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CMJ「シンガポール陥落」を対戦

 今回の対戦のお題は『太平洋戦争におけるマレー・ビルマ戦』。いろいろゲームはあるのだが、フルマップ使用で終わりまでプレイできそうなゲームがいいと言う事で意見が一致。結局CMJ「シンガポール陥落」を対戦する事となった。

○CMJ「シンガポール陥落」
 対戦相手が日本軍を希望した事から、自動的に英軍を担当。ゲームはソロプレイと同じような展開。結果はVP141ということで「英軍の勝利」となった。

b0162202_18585888.jpg

↑↑↑ゲーム終了時の状況。VPの内訳は、POCが50VP、英軍ユニットの生存1VP、日本軍の損害90VPであった。
 英軍ユニットの生き残りVPを稼ごうと第6・7ターンの援軍をほとんど後方に配置したのだが、英軍防衛線の一角を破られ1ユニットを除き補給切れとなってしまった。それでもVPがソロプレイ時の結果以上となったのは日本軍が分遣隊を多用したため。このゲームの戦闘結果表は高い戦闘比でも攻撃側に必ず損害が発生する事に加え、強行軍でも1ステップロスするため、VPに直結する日本軍の損害が割り増しされた。

次の対戦はGJ「旅順港強襲」で日本軍担当の予定。
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by slgplayer | 2012-11-14 19:07 | SLG | Comments(0)

CMJ「シンガポール陥落」をソロプレイ③

 BSプレミアムで放映していた映画「勝利への脱出」を観る。出演がS・スタローン、マイケル・ケイン、ペレというなんとも言えない組み合わせ。1981年?上映当時の映画評では「始まってから1時間30分は退屈だが、最後の30分は興奮する事間違いなし」というものだった事を覚えている。例によってTV初放映時の吹替えでもう一度観たい映画である。

 CMJ「シンガポール陥落」ソロプレイの続きである。日本軍サドンデス勝利の条件であるJohore Bahruへの玄関口ともいえるKluangには英軍の防衛ラインが築かれつつある。しかも陣地を守備するのは英軍の中でも精鋭のオーストラリア兵の部隊である。どうやら日本軍サドンデス勝利は不可能となり、勝敗はVPによって決定されそうだ。

第7~8ターン
 もはや英軍には反撃する力は残されていない。仕方なく残った部隊を分散させ日本軍の進撃を少しでも遅らせようと試みる。足止めの英軍部隊は次々と除去されるが、日本軍の進撃スピードは大幅に減じられ英軍にとって貴重な時間を稼ぎ出す。最終ターン、Kluangを中心に構築された最終防衛ラインに日本軍部隊が到達。最終防衛ラインを守備するオーストラリア兵を強行軍で突破する事は不可能であるためそのまま終了となった。

b0162202_18171559.jpg

↑↑↑最終第8ターン終了時の状況。Johore Bahruまであと5へクスと迫りながらも日本軍の進撃はストップ。

 日本軍はJohore Bahru占領というサドンデス勝利の条件を達成する事はできなかった。そのため勝敗は英軍の獲得VPにて決定される。そのVPは以下の通り・・・。

POC累積 53VP
英軍残存ユニット 6VP
日本軍損害 63VP


以上、合計122VPということで両軍引き分け の結果となった。

 ユニット数も少なく、ターン数も短い事からフルマップの割りにお手軽感のあるSLGであった。両軍とも慣れてくると日本軍がサドンデス勝利を達成する事はもっと難しくなってきそうだ。しかし、英軍が慣れてきたからと言って反撃できるかと言えばそういう訳ではない。これはあくまで主役が日本軍のゲームといえる。
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by slgplayer | 2012-11-02 18:41 | SLG | Comments(0)

CMJ「シンガポール陥落」をソロプレイ②

 ルーカスフィルムをディズニーが買収し、その上エピソード7の製作も発表したという。何年後かにはTDLのパレードにダースヴェイダーやドロイドたちが加わっていそうな勢いだ。

 CMJ「シンガポール陥落」ソロプレイの続きである。日本軍は順調?な進撃を続けているが、日本軍サドンデス勝利の条件のJohore Bahruへの玄関口であるKluangには英軍の防衛ラインが築かれつつある。恐らく日本軍が辿り着く頃には強力な陣地帯が完成しているものと思われる。

第4~6ターン
 マレー半島西側のルートを進撃する日本軍部隊は、インド兵部隊のZOCが及ばないジャングルを利用し英軍防衛ラインを迂回。また、舟艇機動によりTelok Ansonを占領しIpoh Kamparの英軍部隊を包囲しこれを降伏させた。その後、敗走する英軍部隊を掃討しながら前進。Kuala Lumpurを占領しBahau近郊まで進出した。
 半島中央部では、英軍内でも精鋭であるオーストラリア兵部隊が鉄道線沿いに日本軍を食い止めるため展開するが、日本軍の進撃は思いの他早く、十分な陣地を構築する前に攻撃を受けMeropoh、Kuala Lipsと次々と陥落。敗走するオーストラリア兵部隊は日本軍の執拗な追撃を受け壊滅した。
 半島東側の海岸道を進む日本軍部隊は、Kuantanにて英軍の強力な陣地により一時進撃がストップするが、後続の戦車部隊が攻撃に加わると守備していたインド兵は、陣地を捨てあっさり敗走。
 第6ターン、前線からは悲報ばかりが聞こえてくる英軍に待望の増援が到着。早速前線へ向かわせるが、日本軍の進撃は思いの他早く、Bahauにて先頭の部隊が包囲下に陥ってしまう。

b0162202_18401894.jpg

↑↑↑第6ターン終了時の状況。英軍の増援部隊はBahauにて包囲された。

続く・・・。
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by slgplayer | 2012-10-31 18:43 | SLG | Comments(0)

CMJ「シンガポール陥落」をソロプレイ①

 日曜日は小学校の学校公開へ行ってみる。小学校の校舎内に入るのは何十年ぶりになるのだろう?公立の小学校ながら学区外からの通学希望者が多く、抽選の倍率は10倍を超えるらしい。

 次の対戦に備えCMJ「シンガポール陥落」をソロプレイしてみる。ここの所、最終ターンまでプレイできないゲームの対戦が続いたので、次の対戦ではなんとか最後までプレイしたいものだ。

〇CMJ「シンガポール陥落」
 1941年12月より開始された山下奉文率いる第25軍によるマレー半島上陸からシンガポール陥落までを、「ブダペスト'45」のゲームシステムを基本に、日英両軍を特徴付けるルールを加えて再現したSLG。

1ターン=1週間、1ユニット=大隊~連隊

第1ターン~第3ターン
 日本軍はShingora、Patani、Kota Bharuの3ヶ所より侵攻を開始。Kota Bharuには英軍による陣地が築かれていたが、3ステップの損害にて上陸に成功。日本軍は主に3本の進撃路にてマレー半島を南下。  西側の進撃路には英軍が陣地を築いていたJitraがあったのだが、日本軍が戦車を先頭に攻撃を開始すると、陣地を守備していたインド兵は次々と敗走。日本軍はPataniから南下しKrohを突破した部隊と合流。Georg Townを占領し、先頭の部隊はKuala Kangsarへ到着。
 中央を南下する部隊はジャングルを利用しての迂回移動を行い後退する英軍退けつつMeropoh前面にて精鋭オーストリア兵の部隊と対峙した。
 東側のルートを進撃する日本軍部隊は、Kuala Terenggauを占領した。このルートはしばらく南下するとPekanの南で道路が途切れているため、内陸へ転進して中央の部隊と合流するか、舟艇機動を行うかの選択をしなければならない。
 英軍は可能な場所には積極的に陣地を構築。日本軍の進撃スピードを可能な限り遅らせる事に専念する。正直反撃どころではない。

b0162202_18511812.jpg

↑↑↑第3ターン終了時の状況。余談ながら、祖父は太平洋戦争従軍時駆逐艦に乗艦しており、インドネシア作戦の前後にシンガポールへ帰港している。その際、市街地の方角には戦闘による煙が見えたらしい。

続く・・・。
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by slgplayer | 2012-10-29 19:09 | SLG | Comments(0)