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タグ:グルンヴァルト 1410 ( 4 ) タグの人気記事

CMJ「グルンヴァルト 1410」をソロプレイ④+オマケ

 CMJ「グルンヴァルト 1410」ソロプレイの続きである。第8ターンに主導権がポーランド・リトアニア連合軍へ移行。主導権移行に必要なダイス目は「1」~「3」ということで、移行のタイミングとしては大体こんなものだと思う。

第10~第12ターン
 チュートン騎士団は損害を抑えるため後退を続ける。一気にチュートン騎士団宿営地まで前進したいポーランド・リトアニア連合軍であったが、ポーランド軍重騎兵は森林地帯に誘い込まれてしまい思わぬ苦戦を強いられる。リトアニア軍軽騎兵も単独では重騎兵相手に苦戦は免れず、思ったほどの戦果を挙げる事が出来ないままゲーム終了となった。
b0162202_2313127.jpg

↑↑↑第12ターン終了時の状況。チュートン騎士団右翼は、ポーランド・リトアニア連合軍の追撃を振り切る事に成功した。

チュートン騎士団VP
・リトアニア軍軽騎兵16個除去…8VP
・ポーランド軍重騎兵28個除去…28VP
・宿営地略奪2ヶ所…4VP
合計…40VP

ポーランド・リトアニア連合軍
・チュートン騎士団重騎兵25個除去…25VP
・チュートン騎士団団長戦死…5VP(ダイス目で判定)
合計…30VP

 相手より10VP以上獲得した側が勝利ということなので、ギリギリチュートン騎士団の勝利となった。

 ポーランド・リトアニア連合軍の初期配置が前線に近かった事と、主導権が移行しそうになった所でチュートン騎士団が守りの姿勢を見せたことが勝敗を分けた。ポーランド・リトアニア連合軍の配置と主導権移行後の両軍の行動指針についてはもっと研究が必要だな。

 この時代・地域に思い入れがあるなら別だが、はっきり言って『対戦よりソロプレイの方が向いているゲーム』と感じた。実質的に、非主導権側が主体的に出来る事は逃げる事だけなので、実際対戦した場合主導権側の移動・戦闘を、非主導権側は見ているだけに感じてしまうのではなかろうか?その分NAW及びその派生にありがちなパズル的要素満載でソロプレイには最適なゲームだ。

オマケ
 先日、Jrより挑戦を受け、再びGMT「ROME」の中の1作「HANNIBAL VS ROME」を対戦することとなった。

b0162202_2313587.jpg

↑↑↑Jr、連戦連敗! ハンニバル、ローマに突入し勝利の図。
 う~ん、人生経験の不足からか、イマイチ『駆け引き』というものが理解できない模様。彼にとって戦闘には全て勝ちたいらしい。その心意気はよいのだが、ゲームシステム上それはほぼ不可能。『強いカードは最後に取って置く』という見え透いた戦法も通用しないと説明したのだが効果は無かったようだ。

 今度は他のゲームを・・・と思うのだが、なんかいいモノが見つからない。『数字を比べて大きい方が勝ち』みたいなゲームがいいと思うのだが、中々そんなゲームはないな~。
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by slgplayer | 2013-05-23 23:37 | SLG | Comments(0)

CMJ「グルンヴァルト 1410」をソロプレイ③

 CMJ「グルンヴァルト 1410」ソロプレイの続きである。史実では両軍ともかなりの数の歩兵を投入していたのだが、両軍とも歩兵が戦闘に関与する事はほとんど無かったとの事なので省略されている。そのため、両軍とも騎兵のみがユニットとして登場している。

第7ターン
 チュートン騎士団はリトアニア軍宿営地への攻撃を開始する。リトアニア軍は勇猛さを持って知られるスモレンスク連隊がこれを迎え撃つ。これまでのリトアニア軍の崩れっぷりに油断していたチュートン騎士団の騎士達は、思わぬ反撃に混乱状態に陥る。

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↑↑↑リトアニア軍宿営地へ突進するチュートン騎士団重騎兵とそれを迎え撃つリトアニア軍スモレンスク連隊。

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↑↑↑第7ターン終了時の状況。ここまでの損害はポーランド軍26個、リトアニア軍19個。対するチュートン騎士団は僅かに2個。

第8ターン
 炎天下重い鎧を着込み戦い続けてきたチュートン騎士団は疲労の色が濃くなる。こうして遂に戦いの主導権はポーランド・リトアニア連合軍に移行。敗走・四散していたリトアニア軍軽騎兵も6個が再集結を終え戦場に復帰した。
 ポーランド・リトアニア連合軍の反撃が開始され、ゲーム手順も以降主にポーランド・リトアニア連合軍移動→チュートン騎士団戦闘→ポーランド・リトアニア連合軍戦闘→チュートン騎士団移動と変更される。このターンチュートン騎士団は7ユニットが一挙に除去となった。

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↑↑↑第8ターン終了時の状況。

第9ターン
 主導権は移行してしまったが、チュートン騎士団はポーランド・リトアニア連合軍隊列の乱れを突き、孤立したポーランド軍重騎兵を包囲殲滅しようとする。この時、陣頭に立ち指揮をとるチュートン騎士団長がダイスの女神に見放され戦死。

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↑↑↑孤立したポーランド軍重騎兵を殲滅しようとするチュートン騎士団長。しかし、この時彼は戦いの神から既に見放されていた。

 ポーランド・リトアニア連合軍の反撃は続く。マスタークラスの騎士達を擁するチュートン騎士団最強部隊(8-7)2ユニットも力尽き共に壊滅。残存するチュートン騎士団の騎士達は後退を開始した。

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↑↑↑Ulnowo村で奮戦するチュートン騎士団最強部隊も包囲殲滅された。

続く・・・。
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by slgplayer | 2013-05-21 22:36 | SLG | Comments(0)

CMJ「グルンヴァルト 1410」をソロプレイ②

 本日は学生時代の友人と久々に会うため外出。皆歳をとって髪の毛が減った代わりに体重が増えていた。

 CMJ「グルンヴァルト 1410」ソロプレイの続きである。ゲームの勝敗を決定付ける「主導権」は、第6ターン開始時より移行判定を行う。第6ターンにはダイス目「1」のみで主導権はチュートン騎士団からポーランド・リトアニア連合軍に移行となる。その後はターンの経過と共に主導権移行に必要な値は「+1」されて行き、最終的に第11ターンには自動的にポーランド・リトアニア連合軍に主導権が移行する。ゲームは全12ターンのため、ポーランド・リトアニア連合軍にとっては早いターンでの主導権移行が望まれる。もちろんチュートン騎士団にとってはその逆である。

第4~第6ターン
 ポーランド・リトアニア連合軍は大損害を被りながらも退却を続ける。特にリトアニア軍の損害は深刻でリトアニア軍全体の2/3が壊滅。第5ターン、勢いに乗るチュートン騎士団は、タタール軍の宿営地を蹂躙し略奪の限りを尽くす。第6ターン、「主導権」の移行は起こらず。チュートン騎士団の先鋒部隊がリトアニア軍宿営地を攻撃。これに対し、リトアニア軍は高い士気を誇るスモレンスク連隊がこれを迎え撃つ。ポーランド軍はマップ南部の深い森林地帯を利用し後退を続けていたが、第6ターンにはそれも限界に達し、東側の平地で態勢を整える。

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↑↑↑第5ターン、タタール軍宿営地を蹂躙し略奪を行うチュートン騎士団の騎士達。VP獲得となるのだが、略奪を行った部隊は自動的に混乱状態となる。

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↑↑↑第6ターン終了時の状況。

続く…。
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by slgplayer | 2013-05-19 22:56 | SLG | Comments(0)

CMJ「グルンヴァルト 1410」をソロプレイ①

 今回のソロプレイはCMJ34号の付録ゲームである「グルンヴァルト 1410」。1410年7月、ポーランド王国・リトアニア大公国連合軍とドイツ・チュートン騎士団の間で行われた戦いである。これ以上の史実については、コマンド誌掲載の記事以外の事は知らない。wikiによると現在のグルンヴァルト古戦場跡では、毎年7月にグルンヴァルト歴史祭りが行われ当時の戦いが再現される。祭り当日は10万人の観光客で賑わうとの事。
 ゲームのルールはスタック禁止、マストアタックを基本とするオーソドックスなもの。戦闘結果に後退がなく混乱状態がある事から、感じとしてはNAWの派生であるDG「Thirty Years War Quad」あたりが近いかもしれない。ゲームスケールは以下の通り。

1ユニット=300~500人、1へクス=150ヤード、1ターン=30分

 このゲームを一番特徴づけているのは「主導権」ルールだろう。ゲーム開始から中盤まではチュートン騎士団側が戦いの「主導権」を握っている。その後、ターンの経過とともにダイス判定によってポーランド・リトアニア連合軍に「主導権」が移るというもの。「主導権」を握っている側は両軍の移動・戦闘の手順を自由に決定できるため、マストアタックと組み合わせる事により「主導権」を握っている側が圧倒的である。このため、ゲームは次のような展開が予想される。まず、チュートン騎士団が「主導権」を握っている内にポーランド・リトアニア連合軍に対し一気に攻勢をおこなう。そして、中盤から終盤にかけて「主導権」がポーランド・リトアニア連合軍に移り巻き返しを図るという具合だ。

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↑↑↑初期配置。セットアップはいくつか制限はあるもののほぼフリー。はっきり言ってどういう配置がいいのかサッパリ。取り敢えずゲーム展開を予測しながらテキトーに配置してみた。

第1~第3ターン
 しばらくは基本的にチュートン騎士団側の決める手順が、チュートン騎士団移動→ポーランド・リトアニア連合軍戦闘→チュートン騎士団戦闘→ポーランド・リトアニア連合軍移動となるため、接敵されたポーランド・リトアニア連合軍部隊は不利な戦闘を強要されてしまい為す術がない。生き残ったポーランド・リトアニア連合軍部隊は後退を重ね、チュートン騎士団は勢いに乗りそれを追撃。

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↑↑↑ポーランド王に迫るチュートン騎士団団長。

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↑↑↑第3ターン終了時の状況。ポーランド軍は地形の関係で持ち応えるが、リトアニア軍は早くも壊滅的な損害を被る。


続く…。
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by slgplayer | 2013-05-17 23:08 | SLG | Comments(0)