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バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。いよいよ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最高の盛り上がりを見せるエピソードと言える「カッシーニの攻防」シナリオのプレイ開始である。ダイス判定の結果、先行は地球防衛軍となった。

第1イニング
地球防衛軍:先行は地球防衛軍。乱気流をわざと引き起こし特殊兵器を無力化し、その隙に敵艦隊へ肉薄し砲撃戦に持ち込むという作戦。地球艦隊の装備する拡散波動砲は、威力が高いため地図盤全てが乱気流帯となる。そのため拡散波動砲も使用不可能となるが、条件が同じなら個艦性能の優る地球防衛軍が有利なはずである。
前衛の両翼に配置された主力戦艦2隻が、拡散波動砲へのエネルギー充填を開始。それと同時に高速の巡洋艦と駆逐艦が突撃を開始。

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↑↑↑「拡散波動砲!エネルギー充填!!」

白色彗星帝国軍:地球艦隊の拡散波動砲に対抗するため、メダルーサも火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始。駆逐艦は、波動砲の効果範囲を避けるため中央へ向かって移動を開始。

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↑↑↑「火炎直撃砲、発射用意!!」

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↑↑↑第1イニング終了時。敵艦隊へ向かって突撃を開始する地球防衛艦隊。

第2イニング
地球防衛軍:前衛中央部の巡洋艦4隻と駆逐艦2隻が突出し、白色彗星帝国艦隊の前衛駆逐艦に対する砲撃を開始。しかし、ダイス目が悪く砲撃は全て外れ。中央の戦艦部隊も前進。両翼の艦艇は、拡散波動砲の効果範囲外で待機。

白色彗星帝国軍:駆逐艦部隊は、波動砲の効果範囲を避け中央へ移動後地球艦隊へ正面を向ける。駆逐艦の後には大戦艦部隊が続き、地球防衛艦隊への砲撃を開始する。地球防衛艦隊同様にダイス目が悪く、すべて外れの結果となった。

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↑↑↑第2イニング終了時。次のイニングには拡散波動砲が発射可能となるのだが・・・。

・・・ここまでプレイした所でこのシナリオに潜む重大な欠陥(?)に気が付く。特殊兵器を発射した際に発生する乱気流だが、よくよくルールを読み込んでみると、発射した直後の相手手番より効果が発揮される。乱気流はその後3イニング分の手番続き収まると規定されている。先行が地球防衛軍の場合、拡散波動砲の威力が大きいため発生する乱気流は地図盤1~3までの全てを巻き込むものとなり、その間両軍ともに攻撃(特殊兵器によるものを含む)を行う事が出来なくなる。このゲームの基本ルールは交互攻撃のため、(先行が地球防衛軍の場合)白色彗星帝国には永遠に攻撃の機会が回って来ないという事があり得る事になってしまい、地球防衛軍プレイヤーは実際そうする事だろう。という事で仕切り直しをする事にした。地図盤全てに影響を及ぼすような乱気流を発生させるには、特殊効果の影響範囲が20ヘクス以上必要となるが、これが可能なのは拡散波動砲のみで、火炎直撃砲の影響範囲はギリギリの19ヘクスと設定されている。そこで、配置・移動戦闘の先行を白色彗星帝国とした上で初めからソロプレイをやり直してみたいと思う。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-03-02 20:13 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ①

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。「フェーベ航空決戦」に続くシナリオは、土星空域において発生した、新鋭戦艦アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と、バルゼー提督率いる白色彗星主力艦隊との死闘を再現したシナリオ「カッシーニの攻防」である。
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↑↑↑地球防衛艦隊。新鋭戦艦アンドロメダ以下戦艦、巡洋艦、駆逐艦が各6隻づつ。地球防衛軍の各艦は、他の陣営に比べ総じて能力値が高く設定されている。しかも、戦艦と巡洋艦は拡散波動砲を装備。アンドロメダに至っては、拡散波動砲を2門装備している。

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↑↑↑火炎直撃砲を有するメダルーサ以下戦艦10隻、駆逐艦6隻。白色彗星帝国の各艦は地球防衛軍の艦艇に比べ明らかに見劣りがする。メダルーサの火炎直撃砲が頼みの綱か?

配置の順番や先攻後攻については、ダイス目で決定する。ダイス判定の結果、白色彗星帝国が先に配置する。とは言っても、両軍ともに相手の特殊兵器(拡散波動砲と火炎直撃砲)による損害を抑えるため分散配置をせざる終えない。

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↑↑↑初期配置。「全地球艦隊の乗組員諸君、地球人類の未来はこの戦いにかかっている。諸君の健闘に期待する」

このシナリオには、次のような「乱気流帯」の特別ルールが設定されている。真ん中の地図盤2は土星の輪という事で、特殊兵器が使用された場合には乱気流が発生する。乱気流帯の規模は3段階に分かれ、特殊兵器の影響範囲が地図盤2に対し何ヘクス分掛かっているかにより変化する。乱気流帯内では特殊兵器が使用不能となり、乱気流帯を挟んでの通常射撃も行えなくなるというもの。

最後にこのシナリオをプレイしたのは30年近く前であり、しかも応用上級ルールを使ったものだったと記憶している。その時の記憶はほぼ全て忘却の彼方にワープしてしまったようで、どんな展開のシナリオだったか思い出せない。ただ言えるのは、初期配置やシナリオ特別ルールを読めば読む程、劇中のようにはならないだろうと想像できる事である。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-02-25 17:51 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」をJr.と対戦

暇をもてあましていたJr.をゲームに誘う。対戦したのは懐かしの傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」。Jr.はもちろん探査隊側。今回は、ルール習熟のためのお試しプレイという事で途中まで。感触は良好なようなので、次回は最後までプレイしてみようっと。

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↑↑↑ゲーム開始前には「3人生き残ればいいんだよね?」といいながらも、スクープは金銭的勝利を得るためアステロイド基地への入り口から動かなかったり、誤認効果をねらい足の遅い教授のロボットを先行させたりと、Jr.は予想外に探索に慎重。そういう訳で意外と時間が掛かってしまいまだ序盤のうちに終了。
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# by slgplayer | 2017-02-23 20:50 | SLG | Comments(2)

<GMT>Triumph&Glory「アウステルリッツ」を対戦

「カッシーニの攻防」の前に、ここまで都合が合わず延び延びとなっていた対戦が実現。昨年の12月に予定としていた事もあり、対戦したゲームはTriumph&Gloryの「アウステルリッツの戦い」シナリオ。今回、当方はフランス軍を担当した。

ゲームは、フランス軍不利を承知の上、特別ルール「ヒストリカル計画」及び「霧」ルールは使用せずに開始。

ゲーム開始と同時に墺露連合軍はフランス軍最右翼Tellnitz、Sckolnitzへ向って進軍を開始。手薄なフランス軍戦列を攻撃する。ダイス目の幸運もあり、連合軍の最初の攻撃は失敗。折角陰謀ルールを使用しない事にしたにも関わらず、連合軍プレイヤーはナポレオンの罠にまんまと嵌った形となってしまう。程無くダヴーの第III軍団も到着し、連合軍左翼の2個軍団は壊滅し防戦一方の状態。
中央部では、ベルナドットの第I軍団が連合軍の中央部と睨み合い砲撃の応酬。
フランス軍左翼は、ランヌの第V軍団とバグラチオンのロシア軍がガチンコ対決。
連合軍最左翼が崩れた事を受け、スルトの第IV軍団がプラッツエン高地へ向かい進軍を開始した所で時間切れ。

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↑↑↑時間切れのため第4ターンでゲーム終了。「もしも、ロシア軍が右翼へ向かうべくプラッツェン高地を離れたなら、彼らは確実に敗北するだろう~byナポレオン・ボナパルト」の言葉通りの展開。

折角陰謀ルールを全て排しゲームを開始したにも関わらず、連合軍プレイヤーはまんまとナポレオンの罠に嵌ってしまい、かなり苦しい戦いを強いられていた模様。時間の関係で途中終了となってしまったが、序盤から終始フランス軍優勢でゲームは進んだ。

来月は予定通り対戦できるのだろうか?
一応予定だけは立てとこ。

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# by slgplayer | 2017-02-21 21:59 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」ソロプレイの続きである。コスモタイガーは、白色彗星帝国の空母群を間もなく射程に捉える予定。一方の白色彗星帝国は、艦載機の発進を終えた空母を反転させ、艦載機の盤外離脱を援護(盾にする)しようとする。

第4イニング
地球防衛軍:ヤマト以下の地球艦隊は、前進を続ける。白色彗星帝国艦隊の最後尾に位置する旗艦の大型空母は、地球艦隊の集中砲火を浴び轟沈。先行するコスモタイガー隊は、機銃掃射により白色姿勢帝国の艦載機3ユニットを除去し、艦載機の発進を終え回頭中の中型空母1隻を撃沈する。

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↑↑↑地球艦隊の集中砲火を浴び轟沈する大型空母。空母艦隊司令ゲルンは、旗艦と運命を共にした。

白色彗星帝国軍:ダイス目の幸運により、発進できる艦載機のユニット数は「10」。前イニングまでに発進していた攻撃機6ユニットが地図盤端より離脱。これにより白色彗星帝国は「24」VPを獲得。

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↑↑↑コスモタイガー隊が白色彗星帝国中型空母群をその射程に捉える。

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↑↑↑第4イニング終了時。速力に劣るヤマト以下3隻の地球防衛艦隊は後方に取り残される。

第5イニング
地球防衛軍:コスモタイガー隊は、地図盤端を目指し直進する白色彗星帝国艦隊中型空母群にようやく追いつく。加藤、山本率いるコスモタイガー隊は手あたり次第に敵空母を攻撃。5隻の中型空母を撃沈し、艦載機10ユニットを除去する。

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↑↑↑白色彗星帝国中型空母群へ攻撃を行うコスモタイガー隊。

白色彗星帝国軍:残存する中型空母は3隻のみ。白色彗星帝国の艦載機発進数は「9」。残るすべての艦載機が発進する。すでに地図盤端近くまで移動しているため、地図上に残る艦載機(戦闘機×6、攻撃機×10)はすべて盤外への離脱を完了。白色彗星帝国のこのイニングにおける獲得VPは「52」。累計VPは「76」。白色彗星帝国の艦載機は、全て盤外へ離脱するか除去されたため、ここで終了。

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↑↑↑終了時。僅か4VP差にて「地球防衛軍の勝利」 「バルゼー司令、私は負けた・・・」

予想通り、序盤の白色彗星帝国艦載機発進数のダイス目に左右されるシナリオだった。地球防衛軍としては、コスモタイガーが搭載するミサイルを早めに発射してしまい、それによって得られる移動力+1を活用し固定武装で攻撃した方が戦果を拡大する事ができそう。しかしながら、根本的にこのシナリオがプレイして面白いかどうかの問題は残る。

次は、アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と火炎直撃砲有するバルゼー艦隊との死闘を再現するするシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイしてみたい。
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# by slgplayer | 2017-02-19 17:46 | SLG | Comments(0)