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AH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」を対戦

今月の対戦は、久々の空軍大戦略モノという事でAH「ナチ・ドイツ空軍(Luftwaffe)」である。前回の対戦は5年前。前回は連合軍を担当したので、今回はドイツ軍を担当。
プレイしたのは、今回もトーナメントゲーム(1943年~45年までの基本キャンペーン)をプレイ。勝利条件は地図上にある43ヶ所の航空機工場をゲーム終了である1945年4月までに全て爆撃するとなっている。これを達成すれば連合軍の勝利、阻止すればドイツ軍の勝利である。

1943年1月
この時期は、米軍の戦力もまだ少数で、戦力的にはドイツ軍が優っている。このような状況では、内陸部の目標への爆撃は自殺行為と判断した連合軍は、ドーバー海峡に近いAmsterdamの爆撃に成功したのみ。連合軍の護衛戦闘機であるP-38ではドイツ軍のFw190に歯が立たたず、米軍爆撃機の2/3が失われる。

1943年4月
未だ戦力不十分な米軍は、ドーバー海峡よりの爆撃隊を囮とし、バルチック海からの奇襲攻撃を行う。ドーバー海峡よりの米軍爆撃隊は、ドイツ空軍の迎撃を受け出撃した兵力の7割を失う大損害を被るものの、バルチック海からの奇襲に成功し、ポーランド国内沿岸の都市Gydniaの爆撃に成功。

1943年7月
米軍は、少数の爆撃機をバラバラに投入し、ドイツ軍の迎撃網に隙を作ろうとする。航続距離の短いMe109やFw190を意識しての作戦と思われるが、結果的に米軍爆撃隊は各個撃破される。バルチック海からの奇襲には辛うじて成功したのみ。

1943年10月
前の戦略ターンでの失敗に懲りた米軍は、作戦を変更。全爆撃機を一斉に投入しての飽和攻撃に転じる。今回は、戦闘機のみのスタックを編成し、ドイツ軍迎撃機への攻撃を目論むという積極的な行動にでる。しかし、戦力はドイツ空軍の方が優っており、連合軍の作戦は失敗。バルチック海からの奇襲によりポーランド国内のMarienburgを爆撃するのみ。

1944年1月
米軍は、大量に補充を使用し戦力を回復。新たに使用可能となったイタリアの航空基地も使用し、再度飽和攻撃を行う。戦力の整った米軍は、オーストリア、ハンガリー国内の航空機工場を含め5ヶ所を爆撃。ドイツ空軍は果敢に迎撃を行い、米軍爆撃隊に大損害を与える(無事帰還したのはB-17×2ユニットのみ)。ドイツ空軍の損害も大きく、1回の補充で完全回復は難しくなりつつある状況。

1944年4月
再度大量に補充を使い米軍は部隊を再建すると、イタリア及びドーバー海峡2方面からの飽和攻撃を再度実施する。ドイツ空軍は、米軍の新鋭戦闘機P-51に苦戦しながらも米軍に大きな損害を与えるが、米軍爆撃機の阻止に失敗。6つの都市が爆撃され、ドイツ空軍も大きな損害を被る。

という所で時間切れ終了。

b0162202_22485679.jpg

↑↑↑1944年4月クォーター終了時。四角い緑のマーカーは、連合軍に爆撃された目標。
米軍が爆撃した目標は合計15ヶ所。残り28ヶ所の爆撃に成功するかどうかは微妙。基本的に爆撃が成功する度に目標は内陸部の都市へ移って行くため、それだけドイツ空軍にも予測し易くなっていくからだ。ドイツ軍の状況は、被る損害は増加し爆撃の影響で補充ポイントは減少しつつあるものの、この後にMe262やHs219など新型機を含む多数の増援が見込める事から、降参するにはまだ早い感じ。印象としては完全に「引き分け」かな。

来月は海戦モノを対戦予定。
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by slgplayer | 2017-04-26 22:50 | SLG | Comments(0)

AH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」を対戦

 オウム逃亡犯の最後の一人が逮捕される。逮捕されたのはいい事だと思うが、原発再稼動問題や消費増税にともなう一連の動きの方が国民にとては重大ニュースのはずだが、ニュースの扱いはオウム逃亡犯の方が大きい。まさか重要な案件から国民の目をそらす政府の陰謀・・・なんて事はないか。日本は平和だ。

 予定していたAH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」を対戦した。このゲーム、ボックスのコピーライトは1971年となっている事から、AHより発売されてから40年以上もたっている事となる。2007年にDecision Games社からリメイク版が発売された。

〇AH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」
 1943年から1945年における、ドイツおよびその周辺に対する米第8空軍による戦略爆撃を再現したSLG。1ユニットは1個戦闘団、飛行隊、爆撃機群を表す。ゲームは戦術ターンと戦略ターンに分かれており、1戦略ターンは3ヶ月の期間となり20戦術ターンから成る。基本的な流れとしては、連合軍は戦略ターンごとにマップ上の目標に対し爆撃計画を立て戦術ターンにて実行する。これに対しドイツ軍は迎撃を行っていく事となる。
 今回は連合軍を担当しトーナメントゲーム(1943年~45年までの基本キャンペーン)をプレイした。勝利条件は地図上にある43ヶ所の航空機工場をゲーム終了である1945年4月までに全て爆撃するとなっている。これを達成すれば連合軍の勝利、阻止すればドイツ軍の勝利である。

1943年1月ターン
 第8空軍はまだ一般に知られているような本格編成には成っていない。名称もアメリカ陸軍第8爆撃軍団となっているらしい。その戦力は3個爆撃機群、1個飛行隊(しかもP38)の僅か4ユニット。これに対しドイツ軍は地図上に分散配備されているとはいえ、Fw190を含む10ユニット(10個戦闘航空団)の戦力を誇っている。当然のことながら爆撃機は脚が遅いので内陸部の目標を攻撃する事は自殺行為と言える。できる所からということで、ドーバー海峡に近い都市及びバルチック海からの奇襲攻撃を行う。これにより2ヶ所の爆撃に成功するものの連合軍も壊滅的な損害を被る。

1943年4月ターン
 補充と増援により再建されたアメリカ陸軍第8爆撃軍団は再びバルチック海より奇襲攻撃を行う。またドーバー海峡側から内陸の都市にたいしても爆撃を敢行する。しかし、奇襲攻撃はドイツ軍に看破され失敗。内陸に対する爆撃も不運が重なり(P47の対迎撃機戦闘の出目が振るわず)失敗。第8爆撃機軍団はまたしても壊滅的な損害を被った。この戦略ターンの爆撃は全て失敗し、米陸軍第8爆撃軍団の爆撃機・戦闘機ともに壊滅状態。1917年4月に倣い、この月は連合軍パイロット達の間で「血の4月」と呼ばれる事となる。

1943年7月ターン
 どんどん補充をつぎ込み増援とあわせて再び第8爆撃軍団は再建された。しかし、同時にドイツ軍も増強されているため、連合軍は依然として奇策に打って出るしかない状況である。このターンは高速のB26がMe109の給油のタイミングを衝いて爆撃に成功したものの、これ以外はことごとく失敗。結局爆撃成功は1ヶ所のみ。

1943年10月ターン
 第8爆撃軍団の戦力は増強され爆撃機群が8個、飛行隊が4個となった。ちなみに高速で使い勝手が良かったB26は他戦線へ撤収されてしまった。一方のドイツ軍は21個戦闘航空団(うち12個がFw190、Me109)。戦闘機が不足している上、配備されているP47は戦闘時増槽を投棄すると極端に滞空時間が短くなるので使い勝手が悪い。戦闘機を先発させドイツ軍飛行場襲撃を匂わせたり、数が揃ってきた爆撃機隊で飽和攻撃をかけるなどで、なんとか1ヶ所のみ爆撃に成功する。しかし、このペースでは勝利条件を満たしドイツを降伏に追い込むことは出来そうも無い。よい兆候は、ドイツ軍の損害も目立つようになっており、補充ポイントを損害が上回り始めたこと。

1944年1月ターン
 この年の2月、第8爆撃軍団は再編成され第8空軍に昇格。これによる大量増援を得て戦力は爆撃機群が12個、飛行隊が8個となった。また、イタリア方面よりの爆撃機隊・戦闘機隊の発進が可能となった。これによりドイツ軍の守備範囲は拡大、特にチェコ、ハンガリー、オーストリアはドイツ本土とは違い飛行場の数も少なく迎撃機の展開には苦労する事が予想される。これを裏付けるかのようにハンガリー国内の2ヶ所の爆撃に成功。戦いのイニシアチブは連合軍に移りつつある感じはするものの、残りの目標は37ヶ所もあり、連合軍には焦りの色が出始める(ドイツ軍プレーヤーからもそう見えたはず)。

1944年4月ターン
 新型のP51が遂に第8空軍に配備される。最初のターンに成功して以降、毎ターン失敗し続けていたバルチック海からの奇襲爆撃がドイツ軍の不運にも助けられて成功。ポーランド国内の目標を爆撃した。また、再びイタリア方面から出撃した爆撃機隊がドイツ南部の目標3ヶ所を爆撃する事に成功。数が揃ってきた連合軍戦闘機対ドイツ軍戦闘機の戦いも激しくなり、ドイツ軍の戦闘機隊もステップロスしたものが目立つようになってくる。一方の連合軍も安心してはいられない。このターンに消費した補充ポイントは1943年1月の水準と比較して5倍以上。早晩、補充ポイントが枯渇する事も予想される。1944年6月連合軍はノルマンディーに上陸した。
 
1944年7月ターン
 前月に行われたフランス上陸の影響なのか、増援を受けた第8空軍の戦力は最高レベルとなる。連合軍は11ヶ所の爆撃目標を計画。ドイツ軍はこれに対し果敢に迎撃を行うものの大損害を被る。連合軍の爆撃はバルチック海から行われた奇襲攻撃を除き10ヶ所で成功。

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↑↑↑1944年7月ターンの状況。ドイツ内陸部の目標へ向かう連合軍爆撃機の大編隊。その前方を行くファイタースウィープ任務の戦闘機隊。一方オーストリア国内では爆撃を終えた連合軍機に対しドイツ軍戦闘機が追撃中。

 ここで、時間切れとなり終了となった。残り3戦略ターンで連合軍の爆撃目標残はあと24ヶ所。直近の戦果をみればなんとかなりそうだが、実際には達成は難しいだろう。この後の連合軍の増援はP51が3ユニットのみだが、P47が2ユニット、P38が1ユニット撤収となる。対するドイツ軍は21ユニットの増援がある一方、8ユニットが撤収となるのだが、増援にはMe262やTa152が少数ながら含まれている。それに加え、連合軍の補充ポイントはこの戦略ターンの損害の補充で尽きてしまい、1945年は補充なしで爆撃を行わなければならなくなってきている。また、爆撃目標も限定されつつあるため、ドイツ軍にしてみれば迎撃はしやすくなってきていたと思われる。

 いろいろな面で古いゲームと感じるが、結構楽しめた。次は最後までプレイしたいと思わせるゲームであった。ゲーム中やることは同じ事の繰り返しなのだが、連合軍は毎戦略ターン新しい作戦・戦術を使っていかなければ、ドイツ軍はすぐに対応してくる。この事から毎戦略ターンごとに新鮮な感じでプレイできるよう自然と誘導されるゲームとなっている。思わずリメイクされた方も欲しくなってしまった。

 次の対戦は先方の希望によりGJ「ドイツ装甲師団長2」となった。旧作のキャンペーンを対戦した際ソ連軍だったので、今回はドイツ軍を担当する予定である。
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by slgplayer | 2012-06-15 18:43 | SLG | Comments(0)

次の対戦は空軍モノ

 次の対戦のお題は空軍大戦略モノと決定。「空軍大戦略」と言ってもバトル・オブ・ブリテンに絞ったものではなく、爆撃作戦とそれに対する迎撃作戦をやる空軍作戦級とでもいうものである。いろいろ検討した結果AH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」またはWAW#4「USAAF」を対戦する予定。

〇AH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」
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↑↑↑もう40年以上前のゲームである。航空機の離陸・着陸を機種ごとに行うため、ドイツ全土の飛行場に配置されているMe109が一斉に離陸し、一斉に着陸するという説明だけをきくと首を傾げたくなるルールがある。しかし、とっつきにくさはあるが実際にプレイしてみると案外面白い。プレイすればわかるが、よく問題にされる離陸・着陸ルールなどあまり気にならない。むしろ、よくこういうルールを採用したと拍手したくなるくらい絶妙に感じる。一応、面倒だが飛行隊ごとに離陸・着陸を記録する選択ルールもあるが、基本ルールのままで十分楽しめる。個人的には上級ルールの勝利条件がAHクラシックスやツクダの戦術・戦闘級を思い出してしまい何か嫌だ。

〇WAW#4「USAAF」
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↑↑↑AH「ナチドイツ空軍」をかなり意識したゲームにみえる。離陸・着陸はユニットごとに記入用紙に記録するようになっている。勝利条件は爆撃結果により戦争終結が史実より早まれば連合軍の勝利というもの。ドイツ軍は迎撃用航空機の生産などをある程度自由に選択できる。Me262やTa152のユニットが沢山あるのはそのためか?期間を1944年の12ヶ月間に絞ったり、マップ範囲をドイツ本土のみに限定したりとAH「ナチドイツ空軍」をコンパクトにしたような感じにもみえる。気に入らない点は戦闘結果表がアバウトすぎること。

他に候補に挙がった空軍作戦級SLG。

〇GMT「Down Town」
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↑↑↑ 本当はこれをプレイしたいが、ルール量が膨大な上それを対戦相手に説明しなければならないので今回はパス。残念。

〇GMT「Eight Air Force」または「ZERO!」
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↑↑↑ ちょっと違うような気もするが、キャンペーンの場合ある程度作戦立案の要素もあるので候補にしたが、やっぱり何か違うということでパス。ただ、いつまでもそうしてパスしていると、空いた時間に空戦のみをプレイするの繰り返しなので、これもいずれプレイしたいと思う。

 エポック「バトル・オブ・ブリテン」は実家の押入れの中ということが判明しパス。これは今回元々プレイするつもりは無かった。

そういえば、一時期セールなどで大量に見かけたツクダ「第8空軍」は所有していなかった事が判明。でもどうせプレイしないだろうからいいや。


 
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by slgplayer | 2012-06-13 19:27 | SLG | Comments(0)