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タグ:ツクダ「銀河英雄伝説」シリーズ ( 6 ) タグの人気記事

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ③

日曜の夜中に出張から戻ったわけだが、この歳になって朝4時に起きる仕事は流石に辛いと感じた。

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」ソロプレイの続きである。ブラウンシュバイク公は高速移動(移動力5倍!)により帝国軍の包囲網から脱出しようと図るものの、肝心の隊形変換に失敗(成功確率約1/4)し続けてしまい、貴重な時間を浪費する。

第5ターン
ファーレンハイト艦隊は、ダイス目の幸運に恵まれた事もあり、ケンプ艦隊の艦艇ユニット2個を除去することに成功。被った損害が艦隊の半数に及んだケンプ提督は、士気チェックに失敗。ケンプ艦隊は敗走を始める。

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↑↑↑敗走を始めるケンプ艦隊。

中央部では、ミッターマイヤー艦隊が貴族軍をほぼ掃討。一方で、ロイエンタール、ミュラー両艦隊は前進を続け、貴族軍の後方連絡線を遮断。貴族軍全体が大きな包囲網に捕らわれる形となった。

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↑↑↑第5ターン終了時。帝国軍の1個艦隊を敗走させたものの、このターン頼みのメルカッツ艦隊が登場しなかった事は貴族軍にとって苦しい展開。

第6ターン
ケンプ艦隊のマップ外敗走に合わせファーレンハイトとアンスバッハは麾下艦隊の再編を図る。
ロイエンタールとミュラー両艦隊がブラウンシュバイク艦隊への攻撃を開始。ブラウンシュバイク艦隊の後方からは、ミッターマイヤー艦隊が迫る。ブラウンシュバイク公は麾下の艦艇を盾にしながら旗艦ベルリンのみ逃亡を図る。
ようやく登場したメルカッツ艦隊が高速移動に隊形変換を行い、ブラウンシュバイク公救援に急ぐ。

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↑↑↑ブラウンシュバイク艦隊への攻撃を開始するロイエンタール艦隊。程無くミュラー艦隊も攻撃を開始した。

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↑↑↑メルカッツ艦隊は、ブラウンシュバイク公を救出するため高速移動隊形にて前進。

第7ターン
ブラウンシュバイク公は、味方の艦艇を盾にしながら逃亡を図る。メルカッツ艦隊に後方を脅かされたロイエンタール、ミュラー両艦隊はブラウンシュバイク艦隊への攻撃を中止し反転、メルカッツ艦隊に対峙する。ブラウンシュバイク艦隊の追撃はミッターマイヤー艦隊に任される。「疾風ウォルフ」の追撃は、ブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを損傷させるものの、周囲の艦艇を盾にしながら逃亡を図るブラウンシュバイク公を追い切れず、結局取り逃がしてしまう。一方、旗艦が損傷したブラウンシュバイク公は士気チェックに失敗。恐慌状態となったブラウンシュバイク公は「強行突撃」の命令を下す。メルカッツ艦隊は、態勢を整えたロイエンタール、ミュラー両艦隊を相手に身動きがとれない状態となる。その時、ケスラー提督が、艦隊後方を逃走するブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを発見。すぐさま待機していた予備兵力を自ら率いてこれを捕捉・包囲下とする。ケスラーの攻撃によりブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンは爆沈。ブラウンシュバイク公自身も旗艦の爆発により戦死(ダイス目6!)したと思われる。

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↑↑↑メルカッツ艦隊は、帝国軍諸将率いる艦隊を相手に身動きが取れない状態。

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↑↑↑ブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを攻撃するケスラー。

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↑↑↑第7ターン終了時。総司令官を失った貴族軍が敗北。

リップシュタット貴族連合軍の総司令官であるブラウンシュバイク公が除去されたため「帝国軍の勝利」でゲーム終了。

銀河の歴史がまた1ページ。
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by slgplayer | 2016-11-15 20:21 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ②

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」ソロプレイの続きである。開始から2ターンが経過。概ね予想通りの展開ながら、貴族軍右翼では帝国軍ケンプ艦隊が貴族軍ファーレンハイト、アンスバッハ両艦隊を相手に苦戦中。

第3ターン
貴族軍右翼より登場し、ファーレンハイト艦隊を半包囲する事に成功したケンプ艦隊だったが、ファーレンハイト救援に駆けつけたアンスバッハ艦隊の攻撃を受け、艦隊戦力の1/3を失うという失態を演じる。ケンプは止む終えず艦隊を後退させる。その間にファーレンハイトは態勢を立て直し、アンスバッハと共にケンプ艦隊を追撃する。

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↑↑↑ファーレンハイト、アンスバッハ両艦隊より攻撃を受けるケンプ艦隊。

中央部では、ミッターマイヤー艦隊が貴族艦隊を翻弄。このターンの戦闘において、あのフレーゲル男爵を初め、名だたる帝国貴族4名が戦死し、貴族軍艦艇ユニット8個が除去される。
貴族軍左翼では、メックリンガー艦隊に加え、ケスラー艦隊が貴族軍との交戦を開始。貴族軍も果敢に反撃し、メックリンガー提督の旗艦クヴァシルに直撃弾(ピンゾロ!)を与える。しかし、負傷判定の結果、メックリンガー提督は幸運にも軽傷と判定された。
ブラウンシュバイク公の艦隊は、逃走のため高速移動隊形への変換を試みるが、混乱の中判定はすべて失敗に終わる。

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↑↑↑第3ターン終了時。ブラウンシュバイク公は逃走のため高速移動隊形への変換を試みるが、全て失敗。

第4ターン
混乱する貴族軍の両翼より新手の帝国軍3個艦隊(ロイエンタール、ミュラー、ビッテンフェルト)が登場。
ケンプ艦隊は、貴族軍右翼において貴族軍の2個艦隊(ファーレンハイト、アンスバッハ)を相手に苦戦を続ける。しかし、そこへビッテンフェルト艦隊が登場。態勢を立て直したケンプは、ビッテンフェルトと共に反撃を開始する。

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↑↑↑ビッテンフェルト艦隊が戦列に加わった事により、ケンプ艦隊は態勢を立て直す。

中央部では、幸運に恵まれた貴族軍の一部がミッターマイヤー艦隊の右翼を半包囲する事に成功。しかし、ミッターマイヤーは素早く艦隊をシフトさせると反撃を行う。

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↑↑↑貴族軍は、ミッターマイヤー艦隊右翼を一時的に半包囲下に置くが・・・。

貴族軍左翼では、ケスラー、メックリンガー両艦隊が貴族軍に損害を与えながら前進。その間、ブラウンシュバイク公は高速移動隊形への変換を試み続けるが、全て失敗に終わる。

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↑↑↑第4ターン終了時。ブラウンシュバイク公は隊形変換に手間取り、貴重な時間を失ってしまう。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-11-10 20:29 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ①

天候に恵まれた関西出張よりようやく帰還。しかし、今週後半はまた出張。

<ツクダ>「聖戦士ダンバイン」モノに続き、ツクダホビーの「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイしてみた。

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↑↑↑初期配置。烏合の衆たる貴族軍をゲーム上で再現するため、幾つかの特別ルールを使用する。また、勝利条件についても、陰謀ルール(『引き分け狙いのための条件』なんてツクダのアニメゲーム以外では見かけない)が幾つか存在する。「銀河英雄伝説」という冠がなければ顧みられる事はないシナリオ。

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↑↑↑帝国軍の初期配置戦力は、囮のミッターマイヤー艦隊のみ。

第1ターン
ライハルトはミッターマイヤー艦隊へ作戦開始の指令を発する。これに対する貴族軍の公道は思いの外素早く、貴族軍A集団はミッターマイヤー艦隊を半包囲しようと前進を開始。あと少し素早く貴族軍が行動していれば、若き貴族達のこの機動は成功していたかもしれなかったが、相手はあの「疾風ウォルフ」である。ミッターマイヤー艦隊は、その名に恥じぬ素早さで(ラインハルトの命令を含めた4連続行動チット)前進して来る貴族軍A集団右翼を包囲下に置き集中攻撃を加える。A集団右翼を担うミヒャエルは絶望のあまり自決を遂げた。

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↑↑↑貴族軍A集団右翼を包囲するミッターマイヤー艦隊。

一方、帝国軍の作戦を看破したファーレンハイトは、反転し帝国軍の伏兵に備える。アンスバッハの助言もあり、ファーレンハイトの警告を受けたブラウンシュバイク艦隊は後退を開始。

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↑↑↑帝国軍の伏兵に備えるファーレンハイトとアンスバッハ。

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↑↑↑第1ターン終了時。僅か1個艦隊で貴族軍を翻弄する「疾風ウォルフ」

第2ターン
ターン開始時よりファーレンハイト艦隊の行動チットが連続。ファーレンハイト艦隊は帝国軍の伏兵が登場する前に行動を終えてしまい、攻撃を得意とするファーレンハイトには厳しい状況となる。案の定、ファーレンハイト艦隊の行動終了直後に帝国軍ケンプ艦隊が登場。ケンプは、艦隊の一部をファーレンハイト艦隊の後方へ送り込み包囲を試みる。しかし、そこへ隣接していた貴族軍のアンスバッハ艦隊が割って入り、貴族軍右翼は混沌とした状況。
その頃、貴族軍中央部は、ミッターマイヤー艦隊に翻弄され損害を被る。貴族軍左翼にはメックリンガー艦隊が登場。ブラウンシュバイク公は、艦隊を反転させ逃走を開始する。

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↑↑↑貴族軍右翼は混沌とした状況。

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↑↑↑第2ターン終了時。帝国軍の増援部隊が貴族軍の両翼を襲う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-11-06 19:29 | SLG | Comments(0)

ツクダ「バーミリオン会戦」をJr.と対戦②

 ツクダ「バーミリオン会戦」をJr.と対戦の続きである。Jr.父が思った以上に、Jr.は包囲と火力の集中による攻撃方法を理解しているようだ。開始前は、正直言ってこの手のゲームの経験が極小のJr.を甘くみていたのだが、蓋を開けてみれば帝国軍は押され気味で、自由惑星同盟軍有利に戦況は展開している。

第4イニング
 トゥルナイゼン艦隊を追撃するアッテンボロー艦隊が、ブラウヒッチ艦隊とトゥルナイゼンの残存艦隊に包囲され大損害を被る。アッテンボロー艦隊はなんとか逃げ延びるものの、前線は乱戦状態となり、ヤンとラインハルトの本隊以外の艦隊が入り乱れる。

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↑↑↑帝国軍を攻撃中のJr.自由惑星同盟。不完全ながら、包囲と火力の集中、そして反撃を受けた時の後退路も考えながらユニットを動かしているようだ。以前よりもルール等の理解も速くなり、成長を感じる(感涙)。
 
第5ターン
 イニング開始から同盟軍の行動チットが連続。帝国軍右翼を担っていたカルナップ艦隊がフィッシャー艦隊の猛攻を受け壊滅。カルナップ中将は戦死。帝国軍は戦線を縮小し陣形を再編。

第6ターン
 前のイニングとは逆に、開始から帝国軍の行動チットが連続し同盟軍を押し戻す。帝国軍はカルナップ艦隊の壊滅により、前線の戦力不足が明らかとなりつつある。そこへ、ミュラー艦隊が来援。しかも、幸運なことにダイス判定の結果、ミュラー艦隊の出現位置はヤン本隊後方と決定される。という所で時間切れとなり終了。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。自由惑星同盟軍の損害4ユニットに対し帝国軍の損害9ユニット。帝国軍は、ヤン艦隊に比して倍以上の損害を被っているが、ミュラー艦隊の来援により勝敗の行方は不透明。

 夕飯の時間となってしまったため、ミュラー艦隊の来援を以ってゲーム終了となった。Jr.に解り易いようにじっくり・ゆっくりとプレイした事や、3イニングと4イニング目に艦隊行動チットがフルに引かれた事などが、ゲームを長引かせる原因となった。ミュラー艦隊が来援したとはいえ、主戦線では帝国軍を圧倒しつつある状況だった事もありJr.は上機嫌。次はもっと規模の大きなシナリオをJr.ママを入れてプレイしてみたいとの事。Jr.のお気に入り提督は、かのビッテンフェルト(次いでヤンとメルカッツらしい)という事なので、彼が登場するシナリオを幾つか検討してみようっと。
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by slgplayer | 2016-02-02 19:58 | SLG | Comments(0)

ツクダ「バーミリオン会戦」をJr.と対戦①

ここ最近は、カードゲーム(主に旧版タンクハンター・バスター、ネイバルウォー、ラブレター:ホビット)とピコピコゲーム(主にDSとX箱、PS2等)ばかりをプレイしていたJr.(小3)。これではいかん!と思い、ボードゲームの対戦を誘ってみたところ、暇を持て余していたJr.も快諾。かくして、久々の対戦が実現した。

 対戦したゲームは、物心ついた頃からCS放送やDVDにおいてアニメ「銀河英雄伝説」を断続的に視聴していたJr.の希望により、ツクダ「銀河英雄伝説」シリーズのシナリオ「バーミリオン会戦」に決定。Jr.は『不敗の魔術師』ヤン・ウェンリーを希望し自由惑星同盟軍を担当。Jr.父は、対する銀河帝国軍を担当する事となった。

 ツクダ「銀河英雄伝説」シリーズは、初級ルールと上級ルールに分かれており、その2つは全く別物である。ゲーム自体は上級ルールを基準に製作されており、初級ルールは後から付け足された感じが強い。しかし、上級ルールはツクダゲーム特有の面倒なルール(それでもガンダム等のプロットものに比べればマシな方)で構成されており、流石にJr.には荷が重い。そこで、今回対戦するに当たってはあえて初級ルールを使用し、その上で以下のようなハウスルールを導入し対戦する事とした。
 
・ゲーム中すべてのタイミングにおいてスタック禁止(Jr.による戦力計算を容易にするため)
・分艦隊ルールは使用せず、各艦隊は完全に独立して行動する。
・高速移動隊形のみ導入(ZOCなし、攻撃不可、防御時ダイス目「-4」修正)。
・両軍に艦隊総指揮官のルール導入(ヤンとラインハルトのみ最高司令官として各艦隊に「命令」を出すことが出来る)。
・旗艦がユニットが除去された場合のみ、司令官の戦死チェックを行う。
・小惑星とかダミーとか面倒なシナリオ特別ルールは使用しない。

 上記は、いずれも「バーミリオン会戦」シナリオだから通用すると思われるルールなので、他のシナリオでも上手く機能するかどうかは不明。

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↑↑↑「バーミリオン会戦」の初期配置。戦力はほぼ互角。艦艇ユニットのスペックも同じ。1個艦隊同士のガチバトル。

第1イニング
 帝国軍はジリジリと接近。同盟軍は、アッテンボローとカールセンの艦隊が突出し帝国軍艦隊へ向かう。

第2イニング
 帝国軍トゥルナイゼン艦隊がライハルトからの直接命令により高速移動隊形となり同盟軍の側面を伺う。帝国軍のこの行動に対しアッテンボロー艦隊が素早く対応。行き場を失ったトゥルナイゼン艦隊は迷走。

第3イニング
 高速移動隊形で迷走するトゥルナイゼン艦隊をアッテンボロー艦隊が急襲。トゥルナイゼン艦隊は隊形変換が間に合わず大きな損害を被り戦力半減。ブラウヒッチ、グリューネマン艦隊が救援に駆けつける。

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↑↑↑第3イニング終了時。前線指揮官にそれほど差があるとは思えないが、帝国軍は押され気味。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-01-31 23:06 | SLG | Comments(0)

ツクダ「銀河英雄伝説:アムリッツァ星域会戦」を対戦

 2015年一発目の対戦は、ツクダホビーの「銀河英雄伝説」シリーズより「アムリッツァ星域会戦」である。担当したのは前回同様に自由惑星同盟。

 ゲームシステムは、艦隊ごとの行動チットを引き、その際引かれた行動チットの艦隊が移動と戦闘を行うという、いわゆる「チット引き」システムを採用している。また、各司令官ごとに行動チットの枚数や能力値を設定し、原作の雰囲気を出そうと努めている。しかし、そのシステムがマッチしなかったため、どのシナリオも原作と比較した場合、お世辞にも「原作を忠実に再現」とは言えないようなゲームバランスとなっている。反面、純粋にゲームとして見た場合、チット引きシステムのため、例え毎回同じ展開でも、新鮮な気持ちでプレイに臨めるものとなっている。最も、原作に興味が無ければプレイ意欲自体が湧いて来ようはずもないのだが・・・。

第1ターン
 このシナリオの鍵を握るのは、何と言ってもヤン・ウェンリー率いる同盟軍第13艦隊。シナリオ・・・いやシリーズ中最高の機動力を誇る第13艦隊は、積極果敢に行動し、帝国軍左翼に位置するミッターマイヤー、ビッテンフェルト両艦隊を攻撃。ミッターマイヤー艦隊は、なんとか態勢を維持しこの攻撃に耐えるが、ビッテンフェルト艦隊は十分な態勢を整える前に第13艦隊の半包囲状態となる。ミッターマイヤー、ビッテンフェルト両艦隊が崩れた時に備え、ラインハルト艦隊が左翼へ移動。同盟軍にとって不運な事に、このターンは両軍合わせて7個の行動チットが引かれた段階でターンエンドとなった。

第2ターン
 マップ上に配置されている両軍の全ての艦隊が交戦を開始。しかし、帝国軍右翼と中央部では、両軍の戦力及び各艦隊司令官の能力も拮抗しているため、大きな動きは無く、砲火の応酬が続く。帝国軍左翼では、第13艦隊の猛攻により、ビッテンフェルト艦隊はあっという間に大損害を被る。僅か1.5ターンで半数以上の艦艇と旗艦を失ったビッテンフェルトは士気チェックに失敗し敗走状態となった。ビッテンフェルト艦隊が壊滅した事により、次に危機に陥ったのはミッターマイヤー艦隊である。第13艦隊の集中射撃によりミッターマイヤー艦隊の損害は増大。このターンここまで事態を静観してたラインハルト艦隊が行動を開始。連続して行動チットが引かれたラインハルト艦隊は、ビッテンフェルト艦隊が抜けた穴を埋めるように前進し、そのまま第13艦隊の側面へ回り込もうとする。このターン引かれた行動チットは両軍合わせて23個。

第3ターン
 帝国軍右翼と中央部では、相変わらず砲火の応酬が続き変化なし。ラインハルト艦隊の接近により、第13艦隊は一時後退し艦列を整えた後、攻撃を再開する。ラインハルト艦隊の側面を援護するため、ミッターマイヤー艦隊は引くに引けず損害が増加。第13艦隊も単独で同盟軍の右翼全体を支えているため、その艦列は延び切っている。ラインハルト艦隊は、そんな第13艦隊の状況を見抜き、艦列の端でギリギリの戦闘を行っていた第13艦隊旗艦ヒューべリオン他同盟軍の艦艇群へ攻撃を集中。この攻撃により第13艦隊旗艦ヒューベリオンは撃沈される。ヤン・ウェンリーは旗艦をユリシーズへ変更し艦隊の指揮を継続する。このターン引かれた行動チットは前のターンを上回る両軍合わせて26個。

第4ターン
 艦列が伸び切ってしまったため、第13艦隊は戦線を若干縮小し態勢を整える。前のターンとは対照的にこのターン引かれた行動チットは両軍合わせて僅か5個。

第5ターン
 ここまでラインハルト艦隊の側面を援護するため、なんとか戦線に踏みとどまってきたミッターマイヤー艦隊だったが、第13艦隊によるこれまでの攻撃により、2/3の戦力を失い堪らず後退。このためラインハルト艦隊も止む無く後退。第13艦隊はこれを追い前進。このターン引かれた行動チットは両軍合わせて12個。

第6ターン
 帝国軍右翼と中央部では、両軍共に少なからず損害が発生しているが、相変わらず砲火の応酬が続く。第13艦隊の攻撃を受けたミッターマイヤー艦隊が遂に士気崩壊し敗走状態。ラインハルト艦隊は止む無く後退しつつ陣形を再編成。同盟軍の後方へ回り込んだはずのキルヒアイス艦隊は未だマップ上に到着せず。このターン引かれた行動チットは両軍合わせて16個。

第7ターン
 ラインハルトの督促により、帝国軍の援軍(キルヒアイス、ワーレン、ルッツ)がようやくマップ上に到着。帝国軍の増援艦隊は、高速移動隊形で戦場へ急ぐ。第13艦隊は、ラインハルト艦隊への攻勢を強める。その間にもラインハルト艦隊と第13艦隊は死闘を繰り広げる。やがて、指揮官の能力と機動力で優る第13艦隊が、徐々にラインハルト艦隊を圧倒し始める。高速移動隊形のままだが、キルヒアイス艦隊が行動チットをフルに使用し第13艦隊の後方に到着。このターン引かれた行動チットは両軍合わせて20個。

第8ターン
 第13艦隊が不完全ながらラインハルト艦隊を包囲する。第13艦隊の後方に到着したキルヒアイス艦隊は、ラインハルト艦隊救援に前進しようとするが、第13艦隊は既にキルヒアイス艦隊への備えを完了。そればかりか、隊形変換の隙を衝くように第8艦隊までもがキルヒアイス艦隊の行動を妨害。第13艦隊の猛攻により、ラインハルト艦隊の損失は9割を超える。このターンに引かれた17個目の行動チットは「ヤン・ウェンリー」。この攻撃により、ラインハルトは士気チェックに失敗し、第13艦隊に降伏を申し出る。こうしてアムリッツァ星域会戦は、自由惑星同盟の勝利となって終了となった。
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↑↑↑ゲーム終了時。同盟軍第13艦隊が独力で勝利を掴んだと言っても過言ではない。というか、毎回こういう展開だ。

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↑↑↑盤端に追い詰められたラインハルトの旗艦ブリュンヒルト。

銀河の歴史がまた1ページ
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by slgplayer | 2015-01-13 23:52 | SLG | Comments(0)