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バンダイ「零戦」よりシナリオ「珊瑚海海戦」をソロプレイ④

 本日、帰省先より帰還。スキーによる筋肉痛に見舞われている。

 バンダイ「零戦」より「珊瑚海海戦」シナリオソロプレイの続きである。このゲーム初級・中l級ルール最大の欠点は3次元機動が無い点だと思われる。低・中・高の3つの高度帯が設定されてはいるのだが、背面飛行の状態が無いため、半宙返り等の機動は一切不可能となっている。自分にはプレイしていてもあまり気にならない欠点なのだが、気になる人もいるんだろうなぁ。

第6ターン
日本軍:九七艦攻8、9番機は、まだ無傷の空母「レキシントン」に対し魚雷を投下。一方の九七艦攻2、6番機は「ヨークタウン」に対する雷撃コースを外されたため、旋回しもう一度雷撃コースへ。

b0162202_2251342.jpg

↑↑↑2機の九七艦攻は、まだ無傷の空母「レキシントン」に対し必殺の雷撃を敢行。

米軍:ドーントレス1番機は旋回する九七艦攻2、6番機を追う。そのドーントレス1番機を追う零戦5番機に対し直衛駆逐艦の高角砲が命中し墜落。

b0162202_22512231.jpg

↑↑↑第6ターン終了時の状況。残る対艦攻撃可能な日本軍機は九七艦攻×2。戦闘可能な米軍機はドーントレス×1。それに各艦の対空砲火が加わる。

日本軍損失:零戦×1
米軍損失:なし

第7ターン
日本軍:空母「レキシントン」右舷に、九七艦攻の放った1本目の魚雷が命中し2ダメージを与える。九七艦攻を追うドーントレス1番機に対し零戦4番機が攻撃を加える。ドーントレス1番機は残る耐久力2ポイント。

b0162202_22513492.jpg

↑↑↑九七艦攻の投下した1本目の魚雷が、空母「レキシントン」右舷艦首付近に命中。

米軍:九七艦攻6番機に対しドーントレス1番機が追いつき銃撃を加える。九七艦攻6番機は、残り耐久力が1ポイントとなりながら耐えるが、そこへ空母の対空砲火が集中し、九七艦攻6番機は空中にて四散。リアクション移動にて零戦4番機がドーントレス1番機に追いすがりこれを撃墜。

日本軍損失:九七艦攻×1
米軍損失:SBD×1

第8ターン
日本軍:空母「レキシントン」右舷に2本目の魚雷が命中、2ダメージを与える。
米軍:旋回中の九七艦攻2番機に空母ヨークタウンの対空砲が命中しこれを撃墜。

b0162202_22514754.jpg

↑↑↑第8ターン終了時の状況。

日本軍損失:九七艦攻×1
米軍損失:なし

 日本軍全雷爆撃機が撃墜されるか投弾を終了。米軍迎撃機も、離脱する日本軍機に対する攻撃が不可能となったため、ここでゲーム終了。

日本軍損失合計:零戦×4 九九艦爆×6 九七艦攻×7
米軍損失合計:F4F×7 SBD×2

空母「レキシントン」・・・魚雷2本命中(4ダメージ)
空母「ヨークタウン」・・・爆弾2発命中(4ダメージ)

 米空母が2隻とも生き残ったため、米軍の勝利。しかし、史実ではこの後「レキシントン」を悲劇が見舞った。今回、中級ルールでプレイしたのだが、このシナリオは初級ルールでのプレイに向いているのかもと毎回思う。

 非常に派手で大味、東宝特撮戦争映画のような空戦ゲームながら、最終的には何かそれっぽい結果となった。恐るべしバンダイIFシリーズ。やはり面倒なプロットや別紙機体ディスプレイなしの簡単なルールで、多数の航空機を使った対地・対空・対艦戦闘すべてを行えるこのゲームはやはり貴重だ。
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by slgplayer | 2014-01-04 23:51 | SLG | Comments(4)

謹賀新年+バンダイ「零戦」よりシナリオ「珊瑚海海戦」をソロプレイ③

 このブログをご覧いただいている皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 現在、実家へ帰省中。それでもって、本日は家族でスキー。途中地吹雪に見舞われ、士気低下。しかし、スキー場に到着するころには天候回復。Jrはスキーを堪能。

b0162202_2151257.jpg

↑↑↑猪苗代スキー場ゲレンデよりの風景。到着してみれば、途中の悪天候がウソのよう。画像右奥が猪苗代湖。

 昨年より引き続き、空戦SLGの異端児バンダイ「零戦」より「珊瑚海海戦」シナリオソロプレイの続きである。艦船は対空火器として高角砲と対空機銃を装備している。対空機銃は射程3へクス以内、中高度以下の目標に対し火力3で損害判定を行う。これに対し高角砲は、8へクス以内の目標に対しダイスを2個振り、結果が「11」なら5ダメージ、「12」なら撃墜となる。かなり大雑把な判定ながら、艦船を担当するプレイヤーは自然と気合が入るルールとなっている。

第4ターン
日本軍:九九艦爆2、4番機が米空母「ヨークタウン」に対し急降下爆撃を敢行。1発は空母右舷側に外れたが、もう1発は前部飛行甲板中央に命中し、3ポイントのダメージを与える。ワイルドキャット7番機の背後に零戦2機が取り付きこれを撃墜。空母に対し更に急降下爆撃を試みる九九艦爆7番機に対し、ワイルドキャット2番機が射撃を行うが、九九艦爆7番機は残り耐久力「1」となりながらワイルドキャットの攻撃に耐える。この攻撃にてワイルドキャット2番機は機銃弾を撃ちつくしてしまった。九九艦爆7番機は炎上しているヨークタウンに対し投弾。九九艦爆7番機の放った250kg爆弾は、ヨークタウン飛行甲板に命中し、1ポイントのダメージを与える。

b0162202_21584720.jpg
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↑↑↑米空母「ヨークタウン」に対し急降下爆撃を敢行する九九艦爆。2発の250kg爆弾が「ヨークタウン」の飛行甲板に命中。

米軍:ドーントレス3番機は旋回数が「1」のため大きく離れてしまい、戦闘空域に戻るには時間がかかりそうである。いまだ戦闘力を保つ戦闘機であるワイルドキャット8番機は、4機の零戦にまとわりつかれ、迎撃どころではない。

b0162202_222717.jpg

↑↑↑第4ターン終了時の状況。
 
日本軍損失:なし
米軍損失:F4F×1

第5ターン
日本軍:投弾を終えた3機の九九艦爆は離脱を図る。九七艦攻2、6番機が米空母に対する雷撃態勢に入る。
米軍:狙われた空母ヨークタウンは回頭し、雷撃コースより逃れる。リアクション移動にて零戦2番機に追いつかれ射撃を受けたワイルドキャット8番機が墜落。零戦2番機はこの戦いだけで既に4機を撃墜している。九七艦攻9番機が対空砲火によりダメージを被る。

b0162202_2225272.jpg

↑↑↑第5ターン終了時の状況。米空母ヨークタウンは回頭し、日本軍艦攻の雷撃コースより逃れる。

日本軍損失:なし
米軍損失:F4F×1

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-01-02 22:31 | SLG | Comments(3)

バンダイ「零戦」よりシナリオ「珊瑚海海戦」をソロプレイ②

 空戦SLGの異端児、バンダイ「零戦」より「珊瑚海海戦」シナリオソロプレイの続きである。このゲームにおいて米軍戦闘機が標準装備する12.7mm機銃は、耐久力の少ない日本軍機に対して大きな威力を発揮する。一方、零戦が装備する20mm機関砲は、命中すれば多くのダメージを与える事ができるのだが、そのためには目標に対し肉薄(距離1へクスが理想)しなければならない。空戦SLG愛好家にとって常識とも思えるこの関係を、自分はこのゲームで学んだ。

第2ターン
日本軍:先手を取られた零戦隊は、ワイルドキャットに対し衝突覚悟で必死に喰らいつき銃撃を浴びせるが、ワイルドキャットの耐久力の高さと、零戦の20mm機関砲の命中率の低さからか中々撃墜には至らない。リアクション移動においてワイルドキャット各機は艦爆、艦攻への攻撃を繰り返し、九七艦攻×1機、九九艦爆×2機を撃墜。

b0162202_23431242.jpg

↑↑↑戦闘は乱戦状態に突入。

米軍:機動部隊直衛駆逐艦の高角砲が射撃を開始。各艦は雷爆撃の射点を外そうと右舷回頭。低空に降下したワイルドキャット3、4、5番機は九七艦攻の編隊を攻撃し1機を撃墜。また、ワイルドキャット4番機が不用意に突進してきた零戦3番機を撃墜する事に成功した。これ以外にもワイルドキャットの攻撃により九九艦爆1機が墜落。第2移動期では、予備として後方に控えていたドーントレス3機及びワイルドキャット2機が九七艦攻の編隊に襲い掛かり九七艦攻1機を撃墜。
 このターンは、米軍も無傷では済まず、すでに損傷していたワイルドキャット2機がリアクション移動による零戦の逆襲を受け撃墜された。

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↑↑↑ドーントレス隊も戦闘に加わり、ますます混戦状態。

日本軍損失:零戦×1 九九艦爆×4 九七艦攻×3
米軍損失:F4F×2

第3ターン
日本軍:艦攻隊、艦爆隊は、変針する敵空母の動きに合わせ旋回。日本軍雷爆撃隊への攻撃に夢中になっているワイルドキャット2機に対し、零戦はその小回りの良さを活かし射点につくと瞬く間に2機とも撃墜。リアクション移動にて九九艦爆と零戦の間に割って入ったドーントレス2番機が零戦6番機と空中衝突。また、ワイルドキャット1番機も九九艦爆を1機撃墜。側面より回り込んだ零戦7番機がそのワイルドキャット1番機を撃墜し、九九艦爆の仇を討つ。その後、艦爆隊は高度を上げ攻撃態勢に入る。

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↑↑↑日本軍攻撃隊は、損害を顧みず敵空母に対し接近を続ける。

米軍:空母直衛の駆逐艦と空母ヨークタウンは盛んに対空砲を撃ち上げる。攻撃態勢に入った艦爆隊に喰らい衝くワイルドキャット2番機の射撃により九九艦爆5番機が炎につつまれ墜落。また、ドーントレス1番機の射撃により九九艦爆8番機が力尽きて落ちていった。艦攻隊を攻撃していたワイルドキャット8番機は、左上方から迫る零戦1番機に気付き反転反撃しこれを撃墜した。その間にワイルドキャット7番機が九七艦攻3番機を撃墜。

b0162202_2344198.jpg

↑↑↑日本軍攻撃隊はようやく混戦状態から抜け出すものの、既に半数以上を失う。一方、米軍迎撃機も旋回性能に優れた零戦隊の逆襲を受け半数以上を失った。
 
日本軍損失:零戦×2 九九艦爆×2 九七艦攻×1
米軍損失:F4F×3 SBD×1

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-12-31 00:05 | SLG | Comments(2)

バンダイ「零戦」よりシナリオ「珊瑚海海戦」をソロプレイ①

 デジタルゲームの発達により、国内では一時衰退したと思われていたアナログ空戦ゲームだが、CMJを出版する国際通信社よりCTCSシリーズの第1弾として「F-16 ファイアティングファルコン」が発売されるなど、復活の兆しを見せている(?)。現在の流れは、比較的簡単なルールで空中戦を再現しようとしているわけだが、仮にこれで人気が再燃したとしても、機体性能と詳細な空中戦のみを追及する限り、皆でワイワイマッタリプレイがいい!などの感情的な面は除き、過去の例が示すとおり結局の所デジタルゲームと比較される道は避けようが無い。そして、そうなった場合アナログ空戦ゲームは第1印象からして非常に不利だ。そこで、今回は、再び見直されてもいい(注:そのまんま再販ではない)のではないかと個人的にも考える空戦ゲーム、バンダイ「零戦」をソロプレイしてみたいと思う。

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↑↑↑特徴は何と言っても簡単なルールとその汎用性。機体損害と弾数のみは記録用紙を使用しなければならないが、大味で簡単なルールのためプレーヤー1人が扱う事のできる機数が他の空戦ゲーム比べ群を抜いて多い。また、対空戦闘のみならず対艦・対地攻撃ルールも自然にルール内に取り入れられており、例えばAH/HJ「Air Force」のような取って付けた感は少ない。詳細な空中戦を再現しようとした上級ルールもあるにはあるのだが・・・触れないでおこう。

 このゲームも、他のバンダイ製ゲームの例に漏れず、1ターン及び1へクスあたりのスケールは不明である。高度は低高度、中高度、高高度の3つの高度帯に分かれている。1ユニットは航空機1機または艦船1隻を表している。今回は以下のような手順で行う中級ゲームルールを用いてソロプレイを行った。

○ゲーム手順
先攻第1移動・射撃
後攻リアクション移動・射撃
先攻第2移動・射撃
後攻第1移動・射撃
先攻リアクション移動・射撃
後攻第2移動・射撃

 初級ゲームの場合は、完全な交互移動で先攻、後攻の順に移動と射撃を繰り返すものだが、中級ゲームでは、先攻側が移動力の半分を消費し射撃を行った後、後攻側が半分の移動力でリアクション移動と射撃を行える。
 各航空機の性能として定められているのは、1イニングあたりの移動力と旋回数、耐久力と武装、それにデータカードにに記載されていな部分として、急上昇能力と急降下能力が定められている。上昇・降下能力と言っても、高度帯が3つしかないので、1度の移動で上下方向に対し2段階にわたる高度変更の可否が決められているに過ぎない。例えば、零戦二一型は、1回の移動で低高度から高高度への移動が可能だが、高高度から低高度への移動はできない。これとは対照的にF4Fワイルドキャットの場合は、1回の移動で低高度から高高度への移動を行えないが、高高度から低高度への移動は可能である。
 収録されている航空機は26種類。かなりツボをついた選定で、単発の戦闘機から4発の重爆撃機、果ては双発夜間戦闘機までと幅広い。一応、太平洋戦争全期間、全戦域の戦いを再現する事が可能となっている。

 今回選択したシナリオは、このゲームのシナリオの中では個人的に最も気に入っている「珊瑚海海戦」。もちろん、空戦ゲームなので「珊瑚海海戦」と言っても、空母同士の戦いを再現したわけではなく、海戦のクライマックスともいえる日本軍空母「翔鶴」「瑞鶴」攻撃隊による米機動部隊への空襲のみを扱っている。日本軍の勝利条件は、米空母1隻を撃沈すること。達成されない場合は米軍の勝利となる。ちなみに、このシナリオの米空母は爆弾と魚雷により合計9ポイントのダメージを被るか、片舷に魚雷が3本以上多く命中した場合に沈没する。

日本軍戦力
零戦二一型×7
九九式艦上爆撃機×9
九七式艦上攻撃機×9

米軍戦力
F4F-4 ワイルドキャット×8
SBD-3 ドーントレス×3

航空母艦×2隻(レキシントン、ヨークタウン)高角砲×6、対空機銃装備
駆逐艦×4隻 高角砲×2、対空機銃装備

b0162202_11243738.jpg

↑↑↑米機動部隊の初期配置。

b0162202_11334180.jpg

↑↑↑第1ターン、地図盤に侵入する日本軍攻撃隊。

第1ターン
 日本軍攻撃隊は、零戦隊と九九艦爆隊が高高度、九七艦攻隊が中高度にて戦闘空域に侵入。米軍迎撃機は全機高高度に配置された。
 九九艦爆、九七艦攻は高度を1段階下げ増速。九七艦攻隊は敵艦隊右舷からの雷爆撃を狙う。零戦隊は高高度に止まり敵の出方を伺う。
 迎撃に向かって来たワイルドキャット1、2番機が一気に急降下!九七艦攻隊に銃撃を加える。九七艦攻1番機は銃弾の雨をまともに受け空中で四散(いきなりのピンゾロ!)。艦攻1機を血祭りに挙げたワイルドキャット1、2番機は中高度に上昇し、今度は艦爆隊に銃撃を浴びせ損害を与える。

b0162202_11342598.jpg

↑↑↑日本軍攻撃隊に襲いかかるF4Fワイルドキャット。日本軍の受難は始まったばかり?

日本軍損失:九七艦攻×1
米軍損失:なし

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-12-29 12:02 | SLG | Comments(2)