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バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ④

Jr.の塾の保護者面談のため外出。Jr.、これからいろいろ大変だね。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオ特別ルールにより、3枚ある地図盤のうち、真ん中にある地図盤「2」に特殊兵器(このシナリオでは拡散波動砲と火炎直撃砲)の効果範囲が含まれると、次の相手手番から劇中同様に乱気流が発生する。乱気流の中では、攻撃が不可能となり、移動終了後にランダムに流されるため、予期せぬ事態が発生する。

第3イニング
白色彗星帝国:接近してくる地球艦隊に対し、白色彗星帝国艦隊の各艦は砲撃を行う。しかし、ダイス目が振るわず、地球艦隊に対し与えた損害は駆逐艦2隻撃沈のみ。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を完了し、直ちに発射。地球艦隊の主力戦艦と巡洋艦各1隻を撃沈し、影響範囲内の主力戦艦1隻に大きな損害(III損害)を与える。火炎直撃砲の影響(効果範囲は19ヘクス分)により、地図盤「2」と「3」には乱気流が発生する。

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↑↑↑火炎直撃砲による砲撃を受ける地球艦隊。

地球防衛軍:地球艦隊各艦は乱気流により隊列を大きく崩しながらも前進。乱気流の影響でコントロールを失った巡洋艦1隻が、白色彗星帝国艦隊の大戦艦と衝突。結果は双方ともに破壊。

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↑↑↑第3イニング終了時。乱気流は、第6イニングの白色彗星帝国の手番まで続く。

第4イニング
メダルーサを除く両軍の各艦は、激しい乱気流から逃れようとする。地球艦隊の巡洋艦1隻が、乱気流よりの脱出に成功。

b0162202_1821046.jpg

↑↑↑第4イニング終了時。両軍各艦は、乱気流を乗り切るため必死。

第5イニング
白色彗星帝国:旗艦メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を再び開始する。大戦艦1隻が、乱気流の影響により盤外へ飛び出してしまい、破壊扱いとなってしまう。

地球防衛軍:地球艦隊は、乱気流の中強行軍を続ける。その結果、旗艦アンドロメダを含む戦艦4隻と巡洋艦2隻が乱気流よりの脱出に成功。乱気流を抜けた途端に至近距離で大戦艦と遭遇した1隻の主力戦艦が、砲撃によりこれを大破させる。

b0162202_1822382.jpg

↑↑↑乱気流を抜けた所で大戦艦と遭遇する主力戦艦。

b0162202_1824193.jpg

↑↑↑第5イニング終了時。アンドロメダは、その機動力を活かし無傷で乱気流を乗り切る事に成功。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-03-11 18:19 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。ゲーム内に収録されているシナリオの中でも最大規模のシナリオである「カッシーニの攻防」のソロプレイなのだが、第2イニングまで進めた所で、シナリオの中に潜む罠?(欠陥?)に気が付いたため、先に配置及び先行を白色彗星帝国とした上で、もう一度最初からプレイをやり直す事とする。しかしながら、まともにシナリオが機能するかどうか不安は拭い切れていない。

b0162202_1922634.jpg

↑↑↑初期配置。先に配置・先行を白色彗星帝国としたため、散々悩んだ挙げ句こんな配置となってしまった。AH「ギリシア・ローマ海戦」を想起させる。

第1イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国軍は、地球艦隊へ向かって前進。旗艦のメダルーサは後方にとどまり、火炎直撃砲へエネルギー充填。地球艦隊を射程に捉えた大戦艦群は、砲撃を開始。地球艦隊の中央に位置する巡洋艦3隻に損害を与える。

b0162202_19221932.jpg

↑↑↑地球艦隊への砲撃を開始する大戦艦。地球艦隊中央に位置する巡洋艦が次々と被弾。

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↑↑↑火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始する旗艦メダルーサ。

地球防衛軍:地球艦隊も前進を開始。白色彗星帝国艦隊に対し、巡洋艦以上の各艦が砲撃を開始。ダイス目は低調ながら、白色彗星帝国艦隊の駆逐艦2隻を撃沈。

b0162202_19223944.jpg

↑↑↑第1イニング終了時。後攻となった地球艦隊は、拡散波動砲の使用を諦め突撃。

第2イニング
白色彗星帝国:先行の利を活かすため、白色彗星帝国艦隊は地球艦隊との距離を急速に縮める。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。距離が縮まった事もあり、地球艦隊には白色彗星帝国艦隊の砲撃による損害が続出。地球艦隊は4隻の駆逐艦を失う。

地球防衛軍:地球艦隊は怯まず前進。このイニングの砲撃で、白色彗星帝国の駆逐艦4隻を撃沈。白色彗星帝国艦隊は、6隻の駆逐艦全てを失う。

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↑↑↑第2イニング終了時。白色彗星帝国艦隊の旗艦メダルーサは、後方で火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-03-09 19:28 | SLG | Comments(0)

FFG「Star Wars:Rebellion」を対戦

数年ぶりに学生時代からの友人とゲームを対戦。最近ゲームから遠ざかっていた映画好きの友人の希望により、対戦したゲームは、2016年を代表する傑作ボードゲームFFG「Star Wars:Rebellion」である。当方は反乱同盟軍を担当した。

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序盤:反乱同盟軍は、秘密基地を辺境の惑星ダントウィンに設置。開始からカードプレイの応酬が続く。モン・モスマの活躍により、モン・カラマリ星系が反乱同盟軍へ参加。帝国軍は、エンドア星系に早くも第2デススターの建造を開始。

中盤:戦力が整った帝国軍は、各星系の反乱軍討伐のため行動を開始。キャッシークがデススターのスーパーレーザーにより破壊される。反乱同盟軍は、デススター設計図の奪取に成功。エンドアに完成した第2デススターに対し反撃を行う。ルーク・スカイウォーカーの指揮する攻撃隊は、アタック・ランにより第2デススターの破壊に成功。

終盤:帝国軍は、モン・カラマリへ侵攻。反乱同盟軍を撃破しモン・カラマリを占領。反乱同盟軍は、ハット族と協定を結び、ナル・ハッタ星系を味方に引き入れる。帝国軍は、ナル・ハッタ星系への侵攻を試みるが、反乱同盟軍の奇襲を受け、スターデストロイヤーを失う。また、一時捕虜となっていたレイア姫をオビ・ワンが救出に成功。再度、ナル・ハッタ星系への侵攻を企てる帝国軍だったが、反乱同盟軍秘密基地の見当もつかないままに、第8ターンには帝国軍の名声ポイントが「8」まで低下。反乱同盟軍の勝利となってゲーム終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。帝国軍は、最後まで反乱同盟軍秘密基地の位置を掴むことができなかった模様。

FFG「Star Wars:Rebellion」終了後は、Jr.とJr.ママを加えた4人でカードゲーム(「Formula Motor Racing」と「Love Letter:Hobbit」)をプレイしました。

明日からはバンダイ「宇宙戦艦ヤマト」の「カッシーニの攻防」シナリオを再開する予定。
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# by slgplayer | 2017-03-05 23:32 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。いよいよ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最高の盛り上がりを見せるエピソードと言える「カッシーニの攻防」シナリオのプレイ開始である。ダイス判定の結果、先行は地球防衛軍となった。

第1イニング
地球防衛軍:先行は地球防衛軍。乱気流をわざと引き起こし特殊兵器を無力化し、その隙に敵艦隊へ肉薄し砲撃戦に持ち込むという作戦。地球艦隊の装備する拡散波動砲は、威力が高いため地図盤全てが乱気流帯となる。そのため拡散波動砲も使用不可能となるが、条件が同じなら個艦性能の優る地球防衛軍が有利なはずである。
前衛の両翼に配置された主力戦艦2隻が、拡散波動砲へのエネルギー充填を開始。それと同時に高速の巡洋艦と駆逐艦が突撃を開始。

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↑↑↑「拡散波動砲!エネルギー充填!!」

白色彗星帝国軍:地球艦隊の拡散波動砲に対抗するため、メダルーサも火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始。駆逐艦は、波動砲の効果範囲を避けるため中央へ向かって移動を開始。

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↑↑↑「火炎直撃砲、発射用意!!」

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↑↑↑第1イニング終了時。敵艦隊へ向かって突撃を開始する地球防衛艦隊。

第2イニング
地球防衛軍:前衛中央部の巡洋艦4隻と駆逐艦2隻が突出し、白色彗星帝国艦隊の前衛駆逐艦に対する砲撃を開始。しかし、ダイス目が悪く砲撃は全て外れ。中央の戦艦部隊も前進。両翼の艦艇は、拡散波動砲の効果範囲外で待機。

白色彗星帝国軍:駆逐艦部隊は、波動砲の効果範囲を避け中央へ移動後地球艦隊へ正面を向ける。駆逐艦の後には大戦艦部隊が続き、地球防衛艦隊への砲撃を開始する。地球防衛艦隊同様にダイス目が悪く、すべて外れの結果となった。

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↑↑↑第2イニング終了時。次のイニングには拡散波動砲が発射可能となるのだが・・・。

・・・ここまでプレイした所でこのシナリオに潜む重大な欠陥(?)に気が付く。特殊兵器を発射した際に発生する乱気流だが、よくよくルールを読み込んでみると、発射した直後の相手手番より効果が発揮される。乱気流はその後3イニング分の手番続き収まると規定されている。先行が地球防衛軍の場合、拡散波動砲の威力が大きいため発生する乱気流は地図盤1~3までの全てを巻き込むものとなり、その間両軍ともに攻撃(特殊兵器によるものを含む)を行う事が出来なくなる。このゲームの基本ルールは交互攻撃のため、(先行が地球防衛軍の場合)白色彗星帝国には永遠に攻撃の機会が回って来ないという事があり得る事になってしまい、地球防衛軍プレイヤーは実際そうする事だろう。という事で仕切り直しをする事にした。地図盤全てに影響を及ぼすような乱気流を発生させるには、特殊効果の影響範囲が20ヘクス以上必要となるが、これが可能なのは拡散波動砲のみで、火炎直撃砲の影響範囲はギリギリの19ヘクスと設定されている。そこで、配置・移動戦闘の先行を白色彗星帝国とした上で初めからソロプレイをやり直してみたいと思う。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-03-02 20:13 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ①

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。「フェーベ航空決戦」に続くシナリオは、土星空域において発生した、新鋭戦艦アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と、バルゼー提督率いる白色彗星主力艦隊との死闘を再現したシナリオ「カッシーニの攻防」である。
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↑↑↑地球防衛艦隊。新鋭戦艦アンドロメダ以下戦艦、巡洋艦、駆逐艦が各6隻づつ。地球防衛軍の各艦は、他の陣営に比べ総じて能力値が高く設定されている。しかも、戦艦と巡洋艦は拡散波動砲を装備。アンドロメダに至っては、拡散波動砲を2門装備している。

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↑↑↑火炎直撃砲を有するメダルーサ以下戦艦10隻、駆逐艦6隻。白色彗星帝国の各艦は地球防衛軍の艦艇に比べ明らかに見劣りがする。メダルーサの火炎直撃砲が頼みの綱か?

配置の順番や先攻後攻については、ダイス目で決定する。ダイス判定の結果、白色彗星帝国が先に配置する。とは言っても、両軍ともに相手の特殊兵器(拡散波動砲と火炎直撃砲)による損害を抑えるため分散配置をせざる終えない。

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↑↑↑初期配置。「全地球艦隊の乗組員諸君、地球人類の未来はこの戦いにかかっている。諸君の健闘に期待する」

このシナリオには、次のような「乱気流帯」の特別ルールが設定されている。真ん中の地図盤2は土星の輪という事で、特殊兵器が使用された場合には乱気流が発生する。乱気流帯の規模は3段階に分かれ、特殊兵器の影響範囲が地図盤2に対し何ヘクス分掛かっているかにより変化する。乱気流帯内では特殊兵器が使用不能となり、乱気流帯を挟んでの通常射撃も行えなくなるというもの。

最後にこのシナリオをプレイしたのは30年近く前であり、しかも応用上級ルールを使ったものだったと記憶している。その時の記憶はほぼ全て忘却の彼方にワープしてしまったようで、どんな展開のシナリオだったか思い出せない。ただ言えるのは、初期配置やシナリオ特別ルールを読めば読む程、劇中のようにはならないだろうと想像できる事である。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-02-25 17:51 | SLG | Comments(0)