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GJ「激闘!キエフ電撃戦」を対戦

 今月の対戦は予定通りGJ「激闘!キエフ電撃戦」である。ドイツ軍プレイヤーにはゲームへの慣れが求められるという事で、今回はソロプレイ経験のある当方がドイツ軍を担当した。

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↑↑↑第5ターン終了時。無理な進撃とチット運が無く、SS自動車化歩兵師団1個が補給切れにより壊滅するものの、南部のソ連軍12Aと18Aを包囲しこれをほぼ壊滅させる。ドイツ軍の行く手を阻むものは極少数ソ連軍のみ。ソ連軍は予備の機械化部隊を使い北部で反撃を開始した所で時間切れ終了。

 未だドイツ軍でのプレイに習熟しているとは言えないので、現時点でのゲームバランスはドイツ軍に厳しい状態に変わりはない。しかし、ソ連軍の機械化部隊が反撃を開始したものの、ドイツ軍の主力である1PzGは一仕事終えて、ほぼフリーになった状態。勝敗の行方はまだ不透明。相変らず時間のかかるゲームだ。

次の対戦はまだ未定。
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by slgplayer | 2016-02-20 18:17 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!スモレンスク電撃戦」を試してみる

「激闘!キエフ電撃戦」をソロプレイしてみた勢いで、ついでに「激闘!スモレンスク電撃戦」の方も試してみる。

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↑↑↑第6ターン終了時。時間の関係でショートシナリオ(第6ターン)までのソロプレイ。ドイツ軍の支配するVPヘクスは3ヘクスに止まり、勝利にはほど遠い状態。やはりドイツ軍プレイヤーのこのゲームに対する習熟度がゲームバランスを左右するようだ。第7ターン以降は、雲霞のごとく現れるソ連軍(毎ターン18ユニット)とドイツ軍装甲部隊の戦いとなり、ドイツ軍にとっては更に難易度の高いゲームとなる。

この「激闘!スモレンスク電撃戦」は、いずれ最終ターンまでソロプレイしてみたいと思う。
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by slgplayer | 2016-02-18 23:04 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!キエフ電撃戦」をソロプレイ③

 GJ「激闘!キエフ電撃戦」ソロプレイの続きである。今回最終ターンを迎える。ドイツ軍に対し、ソ連軍機械化部隊は総力を挙げて反撃を実施。3ターンに渡る激戦の末、ソ連軍機械化部隊は大損害を被るが、ドイツ軍1PzGを3ターンに渡り拘束する事に成功する。ドイツ軍はこれまでにも増して、ソ連軍に対し強力な攻撃を行わなければならなくなった。

第7ターン(1941年8月20日~8月29日)
 敵中に突出していたドイツ軍第60自動車化歩兵師団がソ連軍の反撃を受けステップロス。その直後のドイツ軍による攻撃は、倍返し以上の損害をソ連軍に与える。多数の機械化部隊を失ったソ連軍は攻勢を中止し防御態勢へ移行。この機会を逃さず1PzGは攻撃を行うが、機械化部隊が損害を受けたとは言え、ソ連軍歩兵部隊はそれなりに数が残っており、ドイツ軍の前進は僅かなものとなった。

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↑↑↑ソ連軍は攻勢を中止し防御態勢に移行。ドイツ軍は攻撃を行うが、ソ連軍の防御ラインを突破しきれない。

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↑↑↑第7ターン終了時。ソ連軍は機械化部隊多数の損害と引き換えに、貴重な時間を稼いだ。

第8ターン(1941年8月30日~9月9日)
 最初に引かれた命令チットは「ソ連軍の増援」。ドイツ軍の正面には、あっという間にソ連軍ユニットが配置されてしまう。ドイツ軍はなんとか突破口を開こうと攻撃を続ける。ソ連軍は命令チットに恵まれ、ドイツ軍がソ連軍の防御ラインに突破口を開けても、その直後には、ちょうどいい位置にある司令部の命令チットが引かれる。それでもドイツ軍はジリジリと前進。このターン最後の1PzG命令チットによりUmanを占領し、突破口を開く。

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↑↑↑Umanを占領したドイツ軍。第16装甲師団がソ連軍防御ラインの背後へ進出。

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↑↑↑第8ターン終了時。ドイツ軍勝利の望みは・・・。

第9ターン(1941年9月10日~9月19日)
 最終ターンである。ドイツ軍は、Umanの突破口より強引に装甲師団を前進させようとする。北のキエフか東のドニエプロペトロフスクか、それとも南のオデッサか・・・。いろいろ考えながら引いた命令チットはまたしても「ソ連軍の増援」。ドイツ軍の行く手は、瞬く間にソ連軍の増援部隊が配置される。ドイツ軍は、1ターンを費やし再度突破口を開くものの、VPヘクスの占領には程遠く、キエフへの玄関口とも言えるBelaya Tserkovを占領した所でゲーム終了となった。

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↑↑↑Belaya Tserkovを占領したドイツ軍。キエフまであと4ヘクス程なのだが・・・。

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↑↑↑最終ターンにソ連軍の反撃を受け、ルーマニア軍が2個師団を失っている。ルールブックによると、これも枢軸軍のマイナスVPになるらしい。

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↑↑↑第9ターン終了時。ドイツ軍の支配するVPヘクスは2ヵ所のみ。対するソ連軍の支配するVPヘクスは5ヵ所。

ドイツ軍VP
VPヘクス支配・・・2ヵ所(Lubin、Lwow)20VP
非機械化部隊の損害・・・2ユニット -2VP
合計18VP

ソ連軍VP
VPヘクス支配・・・5ヵ所(Kiev×3、Odessa、Dnepropetrovsk)50VP
合計50VP

 この結果、「ソ連軍の勝利」となった。ドイツ軍の敗因は、主力の装甲部隊が3ターンに渡り進軍をストップした(させられた?)事が挙げられるが、30個に及ぶソ連軍機械化部隊(数だけなら1PzGの約3倍)が集結しているのを目の当たりにして、果たしてドイツ軍プレイヤーは冷静に決断を下せるのだろうか?やはり、ドイツ軍プレイヤーの経験がゲームバランスを左右するようだ。今週対戦予定。
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by slgplayer | 2016-02-16 22:41 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!キエフ電撃戦」をソロプレイ②

 GJ「激闘!キエフ電撃戦」ソロプレイの続きである。順調に進撃をするドイツ軍1PzGであったが、前方にソ連軍機械化部隊が集結した事により一時進軍を停止し後続部隊と合流する。こうして、両軍は決戦の準備を整えた。

第4ターン(1941年7月20日~7月29日)
 集結したソ連軍機械化部隊の反撃が開始される前に各個撃破してしまおうとドイツ軍1PzGが攻勢を再開。ドイツ軍がまず目標としたのは、Vinnitsa~Uman間に集結したソ連軍26A。1PzGの急襲を受けた26Aは、集結していた機械化部隊の約半数を失い後退。ドイツ軍はVinnitsaを占領。ソ連軍は1PzGの側面を攻撃するため予備機械化部隊を移動させる。

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↑↑↑ドイツ軍側面への攻撃態勢を整えるソ連軍機械化部隊。

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↑↑↑第4ターン終了時。南部のルーマニア国境付近では、ソ連軍12Aが包囲される。

第5ターン(1941年7月30日~8月9日)
 両軍の機械化部隊同士の対決が始まる。先手を取ったのはソ連軍。ソ連軍5Aがドイツ軍1PzGの側面を守る17Aの歩兵部隊に対し攻撃。ここを突破し、26Aと共同で1PzGの包囲を試みる。ドイツ軍は素早く反撃。幸運にも1PzGの命令チットが連続し、ソ連軍5Aに損害を与え前線の戦車部隊を逆に包囲する。これに対し26Aが東側から1PzGを攻撃するが、ダイス目が振るわず効果なし。

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↑↑↑Vinnitsaにおける大戦車戦。

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↑↑↑第5ターン終了時。ソ連軍機械化部隊が攻勢に出たため、ドイツ軍は進軍どころではない。

第6ターン(1941年8月10日~8月19日)
 ターン開始時よりソ連軍の命令チットが連続。これによる一連の戦闘で突出していたドイツ軍の第9、第16装甲師団がステップロス。しかし、その後はダイス目が振るわず、ソ連軍の攻勢も限界を迎える。ソ連軍命令チットが連続した後は、当然の事ながらドイツ軍の命令チットが連続する。結局、第4ターンから続く一連の戦闘において、ソ連軍は機械化部隊の半数を失い、残りの半数もステップロスという大損害を被る事となった。

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↑↑↑ソ連軍は、攻勢に投入した機械化部隊の半数以上を失う。

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↑↑↑第6ターン終了時。ドイツ軍1PzGは、Vinnitsaにおける戦いには勝利したものの、丸々3ターンに渡り進撃がストップする。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-02-14 18:58 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!キエフ電撃戦」をソロプレイ①

 今回のソロプレイは、「激闘!シリーズ」最新作のGJ「激闘!キエフ電撃戦」である。序盤の数ターンについては何度か練習してみたので、次は最終ターンまで通してソロプレイをしてみたい。
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第1ターン(1941年6月22日~6月29日)
ドイツ軍1PzGによる奇襲攻撃で戦いの幕は上がる。ドイツ軍は、最初の目標であるLwowを占領。ソ連軍は、無理な防戦に拘らず、後退し主力機械化部隊の温存を図る。チット引きの幸運に恵まれたソ連軍5A、6A、26Aの機械化部隊は後方へ退避。

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↑↑↑ドイツ軍は、Lwowを占領。

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↑↑↑第1ターン終了時。ドイツ軍の行く手には「ロシアの大地」が広がる。前線のソ連軍は防戦せず後退。

第2ターン(1941年6月30日~7月9日)
 ソ連軍は相変らずの撤退モード。しかし、そのお蔭もあってソ連軍の機械化部隊はほとんどが後方へ退避する事に成功。その分ドイツ軍の進撃も順調で、1PzGはKhmelnitskiiを占領する。

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↑↑↑北部。ドイツ軍は、Khmelnitskiiを占領。

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↑↑↑南部ルーマニア国境付近。ルーマニア軍が非力なため、北部のドイツ軍が進軍してくるまで大きな動きはありそうもない。

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↑↑↑第2ターン終了時。ドイツ軍1PzGの行く手はガラ空きに見えるが・・・。

第3ターン(1941年7月10日~7月19日)
 ターン開始よりソ連軍命令チットが連続する。このチャンスを利用し、ソ連軍の機械化部隊がVinnitsa~Uman間に集結。また、ソ連軍はKorostenにも司令部を送り、予備機械化部隊も行動可能な状態となる。ドイツ軍の主力である1PzGは、後続部隊の到着を待つために、一時進軍を停止する。ドイツ軍戦線後方に取り残され孤立したソ連軍部隊の掃討を進める。

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↑↑↑第3ターン終了時。ドイツ軍1PzGは、後続部隊の到着を待つため進軍を一時停止。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-02-12 20:22 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!キエフ電撃戦」を試してみる

 自分以外の家族全員がインフルエンザに倒れてしまい、ここ数日はいろいろ大変でした。

 そろそろ次の対戦が近づいてきたので、対戦予定ゲームであるGJ「激闘!キエフ電撃戦」を練習してみようと、ゲーム部屋に取り敢えず広げてみた。

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↑↑↑初期配置。そういえば、バルバロッサ作戦における南方軍集団だけのゲームってあんまり無い。まだどちら側を担当するのかは決まっていないが、本誌の記事にもあるように、このシリーズは、ドイツ軍側の習熟度に応じてゲームバランスが変化する傾向があり、確かにマンシュタインの2作以外、特にバルバロッサ3部作についてはその傾向を強く感じる。

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↑↑↑とりあえず最初の1~2ターンを2、3度試してみる。このシリーズのゲーム自体が久しぶりなので、いろいろ忘れているルールやゲーム特性も多い。

明日は祝日なので、もう少しじっくりと練習してみようっと。
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by slgplayer | 2016-02-10 23:08 | SLG | Comments(0)

GJ「激闘!スターリングラード電撃戦」を対戦

 今回の対戦は「青作戦」モノ。ゲームは先方の希望によりGJ「激闘!スターリングラード電撃戦」を対戦する事となった。このゲームは、1ヵ月半前にフルターンのソロプレイをしたばかりなので、これはこちらに相当有利か?

 担当したのはドイツ軍。ソロプレイの経験では、ヴォロネジとロストフをサッサと攻略し、第1・第4装甲軍を合流させた上で、北(サラトフ)・真ん中(スターリングラード)・南(コーカサス)の何れかへ向かわせるという作戦が良さそうな感じなのだが、果たして?

第1ターン:第1、第4装甲軍はソ連軍前線を突破。ソ連軍は増援部隊で第2線を構築し突破してくるドイツ軍に備える。第4装甲軍はドン川を挟みヴォロネジにとりつく。

第2ターン:ソ連軍の増援チットが先に引かれヴォロネジ周辺が強化される。第4装甲軍は構わずヴォロネジを強襲。しかし、ダイス目が悪く攻略に失敗。ドイツ軍は、強力なヴォロネジ正面よりの攻撃を諦め、南部より迂回。これに第1装甲軍が呼応しロストフ近郊の鉄道線を抑えたため、中央のソ連軍約30個師団が補給切れとなりステップロス。

第3ターン:いくつかの部隊を取り逃がしたものの、補給切れにより中央のソ連軍25個師団が壊滅。第4装甲軍はヴォロネジ南部でドン川を渡河。第1装甲軍は、ロストフを包囲しようと試みるが、ソ連軍の反撃を受け失敗。

第4ターン:ドン川を渡河した第4装甲軍は、ヴォロネジを包囲するため周囲を埋め尽くすソ連軍部隊の中を突進。ヴォロネジを包囲することに成功するが、ダイス目が悪くまたしても攻略に失敗。その後、6個戦車軍団を集中したソ連軍の反撃を受け、第29Mot師団が壊滅し包囲網も破られてしまう。ドイツ軍は装甲師団を集中。このソ連軍戦車部隊と対決し半数を壊滅させる。
 ヴォロネジの状況とは対照的に、第1装甲軍よりロストフ攻略を引き継いだ第17軍はダイス目の幸運に恵まれ同市の占領に成功。第1装甲軍は、スターリングラード目指し前進。

第5ターン:第4装甲軍は、ヴォロネジ周辺のソ連軍部隊を壊滅させ、同市を包囲。ソ連軍は反撃のため部隊を集結させようと試みるが間に合わずヴォロネジ陥落。第1装甲軍も連続チットでスターリングラードへの玄関口と言われるカラチを占領。

第6ターン:幸運にもこのターン最初に引かれたのはソ連軍増援チット。これによりスターリングラード周辺はソ連軍の大部隊で埋め尽くされる。第1装甲軍は後続部隊を集結させスターリングラード攻略戦を開始。第4装甲軍は、ヴォロネジ周辺の占領地域を拡大しソ連軍補給源を目指す。…とこのターンで時間切れのためゲーム終了となった。

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↑↑↑第6ターン終了時(ゲーム終了時)の状況。残るは3ターン。このまま続けたらどうなっただろうか?ヴォロネジ及びロストフの攻略に手間取った感はあるので、ドイツ軍は時間に追われかなり苦しい戦いを強いられたのではないかと思われる。

 約1ヶ月にソロプレイしたばかりのゲームだったが、その時の経験をあまり上手く活かせたとは言えない展開になってしまった。最もチット引きのゲームなので、こちらの都合よく事態が運ぶとは思ってはいなかったのだが、それに加え肝心な所でのダイス運にも見放されていた(例:2度のヴォロネジ攻略失敗など)。

 次は今年70周年を迎えるノルマンディー戦ものを対戦予定。現在の所、最有力候補はEP/SS「史上最大の作戦」なのだが、今回同様時間の関係で途中までの対戦になりそう…。
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by slgplayer | 2014-05-16 19:25 | SLG | Comments(0)

GJ/MMP「激闘!グデーリアン装甲軍」をソロプレイ③

 GJ「激闘!グデーリアン装甲軍」ソロプレイの続きである。ドイツ軍の最終目標がモスクワとなった事で、ゲームは第10ターンまで継続。投入できるドイツ軍命令チットは5個に増加し、補給状態も向上した。その代わり、ゲーム終了時に集計されるソ連軍VPは2倍となる。

第8ターン(1941年8月28日~9月3日)
 第24、第46装甲軍団は、ソ連第21軍を徹底的に追撃しこれを壊滅させる。これにより、南部のソ連軍は都市の守備隊を除き壊滅状態となった。その後第46装甲軍団は北上し、Spas Demnskを電撃的に占領。
 中央部では、第47装甲軍団と第8軍が要衝Smolenskをようやく占領。目標がモスクワに決定された事により、ドイツ軍の命令チット数が「3」から「5」に増加。ソ連軍はこのドイツ軍機動力の増加に対応できず、後退するのが精一杯。その上、南北の道路をドイツ軍に抑えられたため、ソ連軍の補給路はMoscowからVyazmaへ延びる道路1本のみが機能する状況となっている。
 ソ連軍の最後の増援部隊は、Moscowへ投入された。

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↑↑↑第8ターン終了時。南部のソ連軍は壊滅状態。

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↑↑↑Smolenskを占領したドイツ第8軍。

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↑↑↑第39装甲軍団はBelyyを包囲。

第9ターン(1941年9月4日~10日)
 ソ連軍の後退は、敗走に近い状態。増援も無く苦しい防衛戦を続ける。それでも機械化部隊を中心に後退したソ連第16軍が、Rzhev南西に最後の防衛ラインを構築した。
 第47装甲軍団は、Yelna、Belyyを占領。

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↑↑↑第9ターン終了時。増援部隊の尽きたソ連軍は敗走に近い形で後退。ドイツ軍はそれを追撃。

第10ターン(1941年9月11日~17日)
 ドイツ第3装甲軍は、Rzhevへ向かい突破を図る。第2装甲軍は、空軍の援護下Sulinichiを攻撃しこれを占領。その後、無人の街道を一気に東進。第47装甲軍団はMoscowを直接攻撃。しかし、強化されたソ連軍守備隊とダイス目が振るわずMoscow突入はならず。
 ティモシェンコ軍は後退が間に合わず、Safonovoにて第8軍により半包囲状態となった。

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↑↑↑第10ターン終了時。ソ連軍の壊滅は時間の問題。

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↑↑↑ゲーム終了時、北部の状況。

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↑↑↑ゲーム終了時、中央部の状況。

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↑↑↑第2装甲軍は、モスクワへの直接攻撃を開始。

 ゲーム終了後、両軍が都市を占領する事で獲得したVPチットをオープン状態とし、VPを集計。その結果、ドイツ軍の獲得したVPは36、ソ連軍が獲得したVPは20ドイツ軍の勝利となった。
 ポイント的には差がついた結果だが、最終的にソ連軍が保持していたVPチットは「0」「3」「7」の3種類であった事を考えると、ソ連軍の「0」VPチットとドイツ軍の「7」VPチットが入れ替わるだけで勝者が変わる結果であった。

 これで一通り「激闘!~」シリーズをソロプレイしてみたわけだが、どのゲームも特徴があり楽しめた。ダイス目よりも、チット引きによって展開が変わってくるため、チットを引くたびに新鮮な感覚を味わえるゲームであった。
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by slgplayer | 2014-04-13 19:29 | SLG | Comments(0)

GJ/MMP「激闘!グデーリアン装甲軍」をソロプレイ②

 GJ「激闘!グデーリアン装甲軍」ソロプレイの続きである。このゲームの最大の特徴は勝利条件である。第6ターン終了時にドイツ軍は勝利条件が南方転進かモスクワ攻略かをダイスで決定する。南方転進の場合とモスクワ攻略とでは、VPはもちろんゲーム終了ターン、投入できる命令チット、補給状態がかなり違ってくる。果たして今回の勝利条件はどちらになるのだろうか?

第5ターン(1941年8月7日~13日)
 ドイツ第46装甲軍団はRoslavを攻撃。しかし、ソ連軍守備隊の激しい抵抗に遭い占領には至らず。ソ連軍は、抵抗を続けるRoslavを救うため第21軍をRoslav近郊に展開させる。
 Smolensk攻略を目指していた第47装甲軍団は、ソ連軍の反撃と補給不足により結局後退。後方より歩兵部隊の到着を待つ事となった。第3装甲軍はVelizhをようやく包囲。

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↑↑↑第5ターン終了時。第47装甲軍団はひとまずSmolensk攻略を断念。

第6ターン(1941年8月14日~20日)
 ドイツ第46装甲軍団は、ソ連第21軍が行動を起こす前に素早い攻撃を行いRoslavを占領。北部では、第3装甲軍がVelizhを占領した。
 Smolensk前面より後退した第47装甲軍団をティモシェンコは追撃。更にカチューシャによる一斉砲撃により第47装甲軍団の殿を務める第29自動車化歩兵師団はステップロス。しかしその後、後方よりドイツ第8軍がようやく前線に到着。第8軍が戦闘に加わった事により、ドイツ軍は勢いを盛り返しティモシェンコ軍を押し戻す。

 その頃、ベルリンの総統大本営では、中央軍集団を南方に向かわせソ連軍大部隊を包囲殲滅するか、それともこのままモスクワ攻略を目指すかについて激論が交わされていた。しかし、長時間に及ぶ議論も結論には至らず、判断は現場の指揮官に任される事になった。中央軍集団司令官フォン・ボック元帥はグデーリアン、ラインハルト両上級大将との間で、総統大本営とは比較にならない短時間の作戦会議の後決断を下す…「全部隊、モスクワへ!」

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↑↑↑第6ターン終了時。最終的な勝利条件を決定するヒトラー命令表の結果は「グデーリアンの選択」だった。勝利条件が「モスクワ攻略」の場合、ゲーム終了ターンが10ターンとなり、ドイツ軍の補給状態が改善され、投入できる命令チット数が増加するのだが、その反面ソ連軍のVPは2倍となる。果たしてこの結果は吉とでるか凶とでるか?

第7ターン(1941年8月21日~27日)
 最終目標がモスクワと決まった事で、ドイツ軍は勢いを盛り返す。一番北に位置する第39装甲軍団は、Belyyへ接近。Smolensk付近で戦闘を続けていたティモシェンコ軍は、第39装甲軍団の動きに合わせるように少しづつ後退。これにより、苦戦していた第47装甲軍団は、第8軍と共同でSmolenskを包囲下に置いた。
 南部のRoslavでは、第24、第46装甲軍団が、反撃のため集結したソ連第21軍を攻撃。先手をとられたソ連第21軍は大損害を被り敗走。

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↑↑↑第7ターン終了時。ドイツ軍はようやくSmolenskを包囲下とする。


続く…
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by slgplayer | 2014-04-11 19:25 | SLG | Comments(0)

GJ/MMP「激闘!グデーリアン装甲軍」をソロプレイ①

 「マンシュタイン最後の戦い」に続く「激闘!~」シリーズのソロプレイは、シリーズシステムを使用し海外のメーカーによって製作された「激闘!グデーリアン装甲軍」である。装甲集団の活性化の仕方や、戦闘時使用するダイスが両軍で異なる(ドイツ軍は6面ダイス、ソ連軍は10面ダイス)など、シリーズ他の作品に比べ一線を画すものとなっていいる。

○GJ/MMP「激闘!グデーリアン装甲軍」
ゲームスケールは以下の通りである。
1ターン=1週間 1ユニット=師団~軍団 1ヘクス=10マイル(約16km)

 ゲームのテーマとなっているのは、1941年東部戦線におけるいわゆるスモレンスクの戦いである。この戦いと同じテーマを持つ他のゲームにはあの「PGG」やドイツ戦車軍団のシステムを使用した「スモレンスク攻防戦」など、国内外にて評価の高いゲームが揃っている。故に史実の解説は省かせていただく。
 尚、初期配置~第2ターンまでは画像を撮り忘れてしまったため、画像は第3ターンからとなっている。!

第1ターン(1941年7月10日~16日)
 まず補給線を確保するため、ドイツ軍が最初に選択した命令チットは「第3装甲軍」。行動を開始した第3装甲軍は、Polsk~Vitebsk間のソ連軍を排除し補給線を確保。しかし、道路上に居座るソ連第7機械化歩兵軍団の排除には失敗。このため、第2装甲軍への補給線確保はならず。第3装甲軍の前方(東側)ソ連第19軍、第20軍には増援部隊が到着し、防備を固める。その頃、南部では、ティモシェンコ指揮のソ連軍が反撃を開始。Rogachevより一路ドイツ軍包囲下のMinskを目指す。第2装甲軍はOrsha、Mogilevを占領しSmolenskへ向かう。

第2ターン(1941年7月17日~23日)
 ドイツ軍の2つの装甲軍は占領地域を拡大しながら東進。第18装甲師団は、Smolenskまであと2ヘクス。ソ連軍は、Smolensk付近を防衛する第19軍に増援を送り、第57装甲軍団に対し反撃を実施。KV1、T-34といったエリート部隊の攻撃によりドイツ第7装甲師団は退却しステップロス。南部で行われているティモシェンコ軍による反撃は、ダイス目は振るわず効果なし。

第3ターン(1941年7月24日~30日)
 南部で実施中のティモシェンコ軍による反撃に限界を感じた赤軍大本営は、「補給」チットが引かれた際に、思い切ってRogachevの放棄とティモシェンコ軍の撤収を決定。次に引かれた「増援」チットにて、新たにSmolensk~Vyazma間にティモシェンコ軍を展開させた。
 ドイツ軍は、第2、第3装甲軍共に補給不足により大きな前進を果たせず、Smolensk、Velizh近郊にてソ連軍との小競り合いに終始する。

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↑↑↑第3ターン終了時。ソ連軍はRogachevを放棄しティモシェンコ軍を撤収。その後Smolensk近郊に再展開。

第4ターン(1941年7月31日~8月6日)
 ティモシェンコ軍がSmolensk近郊に展開した事により、ドイツ軍の進撃速度は大幅に低下。Smolensk攻略の任を負ったドイツ第47装甲軍団は、ソ連軍を押しやり強引に突破を試みるが補給不足のため苦戦。突出したドイツ軍に対し、ソ連軍も全力で反撃。こちらもダイス目が振るわず効果なし。
 第2装甲軍に所属する他の2つの装甲軍団は、ソ連軍が放棄したVP都市(RogachevとKrichev)を占領。

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↑↑↑第4ターン終了時。南部のドイツ軍は快進撃。それとは正反対に北部・中央部のドイツ軍は、ソ連軍の反撃を受け苦戦。

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↑↑↑Smolenskにてティモシェンコ軍の反撃と補給不足により苦戦を強いられる第47装甲軍団。

続く…
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by slgplayer | 2014-04-09 19:33 | SLG | Comments(0)