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ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」をソロプレイ④

 ツクダ「九七式中戦車」より、シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」ソロプレイの続きである。下手な鉄砲もなんとやら、日本軍は半数の戦車を失いつつも、米軍戦車の2/3を無力化する。それでも、日本軍が勝利するためには、更なる幸運が必要と思われる。

第5イニング
米軍:米軍戦車の中で、唯一砲撃可能なシャーマン01号車は、距離約200mにまで接近した九七式中戦車改を射界に捉えるため、砲塔を旋回させるか、車体を旋回させるか悩んだ挙げ句、車体を旋回させる。日本軍は、旋回するシャーマン01号車に対し防御射撃を実施。日本軍の放つ砲弾は、相変らずシャーマンの装甲を貫通できずに次々と弾き返される。そんな中、仲間の仇討に執念を燃やす九七式中戦車改14号車の放った砲弾が、シャーマン01号車の砲塔基部に命中。その後の撃破判定にも成功し、シャーマン01号車は大破。敵戦車1輌の破壊に成功した「日本軍の勝利」となってゲーム終了。

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↑↑↑九七式中戦車改に撃破されるM4シャーマン。

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↑↑↑ゲーム終了時。日本軍は、こういうパターンでなければ勝てない。日本軍が勝利したものの、虚しい勝利と言える。

 ここまで4種類の国産戦車戦SLGをソロプレイしてみたわけだが、HJ「戦車戦」とツクダ「タンクコンバットシリーズ」が対極に位置し、その中間にEP/CMJ「TANKS」とHJ「戦車戦II」が位置している感じだろうか。指揮官ルールのあるHJ「戦車戦II」がちょっと異質。短期間にこれ程バラエティに富んだ同テーマのゲームが発売された事は、同じWWIIを題材とした海戦や空戦ゲームと比較して、日本特有の現象と見る事もでき非常に興味深い。

オマケ
 ついでにプレイしてみたツクダ「コンバインドアームズ」。
 「タンクコンバットシリーズ」を簡単にしたら「TANKS」になってしまい、仕方がないので現代戦にしてみました・・・と、いらぬ想像をしてしまうゲーム。当時、ツクダの戦闘・戦術級ゲームに対する批判は、指揮統制が反映されていない事に対するものが多かったためか、上級ルールに指揮統制のルールを導入している。しかし、導入すると案の定ゲームが破綻。という事で基本ルールにてソロプレイ。
 プレイしたのは、シナリオ4「赤い集団」。31輌のT74(+BMP2×15)を8輌のM1E1(+M901×4)が迎え撃つというもの。

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↑↑↑ソ連軍のT-74では、米軍の誇るM1E1に全く歯が立たず。結局、米軍無傷に対し、全T74が破壊され途中終了。このゲームに付属するシナリオは大体こんな展開。T74は主砲を命中させることすら叶わなかった。冷戦集結直前のゲームだけあって、西側の主力戦車に対し、東側の戦車は無力。

次もツクダの懐かしいゲームになる予定。
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by slgplayer | 2015-05-29 19:29 | SLG | Comments(0)

ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」をソロプレイ③

 ツクダ「九七式中戦車」より、シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」ソロプレイの続きである。日本軍はラッキーヒットにより米軍戦車1輌を砲撃不能とし、もう1輌を砲撃不能とした。このまま日本軍の幸運が続けばあるいは・・・。

第3イニング
米軍:前進してくる4輌の九七式中戦車改に対して準備射撃を実施。しかし、前のイニングに被った損害に動揺したのか、シャーマン01号車(距離約450m)とシャーマン03号車(距離約550m)の射撃は全て外れ。一方の日本軍も、幸運が続く事を信じ防御射撃を行うが、命中した砲弾は、装甲により全て弾かれてしまう。

日本軍:合計4輌の九七式中戦車と九五式軽戦車は、停止状態のまま準備射撃を行うが、命中した砲弾は何れも効果なし。その間に、4輌の九七式中戦車改が全速前進。米軍は、九七式中戦車改に対し防御射撃を実施。シャーマン01号車は、距離約400mにて九七式中戦車改11号車を砲撃。砲弾(正面0° 貫通力:10)は、九七式中戦車改11号車の車体上部(装甲判定:4)に命中。九七式中戦車改11号車は撃破される。移動不能のシャーマン03号車の砲撃(正面0°貫通力:10)も、九七式中戦車改12号車の砲塔(装甲判定:3)に命中し、これを撃破する。

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↑↑↑日本軍が、ダイス目の幸運を喜んだのも束の間。2輌の九七式中戦車改が撃破される。

第4イニング
米軍:残る2輌の九七式中戦車改に対し準備射撃を実施。シャーマン01号車の砲撃は外れたものの、シャーマン03号車の砲撃(正面0°貫通力:10)は、九七式中戦車改13号車の砲塔(装甲判定:3)に命中。九七式中戦車改13号車は、砲塔を吹き飛ばされ大破炎上。日本軍は、怯まず防御射撃を行う。米軍戦車に命中する砲弾は次々とその装甲に弾き返されるが、九五式軽戦車01号車の放った砲弾が、シャーマン03号車の砲塔基部に命中。しかし、撃破には至らず(確率50%で撃破)、シャーマン03号車の被害は砲塔旋回不能。

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↑↑↑砲塔基部への命中弾により、シャーマン03号車の砲塔は、旋回不能となった。

日本軍:九七式中戦車と九五式軽戦車は、更なる幸運を期待し、停止状態のまま準備射撃を行う。日本軍の願いが通じたのか、再び幸運が訪れ、九五式軽戦車01号車の砲弾が、シャーマン03号車の主砲に命中。シャーマン02号車に続き、シャーマン03号車も砲撃不能となった。唯一砲撃可能なシャーマン01号車が、残り1輌となった九七式中戦車改に対し、防御射撃を行う。日本軍の幸運は続き、命中値「8」を誇るシャーマン01号車の砲撃は全て外れとなった。九七式中戦車改14号車は、シャーマン01号車に対し、距離200mの位置まで接近。

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↑↑↑第4イニング終了時。九七式中戦車改は、シャーマン01号車の射界外。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-27 19:13 | SLG | Comments(2)

ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」をソロプレイ②

 ツクダ「九七式中戦車」より、シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」ソロプレイの続きである。いろいろ吟味しこのシナリオを選択したのだが、使用するマップ面積が2倍に広がり、日本軍の使用する戦車が、前回の「ペグー戦車戦」より質・量共に強力なものとなった反面、米軍の戦車も強力になっている。という事で、結局状況はあまり変わらないと思われる。
 
第1イニング
米軍:厄介な相手である九七式中戦車改を先に片付けようと、先制射撃を実施。距離は正面約650m(13ヘクス)。シャーマン02号車の砲撃は外れたが、シャーマン03号車の砲撃(正面0° 貫通力:9)は、九七式中戦車改15号車の車体下部(装甲判定:3)に命中。装甲を貫通された九七式中戦車改15号車は、大破炎上。
 日本軍も効果なしと分かってはいるものの、座して死を待つよりは・・・という事で各車輌とも反撃。しかし、命中した砲弾は、すべて米軍戦車の装甲に弾かれ効果なし。
 続いて、米軍右翼側面へ突撃しようとする日本軍戦車(九七式中戦車改×4)に対し、シャーマン01号車は砲塔を右に約60度旋回させた後砲撃。距離は約750m(15ヘクス)。シャーマン01号車の砲撃は、ダイス目が悪く外れ。

日本軍:主砲の貫通力が低く、このゲームでは、シャーマン戦車の装甲貫通が不可能となっている九七式中戦車と九五式軽戦車は、命中箇所「キャタピラ」「主砲」「砲塔基部」へのラッキーヒットを狙い砲撃。距離約600mにおける停止射撃の命中値は「6」。しかし、ダイス目が振るわず命中したのは九七式中戦車01号車の放った1発(正面0° 貫通力:2)のみ。砲弾は、シャーマン03号車の「防盾(装甲判定:8)」に命中。九七式中戦車の砲弾は、装甲を貫通できずにあっさり弾かれる。
 5輌に減少した九七式中戦車改は、シャーマン戦車に向って突撃を開始。これに対し、シャーマン戦車は防御射撃を行う。距離約500m(10ヘクス)にてシャーマン02号車の砲撃を受けた九七式中戦車改16号車が破壊される。突撃する4輌の九七式中戦車改は、米軍右翼に位置するシャーマン01号車に砲火を集中。移動しながらの射撃のため、命中した砲弾は1発(正面30° 貫通力:3)のみ。砲弾は、シャーマン01号車の車体上部(装甲判定:13)の装甲に弾かれる。

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↑↑↑第1ターン終了時。早くも日本軍戦車2輌が炎上。

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↑↑↑米軍戦車の右翼側面へ向かって突進する九七式中戦車改。

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↑↑↑右翼側面へ突撃してくる日本軍戦車には、シャーマン01号車が砲塔を旋回させ対応。

第2イニング
米軍:正面から接近していた2輌の九七式中戦車改を仕留めた米軍は、正面に残る九五式軽戦車×2と九七式中戦車×2を無視し右旋回。右翼側面へ突撃する4輌の九七式中戦車改に正面を向ける。日本軍各車は防御射撃を実施し、数発の命中弾を得るが、日本軍の砲弾は、すべてシャーマン戦車の装甲に弾き返される。続く米軍の射撃は、シャーマン全車が旋回を行ったために命中値が下がってしまい、すべて外れの結果となった。

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↑↑↑一斉に右旋回を行う米軍戦車。

日本軍:突撃する九七式中戦車改を除いた4輌の日本軍戦車(九七式中戦車×2、九五式軽戦車×2)は、停止状態のままラッキーヒット狙いの砲撃を継続。ダイス目の幸運により、シャーマン02号車には、九五式軽戦車の砲弾3発が命中。うち2発は装甲に弾き返されてしまうが、1発が主砲に命中。シャーマン02号車の砲身は折れ曲がってしまい砲撃不能となった。シャーマン03号車にも、九七式中戦車より放たれた砲弾2発が命中。砲塔に命中した1発は装甲に弾かれてしまうものの、あとの1発がキャタピラに命中。キャタピラを切断されたシャーマン03号車は移動不能の被害を被る。

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↑↑↑ラッキーヒット!シャーマン02号車は主砲、シャーマン03号車はキャタピラに被弾。

 4輌の九七式中戦車改は、米軍戦車への接近を続ける。米軍戦車も、日本軍を近づけまいと、健在なシャーマン01号車と移動不能となったシャーマン03号車が防御射撃を行う。しかし、旋回直後の砲撃は命中値が低く、米軍戦車の防御射撃は全てハズレ。同様に、九七式中戦車改による前進射撃も、命中弾を得る事が出来なかった。

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↑↑↑第2イニング終了時。日本軍にとっては幸運(米軍にとっては不運)なイニングとなった。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-25 19:17 | SLG | Comments(0)

ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」をソロプレイ①

本日、Jr.は小学校の運動会。お疲れ様。

 分かっていたとは言え、前回の「ペグー戦車戦」は、日本軍にとって悲惨な結果となってしまった。このままこのゲームを終えてしまっては何かスッキリしない感じなので、もう一つ別なシナリオをソロプレイしてみたい。

 「九七式中戦車」に収録されているシナリオを、いろいろ吟味してみたのだが、ツクダゲームの常として中々いいシナリオがない。いろいろ悩んだ挙句、兵力、配置、勝利条件について疑問点の少ない「死闘、レイテ戦車戦」シナリオに挑戦してみる事に落ち着いた。

○シナリオ「死闘、レイテ戦車戦」
 1945年1月27日、帝国陸軍戦車第2師団第3旅団(重見支隊)は、レイテ島に上陸したアメリカ軍に対し、最後の反撃を行うべく、残存兵力を結集した。

・日本軍戦力
九五式軽戦車・後期型×2
※シナリオには、前期型・後期型の指定が無かったので、今回は後期型を使用。
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九七式中戦車×2
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九七式中戦車改×6
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↑↑↑九七式中戦車改のみM4戦車の装甲を貫通する可能性がある。と言っても、そのためには「ペグー戦車戦」と同様に、至近距離(正面100m、側・後面400m以内)まで接近する必要がある。

 日本軍の使用する戦車は、前回の「ペグー戦車戦」より数も増え、より強力なものとなったわけだが、米軍の戦車も強力になったので、状況はあまり変わらないようだ。

・米軍
M4A1中戦車・前期型×3
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↑↑↑日本軍戦車に比べ、相変らず強力な米軍戦車だが、M4A1中戦車・前期型は、正面からの命中箇所判定に「ドライバーズハッチ」という弱点を抱える。正面100m以内に九七式中戦車改の接近を許した場合、「ドライバーズハッチ」の装甲を貫通される可能性が発生する。

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↑↑↑初期配置。今回は、意図的に米軍を先に配置してみた。が、米軍は配置が先・後に関わらずこんな感じになるだろう。日本軍は、米軍戦車に対し出来るだけ近い位置に配置し、思い切り接近した後零距離射撃に賭ける事となる。状況は「ペグー戦車戦」とあまり変わっていないようだ。日本軍のささやかな抵抗として、後から配置する利を活かし、6輌のうち4輌の九七式中戦車改を米軍戦車の射界外に配置。

 シナリオは全9イニング。勝利条件は、米軍が「敵戦車の全滅」、日本軍が「敵戦車1輌の破壊」となっている。尚、いつものように、最初に発売されたツクダ「タイガーI」に収録されている基本ルールの手順②を使用し、ソロプレイを行う事ってみたいと思う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-23 18:05 | SLG | Comments(0)

ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「ペグー戦車戦」ソロプレイ③

 ツクダ「九七式中戦車」より、シナリオ「ペグー戦車戦」ソロプレイの続きである。ここまで、既に2輌の戦車を撃破された日本軍に対し、英印軍の損害はゼロ。九五式軽戦車では、M3軽戦車に全く歯が立たない状態だが、英印軍の戦車を1輌でも破壊すれば日本軍の勝利となるため、1発のラッキーヒットで変わる戦況は、余談を許さない。日本軍に神風は吹くのか?

第3イニング
 日本軍は損害を顧みず突撃を継続。兎に角、100m(2ヘクス)以内に接近しなければ話にならない。英印軍は、容赦なく日本軍に対し砲撃を継続。距離約300mにて九五式軽戦車06号車が、距離約500mにて九五式軽戦車01号車が撃破される。日本軍の砲撃も、幾つかがM3軽戦車に命中するが、すべて装甲によって弾かれてしまう。

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↑↑↑第3イニング終了時。一方的に撃破されて行く日本軍戦車。

第4イニング
 全車輌の2/3が撃破され、勝利を得るためには大きな幸運・・・いや、奇跡が必要な状態となった日本軍は、帝国陸軍の意地を見せるべく突撃。しかし、距離約300mでの英印軍の砲撃により、残る2輌の九五式軽戦車は大破炎上。日本軍全滅のため「英印軍の勝利」となった。

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↑↑↑ゲーム終了時。最終イニングを迎える事なく日本軍戦車隊は全滅。これだけ戦車に性能差がある状態では、正直、日本軍はいったいどうしろと・・・。

 事前の予想通りながら、日本軍にとって最悪の結果となってしまった。日本軍は、距離を詰めずに初めからラッキーヒット狙いの砲撃をするべきだったのだろうか?このままでは終われないので、もう一つ別のシナリオに挑戦してみたいと思う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-19 18:01 | SLG | Comments(2)

ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「ペグー戦車戦」ソロプレイ②

 ツクダ「九七式中戦車」より、シナリオ「ペグー戦車戦」ソロプレイの続きである。敵軍に対し3倍の数を誇る日本軍と、少数ながら圧倒的な性能を有する英印軍との戦い。

第1イニング
 日本軍は、英印軍の戦車を発見。九五式軽戦車の主砲でM3軽戦車を撃破するには、側・後面100m以内へ接近しなければならない。反対に、停止したまま砲撃し、敵戦車の主砲・キャタピラ・砲塔基部へのラッキーヒットを期待するという手もある。しかし、最初から運に頼る戦法など上手く行くはずがない。6輌の九五式軽戦車は、直ちに全速で突撃を開始する。2輌の英印軍M3軽戦車は、距離約700mにて防御射撃を開始。まだ距離が遠く、このイニングにおける英印軍の砲撃は全て外れ。

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↑↑↑第1イニング終了時。英印軍に対し、日本軍は突撃を開始。
 
第2イニング
 日本軍はひたすら前進。突進してくる日本軍に対し、英印軍は砲撃を続ける。距離約500mにて、M3軽戦車01号車の放った37㎜砲弾が、九五式軽戦車04号車の砲塔に命中。距離500mにおけるM3軽戦車主砲の貫通力は『6(正面0°)』に対し、九五式軽戦車の砲塔正面の装甲は判定の結果は僅かに『1』。砲塔を吹き飛ばされた九五式軽戦車04号車は大破炎上。
 M3軽戦車02号車の砲撃も、九五式軽戦車05号車の車体上部(装甲判定:2)へ命中。九五式軽戦車05号車は撃破される。
 日本軍も、ラッキーヒット狙いながら英印軍に対し砲撃を開始。行進射撃のため命中値は『3』以下となるが、九五式軽戦車06号車の砲撃がM3軽戦車02号車の車体上部に命中。しかし、九五式軽戦車搭載の九八式三十七粍戦車砲(正面0°貫通力:3)では、M3軽戦車車体上部の正面装甲(装甲判定:5)を貫通できず、砲弾はあっさりと弾き返されてしまう。

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↑↑↑早くも2輌の九五式軽戦車が破壊される。

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↑↑↑第2イニング終了時。日本軍が効果的な攻撃を行うには、あと3~4イニングは突撃を継続し、接近しなければならない。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-17 10:09 | SLG | Comments(0)

ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「ペグー戦車戦」ソロプレイ①

 これまで、「TANKS」「戦車戦」「戦車戦II」に続く国産戦車戦SLGは、初めからWWIIにおける戦車同士の戦闘にのみ焦点を絞り製作されたツクダホビーのタンクコンバット・シリーズより、終戦70周年という事で「九七式中戦車」である。
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 タンクコンバット・シリーズといえば、詳細な戦車データを使用し、1イニングを6つのフェイズに分割しコマ撮りアニメのように移動・戦闘を解決して行く独特のゲームシステムが知られている。しかし、年月は流れ移動力消費や状態を記録用紙へ記入しながらのソロプレイは、流石に面倒になってしまった。そこで、最初に発売されたツクダ「タイガーI」に収録されている一般的な戦術級のゲーム手順である基本ルールを使用し、ソロプレイを行う事ってみたいと思う。

 使用するゲーム手順は、「タイガーI」に収録されている3つの基本ゲーム手順のうち最も一般的な②を使用。その詳細は以下の通り・・・。

①先行側第1射撃※要は先制射撃。射撃を行うとこのイニング移動不可。
②先行側移動
③後攻側防御射撃
④先行側第2射撃※先制射撃を行わなかった車輌のみ射撃可能(移動済みも射撃可)
⑤~⑧後攻側が同様に行う。

 シナリオは、収録されているものの中から「ペグー戦車戦」を選択。日本軍の「量」対英印軍「質」の戦いである。

○シナリオ「ペグー戦車戦」
 1942年3月4日、ビルマへ進撃を開始した日本軍戦車第2連隊第1中隊所属の1個小隊が、それを阻止しようとする英印軍の軽戦車と遭遇、戦車戦を展開した。

・日本軍戦力
九五式軽戦車・後期型×6
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・英印軍
M3軽戦車×2
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 シリーズ2作目の「パンサー」以降省略されてしまった主砲の「発射速度」は、「タイガーI」を基に算出。その結果、九五式軽戦車の発射速度は『2(1)』、M3軽戦車の発射速度を『3(2)』と設定した。両軍のデータカードを見比べれてみると、軽戦車同士の戦闘ながら、日本軍の九五式軽戦車の主砲でM3軽戦車を撃破するには、側面もしくは後面100m(2ヘクス)まで接近しなければならない事が分かる。

 シナリオの説明によれば、配置や先・後攻はサイコロを振って決めるとなっている。はっきり言ってこのダイス判定でゲームの勝敗は9割方決まると言ってもよい。解説書に掲載されている12個のシナリオ中、この方式で配置や先・後攻を決定するものは、実に9個に上る(残る3個のシナリオの内2個は対戦車砲対戦車の戦い。1個はダミーマーカーの使用を義務付ける待ち伏せシナリオ)。ツクダの戦術・戦闘級ゲームの付属シナリオは相変らずテキトーだ。

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↑↑↑初期配置。ダイス判定の結果、日本軍が先に配置、先攻に決定。使用するマップは平地と草原地形のみのため、遮蔽物はなし。日本軍は、マップ中央北端に配置。英印軍は、日本軍からできるだけ距離をとるため、マップ南西端に配置。こうした場合、M3軽戦車の側後面ヘクスが使えない(相変らず事前にテストプレイをしていないのが分かる。)ので、ゲーム開始後は半分のヘクスも使用可能とした。それでも、日本軍はかなりツライ。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-15 19:29 | SLG | Comments(0)

ツクダ「タイガーI」をソロプレイ⑦

 ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ヴィットマンの活躍」ソロプレイの続きである。今回のAARメモを整理していた所、終了イニングだけではなく勝利条件も勘違いしていた事が判明。このシナリオにおける正しい勝利条件とイニング数は、イギリス軍が『タイガー戦車3輌の破壊』、ドイツ軍は『イギリス軍車輌15輌以上破壊』。終了イニングは『どちらかが勝利条件を満たすまで』。これを全20イニングでイギリス軍が『タイガー戦車4輌の破壊』、ドイツ軍は『イギリス軍車輌14輌以上破壊』と勘違いしていたらしい。シナリオによっては大きな勘違いだが、いろいろ見直してみても戦況やゲーム展開に影響は無いようなので、このまま戦闘は継続。

第16イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。修理中のタイガー戦車に砲撃を加えるクロムウェル122号車に対し、タイガー212号車が正面より接近。クロムウェル122号車との砲撃戦となるが、双方の射撃ともにミス。
イギリス軍:クロムウェル122号車が、修理中のタイガー戦車に対し先制射撃を実施。砲弾(30°貫通力:9)は、タイガー214号車の砲塔側面(装甲判定:8)に命中し、これを撃破。タイガー212号車は、クロムウェル122号車に対し防御射撃を行うが、不運(ダイス目12・・・)にも外れ。

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↑↑↑修理中のタイガー戦車を発見。これを撃破したクロムウェル122号車。

第17イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。タイガー212号車は停止し、クロムウェル122号車に対し正面距離200mより先制射撃を実施。タイガー212号車の放った88mm砲弾(0°貫通力:15)は、クロムウェル122号車の正面車体上部(装甲判定:10)に命中。クロムウェル122号車は大破炎上。
イギリス軍:唯一残っているクロムウェル131号車が最後の戦いを挑む。

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↑↑↑これまで幸運に恵まれ大活躍のクロムウェル122号車だったが、その運を使い果たし遂に大破炎上。

第18イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。タイガー212号車は、クロムウェル131号車に対し前進。

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↑↑↑残るクロムウェル131号車に対し、トドメを刺すべく前進するタイガー212号車。

イギリス軍:クロムウェル131号車は、その高速を活かしタイガー212号車左側面へ向かい突撃。タイガー212号車は、側面より向かってくるクロムウェル131号車に対し砲塔を旋回させると、距離100mの至近距離にて防御射撃を実施。タイガー212号車の命中値は、双方移動中及び今回確認の修正が入り「6」。タイガー戦車の防御射撃における発射数は「1」のため命中判定は1回。ダイス目は無情にも「7」でギリギリ命中せず。これに対しクロムウェル131号車はタイガー212号車左側面距離100mにて前進射撃を実施。命中値は、タイガー212号車の防御射撃と同様に双方移動中及び今回確認の修正が入るが、目標のタイガー戦車は側面を向けているため、「+2」の大きさ修正が新たに加わり最終命中数は「8」となる。クロムウェル戦車の発射数は「3」のため3回命中判定を行う。イギリス軍のダイス目は「5」「7」「9」で2発がタイガー戦車に命中。1発目はタイガー戦車の砲塔に命中。砲塔はクロムウェルに対し旋回していたため、砲弾(30°貫通力:9)は砲塔正面装甲により弾かれる。しかし、2発目は車体上部(装甲判定:8)に命中。側面至近距離では、タイガー戦車の装甲もクロムウェル戦車の砲弾を防ぎきれず、タイガー212号車は大破。

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↑↑↑最後の砲撃戦。「情け無用!ファイアー!!」

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。戦場に点在する残骸マーカーが戦争の虚しさを感じさせる。ドイツ軍の損害はタイガー戦車4輌。対するイギリス軍はクロムウェル戦車9輌とM3ハーフトラック4輌。生き残ったイギリス軍のM3ハーフトラック4輌はマップ端っこに退避している。

 勝利条件等の勘違いの影響もなく、4輌のタイガー戦車を破壊したイギリス軍が勝利した。ダイス目の影響が大きいゲームである事は確かだが、イギリス軍の『量』がドイツ軍の『質』に打ち勝った結果といえる。心残りは、『煙幕』のルールをすっかり忘れていた事。

 久々にタンクコンバットシリーズを堪能したわけだが、やはり最近話題の萌え系戦車アニメをアナログゲーム化するのにこのゲームシリーズは最適なのでは?と思わずにはいられない。

余談:1990年代の家庭用ゲーム機メガドライブのソフト『騎士伝説』が久々にプレイしたくなった。
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by slgplayer | 2014-01-26 12:40 | SLG | Comments(2)

ツクダ「タイガーI」をソロプレイ⑥

 ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ヴィットマンの活躍」ソロプレイの続きである。損害は圧倒的にイギリス軍の方が多いのだが、ドイツ軍のタイガー戦車5輌は、1輌が移動・砲塔旋回不能、1輌が移動不能、3輌が修理中のため行動不能である。このため、勝敗の行方はいまだ不透明。

第13イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。現在、行動中である2輌のタイガー戦車はいずれも移動不能となっているため、何もできない。
イギリス軍:クロムウェル131号車は、道路上へ移動。クロムウェル122号車は、その高速を活かしタイガー211号車の背面100mの位置へ前進。移動不能のタイガー211号車は、砲塔を旋回させこれに対抗しようとするが、砲塔旋回速度が遅く間に合わない。クロムウェル122号車の射撃は、タイガー211号車の砲塔側面(装甲判定:8)に命中。側背面至近距離からの射撃(30°貫通力:9)は、流石のタイガー戦車も防ぎきれず大破炎上。

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↑↑↑背後から接近するイギリス軍のクロムウェル戦車。キャタピラを破壊され移動不能となったタイガー211号車は、砲塔を旋回させ対応しようとするが、砲塔の旋回速度が遅く間に合わない。

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↑↑↑第13イニング終了時の状況。タイガー211号車が撃破された。

第14イニング
ドイツ軍:ようやく修理完了チェックに成功。これで修理中のタイガー戦車は残り2輌となった。タイガー212号車が行動を開始。タイガー201号車は移動不能のため何も出来ず。

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↑↑↑ようやく修理が完了したタイガー212号車。

イギリス軍:生き残っている2輌のクロムウェル戦車が、タイガー戦車に戦いを挑む。クロムウェル131号車は、タイガー201号車の側面へ向かい移動。もう1輌のクロムウェル122号車は、行動を開始したタイガー212号車と対決するため前進。

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↑↑↑第14イニング終了時の状況。

第15イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。タイガー212号車は、移動不能のタイガー201号車を救出するために移動。
イギリス軍:クロムウェル131号車は、移動不能のタイガー201号車左側面距離200mに回り込み射撃を実施。移動不能、砲塔旋回不能のタイガー201号車は何もできない。砲弾(0°貫通力:11)は、タイガー201号車側面車体下部(装甲判定:6)に命中しこれを撃破。前進中のクロムウェル122号車は、前方200mの木の下にて修理中のタイガー戦車2輌を発見。すぐさま砲撃を行うが、ミス。

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↑↑↑側面より射撃を受けるヴィットマンのタイガー201号車。移動・砲塔旋回不能により何もできない。

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↑↑↑木の下で修理中のタイガー戦車2輌を発見したクロムウェル122号車。

 このシナリオは全15イニングで終了となるのだが、何故か全20イニングのシナリオと勘違いしてプレイしていた事に最近きがついた。ということで、戦闘は継続。

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-01-24 19:01 | SLG | Comments(0)

ツクダ「タイガーI」をソロプレイ⑤

 ツクダ「タイガーI」よりシナリオ「ヴィットマンの活躍」ソロプレイの続きである。ここまで、ほぼ一方的に損害を被るイギリス軍だが、対するタイガー戦車はたった2輌。ちょっとしたダイス目の偏りによって戦況は一気に変化する。

第10イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。移動不能のタイガー211号車と石垣を盾にするクロムウェル122号車の撃ち合いは、またしてもタイガー211号車の射撃は石垣に阻まれる。一方、クロムウェル122号車の射撃はタイガー戦車の装甲を貫通できず。石垣の背後に位置するクロムウェル戦車の砲塔への命中する確立もそれなりにあるのだが、クロムウェル122号車は相当運に恵まれているらしい。

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↑↑↑これまで、タイガー211号車の砲撃はすべて石垣に命中。幸運に恵まれたクロムウェル122号車。

 タイガー201号車は、クロムウェル133号車の正面より接近。距離150mにてクロムウェル133号車は防御射撃実施。砲弾(0°貫通力:11)はタイガー201号車に命中。しかし、クロムウェル戦車の砲弾は、タイガー戦車の砲塔正面装甲(装甲判定:17)を貫通できず。タイガー201号車はクロムウェル133号車へ反撃。タイガー201号車の88mm砲弾(0°貫通力:15)は、クロムウェル133号車の正面車体下部(装甲判定:8)に命中。クロムウェル133号車は大破炎上。

イギリス軍:10輌以上の車輌を破壊されたため、ここまでイギリス軍を苦しめていた移動・射撃制限は解除される。
 生き残ったM3ハーフトラックは全速力で後退。クロムウェル123号車と131号車はタイガー201号車へ向かう。クロムウェル131号車は正面からタイガー201号車を牽制、その間にクロムウェル123号車が側面へ回り込もうとする。ダメ元で行ったクロムウェル131号車の砲撃は、幸運にもタイガー201号車の砲塔基部に命中。撃破には至らなかったものの、タイガー201号車は砲塔旋回不能となる。
 クロムウェル122号車と132号車は、石垣を盾にタイガー211号車の前を横切り迂回を試みる。タイガー211号車の防御射撃はまたしても石垣に命中。

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↑↑↑第10イニング終了時の状況。タイガー211号車の移動不能に続き、今度はタイガー201号車が砲塔旋回不能の被害を被る。

第11イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。タイガー201号車は、接近するクロムウェル122号車、123号車と対決するため移動。途中、クロムウェル131号車の防御射撃を受けるが、クロムウェル戦車の砲弾は、タイガー戦車の装甲により弾かれる。タイガー201号車は、クロムウェル123号車の側面200mに移動。クロムウェル123号車は、防御射撃を行うが効果なし。タイガー201号車はクロムウェル123号車に対し射撃を実施。砲弾(0°貫通力:15)はクロムウェル戦車側面より車体(装甲判定:3)に命中。クロムウェル123号車は大破。

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↑↑↑砲塔旋回不能となったタイガー201号車は、車体を旋回させイギリス軍を迎撃しなければならない。

イギリス軍:行動可能なクロムウェル戦車は、タイガー戦車の射界外を高速で移動。側・背面への迂回を試みる。

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↑↑↑第11イニング終了時の状況。イギリス軍の残存戦車は3輌。ドイツ軍の残存戦車は、損傷した2輌と修理中の3輌。

第12イニング
ドイツ軍:修理完了チェックは失敗。タイガー201号車は、側面より迫るクロムウェル131号車に対し正面を向け前進。クロムウェル131号車は向かってくるタイガー戦車に対し距離200mで防御射撃を実施。砲弾は、タイガー201号車のキャタピラに命中し移動不能とする。ヴィットマンの運も尽きたのか、タイガー201号車の射撃はミス。

イギリス軍:クロムウェル131号車は、タイガー201号車正面より後退。一方、タイガー211号車に対しても攻撃準備が整う。クロムウェル132号車が石垣を利用し正面から攻撃、その間にクロムウェル122号車はタイガー211号車の背面に回り込もうとする。これまで何度も失敗している石垣越しの射撃となったタイガー211号車の防御射撃(30°貫通力:12)だったが、今回は運にめぐまれクロムウェル132号車の砲塔(装甲判定:8)に命中しこれを撃破。

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↑↑↑第12イニング終了時の状況。砲塔旋回不能な上キャタピラを破壊され移動不能となったタイガー201号車。ミハエル・ヴィットマンの命運も尽きた!?

続く・・・。
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by slgplayer | 2014-01-22 19:11 | SLG | Comments(0)