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ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録②

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。当方は自由惑星同盟を担当している。自由惑星同盟が勝利を収めるためには、ダイス目の幸運も含め、兎に角ヤン・ウェンリーの活躍にかかっている。また、何度か変化を迎える局面における決断も重要だ。ゲーム開始直後から、自由惑星同盟軍はイゼルローン要塞の放棄という重大な決断を迫られる。

第1ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年11/21~11/30)
状況変化:なし。
ロイエンタール上級大将率いる50,000隻の艦隊が、アムリッツァ星域よりイゼルローン回廊方面への移動を開始。
イゼルローン要塞に駐留するヤン・ウェンリーは、イゼルローン要塞を放棄したと見せかけ籠城策をとる。帝国軍にはそれを悟らせないためダミーマーカーを使い攪乱。
帝国軍は行動力チェックの足並みが揃わず、ロイエンタール及びルッツ艦隊(合計34,000隻)のみがイゼルローン要塞ヘクスへ突入しこれを包囲する。ロイエンタールはヤンが既に要塞を放棄したものと思っていたようだ。結果的には、ヤン艦隊(16,000隻)を要塞内へ封じ込める事に成功した形だ。イゼルローン要塞に駐留するヤン艦隊(16,000隻)は包囲網の突破を試みるが、ダイス目が振るわず失敗。仕方なく要塞内へ後退。

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↑↑↑第1ターン終了時のイゼルローン回廊。ロイエンタールは、一時的にヤン艦隊をイゼルローン要塞内へ封じ込める。「例え陽動作戦でも手抜きはしないというわけか」

第2ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/1~12/10)
状況変化:ビュコック出撃
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↑↑↑宇宙艦隊司令長官アレクサンドル・ビュコック提督の移動制限が解除される。「国防委員長の守護天使が突然勤労意欲に目覚めたらしいな。」
能力的にはローエングラム公と互角に戦えるビュコック提督だが、指揮下の艦隊が僅かに4,000隻では十分な働きは出来ない。第14、第15艦隊の出撃が可能となるまで、ハイネセンに留まりヤン艦隊の後方支援(補充ダイス目+1)に徹する。

行動力チェックに失敗し遅れていたレンネンカンプ艦隊(16,000隻)がロイエンタールの下へ合流。帝国軍はイゼルローン要塞の包囲を続ける。ヤン艦隊は再び包囲網の突破を試みる。この戦いは、帝国軍縦深陣の弱点を看破したヤン・ウェンリーが、各個撃破戦法によりレンネンカンプ艦隊に大損害(-8,000隻)を与える。しかし、ロイエンタールが包囲網を崩さなかったためにヤン艦隊は突破を断念し要塞内へ後退。

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↑↑↑第2ターン終了時。帝国軍の攻撃は今の所イゼルローン回廊方面のみとなっているが・・・。

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↑↑↑イゼルローン回廊。ヤン艦隊と合流すべく、ハイネセンを発したパエッタ中将の第1艦隊がイゼルローン回廊へ向かう。

第3ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/11~12/20)
状況変化:なし
フェザーン回廊方面にラインハルト・フォン・ローエングラム率いる帝国軍艦隊(合計54,000)が到着する。帝国軍はフェザーンを包囲。フェザーンは即座に降伏する。帝国軍は、フェザーンに補給拠点を建設するためミュラー艦隊を残し、ラインハルト及びミッターマイヤー艦隊は自由惑星同盟領内へ侵入。
イゼルローン回廊では、前のターンに大損害を被ったレンネンカンプ艦隊が補充のためアムリッツァまで後退。ロイエンタール、ルッツ艦隊は要塞の包囲を継続する。ヤン艦隊は、イゼルローン要塞を補給源とするため、これまでの戦闘による損害は全て補充されている。
ヤン・ウェンリーは三度包囲網の突破を試みる。今回の戦闘でもヤンの作戦は的中し、ルッツ艦隊に大損害(-8,000隻)を与える。しかし、ロイエンタールは包囲網を崩さず、ヤン艦隊は要塞内への後退を余儀なくされる。

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↑↑↑フェザーン回廊より侵攻する帝国軍。「フェザーン回廊の出口に敵影なし!」

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↑↑↑ヤン艦隊は、レンネンカンプ艦隊に大きな損害を与えるが、イゼルローン要塞は依然帝国軍の包囲下にあり。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-07-17 19:56 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録①

最近は中々ソロプレイをしている時間も取れないので、今回はツクダ「ラグナロック作戦」の対戦記録を公開したいと思う。もはや、いつ頃対戦した時のモノかもハッキリしない(10年以上前である事は確か)が、例によって、以前公開していたHP用AARとして記録してあったものである。尚、今回の対戦記録もテキストは確認できたものの、画像については行方不明となっていたため、記録とあやふやな記憶を基に再現したものを使用している。

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↑↑↑今は亡きツクダホビーの「ラグナロック作戦」。ゲームのテーマとなっているのは、タイトル通り、銀河英雄伝説ストーリー中最大の作戦である「ラグナロック」作戦である。ゲームシステムは、同社の「謙信上洛」や天下布武/GJ「真田軍記」と同様のものを使用しており、同社が発売していた一連の銀河英雄伝説のSLGシリーズとはまるっきりテイストの事なるゲームとなっている。個人的には個々の会戦を扱ったツクダホビーの他の銀河英雄伝説のゲームより、こちらの方が好み。


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↑↑↑銀河帝国軍の艦隊ディスプレイシート。「一億人百万隻体制」とまでは行かないが、戦力的には圧倒的。イベントにより、メックリンガーとアイゼナッハ各艦隊(各16戦力)が来援する可能性も。ちなみに、1戦力=艦艇1000隻。

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↑↑↑自由惑星同盟軍の艦隊ディスプレイシート。帝国領侵攻作戦失敗と救国軍事会議によるクーデター未遂により、その戦力はかなり減少している。イベントや帝国軍の侵攻状況に応じ、第14及び第15艦隊(各10戦力)、宇宙艦隊司令長官自らの出撃によりビュコック艦隊(4戦力)が追加される。かなり不利な状況ながら、イゼルローンに駐留するヤン艦隊は、その特殊能力のお蔭もあり艦隊戦では圧倒的な力を発揮する。当方は、この自由惑星同盟を担当した。

という事で、ゲーム開始である。

宇宙歴798年(帝国歴489年)8月。銀河帝国軍最高司令官ならびに銀河帝国宰相であるラインハルト・フォン・ローエングラムは、ついに自由惑星同盟に宣戦布告を行った。これに対し、自由惑星同盟の多くの人々は、またイゼルローンで戦いが起こると考え、いつもの事だと思っていたが、ヤン・ウェンリーはこれとは異なる危機感を持っていた・・・。~ルールブック冒頭より~
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↑↑↑初期配置。アムリッツァ星系には、ロイエンタール提督率いるイゼルローン方面艦隊(50,000隻)が集結を完了。

ゲームの勝敗は、ラインハルトまたはヤンのユニットが除去されるか、ハイネセンが帝国軍に占領された時点での有人惑星の支配状況で即座に決定されるサドンデス、サドンデスの条件が達成されなければ最終ターン終了時にVPによって決定される。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-07-16 11:16 | SLG | Comments(0)

JEDKO/CMJ「The Russian Campaing 2」を練習ソロプレイ

今月の対戦に備え、傑作東部戦線キャンペーンゲームである「Russian Campaing 2」を引っ張り出して練習中。AH「Russian Campaing(邦題:独ソ戦)」を最後に対戦したのは実に15年以上前の事で、「2」になって変更された点やこのゲーム独特の「お作法(?)」もすっかり忘却の彼方となってしまった。そこで、それらを思いだそうとユルユルながらソロプレイをしてみた。

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↑↑↑まだまだ序盤。1941年11/12月のドイツ軍ターンが終了した所。

実はAH「独ソ戦」は、この趣味にハマったばかりの頃のヘビロテ3アイテムのうちの一つ(他の2つはAH「英独大西洋の戦い」とAH「激闘マジノ線」)という事で、少々思い入れのあるゲームである。それ故に、対戦日までに色々思い出しておきたい。
ちなみに、最後に対戦した時にはソ連軍を担当し、1945年の最終ターンにベルリン直接攻撃で結果「AR」という事だけ記憶している。果たして、今回はどうなるか?
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# by slgplayer | 2017-07-09 11:24 | SLG | Comments(0)

<MiH>「TRIUMPHANT RETURN」をソロプレイ④

MiH「TRIUMPHANT RETURN」ソロプレイの続きである。ゲームは全14ターン。勝敗は、若干条件はあるものの基本的にはVP都市を占領する事により決定される。今回のソロプレイでは、今の所ドイツ軍がVPをリードしているのだが・・・。

第6ターン(1943年11月18日~20日)
ソ連軍:狙撃兵軍団3個が増援として到着。戦車軍団を補充により回復させた後、全戦線に渡り攻撃を行う。ソ連軍による相討ち覚悟の「全力攻撃」により両軍ともに被害甚大。ソ連軍は2個軍団相当の戦車ユニットが除去されるが、ドイツ軍1ステップのユニットを多数除去し、南部の歩兵戦力と中央部の装甲戦力に多くな損害を与える。

ドイツ軍:増援として到着した第2降下猟兵師団は、歩兵ユニット多数が除去された南部Belaya Tserkovへ投入。予備として待機できる装甲ユニットもかなり減少しているため、こんな攻撃を繰り返されたら、崩壊は時間の問題である。

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↑↑↑第6ターン終了時。ドイツ軍の崩壊は時間の問題か?

第7ターン(1943年11月21日~23日)
ソ連軍:ドイツ軍の防御ラインは、ソ連軍による攻撃を受け崩壊寸前とみられる。立ち直る隙を与えないためにも攻撃を継続する。通常戦闘こそ予備部隊を投入する事によりソ連軍の攻撃をなんとか凌いだドイツ軍だったが、ソ連軍が予備の戦車軍団を投入すると、ドイツ軍にはこれに対抗する予備兵力は無く、ソ連軍は戦線各所で突破に成功する。

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↑↑↑ドイツ軍の戦線を各所で突破するソ連軍。

ドイツ軍:戦線を大きく後退させる。すでに全戦線に渡ってZOCリンクを展開するには装甲部隊を投入しなければならない状況である。その影響から、予備部隊として後方に待機する事が出来た装甲ユニットは僅かに3個のみ。

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↑↑↑第7ターン終了時。ドイツ軍は絶望的な防衛戦を続けるが・・・。

第8ターン(1943年11月24日~30日)
ソ連軍:ソ連軍の攻撃は続く。予備部隊に事欠くドイツ軍の防御ラインはソ連軍によって次々と破られる。北部ではMalin、南部ではBelaya Tserkov及びFastovを占領。中央部でも、激戦の末ドイツ軍第1装甲師団に大打撃を与えたソ連軍がドイツ軍の戦線を突破。地図盤上に残るドイツ軍ユニットは僅か6個にまで減少。

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↑↑↑修復した戦線もソ連軍により再び突破される。

ドイツ軍:補充により地図盤上のドイツ軍ユニットは9個となったものの、そのうち8個が1ステップユニットである。次のターンにはソ連軍には2個装甲軍団が到着(ドイツ軍の増援は509重戦車大隊1個のみ)する事に加え、ドイツ軍にはZOCリンクを十分に展開する兵力も無く、残り4つのVP都市をゲーム終了までの6ターンの間保持する事は不可能と判断。ここでゲームを終了する。

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↑↑↑第8ターン終了時の北部。4ステップづつあった第1SS装甲師団の各ユニットも、残り1ステップとなり辛うじて盤上にとどまっている。

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↑↑↑第8ターン終了時の中央部。Zhitomir前面に第1装甲師団を展開させるものの、その側面を守る部隊は無くガラ空き状態。

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↑↑↑第8ターン終了時の南部。ドイツ軍残存兵力は僅か2個連隊。もはや戦線と呼べるものは無い。

最終ターンまでのプレイ意欲を失わさせる程のドイツ軍の崩壊っぷりを目の当たりにしたソロプレイでした。ソ連軍プレイヤーのプレイ経験が増すほどドイツ軍の勝率(そんなものがあればだが・・・)は下がって行くように思える。このシリーズは、連続してプレイをする事でソ連軍戦車部隊の成長を実感できるゲームと言える。
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# by slgplayer | 2017-07-08 10:38 | SLG | Comments(0)

<MiH>「TRIUMPHANT RETURN」をソロプレイ③

MiH「TRIUMPHANT RETURN」ソロプレイの続きである。ソ連軍は、砲撃マーカーと全力攻撃によりドイツ軍の防御ラインを突破。このシリーズの他のゲームとは違い、ドイツ軍ユニットの多くが1~2ステップのためドイツ軍ユニットは次々と除去され、キエフの防衛は早くも絶望的な状態となっている。

第3ターン(1943年11月9日~11日)
ソ連軍:北部、中央部に加え、南部でも増援の第4親衛戦車軍団を加えた戦力で攻撃を開始。南部のドイツ軍は、第2SS装甲師団と第3装甲師団を中心に抵抗するが、砲撃マーカーに支援されたソ連軍を押し止める事が出来ず突破を許す。北部、中央部の攻撃も成功を収め、ドイツ軍の防衛ラインを寸断する事に成功。キエフ市内において最後まで抵抗を続けていたドイツ軍ユニットを最後の砲撃マーカーを投入し排除。ソ連軍はキエフを完全占領。

ドイツ軍:ソ連軍の圧力に押されるように戦線を後退させる。なんとかZOCリンクを維持しているものの、本来なら後方に予備として待機するハズの装甲部隊が最前線でZOCリンクを張っている状態である。

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↑↑↑第3ターン終了時。ソ連軍はキエフを完全占領。

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↑↑↑ドイツ軍は、兵力不足により本来なら予備として火消しに待機するはずの装甲師団をも最前線に配置せざる終えない。

第4ターン(1943年11月12日~14日)
ソ連軍:前のターンに引き続き、各方面での攻撃を継続。北部では、第6戦車軍団がドイツ軍第25装甲師団を撃破。予備移動の結果、第7戦車軍団が北部のVP都市であるMalinまであと3ヘクスの位置まで前進。北部での進撃とは対照的に、中央部と南部では、ドイツ軍の抵抗により進撃がストップ。これまでの戦闘ですでに消耗していた第5戦車軍団が、ドイツ軍装甲部隊との激しい戦車戦の末に壊滅状態となる。

ドイツ軍:北部におけるソ連軍の進撃に対応するため、増援の第1SS装甲師団、第1装甲師団を向かわせる。これらの部隊は4ステップユニット2個で構成される強力な部隊である。戦線中央部と南部におけるソ連軍の進撃を止めたとは言え、それによりこの方面のドイツ軍ユニットもかなりの損害を被っている。補充により再建したユニットを加えなんとかZOCリンクを維持する。

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↑↑↑第4ターン終了時。大きな損害を被りつつも、ドイツ軍は中央部と南部においてソ連軍の進軍を阻止することに成功。

第5ターン(1943年11月15日~17日)
ソ連軍:正面に強力な増援が到着した北部、戦車ユニットの消耗が激しい中央部での攻撃を一時中断。比較的ドイツ軍装甲戦力の手薄な南部でのみ攻撃を行う。狙撃兵師団による損害を無視した「全力攻撃」によりドイツ軍は後退。ソ連軍は南部のVP都市Belaya Tserkovまであと2ヘクスの位置まで前進。

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↑↑↑南部のVP都市Belaya Tserkovに迫るソ連軍。

ドイツ軍:なんとか維持していた南部の陣地線を放棄し、戦線を後退させる。

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↑↑↑第5ターン終了時。ドイツ軍は陣地線を完全に放棄し後退。

続く・・・
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# by slgplayer | 2017-07-02 17:16 | SLG | Comments(0)