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GJ「スターリングラード強襲」を対戦

 今月の対戦は、現在のマイブームであるスターリングラード市街戦をテーマとしたゲームである。個人的にはSPI/6A「Battle for STALINGRAD」を対戦したかったのだが、最後までプレイ可能なゲームと言う事で話はまとまり、GJ「スターリングラード強襲」を対戦という事となった。

第1戦目はソ連軍を担当。
b0162202_18212388.jpgb0162202_18213543.jpg

↑↑↑第1戦目終了時の状況。ドイツ軍はママエフ墓地の攻略に手間取り、その間にソ連軍が勝利条件エリアの防御を固める。ソ連軍が勝利。

第2戦目は、陣営を入れ替えドイツ軍を担当。
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↑↑↑第2戦目終了時の状況。ドイツ軍機械化部隊の浸透移動にソ連軍は苦しむ。機動力を削がれたソ連軍は各個撃破される。終盤、ドイツ軍は数度に渡る蹂躙攻撃により全ての勝利条件エリアを占領。ソ連軍は奪回を試みるが失敗。ドイツ軍の勝利となった。

次の対戦は、夏なので海モノゲームの予定。
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by slgplayer | 2013-07-17 18:24 | SLG | Comments(0)

GJ「スターリングラード強襲」をソロプレイ③

 GJ「スターリングラード強襲」ソロプレイの続きである。ドイツ軍はダイス目と戦術カードに恵まれ、ソ連軍を追い詰めていく。第4ターン終了時、ソ連軍が保持するエリアは、第一停車場エリア及び赤い10月工場エリアの2ヶ所のみ。ゲーム終了まで残り2ターン、勝利条件によれば、ソ連軍はこの2ヶ所を何としても死守しなければならない。

第5ターン
 ドイツ軍による重砲の集中砲撃及び第14装甲師団、第295歩兵師団の猛攻により赤い10月工場エリアがドイツ軍の支配する所となる。唯一ソ連軍が支配する第一停車場エリアでは、当初、対戦車砲による防御射撃により突入したドイツ軍を撃退し続けていたが、防御射撃や地雷、対戦車砲のカードも尽きてしまい、結局ドイツ軍のエリア内侵入を許してしまう。
 ソ連軍はなんとか増援部隊を送り込もうとするが、渡河した部隊は、待ち構えるドイツ軍により次々と撃破された。

b0162202_1017541.jpg

↑↑↑赤い10月工場エリアを占領したドイツ軍。

第6ターン
 第一停車場エリアに対しドイツ軍の総攻撃が行われる。ドイツ空軍の空爆、重砲支援、それにドイツ軍3個師団による攻撃で第一停車場エリアは遂に陥落。ヴォルガ河の渡河を試みる部隊もスツーカにより撃破されてしまい、マップ上のソ連軍部隊は一掃されてしまう。こうして、スターリングラードを完全占領したドイツ軍が勝利を収めた。

b0162202_10194151.jpg

↑↑↑最後まで抵抗していた第一停車場エリアが陥落。これにより、ドイツ軍はスターリングラード市を完全占領。第4ターン終了時、ソ連軍支配エリアが2つになってしまった段階でドイツ軍の勝利は約束されていたのかもしれない。

 いろいろネットで調べてみた所、ドイツ軍が有利なゲームらしいので、戦術カードが偏らずダイス目が不運に遭わなければ順当な結果なのだろう。ソロプレイではなく、対戦によるカードの駆け引きがあればソ連軍はもう少しマシな戦いが出来ると思われるが、それは両軍とも同じなのでやはりドイツ軍有利か? この感じはAH「TURNING POINT:STALINGRAD(以下TPS)」とは全く逆である。

 前にソロプレイした「TPS」と比べてみると、「TPS」における14ターン分をこのGJ「スターリングラード強襲(以下SOS)」は1ターンで処理してしまうため、「TPS」「SOS」と連続でプレイした今回は、14ターン分の作業を大雑把に処理しているような感じがしてしまった。特に「SOS」では、ドイツ軍の「TPS」における14ターン分の苦労が無く、いきなり同等以上の戦果を挙げてしまったため、前述した「ドイツ軍有利」の感触と結びつき余計そう感じてしまったと思われる。

 両ゲーム間で決定的に違っていたのはママエフ墓地のエリアである。「TPS」では『+3』という高い防御力とゲーム中最高の『3VP』、砲兵の観測地点として最良のエリア(周囲3エリアまで砲撃可能)となっている。一方の「SOS」では防御力は『+1』とゲーム中最低の部類。勝利条件エリアにはカウントされず、占領時の特典は『戦術カード+1枚』というもの。ただ、「SOS」における戦術カードは、1枚で時によっては1個師団に匹敵するため、ゲームに勝利するためにはママエフ墓地エリア占領が必須となっている。

 「TPS」「SOS」共にスターリングラード市街戦をテーマとしており、同じゲームシステムを流用して製作されているにもかかわらず、両ゲームには多くの異なる点がある。自分にどちらを選択するかと聞かれれば、プレイ時間の短さとルール量の少なさから「SOS」になる。だが、対戦中は「SOS」の大雑把感が気になってしまい、ゲーム終了後に『そのうち「TPS」もじっくりやってみよう』とついつい言ってしまうだろう。相手の同意は受けられそうもないが・・・。

 次は、またまたスターリングラード市街戦をテーマとしたSLGであるSPI/6A「Battle for Stalingrad」を試してみたいと思う。
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by slgplayer | 2013-06-29 11:59 | SLG | Comments(0)

GJ「スターリングラード強襲」をソロプレイ②

 GJ「スターリングラード強襲」ソロプレイの続きである。ドイツ軍はスターリングラード市街地のほぼ中央に位置するママエフ墓地エリアを占領。これにより、毎ターン獲得できる戦術カードが1枚増加(6枚→7枚へ)する事となった。

第2ターン
 ママエフ墓地エリアを占領したドイツ軍は、ソ連軍を南北に分断するため、市街地のほぼ中央に位置するテニスラケットエリアへの攻撃を開始する。ドイツ軍重砲による砲撃は、テニスラケットエリアのソ連軍部隊に対し損害を与えていく。その一方、テニスラケットエリアには中央の渡船場から新たなソ連軍増援部隊が次々と送り込まれる。業を煮やしたドイツ軍は第24装甲師団をテニスラケットエリアへ突入させ蹂躙攻撃を行う。しかし、ソ連軍対戦車砲による防御射撃により、第24装甲師団は苦戦を強いられる。結局、ドイツ軍はテニスラケットエリアのソ連軍に対し決定的な損害を与えられず、交戦状態が継続される。

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↑↑↑テニスラケットエリアへ突入したドイツ軍第24装甲師団。

 その頃、穀物サイロエリアに対してもドイツ軍第29自動車化歩兵師団による攻撃が行われる。ドイツ空軍による空爆とそれに続く蹂躙攻撃により、穀物サイロエリアのソ連軍部隊は壊滅。ドイツ軍はこのエリアを占領する事に成功した。
 スターリングラード北部では、労働者住宅街エリアに対し第295、第389歩兵師団が攻撃を加える。これに対しソ連軍部隊はなんとか踏み止まり、このエリアを死守。
 ドイツ軍に到着した増援の第100歩兵師団は市街地北部のトラクター工場労働者住宅エリアへ投入された。

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↑↑↑市街地北部。ソ連軍は、労働者住宅街エリアを死守。

第3ターン
 ドイツ軍はまず重砲支援をテニスラケットエリアに対し使用。ソ連軍は中央渡船場から部隊を送り込みなんとか持ち応えようとするが、重砲支援に続く第24装甲師団の猛攻により壊滅状態となる。ドイツ軍はテニスラケットエリアを占領。スターリングラード市街のソ連軍を南北に分断する事に成功した。ソ連軍はその後も第24装甲師団の行動を制限するため中央渡船場及び隣接エリアから部隊を送り込む。
 陸軍兵舎エリア、労働者住宅街エリアのソ連軍部隊は、ドイツ空軍の空爆と砲撃により壊滅。陸軍兵舎エリアがドイツ軍の手に落ちたことにより、スターリングラード市街地南部のソ連軍部隊は、第一停車場エリアに追い詰められる事となった。

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↑↑↑市街地南部のソ連軍は、陸軍兵舎エリアが陥落した事により第一停車場エリアに追い詰められた。

 北部では、ドイツ空軍の活躍によりトラクター工場の占領に成功。それに続き、到着したばかりの第100歩兵師団がバリケード工場エリアへ突入するが、ソ連軍戦車部隊の反撃を受け約半数の兵力を失う。ドイツ軍は第100歩兵師団を援護するため第16装甲師団を向かわせた。

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↑↑↑市街地北部。バリケード工場エリアへ突入したドイツ軍に対し、ソ連軍は激しく抵抗。

 このターンドイツ軍の増援として到着した第305歩兵師団は撤収する第29自動車化歩兵師団と入れ代わりに穀物サイロエリアへ、第14装甲師団は赤い10月工場エリア攻略のため労働者住宅街エリアへ投入された。

第4ターン
 このターンの目標をバリケード工場エリアに定めたドイツ軍は、重砲による砲撃及び空爆をバリケード工場エリアに対して実行。それに続くドイツ軍の攻撃によりバリケード工場エリアのソ連軍は一掃された。バリケード工場エリアがドイツ軍に占領されたことにより、スターリングラード市街地北部のソ連軍は赤い10月工場エリアに追い詰められる事となった。それでもソ連軍は防御射撃や反撃を行い抵抗を続けた。
 このターンドイツ軍の増援として到着した第79歩兵師団はママエフ墓地エリアに投入。これによりスターリングラード市街地南部におけるソ連軍最後の抵抗拠点である第一停車場エリアは完全包囲される事と成った。

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↑↑↑周囲を完全に包囲された第一停車場エリア。

b0162202_23184794.jpg

↑↑↑赤い10月工場エリアへ突入したドイツ軍戦車部隊。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-06-26 23:27 | SLG | Comments(0)

GJ「スターリングラード強襲」をソロプレイ①

 GW明けに新装なったTDLのアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー 」を体験。映画「スターウォーズ」シリーズを元ネタに建物の内装もかなり改良され、ファンならば中に入ってしまえば待ち時間は苦にならないほど(今回待ち時間は最長で40分)で、かなり濃いマニアでも楽しめる内容となっている。個人的には現在日本でもシーズン4まで進行している「クローン・ウォーズ」ネタがなかった(と思う)のがちょっと残念。今回、計4回ほど体験した肝心の新アトラクションの方もいろいろ趣向を凝らした内容となっており4回とも十分楽しめる内容だった。今回不運?だったのは、シナリオの組み合わせが54通りあると言われていながら、2回目と4回目が全く同じ内容だった事。未体験のシナリオについては次回に取って置こう。

 前回のAH「TURNING POINT:STALINGRAD(以下「TPS」)」に続きスターリングラード市街戦モノと言う事でGJ「スターリングラード強襲(以下「SOS」)」をソロプレイしてみる。スターリングラード市街戦の前半だけ(追加ユニット未使用時)を扱っていた「TPS」に対し、「SOS」はソ連軍の反攻作戦が開始される11月までの市街戦を扱っている。

○GJ「スターリングラード強襲」
 このゲームも基本ゲームシステムはAH「アルンヘム強襲(以下「SOA」)」と同じものである。「TPS」が基本システムは「SOA」と同じと謳っていながら、ルールの追加や変更により似て非なるものになってしまっている事を考えれば、この「SOS」の方が遥かに「SOA」に近い感じがする。大きな違いはカードの使用をシステムに組み入れている点で、これにより本家「SOA」より更にルールのスリム化に成功している(なんと言ってもルールの主要部分は僅か見開き2ページ)。

ゲームスケールは以下の通り。

1ターン=2週間、1ユニット=大隊~連隊
 
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↑↑↑初期配置。「TPS」では文字通りスターリングラード郊外のソ連軍と戦闘を繰り広げながら市街中心部へ進む感じだったが、「SOS」では雑誌付録ゲームのコンポーネント上の制限からか「TPS」に比べエリアの区切り方が広く、市街地に隣接したエリアまで既にドイツ軍支配地域となっている。また、「TPS」に比べ「SOS」はエリアの数が少ないため、攻撃側であるドイツ軍は機動の余地があまりない。ゲームシステム上の処理だと思うが、1ユニットの規模がほぼ同じで1エリア辺りの面積が異なるのだが、1エリアあたりのスタック制限は「TPS」「SOS」ともに10ユニットまでとなっている。

第1ターン
※1ターン=2週間と言う事で、「TPS」の14ターン分が一気に経過する事になる。ちなみに前回の「TPS」ソロプレイでは14ターン終了時に決着がついてしまっている。
 ドイツ軍は本誌リプレイ記事を参考に、各エリアへ偵察部隊を送り込んだ後攻撃を開始する。まず、ドイツ軍第71歩兵師団が要衝ママエフ墓地エリアに対し重砲支援に続く蹂躙攻撃により電撃的に攻略に成功。生き残ったソ連軍部隊はテニスラケットエリアへ退却。ソ連軍も黙ってはおらず、ママエフ墓地エリアに対してありったけの重砲、ロケット砲を投入し反撃。これにより第71歩兵師団は壊滅的な損害を被る。ドイツ軍は止む無く第24装甲師団をママエフ墓地エリアに向かわせた。

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↑↑↑要衝ママエフ墓地エリアを占領する事に成功したドイツ軍だったが、その代償にほぼ1個師団を失った。

 続いて、ドイツ軍は第2停車場エリアに対し重砲支援を行う。それに続き第29自動車化歩兵師団による攻撃が行われ、第2停車場エリアは陥落。孤立する事を恐れたツァーリツァ森のソ連軍部隊は穀物サイロエリアへ後退した。
 北部においてもドイツ軍の攻勢は順調で、第295歩兵師団が中部峡谷エリアを、第389歩兵師団が10月公園エリアを占領。また、スツーカの支援を受けた第60自動車化歩兵師団がトラクター工場労働者住宅エリアを占領する事に成功した。


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↑↑↑1ターンに全ユニットを行動させられるため、「TPS」に比べ北部の展開は速いように感じる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-06-23 22:41 | SLG | Comments(0)