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AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑧

GWの里帰り旅行から帰宅。疲れた~。会津藩校日新館から十六橋を巡ってまいりました。他に迂回路が少ない国道49号線はGWの大渋滞。十六橋や戸の口が戦場となった訳もなんとなく理解できます。

帰宅したのでAH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイを再開。枢軸軍は補給不足、連合軍は戦力不足により戦線は膠着気味。両軍とも補充により除去されたユニットの再建が可能となっている。

第27ターン(1942年5月前半)
枢軸軍:補給ユニットが到着する。連合軍に回復の機会を与えたくないので、南部で攻撃を行う。戦線最南端の連合軍ユニット2個を除去。

b0162202_18152615.jpg

↑↑↑戦線南部への攻撃を続ける枢軸軍。

連合軍:これまで同様に、南部での枢軸軍による攻撃に対してはギリギリの戦力で対処し、北部で攻撃を行う。再建されたばかりのイタリア軍1ユニットを除去。

b0162202_18153680.jpg

↑↑↑第27ターン終了時。南部では枢軸軍が、北部では連合軍が優勢。

第28ターン(1942年5月後半)
枢軸軍:連続して補給ユニットが到着。南部での攻撃を続け、連合軍ユニット2個を除去。

連合軍:南部での連続した損失が響き、戦線の維持が困難となりつつある。少し消極的かもしれないが、北部での攻撃を中止し余力のあるうちに後退。

b0162202_1818395.jpg

↑↑↑第28ターン終了時。南部での損害が累積した事により、戦線の維持が困難となった連合軍は退却を開始。

第29ターン(1942年6月前半)
枢軸軍:3連続で補給ユニットが到着。後退する連合軍を追いエジプトへ侵入。戦線南端の連合軍ユニット2個を除去。

連合軍:QATTARA低地を防御に利用できる位置まで後退。いずれ補給が不足し枢軸軍の攻勢もストップするハズ。

b0162202_18185950.jpg

↑↑↑第29ターン終了時。QATTARA低地を利用し戦線を縮小する連合軍

第30ターン(1942年6月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。補給不足により攻勢を中断。後退する連合軍を追い東進するのみ。

連合軍:枢軸軍の攻勢が中断している間に後退を続ける。

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↑↑↑第30ターン終了時。枢軸軍の追撃は、補給ユニットの到着状況に左右されている。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-05-06 18:26 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑦

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍は戦線南部において、連合軍は反対に北部において攻勢を続ける。このため、戦線は東西に延びるS字型を形成しつつある。

第21ターン(1942年2月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。増援として第90師団の残り2個連隊+1個大隊が到着するが、マップ上の補給ユニットが残り1個となってしまい、攻勢を一時中断。

連合軍:後退するPavia師団を追撃し、これを後退させる。

b0162202_1955298.jpg

↑↑↑第21ターン終了時。枢軸軍の攻勢は補給不足により中断。

第22ターン(1942年2月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。補給がなければ攻勢の再開は不可能。北部の連合軍に対処するため、第21装甲師団を北上させる。

連合軍:枢軸軍の動きが鈍っている今こそ絶好の機会。Sidi Omar~Maddalena間のドイツ軍を攻撃しこれを後退させる。

b0162202_19554840.jpg

↑↑↑第22ターン終了時。枢軸軍が攻勢を中断している間に、連合軍は北部で前進を続ける。

第23ターン(1942年3月前半)
枢軸軍:3ターン連続での補給ユニット未着。伸びきった南部の戦線を後退させる。このターンより除去されたユニットの補充が可能となる。しかし、枢軸軍のユニットはどれも2戦力以上のため、このターンに復帰するユニットはない。

連合軍:後退する枢軸軍を追い西進。戦線最北端の斜面に陣取るイタリア軍を攻撃。結果は「Exchange」。イタリア軍Sabratha師団と引き換えに連合軍4ユニット(計4戦力)が除去される。

第24ターン(1942年3月後半)
枢軸軍:ようやく補給ユニットが到着。Maddalenaの連合軍ユニットを攻撃しこれを除去する。

連合軍:戦線に穴が空いてしまったため、部隊を一時後退させる。

b0162202_19564618.jpg

↑↑↑第24ターン終了時。攻勢限界に達した連合軍は後退を開始。

第25ターン(1942年4月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。リビア~エジプト国境沿いに戦線を張る以外に何も出来ない。

連合軍:不足気味となってきた前線の兵力を補うため、後方から補充により再建されたユニットを向かわせる。

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↑↑↑第25ターン終了時。リビア~エジプト国境沿いに対峙する両軍。

第26ターン(1942年4月後半)
枢軸軍:補給ユニット未着。何も出来ない。補充によりドイツ軍の装甲擲弾兵連隊(第15装甲師団所属)を再建。

連合軍:枢軸軍が停止している間に、前線の兵力拡充に努める。

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↑↑↑第26ターン終了時。連合軍は戦力不足、枢軸軍は補給不足によりお互い動きが取れない状況。

続く・・・
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# by slgplayer | 2017-05-01 20:06 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑥

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。全38ターンのゲームは中盤戦。枢軸軍の圧力に押されるように交代する連合軍だったが、13ユニット合計22戦力の増援部隊が到着した事により、戦況の行方は不透明なものとなる。

第17ターン(1941年12月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。ドイツ軍第21装甲師団を中心に、戦線南部への攻撃を続ける。連合軍2ユニットを除去。

連合軍:増援部隊が前線へ到着。早速反撃を開始。Sidi Omar~Maddalena間のイタリア軍を攻撃しこれを後退させる。

b0162202_1482910.jpg

↑↑↑第17ターン終了時。南部では枢軸軍が、北部では連合軍が攻撃を行う。

第18ターン(1941年12月後半)
枢軸軍:北部で開始された連合軍の反撃は気がかりだが、そこはイタリア軍に頑張ってもらい、南部での攻勢を継続。第21装甲師団の攻撃により、イギリス軍第1機甲旅団が壊滅。

連合軍:南部で継続する枢軸軍の攻勢に対してはギリギリの戦力で戦線を維持。主力はあくまで北部での攻撃に戦力を集中。Maddalena近郊にてイタリア軍Fascists師団を除去する事に成功。

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↑↑↑戦線北部に配置されたイタリア軍を攻撃する連合軍。

b0162202_1412040.jpg

↑↑↑第18ターン終了時。戦線はS字型となりつつある。

第19ターン(1942年1月前半)
枢軸軍:補給ユニット未着。Fascists師団の壊滅により空いた穴へ偵察大隊を急派。南部では攻勢を続け、連合軍部隊を後退させる。

連合軍:Sidi Omarのイタリア軍に対し戦力を集中。戦力比「5:1」でPavia師団を粉砕し突破を図る。しかし、結果は「D back 2」。Pavia師団は連合軍の猛攻を逃れ後退。

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↑↑↑第19ターン終了時。戦闘後前進の条件が限られるため、相手を後退させるだけでは決定的な戦果とはならない。

第20ターン(1942年1月後半)
枢軸軍:北部の防衛がイタリア軍頼みというのは心もとないが、補給の続く限り南部での攻勢を継続する。連合軍も北部での攻勢に戦力を集中しているため、南部を守る戦力はかなり低下している。しかし、南部の戦力比「6:1」攻撃結果は「D back 2」で、連合軍を取り逃がす。

連合軍:Bardiaのイタリア軍を攻撃しこれを後退させる。

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↑↑↑第20ターン終了時。両軍とも高い戦力比にも拘わらず相手ユニットの除去に失敗。

続く・・・
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# by slgplayer | 2017-04-29 14:51 | SLG | Comments(0)

AH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」を対戦

今月の対戦は、久々の空軍大戦略モノという事でAH「ナチ・ドイツ空軍(Luftwaffe)」である。前回の対戦は5年前。前回は連合軍を担当したので、今回はドイツ軍を担当。
プレイしたのは、今回もトーナメントゲーム(1943年~45年までの基本キャンペーン)をプレイ。勝利条件は地図上にある43ヶ所の航空機工場をゲーム終了である1945年4月までに全て爆撃するとなっている。これを達成すれば連合軍の勝利、阻止すればドイツ軍の勝利である。

1943年1月
この時期は、米軍の戦力もまだ少数で、戦力的にはドイツ軍が優っている。このような状況では、内陸部の目標への爆撃は自殺行為と判断した連合軍は、ドーバー海峡に近いAmsterdamの爆撃に成功したのみ。連合軍の護衛戦闘機であるP-38ではドイツ軍のFw190に歯が立たたず、米軍爆撃機の2/3が失われる。

1943年4月
未だ戦力不十分な米軍は、ドーバー海峡よりの爆撃隊を囮とし、バルチック海からの奇襲攻撃を行う。ドーバー海峡よりの米軍爆撃隊は、ドイツ空軍の迎撃を受け出撃した兵力の7割を失う大損害を被るものの、バルチック海からの奇襲に成功し、ポーランド国内沿岸の都市Gydniaの爆撃に成功。

1943年7月
米軍は、少数の爆撃機をバラバラに投入し、ドイツ軍の迎撃網に隙を作ろうとする。航続距離の短いMe109やFw190を意識しての作戦と思われるが、結果的に米軍爆撃隊は各個撃破される。バルチック海からの奇襲には辛うじて成功したのみ。

1943年10月
前の戦略ターンでの失敗に懲りた米軍は、作戦を変更。全爆撃機を一斉に投入しての飽和攻撃に転じる。今回は、戦闘機のみのスタックを編成し、ドイツ軍迎撃機への攻撃を目論むという積極的な行動にでる。しかし、戦力はドイツ空軍の方が優っており、連合軍の作戦は失敗。バルチック海からの奇襲によりポーランド国内のMarienburgを爆撃するのみ。

1944年1月
米軍は、大量に補充を使用し戦力を回復。新たに使用可能となったイタリアの航空基地も使用し、再度飽和攻撃を行う。戦力の整った米軍は、オーストリア、ハンガリー国内の航空機工場を含め5ヶ所を爆撃。ドイツ空軍は果敢に迎撃を行い、米軍爆撃隊に大損害を与える(無事帰還したのはB-17×2ユニットのみ)。ドイツ空軍の損害も大きく、1回の補充で完全回復は難しくなりつつある状況。

1944年4月
再度大量に補充を使い米軍は部隊を再建すると、イタリア及びドーバー海峡2方面からの飽和攻撃を再度実施する。ドイツ空軍は、米軍の新鋭戦闘機P-51に苦戦しながらも米軍に大きな損害を与えるが、米軍爆撃機の阻止に失敗。6つの都市が爆撃され、ドイツ空軍も大きな損害を被る。

という所で時間切れ終了。

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↑↑↑1944年4月クォーター終了時。四角い緑のマーカーは、連合軍に爆撃された目標。
米軍が爆撃した目標は合計15ヶ所。残り28ヶ所の爆撃に成功するかどうかは微妙。基本的に爆撃が成功する度に目標は内陸部の都市へ移って行くため、それだけドイツ空軍にも予測し易くなっていくからだ。ドイツ軍の状況は、被る損害は増加し爆撃の影響で補充ポイントは減少しつつあるものの、この後にMe262やHs219など新型機を含む多数の増援が見込める事から、降参するにはまだ早い感じ。印象としては完全に「引き分け」かな。

来月は海戦モノを対戦予定。
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# by slgplayer | 2017-04-26 22:50 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑤

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。TOBRUCH及びその後の戦闘により両軍は大きな損害を被る。枢軸軍は側面を防御するためのユニット不足。連合軍はユニット数だけは枢軸軍を上回るが、そのほとんどが1戦力ユニットのため戦闘力的に決定力不足。このため戦況は膠着状態となる。この事態を打開するため、連合軍は偵察大隊を枢軸軍後方へ挺進させ、枢軸軍へ揺さぶりをかける。

第13ターン(1941年10月前半)
枢軸軍:補給ユニットは到着せず。戦線後方奥深くまで挺進する連合軍偵察大隊を補足撃滅するため、ドイツ軍の2個偵察大隊を向かわせる。

連合軍:ドイツ軍の偵察大隊が迫ってきたため、挺進中の偵察大隊をリビア~エジプト国境付近まで後退させる。

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↑↑↑第13ターン終了時。連合軍偵察大隊は味方の戦線に帰還。

第14ターン(1941年10月後半)
枢軸軍:戦線が膠着している間に補給ユニットを蓄積しておきたい所だが、前のターンに続き補給ユニットは到着せず。
連合軍偵察大隊による戦線後方への挺進は何かと厄介なため、移動力の大きいドイツ軍の偵察大隊を対抗できる位置へ配置し警戒に当たらせる。

連合軍:戦線は完全に膠着状態。しかしながら、次のターンには大部隊が増援として到着するため、個のターンに焦って行動を起こす必要はない。

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↑↑↑第14ターン終了時。戦線は膠着状態。

第15ターン(1941年11月前半)
枢軸軍:ドイツ軍第90師団の一部及びイタリア軍3個師団が増援として到着。増援を得たロンメルは、連合軍に対し攻勢に出る。連合軍戦線中央部へ全力で攻撃。連合軍は、無駄な損失を避けるかのように後退(メインの攻撃はいずれも「D back 2」)。結局除去できたのは連合軍1ユニット(1戦力)のみ。

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↑↑↑増援を得て攻勢にでる枢軸軍。連合軍は損害を避けるかのように後退。

連合軍:13ユニット(合計22戦力)の増援部隊が到着。しかし、TOBRUCHが枢軸軍支配下となっているため、前線への展開には少し時間を要する。前線の連合軍各部隊は後退し、増援部隊との合流を急ぐ。

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↑↑↑第15ターン終了時。連合軍はエジプト領内へ後退。

第16ターン(1941年11月後半)
枢軸軍:後退する連合軍を追いエジプトへ侵入。枢軸軍の攻撃により、連合軍部隊2ユニット(計2戦力)を除去。

連合軍:枢軸軍に押されるように戦線は後退。穴のあいた戦線を修復し、増援の到着までギリギリの戦力で支える。

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↑↑↑第16ターン終了時。連合軍の戦線は薄い。しかし、その後方からは増援部隊が前線へ急行中。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-04-22 19:17 | SLG | Comments(0)