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MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」をソロプレイ⑦

 第4次ハリコフ戦をテーマとしたSLG、MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」ソロプレイの続きである。マップ上の戦況は明らかにソ連軍が優勢となっているが、その獲得VPは「15」。このまま終了した場合、勝利条件的には「ドイツ軍の大勝」となる。しかし、ドイツ軍は消耗激しく、補充と増援を投入して辛うじて戦線を維持している状態である。今回、ようやく最終ターンを迎える。

第13ターン(1943年8月15日)
ソ連軍:戦況はソ連軍優勢だが、攻撃の主力である戦車ユニットは、1個を除きすべて除去もしくはステップロス状態。歩兵部隊もサブカウンターユニットが多く、損害=ユニット除去となる部隊が多く見られるようになる。ここまで獲得したVPヘクスはBelgord(15VP)のみ。VPヘクスであるAkhtyrkaへの攻撃は、第10装甲擲弾兵師団が救援に到着した事により失敗。

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↑↑↑ドイツ軍の装甲偵察連隊による遅滞戦術に悩まされるソ連軍。

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↑↑↑歩兵部隊のみによる攻撃では、やはりパンチ力に欠け突破ならず。

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↑↑↑北方よりKharkovを目指すものの、地形が厳しく十分な前進を果たせず。

ドイツ軍:ソ連軍の攻撃力は弱まりつつあるため、致命的な突破はなんとか防ぐことが出来そうだ。このままいけば、VP的にはドイツ軍の勝利だ。

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↑↑↑装甲偵察大隊は、遅滞戦術を継続。

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↑↑↑Belgord方面から南下するソ連軍戦車部隊は、Kharkovの手前でなんとか食い止める事ができそうだ。

第14ターン(1943年8月16日)
ソ連軍:VPヘクスに対して最後の攻撃を行う。これまで同様に損害を顧みる余裕はない。最後のターンで、ソ連軍航空隊の空爆が大成功を収め、Bogodukov以西で予備指定を受けているドイツ軍装甲部隊はすべて予備としての行動が不能となる。空爆に続く猛攻により、ソ連軍はVPヘクスであるAkhtyrka、Bogodukovを占領することに成功。

ドイツ軍:ソ連軍の攻撃により、マップ上のドイツ軍戦車ユニットは2個にまで減少。戦車ユニットが1個だけ補充される(ステップロス状態だが・・・)が、僅か3ユニットでは反撃もままならない。歩兵部隊の損害も深刻で、戦線の一部に貴重な戦車ユニットを投入しなければZOCリンクを維持出来ない状況となってしまった。止むを得ず後退し戦線を縮小。そのままゲーム終了となった。

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↑↑↑ソ連軍は、最後の攻撃でVPヘクスであるAkhtyrka(15VP)、Bogodukov(15VP)を占領

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↑↑↑Kharkovの北12kmに迫るソ連軍戦車部隊。

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↑↑↑Kharkov南方の状況。破られるのは時間の問題か?

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↑↑↑ソ連軍の進撃。

ゲーム終了後集計したソ連軍獲得VPは以下の通り。
・Belgord・・・15VP
・Akhtyrka・・・15VP
・Bogodukov・・・15VP
合計 45VP

という事で結果は「引き分け」 。しかし、引き分けだからと言ってそのまま戦線が膠着する訳ではなく、史実のようにマンシュタインがハリコフを放棄する決断をし、ドイツ軍は大幅に撤退するものと思われる。

 第4次ハリコフ戦からそれに続くドイツ軍の後退戦をテーマとするSLGはそれなりにあるが、第4次ハリコフ戦に焦点を絞ったゲームは案外少ない。また、ZOCリンクや予備ルールなど、慣れが必要な癖のあるゲームシステムではあるが、発売から20年経った今でもスリリングな機動防御戦のゲームとして再認識する事が出来た。
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by slgplayer | 2014-09-09 19:19 | SLG | Comments(0)

MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」をソロプレイ⑥

 せっかくの日曜日ながら、雨(おまけに肌寒い)のため終日家で過ごす。Jr.は昨日からLEGOブロック(2000ピース以上!使用)の大作に取り組んでいる。

 第4次ハリコフ戦をテーマとしたSLG、MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」ソロプレイの続きである。ソ連軍の獲得VPは未だ「0」。しかし、ソ連軍が使用可能な「砲撃マーカー」はあと2つ。それに加えドイツ軍はかなり消耗している。残り4ターンだが、両軍ともにまだまだ勝利のチャンスがある。

第11ターン(1943年8月13日)
ソ連軍:第2防衛ラインを放棄し退却するドイツ軍を追撃。いつも通りの損害を顧みない攻撃により、多数のソ連軍戦車部隊と引き換えにドイツ軍にも大きな損害を与える。Akhtyrka東方~Bogodukov北方にかけてのドイツ軍戦線は修復不能に近い状況に思える。

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↑↑↑要塞化された要衝Akhtyrkaに対する攻撃は失敗。

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↑↑↑Bogodukov北方のドイツ軍は壊滅状態。

ドイツ軍:歩兵不足を補うためBelgordを放棄し後退。それでもドイツ軍の戦線は薄く、ソ連軍の攻撃に耐えるのは困難と思われる。ここまで、相当数のソ連軍戦車ユニットを除去してはいるが、ドイツ軍の装甲部隊も相応の損害を被っており、マップ上に残る装甲部隊もほとんどがステップロス状態である。

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↑↑↑Belgordを放棄し後退するドイツ軍。戦線を縮小した上に補充部隊を投入しなんとか戦線を維持する。

第12ターン(1943年8月14日)
ソ連軍:ドイツ軍にトドメを刺すつもりで、温存してあった2つの砲撃マーカーを使用。この攻撃をドイツ軍は防ぎきる事が出来ず、SS-DR、GD装甲師団が壊滅。Akhtyrka~Bogodukov間のドイツ軍は僅か2ユニットにまで減少。
 このターン、Kharkov南方のKhotomyla西方でも攻撃を行う。歩兵部隊のみによる攻撃だったが、砲撃マーカーを投入した攻撃によりドイツ軍防衛ラインに穴を空ける。

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↑↑↑ドイツ軍の戦線は完全に崩壊。

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↑↑↑Kharkov南方のドイツ軍戦線にも突破口が開かれる。

ドイツ軍:増援の第10装甲擲弾兵師団他が到着。それに補充部隊をかき集め、崩壊した戦線を再構築。増援部隊を加えても残存するドイツ軍戦車ユニットは僅か7個(約2個師団)。反撃を行う余裕は全くない。装甲偵察大隊の戦闘前退却のみが頼りだ。

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↑↑↑ギリギリの戦力でZOCリンクを形成するドイツ軍。

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↑↑↑Kharkov南方の戦線も破られつつある。

次回、いよいよ最終ターンを迎える。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-09-07 17:07 | SLG | Comments(0)

MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」をソロプレイ⑤

 第4次ハリコフ戦をテーマとしたSLG、MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」ソロプレイの続きである。両軍の戦力はみるみる減少し、戦いは消耗戦の様相を呈している。ソ連軍は切り札とも言える『砲撃マーカー』を温存し、ドイツ軍の隙を伺う。一方のドイツ軍は、後退を余儀なくされつつありながらも、予備の装甲部隊を駆使しソ連軍による決定的な突破を防いでいる状況。果たして、いつまで持つのか・・・。

第9ターン(1943年8月11日)
ソ連軍:Akhtyrka~Bolshaya Pisarevkaに戦力を集中し攻撃を加える。ドイツ軍は予備指定の装甲部隊を駆使し防戦を試みる。ソ連軍は、(ワンパターンだが)効果的な総攻撃を連発。損害を顧みない突撃によりドイツ軍の戦線を破ることに成功した。
 Borisovka~Bolshaya Pisarevka及びBelgord西方における攻撃は前のターン同様に失敗に終わる。ドイツ軍装甲部隊は、連続する防御戦闘によりかなり消耗しており、予備指定できる装甲連隊もだいぶ減少してきた印象である。

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↑↑↑ソ連軍の攻撃は防がれているが、予備指定できるドイツ軍装甲部隊もかなり消耗している。

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↑↑↑ドイツ軍の戦線は再び崩壊の危機。

ドイツ軍:ソ連軍の攻撃により壊滅したAkhtyrka~Bolshaya Pisarevka間には、補充により復帰した部隊等をかき集めなんとかZOCリンクを構築する。増援のSS-W装甲擲弾兵師団も、反撃を行う余裕も無く防御予備として戦線の後方に展開。

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↑↑↑ドイツ軍はなんとか部隊をかき集めZOCリンクを構築。

第10ターン(1943年8月12日)
ソ連軍:いまだ抵抗を続けるBorisovka~Bolshaya Pisarevkaのドイツ軍防衛ラインを粉砕するために、温存していた砲撃マーカーを使用。ソ連軍の砲撃は、Golovehino付近のドイツ軍を粉砕。Borisovkaで抵抗を続けるドイツ軍を包囲するチャンスが生まれる。
Akhtyrka東方では、ソ連軍戦車部隊(7個軍団相当)の集中投入による総攻撃を敢行。しかし、ドイツ軍装甲部隊の必死の抵抗により攻撃は失敗。ドイツ軍装甲部隊をすべてステップロスさせるものの、ソ連軍は2個軍団相当の戦車部隊を失う。

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↑↑↑Akhtyrka東方における戦闘。両軍ともに大損害。

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↑↑↑Golovehinoを占領したソ連軍。

ドイツ軍:ここまで、しがみつくように防戦を続けていた第2防衛ラインを全て放棄し後退。これまでの損害が響き、歩兵部隊によるZOCリンクの形成が困難になりつつある。仕方なくKharkov南方のPechengi突出部より部隊を撤収し北上させる。ソ連軍砲撃マーカーはまだ残っている事からリスクのある撤収となるが、歩兵の湧き出る魔法の壺が無い以上止むを得ない。

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↑↑↑第2防衛ラインを捨て後退するドイツ軍。

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↑↑↑北部における歩兵不足を補うため、Pechengi突出部より部隊を撤収させる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-09-05 17:47 | SLG | Comments(0)

MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」をソロプレイ④

 第4次ハリコフ戦をテーマとしたSLG、MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」ソロプレイの続きである。全14ターンのこのゲームもそろそろ半分が経過。ここまでの戦況はソ連軍優勢に見えるが、獲得VPは「0」。という事は、ゲーム的には今の所ドイツ軍が優勢なのかもしれない。

第7ターン(1943年8月9日)
ソ連軍:補充された砲撃マーカーは温存。ドイツ軍に対する攻撃は継続。戦線を張るドイツ軍部隊には、ステップロスしている部隊が目立ち始めているので、少々無理な攻撃も強引に総攻撃を行う。しかし、ソ連軍の攻撃は、予備に指定された装甲部隊が各所で火消に走り回りほとんど失敗に終わった。唯一、Graivoron西側の要塞ヘクスに籠るドイツ軍部隊を救援に駆けつけたSS-DR装甲師団所属の装甲連隊もろとも壊滅させる事に成功したのが救いとなった。これにより、ドイツ軍は第2防衛ラインを捨て後退する決断を余儀なくされるだろう。

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↑↑↑Graivoronにてドイツ軍のZOCリンクを切断する事に成功。

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↑↑↑ドイツ軍装甲部隊の救援範囲外にあるBelgord付近。ソ連軍は総攻撃を強行するが、ダイス目は無情にも「1」。

ドイツ軍:よく見るともう少し頑張れそうなので、Graivoron付近のドイツ軍はBolshaya Pisarevkaに後退しZOCリンクを形成。しがみつくように第2防衛ラインを維持する。その後方には予備の装甲部隊を配置。新たな増援としてSS-T装甲師団が到着し、Belgordへ向かう。

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↑↑↑Belgordへ向かうSS-T装甲師団。

第8ターン(1943年8月10日)
ソ連軍:ここまで、強引な総攻撃を行う事によりドイツ軍に対して大きな損害を与えてきたソ連軍だが、損害吸収用の歩兵師団にサブカウンターを用いるものが目立つようになってくる。その数既に20個師団以上。しかし、ここで攻撃の手を緩めるわけにはいかない。ソ連軍は、前のターン同様の攻撃を繰り返す。ドイツ軍装甲師団の救援範囲外にあるBelgord西側の攻撃には、確実を期すため砲撃マーカーを使用。この砲撃マーカーを投入しての攻撃により、ソ連軍はBelgord西側を突破。予備として待機していた戦車部隊が突入し、SS-T装甲師団と戦車戦を展開する。
 Borisovka~Bolshaya Pisarevka間の攻撃は、ドイツ軍装甲部隊の妨害により失敗。一方で、Bolshaya Pisarevkaより西側においては、戦車部隊の総攻撃により救援のドイツ軍装甲部隊もろとも撃破することに成功。要衝Akhtyrkaまであと2ヘクスの位置まで前進。

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↑↑↑Belgord西方でドイツ軍の精鋭SS-T装甲師団と戦車戦を行うソ連軍戦車部隊。

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↑↑↑ソ連軍の損害を顧みない総攻撃によりドイツ軍の戦線は寸断される。火消のSS-DR、GD両装甲師団とも既に戦力半減状態。

ドイツ軍:Akhtyrkaへ迫るソ連軍に備えるため、寸断されてしまった戦線を再構築。増援のSS-W装甲擲弾兵師団は、Akhtyrkaへ向かう。Belgord西方では、ソ連軍の前進を阻止するためSS-T装甲師団を中心に守りを固める。

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↑↑↑ドイツ軍は、増援のSS-W装甲擲弾兵師団を加えなんとか戦線の再構築を図る。しかし装甲部隊の消耗は激しく、ソ連軍の突破を防げるかはダイス目次第。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-09-03 18:43 | SLG | Comments(0)

MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」をソロプレイ③

 先日より『戦車』がJr.のマイブームのようだ。今度実家に死蔵されている秋田書店の「戦車大決戦」を持ってきてあげよう。

 第4次ハリコフ戦をテーマとしたSLG、MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」ソロプレイの続きである。ソ連軍の数を頼みとした攻撃により、ドイツ軍防衛ラインは次々と突破される。初期配置の4つの装甲師団もみるみる消耗。第4ターンにようやく増援のGD装甲師団が到着したが、消耗した装甲師団の穴埋めに使わざる終えない状況。一方のソ連軍も、総攻撃の連続によりその戦力はみるみる消耗しつつある。

第5ターン(1943年8月7日)
ソ連軍:ソ連軍戦車部隊は、Graivoron~Trostyanetsに構築されたばかりのドイツ軍防衛線を攻撃。既にステップロス状態だったドイツ軍部隊は次々と壊滅。独立重戦車旅団の支援を受けた戦車部隊がYablochnoyeの北4kmの地点まで前進。
 Tomolovka南西では、いまだTomolovka~Graivoron間のドイツ軍防衛ラインにて戦闘を継続。ドイツ軍を分断しようと、ソ連軍3個戦車軍団が攻撃を行う。

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↑↑↑ソ連軍戦車軍団の攻撃をなんとか防ぐドイツ軍装甲部隊。

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↑↑↑Yablochnoyeに向け前進するソ連軍戦車部隊。

ドイツ軍:第3、SS-DR装甲師団が増援として到着。増援の装甲師団は、戦略移動を使い前線へ急行。第3装甲師団はBorisovka南方、SS-DR装甲師団はBolshaya Pisarevka付近に投入される。

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↑↑↑ドイツ軍は、増援部隊を使いなんとか戦線の立て直しを図る。

第6ターン(1943年8月8日)
ソ連軍:ソ連軍は、ドイツ軍増援部隊が火消部隊としての活動を始める前に戦果拡大を図るため攻撃。メインとなる攻撃地点はYablochnoye北方及びBorisovka南東の2ヵ所。それに加え、予備指定されたドイツ軍装甲部隊を分散させるため、他数カ所にて牽制攻撃を行う。いつものようにソ連軍航空隊がドイツ軍装甲部隊を空爆。それに続く突撃により、Yablochnoye北方のドイツ軍は、救援に駆けつけた装甲部隊もろとも壊滅。その一方、Borisovka南東では、ドイツ軍装甲部隊が残り1ステップとなりながらもソ連軍の突破を阻止する。

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↑↑↑Yablochnoye付近の状況。ドイツ軍は防御計画の見直しを迫られる。

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↑↑↑ソ連軍の突破を阻止する第19装甲師団所属第74装甲連隊

ドイツ軍:増援部隊の展開がようやく終了。ソ連軍航空機による空爆が気がかりだが、ダイス目次第なので諦める。ソ連軍戦車部隊も、度重なる総攻撃によりだいぶ損耗(ステップロス)している。今後は、そう何度も総攻撃を行う事は出来ないだろう。

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↑↑↑新たな防御態勢を構築するドイツ軍。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-09-01 18:34 | SLG | Comments(0)

MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」をソロプレイ②

 第4次ハリコフ戦をテーマとしたSLG、MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」ソロプレイの続きである。ソ連軍の攻勢は、ドイツ軍の第1防衛ラインを突破。ドイツ軍は、予備指定の装甲部隊が救援にたどり着いた地点ではかろうじてソ連軍の攻撃を防いでいるものの、ソ連軍の空爆と戦車部隊による飽和攻撃により第2防衛ラインも突破されつつある状況。

第3ターン(1943年8月5日)
ソ連軍:ソ連軍は、これまで後方に予備として待機させてあった戦車部隊の半数をドイツ軍の防衛ライン攻撃に投入する。突破口を開けた後の突進力は弱まってしまうが、砲兵支援のない歩兵のみによる突撃では、損害ばかり大きく十分な突破口そのものが開けられない。その結果として、後方に待機していた予備の戦車部隊が遊兵と化してしまうからだ。
 前のターンと同様の2ヵ所に加え、新たにBelgord北西のTomorovkaとその西Borisovka、Golovehinoへも部隊を集中する。ソ連軍航空隊は、ドイツ軍の予備装甲部隊に対し空爆を実施。ダイス目の幸運に恵まれ、4つのドイツ軍装甲部隊に損害を与え、予備としての移動を行えなくする。ソ連軍の空爆をなんとかくぐり抜け救援に駆けつけた他のドイツ軍装甲部隊も多数のソ連軍戦車部隊に苦戦。ソ連軍はTomorovkaを占領し、ドイツ軍第2防衛ラインを突破。

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↑↑↑Tomorovkaを突破するソ連軍戦車部隊。この付近の火消を担当していたドイツ第6装甲師団は、ソ連軍の空爆により壊滅状態となった。

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↑↑↑多数の戦車部隊を集中しGraivoronを占領。しかし、ドイツ軍のZOCリンクによりこれ以上前進出来ず。

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↑↑↑Trostyanets東方を突破したソ連軍は、迎撃するドイツ第7装甲師団と交戦しながら前進。第7装甲師団はみるみる消耗し、既に全ユニットがステップロス状態。

ドイツ軍:Tomorovkaから東側の第2防衛ラインを放棄し後退。第6装甲師団が壊滅したため、損害の少ない第19装甲師団をスライドさせソ連軍に対抗させる。次のターンからはドイツ軍に増援の装甲師団が到着し始めるので、それまでの辛抱だ。

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↑↑↑Belgordまで部隊を後退させるドイツ軍。

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↑↑↑ドイツ軍は既に開始時装甲部隊の1/3を失っている。増援到着までなんとか現有兵力で耐えなければならない。。

第4ターン(1943年8月6日)
ソ連軍:補充された砲撃マーカーを今回は温存。勢いに乗るソ連軍は、再び砲撃マーカーの無い状態での攻撃を強行する。ただし、今回は前ターンのようなガチ攻撃ではなく、装甲師団の不足により防御時の援護が受けられない箇所に重点を置く。この攻撃によりGraivoron~Trostyanetsにかけてのドイツ軍防衛ラインは各所で寸断され、防衛ラインとしての意味を成さなくなる。

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↑↑↑Graivoronから西側のドイツ軍防衛ラインを蹂躙するソ連軍。

ドイツ軍:増援部隊であるGD装甲師団が到着。ソ連軍の突破を防いでくれる事を期待しAkhtyrkaへ向かわせる。Graivoron~TrostyanetsになんとかZOCリンクを張り防衛線を構築。

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↑↑↑戦場へ向かうGD装甲師団。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-08-29 19:13 | SLG | Comments(0)

MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」をソロプレイ①

 今回のソロプレイは、ZOCリンクや戦車戦と予備部隊ルールが特徴的なMiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」である。以前のソロプレイは、ソロプレイ自体は最終ターンまで終了したものの、仕事の都合で3ターン目以降をアップしないまま立ち消えとなってしまった。今回はその続きをと思ったのだが、記録がどこかへいってしまい、あらためて最初からソロプレイをやり直す事とした。

 元のゲームがMiHより発売になったのは1994年(今年は発売20周年!)。日本国内では1997年にCMJ14号付録ゲーム、2001年にはCMJ別冊として発売された。その頃には、いろいろな所でプレイ報告を見る事ができたが、さすがに最近はプレイしたという話を全く聞かない状態となっている。

 一世を風靡?したゲームシステムについて今更感のある説明は省略するが、その後ゲームシステムを変更せずに3つのゲームが発売になった事から、その後のSLGに与えた影響はそれなりにあったと思われる。

○MiH/CMJ「リング・オブ・ファイア」 
 ゲームのテーマとしているのは、WWII東部戦線における第4次ハリコフ戦である。Wikiの解説なんかによれば、ドイツ軍が辛うじて勝利を収めたとの記述ではあるが、失った土地を取り返したわけでもなく、要衝ハリコフも結局放棄している事から、損害は多かったがソ連軍の辛勝というイメージが強い。

ゲームスケールは以下の通り。
1ヘクス=2km、1ユニット=大隊~師団、1ターン=1日

初期配置:ソ連軍は独立戦車旅団を含めたすべての戦車ユニットをドネツ河の西岸に配置。ドネツ河東岸からの攻撃は実質的に放棄した。どうせ厳しい地形によりドネツ河東岸からの攻撃では大きな戦果は見込めない。だったら、いっそドネツ河東岸からの攻勢は諦め、その分西岸における攻撃成功をより確実なものにしようという配置である。ドイツ軍の対応も容易にはなるのだが、ソ連軍側は今回、対応上等位の心構えで挑むつもり。

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↑↑↑初期配置。

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↑↑↑Belgord~Stavgordok。ソ連軍攻勢の主力。ソ連軍全戦車ユニットの約8割がここに集中配置されている。

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↑↑↑Akhtyrka付近。ソ連軍攻勢の主力となるのは2個戦車軍団。

第1ターン(1943年8月3日)
ソ連軍:ソ連軍は4つの砲撃マーカーをフルに使用しドイツ軍第1防衛ラインを攻撃。砲撃マーカーの無い攻撃箇所や、厳しい地形のため砲撃マーカーを使用しても大きな戦果を期待できない場所には、航空支援を行い、少しでも戦闘比を引き上げる。砲撃マーカーを使用したソ連軍の攻撃は、すべて成功を収め、ドイツ軍第1防衛ラインは早くも崩壊。

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↑↑↑Belgord北方。Shapinoを突破したソ連軍戦車部隊は、南下してドイツ軍第6装甲師団と交戦。

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↑↑↑Borisovka~Grivoron北方。ソ連軍は、ドイツ軍第1防衛ラインに幅6ヘクスの突破口を開くことに成功。Stavgordok近郊においてドイツ軍歩兵連隊を包囲。

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↑↑↑Akhtyrka北方。南下するソ連軍戦車部隊は、ドイツ軍第7装甲師団と交戦。ソ連軍の勢いの前に、第7装甲師団は1ユニットを失い退却。ソ連軍戦車部隊は、ドイツ軍第2防衛ラインにくい込む程の前進を果たす。

ドイツ軍:第1防衛ラインを放棄し第2防衛ラインまで部隊を後退させる。Akhtyrka北方では、南下するソ連軍戦車部隊に対し第7装甲師団が反撃を実施し、これに損害を与える。

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↑↑↑ソ連軍に対し反撃を行う第7装甲師団

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↑↑↑ドイツ軍は、第2防衛ラインまで後退。

第2ターン(1943年8月4日)
ソ連軍:ソ連軍は、後退するドイツ軍を追い第2防衛ラインに到達。Trostyanetsの東及びGraivoronにて攻撃を行う。このターン補充された砲撃マーカー(1個だけだが・・・)はGraivoronでの戦闘に投入。Trostyanets東での戦闘は、ドイツ軍第7装甲師団が前のターンにおけるソ連軍戦車部隊との戦闘により予備部隊になれなかった事や、ソ連軍のダイス目が幸運に恵まれた事により第2防衛ラインを守るドイツ軍部隊を撃破。後続の戦車部隊が前進し、第2防衛ラインの突破に成功した。
 Graivoronでは、この区域の火消を担当するドイツ軍第11装甲師団に対し、ソ連軍航空部隊が猛烈な空爆を加える。第11装甲師団は、1ユニットを失いながらもなんとかGraivoronにたどり着きここの防戦に加わる。このためGraivoronに対するソ連軍の攻撃は失敗に終わった。


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↑↑↑Trostyanets東にてドイツ軍第2防衛ラインを突破するソ連軍戦車部隊。

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↑↑↑Graivoronに対するソ連軍の攻撃は、火消し役の第11装甲師団が到着した事により失敗。

 
ドイツ軍:第2ターンで早くも苦しい防衛戦を展開するドイツ軍。Trostyanets東を突破したソ連軍戦車部隊に対峙するのは、損耗した装甲偵察大隊のみ。前のターンに攻撃を受けているGraivoronを守備するのはステップロスした2個連隊のみという状況である。ソ連軍の攻撃が予想される箇所の近くには、それぞれ火消し役の装甲師団が予備部隊として待機してはいるが、既にステップロスしている部隊も多く、確実な防御は望めない。

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↑↑↑ソ連軍戦車部隊と対峙するドイツ軍装甲偵察大隊。戦闘前退却が可能という特性を活かし、他の味方が後退するのための時間を稼ぐのが任務だ。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-08-27 17:26 | SLG | Comments(0)

リング・オブ・ファイア①

シルバーウィークはずっと外出していたので全然ゲームができませんでした。電源ゲームの方はPSの「ルフトバッフェ」を思い出したようにやってみています。現在第3次ハリコフ戦です。モスクワを占領して勝利したはずなのですが、地中海を1ステージ経過して戻ってきたら、何もなかったようにソ連軍の反攻が始まっていました。

さて、セットアップのみで放置してあった「リング・オブ・ファイア」のプレイを開始しました。なんとか最終ターンまでやってみたいと思います。

第1ターン;ソ連軍は砲撃マーカー、航空機マーカーをすべて使い攻撃。Borisovka北方部分のドイツ軍第1防衛線に6ヘクスにわたり突破口を開けることに成功した。それ以外にもBelgorod北にも小さな突破口を開けた。ドイツ軍歩兵7ユニットと戦車2ユニットが除去されたが、ソ連軍の損害も大きく、歩兵5ユニットがサブカウンターとなりその他にも多数のステップロスの損害を受けた。ドイツ軍は包囲されそうな部分から第2防衛線に向け後退開始。

第2ターン;ソ連軍は砲撃マーカーを使い果たしたので、航空支援のみをたよりに、再び第1防衛線のドイツ軍の居座る部分に対して総攻撃をかけるものの、今回は救援に駆け付けたドイツ装甲師団の活躍もあり、ついには1歩も前進できなかった。ドイツ軍は整然と第2防衛線まで後退。
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続く・・・
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by slgplayer | 2009-09-25 13:47 | SLG | Comments(0)

「バトルスター ギャラクティカ RAZOR」DVDを予約した。

先々週、スーパードラマTVで「バトルスター ギャラクティカ RAZOR」をやってましたが、仕事の都合で見れませんでした・・・。今週の大河ドラマも一番盛り上がるところが見れそうもなく、土曜日の再放送も仕事で見れない予定で涙目状態です。やっぱり録画装置をかわなきゃだめかな・・・。

ゲームの方は、少し間が空いてますが、自宅のゲーム部屋には現在「リング・オブ・ファイア」がセットアップされ、ソロプレイされるのを待っています。時間が取れ次第プレイ開始です。このゲームは過去ソロプレイを何度かと2度対戦した感じでは、攻撃⇒予備の突破というある種の部隊ローテーションができるかどうかが勝敗を分けたような気がします。個人的な感想では攻撃側のソ連軍がちょっと有利な感じがします。

ちなみに過去の対戦はこんな結果でした。
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by slgplayer | 2009-09-16 11:13 | その他 | Comments(0)