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国際通信社「零戦:海軍航空隊の戦い」①+オマケ

 海の戦いの次は空の戦いである。という事でDVG「U-BOAT LEADER」の次は、国際通信社から発売になったばかりの空戦SLG「零戦:海軍航空隊の戦い」を試してみたいと思う。

 このゲームは、1941年~1943年後半までの太平洋における空中戦を再現している。売りは製品HPにもあるように「他のフライト・シミュレーター型のゲームに比べるとルールはシンプルでプレイ時間も短く、かつ1人で複数機を操れる」という点にあるとの事。ルールを覚えるためちょっとプレイしてみた感じでは、状態ディスプレイを使わないAH「MUSTANGS」が一番近い感じだろうか。

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↑↑↑今回プレイするにあたり、BGMをいろいろ揃えてみたのだが、個人的にこのゲームに合うと感じる音楽は所有していない。続編でいろいろ妄想が膨らむ予告がされているので、欧州の戦場が登場すればこれらのBGMももっと聴く機会が増えるだろう。ちなみに、「Battle of Britain」のサントラ2種はパッケージが異なるだけ。

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↑↑↑シンプルなゲーム故、連合軍の主力となる機体3機種の性能が全く同じ。もうちょとハードルを上げて機種ごとに差を付けた方がよかったのでは?。同じコンセプト?で製作されたバンダイ「零戦」では、F4Fの方がP40より耐久力が1ポイントだけ低く一応の差別化?が成されている(ハリケーンはゲームに含まれていない。その代りF6FとF4Uが中級ルールまで同性能)。

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↑↑↑対地/対艦攻撃モジュールが製作され、このバンダイ「零戦」を超えるものとなって欲しい。

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↑↑↑3W「Spitfire!」。1939年~1941年までのヨーロッパにおける空中戦及び対地/対艦攻撃を扱っている。ゲームシステムは古い方のHJ「ブルーマックス」と同様のもの。個人的にはこういう感じの欧州戦線モジュールが欲しい。

 余談ながら、この手のシンプルな空戦ゲームは自分でも製作した事が何度かある。基本のゲームシステムはツクダ「デススター」を流用し、そこから面倒な高度のルールを削除したものから始まり、その後発売になったバンダイ「零戦」の上級ルールで使っている射撃・損害判定を幾つかの変更を加え取り入れたもの。中学時代の友人には好評で、休み時間を利用して太平洋戦争の簡単なキャンペーンをプレイしていた。驚く事に、移動力が九六艦戦「4」、零戦「5」、F4F「5」、F6F「6」、P51「7」あたりはこの「零戦:海軍航空隊の戦い」と全く同じとなっている。そればかりか、バンダイ「零戦」においても全く同じ数値である事は個人的に非常に興味深い。この自作ゲームは、その後ジェット機によるミサイルユニットを導入した対空戦闘ルールと対地攻撃ルールへと変化を遂げ、大学生の頃には「エリア88」仕様となって当時所属していたサークル内で大流行を果たした。当時はツクダホビーから「撃墜王」「ジェットファイター」等発売されておりWW2、現代戦ともに、ユニット類はそれらのものが用いられた。

次回からいよいよ海軍航空隊キャンペーンを開始する。

続く・・・。

オマケ
 来週より公開の映画「ホビット 決戦のゆくえ」に向けて、テンションが上がっているJr。そこで、最近ボードゲームから遠ざかっているJrの勘を取り戻す意味も込めて、FFG/アークライト「ルーンバウンド」引っ張り出して遊んでみた。ちなみに「ホビット」と「ルーンバウンド」の間には、ファンタジー世界をテーマとしているという繋がり以外何もない。

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↑↑↑野人ローナンを選択したJr。ダイス目も好調で、ローレン卿を仲間に加えると順調にイベントをこなす。魔導戦士イェーズを選んだJr.父はダイス目も悪くパッとせず。Jr.は調子に乗り、6レベルアップを果たしたところで赤のマーカーへ突入。1匹目のドラゴンを難なく倒す。ダイス目が良かっただけなのだが、「ドラゴン弱いじゃん!」と勘違いするJr。戦闘前にブレスによるダメージを被った事などあっという間に忘却の彼方である。更に調子に乗り次の赤のマーカーへ突入したJr.はそこでボスキャラ「ドラゴン・ハイロード・マーガス」と遭遇。ローレン卿(逃走を選択するとローレン卿は仲間から外れてしまう。)を手放したくないJr.は徹底抗戦を決意。ドラゴンの耐久力の7割を削るが遂に力尽きる。ローレン卿を失いキャラクターが気絶状態となったJr.は士気喪失しゲーム終了。

こんなJr.にFFG「War of the Ring」を仕込もうと思うのだが、プレイは可能だろうか?
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by slgplayer | 2014-12-08 18:57 | SLG | Comments(0)