主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...
最新の記事
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-22 19:17
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-18 20:13
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-14 20:56
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-08 19:40
AH「Afrika Korp..
at 2017-04-03 20:44
最新のコメント
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 22:31
このスケールとシステムだ..
by ポール・ブリッツ at 21:33
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 22:50
ご無沙汰しております。 ..
by ポール・ブリッツ at 01:33
> 白さん こんにちは..
by slgplayer at 17:51
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(37)
(36)
(25)
(20)
(20)
(17)
(16)
(16)
(16)
(15)
(14)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


タグ:コルスンの戦い ( 16 ) タグの人気記事

CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ(2戦目)⑦

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ2戦目の続きである。残るは最終ターンのみ。戦況は混沌としており、勝利の行方はまだわからない。

第13ターン(1944年2月17日~18日) 天候:泥濘
ソ連軍:再び包囲の輪を閉じるため、突破口を維持するドイツ軍装甲部隊に対し攻撃を行う。しかし、度重なる戦闘による消耗、第10ターン以降続く泥濘、そして、ダイス目の不運により、ソ連軍の攻撃はあらゆる場面で行き詰る。新型重戦車を擁する第11親衛戦車軍団により行われたDzherzhentsy奪回戦も、包囲網の中心にある街Steblevを目指した第5機械化狙撃兵軍団による突撃も、あと1ヘクスが前進出来ず失敗に終わった。
b0162202_18282553.jpg

↑↑↑ソ連軍による新型重戦車を投入した反撃も失敗に終わる。

ドイツ軍:すでに突破口を確保しているドイツ軍は、余裕を持ってソ連軍部隊を攻撃。いくらかの損害を与えた後終了となった。

b0162202_18283540.jpg

↑↑↑東部。結局、ソ連軍の厚い守りを崩せず。両軍ともにボロボロ。

b0162202_18284946.jpg

↑↑↑西部。一時ドイツ軍の西側面が危険に晒されたが、重戦車部隊がこれを守り通す。

b0162202_18285954.jpg

↑↑↑ソ連軍の包囲網は、ドイツ軍重戦車により粉砕された。

b0162202_18291093.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。ドイツ軍の損害142ステップ、ソ連軍の損害169ステップ。VPは損害ステップ数を基に計算される。その結果、ドイツ軍「16VP」に対しソ連軍「14VP」となり、2VP差で「ドイツ軍の戦術的勝利」

 ソ連軍の敗因は、東部のドイツ軍を過大に見積もった事(第24装甲師団が登場したためか?)により、元々過剰な戦力をそのまま東部に残してしまった事による。過剰な東部の部隊のうち、いくらかでも西部に回していたら、包囲網は破られなかったかもしれないし、仮に破られたとしても、修復はもっと簡単に行えたかもしれない。今回の結果を踏まえ、またしばらく時間を置いた後、3戦目に挑戦したい。
[PR]
by slgplayer | 2015-06-25 18:34 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ(2戦目)⑥

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ2戦目の続きである。一時は、包囲網の一角を破る事に成功したドイツ軍だったが、ソ連軍の猛攻により再び包囲の輪は閉じられてしまう。しかし、ソ連軍がそのために支払った代償は大きく、遂にドイツ軍の累計損害をソ連軍の累計損害が上回る。

第11ターン(1944年2月13日~14日) 天候:泥濘
ソ連軍:東部の第2ウクライナ方面軍は、後退した第29戦車軍団を追撃してきた第13装甲師団に攻撃を集中。第13装甲師団は大損害を被り退却。それに伴う戦闘後前進により、北上しようと突出していたドイツ軍部隊1個師団相当を包囲する。
 西部では、ドイツ軍が側面を強化したため、一撃離脱攻撃を行っていた戦車部隊を後退させる。その一方で、北上するドイツ軍救出部隊と包囲網を形成するソ連軍部隊との間に新手の部隊を送り込み、ドイツ軍の北上を妨害する。

ドイツ軍:東部におけるドイツ軍の装甲部隊は、ソ連軍戦車部隊と泥の影響により、包囲下の友軍を救出できる望みは少なくなりつつある。しかし、東部の戦況とは対照的に、西部では、ドイツ軍重戦車部隊と第1装甲師団が、立ち塞がるソ連軍を蹴散らし北上。包囲網の内側から脱出を図っていたいたWallon旅団との連絡に成功。

b0162202_1805679.jpg

↑↑↑東部のドイツ軍は進むに進めず、退くに退けない状況。

b0162202_1813566.jpg

↑↑↑西部では、ソ連軍の包囲網を食い破ったドイツ軍重戦車大隊が、包囲網内の部隊との連絡に成功。

b0162202_1814890.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。ソ連軍は、ドイツ軍重戦車の威力を思い知る。

第12ターン(1944年2月15日~16日) 天候:泥濘
ソ連軍:東部の第2ウクライナ方面軍は、SHPOLAの南に狙撃兵師団を集中させ、ドイツ軍の東側面に圧力を加える。その一方で、数にものを言わせ、損害覚悟の決死隊が装甲師団に隣接しその動きを封じようとする。西部の第1ウクライナ方面軍も似たような状況で、Dzherzhentsyから突破・北上しようとするドイツ軍重戦車部隊へ狙撃兵師団による決死隊が隣接し、その周囲にZOCを張り巡らせ動きを封じようとする。しかし、泥濘による移動力1/2の影響により、作業は困難を極める。

ドイツ軍:東部からのドイツ軍装甲部隊による救出作戦は、損害が大きく断念せざる終えないようだ。残存する東部の装甲師団のうち、直属の装甲ユニットが残っているのは第24装甲師団のみ。それ以外の装甲師団は、独立突撃砲大隊とスタックする事によりなんとか装甲部隊としての体裁を保っている状態。東部に投入されたパンター重戦車大隊も、その戦力は、2ユニット10戦力から1ユニット3戦力にまで低下している。
 東部とは対照的な西部では、集中投入された重戦車部隊が、Dzherzhentsyの戦いで遂にソ連軍戦車部隊に決定的な損害を与え、完全に突破口を開く事に成功した。

b0162202_1821228.jpg

↑↑↑東部ではドイツ軍の封じ込めに成功したソ連軍だったが・・・。

b0162202_1822946.jpg

↑↑↑西部では、Dzherzhentsyの戦車戦に勝利したドイツ軍が、遂に突破口を開く。

b0162202_1824410.jpg

↑↑↑第12ターン終了時。ソ連軍は、三度包囲の輪を閉じるため最後の攻撃を行う事になる。

 ドイツ軍の損害139ステップ、ソ連軍の損害149ステップ。残るは最終ターンのみ。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-06-23 18:13 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ(2戦目)⑤

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ2戦目の続きである。一時包囲網を完成させたソ連軍に対し、ドイツ軍装甲部隊は反撃を行い、包囲網の一角を突き崩す事に成功。しかし、ドイツ軍が開けた突破口は幅僅か1ヘクス。戦況は未だ混沌としている。

第9ターン(1944年2月9日~10日) 天候:雪
ソ連軍:東部のドイツ軍装甲部隊に対する北上阻止に成功したとの報告を受け、第2ウクライナ方面軍司令部は麾下の戦車軍団に攻撃を命じる。ソ連軍2個戦車軍団(第20、第29戦車軍団)による飽和攻撃の前に、流石の重戦車大隊も大損害を被る。
 西部では、新型重戦車を擁する第11親衛戦車軍団と第5親衛戦車軍団、第5機械化狙撃兵軍団が、Dzherzhentsyに陣取る第16装甲師団を攻撃。第16装甲師団は、装甲ユニットを失い後退。ソ連軍は、戦闘後前進により、Korsunへ向かい北上中の第1SS装甲師団を包囲網の中に取り込むことに成功。

b0162202_18104332.jpg

↑↑↑I/26パンター大隊に対するソ連軍の反撃。

b0162202_18105249.jpg

↑↑↑ソ連軍新型重戦車による反撃を受ける第16装甲師団。

ドイツ軍:東部において、友軍救出のため北上を試みていた装甲部隊は、ソ連軍戦車部隊との消耗戦に巻き込まれてしまい、未だに北上再開のメドがたたない。ドイツ軍は、付近の装甲戦力をソ連軍戦車部隊にぶつけ、戦線を安定させようとする。
 西部では、新たに出現したソ連軍重戦車に対抗するため、ドイツ軍重戦車大隊が反撃を行う。ドイツ軍重戦車の数に押されたソ連軍第11親衛戦車軍団は後退。新たに包囲下となってしまった第1SS装甲師団は、独力で脱出を試みるが、ソ連軍の防御射撃による士気チェックに失敗してしまい脱出ならず。
b0162202_1811872.jpg

↑↑↑ソ連軍新型重戦車に対し、ドイツ軍も重戦車大隊で反撃を行う。

b0162202_18112170.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。

第10ターン(1944年2月11日~12日) 天候:泥濘
ソ連軍:東部では、東側から狙撃兵師団が、北側からは戦車軍団が圧力をかけ、ドイツ軍の北上を食い止める。西部でも東部同様にドイツ軍の北上を阻むと共に、北上しようとするドイツ軍の西側面にも戦車部隊を投入し一撃離脱攻撃を繰り返す。

ドイツ軍:東部からKorsunへ向かい北上するドイツ軍装甲部隊は、ソ連軍の抵抗と泥に苦しみながら這うようなスピードで前進。I/26パンター大隊の残存部隊は、第24装甲師団と共にソ連軍第29戦車軍団に痛打を浴びせる。
 西部では、Dzherzhentsyに集結中のソ連軍戦車部隊に対し、ドイツ軍重戦車部隊が反撃。ソ連軍は堪らず後退。ドイツ軍は、Korsun包囲網南端まであと3ヘクスへと迫る。西側側面の兵力が不足してきたため、北上中の救出部隊から幾つかの部隊を転出。

b0162202_18113570.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。独ソ両軍必死の攻防。

b0162202_18114492.jpg

↑↑↑ソ連軍の包囲網を打ち破ろうと、北上するドイツ軍重戦車部隊。

 ドイツ軍の損害119ステップ、ソ連軍の損害126ステップ。遂にソ連軍の損害が、ドイツ軍の損害を上回る。

続く・・・
[PR]
by slgplayer | 2015-06-20 18:18 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ(2戦目)④

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ2戦目の続きである。ソ連軍はKorsun包囲網を完成させる。包囲網内に閉じ込められたドイツ軍は26ユニット。友軍を救出するため、ドイツ軍の装甲師団が北上。ソ連軍はそれを阻止するため戦車軍団を向かわせる。

第7ターン(1944年2月5日~6日) 天候:雪
ソ連軍:Korsunを中心に形成された包囲網内のドイツ軍をジワジワと締め上げる。
 東部の第2ウクライナ方面軍は、北上してくるドイツ軍装甲部隊に備え防御ラインを築く一方で、ドイツ軍の側面を守る歩兵部隊を襲う。
 西部の第1ウクライナ方面軍も、東部同様にドイツ軍への備えを行う。また、Dzherzhentsyまで進出していたドイツ軍第16装甲師団に対する反撃を実施。第16装甲師団は、損害を避けLisyankaまで後退。

ドイツ軍:GORODISHCHE西方の比較的包囲の薄い箇所を破り、第57、第72歩兵師団の一部が脱出。脱出と言っても、包囲された段階で合計14ステップを数えた第57、第72歩兵師団のうち、ドイツ軍の戦線まで辿り着いたのは僅かに4ステップのみ。しかも、包囲網は既に2重、3重に形成された箇所もあり、メインの包囲網自体には何の影響もないようだ。
 Lisyankaまで後退した第16装甲師団は、Bake重戦車大隊と合流し再び北上。行く手に立ち塞がる第5親衛戦車軍団を敗走させる。他の装甲部隊も、救援を阻止しようとするソ連軍部隊と戦闘を繰り広げながら北上を続ける。

b0162202_18293264.jpg

↑↑↑第7ターン終了時。ドイツ軍装甲部隊が、友軍救出のため北上。

b0162202_18294040.jpg

↑↑↑Korsun包囲網。包囲されたとは言え、その一部はまだまだ万全とは言えない状態。

ドイツ軍の損害89ステップ、ソ連軍の損害71ステップ。

第8ターン(1944年2月7日~8日) 天候:泥濘
ソ連軍:泥による機動力の低下に悩まされながらも、Korsun包囲網をジワリと締め上げる。
 第2ウクライナ方面軍は、4個師団相当のドイツ軍装甲部隊の北上を阻止するため、所属する3個戦車軍団を全て投入し決戦を挑む。その結果、ドイツ軍第11装甲師団は装甲ユニットを失い敗走。I/26パンター大隊は合計4ステップの損害を被り後退した。しかし、ソ連軍の損害も大きく、2個旅団相当のステップを失う。
 第1ウクライナ方面軍は、増援の第3、第16戦車軍団が戦線に投入され、北上するドイツ軍の側面を襲う。第5親衛戦車軍団は、Dzherzhentsyの第16装甲師団を攻撃するが、反撃を受け失敗に終わる。

ドイツ軍:東部のドイツ軍は、閉じ込められた友軍救出のため、北上を急ぎたい所だが、行く手に立ち塞がるソ連軍との戦闘に忙殺され、結局1ヘクスも北上する事が出来なかった。
 西部では、第1SS装甲師団が第16装甲師団と合流し、ソ連軍包囲網に対し攻撃を行う。この攻撃により、包囲網の一角を占める狙撃兵師団は後退。一時的に、包囲網に穴が開けられる。

b0162202_18295642.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。東部ではソ連軍優勢、西部では微妙な差ながらドイツ軍優勢。

b0162202_1830450.jpg

↑↑↑ZVENIGORODKAへ突入する第18戦車軍団。

b0162202_18301222.jpg

↑↑↑ドイツ軍は、第1SS装甲師団の活躍により、包囲網に穴を開ける事に成功。

ドイツ軍の損害98ステップ、ソ連軍の損害95ステップ。両軍(特にソ連軍)の損害は急増。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-06-16 18:36 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ(2戦目)③

 スターウォーズ展をみに六本木ヒルズへ行く。日曜日だけあって混雑していたが、スターウォーズ展の隣で開催されていたNARUTO展の方が数倍の混雑ぶりでビックリ。

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ2戦目の続きである。ここまでの両軍の損害は、ソ連軍8ステップに対し、ドイツ軍50ステップ。ドイツ軍はかなりの苦戦を強いられているように思えるが、南部には強力な装甲師団を中心とする増援部隊が続々と到着している。

第5ターン(1944年2月1日~2日) 天候:雪
ソ連軍:東部より侵攻する第2ウクライナ方面軍は、第20戦車軍団が、ドイツ軍第3装甲師団の残余部隊を壊滅させた後南下し、マップ南端ヘクスから登場してくるドイツ軍増援部隊の北上阻止を試みる。第18戦車軍団は、分散している第5SS装甲師団を攻撃。損害は双方同レベルだったが、戦闘後前進を果たした部隊がKorsunまであと2ヘクスの位置まで前進。
 西部より侵攻する第1ウクライナ方面軍は、狙撃兵師団が南下しドイツ軍の増援部隊阻止を試みる。その一方で、第5親衛戦車軍団と第5機械化狙撃兵軍団は北上し、遂に包囲網を完成させた。

ドイツ軍:ソ連軍によって形成されたKorsun包囲網の中にあるドイツ軍は、実に26ユニットにも上る事が判明。救援部隊到着まで補給拠点となるKorsunを防衛するため、第5SS装甲師団がKorsun市街に籠る。到着した増援の装甲部隊は、包囲された友軍を救出するため北上。

b0162202_17533731.jpg

↑↑↑完成したソ連軍の包囲網。包囲網内のドイツ軍部隊は、実に26ユニットにも上る。

b0162202_17534826.jpg

b0162202_17535813.jpg

↑↑↑増援のドイツ軍装甲部隊は、包囲された友軍を救出するため北上。

第6ターン(1944年2月3日~4日) 天候:雪
ソ連軍:包囲網内のドイツ軍を締め上げる一方、北上するドイツ軍の救援部隊を阻止するため、部隊を展開させる。第20戦車軍団は、時間を稼ぐため、ドイツ軍重戦車大隊に対し自軍損害覚悟の攻撃を行う。

ドイツ軍:ダイス目の幸運により、第24装甲師団が増援部隊に加わる。ドイツ軍は、包囲下にある友軍を救出するため、新たな増援部隊と共に北上。第11、第13装甲師団は、ソ連軍狙撃兵師団を敗走させTopilno南方のヘクスまで前進。I/26パンター大隊は、第20戦車軍団を攻撃し、1ユニットを除去。
 西部でも第503、第506、Bake重戦車大隊がソ連軍狙撃兵師団を次々を敗走させる。ソ連軍戦線にできた隙間を通り、第16装甲師団が全力で北上。Dzherzhentsyまで進撃し、第5親衛戦車軍団の後方を脅かす。

b0162202_1854076.jpg

↑↑↑第6ターン終了時のKorsun包囲網。移動力の関係で、後方に取り残されていたソ連軍狙撃兵師団が包囲網に加わり、強化されつつある。

b0162202_1855187.jpg

↑↑↑東部では、ダイス目の幸運により、第24装甲師団がドイツ軍の増援部隊に加わった。

b0162202_18627.jpg

↑↑↑西部のドイツ軍は、重戦車大隊を中心に反撃を行う。

 第6ターン終了時、ドイツ軍の損害は73ステップ、ソ連軍の損害は45ステップとなっている。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-06-14 18:09 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ(2戦目)②

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ2戦目の続きである。流石に前回のフルターン・ソロプレイからそれ程日が経っていない事もあり、序盤のソ連軍の進撃はかなり早い。そのため、ドイツ軍は前回より苦しい戦いを強いられている。

第3ターン(1944年1月28日~29日) 天候:泥濘
ソ連軍:マップ東部では、ドイツ軍に立ち直るスキを与えず攻撃を継続。辛うじて保たれていたドイツ軍の防衛線はこの攻撃を受け切れず、ソ連軍戦車部隊は更に前進。第18戦車軍団は、ドイツ軍の突撃砲大隊を粉砕し、Vyasovokに隣接。第20戦車軍団は、第3装甲師団の残余を追撃し、SHPOLAまであと2ヘクスへと迫る。
 マップ西部では、第5親衛戦車軍団と第5機械化狙撃兵軍団が、ドイツ軍戦線を南北に分断しようと前進。第5親衛戦車軍団は、Khizhintsyへ到達。平行して進撃する第5機械化狙撃兵軍団も、Tihkonovka北方2ヘクスの位置まで進出。
 ソ連軍の進撃は東西共に順調だが、泥濘により移動力が半減したため、戦車部隊に後続の歩兵部隊が追いつかなくなりつつある事が気がかり。

ドイツ軍:泥濘のため移動力が半減し、東西両戦線に開けられたソ連軍の突破口を塞ぐことができず、ほぼそのままの状態。
 マップ北部から10ユニットという大量増援(?)が到着するが、この状態では、ソ連軍に包囲されるユニットが増えただけ。

b0162202_17431762.jpg

↑↑↑SHPOLAまであと2ヘクスへと迫る第2ウクライナ方面軍の戦車部隊。

b0162202_17445159.jpg

↑↑↑第1ウクライナ方面軍は、ドイツ軍により包囲下となっていたTihkonovkaを解放。

第4ターン(1944年1月30日~31日)
ソ連軍:東部の第2ウクライナ方面軍は、脚の遅い狙撃兵師団が後方に取り残されてしまったため、先行する戦車部隊のみが攻撃を行う。第20戦車軍団は、第3装甲師団と第389歩兵師団の成れの果てを後退させSHPOLAを占領。第18戦車軍団は、残り1ステップとなっていたドイツ軍ユニットにトドメを刺し、更に西へと進む。
 西部の第1ウクライナ方面軍は、包囲下にあったTihkonovkaを解放した後、消耗したドイツ軍を排除しながら東進。第5機械化狙撃兵軍団はZVENIGORODKAまであと1ヘクスの位置まで前進。
 ドイツ軍の戦線は完全に突破され、第1・第2ウクライナ方面軍の間には、無人の荒野が広がるのみとなった。

b0162202_17473948.jpg

↑↑↑第1、第2ウクライナ方面軍の間を遮るのは無人の荒野のみ。

ドイツ軍:東西両戦線の修復を諦め、増援部隊登場ヘクスの確保と、部隊を生き残らせるための移動を行う。その一方で、新たに到着した重戦車大隊を投入した局地的反撃を実施。反撃に参加した第13、第14装甲師団が、士気チェックに失敗し損害を被るという不運に見舞われるが、ソ連軍第20戦車軍団所属の戦車旅団を敗走させる事に成功した。

b0162202_17483685.jpg

↑↑↑第2ウクライナ方面軍は、ドイツ軍の戦線を南北に分断。一方で、ドイツ軍も突破するソ連軍の側面から局地的な反撃を実施。

b0162202_17484691.jpg

↑↑↑第1ウクライナ方面軍は、ZVENIGORODKAまであと1ヘクスの位置まで前進。コルスン包囲網の完成は時間の問題。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-06-12 18:07 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイ(2戦目)①

 今年上半期にソロプレイしたゲームの中で、最も印象深かったCHS/CMJ「コルスンの戦い」に再挑戦。前回は、ドイツ軍が包囲された友軍の救出にあと1歩の所で失敗し、「ソ連軍の戦略的勝利」となって終了している。果たして、今回は?

b0162202_17415281.jpg

↑↑↑初期配置。ドイツ軍の防衛線は、ギリギリの戦力でなんとか維持されている。

b0162202_1742267.jpg

↑↑↑ソ連軍による第1撃を受ける事になる東部。戦線後方に予備部隊として装甲部隊が配置される。

b0162202_17421279.jpg

↑↑↑東部に比べ、予備部隊が無い分危険な状態の西部。

第1ターン(1944年1月24日~25日) 天候:雪
ソ連軍:まずは、マップ東部におけるソ連軍(第2ウクライナ方面軍)の攻撃。SMELA以北の攻撃は、ダイス目が振るわず全て失敗。対照的に、SMELA以南の攻撃は大成功。ソ連軍の先鋒である3つの戦車軍団が、前線のドイツ軍に大打撃を与える。ドイツ軍第389歩兵師団は、全9ステップ中5ステップを失い敗走。第3装甲師団の自動車化歩兵連隊は、後方に待機していた装甲大隊と合流する間もなく壊滅。

ドイツ軍:ソ連軍による奇襲効果のため、マップ東部のドイツ軍部隊の移動力は半減(西部は移動不可)。大打撃を受けた防衛戦修復のため、後方に待機していた第11、第14装甲師団を前線に出撃させる。反対に、前線の部隊は後退しなんとか戦線を維持する。移動力が足りず後退できない部隊や、ソ連軍の進撃により退路を断たれた部隊には自力での脱出命令(自ら攻撃を行い、防御射撃の結果を受けて後退)が発せられるが、ダイス目の幸運に見放され失敗に終わる。

b0162202_17423224.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。ドイツ軍は、増援が到着するまで苦しい戦い。

第2ターン(1944年1月26日~27日) 天候:雪
ソ連軍:第2ウクライナ方面軍は、後退するドイツ軍を追い前進。ソ連軍の各戦車軍団は、前線に姿を現したドイツ軍装甲師団(第11、第14)との対決を避け、未だ防御態勢が十分に整っていない部分を攻撃。第29戦車軍団は、第3装甲師団残余の装甲大隊を敗走させ、Kapitanovkaを占領した。
 第2ウクライナ方面軍の攻撃に呼応するように、マップ西部において第1ウクライナ方面軍が攻撃を開始。有効な対戦車兵器を持たないドイツ軍に対し、第5親衛戦車軍団と第5機械化狙撃兵軍団は圧倒的な破壊力を発揮。ドイツ軍戦線を各所で分断。

ドイツ軍:東西両方面のドイツ軍は後退を続ける。東部では、北部の都市Moshnyを放棄。中央部はORLOVETS~Signayevkaのラインまで部隊を後退させる。
 西部でも、移動力半減状態ながら、どの部隊も東進するソ連軍の只中に取り残されまいと必死の後退。

b0162202_17424739.jpg

↑↑↑マップ東部。当然ながら、前回のソロプレイ時よりもソ連軍の侵攻は速い。

b0162202_17425810.jpg

↑↑↑マップ西部。東部同様に、ドイツ軍の防衛線は破たん寸前の状態。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-06-10 17:59 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」をソロプレイ⑦

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイの続きである。全13ターンのこのゲームも、今回いよいよ最終ターンを迎える。

第12ターン(1944年2月15日~16日) 天候:泥濘
 地表の状態が安定せず泥濘状態。各ユニットの移動力は1/2。この状態だと、地形の険しいマップ北部では1ヘクスしか移動できない非機械化ユニットが多く発生する。

ソ連軍
東部:ポケットを完成させるため、第18及び第20戦車軍団がドイツ軍部隊に対し突撃。狙われたKAB連隊は次々と敗走。第20戦車軍団は、Morentsy東方2ヘクスまで前進。
西部:東から進んで来る第2ウクライナ方面軍に呼応し、Shenderovka付近に集結したドイツ軍部隊を攻撃。攻撃を受けたドイツ軍部隊は消耗著しく後退を余儀なくされる。戦闘後前進の結果、第16戦車軍団と東から進撃してきた第20戦車軍団が連絡をを取り合う事に成功。

b0162202_15435437.jpg

↑↑↑ソ連軍は、Morentsy近郊にて手を結び、ようやく包囲網を完成させた。

ドイツ軍:ソ連軍の包囲網は完成したとは言え、まだまだ盤石なものとはいえない状態。ソ連軍包囲網の一角を形成する第18戦車軍団に対し、第1装甲師団が反撃を行い、これを後退させる。ドイツ軍は、Korsun~Shenderovka~Zvenigorodka間の要所要所に重戦車大隊を配置し、このラインを死守する構えをとる。

b0162202_1544868.jpg

↑↑↑第12ターン終了時。ドイツ軍はKorsunからマップ南端へ通じる連絡線をなんとか維持している。

b0162202_1544277.jpg

↑↑↑ポケット部分。Shenderovkaの攻防が鍵となるか?

第13ターン(1944年2月17日~18日) 天候:雪
 天候は目まぐるしく変わり雪。その影響で地面が凍結。各ユニットの移動力は通常の状態。

ソ連軍:最終ターンなので、戦線全体で出来る限りの攻撃を行う。南部では、第27戦車旅団が第14装甲師団の残余を後退させ、Yekateriに隣接する位置まで前進。第29戦車軍団は、第5親衛騎兵軍団と共に第3装甲師団を撃破。ソ連軍は、戦闘後前進にてZvenigorodka市内へ突入。第63騎兵師団はOl'kovetsまで前進。西部から消耗したドイツ軍を排除しながら前進してきた第3、第16戦車軍団がShenderovkaを占領。その後、第20戦車軍団が第1SS装甲師団を後退させた事により、ソ連軍は再びポケットを形成することに成功。

b0162202_1544408.jpg

↑↑↑再び包囲されたドイツ軍。やはりShenderovkaの攻防が鍵となる。

ドイツ軍:ソ連軍の包囲網を破るため、投入できる装甲戦力をフルに動員。Shenderovka付近のソ連軍戦車部隊に対し反撃を行う。ドイツ軍は、反撃開始当初においては消耗したソ連軍戦車部隊を次々と撃破。しかし、Shenderovkaの奪回に成功するが消耗したドイツ軍の攻撃によるソ連軍の損害は十分とは言えず。そのうちにドイツ軍行動可能部隊も尽きてしまい、十分な脱出路を切り開く事が出来ないまま終了。

b0162202_15445361.jpg

↑↑↑第13ターン終了時。Shenderovkaのソ連軍部隊を、もう1ヘクス余分に後退させるだけの損害をドイツ軍が与える事ができれば・・・。

b0162202_15454574.jpg

↑↑↑ポケット内のドイツ軍部隊に対し、なんとか味方ユニットを隣接させる事ができた・・・と思っていたら、ルールブックを確認した所、ゲーム終了時の連絡線の設定においては、味方ユニットが敵ZOCを打ち消す事ができないとの事。

b0162202_15455568.jpg

↑↑↑ポケットの南側。西部の第1ウクライナ方面軍は、ドイツ軍の反撃を受けた事により、ゲーム開始時の位置まで押し戻されてしまった。一方の第2ウクライナ方面軍は、マップの半分より西側にあるZvenigorodka付近まで前進。

 第13ターン終了時の損害は、ドイツ軍損害が143ステップ、ソ連軍損害が148ステップという事で、最後の最後でソ連軍の損害がドイツ軍を上回る。これに包囲されたドイツ軍部隊のステップ数57ステップを加える。その結果、ドイツ軍14VPに対しソ連軍20VPという事で「ソ連軍の戦略的勝利」となった。

 先日の対戦の経験から、このゲームは大まかに『ソ連軍の進撃→コルスン包囲網の完成→ドイツ軍の反撃→包囲下にあるドイツ軍部隊の南への脱出』という流れになると想像していたのだが、今回のソロプレイでは、ソ連軍の包囲網が完成するか否かが勝敗の焦点になるという予想外の展開となった。これはこれで非常に興味深い結果だ。う~ん、このゲームは近いうちに再度挑戦してみたいな。

 年々指先の細かい作業が億劫になってきている身としては、ハイスタックやユニットの向きを変える事によりその状態を表すゲームシステム(今回の場合、「行動済みのユニットは90度回転させる」)はあまり好きではないのだが、このゲームは別。非常に面白い。続編?の「第57装甲軍団」もCMJの付録ゲームにならないかなぁ・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-03-14 16:21 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」をソロプレイ⑥

 1日遅れとなりますが、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福と故郷の復興を心からお祈りいたします。

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイの続きである。前述した通りこのゲームの勝敗は両軍の損害を比較して決定される。それに加え、ゲーム終了時に包囲下にあるユニットは除去として損害を計上するため、ゲーム終了段階で包囲網が完成しているといないとでは勝敗の行方は異なると言ってもいいだろう。

第10ターン(1944年2月11日~12日) 天候:雪
ソ連軍
 気温が再び低下し雪となる。地面も凍結状態となり、両軍ともに移動力は通常の状態へと戻る。
東部:マップ北端からドイツ軍がすべて登場した事により、ソ連軍にも僅かばかりの増援部隊が登場。これに呼応して北部の攻撃を強化。既に長い後退戦により消耗の激しい北部のドイツ軍部隊は次々と後退。南部のソ連軍は、ドイツ軍戦線のうち強力な装甲師団の不在部分を狙い撃ちするように攻撃を行う。この攻撃により、ソ連軍はZvenigorodまであと3ヘクスの位置まで前進。
西部:Korsunから一時押し戻された第5親衛戦車軍団は、不利を承知でドイツ軍重戦車大隊に対し戦いを挑む。防御射撃により大きな損害を被るものの、ソ連軍のダイス目が冴え、第5親衛戦車軍団は再びKorsunへ隣接する位置まで前進。マップ中央付近では、Pochapintsyに陣取る第16装甲師団に対し、新型重戦車の支援を受けた第16戦車軍団が襲い掛かる。激しい戦車戦の末、ソ連軍新型重戦車は投入した全車輌を失うという大損害を被る。

ドイツ軍:北部に展開している歩兵部隊の撤収スピードを早める。Zvenigorodへ迫るソ連軍に対しては、第1装甲師団が反撃を行いソ連軍戦車部隊を後退させた後、突出した歩兵部隊を包囲する。第1SS、第5SS装甲師団は、Shenderovka北方において、Korsunに迫るソ連軍の側面に対し反撃を実施し、ソ連軍を押し戻す。

b0162202_1922731.jpg

↑↑↑第10ターン終了時。ソ連軍による包囲網は未だ完成せず。

b0162202_1923818.jpg

↑↑↑東部。Zvenigorodへ迫るソ連軍に対し反撃するドイツ軍。

b0162202_1924629.jpg

↑↑↑西部。Korsunへ進撃するソ連軍の前に立ちはだかるドイツ軍重戦車。

第11ターン(1944年2月13日~14日) 天候:雪
ソ連軍
東部:Zvenigorodまであと3ヘクスに迫ったものの、重戦車大隊を擁し立ち塞がるドイツ軍第1装甲師団を排除する事は、今の消耗著しいソ連軍戦車部隊には少々荷が重い。そこで、ドイツ軍の戦力が比較的薄いKazatskoyeから北西方向に3つの戦車軍団全てをぶつけ突破を図る。ソ連軍戦車軍団の総力を挙げた攻撃により、ドイツ軍第239突撃砲大隊が壊滅。燃えカス状態の第3装甲師団は大きく後退。
西部:東から進軍してくる第2ウクライナ方面軍と合流し包囲網を完成させるため、Morentsy北方~Kvitkiにかけて攻撃を行う。しかし、ダイス目が悪く攻撃は失敗。対照的に、Korsunを目指す第5親衛戦車軍団の攻撃はダイス運に恵まれ、重戦車ユニット1個を除去し、残りのドイツ軍部隊を後退させた。

ドイツ軍:Korsun付近に残存するドイツ軍部隊の後退路を確保するため、Shenderovka~Kvitki周辺のソ連軍に対し反撃。一時幅4ヘクスにまで狭まっていたマップ南端への連絡線を、なんとか幅6ヘクスまで回復させる。Zvenigorodへ迫るソ連軍に対しても反撃を実施しソ連軍を押し戻そうとするが、反撃に投入されたドイツ軍部隊も消耗が激しく、押し戻す事に失敗。

第11ターン終了時の損害は、ドイツ軍損害が126ステップ、ソ連軍損害が123ステップ

b0162202_1925610.jpg

↑↑↑第11ターン終了時。出来そうでできないソ連軍の包囲網。

b0162202_193773.jpg

↑↑↑東部。無理な攻撃によりソ連軍の損害が増加。

b0162202_1931662.jpg

↑↑↑西部。第5親衛戦車軍団はKorsun近郊より何度も押し戻されるが、ようやくKorsun隣接ヘクスにてターンを追える。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-03-12 19:10 | SLG | Comments(0)

CHS/CMJ「コルスンの戦い」をソロプレイ⑤

 CHS/CMJ「コルスンの戦い」ソロプレイの続きである。東部のソ連軍は、未だにドイツ軍の戦線を突破できないでいるが、守るドイツ軍の方もステップロス=ユニット除去に繋がる状態の部隊が多数となっている。西部では、ソ連軍の戦車部隊がKorsunへ迫りつつあるものの、強力な増援を得たドイツ軍が反撃を行い、東へと進撃するソ連軍部隊の側面を脅かしている。

第8ターン(1944年2月7日~8日) 天候:雪
ソ連軍
東部:これまで何度となくソ連軍の攻撃に耐えてきたShpola北のドイツ軍部隊が、限界に達したため大きく後退。これにより東部のドイツ軍はShoplaを中心に南北に分断される形となった。
西部:ドイツ軍重戦車大隊の反撃を受けた南部の戦線を後退・縮小させる。その間にも第5親衛戦車軍団は、ドイツ軍部隊と戦闘を行いながら前進を続け、Korsunまであと2ヘクスの位置まで前進。

ドイツ軍
東部:Shopla北方に開けられたソ連軍の突破口をなんとか塞ぐものの、その中心となったのはKazatskoyeの残り1ステップとなった歩兵連隊という惨状である。この状況を打開するため、I/26重戦車大隊をKazatskoyeへ急行させる。
西部:ソ連軍の戦線に対し、重戦車大隊を主力ろした反撃部隊が南側から突きあげる一方、Korsunへ向け前進する第5親衛戦車軍団の足止めを試みる。また、第1SS、第16装甲師団がLisyankaにてソ連軍新型重戦車と交戦し、これを撃破する。

b0162202_180627.jpg

↑↑↑第8ターン終了時。東部ではソ連軍が優勢だが、反対に強力な増援が多数登場する西部ではドイツ軍が優勢。

b0162202_1801817.jpg

↑↑↑東部。ドイツ軍の戦線は南北に分断されつつある。

b0162202_1802789.jpg

↑↑↑西部。第5親衛戦車軍団は、Korsunまであと2ヘクスの位置まで前進。一方、南からはドイツ軍装甲師団が反撃を実施中。

第9ターン(1944年2月9日~10日) 天候:泥濘
ソ連軍:
 これまで、ダイス目の偏り?から雪のため凍結状態だった地面が悪化し泥濘状態となる。このため各ユニットの移動力は半減。
東部:移動力が半減したため兵力の大幅な配置転換はできないが、正面のドイツ軍を攻撃する分には影響は少ない。第18戦車軍団は、Kazatskoyeに籠るドイツ軍を蹴散らし突破口を開く。第29戦車軍団は、南部Vodayana近郊にてドイツ軍第14装甲師団と交戦。第14装甲師団は、所属するすべての装甲戦力を失い後退。
西部:Lisyankaにおいて攻勢に出たドイツ軍に対し、第3及び第16戦車軍団が反撃。2つの戦車軍団は、ドイツ軍の攻勢の中心となっていた第1SS装甲師団を避け、側面に展開している第16装甲師団を集中攻撃。第16装甲師団は堪らず後退。第5親衛戦車軍団は、泥濘によって移動力が半減した影響により分散した状態での戦闘を強行。ダイス目の幸運によりドイツ軍を退けた第5親衛戦車軍団は、Korsunへ隣接する位置へ到達。

ドイツ軍
東部:ソ連軍によってKazatskoyeに開けられた突破口には、西部地区に増援として登場し、その後Vodyanskiまで前進していた第1装甲師団を急遽派遣し対応。重戦車を装備する第1装甲師団の攻撃により、ソ連軍第18戦車軍団を敗走させるとともに、戦闘後前進により突破口そのものも塞ぐことに成功。
西部:Korsunへ隣接するソ連軍第5親衛戦車軍団に対し、Bake装甲擲弾兵連隊+I/23重戦車大隊が反撃を行う。ドイツ軍は、第5親衛戦車軍団を押し戻すことに成功。第5親衛戦車軍団と並行するように進撃していた第5機械化狙撃兵軍団に対しては、第5SS装甲師団が迎撃にあたり、これを後退させる。

第9ターン終了時の損害は、ドイツ軍損害が108ステップ、ソ連軍損害が87ステップ

b0162202_180406.jpg

↑↑↑第9ターン終了時。泥濘にもかかわらず、東部のソ連軍が大きく前進したため、西部のソ連軍との距離が一段と縮まる。

b0162202_1805296.jpg

↑↑↑東部。ドイツ軍は、破られた戦線を修復するため、西部より第1装甲師団を急派する。

b0162202_181450.jpg

↑↑↑西部。Korsunの手前でBake装甲擲弾兵連隊+I/23重戦車大隊の反撃を受ける第5親衛戦車軍団。

続く・・・。
[PR]
by slgplayer | 2015-03-10 18:10 | SLG | Comments(0)