主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...
最新の記事
バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よ..
at 2017-03-18 14:27
GMT「バトルライン」をJr..
at 2017-03-13 20:59
バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よ..
at 2017-03-11 18:19
バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よ..
at 2017-03-09 19:28
FFG「Star Wars:..
at 2017-03-05 23:32
最新のコメント
> 白さん こんにちは..
by slgplayer at 17:51
ご無沙汰をしております ..
by 白 at 16:44
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 11:02
ご無沙汰しています。 ..
by ポール・ブリッツ at 23:19
ポール・ブリッツさん ..
by slgplayer at 19:03
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(37)
(36)
(25)
(20)
(20)
(17)
(16)
(16)
(16)
(15)
(14)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


タグ:ロード オブ ザ リングTMG ( 1 ) タグの人気記事

Sabertooth Games「ロード オブ ザ リング」TMGをJr.と対戦

 Jr.より対戦の申し出を受ける。いつものようにバンダイ「宇宙戦艦ヤマト」とも思ったのだが、いりいろなゲームを体験させてやりたいので、Jr.でもプレイできる別のゲームを探す。
 まず試してみたのは、ファミリーゲームの定番「スコットランドヤード」。Jr.とカミさんと自分の3人プレイ。自分とカミさんが各1回ずつ怪盗Xを担当。残った2人がそれぞれ刑事2人を担当。1度目は自分が怪盗Xを担当し捕まってしまう。2度目はカミさんが怪盗Xを担当し最後まで逃げ延びるという結果だった。Jr.も刑事2人担当に少々混乱気味であったが、かなり楽しめた模様。

 「スコットランドヤード」終了後、Jr.がどうしても戦う系のボードゲームをやりたいというので、押入れの奥に眠っていたSabertooth Games社の「ロード オブ ザ リング」TMG(トレーディングミニチュアゲーム)を引っ張り出し対戦する事となった。Jr.もこれまで映画のDVDを観まくり、新作の映画「ホビット」と併せて現在かなりハマっていたるため、大量のフィギュアを前にそのテンションはMaxに達する。尚、ルールをなるべく簡単にするため、キャラクターごとに設定されている特殊能力およびダイス目を操作できる行動力のルールは使用していない。

 1度目はポイントを考慮せず、映画「LOTR 旅の仲間」のクライマックスを再現したシナリオで、Jr.には有名キャラ総登場の善側を担当してもらおうとフィギュアを揃える。ところが、旅の仲間を襲う大量のウルク・ハイのフィギュアを(と言ってもポイント的には2/3程度)揃え配置した所、眼前の物量に恐れをなしたのか、突然「ウルク・ハイの方がいい」と言い出す始末。結局、説得の甲斐なくJr.の希望を容れ、自分が善側を担当したのだが、案の定ウルク・ハイはアラゴルン、レゴラス、ギムリ、ボロミアという有名キャラ達の前に歯が立たない。大量の悪側フィギュアはみるみる討ち減らされ、Jr.無残にも敗北。
 意気消沈するJr.。そこで、強力な有名キャラは一切用いず、固有の名前を持たないフィギュアのみを使って2度目の対戦を行う。今回は善側がJr.、自分が悪側を担当した。ユニット数は双方11体。ポイントは善側が500ポイント、悪側が485ポイント。

b0162202_19531282.jpg

↑↑↑対戦中の模様。一見、「メイジナイト」の2番煎じかと思いきや、へクスマップを使用するオーソドックスな戦術級(?)ゲーム。ゲーム自体のルールはユニットの攻撃力分ダイスを振り、接近戦なら「4」、射撃なら「5」以上の出目がでたダイス分命中。その後命中した分のダイスをもう一度振り、目標の防御力以上の出目のダイス数分ダメージが与えられるといういもの。そのため、強力なキャラクターになればなる程大量にダイスを使用する。

 結果は、お気に入りのフィギュアを後方に温存(その気持ちは理解できる)し、弓兵を迂回させ側面攻撃を試みようとするJr.に対し、程よく善側の兵力が分散した所で密集隊形の悪の連合軍が突撃。戦力を分散させたJr.の部隊は各個撃破される事となり敗北。終了後、「お父さん、強いね!」とのお言葉を賜る。

Jr.、まだまだ経験不足だな。
[PR]
by slgplayer | 2014-02-25 20:04 | SLG | Comments(0)