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2016年も、間もなく終了

いつもの通り実家へ帰省中。今年は特に雪が少なく、今日はスキーをするため、例年より遠くまで出かけました。

肝心のSLGの方は、昨年以上に仕事が忙しく、ゲームをする時間(特に対戦の機会)がますます少なくなってしまった事が残念です。来年はなんとか今年以上に対戦の機会を持ちたいです。

このブログをご覧の皆様、よいお年を。
2017年も、このブログは緩く続けますので、宜しくお願いいたします。


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by slgplayer | 2016-12-31 17:29 | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」よりIFシナリオ「天王寺決戦」をソロプレイ③

今日は仕事納め。会社の納会で昼間っから飲み過ぎた。

ツクダ/GJ「幸村外伝」よりIFシナリオ「天王寺決戦」ソロプレイの続きである。戦況は、IFシナリオにより増強された大坂方優勢。勝利条件と照らし合わせると、史実シナリオと比べても大坂方がより優勢となっている。

終盤(第7~第9イニング):関東方中央部は、真田幸村隊を中心とした大坂方の攻撃により崩れ始める。関東方の増援部隊はすべて登場するものの、ユニット個々の能力に優る大坂方の軍勢に苦戦を強いられる。そして第9イニング、徳川家康隊の旗本ユニットを蹴散らした真田幸村ユニットが、遂に徳川家康ユニットへ隣接する。

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↑↑↑第7イニング、関東方中央部を赤い真田幸村隊が切り裂いて行く。

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↑↑↑第8イニング、霧隠才蔵の助けを借り徳川家康へ肉薄する真田幸村。そして・・・

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↑↑↑第9イニング、徳川家康と対峙する真田幸村。「わしを殺したところで何も変わらん。徳川の世は既に盤石! 豊臣の天下には、戻らん!」「そのようなことは百も承知! されど、私はお前を討ち果たさねばならぬのだ!」

関東方:56VP 大坂方:117VP

最終(第10)イニング:徳川家康のユニットは、真田幸村のZOC内にいるため移動不能となる。このためペナルティとして10VPを大坂方へ献上。続く大坂方の攻撃により、関東方の軍勢は中央部から分断される。この後に及んでも豊臣秀頼の出陣は無い。
単独で徳川家康ユニットと隣接していた真田幸村ユニットは、迷うことなく攻撃を行う。幸村は、戦闘力差からダイス目「10」以上で無条件に徳川家康を討ち取る事が出来る。しかし、ダイス目は一歩及ばずの「9」。家康は士気チェックにも成功し、真田幸村乾坤一擲の攻撃は効果なしの結果となりゲーム終了。

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↑↑↑第10イニング終了時。関東方は、大坂方による中央突破を許してしまう。

b0162202_22584388.jpg

↑↑↑中央部。徳川家康は、真田幸村の猛攻を辛うじて退ける事に成功。

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↑↑↑両軍の損害比較。史実シナリオとあまり状況は変わらないようだ。

関東方:66VP 大坂方:141VP
『大坂方の勝利』

感想:大坂方の戦力が充実した分、関東方がゲーム上の勝利条件を達成する事はより困難になったのは考えてみれば当然の結果か。大坂夏の陣のゲームにおいて、大坂方が幾らVPを稼いだところで、徳川家康ユニットが健在でいる限り、勝利を主張しても虚しく思えるのは自分だけではないハズ。
結局のところ、他のツクダホビーSLGの例に漏れず、このゲームも勝利条件に難があった訳だ。面白いゲームなだけに残念。いっその事、勝利条件をVPで判定するのではなく、あくまで徳川家康ユニットを除去できるかできないかに焦点を当て方が良かったのではないだろうか。
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by slgplayer | 2016-12-28 23:10 | SLG | Comments(2)

FFG「Star Wars:Rebellion」を対戦

クリスマスという事で、家族でボードゲームを対戦。ゲームは、映画「スターウォーズ:ローグ・ワン」鑑賞を記念し、FFG「Star Wars:Rebellion」を選択。今回の対戦ではJr.&Jr.父が反乱同盟軍を担当し、Jr.ママが帝国軍を担当する事となった。
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序盤:反乱同盟軍は、辺境の惑星タトゥーインに秘密基地を建設しゲームスタート。最初の内は両陣営とも使用できるキャラクターが少ないためカードプレイが中心。大型艦の建造施設があるコレリアの支配を巡りカードの応酬。結局、コレリアは、帝国に対する反乱とそれに続く外交交渉により反乱同盟軍側に参加。帝国軍はコレリアを封鎖。

中盤:帝国軍の秘密兵器デススターの設計図を手に入れた反乱同盟軍は、マンダロア軌道上のデススターへ奇襲攻撃を行いこれを破壊することに成功する。キャッシークが反乱同盟軍側に参加。ムスタファーにてハン・ソロが帝国軍の捕虜となる。オビ・ワンが2度に渡り救出を試みるが、失敗に終わる。ようやく反乱同盟軍に加わったルーク・スカイウォーカーは、早速ダゴバへ向かいヨーダと会う。ルークはジェダイの騎士へ成長。帝国軍はスーパー・スターデストロイヤーを完成させる。

終盤:帝国軍は反乱同盟軍の秘密基地を粉砕するため、辺境へ向け大艦隊を発進させる。秘密基地のある一歩手前であるジオノーシスが帝国軍の占領下となる。反乱同盟軍は、帝国軍の延び切った連絡線を遮断するため、ボサンに集結した艦隊を以ってナブーへの奇襲攻撃を行う。帝国軍は、ダース・ベイダーを送り込みこれの撃退を試みる。反乱同盟軍はジェダイの騎士となったルーク・スカイウォーカーを派遣。激しい戦闘の末反乱同盟軍が辛うじて勝利を治める。ルークもベイダーと対決。「ジェダイの帰還」によりベイダーは死亡する。皇帝パルパティーンはジオノーシスよりスーパー・スターデストロイヤーをナブーへ反転させ、反乱同盟軍を撃破。時間を稼ぐ形となった反乱同盟軍は、タトゥーインの秘密基地を放棄し、別の惑星に新基地の建設をする。

ここで時間切れとなりゲーム終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。ナブーの戦いは、最終的に帝国軍の勝利となった。しかし、その隙に反乱同盟軍は秘密基地移転のための時間を稼ぐのだった。

スターウォーズについてそれなりに深い知識を持つJr.は、このゲームを楽しくプレイ出来た模様。特に「デス・スター設計図」を使用したアタック・ランと「ジェダイの帰還」を使用してのルークVSベイダーの対決は盛り上がりました。
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by slgplayer | 2016-12-26 00:06 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」よりIFシナリオ「天王寺決戦」をソロプレイ②

映画「スターウォーズ:ローグ・ワン(吹替版)」を鑑賞。語るとネタバレしそうなので感想等は字幕版の鑑賞後までとって置きます。隣で鑑賞していたJr.が、ラストで「ここに繋がるのか!」と思わず声をあげておりました。ついつい声が出てしまったようですが、映画館では静かに鑑賞しましょう。

ツクダ/GJ「幸村外伝」よりIFシナリオ「天王寺決戦」ソロプレイの続きである。

中盤(第4~第6イニング):第4イニングに関東方左翼に伊達政宗隊他、右翼より井伊直孝隊及び藤堂高虎隊が到着。第5イニングには松平忠輝隊も到着し、関東方の両翼は一気に厚みを増す。戦いは乱戦から消耗戦となる。しかし、第4イニングこそ大坂方8ユニットを除去した関東方であったが、その後個々のユニットの能力が優る大坂方相手に苦戦。関東方の損害はうなぎ上りに上昇。大坂方は、猿飛佐助と霧隠才蔵によって強化された真田幸村隊2ユニットが、関東方中央部へ突撃し突破口を開く。

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↑↑↑第5イニング。関東方に続々と増援が到着し、その戦列は一気に厚みを増す。

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↑↑↑関東方中央部へ突撃する真田幸村隊2ユニット。猿飛佐助と霧隠才蔵によって戦闘力が強化されている。

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↑↑↑第6イニング。家康前進ルールにより、関東方中央部はどうしても前進せざる終えない。そのため、どうしても強力な大坂方ユニットと戦わなければならず、損害も上昇してしまう。

関東方:32VP 大坂方:76VP

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-12-24 09:58 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」よりIFシナリオ「天王寺決戦」をソロプレイ①

大河ドラマ「真田丸」最終回を視聴。正直最終回はイマイチでした。「新撰組」の時もそうだったんであんなものなんでしょう。

折角なので、「天王寺決戦」シナリオをソロプレイしてみる。このシナリオは、大坂方が戦力を集中させ天王寺で決戦を挑むという設定の基に行われる。そのため、前日の道明寺および八尾・若江での戦闘は無かった事となり、大坂方には後藤又兵衛や木村重成、長宗我部盛親の部隊が加わる。それに加え、バランスを取るためか、大坂方の戦力が充実した分、関東方の獲得VPはすべて2倍となる。

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↑↑↑初期配置。ユニットが増え史実シナリオよりも厚みが増した大坂方。左翼には後藤隊、長宗我部隊が、右翼には木村隊、明石隊を配置。関東方の初期戦力に変更はない。

序盤(第1~第3イニング):忍者戦は、関東方左翼の後方攪乱が成功しダイス目修正+1。あとは真田幸村の影武者2個と戦力増強に2個(猿飛佐助と霧隠才蔵)を配置。
 両軍共に第1イニングから積極的に前進。史実シナリオより両翼の戦力が充実した大坂方は、関東方の戦力を削りながら前進。関東方左翼には第2イニングに本田忠政隊が到着(ダイス判定で「2」)したものの大坂方と比較して力不足は否めない。関東方右翼の増援はいまだ到着せず。関東方は、前進を続ける大坂方後藤隊を迎え撃つため、第2線の部隊をシフトさせ対応する。

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↑↑↑上から第1~第3イニング。関東方の増援が到着するまで、特に右翼は大坂方が関東方を圧倒している。

ここまで関東方:8VP 大坂方:20VP

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-12-21 22:45 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」をソロプレイ⑥

大坂夏の陣における「天王寺口の戦い」をテーマとするSLG、ツクダ/GJ「幸村外伝」ソロプレイの続きである。大河ドラマ最終回の前に、このゲームの決着をつけたいと思う。

第9イニング
関東方:関東方左翼に村上義明隊、一柳直盛隊が到着。
突出した大坂方のユニットを包囲し確実に除去する。大坂方右翼は鉄砲隊が未だに強力で、突破の目途が立たない。徳川家康ユニットまで2ヘクスの位置まで迫っていた真田幸村隊の騎馬ユニットは、完全包囲の後壊滅。また、真田幸村隊右翼の足軽ユニットを、包囲の後除去。戦闘後前進の後幸村ユニットを包囲する。

大坂方:豊臣秀頼の出陣成らず。また、明石守重隊の2ユニットが関東方左翼後方よりマップ内へ到着。
大坂方のユニットは全て接敵状態。予備はない。真田幸村隊はあくまで徳川家康ユニットを狙い突撃。幸村隊の鉄砲ユニットも、大きな戦闘後前進により少しでも家康ユニットへ近づく可能性のある白兵戦を行う。包囲下にあった幸村ユニットは、なんなく脱出。真田幸村隊の騎馬ユニットが、再び家康ユニットから2ヘクスへと迫る。

関東方VP:18 大坂方VP:89

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↑↑↑関東方左翼後方よりマップ内へ侵入した明石守重隊2ユニット。

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↑↑↑家康ユニット目指し突撃を繰り返す真田幸村隊。

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↑↑↑第9イニング終了時。残るは最終イニングのみ。

第10イニング
関東方:関東方左翼に松平忠明隊が到着。しかしながら、出現位置(判定は『5』)の関係から、接敵する事は無く、戦局への影響はない。
最終イニングである。関東方は大坂方に対しVPで圧倒的に負けており、逆転は不可能な状況。徳川家康ユニットを守り切る事で、精神的な勝利を収めたい。
関東方後方に出現した大坂方明石隊には伊達政宗隊の一部が対応。と言っても、接敵できる距離には無いため移動妨害のために部隊を散開させる事しかできない。
大坂方右翼に対する攻撃は、鉄砲隊による防御射撃を受けまたしても失敗。この一方で、中央~左翼にかけては孤立気味の大坂方ユニットを攻撃しこれを除去。真田信倍は家康本隊から集中攻撃を受け討死。戦闘後前進を果たした部隊は真田幸村ユニットを包囲。霧隠才蔵ユニットにより戦力がアップしている騎馬ユニットも伊達政宗隊に側面を衝かれ壊滅。

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↑↑↑関東方の部隊に包囲される真田幸村だったが・・・。

大坂方:豊臣秀頼の出陣成らず。秀頼出陣判定のダイス目が『10』だったため、以降豊臣秀頼出陣の可能性は無くなった。
大坂方は最後の突撃を敢行する。真田幸村ユニットを包囲していた関東方鉄砲隊の防御射撃はダイス目『12』で結果は『E(除去)』。幸村の命運も尽きた・・・かに思われたが、幸村は仕込んであった「影武者」でこれをかわし、家康ユニットに一気に接近する。続く白兵戦において、家康の旗本ユニットを除去し戦闘後前進。遂に真田幸村ユニットが徳川家康ユニットに隣接する。しかし、ここで最終イニングが終了。大坂方7ユニットの損害に対し、関東方の損害は22ユニット。両軍ともにゲームを通じ最大の損害を被るイニングとなった。

関東方VP:25 大坂方VP:111

圧倒的な点差にて 『大坂方の勝利』 となった。

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↑↑↑大坂方左翼。両軍共に損害は大きい。

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↑↑↑大坂方右翼。大坂方鉄砲ユニットの活躍により、関東方の突破を防ぐ。

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↑↑↑中央部。影武者によって危機を脱した幸村は家康に肉薄するものの、一歩及ばずゲーム終了。

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↑↑↑第10イニング終了時。ルール上は大坂方の勝利という事になるが、両軍共に不完全燃焼感漂う幕切れ。

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↑↑↑両軍の損害状況。時間を追うごとに戦闘がエスカレートして行く様が分かる。

VP比較による勝利判定でこうなる事は大体予想通り。付属の架空シナリオ「天王寺決戦」なら状況は変わるのだろうか?
どちらにせよ、こういうゲームの場合、ユニット裁き等細かい事にはあまり拘らず、両軍ともに第1ターンからガンガンぶつかり合い、勝敗云々より雰囲気を楽しむ事が肝心である。

次の日曜日が楽しみ。
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by slgplayer | 2016-12-15 20:10 | SLG | Comments(2)

ツクダ/GJ「幸村外伝」をソロプレイ⑤

大坂夏の陣における「天王寺口の戦い」をテーマとするSLG、ツクダ/GJ「幸村外伝」ソロプレイの続きである。ゲームは残り4イニング。徳川家康ユニット前進ルールにより、家康ユニットと大坂方ユニットの間は急速に縮まりつつある。

第7イニング
関東方:関東方左翼より伊達政宗隊、本田忠政隊到着。特に伊達政宗隊は、この方面の戦局を一変させる程の戦力を誇っているのだが・・・。マップへの登場位置のダイス判定は『1』。主戦場から一番離れた位置への登場となった。伊達政宗隊とは全く対照的だったのは本田忠政隊。登場位置のダイス判定は『6』。戦場の真っただ中に登場した本田忠政隊はいきなりの戦闘状態となった。
大坂方右翼に対する松平忠直隊の突撃は、これまで同様に、ズラリと並んだ大坂方鉄砲隊ユニットによる防御射撃を受け失敗。
大坂方左翼の戦いでは、数に優る関東方が少しづつではあるが、大坂方を後退させつつある。
そして、中央部を徳川家康隊目指し突撃する真田幸村隊に対する阻止の試みは、ダイス運に見放されすべて失敗。

大坂方:豊臣秀頼の出陣成らず。
真田幸村隊は、徳川家康本隊を目指し突撃を継続し、関東方武将本田忠朝を討ち取るなど戦果を挙げつつ前進。関東方の防御射撃はダイス目が悪く、大坂方ユニット2個を後退させたのみ。一時危機に陥った大坂方左翼だが、毛利勝永らによる必死の反撃により関東方を押し戻す事に成功。

関東方VP:11 大坂方VP:64

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↑↑↑徳川家康本隊に切り込む大坂方真田隊。

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↑↑↑大坂方左翼の戦い。関東方を押し戻す事に成功。

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↑↑↑第7イニング終了時。大坂方の損害1ユニットに対し、関東方の損害は16ユニットに及んだ。

第8イニング
関東方:関東方左翼に松平忠輝隊が到着。
徳川家康ユニットを目指し突撃して来る大坂方ユニットを家康直率の旗本達が迎撃。白兵戦の結果戦闘後前進を強制され突出状態となっている大坂方ユニットを包囲し、少しづつではあるがこれを除去する。

大坂方:豊臣秀頼の出陣成らず。
大坂方は、各所で関東方のユニットを除去し損害を与える。しかし、鉄砲ユニットや残りイニング数の減少による白兵戦の多発により戦闘後前進を強制され、突出した所を除去されるケースが目立ってきた。しかし、その一方で、徳川家康ユニットまであと数ヘクスへと迫った真田幸村隊は、無理を承知で関東方軍勢の只中へ突入する。

関東方VP:15 大坂方VP:77

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↑↑↑徳川家康本隊の只中へ突入する真田幸村隊の騎馬ユニット。目標の徳川家康ユニットまではあと2ヘクス。

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↑↑↑第8イニング終了時。大坂方の損害4ユニットに対し、関東方の損害は13ユニット。残り2イニング。大坂方が家康を討ち取れるかは微妙。一方の関東方もVPの劣勢を覆す事は絶望的な状況。両軍とも序盤の消極的な行動が悔やまれる。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-12-11 23:18 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」をソロプレイ④

75年前の今日、祖父は海軍士官としてフィリピン攻略のための陸軍部隊を護衛する駆逐艦に乗っていた。その時何を考え思っていたのか、今となっては知る由もない。

大坂夏の陣における「天王寺口の戦い」をテーマとするSLG、ツクダ/GJ「幸村外伝」ソロプレイの続きである。4イニングが経過したところだが、両軍ともに決め手を欠いている。VPはユニットの能力値が高い大坂方が圧倒的に優勢である。

第5イニング
関東方:関東方右翼に、藤堂高虎隊に後れをとるまいと井伊直孝隊が登場。左翼には古田重治隊が到着。
藤堂高虎隊が、大坂方左翼を固める毛利勝永隊を攻撃。大坂方はこれを迎え撃つものの、多勢に無勢。藤堂高虎隊が大坂方防御ラインの一角を突き崩すことに成功する。この戦闘で毛利勝永の息子勝家が戦死。武将ユニットが除去された毛利勝永隊は1イニングの間行動不能に陥る。

大坂方:豊臣秀頼の出陣は未だ成らず。
自軍左翼の崩壊を防ぐために、真田幸村隊から脚の速い足軽ユニット(移動力 6!!騎兵並)2個を派遣。敵中に孤立しつつあった木村宗明隊の敵中突破などもあり、大坂方左翼はなんとか防御ラインを維持する。
大坂方右翼では、関東方鉄砲ユニットの集中射撃を受けた武将渡辺糺が戦死するが、関東方松平忠直隊の進攻を食い止める。

関東方VP:7 大坂方VP:29

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↑↑↑大坂方右翼。大坂方鉄砲ユニットが集中しているため、関東方松平忠直隊の進攻は阻止される。

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↑↑↑大坂方左翼。藤堂高虎隊の猛攻により、大坂方は徐々に後退。

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↑↑↑第5イニング終了時。全10イニングの半分が終了。


第6イニング
関東方:関東方左翼に古田隊に続き溝口隊が到着。大坂方の最前列に鉄砲隊がズラリと並ぶこの方面において、関東方は大坂方鉄砲ユニットの防御射撃により大きな損害を被る。
一方の関東方右翼では、鉄砲ユニットが少なくなったためか白兵戦が多発。戦場は無秩序な混乱状態となる。その混乱の中、大坂方武将木村宗明が討死。
中央部では、強力な真田幸村隊鉄砲ユニットの集中射撃を受けた真田信吉が戦死。大坂方の真田隊によって関東方の真田隊が壊滅状態となる。

大坂方:豊臣秀頼の出陣成らず。
大坂方は、関東方松平忠直隊の防御射撃に苦しめられるが、なんとか関東方左翼~中央部の戦列に隙間をこじ開ける。真田幸村隊がそこへ突撃し、関東方の第2、第3防御ラインに損害を与える。
混乱状態の大坂方左翼では、行動不能状態より回復した毛利勝永隊が、真田幸村隊より足軽2個の加勢を受け、関東方を押し戻すことに成功。

関東方VP:10 大坂方VP:48

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↑↑↑「目指すは家康の首一つ!」徳川家康ユニットを目指し突撃する真田幸村隊。

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↑↑↑第6イニング終了時。このイニング、大坂方3ユニットと引き換えに関東方は計19ユニットを失う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-12-08 19:43 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」をソロプレイ③

この所の急激な天候の変化に体が付いて行かず、風邪をひいてしまった模様。だるい。

大坂夏の陣における「天王寺口の戦い」をテーマとするSLG、ツクダ/GJ「幸村外伝」ソロプレイの続きである。ゲームは全10イニングで終了となっており、終了時のVPを比較する事により決定される。しかし、徳川家康ユニットを除去せずに終了となった場合、仮に大阪方のVPが関東方を上回っていたとしても、勝利者と呼ぶ事など(個人的には)はできない。

第3イニング
関東方:真田十勇士による後方攪乱の影響(ダイス目+2)の影響もあり、援軍の登場判定はすべて失敗に終わる。関東方前衛部隊は態勢を立て直し反撃。真田信吉隊がようやく大坂方ユニット1個を除去することに成功。後続の関東方緒隊は、大坂方を包囲するため左右に展開。

大坂方:豊臣秀頼の出陣は成らず。成功する確率は1/36なので、ほとんど期待できないが何故か力が入る。
大坂方緒隊は、関東方の前衛部隊へ一斉に突撃を開始。真田幸村隊は、中央から徳川家康本隊を狙う。大坂方左翼は毛利勝永隊が、右翼は大谷、江原隊他が固める。一気に突破を図りたい大坂方だが、関東方前衛部隊(特に真田信吉隊)の奮戦により、関東方の損害は3ユニットに止まる。

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↑↑↑百戦錬磨の大坂方を相手に善戦する真田信吉隊。

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↑↑↑第3イニング終了時。史実シナリオにおける大坂方の切り札的存在と言える真田幸村隊も攻撃を開始。

関東方VP:1 大坂方VP:7

第4イニング
関東方:藤堂高虎、細川忠興の軍勢が関東方右翼へ登場。藤堂・細川隊は大坂方左翼を守る毛利勝永隊へ襲い掛かる。しかし、毛利勝永はこれを予想し防御ラインを展開しており、関東方の攻撃を食い止める。関東方左翼では、松平忠直隊が交戦を開始。

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↑↑↑大坂方左翼への攻撃を開始する藤堂高虎隊

大坂方:豊臣秀頼の出陣は成らず。
真田幸村隊は、奇しくも真田信吉隊と交戦。真田信吉隊はあっという間に4ユニットを失うという大損害を被り、真田信吉のユニットにも接敵。大坂方はその攻撃力をいかんなく発揮。大坂方の2個と引き換えに関東方は11個のユニットを失う。

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↑↑↑真田幸村隊は、その圧倒的な攻撃力で真田信吉隊を蹂躙。

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↑↑↑第4イニング終了時。真田幸村隊は、徳川家康ユニットを目指し突撃を開始。

関東方VP:3 大坂方VP:18

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-12-01 20:10 | SLG | Comments(0)