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バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ①

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」ソロプレイの続きである。「フェーベ航空決戦」に続くシナリオは、土星空域において発生した、新鋭戦艦アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と、バルゼー提督率いる白色彗星主力艦隊との死闘を再現したシナリオ「カッシーニの攻防」である。
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↑↑↑地球防衛艦隊。新鋭戦艦アンドロメダ以下戦艦、巡洋艦、駆逐艦が各6隻づつ。地球防衛軍の各艦は、他の陣営に比べ総じて能力値が高く設定されている。しかも、戦艦と巡洋艦は拡散波動砲を装備。アンドロメダに至っては、拡散波動砲を2門装備している。

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↑↑↑火炎直撃砲を有するメダルーサ以下戦艦10隻、駆逐艦6隻。白色彗星帝国の各艦は地球防衛軍の艦艇に比べ明らかに見劣りがする。メダルーサの火炎直撃砲が頼みの綱か?

配置の順番や先攻後攻については、ダイス目で決定する。ダイス判定の結果、白色彗星帝国が先に配置する。とは言っても、両軍ともに相手の特殊兵器(拡散波動砲と火炎直撃砲)による損害を抑えるため分散配置をせざる終えない。

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↑↑↑初期配置。「全地球艦隊の乗組員諸君、地球人類の未来はこの戦いにかかっている。諸君の健闘に期待する」

このシナリオには、次のような「乱気流帯」の特別ルールが設定されている。真ん中の地図盤2は土星の輪という事で、特殊兵器が使用された場合には乱気流が発生する。乱気流帯の規模は3段階に分かれ、特殊兵器の影響範囲が地図盤2に対し何ヘクス分掛かっているかにより変化する。乱気流帯内では特殊兵器が使用不能となり、乱気流帯を挟んでの通常射撃も行えなくなるというもの。

最後にこのシナリオをプレイしたのは30年近く前であり、しかも応用上級ルールを使ったものだったと記憶している。その時の記憶はほぼ全て忘却の彼方にワープしてしまったようで、どんな展開のシナリオだったか思い出せない。ただ言えるのは、初期配置やシナリオ特別ルールを読めば読む程、劇中のようにはならないだろうと想像できる事である。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-25 17:51 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「アステロイド」をJr.と対戦

暇をもてあましていたJr.をゲームに誘う。対戦したのは懐かしの傑作SFボードゲームGDW/HJ「アステロイド」。Jr.はもちろん探査隊側。今回は、ルール習熟のためのお試しプレイという事で途中まで。感触は良好なようなので、次回は最後までプレイしてみようっと。

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↑↑↑ゲーム開始前には「3人生き残ればいいんだよね?」といいながらも、スクープは金銭的勝利を得るためアステロイド基地への入り口から動かなかったり、誤認効果をねらい足の遅い教授のロボットを先行させたりと、Jr.は予想外に探索に慎重。そういう訳で意外と時間が掛かってしまいまだ序盤のうちに終了。
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by slgplayer | 2017-02-23 20:50 | SLG | Comments(2)

<GMT>Triumph&Glory「アウステルリッツ」を対戦

「カッシーニの攻防」の前に、ここまで都合が合わず延び延びとなっていた対戦が実現。昨年の12月に予定としていた事もあり、対戦したゲームはTriumph&Gloryの「アウステルリッツの戦い」シナリオ。今回、当方はフランス軍を担当した。

ゲームは、フランス軍不利を承知の上、特別ルール「ヒストリカル計画」及び「霧」ルールは使用せずに開始。

ゲーム開始と同時に墺露連合軍はフランス軍最右翼Tellnitz、Sckolnitzへ向って進軍を開始。手薄なフランス軍戦列を攻撃する。ダイス目の幸運もあり、連合軍の最初の攻撃は失敗。折角陰謀ルールを使用しない事にしたにも関わらず、連合軍プレイヤーはナポレオンの罠にまんまと嵌った形となってしまう。程無くダヴーの第III軍団も到着し、連合軍左翼の2個軍団は壊滅し防戦一方の状態。
中央部では、ベルナドットの第I軍団が連合軍の中央部と睨み合い砲撃の応酬。
フランス軍左翼は、ランヌの第V軍団とバグラチオンのロシア軍がガチンコ対決。
連合軍最左翼が崩れた事を受け、スルトの第IV軍団がプラッツエン高地へ向かい進軍を開始した所で時間切れ。

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↑↑↑時間切れのため第4ターンでゲーム終了。「もしも、ロシア軍が右翼へ向かうべくプラッツェン高地を離れたなら、彼らは確実に敗北するだろう~byナポレオン・ボナパルト」の言葉通りの展開。

折角陰謀ルールを全て排しゲームを開始したにも関わらず、連合軍プレイヤーはまんまとナポレオンの罠に嵌ってしまい、かなり苦しい戦いを強いられていた模様。時間の関係で途中終了となってしまったが、序盤から終始フランス軍優勢でゲームは進んだ。

来月は予定通り対戦できるのだろうか?
一応予定だけは立てとこ。

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by slgplayer | 2017-02-21 21:59 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」をソロプレイ③

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」ソロプレイの続きである。コスモタイガーは、白色彗星帝国の空母群を間もなく射程に捉える予定。一方の白色彗星帝国は、艦載機の発進を終えた空母を反転させ、艦載機の盤外離脱を援護(盾にする)しようとする。

第4イニング
地球防衛軍:ヤマト以下の地球艦隊は、前進を続ける。白色彗星帝国艦隊の最後尾に位置する旗艦の大型空母は、地球艦隊の集中砲火を浴び轟沈。先行するコスモタイガー隊は、機銃掃射により白色姿勢帝国の艦載機3ユニットを除去し、艦載機の発進を終え回頭中の中型空母1隻を撃沈する。

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↑↑↑地球艦隊の集中砲火を浴び轟沈する大型空母。空母艦隊司令ゲルンは、旗艦と運命を共にした。

白色彗星帝国軍:ダイス目の幸運により、発進できる艦載機のユニット数は「10」。前イニングまでに発進していた攻撃機6ユニットが地図盤端より離脱。これにより白色彗星帝国は「24」VPを獲得。

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↑↑↑コスモタイガー隊が白色彗星帝国中型空母群をその射程に捉える。

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↑↑↑第4イニング終了時。速力に劣るヤマト以下3隻の地球防衛艦隊は後方に取り残される。

第5イニング
地球防衛軍:コスモタイガー隊は、地図盤端を目指し直進する白色彗星帝国艦隊中型空母群にようやく追いつく。加藤、山本率いるコスモタイガー隊は手あたり次第に敵空母を攻撃。5隻の中型空母を撃沈し、艦載機10ユニットを除去する。

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↑↑↑白色彗星帝国中型空母群へ攻撃を行うコスモタイガー隊。

白色彗星帝国軍:残存する中型空母は3隻のみ。白色彗星帝国の艦載機発進数は「9」。残るすべての艦載機が発進する。すでに地図盤端近くまで移動しているため、地図上に残る艦載機(戦闘機×6、攻撃機×10)はすべて盤外への離脱を完了。白色彗星帝国のこのイニングにおける獲得VPは「52」。累計VPは「76」。白色彗星帝国の艦載機は、全て盤外へ離脱するか除去されたため、ここで終了。

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↑↑↑終了時。僅か4VP差にて「地球防衛軍の勝利」 「バルゼー司令、私は負けた・・・」

予想通り、序盤の白色彗星帝国艦載機発進数のダイス目に左右されるシナリオだった。地球防衛軍としては、コスモタイガーが搭載するミサイルを早めに発射してしまい、それによって得られる移動力+1を活用し固定武装で攻撃した方が戦果を拡大する事ができそう。しかしながら、根本的にこのシナリオがプレイして面白いかどうかの問題は残る。

次は、アンドロメダを中心とする地球防衛艦隊と火炎直撃砲有するバルゼー艦隊との死闘を再現するするシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイしてみたい。
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by slgplayer | 2017-02-19 17:46 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」をソロプレイ②

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」ソロプレイの続きである。白色彗星帝国の艦載機は、盤外へ離脱する事により戦闘機なら2VP、攻撃機なら4VPを獲得する。白色彗星帝国軍は、累計VPが「80」以上となれば勝利する。一方の地球防衛軍の勝利条件は、白色彗星帝国軍の勝利条件を阻止すれば勝利となる。

第1イニング
地球防衛軍:ヤマトを中心とする地球艦隊が地図盤1より進入。各艦は直ちに艦載機を発進させる。地球艦隊は、距離14ヘクスにて、射線を妨害する護衛の駆逐艦に対する砲撃を開始するが、初弾はすべて外れ。

白色彗星帝国軍:白色彗星帝国艦隊は、艦載機の発進を急ぐ。ダイス2個振り判定の結果は「5」。地球艦隊に一番近い位置に配置されている大型空母より艦載機5ユニットを発進させる。大型空母を除く9隻の中型空母は、地球艦隊と距離をとるため前進。

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↑↑↑第1イニング終了時。大型空母からは艦載機が発艦を開始。コスモタイガーは間に合うのか?

第2イニング
地球防衛軍:地球艦隊より発進した艦載機は、敵機動部隊へ向かって直進。その後方にはヤマト以下の3隻が続く。地球艦隊各艦は、距離11ヘクスにて護衛の駆逐艦に対し2度目の斉射。同時に先行するコスモタイガー隊が、ミサイルを発射。白色彗星帝国軍の駆逐艦は次々と被弾。駆逐艦6隻中5隻を撃沈する。

白色彗星帝国軍:このイニング発艦できる艦載機は5ユニット。大型空母は残る艦載機を全て発進させる。艦載機を発進させることが出来ない中型空母は全速前進。ただ1隻残る駆逐艦がコスモタイガーへの対空射撃を開始するが効果なし。
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↑↑↑第2イニング終了時。白色彗星帝国軍の駆逐艦部隊は、地球艦隊の一斉攻撃により壊滅状態。

第3イニング
地球防衛軍:地球艦隊は前進し主砲斉射。残っていた白色彗星帝国艦隊の駆逐艦を撃沈し、大型空母へ損害を与える。コスモタイガー及び攻撃機は、艦載機の発進を終えた大型空母を無視し直進。先行する白色彗星帝国艦隊の中型空母を追う。敵大型空母より発進した艦載機を射程に捉えたコスモタイガーが、敵攻撃機1ユニットを除去。

白色彗星帝国軍:このイニングにおける白色彗星帝国艦隊の艦載機発進数は「5」。艦載機の発進を終えた空母は回答し、まだ艦載機の発進を終えていな空母を援護する。空母を発艦した艦載機は、地球艦隊攻撃機の分散を図るために散開。

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↑↑↑第3イニング終了時。白色彗星帝国艦隊の護衛駆逐艦は、地球艦隊の攻撃により壊滅。空母群は丸裸の状態に。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-16 20:32 | SLG | Comments(0)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「フェーベ航空決戦」をソロプレイ①

「宇宙戦艦ヤマト2202」も劇場公開されるという事で、それを記念しバンダイIFシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」をソロプレイしてみたいと思う。

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↑↑↑バンダイIFシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」及び「宇宙戦艦ヤマト 完結編」。基本ルールはほとんど共通ながら、損害判定ルールの変更と、それに伴いユニットのレーティングが変更されている。そのため合わせてプレイするには工夫しなければならない。

基本ゲームのルールは、両軍が交互に移動と戦闘を繰り返すという非常に簡単なもの。しかし、応用ルールでは一変し、プロット式の移動に変更の上、各艦の性能が砲塔1基づつに至るまで設定されるという精密戦術級ゲームとなっている。今回は、ソロプレイという事や多数の艦艇が登場するシナリオをプレイしたい事もあり、基本ルールにてソロプレイを行う事にする。
プレイするシナリオは、「宇宙戦艦ヤマト2」より、ヤマト全シリーズ中最高傑作エピソードと名高い土星における地球防衛軍対白色彗星帝国の艦隊決戦を再現したシナリオ2つ「フェーベ航空決戦」と「カッシーニの攻防」をチョイスしてみた。

シナリオ「フェーベ航空決戦」
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概略:ヤマトの報告を受けて、地球防衛軍艦隊は、全艦が土星の衛星タイタンに集結した。艦隊へ復帰したヤマトは、地球防衛艦隊司令である土方より敵機動部隊撃滅の指令を受ける。ヤマトは、3隻の空母と共にフェーベ上空に漂白する敵空母艦隊へ奇襲攻撃を加えんと出撃。一方、白色彗星帝国空母機動部隊も、地球艦隊へ攻撃を加えるため、艦載機を発進させようとしていた。

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↑↑↑白色彗星帝国の空母機動部隊。大型空母1隻を含む10隻の空母と護衛の駆逐艦6隻により編成されている。ただし、シナリオ特別ルールにより、白色彗星帝国の艦載機は攻撃を行う事が出来ず、盤外へ離脱するのみ。

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↑↑↑ヤマトを旗艦とする地球防衛軍空母機動部隊。地球連邦軍のユニットは、艦載機も含め個々の能力が非常に高い。

シナリオの勝利条件は、白色彗星帝国の艦載機がマップ外へ脱出する事によるVPで判定される。戦闘機1ユニットあたり2VP、攻撃機1ユニットあたり4VPで計算され、合計80VP以上を獲得すれば白色彗星帝国の勝利となる。

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↑↑↑初期配置。白色彗星帝国は、艦隊旗艦である大型空母のみ配置ヘクスが決められており、他の空母はその6ヘクス以内、護衛の駆逐艦は中央のマップ2内への配置となっている。地球防衛軍は先攻となっており、第1ターンにマップ1端へ侵入する。白色彗星帝国は、地球防衛艦隊の現れるマップ1方向に駆逐艦を配置し空母を守る(というより空母に対する砲撃を妨害する)態勢。あくまで(ゲーム上の)勝利に拘った配置にしてみた。このゲームのルールでは、敵味方を問わず艦艇ユニットが射線を妨害するので、非力な駆逐艦と言えど時間稼ぎ位には使えるハズである。

このシナリオは、白色彗星帝国艦隊に対し地球防衛艦隊が一方的な攻撃を行うよう設定が成されている。白色彗星帝国は、1イニングにダイス2個分の艦載機ユニットを発艦させる事が出来るが、地球防衛軍の被害は勝利条件に考慮されていない。前述したように80VP分の艦載機を盤外へ脱出させれば勝利となっている事から、地球防衛艦隊への攻撃は単に時間の浪費と考えられる。実際、シナリオ特別ルールにより、発艦した白色彗星帝国軍の艦載機は攻撃を行う事が出来ない。

なんか地雷シナリオの予感もするが、愛さえあれば乗り切れるハズである。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-11 23:13 | SLG | Comments(0)

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」をソロプレイ⑥

展示会も終わり一段落。あ~疲れた。

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」ソロプレイの続きである。残すは最終ターンのみ。米軍はVPの一番大きいエリアである123高地をいまだに支配している。このため、VPによる日本軍の勝利は無くなった。また、ヘンダーソン飛行場へのルートも米軍の増援部隊に抑えられ、サドンデス勝利も達成不能となっている。という事で、米軍の勝利は確定しているが、兎に角最終ターンをソロプレイする。

第5ターン(1942年9月14日0400時~0600時)
日本軍は、最後の力を振り絞り123高地への攻撃を行う。123高地に残存していた米軍2ユニットは堪らず後退。123高地は日本軍の支配下となった。その後、米軍は123高地の奪回を試みるが失敗に終わる。

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↑↑↑123高地を占領した日本軍。

123高地を占領した日本軍だったが、その攻勢は限界に達していた。ヘンダーソン飛行場へのルートは、米軍増援部隊によって全て塞がれており、ここを突破する力は日本軍には残されていなかった。それを象徴するかのように、第5ターンにおける日本軍弾薬ボックスの数字は「5」「7」「6」。最後になって日本軍はダイス目にも見放されあっさりとインパルス終了。その後の近接戦闘でも決定的な戦果は無く、日本軍は攻勢中止を決断。ゲーム終了となった。

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↑↑↑第5ターン終了時の米軍右翼。国生大隊が壊滅し突破に失敗。

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↑↑↑第5ターン終了時の米軍左翼。消耗した日本軍2個小隊では、無傷の米海兵隊1個中隊に勝てるはずもなく。

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↑↑↑第5ターン終了時。日本軍VP「9」に対し米軍VP「23」。
「米軍の勝利」

面白いゲームでした。今回は日本軍の作戦方針が、VPによる勝利を狙うか、飛行場突入によるサドンデス勝利を狙うか定まっていなかった事もあり米軍の勝利となったが、日本軍伝家の宝刀?といえる「万歳突撃」を上手く使えば、どちらの勝利条件も達成可能な気がする(試していないので実際どうかはわからないが・・・)。

それにしても、あのルールブックはどうにかして欲しいです。
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by slgplayer | 2017-02-10 20:40 | SLG | Comments(0)

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」をソロプレイ⑤

近所のホールで開かれたジョン・ウィリアムスの楽曲をテーマとするコンサートへ出かける。妙なアレンジを加えず、映画のサントラに案外忠実な演奏だったので安心して聴けるコンサートでした。

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」ソロプレイの続きである。123高地に対する日本軍の最初の攻撃は失敗に終わる。日本軍は123高地への攻撃を未だ諦めてはいない。

第4ターン(1942年9月14日0230時~0400時)
日本軍は、123高地に砲撃を集中した後、再度突撃を敢行。今回は前のターンのようなダイス目の偏りもなく両軍共に大きな損害が発生し、血みどろの接近戦が続く。

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↑↑↑日本軍は、再度123高地へ突撃。戦闘は接近戦となり、両軍ともに大きく消耗。

123高地での戦闘を支援するべく、日本軍は国生少佐率いる2個中隊を以ってエリア18への突撃を強行。すでに前のターンの戦闘により消耗していた日本軍2個中隊は、米軍機関銃による集中射撃(ダイス目12!)とそれに続く接近戦によりあっという間に壊滅。国生少佐は戦死。
一方、手薄となっている米軍左翼エリア23及び32に対して、日本軍III/124が攻撃を行う。この攻撃により日本軍は、エリア32の米軍ユニットの排除し、一時的にだがヘンダーソン飛行場への道を切り開くことに成功。米軍は、増援部隊を急派し消耗著しい日本軍が進出する前にこの突破口を塞ぐ。

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↑↑↑第4ターン終了時。両軍ともに消耗しているため、除去されるユニットが多発。

次回最終ターン。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-05 20:32 | SLG | Comments(0)

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」をソロプレイ④

またまた1週間が過ぎてしまった。来週は仕事が更に忙しくなる。

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」ソロプレイの続きである。80高地を占領した日本軍は、いよいよ123高地への攻撃を開始する。

第3ターン(1942年9月14日0100時~0230時)
123高地に対し、日本軍による短いが猛烈な砲撃が行われる。砲撃は、米軍により123高地に築かれた防御施設を尽く破壊する。砲撃の後、田村少佐率いるII/4の2個中隊が「万歳」の掛け声と共に突撃を開始。123高地を守備する米海兵隊のEdson中佐は、部下を鼓舞しながら奮戦。誤射を恐れない米軍の砲撃とダイス目の幸運により日本軍を後退させることに成功。

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↑↑↑123高地の戦い。この戦いの後、123高地は別名「血染めの丘」と呼ばれる事となる。

その頃、国生少佐率いるI/124の2個中隊が米軍右翼エリア12へ突入。エリア12の米軍は堪らず後退。エリア12へ突入した日本軍は、米軍の機関銃射撃により大きな損害を被ったため追撃を断念。

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↑↑↑第3ターン終了時の123高地。米海兵隊いまだ健在。

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↑↑↑第3ターン終了時。123高地は日本軍により半包囲されつつある。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-02-04 18:55 | SLG | Comments(0)