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恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
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タグ:ハンガリー戦役 1944-45 ( 3 ) タグの人気記事

CMJ「ハンガリー戦役 1944-45」を対戦プレイ

家族で恐竜博2011を見学に行った。平日なのに思ったより混雑。といっても行列をするほどではない。4歳の息子には恐竜の化石より、その後巡った体験実験コーナーの方が面白かった模様。息子の様子をみていたら、化石は所詮化石という感覚でみていたようだった。現在では隕石の衝突が恐竜絶滅の原因と考える説がかなり有力だが、自分が小学校低学年時には隕石の衝突説はトンでも説として取り上げられていた事を考えると、科学の進歩と時代の流れを感じる。

約束していたCMJ「ハンガリー戦役 1944-45」を対戦。前回CMJ「ドライブ・オン・クルスク」でソ連軍を担当したので、今回は枢軸軍を担当。検討した結果、選択ルールは空軍の簡易ルールのみ使用。全縦深同時発揮は使用せずやってみようということに。全縦深同時発揮なしだとソ連軍はかなり辛い戦いを強いられる。

○CMJ「ハンガリー戦役 1944-45」
・担当:枢軸軍
・結果:第11ターン終了時時間切れ終了。ただし、その時点でソ連軍引き分け以上の結果はほぼ不可能な状態。

b0162202_1171828.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。
序盤、ソ連軍は要衝を守備するドイツ軍部隊を優先的に攻撃。しかし、これが裏目に出てしまい一部を除き全く前進できず、第3ターンにはティミショアラおよびへクス2614のソ連軍補給源もドイツ軍によって占領されてしまい、これによって増援の第3ウクライナ方面軍がそこから登場できず、ソ連軍の攻勢計画は大いに狂う事になった。その後、ソ連軍は目標をハンガリー軍に変更。枢軸軍はだんだんユニットが不足していくが、第7・第9ターンの大増援で持ち直し、強力な装甲師団スタック2個が機動攻撃および通常攻撃でソ連軍に打撃を与える。途中、ソ連軍の攻撃と後続突破により要衝セゲトを占領されたり、枢軸軍のチェック漏れにより要衝のドイツ軍ユニットが撤収される場面が2度続くなどに幾度か危機もあったが、その度にドイツ軍装甲師団による強力な反撃が行われ、ソ連軍は押し戻される。その後戦線が直線化した事により、枢軸軍ユニットに余裕も生まれる。第11ターン終了時、ドイツ軍装甲師団スタックは無傷であり、第12ターンにはソ連軍機動兵力の大量撤収があることから、これ以上続けても・・・という事となり終了。

感想:思っていたよりソ連軍が進撃できた点もあるが、ほぼ予想通りの展開と結果。やはり、選択ルール「全縦深同時発揮」がないとソ連軍はかなり厳しいのでは?というのが率直なところ。そうであっても史実どおりの進撃をするのはほぼ無理ではないのだろうか?前にも書いたが、ドイツ軍の装甲戦力は豊富なので、複数の装甲師団に直接戦線を張らせるほどハンガリー軍およびドイツ軍歩兵部隊を除去しなければならないのだろうが、達成するためにはかなりサイコロ出目の偏りが必要だろう。

ゲームのテーマとしては好きな方なので、バランスの点で非常に惜しい残念なゲームではないかと思う。もっとやり込めば、展開も変わるかな?そういえば、前々からおかしいと思っているが、ソ連軍のユニットに表も裏も同じ数値のユニットがいくつかあるが、これは誤値なのだろうか?

次回のお題は未定。これからゲーム部屋を物色する予定。
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by slgplayer | 2011-09-16 11:46 | SLG | Comments(0)

CMJ「ハンガリー戦役 1944-45」を再びソロプレイ

新首相が誕生したが、増税はいやだなあ。特に消費税増税はご勘弁願いたい。福島県の放射能汚染問題の早期解決を願うばかりだ。
実家は半壊ということで義援金をいただいたそうだ。しかし、半壊した家の修理にはその10倍以上の費用が見積もられているとの事。両親はあまり深く考えていないようだが、庭の除染もいずれはしなければいけない。いったいどれくらいの費用と時間がかかるのか・・・。

CMJ「ハンガリー戦役 1944-45」を再びソロプレイ。今回は時間の都合で第6ターン終了時まで。
b0162202_9543827.jpg

↑↑↑第6ターン終了時。
前回の教訓を活かしソ連軍は慎重に行う。一気に包囲されたりすることは無くなったが、やっぱり突破は出来ない。運良く早期にドイツ空軍の戦闘機を無力化できたにもかかわらずだ。ソ連軍としてはCLが減少し、ドイツ軍の大増援が登場する第7ターン前にブダペストまで進撃したい所だが、どうにもうまく行かない。やはり選択ルールの全縦深同時発揮が必要か。

部屋に積んであるゲームを漁っていてふと目に止まったCMJ「When Eagles Fight:荒鷲たちの黄昏」をソロプレイ。1ユニット=軍団、1へクス=40km、1ターン=1~2ヶ月。ゲーム特徴はZOCなしであるためユニットを並べて戦線を構築するあたりか。
b0162202_1074493.jpgb0162202_1075917.jpg

↑↑↑左:初期配置。
右:第1ターン タンネンベルクの戦い
ロシア軍は序盤にオーストリア軍を猛攻。これにより双方大損害となるが、戦力に劣るオーストリア軍は事実上崩壊。ドイツ軍からはサンドバック状態となるが、ロシア革命発生前にオーストリア国内の勝利条件へクス3ヶ所を占領したロシア軍がサドンデス勝利を収めた。

<ツクダ>「ジャブロー」が再販されるらしい。その当時すでにAHやバンダイゲームのプレイ経験はあったが、「ガンダム」のマトモなSLGが無かったのでどうしても欲しかった記憶がある。しかしお金がなかったので、先に購入した友人からゲームを借りて手書きでコピーを作って遊んだのを覚えている。今思うとゲーム自体はあまりお勧めできるようなシロモノではない。そういえばその後ツクダはSLGのTVCMまでやってたんだよなあ。
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by slgplayer | 2011-08-31 10:26 | SLG | Comments(0)

CMJ「ハンガリー戦役 1944-45」をソロプレイ

次の対戦予定であるCMJ100号の付録ゲーム「ハンガリー戦役 1944-45」をソロプレイしてみた。最初はシナリオでもと思ったが、シナリオとキャンペーンでは部隊運用が違うので、予定しているキャンペーンをやってみた。選択ルールは簡易版航空戦力ルールのみ使用。

b0162202_17212736.jpg

↑↑↑初期配置。このゲームの初期配置は解りずらい。ルールブックの書き方のせいなのか?とりあえず本誌の裏を参考に配置後、自分的に修正。ハーフマップなのでブダペストまで意外に近い印象。でもこれは罠だった事に後で気付く。

b0162202_17243341.jpg

↑↑↑ 第6ターン終了時。
ソ連軍はこのゲームを特徴付けているルールの一つである突破前進と後続突破を第1ターンから仕掛けていくものの、ゲームに慣れていない事もあり、ドイツ軍の機動攻撃を使用した反撃によりセゲト~アラド間で突破した部隊はごっそり包囲されてしまう。ドイツ軍の機動攻撃は他のゲームでもよく出てくるルールであり、このゲームの機動攻撃は制限がゆるいこともあり使いやすい。結局、ティミショアラとソ連軍補給源も占領されてしまい、第4ターンのソ連軍増援である第3ウクライナ方面軍は泣く泣くシビウ南方より登場させなければならなくなった。結局、ドイツ軍も消耗したため後退したが、ソ連軍は序盤の機動戦力のほとんどを失ってしまい、その進撃はいっそう遅れることとなった。

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↑↑↑第10ターン終了時。
増援と補充をまとめ、再び進軍を開始したソ連軍だが、ドイツ軍の反撃も激しい。豊富な装甲戦力を駆使した機動攻撃により、再びセゲト付近まで進軍していたソ連軍を包囲。ソ連軍もドイツ軍戦力を分散させるため中部から北部において第2ウクライナ方面軍と第4ウクライナ方面軍が攻勢に出るが、序盤の損害が響いているためか、攻撃の矛先は鈍く、第10ターンにすべての戦車・機械化ユニットが除去されてしまい、終了。

感想:後続突破には慣れが必要だが、機動攻撃は他のSLGによくあるルールなのでとっつきやすい。思っているよりはるかに豊富なドイツ軍の装甲戦力とあわせ、中盤以降でも複数の戦線で反撃が可能と思われる。その反面、ソ連軍には慣れが必要だ。退却の戦闘結果がないのでドイツ軍の装甲師団が出血覚悟で強引に押し進んで来る場合、これを止めるのは困難だ。いずれにしても、一見普通の作戦級のようだが、実はかなりクセのあるゲームじゃないか?というのがソロプレイしての印象。選択ルールの全縦深同時発揮は案外必要かも・・・。
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by slgplayer | 2011-08-29 17:57 | SLG | Comments(0)