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ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録⑦

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。病から回復したラインハルト・フォン・ローエングラムは、積極的に占領宙域を拡大。その結果、帝国軍の占領惑星数は「20」にまで上昇。占領惑星数「18」以上を維持し、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを占領すれば、帝国軍の勝利となる。帝国軍は全艦隊にハイネセンへの進軍を命令する。一方の自由惑星同盟軍は、ヤン、ビュコックの両提督の艦隊をもってこれを迎え撃つ。

第17ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年5/1~5/10)
状況変化:なし
勝利するための条件を整えた帝国軍は、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを目指し進撃を開始する。ハイネセンを目指すルッツ艦隊(14,000隻)がテルヌーゼン付近の宙域にてビュコック艦隊(24,000隻)の迎撃を受け後退。
ラインハルト艦隊は、ヤン艦隊へ接近しこれを引き付ける。ラインハルトとの決戦を前にヤンはメルカッツに艦隊の一部(約2,000隻)を預け別行動を執らせる。メルカッツ艦隊は、帝国軍の占領下にあったトリブラ星域を解放する。
ラインハルトを除去できればサドンデス勝利となる自由惑星同盟は、決戦を決意する。ウルバシー星域にて遂にヤン艦隊(21,000隻)はラインハルト艦隊(20,000隻)と激突する。しかし、これは帝国軍の罠であった。両雄の戦いが1ターンで決着が付くはずもなく、結果的にヤン艦隊はラインハルト艦隊により拘束される。一方のヤン・ウェンリーは、この状況を最大限に利用するためラインハルト艦隊に猛攻撃を加える。このターンの戦闘でラインハルト艦隊は約8,000隻の艦艇を失う。ヤン艦隊の損害は約3,000隻。戦いはヤン・ウェンリーの優勢で次のターンへ持ち越される。
ヤン艦隊がラインハルト艦隊に拘束された事により、ビュコック艦隊がハイネセン防衛を一手に引き受ける事態となった。ビュコックは麾下の艦隊を2つに分け、モートン提督率いる第14艦隊(10,000隻)がハイネセンへ迫るミッターマイヤー艦隊にあたり、ビュコック自身は直衛艦隊と第15艦隊を率い(合計14,000隻)ロイエンタール艦隊と交戦する。モートン提督の第14艦隊は、戦力の60%を失いながらもミッターマイヤー艦隊をなんとか足止めする事に成功。ビュコックも幸運に恵まれ、ロイエンタール艦隊に大損害(-11,000隻)を与え敗走させることに成功した。この時のビュコック艦隊の損害は約4,000隻余りだったという。
このターン、ヤン艦隊より分離したメルカッツ艦隊の活躍などにより、帝国軍の占領惑星数は「18」に低下。

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↑↑↑首都星ハイネセンの防衛は、ビュコック艦隊が担う事に。

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↑↑↑第17ターン終了時。奇しくも、帝国軍は原作同様の作戦をとる事となった。

第18ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年5/11~5/20)
状況変化:なし
モートン提督率いる第14艦隊は、ミッターマイヤー艦隊との交戦で遂に壊滅。
ロイエンタール艦隊に代わり、レンネンカンプ艦隊(14,000隻)がビュコック艦隊(10,000隻)を攻撃しこれを拘束。ビュコックは、ハイネセン防衛のため戦場より離脱を図るが、ビュコックの意図を見抜いたレンネンカンプ艦隊の突撃を受け、全ユニットステップロスの損害を被る。結局、敗走は免れたものの、ビュコック艦隊の艦艇数は7,000隻にまで減少する。
その頃、ヤン艦隊はラインハルト艦隊との交戦を継続。要はハイネセンが落ちる前にラインハルトを除去できればいいのだ。周囲のアッテンボロー、メルカッツ艦隊も集結しその艦艇数を25,000隻としたヤン・ウェンリーは、ラインハルト艦隊(12,000隻)を猛攻撃。ラインハルト艦隊は、約9,000隻もの艦艇を失い敗走。ヤン艦隊は当然これを追う。
その頃、第14艦隊を壊滅させたミッターマイヤー艦隊が、その異名に恥じぬ快進撃の末、ハイネセンを包囲し降伏を促す。自由惑星同盟政府はこれを受け入れ、ラインハルト艦隊を追うヤン艦隊の元へ停戦命令が発せられた。

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↑↑↑自由惑星同盟の首都ハイネセンを占領した疾風ウォルフ。敗走するラインハルト艦隊を追撃中のヤン・ウェンリーの元へ政府からの停戦命令が届く。停戦命令を無視しラインハルト追撃を主張する幕僚の一人に対し、ヤン・ウェンリーはこう応えたという。「うん、その手もあるね。でも、私のサイズに合った服じゃなさそうだ。」

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↑↑↑第18ターン終了時。最終ターンを待たずして自由惑星同盟の敗北にてゲーム終了。

銀河の歴史がまた1ページ
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by slgplayer | 2017-08-09 20:44 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録⑥

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。ラインハルトはいまだ病床にあり、艦隊の指揮をまともに執れない状況となった。自由惑星同盟軍はその隙を衝きゲリラ的反撃に出る。これにより、一時「15」まで上昇していた帝国軍の占領惑星数は「12」まで低下させた。

第14ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年4/1~4/10)
状況変化:メルカッツの帰還。ヤン艦隊の元にメルカッツ提督が合流。特に戦力が上昇するイベントではないのだが、分艦隊指揮官として優秀なメルカッツが合流した事はヤンにとって心強い。
ラインハルトが病より回復。
ビュコック艦隊がウルバシー星域を、アッテンボロー艦隊がバルメレント星域を奪還するが、その間に帝国軍はシヴァ、エルゴン星域を占領。帝国軍は、ヤン艦隊との決戦に備え、ラインハルト艦隊を中心に戦力を集中する。

第15ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年4/11~4/20)
状況変化:なし
ラインハルト艦隊は、イゼルローン方面へ向かうダミーマーカーをヤン艦隊と誤認。ミュラー艦隊を従えこれを追う。ヤン艦隊(24,000隻)は、ラインハルト艦隊をやり過ごすと、その後方シロン星域付近にてワーレン、ファーレンハイト艦隊(計27,000隻)へ襲い掛かる。帝国軍は、ラインハルト艦隊の来援まで持ち堪えようとするが、ヤン艦隊の猛攻の前に約9,000隻の艦艇を失い撤退を余儀なくされる。ヤン艦隊も、ラインハルト艦隊到着前に姿を眩まそうとダミーに紛れ戦場を離脱した。
アッテンボロー艦隊を追っていたミッターマイヤー艦隊は、目標を変更しビュコック艦隊へ向かう。ビュコック艦隊は、帝国艦隊との対決に備えランテマリオ星域に布陣。
帝国軍の追撃の手が緩んだ事を知ったアッテンボロー艦隊は、フェザーン方面へ向かって移動。

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↑↑↑帝国軍艦隊を迎え撃つため、ランテマリオ星域に布陣するビュコック艦隊。

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↑↑↑第15ターン終了時。帝国軍はヤン艦隊に翻弄され続ける。

第16ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年4/21~4/30)
状況変化:マスジット星域において反帝国暴動が発生。
艦隊がルンビーニ星域に駐留との報告を受けたラインハルトは、ファーレンハイトとワーレンそしてミュラーを従えヤン艦隊へ決戦を挑む。しかし、これはヤンの発した偽情報(ダミーマーカー)であった。帝国軍の隙を衝きヤン艦隊はタッシリ星域を解放。
ミッターマイヤーがウルバシー星域に帝国軍補給拠点を建設。
反帝国暴動が発生したマスジット星域では、暴動鎮圧に駆けつけたビッテンフェルト艦隊(11,000隻)と、暴動支援に駆けつけたアッテンボロー艦隊(4,000隻)が交戦。ビッテンフェルト艦隊の突撃により半数の艦艇を失ったアッテンボロー艦隊が退却を余儀なくされた。
ヤン艦隊は、ポレヴィト星域の帝国軍補給拠点を襲撃しこれを破壊する事に成功。帝国軍は、艦隊を未占領の星域へ派遣し一気に占領域を拡大。これにより、帝国軍の占領惑星数は一気に「20」まで上昇。

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↑↑↑マスジット星域会戦。アッテンボロー艦隊(4,000隻)は、ビッテンフェルト艦隊(11,000隻)の突撃を受け約半数の艦艇を失う。

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↑↑↑第16ターン終了時。帝国軍は数の優位を活かした飽和攻撃により、その占領惑星数を「20」まで拡大。占領惑星数「18」以上を維持し、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを占領すれば、帝国軍の勝利となる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-08-01 20:31 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録⑤

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。帝国軍の総司令官であるラインハルト・フォン・ローエングラムは病床に伏してしまい、タッシリ星域への駐留を余儀なくされる。これに動揺した帝国軍諸将の動きは大きく鈍る。自由惑星同目軍はこの隙に乗じるため,ヤン艦隊に加えビュコック艦隊を出撃させた。

第11ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年3/1~3/10)
状況変化:なし。ラインハルト回復せず。
ラインハルトの病状は一向に回復の兆しを見せず、これに合わせるように帝国軍の動きも鈍る。ヤン・ウェンリーは、アッテンボロー中将の艦隊(4,000隻)を分離し、帝国軍後方連絡線を襲撃するため挺進させる。ヤン自身は、主力(23,000隻)を以って帝国軍占領下となっていたシロン星域を奪還。挺進するアッテンボロー艦隊は、ダミーに紛れながら強行軍を重ね、帝国軍占領下のルシアーナ星域を襲撃しこれを奪還。

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↑↑↑シロン星域を奪還するヤン艦隊(23,000隻)

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↑↑↑ヤン艦隊より分離したアッテンボロー艦隊(4,000隻)は、ルシアーナ星域を奪還。

第12ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年3/11~3/20)
状況変化:なし。ラインハルト回復せず。
フェザーン回廊方面へ向かう自由惑星同盟軍別働隊(アッテンボロー艦隊 4,000隻)をミッターマイヤー艦隊(18,000)が追う。自由惑星同盟軍がばら撒くダミーマーカーを掃討していたロイエンタール艦隊(18,000隻)が、シロン~ルンビーニ星域間においてヤン艦隊と遭遇。ロイエンタールは付近の帝国艦隊に対し緊急伝を発するが、結局行動チェックに成功したのはビッテンフェルト艦隊(16,000隻)のみであった。戦いは、ロイエンタール、ビッテンフェルトの連携の隙を衝き、ヤン艦隊による各個撃破が成功。帝国軍は約12,000隻の艦艇を失い敗退。ヤン艦隊の損害は僅かに1,000隻あまりだったという。

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↑↑↑シロン~ルンビーニ星域会戦。ヤン艦隊は、ロイエンタール・ビッテンフェルト両艦隊を翻弄し快勝。

その頃、ジャムシード星域攻略中のワーレン艦隊(16,000隻)を、ビュコック艦隊(24,000隻)が襲撃。ワーレン艦隊は約7,000隻の艦艇を失い退却。

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↑↑↑帝国軍諸将の艦隊は、病床に伏すラインハルトを守らなければならないため、大胆な行動をとれない模様。

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↑↑↑第12ターン終了時。このターン、自由惑星同盟軍は連戦連勝。

第13ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年3/21~3/31)
状況変化:ラインハルト回復せず。エコニア星域にて反帝国暴動が勃発する。
これまでの戦闘でビッテンフェルト、ワーレン、シュタインメッツ、そしてロイエンタール艦隊がヤン艦隊に敗北。これらの艦隊は、戦闘で受けた損害の補充のため最前線より後退する。
ミッターマイヤー艦隊は、アッテンボロー艦隊を追いフェザーン回廊方面へ向かう。実はこの時、ミッターマイヤー艦隊はアッテンボロー艦隊がばら撒いたダミー艦隊を追っていた。追撃するミッターマイヤー艦隊を欺いたアッテンボロー艦隊は、帝国軍占領下のマーロヴィア、マスジット星域を相次いで解放。
また、ビュコック艦隊がトリブラ星域を奪還。一時「15」まで上昇していた帝国軍の占領惑星数は「12」まで低下。

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↑↑↑第13ターン終了時。自由惑星同盟軍の反撃により、一時「15」まで上昇していた帝国軍の占領惑星数は「12」まで低下。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-07-29 10:49 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録④

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。ヤン・ウェンリーはイゼルローン要塞を放棄し、フェザーン回廊方面より侵攻する帝国軍本隊を迎撃するべく移動を開始した。

第8ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年2/1~2/10)
状況変化:自由惑星同盟第15艦隊出撃。第15艦隊はそのままビュコック提督の指揮下となる。
ヤン艦隊接近の報に、帝国軍は各艦隊へ集結を命じる。ロフォーテン星域において、集結のため移動中のシュタインメッツ艦隊(16,000)をヤン艦隊(28,000隻)が襲撃。すぐさま近くのミッターマイヤー(18,000隻)、ファーレンハイト(16,000隻)が強行軍によりシュタインメッツ艦隊との合流を試みる。しかし、ファーレンハイト艦隊は強行軍に失敗。結局、疾風ウォルフの艦隊のみが戦場に到着。長期戦による消耗を嫌ったヤン艦隊は、短時間の集中攻撃により帝国軍に大損害(-9,000)を与えた後に後退。この戦いにおけるヤン艦隊の損害は約3,000隻。
帝国軍はウルヴァシー星域を占領。

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↑↑↑ヤン艦隊の襲撃を受けるシュタインメッツ艦隊。ヤン艦隊は帝国軍に対し短時間の集中攻撃により大損害を与えた後後退。

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↑↑↑第8ターン終了時。ヤン艦隊の活躍も虚しく、帝国軍はその占領空域を拡大。

第9ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年2/11~2/20)
状況変化:カイザー発病!ラインハルト・フォン・ローエングラムが病床に伏す。
ラインハルト急病のため、麾下の艦隊は最寄りのタッシリ星域への駐留を余儀なくされる。動揺した帝国軍諸将は、自由惑星同盟軍との戦闘に躊躇し、その行動は鈍る事に。
病床に伏すラインハルトを守るためビッテンフェルト、シュタインメッツ、ファーレンハイト、ミュラーの各艦隊が盾となるべくタッシリ星域前面に展開。
帝国軍は、ハルメレント、ティアマト星域を占領。また、レンネンカンプがイゼルローン要塞に補給拠点を建設。これにより、イゼルローン要塞は補給源として機能する事となった。

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↑↑↑急病によりタッシリ星域への駐留を余儀なくされたラインハルト・フォン・ローエングラム。

第10ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年2/21~2/28)
状況変化:ラインハルト回復せず。自由惑星同盟第14艦隊出撃。第14艦隊も第15艦隊同様にビュコック提督の指揮下となる。
第14、第15艦隊を加えその艦艇総数を24,000隻としたビュコック艦隊が帝国軍迎撃のためハイネセンを出発。一路タッシリ星域を目指す。ヤン艦隊は、ビュコック艦隊と連携するため、ダミーに紛れ帝国軍の隙を伺う。
シロン、エル・ファシル星域が帝国軍により占領される。

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↑↑↑ハイネセンより出撃するビュコック艦隊。テストも行っていない新造艦から、退役寸前の老朽艦までかき集めた結果、艦艇総数は24,000隻を数える事となった。

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↑↑↑ダミーに紛れ、帝国軍の隙を伺うヤン艦隊。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-07-25 21:03 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録③

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。宇宙歴798年・帝国歴489年、ロイエンタール上級大将によるイゼルローン要塞への陽動攻撃により「ラグナロック作戦」は開始された。ロイエンタールはヤン・ウェンリーをイゼルローン要塞内へ一時的にではあるが封じ込める事に成功する。ヤン・ウェンリーは、イゼルローン要塞の包囲を続ける帝国軍艦隊に対し何度か突破攻撃を行い、大きな損害を与えるものの、その包囲網を崩せずにいた。その頃、フェザーン回廊にはライハルト・フォン・ローエングラム率いる大艦隊が侵攻を開始していた。

第4ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/21~12/31)
状況変化:なし
帝国軍の第2陣となるシュタインメッツ及びワーレン艦隊(合計32,000隻)がフェザーン回廊を通過し自由惑星同盟領内へ侵入。フェザーンにはミュラー提督により補給拠点が建設され、これによりフェザーンは帝国軍の補給源となる。先行したラインハルト艦隊はレサウィク星域を占領。
イゼルローン回廊では、大損害を受けたルッツ艦隊が補充のため後退。ロイエンタール艦隊(18,000隻)単独でイゼルローン要塞の包囲を継続する。要塞に籠るヤン・ウェンリーの元へは、首都星ハイネセンより宇宙艦隊司令長官の訓令文が届き、遂にイゼルローン要塞の完全放棄が決定される。ロイエンタールは、ヤン艦隊のイゼルローン要塞放棄を知ると無理をせず後退。ヤン艦隊はダミーをばら撒きながら要塞を脱出。

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↑↑↑第4ターン終了時。フェザーン回廊方面には帝国軍の第2陣としてシュタインメッツ及びワーレン艦隊が到着。

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↑↑↑ラインハルトを先頭に、無人の野を行くが如き侵攻を続ける帝国軍。

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↑↑↑ヤンのイゼルローン要塞放棄を知ったロイエンタールは、包囲を解き一時後退。理由を問う副官ベルゲングリューンに対しロイエンタールは「野に獣がいなくなれば猟犬は無用になる。だから猟犬は獣を狩りつくすのを避ける」と答えたという。

第5ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年1/1~1/10)
状況変化:なし
帝国軍の第3陣であるビッテンフェルト及びファーレンハイト艦隊(合計32,000隻)が、フェザーン回廊より自由惑星同盟領内へ侵入。
ラインハルト艦隊は、ポレヴィト星域まで進出し、そこへ補給拠点を建設。帝国軍は占領域を拡大し、マーロウィア、ルシアーナ、シュパーラ星域を占領。
ヤン艦隊は、ダゴン星域においてハイネセンより派遣された第1艦隊と合流。

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↑↑↑第5ターン終了時。ヤン艦隊は、ダゴン星域においてハイネセンより派遣された第1艦隊と合流。

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↑↑↑帝国軍は占領空域を拡大。

第6ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年1/11~1/20)
状況変化:ユリアンの帰還。
ダゴン星域において第1艦隊との再編成作業に追われていたヤン・ウェンリーの元へ、フェザーンを脱出したユリアン・ミンツが帰還。
ロイエンタールは、イゼルローンに残されたユニットがダミーかそれとも全滅覚悟の決死隊か判断できず。仕方なく補充に専念し様子を見る。
フェザーン方面から侵攻する帝国軍はタッシリ、マスジット、ライガール星域を占領。
ヤン艦隊と第1艦隊の再編成がようやく終了し、その兵力は艦艇28,000隻となった。ヤン艦隊は、フェザーン方面より侵攻する帝国軍を迎撃するため移動を開始。

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↑↑↑フェザーン方面より侵攻する帝国軍を迎撃するためヤン艦隊は行動を開始する。

第7ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年1/21~1/31)
状況変化:帝国軍の占領下にあった惑星シュパールにて反帝国暴動が勃発。偶然にも付近を航行中だったミュラー艦隊が急行しこれを鎮圧。
帝国軍はエコニア星域を占領。ヤン艦隊接近の報告を受けたミッターマイヤーは、タッシリ星域攻略を中止。後退しファーレンハイト艦隊と合流。
ヤン艦隊との戦闘による補充が完了したロイエンタール艦隊が、再びイゼルローン回廊へ侵入。ダミーマーカーにより守備されていたイゼルローン要塞を占領。
ヤン艦隊は、ダミーマーカーに紛れながらライハルト艦隊に接近する。

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↑↑↑イゼルローン要塞を占領するロイエンタール艦隊。

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↑↑↑第7ターン終了時。帝国軍はその占領空域を更に拡大する。

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↑↑↑ヤン艦隊は、ダミーマーカーに紛れラインハルト艦隊へ接近

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-07-20 19:50 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録②

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。当方は自由惑星同盟を担当している。自由惑星同盟が勝利を収めるためには、ダイス目の幸運も含め、兎に角ヤン・ウェンリーの活躍にかかっている。また、何度か変化を迎える局面における決断も重要だ。ゲーム開始直後から、自由惑星同盟軍はイゼルローン要塞の放棄という重大な決断を迫られる。

第1ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年11/21~11/30)
状況変化:なし。
ロイエンタール上級大将率いる50,000隻の艦隊が、アムリッツァ星域よりイゼルローン回廊方面への移動を開始。
イゼルローン要塞に駐留するヤン・ウェンリーは、イゼルローン要塞を放棄したと見せかけ籠城策をとる。帝国軍にはそれを悟らせないためダミーマーカーを使い攪乱。
帝国軍は行動力チェックの足並みが揃わず、ロイエンタール及びルッツ艦隊(合計34,000隻)のみがイゼルローン要塞ヘクスへ突入しこれを包囲する。ロイエンタールはヤンが既に要塞を放棄したものと思っていたようだ。結果的には、ヤン艦隊(16,000隻)を要塞内へ封じ込める事に成功した形だ。イゼルローン要塞に駐留するヤン艦隊(16,000隻)は包囲網の突破を試みるが、ダイス目が振るわず失敗。仕方なく要塞内へ後退。

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↑↑↑第1ターン終了時のイゼルローン回廊。ロイエンタールは、一時的にヤン艦隊をイゼルローン要塞内へ封じ込める。「例え陽動作戦でも手抜きはしないというわけか」

第2ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/1~12/10)
状況変化:ビュコック出撃
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↑↑↑宇宙艦隊司令長官アレクサンドル・ビュコック提督の移動制限が解除される。「国防委員長の守護天使が突然勤労意欲に目覚めたらしいな。」
能力的にはローエングラム公と互角に戦えるビュコック提督だが、指揮下の艦隊が僅かに4,000隻では十分な働きは出来ない。第14、第15艦隊の出撃が可能となるまで、ハイネセンに留まりヤン艦隊の後方支援(補充ダイス目+1)に徹する。

行動力チェックに失敗し遅れていたレンネンカンプ艦隊(16,000隻)がロイエンタールの下へ合流。帝国軍はイゼルローン要塞の包囲を続ける。ヤン艦隊は再び包囲網の突破を試みる。この戦いは、帝国軍縦深陣の弱点を看破したヤン・ウェンリーが、各個撃破戦法によりレンネンカンプ艦隊に大損害(-8,000隻)を与える。しかし、ロイエンタールが包囲網を崩さなかったためにヤン艦隊は突破を断念し要塞内へ後退。

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↑↑↑第2ターン終了時。帝国軍の攻撃は今の所イゼルローン回廊方面のみとなっているが・・・。

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↑↑↑イゼルローン回廊。ヤン艦隊と合流すべく、ハイネセンを発したパエッタ中将の第1艦隊がイゼルローン回廊へ向かう。

第3ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/11~12/20)
状況変化:なし
フェザーン回廊方面にラインハルト・フォン・ローエングラム率いる帝国軍艦隊(合計54,000)が到着する。帝国軍はフェザーンを包囲。フェザーンは即座に降伏する。帝国軍は、フェザーンに補給拠点を建設するためミュラー艦隊を残し、ラインハルト及びミッターマイヤー艦隊は自由惑星同盟領内へ侵入。
イゼルローン回廊では、前のターンに大損害を被ったレンネンカンプ艦隊が補充のためアムリッツァまで後退。ロイエンタール、ルッツ艦隊は要塞の包囲を継続する。ヤン艦隊は、イゼルローン要塞を補給源とするため、これまでの戦闘による損害は全て補充されている。
ヤン・ウェンリーは三度包囲網の突破を試みる。今回の戦闘でもヤンの作戦は的中し、ルッツ艦隊に大損害(-8,000隻)を与える。しかし、ロイエンタールは包囲網を崩さず、ヤン艦隊は要塞内への後退を余儀なくされる。

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↑↑↑フェザーン回廊より侵攻する帝国軍。「フェザーン回廊の出口に敵影なし!」

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↑↑↑ヤン艦隊は、レンネンカンプ艦隊に大きな損害を与えるが、イゼルローン要塞は依然帝国軍の包囲下にあり。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-07-17 19:56 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録①

最近は中々ソロプレイをしている時間も取れないので、今回はツクダ「ラグナロック作戦」の対戦記録を公開したいと思う。もはや、いつ頃対戦した時のモノかもハッキリしない(10年以上前である事は確か)が、例によって、以前公開していたHP用AARとして記録してあったものである。尚、今回の対戦記録もテキストは確認できたものの、画像については行方不明となっていたため、記録とあやふやな記憶を基に再現したものを使用している。

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↑↑↑今は亡きツクダホビーの「ラグナロック作戦」。ゲームのテーマとなっているのは、タイトル通り、銀河英雄伝説ストーリー中最大の作戦である「ラグナロック」作戦である。ゲームシステムは、同社の「謙信上洛」や天下布武/GJ「真田軍記」と同様のものを使用しており、同社が発売していた一連の銀河英雄伝説のSLGシリーズとはまるっきりテイストの事なるゲームとなっている。個人的には個々の会戦を扱ったツクダホビーの他の銀河英雄伝説のゲームより、こちらの方が好み。


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↑↑↑銀河帝国軍の艦隊ディスプレイシート。「一億人百万隻体制」とまでは行かないが、戦力的には圧倒的。イベントにより、メックリンガーとアイゼナッハ各艦隊(各16戦力)が来援する可能性も。ちなみに、1戦力=艦艇1000隻。

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↑↑↑自由惑星同盟軍の艦隊ディスプレイシート。帝国領侵攻作戦失敗と救国軍事会議によるクーデター未遂により、その戦力はかなり減少している。イベントや帝国軍の侵攻状況に応じ、第14及び第15艦隊(各10戦力)、宇宙艦隊司令長官自らの出撃によりビュコック艦隊(4戦力)が追加される。かなり不利な状況ながら、イゼルローンに駐留するヤン艦隊は、その特殊能力のお蔭もあり艦隊戦では圧倒的な力を発揮する。当方は、この自由惑星同盟を担当した。

という事で、ゲーム開始である。

宇宙歴798年(帝国歴489年)8月。銀河帝国軍最高司令官ならびに銀河帝国宰相であるラインハルト・フォン・ローエングラムは、ついに自由惑星同盟に宣戦布告を行った。これに対し、自由惑星同盟の多くの人々は、またイゼルローンで戦いが起こると考え、いつもの事だと思っていたが、ヤン・ウェンリーはこれとは異なる危機感を持っていた・・・。~ルールブック冒頭より~
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↑↑↑初期配置。アムリッツァ星系には、ロイエンタール提督率いるイゼルローン方面艦隊(50,000隻)が集結を完了。

ゲームの勝敗は、ラインハルトまたはヤンのユニットが除去されるか、ハイネセンが帝国軍に占領された時点での有人惑星の支配状況で即座に決定されるサドンデス、サドンデスの条件が達成されなければ最終ターン終了時にVPによって決定される。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-07-16 11:16 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ③

日曜の夜中に出張から戻ったわけだが、この歳になって朝4時に起きる仕事は流石に辛いと感じた。

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」ソロプレイの続きである。ブラウンシュバイク公は高速移動(移動力5倍!)により帝国軍の包囲網から脱出しようと図るものの、肝心の隊形変換に失敗(成功確率約1/4)し続けてしまい、貴重な時間を浪費する。

第5ターン
ファーレンハイト艦隊は、ダイス目の幸運に恵まれた事もあり、ケンプ艦隊の艦艇ユニット2個を除去することに成功。被った損害が艦隊の半数に及んだケンプ提督は、士気チェックに失敗。ケンプ艦隊は敗走を始める。

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↑↑↑敗走を始めるケンプ艦隊。

中央部では、ミッターマイヤー艦隊が貴族軍をほぼ掃討。一方で、ロイエンタール、ミュラー両艦隊は前進を続け、貴族軍の後方連絡線を遮断。貴族軍全体が大きな包囲網に捕らわれる形となった。

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↑↑↑第5ターン終了時。帝国軍の1個艦隊を敗走させたものの、このターン頼みのメルカッツ艦隊が登場しなかった事は貴族軍にとって苦しい展開。

第6ターン
ケンプ艦隊のマップ外敗走に合わせファーレンハイトとアンスバッハは麾下艦隊の再編を図る。
ロイエンタールとミュラー両艦隊がブラウンシュバイク艦隊への攻撃を開始。ブラウンシュバイク艦隊の後方からは、ミッターマイヤー艦隊が迫る。ブラウンシュバイク公は麾下の艦艇を盾にしながら旗艦ベルリンのみ逃亡を図る。
ようやく登場したメルカッツ艦隊が高速移動に隊形変換を行い、ブラウンシュバイク公救援に急ぐ。

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↑↑↑ブラウンシュバイク艦隊への攻撃を開始するロイエンタール艦隊。程無くミュラー艦隊も攻撃を開始した。

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↑↑↑メルカッツ艦隊は、ブラウンシュバイク公を救出するため高速移動隊形にて前進。

第7ターン
ブラウンシュバイク公は、味方の艦艇を盾にしながら逃亡を図る。メルカッツ艦隊に後方を脅かされたロイエンタール、ミュラー両艦隊はブラウンシュバイク艦隊への攻撃を中止し反転、メルカッツ艦隊に対峙する。ブラウンシュバイク艦隊の追撃はミッターマイヤー艦隊に任される。「疾風ウォルフ」の追撃は、ブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを損傷させるものの、周囲の艦艇を盾にしながら逃亡を図るブラウンシュバイク公を追い切れず、結局取り逃がしてしまう。一方、旗艦が損傷したブラウンシュバイク公は士気チェックに失敗。恐慌状態となったブラウンシュバイク公は「強行突撃」の命令を下す。メルカッツ艦隊は、態勢を整えたロイエンタール、ミュラー両艦隊を相手に身動きがとれない状態となる。その時、ケスラー提督が、艦隊後方を逃走するブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを発見。すぐさま待機していた予備兵力を自ら率いてこれを捕捉・包囲下とする。ケスラーの攻撃によりブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンは爆沈。ブラウンシュバイク公自身も旗艦の爆発により戦死(ダイス目6!)したと思われる。

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↑↑↑メルカッツ艦隊は、帝国軍諸将率いる艦隊を相手に身動きが取れない状態。

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↑↑↑ブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを攻撃するケスラー。

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↑↑↑第7ターン終了時。総司令官を失った貴族軍が敗北。

リップシュタット貴族連合軍の総司令官であるブラウンシュバイク公が除去されたため「帝国軍の勝利」でゲーム終了。

銀河の歴史がまた1ページ。
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by slgplayer | 2016-11-15 20:21 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ②

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」ソロプレイの続きである。開始から2ターンが経過。概ね予想通りの展開ながら、貴族軍右翼では帝国軍ケンプ艦隊が貴族軍ファーレンハイト、アンスバッハ両艦隊を相手に苦戦中。

第3ターン
貴族軍右翼より登場し、ファーレンハイト艦隊を半包囲する事に成功したケンプ艦隊だったが、ファーレンハイト救援に駆けつけたアンスバッハ艦隊の攻撃を受け、艦隊戦力の1/3を失うという失態を演じる。ケンプは止む終えず艦隊を後退させる。その間にファーレンハイトは態勢を立て直し、アンスバッハと共にケンプ艦隊を追撃する。

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↑↑↑ファーレンハイト、アンスバッハ両艦隊より攻撃を受けるケンプ艦隊。

中央部では、ミッターマイヤー艦隊が貴族艦隊を翻弄。このターンの戦闘において、あのフレーゲル男爵を初め、名だたる帝国貴族4名が戦死し、貴族軍艦艇ユニット8個が除去される。
貴族軍左翼では、メックリンガー艦隊に加え、ケスラー艦隊が貴族軍との交戦を開始。貴族軍も果敢に反撃し、メックリンガー提督の旗艦クヴァシルに直撃弾(ピンゾロ!)を与える。しかし、負傷判定の結果、メックリンガー提督は幸運にも軽傷と判定された。
ブラウンシュバイク公の艦隊は、逃走のため高速移動隊形への変換を試みるが、混乱の中判定はすべて失敗に終わる。

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↑↑↑第3ターン終了時。ブラウンシュバイク公は逃走のため高速移動隊形への変換を試みるが、全て失敗。

第4ターン
混乱する貴族軍の両翼より新手の帝国軍3個艦隊(ロイエンタール、ミュラー、ビッテンフェルト)が登場。
ケンプ艦隊は、貴族軍右翼において貴族軍の2個艦隊(ファーレンハイト、アンスバッハ)を相手に苦戦を続ける。しかし、そこへビッテンフェルト艦隊が登場。態勢を立て直したケンプは、ビッテンフェルトと共に反撃を開始する。

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↑↑↑ビッテンフェルト艦隊が戦列に加わった事により、ケンプ艦隊は態勢を立て直す。

中央部では、幸運に恵まれた貴族軍の一部がミッターマイヤー艦隊の右翼を半包囲する事に成功。しかし、ミッターマイヤーは素早く艦隊をシフトさせると反撃を行う。

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↑↑↑貴族軍は、ミッターマイヤー艦隊右翼を一時的に半包囲下に置くが・・・。

貴族軍左翼では、ケスラー、メックリンガー両艦隊が貴族軍に損害を与えながら前進。その間、ブラウンシュバイク公は高速移動隊形への変換を試み続けるが、全て失敗に終わる。

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↑↑↑第4ターン終了時。ブラウンシュバイク公は隊形変換に手間取り、貴重な時間を失ってしまう。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-11-10 20:29 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ①

天候に恵まれた関西出張よりようやく帰還。しかし、今週後半はまた出張。

<ツクダ>「聖戦士ダンバイン」モノに続き、ツクダホビーの「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイしてみた。

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↑↑↑初期配置。烏合の衆たる貴族軍をゲーム上で再現するため、幾つかの特別ルールを使用する。また、勝利条件についても、陰謀ルール(『引き分け狙いのための条件』なんてツクダのアニメゲーム以外では見かけない)が幾つか存在する。「銀河英雄伝説」という冠がなければ顧みられる事はないシナリオ。

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↑↑↑帝国軍の初期配置戦力は、囮のミッターマイヤー艦隊のみ。

第1ターン
ライハルトはミッターマイヤー艦隊へ作戦開始の指令を発する。これに対する貴族軍の公道は思いの外素早く、貴族軍A集団はミッターマイヤー艦隊を半包囲しようと前進を開始。あと少し素早く貴族軍が行動していれば、若き貴族達のこの機動は成功していたかもしれなかったが、相手はあの「疾風ウォルフ」である。ミッターマイヤー艦隊は、その名に恥じぬ素早さで(ラインハルトの命令を含めた4連続行動チット)前進して来る貴族軍A集団右翼を包囲下に置き集中攻撃を加える。A集団右翼を担うミヒャエルは絶望のあまり自決を遂げた。

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↑↑↑貴族軍A集団右翼を包囲するミッターマイヤー艦隊。

一方、帝国軍の作戦を看破したファーレンハイトは、反転し帝国軍の伏兵に備える。アンスバッハの助言もあり、ファーレンハイトの警告を受けたブラウンシュバイク艦隊は後退を開始。

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↑↑↑帝国軍の伏兵に備えるファーレンハイトとアンスバッハ。

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↑↑↑第1ターン終了時。僅か1個艦隊で貴族軍を翻弄する「疾風ウォルフ」

第2ターン
ターン開始時よりファーレンハイト艦隊の行動チットが連続。ファーレンハイト艦隊は帝国軍の伏兵が登場する前に行動を終えてしまい、攻撃を得意とするファーレンハイトには厳しい状況となる。案の定、ファーレンハイト艦隊の行動終了直後に帝国軍ケンプ艦隊が登場。ケンプは、艦隊の一部をファーレンハイト艦隊の後方へ送り込み包囲を試みる。しかし、そこへ隣接していた貴族軍のアンスバッハ艦隊が割って入り、貴族軍右翼は混沌とした状況。
その頃、貴族軍中央部は、ミッターマイヤー艦隊に翻弄され損害を被る。貴族軍左翼にはメックリンガー艦隊が登場。ブラウンシュバイク公は、艦隊を反転させ逃走を開始する。

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↑↑↑貴族軍右翼は混沌とした状況。

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↑↑↑第2ターン終了時。帝国軍の増援部隊が貴族軍の両翼を襲う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-11-06 19:29 | SLG | Comments(0)