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ツクダ/GJ「幸村外伝」をソロプレイ②

大坂夏の陣における「天王寺口の戦い」をテーマとするSLG、ツクダ/GJ「幸村外伝」ソロプレイの続きである。

まずは両陣営とも忍者を各任務ボックスへ配置する。最近、時代劇専門チャンネルで「風神の門」を視聴した事もあり、真田十勇士の一人である霧隠才蔵は部隊指揮へ配置。関東方の配置は妥協の産物である。

b0162202_20225394.jpg

↑↑↑大坂方忍者の配置。木偶ユニットは取り除いた状態。「わしは戦へ出るぞ!」戦には出ないと言っていた霧隠才蔵であったが、真田幸村の人となりに触れ戦場へ出る事を決意する。実際の対戦時には、もっと極端な配置を行い、相手の裏をかこうとする筈。

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↑↑↑関東方忍者の配置。ランダムに万遍なく配置。

第1イニング
関東方:援軍の登場はなし。特別ルールにより関東方の全ユニットが大坂城方面(北方向、画像左端)へ向かって2ヘクス前進。

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↑↑↑前進を開始する関東方の軍勢。大軍に兵法なし。

大坂方:各忍者が任務を遂行する。関東方左翼の後方攪乱にのみ成功。以後、関東方左翼の増援部隊は登場判定のダイス目に+2の修正が付く。
真田勢正面に位置する関東方左翼部隊(松平忠直隊)は、ユニット数も多く兵力的にも厚みがある。真田勢はこれを避け、中央へ配置転換。先手(鉄砲による防御射撃)を取りたいので接敵はしない。

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↑↑↑中央部へ配置転換をする真田幸村隊。

第2イニング
関東方:援軍登場の判定を行うが全て失敗。前衛部隊が大坂方との交戦を開始。一番槍は秋田隊。大坂方との交戦が開始された事により、関東方の移動制限は解除される。大坂方との交戦を開始した関東方各ユニットは、防御射撃を受けあっさりと撃退される。幾つかの部隊はなんとか踏み止まるものの、統一した攻撃には失敗。

大坂方:豊臣秀頼の出陣成らず。大坂方と関東方前衛部隊との戦闘は本格化。関東方前衛部隊は、突撃して来る大坂方各ユニットへ防御射撃を行う。大坂方は防御射撃をモノともせずに突撃。関東方前衛部隊4ユニットが除去される。

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↑↑↑第2イニング終了時。本格的な交戦が開始される。

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↑↑↑最前線で奮闘する真田信吉隊

関東方VP:0 大坂方VP:4

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-11-28 20:29 | SLG | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」をソロプレイ①

大河ドラマ「真田丸」もいよいよ大詰め。そこで今回は流行にのって、今年奇跡の復活?を遂げたツクダ/GJ「幸村外伝」をソロプレイしてみたい。

ゲームとなっているのは大坂夏の陣のクライマックスであり、真田幸村最後の戦いとなる「天王寺口の戦い」である。ゲームタイトルが「外伝」となっているのは、史実では参加しなかった武将・兵力がユニットに含まれており、それらを使用してのIFシナリオがプレイ可能(ゲームバランスもそちらの方がいい)となっているからと推測されるが、今回は合戦当日の幸村・家康等の心情を少しでも理解したいと思いから、あえて史実シナリオにてソロプレイを行いたいと思う。

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↑↑↑初期配置。一目瞭然、兵力差は圧倒的に関東方が優勢である。大坂方両翼を襲うように登場する関東方の援軍も圧倒的な戦力を誇っている。選択ルールは、「秀頼出陣」と「明石全登の奇襲」、それと「真田十勇士」を使用する。

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↑↑↑茶臼山に陣取る真田勢。数は少ないが精鋭ぞろい。

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↑↑↑徳川家康直率の旗本達。とにかく数だけは多い。特別ルールにより、関東方は毎ターン徳川家康のユニットを北方向(大坂城の方向)へ1ヘクス以上前進させなければならない。

続く・・・。

オマケ
上から「幸村外伝」「激闘 関ヶ原」「武田盛衰記」の戦闘解決表。
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b0162202_20145473.jpg

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ツクダホビー時代に発売された同じゲームシステムを使用した他作品の戦闘解決表と比較してみる。基本ルールは同じだが、戦闘解決表はゲームによって微妙に異なっている。統一されていてもおかしくは無いようなのだが・・・。
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by slgplayer | 2016-11-24 20:23 | SLG | Comments(0)

GMT「サラトガ」を対戦

今月の対戦は、アメリカ独立戦争における転換点となった戦いを題材としたSLG、GMT『GREAT BATTLES OF THE AMERICAN REVOLUTION』シリーズ第1作「サラトガ」である。当方はイギリス軍を担当。

序盤:戦力の約半数に行動制限のあるアメリカ軍に対し、特に行動の制限のないイギリス軍は、少数の兵力を勝利条件ヘクスであるWilbur Basinに残し、主力部隊をフリーマン農場へ向かわせる。アメリカ軍は行動制限のあるゲイツの部隊を高地に残し、アーノルドの部隊がイギリス軍迎撃のためフリーマン農場へ進軍。

中盤:イギリス軍の先遣部隊とアメリカ軍の先遣部隊(モーガンのライフル兵)が交戦を開始。イギリス軍のダイス目が振るわず、イギリス軍の先遣部隊は敗走。程無くイギリス軍の主力部隊とアーノルドの部隊が本格的な戦闘を開始。イギリス軍の攻撃は、ダイス目が振るわず全て失敗。イギリス軍のモラルも低下。対照的にアメリカ軍のモラルはほとんど低下せず。

終盤:イギリス軍砲兵がフリーマン農場へ到着。砲兵射撃によりアメリカ軍部隊へ損害を与えるものの、続く通常戦闘では敗北を続けるイギリス軍。砲兵と数の優位を活かし、なんとかフリーマン農場付近を支配するが、その代償に多くの部隊を失う。
ようやく行動を開始したゲイツの部隊が、最終ターンにWilbur Basinのイギリス軍へ攻撃を行うが失敗。

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↑↑↑ゲーム終了時。ゲーム終了時の両軍の軍士気レベルはアメリカ軍「14」に対しイギリス軍「3」という惨状。アメリカ軍VP「7.5」に対しイギリス軍VP「3.5」という事で『アメリカ軍の勝利』

戦力優勢なイギリス軍が攻撃側となる展開だった、近年稀に見るダイス運の悪さから、満足の行く戦闘結果を得られたのは1~2度のみ。特に3:1や4:1という高い比率での戦闘(戦闘結果表は4:1が最高)のダイス目がすべて「0」か「1」ではお話にならない。それにしても、モーガンのライフル兵部隊強すぎ・・・。

次の対戦予定は、先方の希望により12月という事でGMT「Triumph&Glory」シリーズの「アウステルリッツ」。フランス軍を担当する予定。
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by slgplayer | 2016-11-19 10:25 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ③

日曜の夜中に出張から戻ったわけだが、この歳になって朝4時に起きる仕事は流石に辛いと感じた。

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」ソロプレイの続きである。ブラウンシュバイク公は高速移動(移動力5倍!)により帝国軍の包囲網から脱出しようと図るものの、肝心の隊形変換に失敗(成功確率約1/4)し続けてしまい、貴重な時間を浪費する。

第5ターン
ファーレンハイト艦隊は、ダイス目の幸運に恵まれた事もあり、ケンプ艦隊の艦艇ユニット2個を除去することに成功。被った損害が艦隊の半数に及んだケンプ提督は、士気チェックに失敗。ケンプ艦隊は敗走を始める。

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↑↑↑敗走を始めるケンプ艦隊。

中央部では、ミッターマイヤー艦隊が貴族軍をほぼ掃討。一方で、ロイエンタール、ミュラー両艦隊は前進を続け、貴族軍の後方連絡線を遮断。貴族軍全体が大きな包囲網に捕らわれる形となった。

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↑↑↑第5ターン終了時。帝国軍の1個艦隊を敗走させたものの、このターン頼みのメルカッツ艦隊が登場しなかった事は貴族軍にとって苦しい展開。

第6ターン
ケンプ艦隊のマップ外敗走に合わせファーレンハイトとアンスバッハは麾下艦隊の再編を図る。
ロイエンタールとミュラー両艦隊がブラウンシュバイク艦隊への攻撃を開始。ブラウンシュバイク艦隊の後方からは、ミッターマイヤー艦隊が迫る。ブラウンシュバイク公は麾下の艦艇を盾にしながら旗艦ベルリンのみ逃亡を図る。
ようやく登場したメルカッツ艦隊が高速移動に隊形変換を行い、ブラウンシュバイク公救援に急ぐ。

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↑↑↑ブラウンシュバイク艦隊への攻撃を開始するロイエンタール艦隊。程無くミュラー艦隊も攻撃を開始した。

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↑↑↑メルカッツ艦隊は、ブラウンシュバイク公を救出するため高速移動隊形にて前進。

第7ターン
ブラウンシュバイク公は、味方の艦艇を盾にしながら逃亡を図る。メルカッツ艦隊に後方を脅かされたロイエンタール、ミュラー両艦隊はブラウンシュバイク艦隊への攻撃を中止し反転、メルカッツ艦隊に対峙する。ブラウンシュバイク艦隊の追撃はミッターマイヤー艦隊に任される。「疾風ウォルフ」の追撃は、ブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを損傷させるものの、周囲の艦艇を盾にしながら逃亡を図るブラウンシュバイク公を追い切れず、結局取り逃がしてしまう。一方、旗艦が損傷したブラウンシュバイク公は士気チェックに失敗。恐慌状態となったブラウンシュバイク公は「強行突撃」の命令を下す。メルカッツ艦隊は、態勢を整えたロイエンタール、ミュラー両艦隊を相手に身動きがとれない状態となる。その時、ケスラー提督が、艦隊後方を逃走するブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを発見。すぐさま待機していた予備兵力を自ら率いてこれを捕捉・包囲下とする。ケスラーの攻撃によりブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンは爆沈。ブラウンシュバイク公自身も旗艦の爆発により戦死(ダイス目6!)したと思われる。

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↑↑↑メルカッツ艦隊は、帝国軍諸将率いる艦隊を相手に身動きが取れない状態。

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↑↑↑ブラウンシュバイク公の旗艦ベルリンを攻撃するケスラー。

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↑↑↑第7ターン終了時。総司令官を失った貴族軍が敗北。

リップシュタット貴族連合軍の総司令官であるブラウンシュバイク公が除去されたため「帝国軍の勝利」でゲーム終了。

銀河の歴史がまた1ページ。
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by slgplayer | 2016-11-15 20:21 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ②

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」ソロプレイの続きである。開始から2ターンが経過。概ね予想通りの展開ながら、貴族軍右翼では帝国軍ケンプ艦隊が貴族軍ファーレンハイト、アンスバッハ両艦隊を相手に苦戦中。

第3ターン
貴族軍右翼より登場し、ファーレンハイト艦隊を半包囲する事に成功したケンプ艦隊だったが、ファーレンハイト救援に駆けつけたアンスバッハ艦隊の攻撃を受け、艦隊戦力の1/3を失うという失態を演じる。ケンプは止む終えず艦隊を後退させる。その間にファーレンハイトは態勢を立て直し、アンスバッハと共にケンプ艦隊を追撃する。

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↑↑↑ファーレンハイト、アンスバッハ両艦隊より攻撃を受けるケンプ艦隊。

中央部では、ミッターマイヤー艦隊が貴族艦隊を翻弄。このターンの戦闘において、あのフレーゲル男爵を初め、名だたる帝国貴族4名が戦死し、貴族軍艦艇ユニット8個が除去される。
貴族軍左翼では、メックリンガー艦隊に加え、ケスラー艦隊が貴族軍との交戦を開始。貴族軍も果敢に反撃し、メックリンガー提督の旗艦クヴァシルに直撃弾(ピンゾロ!)を与える。しかし、負傷判定の結果、メックリンガー提督は幸運にも軽傷と判定された。
ブラウンシュバイク公の艦隊は、逃走のため高速移動隊形への変換を試みるが、混乱の中判定はすべて失敗に終わる。

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↑↑↑第3ターン終了時。ブラウンシュバイク公は逃走のため高速移動隊形への変換を試みるが、全て失敗。

第4ターン
混乱する貴族軍の両翼より新手の帝国軍3個艦隊(ロイエンタール、ミュラー、ビッテンフェルト)が登場。
ケンプ艦隊は、貴族軍右翼において貴族軍の2個艦隊(ファーレンハイト、アンスバッハ)を相手に苦戦を続ける。しかし、そこへビッテンフェルト艦隊が登場。態勢を立て直したケンプは、ビッテンフェルトと共に反撃を開始する。

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↑↑↑ビッテンフェルト艦隊が戦列に加わった事により、ケンプ艦隊は態勢を立て直す。

中央部では、幸運に恵まれた貴族軍の一部がミッターマイヤー艦隊の右翼を半包囲する事に成功。しかし、ミッターマイヤーは素早く艦隊をシフトさせると反撃を行う。

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↑↑↑貴族軍は、ミッターマイヤー艦隊右翼を一時的に半包囲下に置くが・・・。

貴族軍左翼では、ケスラー、メックリンガー両艦隊が貴族軍に損害を与えながら前進。その間、ブラウンシュバイク公は高速移動隊形への変換を試み続けるが、全て失敗に終わる。

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↑↑↑第4ターン終了時。ブラウンシュバイク公は隊形変換に手間取り、貴重な時間を失ってしまう。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-11-10 20:29 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイ①

天候に恵まれた関西出張よりようやく帰還。しかし、今週後半はまた出張。

<ツクダ>「聖戦士ダンバイン」モノに続き、ツクダホビーの「銀河英雄伝説」シリーズより「ガイエスブルク会戦」をソロプレイしてみた。

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↑↑↑初期配置。烏合の衆たる貴族軍をゲーム上で再現するため、幾つかの特別ルールを使用する。また、勝利条件についても、陰謀ルール(『引き分け狙いのための条件』なんてツクダのアニメゲーム以外では見かけない)が幾つか存在する。「銀河英雄伝説」という冠がなければ顧みられる事はないシナリオ。

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↑↑↑帝国軍の初期配置戦力は、囮のミッターマイヤー艦隊のみ。

第1ターン
ライハルトはミッターマイヤー艦隊へ作戦開始の指令を発する。これに対する貴族軍の公道は思いの外素早く、貴族軍A集団はミッターマイヤー艦隊を半包囲しようと前進を開始。あと少し素早く貴族軍が行動していれば、若き貴族達のこの機動は成功していたかもしれなかったが、相手はあの「疾風ウォルフ」である。ミッターマイヤー艦隊は、その名に恥じぬ素早さで(ラインハルトの命令を含めた4連続行動チット)前進して来る貴族軍A集団右翼を包囲下に置き集中攻撃を加える。A集団右翼を担うミヒャエルは絶望のあまり自決を遂げた。

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↑↑↑貴族軍A集団右翼を包囲するミッターマイヤー艦隊。

一方、帝国軍の作戦を看破したファーレンハイトは、反転し帝国軍の伏兵に備える。アンスバッハの助言もあり、ファーレンハイトの警告を受けたブラウンシュバイク艦隊は後退を開始。

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↑↑↑帝国軍の伏兵に備えるファーレンハイトとアンスバッハ。

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↑↑↑第1ターン終了時。僅か1個艦隊で貴族軍を翻弄する「疾風ウォルフ」

第2ターン
ターン開始時よりファーレンハイト艦隊の行動チットが連続。ファーレンハイト艦隊は帝国軍の伏兵が登場する前に行動を終えてしまい、攻撃を得意とするファーレンハイトには厳しい状況となる。案の定、ファーレンハイト艦隊の行動終了直後に帝国軍ケンプ艦隊が登場。ケンプは、艦隊の一部をファーレンハイト艦隊の後方へ送り込み包囲を試みる。しかし、そこへ隣接していた貴族軍のアンスバッハ艦隊が割って入り、貴族軍右翼は混沌とした状況。
その頃、貴族軍中央部は、ミッターマイヤー艦隊に翻弄され損害を被る。貴族軍左翼にはメックリンガー艦隊が登場。ブラウンシュバイク公は、艦隊を反転させ逃走を開始する。

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↑↑↑貴族軍右翼は混沌とした状況。

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↑↑↑第2ターン終了時。帝国軍の増援部隊が貴族軍の両翼を襲う。

続く・・・。
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by slgplayer | 2016-11-06 19:29 | SLG | Comments(0)

<ツクダ>ダンバインものSLG2種をソロプレイ

明日から関西出張のためバタバタ。

CS放送で懐かしのサンライズアニメ「聖戦士ダンバイン」を視聴。数年前にCSの別チャンネルで放送された時に一通り録画してあるのだが、好きな作品なだけに放送時間になるとついついチャンネルを合わせてしまう。そこで、押入れに死蔵してあるゲームを物色し、2つの「ダンバイン」モノSLGを発掘しソロプレイしてみた。

①「グラン・アタック」
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↑↑↑ショウのダンバインVSアレンのビランビー

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↑↑↑当時複雑さ(面倒くさい)を追求していたツクダホビーが、初心者向けと銘打ち発売したゲーム。TVアニメ劇中に登場したオーラマシンは、シュットやミュー、ピグシーを除きすべて登場する。ただ、ゲームの価値はそれだけかもしれない。可能性はほぼ無いが、将来Jr.がプレイしたいと言ってきたら対戦するかも。

②「バイストンウェル」
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↑↑↑第1ターン、ドレイク軍との戦いに敗れ、退却するゼラーナ

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↑↑↑劇中世界のいわゆる戦略級ゲームなわけだが、同人ゲームをそのまま発売したためか、ゲーム展開に圧倒的に難がある。アニメ作品への思い入れとノリと勢いがなければプレイするモチベーションを維持する事が困難なゲーム。手間と時間を惜しまなければ、もっと手を加えハウスルール満載でのプレイを推奨。

という訳で、おとなしくPSソフトの「聖戦士伝説」でも久しぶりにプレイし直してみます。
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by slgplayer | 2016-11-01 20:28 | SLG | Comments(0)