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3W/HJ「ブルー・マックス」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、WW1空中戦ゲームの金字塔、3W/HJ「ブルー・マックス」である。このゲームのお蔭で、T誌連載のWW1エースパイロット列伝を何度も読み返した記憶が蘇る。

b0162202_215366.jpg

ゲームスケールは以下の通り
1ターン=10秒、1ヘクス=約100m、高度=50ft単位

一人用シナリオ「アルバート・ボール」
 イギリスはノッティンガム生まれのエース・パイロット、アルバート・ボール(1896-1917 撃墜数:44)が1916年8月22日に体験した空中戦をシナリオ化したもの。ドイツ軍の複座機ローランドCIIの編隊に対し、A・ボールのニューポール17が単独で攻撃を行う。史実では、この日の空中戦でにおいてA・ボールは3機のローランドCIIを撃墜した。
このシナリオは一人用シナリオとしてデザインされており、ドイツ軍機は編隊を組み一定距離直進の後Uターンし戻るのみの機動となる。一方、プレイヤー側が操作するA・ボールのニューポール17はルイス機銃1基のみを装備している。パイロットの練度はA・ボールは当然ながら最高のグレード「1」。一方のドイツ軍は全員最低のグレード「5」となっている。しかしながら、一人用シナリオな上、ドイツ軍の飛行ルートは決まっているので、このゲーム最大の特徴と言える「エース移動」はあまり役に立たない。
A・ボールは、ニューポール17を操りドイツ軍機が離脱するまでに少なくとも2機を撃墜しなければならない。尚、このシナリオのニューポール17は、ルイス機銃のみを装備している。

b0162202_2151984.jpg

↑↑↑ドイツ軍初期配置。シナリオルールにより一定ヘクス直進し、Uターンして戻って行くのみ。高度は7,000ft。

b0162202_215284.jpg

↑↑↑連合軍初期配置。マップへの侵入箇所は、地図端36と定められているのみなのだが、今回は遭遇戦と想定しダイスで決定。その結果U36から高度7,000ftにて侵入。

第1ターン
ドイツ軍機は横一列の編隊を組み直進。A・ボールのニューポール17は直進しながら上昇し高度を7,200ftとする。

第2ターン
ドイツ軍機はシナリオルールに従い直進。ニューポール17は左ロールで旋回の用意をしながら更に上昇し高度7,400ft。

第3ターン
相変らず直進するドイツ軍機。ニューポール17は7,150ftへ降下しながら左旋回。

第4ターン
A・ボールのニューポール17は、降下しながら左旋回。高度は6,900ft。直進を続けるドイツ軍機編隊の左翼端ローランドCII(46番機)の下方真後ろに回り込む。ローランドCII(46番機)の装備する後部のパラベラム機関銃は6時方向下方が死角のため射撃する事が出来ない。A・ボールは慎重に狙いを定めローランドCII(46番機)を射撃。グレード1のA・ボールの射撃は、一撃でドイツ軍機はハチの巣(C、4W)にする。
ドイツ軍のローランドCIIのうち46、47番機は死角のため射撃を行えない。A・ボールのニューポール17と並行して飛行する形となったローランドCII(48番機)が射撃を行う。並行しているためか、命中修正値はドイツ軍に有利な修正。ニューポール17の被弾数は「2」。損害表の判定は・・・ダイス目「12」の「3C」!ローランドCII(48番機)の射撃はいきなり全弾パイロットへの命中となり、A・ボール戦死!!

b0162202_2171455.jpg

↑↑↑一人用シナリオの宿命か・・・ダイス目「12」でA・ボールは戦死。


まあ、ソロプレイシナリオなので、こういう事もあるよね・・・。
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# by slgplayer | 2017-05-19 21:19 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑩

静岡出張から無事帰還。正直疲れた。

帰って早々にAH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」のソロプレイを進める。最終ターンまで残す所4ターンのみ。追い詰められたかに見える連合軍だが、EL ALAMEINとその南部に広がる高地を利用した防衛線を展開し枢軸軍を迎え撃つ。

第35ターン(1942年9月前半)
枢軸軍:前線の連合軍はすべてフルスタックのため、どう頑張っても「2:1」より大きな戦力比での攻撃は無理な状況だが、ここを突破しなければ勝利はない。Ruweisat高地により戦力2倍となっている連合軍の戦線中央を避け南北両端を攻撃する。結果は北で「A back 2」、南で「D back 2」の痛み分け。捨て駒攻撃のイタリア軍1ユニットのみが失われた。

連合軍:ここを突破されたら後がない連合軍は、南部で反撃を実施。突出していた第90師団の2個連隊(計5戦力)を攻撃。結果は「Exchange」。同時に実施された捨て駒攻撃も合わせ、連合軍3ユニットと枢軸軍2ユニットが除去される。

b0162202_20303958.jpg

↑↑↑第35ターン終了時。枢軸軍と連合軍ともに痛み分け。

第36ターン(1942年9月後半)
枢軸軍:戦線南北での攻撃を継続。結果は南北ともに「Exchange」。枢軸軍17戦力分、連合軍15戦力分のユニットが失われる。

連合軍:損害により手薄となった枢軸軍を攻撃。これにより7戦力分の枢軸軍ユニットを除去するが、戦闘結果に「Exchange」もあった事から、連合軍も5戦力分のユニットを失う。

b0162202_20313672.jpg

↑↑↑第36ターン終了時。エル・アラメインの戦いは消耗戦の様相。

第37ターン(1942年10月前半)
枢軸軍:ここ数ターン順調だった補給ユニットが未着。戦線の南北で攻撃を行うには補給ユニット1個ではギリギリ足りないため、北部のEL ALAMEINに対してのみ攻撃を行う。結果は「D back 2」で英軍戦車旅団を後退させるたのみ。

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↑↑↑枢軸軍は、一時的に連合軍主根拠地への進撃路を開くことに成功する。

連合軍:南部の防御をギリギリの戦力に任せ、北部EL ALAMEINにて反撃を行う。この反撃でイタリア軍2ユニット(計4戦力)を除去し、他3ユニットを後退させる。

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↑↑↑第37ターン終了時。連合軍は枢軸軍をなんとか食い止める。

第38ターン(1942年10月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着のため万事休す。ゲーム的過ぎるのだが、盤上に残る最後の補給ユニットを使用し攻撃を行う。戦線中央のRuweisat高地を占領する事に成功する。北部EL ALAMEINへの攻撃結果も含め、枢軸軍5ユニット(計10戦力)、連合軍5ユニット(計12戦力)が失われた。

連合軍:EL ALAMEINを放棄。Alam Halfa高地を中心に防御ラインを再構築。

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↑↑↑第38ターン終了時。両軍ともにグロッキー寸前のままゲーム終了。

両軍共に勝利条件を満たせず「引き分け」。連合軍を少しづつではあるが押している感じの枢軸軍だが、このままゲームが数ターン続いたとしても、補給・補充の関係から枢軸軍が押し切るのは困難と思われる。

ユニット数が少なくダイス目による影響の大きいゲームだが、それこそがロンメルが味わったジレンマと割り切れば50年前のゲームながら楽しめるゲームである。個人的には、まんま再販してもイケるんじゃね?という事で今回のソロプレイは終了。
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# by slgplayer | 2017-05-15 21:56 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑨

明日から毎年恒例の静岡出張。

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍の攻勢に耐え切れず後退を始めた連合軍。枢軸軍の攻撃も補給の関係で断続的なものとなる。その隙に連合軍は、防御に適した地点・・・エル・アラメインまで後退を続けるのだった。

第31ターン(1942年7月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。接敵しない程度に東進する。

連合軍:更に後退。より確実を期すには、EL ALAMEINとその南部の高地あたりまで後退し防御ラインを構築するのがよさそうだ。

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↑↑↑第31ターン終了時。後退を重ねるごとに連合軍の防御は厚くなって行く。

第32ターン(1942年7月後半)
枢軸軍:ようやく補給ユニットが到着したものの、連合軍の後退にイタリア軍歩兵が追いついていないため、攻撃を断念。

連合軍:防御に有利なEL ALAMEIN~Alam Halfa高地への後退を急ぐ。

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↑↑↑第32ターン終了時。Alam Halfa高地を中心に防御態勢を整える連合軍。

第33ターン(1942年8月前半)
枢軸軍:連続し補給ユニットが到着。蓄積した補充ポイントを使用し再建されたドイツ軍戦車連隊(第15装甲師団所属、7戦力)がTOBRUCHへ到着。増援のイタリア軍と共に海岸道路を最前線へと向かう。

連合軍:EL ALAMEINまで後退。Alam Halfa高地を中心に最終防御ラインを構築。

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↑↑↑第33ターン終了時。枢軸軍も攻撃態勢を整えつつある。

第34ターン(1942年8月後半)
枢軸軍:補給ユニットは無事に到着。イタリア軍歩兵がドイツ軍装甲師団に追いついていないため、攻撃のための準備を行うのみ。

連合軍:防御を固める。前線の連合軍はすべて3ユニットのフルスタックとなる。

続く・・・
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# by slgplayer | 2017-05-09 22:45 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑧

GWの里帰り旅行から帰宅。疲れた~。会津藩校日新館から十六橋を巡ってまいりました。他に迂回路が少ない国道49号線はGWの大渋滞。十六橋や戸の口が戦場となった訳もなんとなく理解できます。

帰宅したのでAH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイを再開。枢軸軍は補給不足、連合軍は戦力不足により戦線は膠着気味。両軍とも補充により除去されたユニットの再建が可能となっている。

第27ターン(1942年5月前半)
枢軸軍:補給ユニットが到着する。連合軍に回復の機会を与えたくないので、南部で攻撃を行う。戦線最南端の連合軍ユニット2個を除去。

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↑↑↑戦線南部への攻撃を続ける枢軸軍。

連合軍:これまで同様に、南部での枢軸軍による攻撃に対してはギリギリの戦力で対処し、北部で攻撃を行う。再建されたばかりのイタリア軍1ユニットを除去。

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↑↑↑第27ターン終了時。南部では枢軸軍が、北部では連合軍が優勢。

第28ターン(1942年5月後半)
枢軸軍:連続して補給ユニットが到着。南部での攻撃を続け、連合軍ユニット2個を除去。

連合軍:南部での連続した損失が響き、戦線の維持が困難となりつつある。少し消極的かもしれないが、北部での攻撃を中止し余力のあるうちに後退。

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↑↑↑第28ターン終了時。南部での損害が累積した事により、戦線の維持が困難となった連合軍は退却を開始。

第29ターン(1942年6月前半)
枢軸軍:3連続で補給ユニットが到着。後退する連合軍を追いエジプトへ侵入。戦線南端の連合軍ユニット2個を除去。

連合軍:QATTARA低地を防御に利用できる位置まで後退。いずれ補給が不足し枢軸軍の攻勢もストップするハズ。

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↑↑↑第29ターン終了時。QATTARA低地を利用し戦線を縮小する連合軍

第30ターン(1942年6月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。補給不足により攻勢を中断。後退する連合軍を追い東進するのみ。

連合軍:枢軸軍の攻勢が中断している間に後退を続ける。

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↑↑↑第30ターン終了時。枢軸軍の追撃は、補給ユニットの到着状況に左右されている。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-05-06 18:26 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑦

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍は戦線南部において、連合軍は反対に北部において攻勢を続ける。このため、戦線は東西に延びるS字型を形成しつつある。

第21ターン(1942年2月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。増援として第90師団の残り2個連隊+1個大隊が到着するが、マップ上の補給ユニットが残り1個となってしまい、攻勢を一時中断。

連合軍:後退するPavia師団を追撃し、これを後退させる。

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↑↑↑第21ターン終了時。枢軸軍の攻勢は補給不足により中断。

第22ターン(1942年2月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。補給がなければ攻勢の再開は不可能。北部の連合軍に対処するため、第21装甲師団を北上させる。

連合軍:枢軸軍の動きが鈍っている今こそ絶好の機会。Sidi Omar~Maddalena間のドイツ軍を攻撃しこれを後退させる。

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↑↑↑第22ターン終了時。枢軸軍が攻勢を中断している間に、連合軍は北部で前進を続ける。

第23ターン(1942年3月前半)
枢軸軍:3ターン連続での補給ユニット未着。伸びきった南部の戦線を後退させる。このターンより除去されたユニットの補充が可能となる。しかし、枢軸軍のユニットはどれも2戦力以上のため、このターンに復帰するユニットはない。

連合軍:後退する枢軸軍を追い西進。戦線最北端の斜面に陣取るイタリア軍を攻撃。結果は「Exchange」。イタリア軍Sabratha師団と引き換えに連合軍4ユニット(計4戦力)が除去される。

第24ターン(1942年3月後半)
枢軸軍:ようやく補給ユニットが到着。Maddalenaの連合軍ユニットを攻撃しこれを除去する。

連合軍:戦線に穴が空いてしまったため、部隊を一時後退させる。

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↑↑↑第24ターン終了時。攻勢限界に達した連合軍は後退を開始。

第25ターン(1942年4月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。リビア~エジプト国境沿いに戦線を張る以外に何も出来ない。

連合軍:不足気味となってきた前線の兵力を補うため、後方から補充により再建されたユニットを向かわせる。

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↑↑↑第25ターン終了時。リビア~エジプト国境沿いに対峙する両軍。

第26ターン(1942年4月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。何も出来ない。補充によりドイツ軍の装甲擲弾兵連隊(第15装甲師団所属)を再建。

連合軍:枢軸軍が停止している間に、前線の兵力拡充に努める。

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↑↑↑第26ターン終了時。連合軍は戦力不足、枢軸軍は補給不足によりお互い動きが取れない状況。

続く・・・
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# by slgplayer | 2017-05-01 20:06 | SLG | Comments(0)