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バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ⑤

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオの勝利条件は、相手艦艇の攻撃力の合計を10以下とする事である。主力戦艦1隻の攻撃力が「20」、大戦艦1隻の攻撃力が「16」である事を考えると、相手をほぼ全滅させる必要がある。
地球艦隊は一足先に乱気流を脱出した事により、後方で単艦火炎直撃砲へのエネルギー充填中だったメダルーサは危機に陥る。

第6イニング
白色彗星帝国:メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を続ける。ようやく乱気流を抜けた1隻の大戦艦が、僅か2ヘクスの距離で主力戦艦を砲撃するが、ダイス目が悪く効果なし。

地球防衛軍:損傷のためかコントロールを失った主力戦艦が大戦艦と衝突。既に防御力が「1」まで低下していた主力戦艦は破壊される。
乱気流を脱出したアンドロメダと主力戦艦が、エネルギー充填中のメダルーサへ集中攻撃。命中弾多数によりメダルーサを撃沈。

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↑↑↑集中砲火を浴び撃沈されるメダルーサ。「死して大帝にお詫びを・・・」白色彗星帝国艦隊司令のバルゼーは旗艦と運命を共にした。

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↑↑↑第6イニング終了時。メダルーサが撃沈された事により勝敗は決した?

第7イニング
白色彗星帝国:ようやく乱気流を抜け出した大戦艦2隻が地球艦隊を攻撃。主力戦艦及び巡洋艦各1隻にII損害を与える。

地球防衛軍:乱気流が収まり、地球艦隊は本格的な反撃を開始。既に損傷している主力戦艦と巡洋艦が、これまた損傷している大戦艦へ攻撃を集中し、これを撃沈する。

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↑↑↑第7イニング終了時。

第8イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国艦隊は、なんとか態勢を立て直そうとする。生き残っている大戦艦は、敵艦の数を減らすため、手近な巡洋艦を攻撃。損傷していた巡洋艦3隻を撃沈。

地球防衛軍:巡洋艦3隻を失ったものの、地球艦隊は旗艦アンドロメダ及び主力戦艦3隻が健在。このイニングの砲撃により、大戦艦2隻を撃沈。

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↑↑↑第8イニング終了時。地球艦隊の残存艦はアンドロメダと主力戦艦3隻(I損害×1隻)。白色彗星帝国の残存艦は大戦艦3隻(I損害×1隻、III損害×2隻)。勝敗はほぼ決したと思われる。

第9~第10イニング
メダルーサが撃沈された時点で勝敗は決していたのかもしれない。第9~第10イニングは一方的な戦闘が展開される。第10イニング、旗艦アンドロメダの砲撃により、最後の大戦艦が撃沈されてゲーム終了。

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↑↑↑最後の砲撃を行うアンドロメダ。

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↑↑↑ゲーム終了時。白色彗星帝国艦隊は文字通り全滅。

仕切り直した割には、このシナリオの真の姿には辿り着かなかったようだ。白色彗星帝国は、メダルーサを大戦艦と駆逐艦で囲んだ上で移動せず火炎直撃砲の攻撃に集中した方が良さそうな感じ。地球艦隊はそれに対しどう対抗するか?まだまだ興味は尽きないが、それとこのシナリオが面白かったかというのはまた別の話。このシナリオを再度プレイする事は、今後年単位で無さそうな事を考えると、正直どうでもいいような興味と言える。
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by slgplayer | 2017-03-18 14:27 | SLG | Comments(2)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ④

Jr.の塾の保護者面談のため外出。Jr.、これからいろいろ大変だね。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオ特別ルールにより、3枚ある地図盤のうち、真ん中にある地図盤「2」に特殊兵器(このシナリオでは拡散波動砲と火炎直撃砲)の効果範囲が含まれると、次の相手手番から劇中同様に乱気流が発生する。乱気流の中では、攻撃が不可能となり、移動終了後にランダムに流されるため、予期せぬ事態が発生する。

第3イニング
白色彗星帝国:接近してくる地球艦隊に対し、白色彗星帝国艦隊の各艦は砲撃を行う。しかし、ダイス目が振るわず、地球艦隊に対し与えた損害は駆逐艦2隻撃沈のみ。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を完了し、直ちに発射。地球艦隊の主力戦艦と巡洋艦各1隻を撃沈し、影響範囲内の主力戦艦1隻に大きな損害(III損害)を与える。火炎直撃砲の影響(効果範囲は19ヘクス分)により、地図盤「2」と「3」には乱気流が発生する。

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↑↑↑火炎直撃砲による砲撃を受ける地球艦隊。

地球防衛軍:地球艦隊各艦は乱気流により隊列を大きく崩しながらも前進。乱気流の影響でコントロールを失った巡洋艦1隻が、白色彗星帝国艦隊の大戦艦と衝突。結果は双方ともに破壊。

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↑↑↑第3イニング終了時。乱気流は、第6イニングの白色彗星帝国の手番まで続く。

第4イニング
メダルーサを除く両軍の各艦は、激しい乱気流から逃れようとする。地球艦隊の巡洋艦1隻が、乱気流よりの脱出に成功。

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↑↑↑第4イニング終了時。両軍各艦は、乱気流を乗り切るため必死。

第5イニング
白色彗星帝国:旗艦メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を再び開始する。大戦艦1隻が、乱気流の影響により盤外へ飛び出してしまい、破壊扱いとなってしまう。

地球防衛軍:地球艦隊は、乱気流の中強行軍を続ける。その結果、旗艦アンドロメダを含む戦艦4隻と巡洋艦2隻が乱気流よりの脱出に成功。乱気流を抜けた途端に至近距離で大戦艦と遭遇した1隻の主力戦艦が、砲撃によりこれを大破させる。

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↑↑↑乱気流を抜けた所で大戦艦と遭遇する主力戦艦。

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↑↑↑第5イニング終了時。アンドロメダは、その機動力を活かし無傷で乱気流を乗り切る事に成功。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-03-11 18:19 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。ゲーム内に収録されているシナリオの中でも最大規模のシナリオである「カッシーニの攻防」のソロプレイなのだが、第2イニングまで進めた所で、シナリオの中に潜む罠?(欠陥?)に気が付いたため、先に配置及び先行を白色彗星帝国とした上で、もう一度最初からプレイをやり直す事とする。しかしながら、まともにシナリオが機能するかどうか不安は拭い切れていない。

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↑↑↑初期配置。先に配置・先行を白色彗星帝国としたため、散々悩んだ挙げ句こんな配置となってしまった。AH「ギリシア・ローマ海戦」を想起させる。

第1イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国軍は、地球艦隊へ向かって前進。旗艦のメダルーサは後方にとどまり、火炎直撃砲へエネルギー充填。地球艦隊を射程に捉えた大戦艦群は、砲撃を開始。地球艦隊の中央に位置する巡洋艦3隻に損害を与える。

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↑↑↑地球艦隊への砲撃を開始する大戦艦。地球艦隊中央に位置する巡洋艦が次々と被弾。

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↑↑↑火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始する旗艦メダルーサ。

地球防衛軍:地球艦隊も前進を開始。白色彗星帝国艦隊に対し、巡洋艦以上の各艦が砲撃を開始。ダイス目は低調ながら、白色彗星帝国艦隊の駆逐艦2隻を撃沈。

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↑↑↑第1イニング終了時。後攻となった地球艦隊は、拡散波動砲の使用を諦め突撃。

第2イニング
白色彗星帝国:先行の利を活かすため、白色彗星帝国艦隊は地球艦隊との距離を急速に縮める。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。距離が縮まった事もあり、地球艦隊には白色彗星帝国艦隊の砲撃による損害が続出。地球艦隊は4隻の駆逐艦を失う。

地球防衛軍:地球艦隊は怯まず前進。このイニングの砲撃で、白色彗星帝国の駆逐艦4隻を撃沈。白色彗星帝国艦隊は、6隻の駆逐艦全てを失う。

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↑↑↑第2イニング終了時。白色彗星帝国艦隊の旗艦メダルーサは、後方で火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-03-09 19:28 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。いよいよ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最高の盛り上がりを見せるエピソードと言える「カッシーニの攻防」シナリオのプレイ開始である。ダイス判定の結果、先行は地球防衛軍となった。

第1イニング
地球防衛軍:先行は地球防衛軍。乱気流をわざと引き起こし特殊兵器を無力化し、その隙に敵艦隊へ肉薄し砲撃戦に持ち込むという作戦。地球艦隊の装備する拡散波動砲は、威力が高いため地図盤全てが乱気流帯となる。そのため拡散波動砲も使用不可能となるが、条件が同じなら個艦性能の優る地球防衛軍が有利なはずである。
前衛の両翼に配置された主力戦艦2隻が、拡散波動砲へのエネルギー充填を開始。それと同時に高速の巡洋艦と駆逐艦が突撃を開始。

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↑↑↑「拡散波動砲!エネルギー充填!!」

白色彗星帝国軍:地球艦隊の拡散波動砲に対抗するため、メダルーサも火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始。駆逐艦は、波動砲の効果範囲を避けるため中央へ向かって移動を開始。

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↑↑↑「火炎直撃砲、発射用意!!」

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↑↑↑第1イニング終了時。敵艦隊へ向かって突撃を開始する地球防衛艦隊。

第2イニング
地球防衛軍:前衛中央部の巡洋艦4隻と駆逐艦2隻が突出し、白色彗星帝国艦隊の前衛駆逐艦に対する砲撃を開始。しかし、ダイス目が悪く砲撃は全て外れ。中央の戦艦部隊も前進。両翼の艦艇は、拡散波動砲の効果範囲外で待機。

白色彗星帝国軍:駆逐艦部隊は、波動砲の効果範囲を避け中央へ移動後地球艦隊へ正面を向ける。駆逐艦の後には大戦艦部隊が続き、地球防衛艦隊への砲撃を開始する。地球防衛艦隊同様にダイス目が悪く、すべて外れの結果となった。

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↑↑↑第2イニング終了時。次のイニングには拡散波動砲が発射可能となるのだが・・・。

・・・ここまでプレイした所でこのシナリオに潜む重大な欠陥(?)に気が付く。特殊兵器を発射した際に発生する乱気流だが、よくよくルールを読み込んでみると、発射した直後の相手手番より効果が発揮される。乱気流はその後3イニング分の手番続き収まると規定されている。先行が地球防衛軍の場合、拡散波動砲の威力が大きいため発生する乱気流は地図盤1~3までの全てを巻き込むものとなり、その間両軍ともに攻撃(特殊兵器によるものを含む)を行う事が出来なくなる。このゲームの基本ルールは交互攻撃のため、(先行が地球防衛軍の場合)白色彗星帝国には永遠に攻撃の機会が回って来ないという事があり得る事になってしまい、地球防衛軍プレイヤーは実際そうする事だろう。という事で仕切り直しをする事にした。地図盤全てに影響を及ぼすような乱気流を発生させるには、特殊効果の影響範囲が20ヘクス以上必要となるが、これが可能なのは拡散波動砲のみで、火炎直撃砲の影響範囲はギリギリの19ヘクスと設定されている。そこで、配置・移動戦闘の先行を白色彗星帝国とした上で初めからソロプレイをやり直してみたいと思う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-03-02 20:13 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ①

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。「フェーベ航空決戦」に続くシナリオは、土星空域において発生した、新鋭戦艦アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と、バルゼー提督率いる白色彗星主力艦隊との死闘を再現したシナリオ「カッシーニの攻防」である。
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↑↑↑地球防衛艦隊。新鋭戦艦アンドロメダ以下戦艦、巡洋艦、駆逐艦が各6隻づつ。地球防衛軍の各艦は、他の陣営に比べ総じて能力値が高く設定されている。しかも、戦艦と巡洋艦は拡散波動砲を装備。アンドロメダに至っては、拡散波動砲を2門装備している。

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↑↑↑火炎直撃砲を有するメダルーサ以下戦艦10隻、駆逐艦6隻。白色彗星帝国の各艦は地球防衛軍の艦艇に比べ明らかに見劣りがする。メダルーサの火炎直撃砲が頼みの綱か?

配置の順番や先攻後攻については、ダイス目で決定する。ダイス判定の結果、白色彗星帝国が先に配置する。とは言っても、両軍ともに相手の特殊兵器(拡散波動砲と火炎直撃砲)による損害を抑えるため分散配置をせざる終えない。

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↑↑↑初期配置。「全地球艦隊の乗組員諸君、地球人類の未来はこの戦いにかかっている。諸君の健闘に期待する」

このシナリオには、次のような「乱気流帯」の特別ルールが設定されている。真ん中の地図盤2は土星の輪という事で、特殊兵器が使用された場合には乱気流が発生する。乱気流帯の規模は3段階に分かれ、特殊兵器の影響範囲が地図盤2に対し何ヘクス分掛かっているかにより変化する。乱気流帯内では特殊兵器が使用不能となり、乱気流帯を挟んでの通常射撃も行えなくなるというもの。

最後にこのシナリオをプレイしたのは30年近く前であり、しかも応用上級ルールを使ったものだったと記憶している。その時の記憶はほぼ全て忘却の彼方にワープしてしまったようで、どんな展開のシナリオだったか思い出せない。ただ言えるのは、初期配置やシナリオ特別ルールを読めば読む程、劇中のようにはならないだろうと想像できる事である。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-25 17:51 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」ソロプレイの続きである。コスモタイガーは、白色彗星帝国の空母群を間もなく射程に捉える予定。一方の白色彗星帝国は、艦載機の発進を終えた空母を反転させ、艦載機の盤外離脱を援護(盾にする)しようとする。

第4イニング
地球防衛軍:ヤマト以下の地球艦隊は、前進を続ける。白色彗星帝国艦隊の最後尾に位置する旗艦の大型空母は、地球艦隊の集中砲火を浴び轟沈。先行するコスモタイガー隊は、機銃掃射により白色姿勢帝国の艦載機3ユニットを除去し、艦載機の発進を終え回頭中の中型空母1隻を撃沈する。

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↑↑↑地球艦隊の集中砲火を浴び轟沈する大型空母。空母艦隊司令ゲルンは、旗艦と運命を共にした。

白色彗星帝国軍:ダイス目の幸運により、発進できる艦載機のユニット数は「10」。前イニングまでに発進していた攻撃機6ユニットが地図盤端より離脱。これにより白色彗星帝国は「24」VPを獲得。

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↑↑↑コスモタイガー隊が白色彗星帝国中型空母群をその射程に捉える。

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↑↑↑第4イニング終了時。速力に劣るヤマト以下3隻の地球防衛艦隊は後方に取り残される。

第5イニング
地球防衛軍:コスモタイガー隊は、地図盤端を目指し直進する白色彗星帝国艦隊中型空母群にようやく追いつく。加藤、山本率いるコスモタイガー隊は手あたり次第に敵空母を攻撃。5隻の中型空母を撃沈し、艦載機10ユニットを除去する。

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↑↑↑白色彗星帝国中型空母群へ攻撃を行うコスモタイガー隊。

白色彗星帝国軍:残存する中型空母は3隻のみ。白色彗星帝国の艦載機発進数は「9」。残るすべての艦載機が発進する。すでに地図盤端近くまで移動しているため、地図上に残る艦載機(戦闘機×6、攻撃機×10)はすべて盤外への離脱を完了。白色彗星帝国のこのイニングにおける獲得VPは「52」。累計VPは「76」。白色彗星帝国の艦載機は、全て盤外へ離脱するか除去されたため、ここで終了。

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↑↑↑終了時。僅か4VP差にて「地球防衛軍の勝利」 「バルゼー司令、私は負けた・・・」

予想通り、序盤の白色彗星帝国艦載機発進数のダイス目に左右されるシナリオだった。地球防衛軍としては、コスモタイガーが搭載するミサイルを早めに発射してしまい、それによって得られる移動力+1を活用し固定武装で攻撃した方が戦果を拡大する事ができそう。しかしながら、根本的にこのシナリオがプレイして面白いかどうかの問題は残る。

次は、アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と火炎直撃砲有するバルゼー艦隊との死闘を再現するするシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイしてみたい。
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by slgplayer | 2017-02-19 17:46 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」ソロプレイの続きである。白色彗星帝国の艦載機は、盤外へ離脱する事により戦闘機なら2VP、攻撃機なら4VPを獲得する。白色彗星帝国軍は、累計VPが「80」以上となれば勝利する。一方の地球防衛軍の勝利条件は、白色彗星帝国軍の勝利条件を阻止すれば勝利となる。

第1イニング
地球防衛軍:ヤマトを中心とする地球艦隊が地図盤1より進入。各艦は直ちに艦載機を発進させる。地球艦隊は、距離14ヘクスにて、射線を妨害する護衛の駆逐艦に対する砲撃を開始するが、初弾はすべて外れ。

白色彗星帝国軍:白色彗星帝国艦隊は、艦載機の発進を急ぐ。ダイス2個振り判定の結果は「5」。地球艦隊に一番近い位置に配置されている大型空母より艦載機5ユニットを発進させる。大型空母を除く9隻の中型空母は、地球艦隊と距離をとるため前進。

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↑↑↑第1イニング終了時。大型空母からは艦載機が発艦を開始。コスモタイガーは間に合うのか?

第2イニング
地球防衛軍:地球艦隊より発進した艦載機は、敵機動部隊へ向かって直進。その後方にはヤマト以下の3隻が続く。地球艦隊各艦は、距離11ヘクスにて護衛の駆逐艦に対し2度目の斉射。同時に先行するコスモタイガー隊が、ミサイルを発射。白色彗星帝国軍の駆逐艦は次々と被弾。駆逐艦6隻中5隻を撃沈する。

白色彗星帝国軍:このイニング発艦できる艦載機は5ユニット。大型空母は残る艦載機を全て発進させる。艦載機を発進させることが出来ない中型空母は全速前進。ただ1隻残る駆逐艦がコスモタイガーへの対空射撃を開始するが効果なし。
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↑↑↑第2イニング終了時。白色彗星帝国軍の駆逐艦部隊は、地球艦隊の一斉攻撃により壊滅状態。

第3イニング
地球防衛軍:地球艦隊は前進し主砲斉射。残っていた白色彗星帝国艦隊の駆逐艦を撃沈し、大型空母へ損害を与える。コスモタイガー及び攻撃機は、艦載機の発進を終えた大型空母を無視し直進。先行する白色彗星帝国艦隊の中型空母を追う。敵大型空母より発進した艦載機を射程に捉えたコスモタイガーが、敵攻撃機1ユニットを除去。

白色彗星帝国軍:このイニングにおける白色彗星帝国艦隊の艦載機発進数は「5」。艦載機の発進を終えた空母は回答し、まだ艦載機の発進を終えていな空母を援護する。空母を発艦した艦載機は、地球艦隊攻撃機の分散を図るために散開。

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↑↑↑第3イニング終了時。白色彗星帝国艦隊の護衛駆逐艦は、地球艦隊の攻撃により壊滅。空母群は丸裸の状態に。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-16 20:32 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」をソロプレイ①

「宇宙戦艦ヤマト2202」も劇場公開されるという事で、それを記念しバンダイIFシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」をソロプレイしてみたいと思う。

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↑↑↑バンダイIFシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」及び「宇宙戦艦ヤマト 完結編」。基本ルールはほとんど共通ながら、損害判定ルールの変更と、それに伴いユニットのレーティングが変更されている。そのため合わせてプレイするには工夫しなければならない。

基本ゲームのルールは、両軍が交互に移動と戦闘を繰り返すという非常に簡単なもの。しかし、応用ルールでは一変し、プロット式の移動に変更の上、各艦の性能が砲塔1基づつに至るまで設定されるという精密戦術級ゲームとなっている。今回は、ソロプレイという事や多数の艦艇が登場するシナリオをプレイしたい事もあり、基本ルールにてソロプレイを行う事にする。
プレイするシナリオは、「宇宙戦艦ヤマト2」より、ヤマト全シリーズ中最高傑作エピソードと名高い土星における地球防衛軍対白色彗星帝国の艦隊決戦を再現したシナリオ2つ「フェーベ航空決戦」と「カッシーニの攻防」をチョイスしてみた。

シナリオ「フェーベ航空決戦」
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概略:ヤマトの報告を受けて、地球防衛軍艦隊は、全艦が土星の衛星タイタンに集結した。艦隊へ復帰したヤマトは、地球防衛艦隊司令である土方より敵機動部隊撃滅の指令を受ける。ヤマトは、3隻の空母と共にフェーベ上空に漂白する敵空母艦隊へ奇襲攻撃を加えんと出撃。一方、白色彗星帝国空母機動部隊も、地球艦隊へ攻撃を加えるため、艦載機を発進させようとしていた。

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↑↑↑白色彗星帝国の空母機動部隊。大型空母1隻を含む10隻の空母と護衛の駆逐艦6隻により編成されている。ただし、シナリオ特別ルールにより、白色彗星帝国の艦載機は攻撃を行う事が出来ず、盤外へ離脱するのみ。

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↑↑↑ヤマトを旗艦とする地球防衛軍空母機動部隊。地球連邦軍のユニットは、艦載機も含め個々の能力が非常に高い。

シナリオの勝利条件は、白色彗星帝国の艦載機がマップ外へ脱出する事によるVPで判定される。戦闘機1ユニットあたり2VP、攻撃機1ユニットあたり4VPで計算され、合計80VP以上を獲得すれば白色彗星帝国の勝利となる。

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↑↑↑初期配置。白色彗星帝国は、艦隊旗艦である大型空母のみ配置ヘクスが決められており、他の空母はその6ヘクス以内、護衛の駆逐艦は中央のマップ2内への配置となっている。地球防衛軍は先攻となっており、第1ターンにマップ1端へ侵入する。白色彗星帝国は、地球防衛艦隊の現れるマップ1方向に駆逐艦を配置し空母を守る(というより空母に対する砲撃を妨害する)態勢。あくまで(ゲーム上の)勝利に拘った配置にしてみた。このゲームのルールでは、敵味方を問わず艦艇ユニットが射線を妨害するので、非力な駆逐艦と言えど時間稼ぎ位には使えるハズである。

このシナリオは、白色彗星帝国艦隊に対し地球防衛艦隊が一方的な攻撃を行うよう設定が成されている。白色彗星帝国は、1イニングにダイス2個分の艦載機ユニットを発艦させる事が出来るが、地球防衛軍の被害は勝利条件に考慮されていない。前述したように80VP分の艦載機を盤外へ脱出させれば勝利となっている事から、地球防衛艦隊への攻撃は単に時間の浪費と考えられる。実際、シナリオ特別ルールにより、発艦した白色彗星帝国軍の艦載機は攻撃を行う事が出来ない。

なんか地雷シナリオの予感もするが、愛さえあれば乗り切れるハズである。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-11 23:13 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」をJr.と対戦(5回目)

 ツクダ「ジャブロー」に続き対戦したのは、最近「宇宙戦艦ヤマト2199」の録画を見直しているJr.のリクエストにより、バンダイIFシリーズの「宇宙戦艦ヤマト」。これも久しぶりの対戦だ。当初は、付属のシナリオブックからシナリオを選び対戦しようと思ったが、これまたJr.からの要望により、ガミラス艦隊VSガトランティス艦隊の架空シナリオによる対戦となった。

 両軍の戦力は、以下の通り。少々強引だが、火力と防御力の合計値でバランスをとってみた。尚、煩雑な手順を避けるため、特殊兵器は使用不可とし対戦。また、自軍ターン開始時に各艦損傷の修理を行える(ダイスを振り「1」か「2」で1段階修理)という特別ルールを使用している。

ガミラス艦隊(総火力:76 総防御力:44)担当:Jr.
戦闘空母×1
ガミラス艦×6

ガトランティス艦隊(総火力:77 総防御力:46)担当:Jr.父
メダルーザ×1
大戦艦×2
駆逐艦×6

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↑↑↑初期配置。密集隊形で配置されるJr.のガミラス艦隊。

序盤:ガトランティスは、駆逐艦を先行させガミラス艦隊の動きを封じ、その間に後方から戦艦の大火力で砲撃を行うという作戦。Jr.のガミラス艦隊は凹陣形をとり駆逐艦を迎撃しようとする。
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↑↑↑Jr.のガミラス艦隊は、瞬く間にガトランティスの駆逐艦1隻を撃沈するが、その陣形故に味方艦が射線を妨害してしまい火力を集中できない。

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↑↑↑ガミラス艦は、ガトランティス駆逐艦との戦闘に忙殺され、中央の戦闘空母が突出する形となってしまう。

中盤:先行したガトランティスの駆逐艦6隻は、なんとかガミラス艦1隻を撃沈するものの、火力で圧倒され全滅。その間、突出したガミラス戦闘空母に対し、後方に控えていたガトランティスの戦艦3隻が集中砲撃を加えこれを撃沈する事に成功。残った5隻のガミラス艦は、ガトランティスの戦艦3隻に向って突撃。

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↑↑↑火力の不利を数でカバーし接近戦に持ち込もうとするガミラス艦隊。ガトランティスの戦艦3隻は、突撃してくるガミラス艦に向って砲撃を加える。

終盤:ガトランティスの大戦艦1隻を撃沈したガミラス艦隊だったが、その間に3隻のガミラス艦が失われる。残った2隻のガミラス艦とガトランティスの戦艦2隻が至近距離での砲撃戦を展開。
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↑↑↑ガミラス艦隊の残存艦は、ガトランティスの戦艦2隻に大きな損害を与えるものの、火力の差は如何ともし難く、結局、ガミラス艦隊全滅によりゲーム終了。

 Jr.父は、このゲームにおけるこの手の架空シナリオを、四半世紀程前に腐るほど対戦した経験があり、しかもほとんど敗けた事がないのであったのだが、Jr.には知る由もない。
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by slgplayer | 2015-07-06 18:45 | SLG | Comments(2)

バンダイIFシリーズ2種をJr.と対戦

 本日は昭和の日。久々にJr.と休みが合う。そこで久々にJr.よりボードゲームの挑戦を受け対戦する事なった。Jr.の希望はバンダイIFシリーズの「宇宙戦艦ヤマト」。過去の対戦はすべてJr.の敗北か不利な態勢での引き分けだったため、本人は心残りがあったらしい。Jr.の希望する対戦シナリオは「冥王星海戦」。前回Jr.は、ガミラス艦隊を担当し地球艦隊の盤外脱出を許し敗北したシナリオである。実は密かに父を打ち負かす作戦を考えていたらしい。今回もJr.がガミラス艦隊を私(父)は地球防衛艦隊を担当した。ちなみに、前回の対戦は こんな感じ である。

○バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「冥王星海戦」
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↑↑↑初期配置。ガミラス艦隊は、6隻の艦艇を2隻づつの小集団に分け、等間隔で配置し地球艦隊の脱出を防ぐ構え。Jr.なりによく考えた配置のようだ。その作戦立案能力の進歩に小さな驚きを感じつつ地球艦隊を配置。2隻の駆逐艦を囮とし各艦2隻のガミラス艦を引き付けてくれる事を期待。その間に残りの5隻が密集隊形で盤の端を突破するという作戦。両軍艦艇の性能差から言って、地球艦隊の作戦意図を見抜ければガミラス艦隊の勝利は間違いないのだが、Jr.に果たしてそれが見抜けるか?の勝負である。以前のJr.なら間違いなく囮に引っ掛かるはずなのだが…。

序盤:なんと、Jr.はこちらの作戦意図を正確に見抜き、囮の駆逐艦には各1隻のガミラス艦を対応させ、残りは地球艦隊主力に殺到。地球艦隊は囮駆逐艦を後退させ、ガミラス艦隊を挑発。囮といえど中々仕留められなければ、足の遅い地球艦隊主力方面の戦力を援軍として振り向けてくれる事を期待した。

中盤:Jr.は、地球艦隊の挑発に乗らない。ガミラス艦によるアウトレンジ攻撃の前に地球艦隊主力は為す術なく撃ち減らされていく。

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↑↑↑「この艦では奴らには勝てない!」地球艦隊の作戦はJr.には全く通用しなかった。こうなると艦艇の性能に劣る地球艦隊にはどうしようもない。

終盤:ガミラス艦隊に満足な損害を与える間もなく地球側「ゆきかぜ」型駆逐艦部隊は全滅。最後に残った「きりしま」型宇宙戦艦も移動力「2」ではガミラス艦を振り切る事も叶わず離脱も出来ない。最後はガミラス艦隊の集中砲火を受け轟沈。Jr.、成長したね。

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↑↑↑ガミラス艦4隻の集中砲火を受ける地球防衛艦隊旗艦「きりしま」。

 初勝利の喜びに浸るJr.。早速、明日学校に提出する「本日のニュース」という宿題にも記載していた模様。

 「宇宙戦艦ヤマト」の後は、同じバンダイIFシリーズ「スペースコブラ」をJr.に試してみる。ちなみにJr.はコミック版は未見だが、TVアニメ版の方は昨年MXテレビにて再放送されたものをほとんど視聴ズミである。

○バンダイ「スペースコブラ」
 日本におけるTRPG草創期に発売された(ハズ)。ゲームシステムは今からみれば子供だましもいいところなのだろうが、Jr.のような子供の初心者には、元ネタが分かればという条件付ながら丁度いい具合だ。
 シナリオはゲームに収録されている「最終兵器編」。Jr.はこういう形式のゲームは初めてなので、ルール通りゲームブック形式のシナリオを読み上げていく方式でプレイ。

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↑↑↑キャプテン・ネルソンの隠し財宝を探すJr. コブラは、そのカギを握るジェーン・ロイヤルを探しに惑星ダクザートのヘドバ・シティへ辿り着く。情報収集のため訪れた酒場でギルドの殺し屋2人に絡まれるJr.コブラ。いきなりサイコガンで殺し屋2人を倒すのだが、それを目撃した情報屋がギルドへ通報。「コブラ発見」の報告にギルド大幹部クリスタル・ボーイが酒場へ急行する。調子にのるJr.コブラは突然現れたクリスタル・ボーイに対しサイコガンを叩き込む。クリスタル・ボーイの特性をすっかり忘れているJr.。当然ながらクリスタル・ボーイにサイコガンは通用しない。反撃を受けたJr.コブラはあえなく倒されゲームエンド。終了後、「そうか、拳銃を使えばよかったんだ!」と思い出したようだが、既に後の祭りであった。また忘れた頃にでも挑戦してもらおう。
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by slgplayer | 2014-04-29 22:43 | SLG | Comments(0)