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GDW/HJ「アステロイド」をJr.と対戦

暇をもてあましていたJr.をゲームに誘う。対戦したのは懐かしの傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」。Jr.はもちろん探査隊側。今回は、ルール習熟のためのお試しプレイという事で途中まで。感触は良好なようなので、次回は最後までプレイしてみようっと。

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↑↑↑ゲーム開始前には「3人生き残ればいいんだよね?」といいながらも、スクープは金銭的勝利を得るためアステロイド基地への入り口から動かなかったり、誤認効果をねらい足の遅い教授のロボットを先行させたりと、Jr.は予想外に探索に慎重。そういう訳で意外と時間が掛かってしまいまだ序盤のうちに終了。
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by slgplayer | 2017-02-23 20:50 | SLG | Comments(2)

GDW/HJ「アステロイド」対戦記録⑦

 80年代~90年代を代表する傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」プレイ記録の続きである。今回いよいよ最終回を迎える。コンピューター頭脳を停止し、確実に自爆装置を作動させるには、基地のマスターキーが必要と判断した探査隊側。少ない人数で基地内の探索を続ける。一方のコンピューター頭脳側も残り少なくなったロボットを駆使し、小惑星97-Bの爆破を防ごうとする。
 果たして、地球の運命は?

第31~第37ターン
 雑用ロボット(Z-4)が負傷し通路に横たわっていたマスルを襲撃。マスルは抵抗できず死亡。

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↑↑↑第37ターン、負傷して動けないマスルが雑用ロボットに襲われ死亡。

第38ターン
 ラッキーは別のコンピューター端末を発見。再び操作を試みるが、何も情報は得られず。ラッキーは自分の運が尽きたことを悟る。ニコルは不可視ベルトを使い探索を続ける。

第44ターン
 ドアを開けようとしたニコルが雑用ロボット(Z-8)に襲撃され気絶。この大事な局面でニコルの不可視ベルトは作動せず!ラッキーは採掘ロボット(M-3)と遭遇し射撃戦。双方ともに射撃は命中せず。

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↑↑↑単身、マスターキーを捜索するニコルは、雑用ロボット(Z-8)の襲撃を受け気絶

第45ターン
 銃声を聞き、駆け付けたハンソンが採掘ロボット(M-3)を破壊。ラッキーはニコルを連れ去ろうとしてしていた雑用ロボット(Z-8)を分解銃にて破壊。

第46~第48ターン
 ラッキーがマスターキーを発見。最後のロボットである雑用ロボット(Z-4)が、宇宙船へ戻ろうとするドラクロワ教授とサーシャを襲撃。サーシャはドラクロワ教授を守るため雑用ロボット(Z-4)の射撃を受け死亡。

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↑↑↑第48ターン、海兵隊マスコット犬のサーシャはその義務を果たし命を落とす。

第49ターン
 絶体絶命のドラクロワ教授だったが、雑用ロボット(Z-4)が襲い掛かる直前、ハンソンの射撃によりZ-4は破壊された。最後のロボットを破壊されたコンピューター頭脳側には、もう探査隊を阻止する術は残っていない。

第55ターン
 ラッキーはマスターキーを使いコンピューター頭脳を停止させ、小惑星97-Bの自爆装置を作動させる。

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↑↑↑コンピューター頭脳を停止、自爆装置を作動させるラッキー。基地の爆発は20ターン後。

第64ターン
ドラクロワ教授が無事に脱出

第68ターン
ハンソン、ニコル、ラッキーが脱出

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↑↑↑ラッキーの帰還を確認し、基地を脱出するハンソンとニコル。

第75ターン
 採掘小惑星97-Bの自爆装置が作動。地球への落下は阻止された。

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↑↑↑生存者。地球を救った英雄たち

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↑↑↑死亡した探査隊メンバー。真の英雄は彼らかもしれない…。

 こうして、人類の存亡を賭け採掘小惑星97-Bを舞台に繰り広げられた11人の人間(+ロボット1体と犬1匹)とコンピューターによる死闘は、かろうじて人類側の勝利で幕を閉じた。


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by slgplayer | 2014-04-28 21:31 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」対戦記録⑥

 80年代~90年代を代表する傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」プレイ記録の続きである。コンピューター頭脳の正確な位置が判明したものの、探査隊のメンバーはロボットの襲撃を受け一人また一人と倒れていく。しかし、ロボットも確実に破壊されていき、残りの数も限られてきた。

第26ターン
 探査隊はコンピューター頭脳をめざす。コンピューター頭脳は、新たに採掘ロボット(M-4)を活動状態とし、探査隊襲撃に向かわせる。

第27ターン
探査隊側:接近してくる採掘ロボット(M-4)を発見したニコルとスクープは、近距離にてこれを射撃。しかし、ダイス目が悪く命中するものの破壊できず。ハンソンがメインコンピューター室の前で警備にあたっていた雑用ロボット(Z-6)を破壊。
コンピューター側:採掘ロボット(M-4)はニコルに襲い掛かりこれを気絶させる。

第28ターン
探査隊側:気絶したニコルを連れ去ろうとする採掘ロボット(M-4)に対し、スクープとドラクロワ教授が射撃を行う。当然ながら採掘ロボット(M-4)もこれに反撃。スクープの射撃により採掘ロボット(M-4)は破壊される。しかし、M-4の射撃もスクープに命中し、スクープは死亡。メインコンピューター室前において、ハンソンが雑用ロボット(Z-12)を射撃するが外れ。
コンピューター側:ハンソンの射撃をかわした雑用ロボット(Z-12)はデモンに襲い掛かる。至近距離の射撃を受けデモンは死亡。Z-12はハンソンの射撃により破壊される。

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↑↑↑気絶したニコルを救出しようと採掘ロボット(M-4)を射撃するスクープとドラクロワ教授。採掘ロボットを破壊しニコル救出に成功するが、反撃を受けたスクープが死亡。また、爆破のスペシャリストであるデモンも雑用ロボットの射撃を受け死亡した。

第29ターン
 ラッキーがメインコンピューター室の隣の部屋で分解銃を発見。ラッキー!

第30ターン
 現在の生存者はドラクロワ教授、ニコル、ハンソン、ラッキー、サーシャそして負傷のため身動きの取れないマスルという5人+1匹である。コンピューター頭脳を操作し小惑星を確実に自爆させられるのはドラクロワ教授のみである。一応、ラッキーも運ポイントが残っていれば小惑星を自爆させる事が出来るかもしれないが、ここまでそれなりに運ポイントを使用しているため不確定である。自爆装置は作動開始から20ターン後に作動する。しかし、教授の移動力は最低の『2』。どう数えても自爆装置が作動する前に基地から脱出する事ができない計算(1ターン分足りない)だ。そこで、コンピュター頭脳を停止し自爆装置を作動させることができるマスターキーを探し出し、足の早い人間が自爆装置を作動させる事にする。ニコル、ラッキー、ハンソンがマスターキーの探索に当たり、ドラクロワ教授はサーシャと共に一足先に宇宙船に戻ってもらう。

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↑↑↑足の遅いドラクロワ教授はサーシャと共に一足先に宇宙船へ戻る。他の3人はマスターキーを探す。

続く…。
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by slgplayer | 2014-04-27 19:28 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」対戦記録⑤

 80年代~90年代を代表する傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」プレイ記録の続きである。探査隊は発見したコンピューター端末を操作し、基地内の地図とコンピューター頭脳の位置情報を得ることに成功。探査隊各メンバーはコンピューター頭脳を目指す。小惑星97-Bにおける人類とロボットの死闘は続く…。

第21ターン
探査隊側:上階へ上ってきた警備ロボット(X-5)を阻止するため、探査隊Bグループのジョージが単独でこれに向かう。映画なら死亡フラグ確定の行動だが、これはゲームである。ジョージと別行動をとったデモンは下階へ向かう。
コンピューター側:警備ロボット(X-5)はジョージと対決。X-5の射撃によりジョージは死亡。対照的にジョージのX-5に対する射撃は効果なし。

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↑↑↑単独で警備ロボットと対決したジョージはあえなく死亡。やはり単独行動⇒死亡フラグの法則は健在なのか?

第22ターン
探査隊側:下階へ降りたデモンは、早速ガレキを爆破し通路を確保。
コンピューター側:ジョージを葬った警備ロボット(X-5)は、まだ上階に残っているドラクロワ教授(+A-1ロボットとサーシャ)達のグループへ向かう。X-5はA-1ロボットを視認するが、味方ロボットと誤認。

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↑↑↑ドラクロワ教授一行に迫る警備ロボット。しかし、A-1ロボットを味方と誤認してしまい攻撃不能。

第23ターン
探査隊側:A-1ロボットは警備ロボット(X-5)が誤認に気が付く前にこれを破壊してしまおうと、X-5に接近戦を挑む。しかし、A-1ロボットの攻撃は不運にも効果なし。逆にX-5の反撃を受け機能が一時停止してしまう。
コンピューター側:警備ロボット(X-5)は、機能停止中のA-1ロボットを破壊。

第24ターン
コンピューター側:探査隊Cグループの背後へ回り込んだ雑用ロボット(Z-14)の遠距離射撃によりキルビーが死亡。

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↑↑↑雑用ロボットの遠距離射撃によりキルビーが死亡。キルビーはまだ何もしていないのに…。

第25ターン
探査隊側:A-1ロボットの仇を討つためか、それともドラクロワ教授を守ろうとしたためか、海兵隊のマスコット犬サーシャが警備ロボット(X-5)に飛び掛かりこれを破壊。

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↑↑↑忠犬サーシャの一撃は見事に警備ロボットを破壊した。

 キルビーが倒れたのを見たスクープは、逃げ出すように後方に下がり代わりに前に出たニコルは雑用ロボット(Z-14)を射撃。しかし、目標が小さく外れ。

続く…。
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by slgplayer | 2014-04-25 19:02 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」対戦記録④

 80年代~90年代を代表する傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」プレイ記録の続きである。ここまで、探査隊が基地に侵入してから15ターンが経過。探査隊員1名(カーター)が死亡し1名(マスル)が負傷している。ニコルのハートを射止めたのは射撃の名手で海兵隊少佐のハンソンである。

第16ターン
 ニコルは不可視ベルトを回収。味方となった雑用ロボット(Z-2)を下階探索へ向かわせる。デモンは崩れ落ちた廊下のガレキを爆薬で除去し通路を確保。ラッキーはコンピューター端末を発見した。

第17ターン
探査隊側:下階を探索する雑用ロボット(Z-2)は、得た情報を探査隊へ送る。そのZ-2が階段を下りてすぐの所に警備ロボット(X-2)を発見。ラッキーは、発見したコンピューター端末を使い基地地図を入手。基地内の部屋、廊下の配置が明らかになる。コンピューター頭脳は、基地データに対する不正なアクセスを検知し警報を発する。これにより警備ロボット(X-2)が活動状態となった。

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↑↑↑警備ロボット(X-2)を発見した味方の雑用ロボット(Z-2)

コンピューター側:警備ロボット(X-2)は、コンピューター端末を操作した探査隊Aグループの方へ向かい移動。

第18ターン
探査隊側:ラッキーは更にコンピューター端末を操作し、遂にコンピューター頭脳の正確な位置を掴む。しかし、これにより新たに警備ロボット(X-5)が活動状態となった。周囲に危険は無いと判断した探査隊Cグループは、足の遅いドラクロワ教授を残しニコル、キルビー、スクープの3名は下階へ向かう。
ガナーは通路の奥に警備ロボット(X-1)を発見。重エネルギーライフルでこれを破壊する。
コンピューター側:警備ロボット(X-1)を破壊したガナーの背後のドアが突然開き雑用ロボット(Z-3)が襲い掛かる。この突然の襲撃にガナーは重エネルギーライフルを再び発射するが、距離が近すぎて外れ(ライフルは接近戦には向かない)。雑用ロボット(Z-3)の射撃によりガナーは死亡。

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↑↑↑背後より奇襲を受けたガナーは、自慢の重エネルギーライフルを構える間もなく死亡。

第19ターン
 ガナーを倒した雑用ロボット(Z-3)をデモンが破壊。ガナーの携行していた爆薬はデモンが拾う。

第20ターン
探査隊側:ハンソンは自分の腕を、ラッキーは自分の運を信じ警備ロボット(X-2)と対決。しかし、ハンソン、ラッキー、警備ロボットの射撃は全て外れ。
コンピューター側:警備ロボット(X-2)はラッキー、ハンソンに向かって突撃。至近距離での熾烈な射撃戦となる。幸運にもX-2によるハンソンへの射撃は外れ。ハンソンの射撃はX-2の装甲に阻まれ効果なし。結局、ラッキーの射撃によりX-2は破壊された。警備ロボットの射撃が命中する割合が5/6という事を考えると、幸運だったのはラッキーよりもハンソンかもしれない。

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↑↑↑至近距離での射撃戦。このターン、最大の幸運を発揮したのはラッキーではなくハンソンかもしれない。

続く…。
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by slgplayer | 2014-04-23 19:39 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」対戦記録③

 80年代~90年代を代表する傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」プレイ記録の続きである。探査隊が基地へ侵入してから10ターンが経過。地球を救うための小惑星探査とは別に、探査隊メンバーの間では、紅一点ニコル嬢の恋のお相手を決めるという熾烈な戦いが進行している。果たして、今回の恋のお相手は一体誰になるのか?

第11ターン
探査隊側:Bグループ(ジョージ、デモン、ガナー)が下の階へ通じる別の螺旋階段を発見。ニコルを襲った雑用ロボット(Z-11)をA-1ロボットが破壊。
コンピューター側:既に活動状態となっている雑用ロボット(Z-5)に加え、新たに活動状態となった雑用ロボット(Z-7)の2台で探査隊Aグループを襲撃。しかし、ハンソンとラッキーの射撃能力は高く、2台の雑用ロボットは返り討ちにあってしまう。
 この段階で、ニコルの恋のお相手は、射撃の名手ハンソン、負傷した怪力男マスル、犬嫌いのカーターという3人に絞られた。

第12ターン
探査隊側:下の階に通じる階段を発見したBグループだったが、下階へは向かわず上階の探索を継続する。また、不完全ながら探査隊の命令に従う雑用ロボット(Z-1)を使用した探索も開始。
コンピューター側:上階探索を継続する探査隊Bグループを雑用ロボット(Z-10)にて襲撃。双方の射撃は全て外れ。活動状態の警備ロボット(X-4)は、強力な探査隊Aグループを避け上階への階段へ向かう。

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↑↑↑第12ターン終了時の上階。探査隊Bグループ(ジョージ、デモン、ガナー)は雑用ロボットの襲撃を受ける。

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↑↑↑第12ターン終了時の下階。探査隊Aグループを避け警備ロボット(X-4)は上階へ向かう。

第13ターン
探査隊側:探査隊側の命令で行動していた雑用ロボット(Z-1)が、採掘ロボット(M-1)を発見。探査隊Aグループは、上階へ向かおうとする警備ロボット(X-4)との対決を決意。ハンソンが警備ロボット(X-4)の後方へ回り込み、ラッキーとカーターが正面で待ち構える。
コンピューター側:採掘ロボット(M-1)が裏切り雑用ロボット(Z-1)を破壊。警備ロボット(X-4)は、待ち構えるラッキー&カーターへ向かって突撃。警備ロボットによる至近距離からの強烈な射撃は、カーターの強化装甲服をあっさり貫通。カーター死亡。ラッキーの射撃は警備ロボットに命中、これを破壊し、カーターの仇を討つ。カーターが死亡した事により、ニコルの恋のお相手はハンソンに決定。

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↑↑↑第13ターン、至近距離で警備ロボット(X-4)と交戦するラッキーとカーター。探査隊は警備ロボット(X-4)を破壊に成功するが、カーターが死亡。

第14ターン
 ニコルが、探査隊の命令に完全に従う雑用ロボット(Z-2)を発見。A-1ロボットが新たに侵入した部屋にて採掘ロボット(M-2)を発見。M-2はA-1ロボットを味方ロボットと誤認。

第15ターン
探査隊側:A-1ロボットは、誤認のため未活動状態の採掘ロボット(M-2)に先制攻撃を加えこれを破壊。命令に従う雑用ロボット(Z-2)を使い探索を開始。下階へ通じる階段と、便利アイテム『不可視ベルト』を発見。

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↑↑↑第15ターン、探査隊は味方となった雑用ロボットを使い探索を続ける。ニコルは便利アイテム『不可視ベルト』を発見。

コンピューター側:雑用ロボット(Z-1)を破壊した採掘ロボット(M-1)を使い探査隊Bグループを襲撃。しかし、採掘ロボット(M-1)の射撃はミス。ガナーの重エネルギーライフルが採掘ロボット(M-1)を破壊。

続く…。
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by slgplayer | 2014-04-21 22:20 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」対戦記録②

 80年代~90年代を代表する傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」プレイ記録の続きである。探査隊側の目的は、鉱物資源採掘小惑星97-Bの内部を探索し、基地を制御するコンピューター頭脳を発見しこれを破壊もしくは機能を停止させた上で小惑星の自爆装置を作動させる事である。そうすれば「地球人類を救う」という探査隊側の最低限の勝利条件は満たされる。コンピューター頭脳側はこれを阻止し、小惑星97-Bを地球に衝突させ人類に壊滅的な被害を与える事が目標となっている。

これまでのゲーム展開…
 突如軌道を外れ地球への衝突コースをとる鉱物資源採掘小惑星97-B。小惑星97-Bを自爆させるため内部に侵入した11名と1匹+1体の探査隊は、小惑星97-Bを制御するコンピューター頭脳の探索を開始。侵入直後、警備ロボットと遭遇するもののなんとかこれを排除する事に成功。しかし、一安心する間もなく今度は雑用ロボットの襲撃を受け、探査隊員の一人である怪力男のマスルが重傷を負った。

第5ターン
 マスルを負傷させた雑用ロボット(Z-16)をA-1ロボットが接近戦によりKO状態とする。グループBに続き最後のグループCの4名+1匹(ドラクロワ教授、ニコル、キルビー、スクープ、犬のサーシャ)が基地内へ侵入。これで探査隊全員が基地内への侵入を果たした。

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↑↑↑第5ターン、ようやく探査隊の全員が基地内へ侵入。

第6ターン
 探査隊は、予定通り3つのグループに分かれ探索を開始する。A-1ロボットが、KO状態だった雑用ロボット(Z-16)を完全に破壊した。

第7ターン
 ラッキーは、下の階へ降りる螺旋階段を発見。換気シャフトの中を覗き込んだジョージが、シャフト内に雑用ロボット(Z-1)を発見。雑用ロボット(Z-1)はプログラムが混乱し、全く動こうとしない。

第8ターン
 先行するA-1ロボットが通路内に雑用ロボットを発見。雑用ロボットはすでに活動状態となっていたが、A-1ロボットを味方と認識しこれを無視するように行動。
 ジョージは、後の憂いを断つためにシャフト内の雑用ロボット(Z-1)を射撃するが外れ。ガナーとデモンは天井が崩れ通過不能となった通路を発見。これまでの探索により、上階の全地図が明らかとなった。

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↑↑↑探索が進んだ結果、上階の全地図が明らかになった。ラッキーは下階へ降りる階段を発見。

第9ターン
 ラッキーは、発見したマップ「2」の螺旋階段を降り下の階へ向かう。ハンソン、カーターがそれに続く。

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↑↑↑下の階へ降りたラッキーとハンソン。カーターがその後に続く。

第10ターン
探査隊側:下階へ降りたAグループ3名(ハンソン、ラッキー、カーター)は、ラッキーの運を頼りに彼を先頭とし奥へ進む。しかし、それが裏目にでたのか、T字路にさしかかったラッキーは、2体の雑用ロボット(Z-5、Z-9)及び警備ロボット(X-4)に視認されてしまう。ラッキーとハンソンの射撃は雑用ロボット(Z-9)を破壊。それ以外の射撃は全てミスの結果となった。

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↑↑↑2体の雑用ロボット(Z-5、Z-9)及び警備ロボット(X-4)を発見したラッキー。

コンピューター側:活動状態となったロボット2台(Z-5、X-4)は探査隊の視界外へ移動し、プレッシャーを与える。新たに活動状態となった雑用ロボット(Z-11)が先行していたニコルを襲撃。雑用ロボット(Z-11)は接近戦にて彼女を気絶させる。

続く…
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by slgplayer | 2014-04-19 17:44 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」対戦記録①

 今回より、お気に入りSFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」のプレイ記録を公開したいと思う。この記録は2007年にアステロイド記念(ルールブック冒頭に記されたドラクロワ教授の手紙をご覧あれ!)としてプレイした時のものである。本来この記録は、以前公開していたHP用AARとして記録してあったものだが、いろいろな事情によりお蔵入りになっていたものである。本当は新たにソロプレイを行い、その模様をリポートするような形にしたいのだが、ご存じのようにこのゲームはソロプレイには向いていない。そこでこの機会に、過去のプレイ記録を公開する事となった。尚、記録のテキストは確認できたのだが、画像については行方不明となっていたため、記録を元に再現したものである。

○GDW/HJ「アステロイド」
 「アステロイド」は2人用のゲームである。一方のプレイヤーは人類側の探査隊を、もう一方のプレイヤが、採掘基地を支配するコンピューター頭脳を受け持つ。人類は、基地の防御機構を打ち破ってコンピューター頭脳を停止させ、小惑星の自爆装置をセットし、宇宙船で脱出しなければならない。~HJ版日本語ルールブックより~

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↑↑↑GDW版は、HJ版発売時友人に譲ったため手元にはない。国際通信社版は購入後手を付けていない。今回の盤上再現には、HJ版を使用した。はっきり言って箱はボロボロ状態。再現作業のお供には、映画「エイリアン2」のサントラを使用。音楽を担当したのは、最も好きな作曲家の一人であるJ・ホーナー。

今回選抜された探査隊員は次の通りである。

・ハンソン 少佐 射撃の名手 パイロット
・ジョージ ハンソンに次いで射撃が上手い パイロット
・ドラクロワ教授 コンピューター技能 パイロット
・ニコル 教授の娘
・キルビー 教授の助手 コンピューター技能
・ラッキー 幸運な男 マスルの兄 パイロット
・マスル 格闘エキスパート ラッキーの弟
・デモン 爆発物エキスパート
・スクープ 宇宙船の持ち主 パパラッチ
・カーター 強化装甲服着用
・ガナー 海兵隊員 重エネルギーライフル装備
・サーシャ 海兵隊のマスコット犬
・A-1 教授の作ったロボット

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↑↑↑地球を救う11人と1匹+1台

 以上のメンバーを次のようなA、B、Cの3つに分け基地内を探索させる。グループAは4名(ハンソン、ラッキー、マスル、カーター)、次のグループBは3名(ジョージ、デモン、ガナー)、最後にグループCは4名+1匹(ドラクロワ教授、ニコル、キルビー、スクープ、サーシャ)と編成。A-1ロボットは、誤認効果を期待し単独で偵察を行う。 

第1ターン
 探査隊が、マップ「2」E-1 通路より基地内へ侵入。先頭はA-1ロボット。それにラッキー、マスルが続く。

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↑↑↑A-1ロボットを先頭に基地内に侵入する探査隊。

第2ターン
 A-1ロボットが、通路の奥に警備ロボット(X-3)を発見。警備ロボットはA-1ロボットを味方と誤認したため、起動せず。異変を感じ取ったのか、コンピューター頭脳の指示により雑用ロボット(Z-16)が起動し活動を開始する。

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↑↑↑いきなり警備ロボットを発見。しかし、探査隊にとって幸運なことに警備ロボットはA-1ロボットを味方ロボットと誤認。

第3ターン
探査隊側:警備ロボット(X-3)を仕留めるため、ハンソンが前進。ラッキーはA-1に続き基地の奥へ向かう。A-1は雑用ロボット(Z-13)を発見。雑用ロボット(Z-13)はA-1またしても味方と誤認。
 警備ロボット(X-3)に対するハンソン、マスルの射撃は、命中するが効果無し。警備ロボットのハンソンに対する射撃も距離が離れていたためか外れ。
コンピューター側:警備ロボット(X-3)は侵入者に猛然と襲い掛かる。更にその後方には、コンピューター頭脳の指示により新たに活動状態となった雑用ロボット(Z-15)が現れる。
 ハンソンに対する警備ロボット(X-3)の射撃は外れ。ハンソンの警備ロボット(X-3)に対する射撃は命中し、これを破壊する事に成功した。

第4ターン
探査隊側:ハンソンを中心とするグループAの4名(ハンソン、ラッキー、マスル、カーター)は、A-1ロボットの後に続き基地内を進む。A-1ロボットは、誤認のため未稼働状態となっていた雑用ロボット(Z-13)を接近戦により破壊。ハンソンに続き基地内へ侵入したグループBの3名(ジョージ、デモン、ガナー)は、接近する雑用ロボット(Z-15)へ向かいこれに銃撃を加える。Z-15はガナーの重エネルギーライフルにより破壊された。
コンピューター側:探査隊側が気づかないうちに接近していた雑用ロボット(Z-16)が、先行するグループA(ハンソン、ラッキー、マスル、カーター)+A-1ロボットに襲い掛かる。Z-16はA-1ロボットを味方と認識。そのため、その後方にいたマスルが雑用ロボット(Z-16)銃撃を受ける事となった。この銃撃によりマスルは負傷。

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↑↑↑マスルは雑用ロボット(Z-16)の射撃により負傷。移動不能な上マスルはかなりの体重。彼を運搬できるのはA-1ロボットか、強化服を着たカーターのみ。

続く…。
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by slgplayer | 2014-04-17 20:18 | SLG | Comments(0)