に隠蔽されており未発見状態となっているため、このターンはソ連軍の攻撃を受ける事は無い。命中率を高めるためソ連軍戦車をできるだけ引きつける。
 ソ連軍に追われ後退してきたドイツ軍部隊(マーダー×2、3号突撃砲×2他)がマップAへ登場。後方から迫るソ連軍から逃れるように街へ向かう。

b0162202_175478.jpg

↑↑↑第1ターン終了時のマップC。前進するソ連軍戦車とそれを待ち構えるドイツ軍戦車。隠れたドイツ軍戦車を発見するには、3ヘクス以内へ近づくか相手に射撃をさせなければならない。

第2ターン(イニシアチブ:ドイツ軍)
 身を潜めるドイツ軍は、発見されるギリギリの距離である約300m(4ヘクス)にて砲撃を開始。運悪くドイツ軍によるクロスファイアポイントへ侵入してしまったT34/85×6とSu100×2が撃破される。

b0162202_17544493.jpg

↑↑↑第2ターン終了時のマップC。最初の一撃で8輌のソ連軍戦車が破壊された。

続く・・・
[PR]
by slgplayer | 2015-04-26 18:02 | SLG | Comments(0)