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ツクダ/GJ「謙信上洛」をソロプレイ③

受験勉強による疲労の蓄積からか、Jr.が体調を崩す。

ツクダ/GJ「謙信上洛」ソロプレイの続きである。これまでの所、越前方面を除き織田方優勢な状況となっている。ゲームは全15イニング。毛利勢の動員状況と上杉勢による越前制圧状況により今後のの展開が決まると思われる。

第5イニング(1578年7月中旬)
状況変化:織田方により包囲下となっていた播磨上月城、信濃妻籠城が相次いで降伏。毛利勢の動員は緩慢で、ボックス内には武将ユニットが1個追加となったのみ。指揮官ユニットは未だ登場せず。

上杉方:武田勢は本隊(武田勝頼率いる兵15,000)、別働隊(高坂昌信率いる兵5,000)共に後退し、敵軍との間に距離を置く。
上杉勢は、越前における織田方の城への包囲を続ける。

織田方:大きな補充能力を活かし、武田勢との戦闘による損害を全て回復した滝川一益の軍勢は、前進し飯田城を包囲下とする。
徳川・織田連合軍は、太平洋岸沿いに東進し、織田水軍と共に江尻城を包囲。
播磨上月城を攻略した羽柴秀吉の軍勢は、一旦姫路城まで後退し毛利勢の出方を伺う。

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↑↑↑海と陸から江尻城を完全包囲下とした徳川・織田連合軍。

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↑↑↑第5イニング終了時。VP「-15」となり、織田方優勢。

第6イニング(1578年7月下旬)
状況変化:織田勢により包囲されていた丹波黒井城、上杉勢により包囲されていた越前丸岡城が降伏。毛利勢に待望の指揮官である吉川元春が登場。

上杉方:武田勝頼率いる軍勢(15,000)は甲斐上野城まで、高坂昌信率いる軍勢(5,000)は信濃高遠城まで後退。
越前丸岡城を攻略した上杉勢は、全部隊が北ノ庄城を包囲中の上杉謙信の下へ集結し、来るべき織田信長との決戦に備える。
ようやく指揮官が出陣ボックスに配置された毛利勢だったが、播磨に展開する織田勢と戦うにはまだ力不足と判断し、出撃を控える。
損害より回復した石山本願寺の一向宗(12,000)が、織田勢(荒木村重、佐久間盛信合計12,000)を攻撃。織田勢を撃退するには至らなかったものの、3,000の損害を与える。一向宗の損害は4,000。
徳川・織田連合軍包囲下にある江尻城の武田水軍が、同城を海上から封鎖中の織田水軍へ戦いを挑むが、武運無く壊滅。織田水軍の損害は1ステップのみ。

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↑↑↑包囲された江尻城から脱出を図る武田水軍だったが、織田水軍との交戦により壊滅。

織田方:波多野秀治亡き後、残敵掃討の様相となっている丹波から明智光秀の軍勢(12,000)を南下させ石山本願寺包囲軍に合流させる。丹波へは入れ替わりに佐久間盛信率いる軍勢5,000が向かう。
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↑↑↑北ノ庄城に集結した上杉勢。

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↑↑↑第6イニング終了時。織田方優勢変わらず。

第7イニング(1578年8月上旬)
状況変化:加賀一向衆に包囲された越前大野城、徳川・織田連合軍に包囲された駿河江尻城がそれぞれ陥落。
毛利出陣ボックスには武将ユニット2個が追加となるが、指揮官は依然登場せず。
織田水軍に待望の鉄船が登場。

上杉方:越前大野城を攻略した加賀一向衆は、上杉勢と合流するため北ノ庄城へ向かう。兎に角、越前を制圧しない事には始まらない。

織田方:鉄船を完成させた織田水軍は、瀬戸内海へ侵入し毛利水軍と交戦しこれを撃破する。

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↑↑↑鉄船の威力の前に、毛利水軍は半数を失い敗走。

江尻城を攻略した徳川・織田連合軍は、興国寺城へ進軍しこれを包囲下とする。

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↑↑↑第7イニング終了時。いまだマップ上、VP共に織田方が優勢。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-08-27 20:02 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「謙信上洛」をソロプレイ②

ツクダ/GJ「謙信上洛」ソロプレイの続きである。第1イニングに水軍を動かす事を忘れていた事に気付く。まあ、悪天候で活動できなかったという事にして、第2イニングからは忘れずに水軍を動かす事にする。

第2イニング(1578年6月中旬)
状況変化:幸か不幸か、「何もなし」

上杉方:上杉勢は日本海側を越中へ進軍。武田勝頼率いる武田勢主力は駿河から遠江へ向かう。また、江尻城から武田水軍を出撃させ、鳥羽城の織田水軍を牽制。西国では毛利水軍が瀬戸内の制海権を獲得。僅か1ユニットながら強力な雑賀勢(2,000)が岸和田城を包囲する。

織田方:鳥羽城の織田水軍が武田水軍撃破のため出撃。両軍は浜名湖沖で交戦。双方ともに損害は無かったものの、数的に不利な武田水軍が江尻城まで後退。
織田信忠の軍勢(16,000)が、強行軍を重ね浜松城へ到着。徳川勢(14,000)との合流を果たす。
荒木村重、佐久間信盛(合計12,000)は、石山本願寺への攻撃を中止し、岸和田城包囲中の雑賀勢(2,000)を攻撃。圧倒的な戦力差にモノを言わせ、雑賀勢を敗走させる事に成功。

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↑↑↑岸和田城を包囲中だった雑賀衆は、石山本願寺より駆けつけた織田勢によって撃破された。

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↑↑↑第2イニング終了時。

第3イニング(1578年6月下旬)
状況変化:前のイニングに続き、このイニングも「何もなし」

上杉方:浜松城の徳川勢が織田信忠の援軍と合流した事により、劣勢となった武田勝頼の軍勢は、大井川沿いに砦を築く。中山道を進軍中の武田勢別働隊(8,000)が、織田・徳川連合軍の後方を脅かす事に期待する。
石山本願寺の一向宗(12,000)は、岸和田城の織田勢(12,000)を攻撃するが、織田勢の反撃を受け約4,000の兵を失い後退。

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↑↑↑一向宗は岸和田の織田勢を攻撃。しかし、互角の兵力にも関わらず、荒木村重らの反撃により敗北を喫する。

上杉勢は、小松城にて加賀一向衆と合流。柴田勝家率いる軍勢(16,000)は、上杉謙信到着前にリアクション移動にて小松城の包囲を解き越前へ後退。

織田方:織田信長率いる織田勢主力部隊(32,000)は、後退してきた柴田勝家(16,000)と合流。その兵力を48,000とし、木ノ目峠に布陣。
浜松城の徳川・織田連合軍(30,000)は前進し掛川城を包囲。中山道には滝川一益率いる部隊(10,000)を武田勢別働隊迎撃のため派遣する。
加賀一向衆と合流し勢いに乗る上杉勢は強行軍により越前へ侵入。

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↑↑↑北陸の状況。今の所、織田勢は数を頼みに上杉勢を迎え撃つしか選択肢は無い。

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↑↑↑東海・中部の状況。中山道における勝敗如何でこれからの動きが決まる。

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↑↑↑第3イニング終了時。

第4イニング(1578年7月上旬)
状況変化:両陣営ともダイス目で1、2を連発。包囲下にあった播磨三木城、丹波八上城、遠江掛川城、加賀大聖寺城が落城。これにより、三木城の別所勢及び八上城の波多野勢が除去され、VPは一挙に「-11」となった。毛利出陣のダイス目は低調で、出陣ボックスにはこれまで合計5個の武将ユニットが配置されるのみ。

上杉方:上杉謙信は、37,000の兵をもって北陸最大の城である北庄城を包囲。
中山道を進む武田勢別働隊(高坂昌信率いる8,000)は、滝川一益率いる織田勢(10,000)と交戦。双方ともに大きな損害(各-4,000)を被るが、若干兵力に劣っていた武田勢が先に全ユニットステップロス状態となり敗北。敗れた武田勢は妻籠城まで後退。

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↑↑↑中山道を進軍する武田勢別働隊(8,000)は、滝川一益率いる織田勢(10,000)と交戦し敗北。

織田方:妻籠城へ後退した武田勢を、織田勢は追撃。武田勢は飯田城まで後退。この時の追撃戦にて武田勢殿を務めていた長坂釣閑を討ち取る。ステップロスならば回復可能なのだが、除去されたユニットは一向宗を除き復帰する事はないため、武田勢にとっては痛い損失となった。
掛川城を支配した徳川・織田連合軍(30,000)は、武田勝頼の本隊(16,000)を攻撃。既に高坂敗北の報を受けていた勝頼は、1ラウンドの交戦の後後退。ダイス目の幸運もあり、武田勢の損害1,000に対し徳川・織田連合軍の損害3,000だったという。

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↑↑↑大井川を渡り、武田勝頼率いる武田勢主力部隊(16,000)へ襲い掛かる徳川・織田連合軍(30,000)。中山道において高坂昌信率いる別働隊敗北の報を受けていた武田勢は、1ラウンドの戦闘の後にあっさりと後退。

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↑↑↑第4イニング終了時。これまでの所北陸以外は織田方優勢だが、ゲームは全15イニング。まだまだ先は長い。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-08-22 18:54 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「謙信上洛」をソロプレイ①

短い夏休みが終わり、今日からお仕事再開。はぁ~・・・

今回のソロプレイは、お馴染み?のツクダ/GJ「謙信上洛」を久々に選択。このゲームは、「もし上杉謙信が上洛を決意したら」というIF設定のゲームである。発売から25年以上経過しているにも関わらず、根強い人気を誇り、今もどこかでプレイされ続けている(と思う)。

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↑↑↑今回は、ユニットはツクダ版、マップはGJ版にてソロプレイ。

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↑↑↑初期配置。いわゆる信長包囲網が完成しつつある状況。

第1イニング(1578年6月上旬)
状況変化:織田方小大名が上杉方へ寝返るというものだが、まだ第1イニングのため「何もなし」。

上杉方:上杉謙信率いる44,000の軍勢が日本海沿いに進軍を開始。甲斐の武田勢は、軍勢を2手に分け、一隊を高坂昌信率いる8,000の軍勢は中山道を進軍し、もう1隊を武田勝頼が率い駿河江尻城まで進軍。

織田方:中山道を進軍する武田勢を迎え撃つため、織田信忠勢(約16,000)が岐阜城より出撃し信濃へ向かう。駿河へ南下中の武田勢本隊は、三河の徳川家康がその迎撃の任を負う。
亀山城の明智光秀は、12,000の軍勢を率い八上城にて波多野秀治(約2,000)を包囲。織田信長自身は、主力部隊32,000を率い越前へ向かって進軍。丹羽長秀と共に栃ノ木峠に布陣。越前の柴田勝家は、上杉勢が越前に入る前に加賀一向衆を討つため北ノ庄より出撃。

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↑↑↑春日山城を発した上杉謙信率いる上洛軍。上杉謙信の戦闘能力「6」はゲーム中最強を誇る。

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↑↑↑浜松城で武田勢を待ち構える徳川家康。

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↑↑↑信長は、謙信の近江侵入を防ぐため栃ノ木峠まで前進。

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↑↑↑西国の状況。毛利勢の動き次第で戦況は大きく変わる。

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↑↑↑取り敢えず第1イニングが終了。戦いはまだ始まったばかり。

続く・・・
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by slgplayer | 2017-08-17 20:22 | SLG | Comments(2)

GMT「Clash of Giants:Civil War」を試してみる

今日から夏休み。明日からは、この所親以上に多忙なJr.のリフレッシュのため実家へ帰省予定。Jr.とゲームを対戦する時間はあるか!?

和訳ルールも公開(和訳を製作された方、公開してくださった方、ありがとうございます!)されたという事で、GMT「Clash of Giants:Civil War」に収録されている「ゲティスバーグの戦い」を試してみる。久しぶりの南北戦争モノゲームである。

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↑↑↑いくつか間違った部分はあるものの、ゲティスバーグの戦い2日目まで試してみた。初めてプレイした感じはVG「Across 5 Aprils」の進化形。一番の違いは、VG「Across 5 Aprils」では完全ランダムだった戦闘のタイミングを自分で決められるようになったゲームというあたりかな。増援を早めて登場させたり、前述の戦闘のタイミングを決断しなければならないなど、このゲームへの慣れを必要とする部分が多い印象もあるが、第一印象は良好。ここの所、南北戦争モノの対戦から遠ざかっているので、9月以降の対戦アイテム候補(8月はAH「ハンニバル」の予定)としてエントリーしておこうっと。
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by slgplayer | 2017-08-11 19:22 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録⑦

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。病から回復したラインハルト・フォン・ローエングラムは、積極的に占領宙域を拡大。その結果、帝国軍の占領惑星数は「20」にまで上昇。占領惑星数「18」以上を維持し、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを占領すれば、帝国軍の勝利となる。帝国軍は全艦隊にハイネセンへの進軍を命令する。一方の自由惑星同盟軍は、ヤン、ビュコックの両提督の艦隊をもってこれを迎え撃つ。

第17ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年5/1~5/10)
状況変化:なし
勝利するための条件を整えた帝国軍は、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを目指し進撃を開始する。ハイネセンを目指すルッツ艦隊(14,000隻)がテルヌーゼン付近の宙域にてビュコック艦隊(24,000隻)の迎撃を受け後退。
ラインハルト艦隊は、ヤン艦隊へ接近しこれを引き付ける。ラインハルトとの決戦を前にヤンはメルカッツに艦隊の一部(約2,000隻)を預け別行動を執らせる。メルカッツ艦隊は、帝国軍の占領下にあったトリブラ星域を解放する。
ラインハルトを除去できればサドンデス勝利となる自由惑星同盟は、決戦を決意する。ウルバシー星域にて遂にヤン艦隊(21,000隻)はラインハルト艦隊(20,000隻)と激突する。しかし、これは帝国軍の罠であった。両雄の戦いが1ターンで決着が付くはずもなく、結果的にヤン艦隊はラインハルト艦隊により拘束される。一方のヤン・ウェンリーは、この状況を最大限に利用するためラインハルト艦隊に猛攻撃を加える。このターンの戦闘でラインハルト艦隊は約8,000隻の艦艇を失う。ヤン艦隊の損害は約3,000隻。戦いはヤン・ウェンリーの優勢で次のターンへ持ち越される。
ヤン艦隊がラインハルト艦隊に拘束された事により、ビュコック艦隊がハイネセン防衛を一手に引き受ける事態となった。ビュコックは麾下の艦隊を2つに分け、モートン提督率いる第14艦隊(10,000隻)がハイネセンへ迫るミッターマイヤー艦隊にあたり、ビュコック自身は直衛艦隊と第15艦隊を率い(合計14,000隻)ロイエンタール艦隊と交戦する。モートン提督の第14艦隊は、戦力の60%を失いながらもミッターマイヤー艦隊をなんとか足止めする事に成功。ビュコックも幸運に恵まれ、ロイエンタール艦隊に大損害(-11,000隻)を与え敗走させることに成功した。この時のビュコック艦隊の損害は約4,000隻余りだったという。
このターン、ヤン艦隊より分離したメルカッツ艦隊の活躍などにより、帝国軍の占領惑星数は「18」に低下。

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↑↑↑首都星ハイネセンの防衛は、ビュコック艦隊が担う事に。

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↑↑↑第17ターン終了時。奇しくも、帝国軍は原作同様の作戦をとる事となった。

第18ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年5/11~5/20)
状況変化:なし
モートン提督率いる第14艦隊は、ミッターマイヤー艦隊との交戦で遂に壊滅。
ロイエンタール艦隊に代わり、レンネンカンプ艦隊(14,000隻)がビュコック艦隊(10,000隻)を攻撃しこれを拘束。ビュコックは、ハイネセン防衛のため戦場より離脱を図るが、ビュコックの意図を見抜いたレンネンカンプ艦隊の突撃を受け、全ユニットステップロスの損害を被る。結局、敗走は免れたものの、ビュコック艦隊の艦艇数は7,000隻にまで減少する。
その頃、ヤン艦隊はラインハルト艦隊との交戦を継続。要はハイネセンが落ちる前にラインハルトを除去できればいいのだ。周囲のアッテンボロー、メルカッツ艦隊も集結しその艦艇数を25,000隻としたヤン・ウェンリーは、ラインハルト艦隊(12,000隻)を猛攻撃。ラインハルト艦隊は、約9,000隻もの艦艇を失い敗走。ヤン艦隊は当然これを追う。
その頃、第14艦隊を壊滅させたミッターマイヤー艦隊が、その異名に恥じぬ快進撃の末、ハイネセンを包囲し降伏を促す。自由惑星同盟政府はこれを受け入れ、ラインハルト艦隊を追うヤン艦隊の元へ停戦命令が発せられた。

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↑↑↑自由惑星同盟の首都ハイネセンを占領した疾風ウォルフ。敗走するラインハルト艦隊を追撃中のヤン・ウェンリーの元へ政府からの停戦命令が届く。停戦命令を無視しラインハルト追撃を主張する幕僚の一人に対し、ヤン・ウェンリーはこう応えたという。「うん、その手もあるね。でも、私のサイズに合った服じゃなさそうだ。」

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↑↑↑第18ターン終了時。最終ターンを待たずして自由惑星同盟の敗北にてゲーム終了。

銀河の歴史がまた1ページ
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by slgplayer | 2017-08-09 20:44 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録⑥

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。ラインハルトはいまだ病床にあり、艦隊の指揮をまともに執れない状況となった。自由惑星同盟軍はその隙を衝きゲリラ的反撃に出る。これにより、一時「15」まで上昇していた帝国軍の占領惑星数は「12」まで低下させた。

第14ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年4/1~4/10)
状況変化:メルカッツの帰還。ヤン艦隊の元にメルカッツ提督が合流。特に戦力が上昇するイベントではないのだが、分艦隊指揮官として優秀なメルカッツが合流した事はヤンにとって心強い。
ラインハルトが病より回復。
ビュコック艦隊がウルバシー星域を、アッテンボロー艦隊がバルメレント星域を奪還するが、その間に帝国軍はシヴァ、エルゴン星域を占領。帝国軍は、ヤン艦隊との決戦に備え、ラインハルト艦隊を中心に戦力を集中する。

第15ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年4/11~4/20)
状況変化:なし
ラインハルト艦隊は、イゼルローン方面へ向かうダミーマーカーをヤン艦隊と誤認。ミュラー艦隊を従えこれを追う。ヤン艦隊(24,000隻)は、ラインハルト艦隊をやり過ごすと、その後方シロン星域付近にてワーレン、ファーレンハイト艦隊(計27,000隻)へ襲い掛かる。帝国軍は、ラインハルト艦隊の来援まで持ち堪えようとするが、ヤン艦隊の猛攻の前に約9,000隻の艦艇を失い撤退を余儀なくされる。ヤン艦隊も、ラインハルト艦隊到着前に姿を眩まそうとダミーに紛れ戦場を離脱した。
アッテンボロー艦隊を追っていたミッターマイヤー艦隊は、目標を変更しビュコック艦隊へ向かう。ビュコック艦隊は、帝国艦隊との対決に備えランテマリオ星域に布陣。
帝国軍の追撃の手が緩んだ事を知ったアッテンボロー艦隊は、フェザーン方面へ向かって移動。

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↑↑↑帝国軍艦隊を迎え撃つため、ランテマリオ星域に布陣するビュコック艦隊。

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↑↑↑第15ターン終了時。帝国軍はヤン艦隊に翻弄され続ける。

第16ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年4/21~4/30)
状況変化:マスジット星域において反帝国暴動が発生。
艦隊がルンビーニ星域に駐留との報告を受けたラインハルトは、ファーレンハイトとワーレンそしてミュラーを従えヤン艦隊へ決戦を挑む。しかし、これはヤンの発した偽情報(ダミーマーカー)であった。帝国軍の隙を衝きヤン艦隊はタッシリ星域を解放。
ミッターマイヤーがウルバシー星域に帝国軍補給拠点を建設。
反帝国暴動が発生したマスジット星域では、暴動鎮圧に駆けつけたビッテンフェルト艦隊(11,000隻)と、暴動支援に駆けつけたアッテンボロー艦隊(4,000隻)が交戦。ビッテンフェルト艦隊の突撃により半数の艦艇を失ったアッテンボロー艦隊が退却を余儀なくされた。
ヤン艦隊は、ポレヴィト星域の帝国軍補給拠点を襲撃しこれを破壊する事に成功。帝国軍は、艦隊を未占領の星域へ派遣し一気に占領域を拡大。これにより、帝国軍の占領惑星数は一気に「20」まで上昇。

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↑↑↑マスジット星域会戦。アッテンボロー艦隊(4,000隻)は、ビッテンフェルト艦隊(11,000隻)の突撃を受け約半数の艦艇を失う。

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↑↑↑第16ターン終了時。帝国軍は数の優位を活かした飽和攻撃により、その占領惑星数を「20」まで拡大。占領惑星数「18」以上を維持し、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを占領すれば、帝国軍の勝利となる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-08-01 20:31 | SLG | Comments(0)