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MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」を対戦

今月の対戦は、前月の対戦時に「次回はこれで」とリクエストされていたMMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」である。当方は日本軍を担当した。

序盤:準備砲撃の後米軍右翼へ万歳突撃。しかしこれはダイス目も振るわず無残にも失敗。日本軍は盤外ゾーンを迂回し今度は米軍右翼を攻撃。米軍防衛線に楔を打ち込む。

中盤:米軍は右翼の日本軍に対抗するため、左翼より兵力を移動させる。手薄になった米軍右翼を日本軍が攻撃。また、同時に要衝123高地に対する攻撃態勢も整い、攻撃開始。

終盤:日本軍左翼は、一部の部隊が浸透しヘンダーソン飛行場への突破を図る。米軍は増援部隊でこれに対応し日本軍の突破を阻止。日本軍は123高地に対し万歳突撃。投入兵力の8割を失いつつも123高地を占領。123高地を占領したものの、ヘンダーソン飛行場への突破も阻止され、VPも挽回不能という事で、第4ターン終了時点において「米軍勝利」確定でゲーム終了。

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↑↑↑第4ターン(ゲーム終了)時の状況。全5ターンしかないため、あせった日本軍は自軍を酷使しすぎました。

次回は久々に空軍戦略モノという事で、AH「ナチ・ドイツ空軍」を対戦予定ながら、お互い多忙につき実現は不透明な状況。
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by slgplayer | 2017-03-31 19:17 | SLG | Comments(0)

EP「ドイツ戦車軍団」をソロプレイ

「年度末 多忙のうちに 1週間」

1週間どころか前回の更新からあっという間に10日近くが経過。ここしばらく、いわゆる普通の作戦級ゲームから遠ざかっているような気がするので、久しぶりにEP「ドイツ戦車軍団」をソロプレイしてみた。

まずは「エルアラメイン」をソロプレイ。

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↑↑↑ドイツ軍は地図盤南部を突破の後北上する事を作戦の基本方針とする。メインは南部の突破だが、英軍に容易に配置転換させないためにも、北部の攻撃も手を抜かない。
英軍としては、ユニットの損害が勝利条件に関係ない事を最大限に活かし、兎に角ドイツ軍の足を止める。北部の部隊はエララメインの防衛があるため、容易には引き抜けない(移動力も低い)ため、戦線中央部の部隊を効率よく南下させ、ドイツ軍戦車部隊の進撃路を妨害する事が肝心。
ゲーム開始後4:1以上の攻撃で尽くダイス運に見放されたドイツ軍の敗北(英軍は一度もダイスを振らず)。

次は「ダンケルク」

b0162202_18161763.jpg

↑↑↑ドイツ軍は南部を突破した後北上し英仏海峡を目指そうとするが、こちらも肝心な所でダイス目に見放されたドイツ軍が敗北。連合軍は一度もダイスを振らず。このサイズのゲームになると、不運なダイス目が連続してしまった場合には、取返す事が難しい。

最後は「ハリコフ」

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↑↑↑序盤、ダイス目の幸運を借りソ連軍を抑え込んだドイツ軍だったが、その後調子に乗ってしまい、カディエフカ西方にて2個師団相当の装甲部隊を失う。一方、ハリコフでの戦いはEX連発の消耗戦。ドイツ軍が疲弊したソ連軍をなんとか掃討するが、肝心のハリコフ市街地を占領する余力が無く、最終的にドイツ軍が敗北。

ゲームタイトルが「ドイツ戦車軍団」でありながら、ドイツ軍3連敗にてソロプレイ終了。
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by slgplayer | 2017-03-28 18:22 | SLG | Comments(2)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ⑤

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオの勝利条件は、相手艦艇の攻撃力の合計を10以下とする事である。主力戦艦1隻の攻撃力が「20」、大戦艦1隻の攻撃力が「16」である事を考えると、相手をほぼ全滅させる必要がある。
地球艦隊は一足先に乱気流を脱出した事により、後方で単艦火炎直撃砲へのエネルギー充填中だったメダルーサは危機に陥る。

第6イニング
白色彗星帝国:メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を続ける。ようやく乱気流を抜けた1隻の大戦艦が、僅か2ヘクスの距離で主力戦艦を砲撃するが、ダイス目が悪く効果なし。

地球防衛軍:損傷のためかコントロールを失った主力戦艦が大戦艦と衝突。既に防御力が「1」まで低下していた主力戦艦は破壊される。
乱気流を脱出したアンドロメダと主力戦艦が、エネルギー充填中のメダルーサへ集中攻撃。命中弾多数によりメダルーサを撃沈。

b0162202_14191671.jpg

↑↑↑集中砲火を浴び撃沈されるメダルーサ。「死して大帝にお詫びを・・・」白色彗星帝国艦隊司令のバルゼーは旗艦と運命を共にした。

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↑↑↑第6イニング終了時。メダルーサが撃沈された事により勝敗は決した?

第7イニング
白色彗星帝国:ようやく乱気流を抜け出した大戦艦2隻が地球艦隊を攻撃。主力戦艦及び巡洋艦各1隻にII損害を与える。

地球防衛軍:乱気流が収まり、地球艦隊は本格的な反撃を開始。既に損傷している主力戦艦と巡洋艦が、これまた損傷している大戦艦へ攻撃を集中し、これを撃沈する。

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↑↑↑第7イニング終了時。

第8イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国艦隊は、なんとか態勢を立て直そうとする。生き残っている大戦艦は、敵艦の数を減らすため、手近な巡洋艦を攻撃。損傷していた巡洋艦3隻を撃沈。

地球防衛軍:巡洋艦3隻を失ったものの、地球艦隊は旗艦アンドロメダ及び主力戦艦3隻が健在。このイニングの砲撃により、大戦艦2隻を撃沈。

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↑↑↑第8イニング終了時。地球艦隊の残存艦はアンドロメダと主力戦艦3隻(I損害×1隻)。白色彗星帝国の残存艦は大戦艦3隻(I損害×1隻、III損害×2隻)。勝敗はほぼ決したと思われる。

第9~第10イニング
メダルーサが撃沈された時点で勝敗は決していたのかもしれない。第9~第10イニングは一方的な戦闘が展開される。第10イニング、旗艦アンドロメダの砲撃により、最後の大戦艦が撃沈されてゲーム終了。

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↑↑↑最後の砲撃を行うアンドロメダ。

b0162202_14201894.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。白色彗星帝国艦隊は文字通り全滅。

仕切り直した割には、このシナリオの真の姿には辿り着かなかったようだ。白色彗星帝国は、メダルーサを大戦艦と駆逐艦で囲んだ上で移動せず火炎直撃砲の攻撃に集中した方が良さそうな感じ。地球艦隊はそれに対しどう対抗するか?まだまだ興味は尽きないが、それとこのシナリオが面白かったかというのはまた別の話。このシナリオを再度プレイする事は、今後年単位で無さそうな事を考えると、正直どうでもいいような興味と言える。
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by slgplayer | 2017-03-18 14:27 | SLG | Comments(4)

GMT「バトルライン」をJr.と対戦

日曜の午後、暇を持て余していたJr.とGMT「バトルライン」を対戦。Jr.は初めてプレイするカードゲーム。ルールを軽く説明した後さっそく試してみた。

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「今日はついてるよ~」と言いながら、強力な役を完成させていくJr.(しかも、戦術カードを使いこなしている!)。
なんと、2戦し2戦とも敗北してしまったJr.父でありました。特に2戦目の敗北は、Jr.に中央突破を許してしまい敗北。言い訳できない程の完敗です。

Jr.、成長したね(感涙)

ナポレオニックや南北戦争モノを対戦する日が1歩近づいた予感!?
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by slgplayer | 2017-03-13 20:59 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ④

Jr.の塾の保護者面談のため外出。Jr.、これからいろいろ大変だね。

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオ特別ルールにより、3枚ある地図盤のうち、真ん中にある地図盤「2」に特殊兵器(このシナリオでは拡散波動砲と火炎直撃砲)の効果範囲が含まれると、次の相手手番から劇中同様に乱気流が発生する。乱気流の中では、攻撃が不可能となり、移動終了後にランダムに流されるため、予期せぬ事態が発生する。

第3イニング
白色彗星帝国:接近してくる地球艦隊に対し、白色彗星帝国艦隊の各艦は砲撃を行う。しかし、ダイス目が振るわず、地球艦隊に対し与えた損害は駆逐艦2隻撃沈のみ。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を完了し、直ちに発射。地球艦隊の主力戦艦と巡洋艦各1隻を撃沈し、影響範囲内の主力戦艦1隻に大きな損害(III損害)を与える。火炎直撃砲の影響(効果範囲は19ヘクス分)により、地図盤「2」と「3」には乱気流が発生する。

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↑↑↑火炎直撃砲による砲撃を受ける地球艦隊。

地球防衛軍:地球艦隊各艦は乱気流により隊列を大きく崩しながらも前進。乱気流の影響でコントロールを失った巡洋艦1隻が、白色彗星帝国艦隊の大戦艦と衝突。結果は双方ともに破壊。

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↑↑↑第3イニング終了時。乱気流は、第6イニングの白色彗星帝国の手番まで続く。

第4イニング
メダルーサを除く両軍の各艦は、激しい乱気流から逃れようとする。地球艦隊の巡洋艦1隻が、乱気流よりの脱出に成功。

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↑↑↑第4イニング終了時。両軍各艦は、乱気流を乗り切るため必死。

第5イニング
白色彗星帝国:旗艦メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を再び開始する。大戦艦1隻が、乱気流の影響により盤外へ飛び出してしまい、破壊扱いとなってしまう。

地球防衛軍:地球艦隊は、乱気流の中強行軍を続ける。その結果、旗艦アンドロメダを含む戦艦4隻と巡洋艦2隻が乱気流よりの脱出に成功。乱気流を抜けた途端に至近距離で大戦艦と遭遇した1隻の主力戦艦が、砲撃によりこれを大破させる。

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↑↑↑乱気流を抜けた所で大戦艦と遭遇する主力戦艦。

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↑↑↑第5イニング終了時。アンドロメダは、その機動力を活かし無傷で乱気流を乗り切る事に成功。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-03-11 18:19 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。ゲーム内に収録されているシナリオの中でも最大規模のシナリオである「カッシーニの攻防」のソロプレイなのだが、第2イニングまで進めた所で、シナリオの中に潜む罠?(欠陥?)に気が付いたため、先に配置及び先行を白色彗星帝国とした上で、もう一度最初からプレイをやり直す事とする。しかしながら、まともにシナリオが機能するかどうか不安は拭い切れていない。

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↑↑↑初期配置。先に配置・先行を白色彗星帝国としたため、散々悩んだ挙げ句こんな配置となってしまった。AH「ギリシア・ローマ海戦」を想起させる。

第1イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国軍は、地球艦隊へ向かって前進。旗艦のメダルーサは後方にとどまり、火炎直撃砲へエネルギー充填。地球艦隊を射程に捉えた大戦艦群は、砲撃を開始。地球艦隊の中央に位置する巡洋艦3隻に損害を与える。

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↑↑↑地球艦隊への砲撃を開始する大戦艦。地球艦隊中央に位置する巡洋艦が次々と被弾。

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↑↑↑火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始する旗艦メダルーサ。

地球防衛軍:地球艦隊も前進を開始。白色彗星帝国艦隊に対し、巡洋艦以上の各艦が砲撃を開始。ダイス目は低調ながら、白色彗星帝国艦隊の駆逐艦2隻を撃沈。

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↑↑↑第1イニング終了時。後攻となった地球艦隊は、拡散波動砲の使用を諦め突撃。

第2イニング
白色彗星帝国:先行の利を活かすため、白色彗星帝国艦隊は地球艦隊との距離を急速に縮める。旗艦メダルーサは火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。距離が縮まった事もあり、地球艦隊には白色彗星帝国艦隊の砲撃による損害が続出。地球艦隊は4隻の駆逐艦を失う。

地球防衛軍:地球艦隊は怯まず前進。このイニングの砲撃で、白色彗星帝国の駆逐艦4隻を撃沈。白色彗星帝国艦隊は、6隻の駆逐艦全てを失う。

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↑↑↑第2イニング終了時。白色彗星帝国艦隊の旗艦メダルーサは、後方で火炎直撃砲へのエネルギー充填を継続。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-03-09 19:28 | SLG | Comments(0)

FFG「Star Wars:Rebellion」を対戦

数年ぶりに学生時代からの友人とゲームを対戦。最近ゲームから遠ざかっていた映画好きの友人の希望により、対戦したゲームは、2016年を代表する傑作ボードゲームFFG「Star Wars:Rebellion」である。当方は反乱同盟軍を担当した。

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序盤:反乱同盟軍は、秘密基地を辺境の惑星ダントウィンに設置。開始からカードプレイの応酬が続く。モン・モスマの活躍により、モン・カラマリ星系が反乱同盟軍へ参加。帝国軍は、エンドア星系に早くも第2デススターの建造を開始。

中盤:戦力が整った帝国軍は、各星系の反乱軍討伐のため行動を開始。キャッシークがデススターのスーパーレーザーにより破壊される。反乱同盟軍は、デススター設計図の奪取に成功。エンドアに完成した第2デススターに対し反撃を行う。ルーク・スカイウォーカーの指揮する攻撃隊は、アタック・ランにより第2デススターの破壊に成功。

終盤:帝国軍は、モン・カラマリへ侵攻。反乱同盟軍を撃破しモン・カラマリを占領。反乱同盟軍は、ハット族と協定を結び、ナル・ハッタ星系を味方に引き入れる。帝国軍は、ナル・ハッタ星系への侵攻を試みるが、反乱同盟軍の奇襲を受け、スターデストロイヤーを失う。また、一時捕虜となっていたレイア姫をオビ・ワンが救出に成功。再度、ナル・ハッタ星系への侵攻を企てる帝国軍だったが、反乱同盟軍秘密基地の見当もつかないままに、第8ターンには帝国軍の名声ポイントが「8」まで低下。反乱同盟軍の勝利となってゲーム終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。帝国軍は、最後まで反乱同盟軍秘密基地の位置を掴むことができなかった模様。

FFG「Star Wars:Rebellion」終了後は、Jr.とJr.ママを加えた4人でカードゲーム(「Formula Motor Racing」と「Love Letter:Hobbit」)をプレイしました。

明日からはバンダイ「宇宙戦艦ヤマト」の「カッシーニの攻防」シナリオを再開する予定。
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by slgplayer | 2017-03-05 23:32 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。いよいよ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最高の盛り上がりを見せるエピソードと言える「カッシーニの攻防」シナリオのプレイ開始である。ダイス判定の結果、先行は地球防衛軍となった。

第1イニング
地球防衛軍:先行は地球防衛軍。乱気流をわざと引き起こし特殊兵器を無力化し、その隙に敵艦隊へ肉薄し砲撃戦に持ち込むという作戦。地球艦隊の装備する拡散波動砲は、威力が高いため地図盤全てが乱気流帯となる。そのため拡散波動砲も使用不可能となるが、条件が同じなら個艦性能の優る地球防衛軍が有利なはずである。
前衛の両翼に配置された主力戦艦2隻が、拡散波動砲へのエネルギー充填を開始。それと同時に高速の巡洋艦と駆逐艦が突撃を開始。

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↑↑↑「拡散波動砲!エネルギー充填!!」

白色彗星帝国軍:地球艦隊の拡散波動砲に対抗するため、メダルーサも火炎直撃砲へのエネルギー充填を開始。駆逐艦は、波動砲の効果範囲を避けるため中央へ向かって移動を開始。

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↑↑↑「火炎直撃砲、発射用意!!」

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↑↑↑第1イニング終了時。敵艦隊へ向かって突撃を開始する地球防衛艦隊。

第2イニング
地球防衛軍:前衛中央部の巡洋艦4隻と駆逐艦2隻が突出し、白色彗星帝国艦隊の前衛駆逐艦に対する砲撃を開始。しかし、ダイス目が悪く砲撃は全て外れ。中央の戦艦部隊も前進。両翼の艦艇は、拡散波動砲の効果範囲外で待機。

白色彗星帝国軍:駆逐艦部隊は、波動砲の効果範囲を避け中央へ移動後地球艦隊へ正面を向ける。駆逐艦の後には大戦艦部隊が続き、地球防衛艦隊への砲撃を開始する。地球防衛艦隊同様にダイス目が悪く、すべて外れの結果となった。

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↑↑↑第2イニング終了時。次のイニングには拡散波動砲が発射可能となるのだが・・・。

・・・ここまでプレイした所でこのシナリオに潜む重大な欠陥(?)に気が付く。特殊兵器を発射した際に発生する乱気流だが、よくよくルールを読み込んでみると、発射した直後の相手手番より効果が発揮される。乱気流はその後3イニング分の手番続き収まると規定されている。先行が地球防衛軍の場合、拡散波動砲の威力が大きいため発生する乱気流は地図盤1~3までの全てを巻き込むものとなり、その間両軍ともに攻撃(特殊兵器によるものを含む)を行う事が出来なくなる。このゲームの基本ルールは交互攻撃のため、(先行が地球防衛軍の場合)白色彗星帝国には永遠に攻撃の機会が回って来ないという事があり得る事になってしまい、地球防衛軍プレイヤーは実際そうする事だろう。という事で仕切り直しをする事にした。地図盤全てに影響を及ぼすような乱気流を発生させるには、特殊効果の影響範囲が20ヘクス以上必要となるが、これが可能なのは拡散波動砲のみで、火炎直撃砲の影響範囲はギリギリの19ヘクスと設定されている。そこで、配置・移動戦闘の先行を白色彗星帝国とした上で初めからソロプレイをやり直してみたいと思う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-03-02 20:13 | SLG | Comments(0)