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AH「ナチドイツ空軍(Luftwaffe)」を対戦

今月の対戦は、久々の空軍大戦略モノという事でAH「ナチ・ドイツ空軍(Luftwaffe)」である。前回の対戦は5年前。前回は連合軍を担当したので、今回はドイツ軍を担当。
プレイしたのは、今回もトーナメントゲーム(1943年~45年までの基本キャンペーン)をプレイ。勝利条件は地図上にある43ヶ所の航空機工場をゲーム終了である1945年4月までに全て爆撃するとなっている。これを達成すれば連合軍の勝利、阻止すればドイツ軍の勝利である。

1943年1月
この時期は、米軍の戦力もまだ少数で、戦力的にはドイツ軍が優っている。このような状況では、内陸部の目標への爆撃は自殺行為と判断した連合軍は、ドーバー海峡に近いAmsterdamの爆撃に成功したのみ。連合軍の護衛戦闘機であるP-38ではドイツ軍のFw190に歯が立たたず、米軍爆撃機の2/3が失われる。

1943年4月
未だ戦力不十分な米軍は、ドーバー海峡よりの爆撃隊を囮とし、バルチック海からの奇襲攻撃を行う。ドーバー海峡よりの米軍爆撃隊は、ドイツ空軍の迎撃を受け出撃した兵力の7割を失う大損害を被るものの、バルチック海からの奇襲に成功し、ポーランド国内沿岸の都市Gydniaの爆撃に成功。

1943年7月
米軍は、少数の爆撃機をバラバラに投入し、ドイツ軍の迎撃網に隙を作ろうとする。航続距離の短いMe109やFw190を意識しての作戦と思われるが、結果的に米軍爆撃隊は各個撃破される。バルチック海からの奇襲には辛うじて成功したのみ。

1943年10月
前の戦略ターンでの失敗に懲りた米軍は、作戦を変更。全爆撃機を一斉に投入しての飽和攻撃に転じる。今回は、戦闘機のみのスタックを編成し、ドイツ軍迎撃機への攻撃を目論むという積極的な行動にでる。しかし、戦力はドイツ空軍の方が優っており、連合軍の作戦は失敗。バルチック海からの奇襲によりポーランド国内のMarienburgを爆撃するのみ。

1944年1月
米軍は、大量に補充を使用し戦力を回復。新たに使用可能となったイタリアの航空基地も使用し、再度飽和攻撃を行う。戦力の整った米軍は、オーストリア、ハンガリー国内の航空機工場を含め5ヶ所を爆撃。ドイツ空軍は果敢に迎撃を行い、米軍爆撃隊に大損害を与える(無事帰還したのはB-17×2ユニットのみ)。ドイツ空軍の損害も大きく、1回の補充で完全回復は難しくなりつつある状況。

1944年4月
再度大量に補充を使い米軍は部隊を再建すると、イタリア及びドーバー海峡2方面からの飽和攻撃を再度実施する。ドイツ空軍は、米軍の新鋭戦闘機P-51に苦戦しながらも米軍に大きな損害を与えるが、米軍爆撃機の阻止に失敗。6つの都市が爆撃され、ドイツ空軍も大きな損害を被る。

という所で時間切れ終了。

b0162202_22485679.jpg

↑↑↑1944年4月クォーター終了時。四角い緑のマーカーは、連合軍に爆撃された目標。
米軍が爆撃した目標は合計15ヶ所。残り28ヶ所の爆撃に成功するかどうかは微妙。基本的に爆撃が成功する度に目標は内陸部の都市へ移って行くため、それだけドイツ空軍にも予測し易くなっていくからだ。ドイツ軍の状況は、被る損害は増加し爆撃の影響で補充ポイントは減少しつつあるものの、この後にMe262やHs219など新型機を含む多数の増援が見込める事から、降参するにはまだ早い感じ。印象としては完全に「引き分け」かな。

来月は海戦モノを対戦予定。
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by slgplayer | 2017-04-26 22:50 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ⑤

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。TOBRUCH及びその後の戦闘により両軍は大きな損害を被る。枢軸軍は側面を防御するためのユニット不足。連合軍はユニット数だけは枢軸軍を上回るが、そのほとんどが1戦力ユニットのため戦闘力的に決定力不足。このため戦況は膠着状態となる。この事態を打開するため、連合軍は偵察大隊を枢軸軍後方へ挺進させ、枢軸軍へ揺さぶりをかける。

第13ターン(1941年10月前半)
枢軸軍:補給ユニットは到着せず。戦線後方奥深くまで挺進する連合軍偵察大隊を補足撃滅するため、ドイツ軍の2個偵察大隊を向かわせる。

連合軍:ドイツ軍の偵察大隊が迫ってきたため、挺進中の偵察大隊をリビア~エジプト国境付近まで後退させる。

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↑↑↑第13ターン終了時。連合軍偵察大隊は味方の戦線に帰還。

第14ターン(1941年10月後半)
枢軸軍:戦線が膠着している間に補給ユニットを蓄積しておきたい所だが、前のターンに続き補給ユニットは到着せず。
連合軍偵察大隊による戦線後方への挺進は何かと厄介なため、移動力の大きいドイツ軍の偵察大隊を対抗できる位置へ配置し警戒に当たらせる。

連合軍:戦線は完全に膠着状態。しかしながら、次のターンには大部隊が増援として到着するため、個のターンに焦って行動を起こす必要はない。

b0162202_1973892.jpg

↑↑↑第14ターン終了時。戦線は膠着状態。

第15ターン(1941年11月前半)
枢軸軍:ドイツ軍第90師団の一部及びイタリア軍3個師団が増援として到着。増援を得たロンメルは、連合軍に対し攻勢に出る。連合軍戦線中央部へ全力で攻撃。連合軍は、無駄な損失を避けるかのように後退(メインの攻撃はいずれも「D back 2」)。結局除去できたのは連合軍1ユニット(1戦力)のみ。

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↑↑↑増援を得て攻勢にでる枢軸軍。連合軍は損害を避けるかのように後退。

連合軍:13ユニット(合計22戦力)の増援部隊が到着。しかし、TOBRUCHが枢軸軍支配下となっているため、前線への展開には少し時間を要する。前線の連合軍各部隊は後退し、増援部隊との合流を急ぐ。

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↑↑↑第15ターン終了時。連合軍はエジプト領内へ後退。

第16ターン(1941年11月後半)
枢軸軍:後退する連合軍を追いエジプトへ侵入。枢軸軍の攻撃により、連合軍部隊2ユニット(計2戦力)を除去。

連合軍:枢軸軍に押されるように戦線は後退。穴のあいた戦線を修復し、増援の到着までギリギリの戦力で支える。

b0162202_1991059.jpg

↑↑↑第16ターン終了時。連合軍の戦線は薄い。しかし、その後方からは増援部隊が前線へ急行中。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-22 19:17 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ④

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍は第15装甲師団を初めとする大きな犠牲を払いながらもTOBRUCHを占領。ロンメルは、東から迫る連合軍の大部隊を迎え撃つため、リビア~エジプト国境付近に限りある部隊を展開させた。

第10ターン(1941年8月後半)
枢軸軍:連合軍の妨害により、補給ユニットは到着せず。連合軍に比べユニット数で遥かに劣る枢軸軍は、前線の部隊を若干後退させるのみ。

連合軍:後退する枢軸軍に迫るように西進し、リビア~エジプト国境付近へ。戦線の北端、Bardia近郊のイタリア軍を攻撃。しかし、斜面に陣取るイタリア軍は意外にしぶとく、結果は「A Back 2」。

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↑↑↑第10ターン終了時。リビア~エジプト国境付近に集結する連合軍。

第11ターン(1941年9月前半)
枢軸軍:またしても補給ユニットは到着せず。補給ユニットが到着する確率が上昇する年末まで我慢しなければならないのか?

連合軍:偵察大隊を戦線南端より迂回させ敵の背後を伺うと共に、再度Bardia近郊のイタリア軍を攻撃。戦力比「2:1」でのダイス目は「6」。連合軍にとって最悪の「A elim」!連合軍6ユニット8戦力が除去される。

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↑↑↑Bardia近郊のイタリア軍を攻撃する連合軍。結果は最悪の「AE」。

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↑↑↑第11ターン終了時。連合軍の攻撃失敗は、膠着しつつあった戦況に変化を与えるのか?

第12ターン(1941年9月後半)
枢軸軍:戦線の背後を伺っていた連合軍偵察大隊を攻撃し、これを後退させる。

連合軍:Bardia攻撃失敗で戦力「3」の機甲ユニットを失い、残りの部隊は数だけは枢軸軍を上回っているものの、ほとんどが戦力「1」のユニット。偵察大隊を更にリビア領深くへ西進させ、枢軸軍へプレッシャーをかける。

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↑↑↑第12ターン終了時。リビア領内奥深くへ侵攻する連合軍偵察大隊。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-18 20:13 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ③

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きである。枢軸軍による第1次TOBRUCH総攻撃は失敗に終わる。この戦闘結果はゲームの勝敗を大きく左右するため、枢軸軍としては補給の続く限り攻撃を継続したい所だが、エジプトから連合軍の増援部隊が迫っているため、ロンメルは決断を迫られる。

第7ターン(1941年7月前半)
枢軸軍:このターンより補給ユニットの到着する確率が低下したため、枢軸軍の輸送船は、連合軍により撃沈されてしまい、補給ユニットは到着せず。
東から迫る連合軍に備えるため、TOBRUCHへの攻撃を一時中止。同市は包囲するに止め、3つの装甲師団を中心とする主力部隊は東へ向かう。

連合軍:西進してきたものの、今の連合軍には枢軸軍とりわけドイツ軍の2個装甲師団を撃破するだけの戦力は無い。枢軸軍が東進してきたため、Matruhから南へ伸びるラインまで後退。

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↑↑↑第7ターン終了時。一部の部隊でTOBRUCHを包囲するに止め、東進する枢軸軍。

第8ターン(1941年7月後半)
枢軸軍:補給ユニットが無事到着。リビア~エジプト国境付近に展開していた枢軸軍の主力部隊は、急遽TOBRUCHへ取って返し、2度目の総攻撃を行う。戦力比2:1にてダイス目は「5」。結果は「Exchange」。枢軸軍は大きな犠牲を払いながらもTOBRUCHの占領に成功。

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↑↑↑枢軸軍による第2次TOBRUCH総攻撃。

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↑↑↑TOBRUCH総攻撃に参加した枢軸軍。TOBRUCHの占領には成功するものの損害も大きく、第15装甲師団、Ariete、Savena師団が壊滅。

連合軍:枢軸軍がTOBRUCHへ戦力を集中している間にエジプト国内の部隊を再び西進させる。TOBRUCHを失ったとは言え、ユニット数なら枢軸軍の2倍以上。上手く延翼運動を行い、枢軸軍主力を包囲する事も夢ではない。

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↑↑↑第8ターン終了時。リビア~エジプト国境を目指す連合軍。

第9ターン(1941年8月前半)
枢軸軍:TOBRUCHを占領した枢軸軍は、東へ向けて移動を開始。連合軍を迎え撃つためリビア~エジプト国境沿いに展開する。

連合軍:枢軸軍との接触を求め西進。リビア~エジプト国境まであと1ターンの距離まで部隊を前進させる。

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↑↑↑第9ターン終了時。国境付近で対峙する両軍。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-14 20:56 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ②

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」ソロプレイの続きなのだが、記録と画像を突き合わせていた所、英軍ユニットを1ターンに2度動かしていたり、第1ターンの枢軸軍の攻撃において補給ユニットを除去し忘れていたなど幾つか間違いを発見。まだ序盤なので仕切り直して最初からプレイし直す事とする。HJの日本語解説書の出来もかなりいい加減なので、英文ルールと照らし合わせ、自分なりに納得(それでも間違った解釈のルールがあるかもしれない・・・)する。

第1ターン(1941年4月前半)
枢軸軍:AGHEILAへ集結した枢軸軍は、海岸道路沿いに北上。ドイツ軍第21装甲師団は、BENGASIを奇襲攻撃しこれを占領する。

連合軍:後方の部隊を前線へ向かわせる。枢軸軍の目標がTOBRUCHであることは確実なので、兎に角手元にある部隊で防衛線を構築する。EL ALAMEINより英軍部隊3ユニットをTOBRUCHへ海上移動させる。

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↑↑↑第1ターン終了時。枢軸軍は唯一の補給ユニットを使用しBENGASIを攻撃。この後、補給ユニットの到着判定に2ターン連続で失敗すれば、枢軸軍の全ユニットが除去されゲーム終了となってしまう。

第2ターン(1941年4月後半)
枢軸軍:枢軸軍にとって恐れていた事が起こり、補給ユニットの到着判定に失敗する。攻撃不可能となってしまったため、連合軍防御ラインの前面まで部隊を前進させる。

連合軍:援軍が到着するのは6月のターンなので、それまでは現在の戦力で枢軸軍を迎え撃たなければならない。枢軸軍の動きが補給不足により鈍っている間に防御態勢を整える。

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↑↑↑第2ターン終了時。次のターンも枢軸軍が補給ユニット到着判定に失敗した場合、地図盤上の枢軸軍ユニットは全て補給切れとなって除去され、ゲーム終了となってしまう。

第3ターン(1941年5月前半)
枢軸軍:枢軸軍は補給ユニット到着判定に無事成功。また、増援としてドイツ軍第15装甲師団が到着。第15装甲師団は、Msus経由で連合軍防御ラインの南端へ向かう。

連合軍:どうみても枢軸軍の侵攻を止められそうもないので、全部隊をTOBRUCH周辺へ後退させる。現在連合軍ユニット中一番大きな戦力(4戦力)を持つ戦車旅団をTOBRUCHへ籠城させる。

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↑↑↑第3ターン終了時。補給切れのため、枢軸軍は攻勢を一時中止。連合軍はその隙に部隊を後退させる。

第4ターン(1941年5月後半)
枢軸軍:枢軸軍は補給ユニット到着判定に無事成功。補給ユニットの到着を確認した枢軸軍は、攻撃を開始。Gazala近郊の英軍ユニット3個を除去する。

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↑↑↑TBRUCHへ向けての攻撃を開始する枢軸軍。

連合軍:近衛旅団他3ユニットが除去されたのは痛い。TOBRUCH及びその周辺ヘクスへ部隊を集結させる。後は枢軸軍が補給ユニット到着判定に失敗する事を祈るのみ。

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↑↑↑第4ターン終了時。TOBRUCH周辺にて防御を固める連合軍。

第5ターン(1941年6月前半)
枢軸軍:連合軍の期待は裏切られ、枢軸軍の新たな補給ユニットがBENGASIに到着。ロンメルは、第21、第15装甲師団にTOBURUCH外郭防御ラインを攻撃させると共に、自らは偵察大隊を率いてTOBRUCHより東へ延びる海岸道路を封鎖。
枢軸軍の攻撃は幸運に恵まれ(牽制攻撃のイタリア軍歩兵が「EX」で英軍ユニットを除去するというオマケ付)、連合軍ユニットを3個除去する。

連合軍:海上輸送された増援部隊と合わせ合計8戦力(要塞のため2倍の16戦力)をTOBRUCHへ残し、残りの部隊を海上輸送で撤退させる。

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↑↑↑第5ターン終了時。連合軍は一時後退。

第6ターン(1941年6月後半)
枢軸軍:先行するドイツ軍偵察大隊がSidi Omar東方まで進出。先行した偵察大隊2個を除く枢軸軍全ユニットを以ってTOBRUCHを攻撃。戦力比2:1でのダイス目は「4」。攻撃側2ヘクス後退の結果となり、枢軸軍によるTOBRUCH攻撃は失敗。

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↑↑↑枢軸軍によるTOBRUCH総攻撃。結果は「攻撃側2ヘクス後退」

連合軍:枢軸軍の最初の攻撃は撃退したものの、状況は変わっていない。増援部隊の西進を急がせる。

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↑↑↑第6ターン終了時。TOBRUCH攻防戦は続く・・・。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-08 19:40 | SLG | Comments(0)

AH「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、AHの古典的な名作ゲーム「Afrika Korps(ドイツアフリカ軍団)」である。今をさかのぼる事約30年前、アフリカ戦役におけるダイナミックな機動戦を自分に教えてくれた懐かしのウォーゲームである。

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↑↑↑WW2における北アフリカの戦いをテーマとした古典的な名作

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↑↑↑マップ西半分の初期配置。ロンメルという指揮官を迎え、枢軸軍はAGHEILAに集結。

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↑↑↑マップ東半分の初期配置。連合軍は、増援の到着まで手持ちの戦力で枢軸軍の攻撃に耐えなければならない。

第1ターン(1941年4月前半)
枢軸軍:AGHEILAへ集結した枢軸軍は、海岸道路沿いに北上。ドイツ軍第21装甲師団は、BENGASIを奇襲攻撃しこれを占領する。

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↑↑↑BENGASIを攻撃する第21装甲師団

連合軍:後方の部隊を前線へ向かわせる。枢軸軍の目標がTOBRUCHであることは確実なので、兎に角手元にある部隊で防衛線を構築する。
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↑↑↑第1ターン終了時。戦力的には枢軸軍が優勢なため、連合軍は地形を利用した防衛線の構築を急ぐ他ない。

第2ターン(1941年4月後半)
枢軸軍:海岸道路沿いに強力な英軍戦車部隊の布陣を確認。第21装甲師団は、英軍戦車部隊を迂回し南下し、Mechili付近まで進出。このターンは補給ユニットが到着しなかったため攻撃を控える。

連合軍:援軍が到着するのは6月のターンなので、それまでは現在の戦力で枢軸軍を迎え撃たなければならない。突出していた虎の子の戦車旅団をDerna付近まで後退させ、そこから南へ伸びる防衛線を構築する。

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↑↑↑第2ターン終了時。連合軍はDernaから南へ伸びる防衛線を構築。

続く・・・。
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by slgplayer | 2017-04-03 20:44 | SLG | Comments(0)

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」を対戦

今月の対戦は、前月の対戦時に「次回はこれで」とリクエストされていたMMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」である。当方は日本軍を担当した。

序盤:準備砲撃の後米軍右翼へ万歳突撃。しかしこれはダイス目も振るわず無残にも失敗。日本軍は盤外ゾーンを迂回し今度は米軍右翼を攻撃。米軍防衛線に楔を打ち込む。

中盤:米軍は右翼の日本軍に対抗するため、左翼より兵力を移動させる。手薄になった米軍右翼を日本軍が攻撃。また、同時に要衝123高地に対する攻撃態勢も整い、攻撃開始。

終盤:日本軍左翼は、一部の部隊が浸透しヘンダーソン飛行場への突破を図る。米軍は増援部隊でこれに対応し日本軍の突破を阻止。日本軍は123高地に対し万歳突撃。投入兵力の8割を失いつつも123高地を占領。123高地を占領したものの、ヘンダーソン飛行場への突破も阻止され、VPも挽回不能という事で、第4ターン終了時点において「米軍勝利」確定でゲーム終了。

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↑↑↑第4ターン(ゲーム終了)時の状況。全5ターンしかないため、あせった日本軍は自軍を酷使しすぎました。

次回は久々に空軍戦略モノという事で、AH「ナチ・ドイツ空軍」を対戦予定ながら、お互い多忙につき実現は不透明な状況。
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by slgplayer | 2017-03-31 19:17 | SLG | Comments(0)

EP「ドイツ戦車軍団」をソロプレイ

「年度末 多忙のうちに 1週間」

1週間どころか前回の更新からあっという間に10日近くが経過。ここしばらく、いわゆる普通の作戦級ゲームから遠ざかっているような気がするので、久しぶりにEP「ドイツ戦車軍団」をソロプレイしてみた。

まずは「エルアラメイン」をソロプレイ。

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↑↑↑ドイツ軍は地図盤南部を突破の後北上する事を作戦の基本方針とする。メインは南部の突破だが、英軍に容易に配置転換させないためにも、北部の攻撃も手を抜かない。
英軍としては、ユニットの損害が勝利条件に関係ない事を最大限に活かし、兎に角ドイツ軍の足を止める。北部の部隊はエララメインの防衛があるため、容易には引き抜けない(移動力も低い)ため、戦線中央部の部隊を効率よく南下させ、ドイツ軍戦車部隊の進撃路を妨害する事が肝心。
ゲーム開始後4:1以上の攻撃で尽くダイス運に見放されたドイツ軍の敗北(英軍は一度もダイスを振らず)。

次は「ダンケルク」

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↑↑↑ドイツ軍は南部を突破した後北上し英仏海峡を目指そうとするが、こちらも肝心な所でダイス目に見放されたドイツ軍が敗北。連合軍は一度もダイスを振らず。このサイズのゲームになると、不運なダイス目が連続してしまった場合には、取返す事が難しい。

最後は「ハリコフ」

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↑↑↑序盤、ダイス目の幸運を借りソ連軍を抑え込んだドイツ軍だったが、その後調子に乗ってしまい、カディエフカ西方にて2個師団相当の装甲部隊を失う。一方、ハリコフでの戦いはEX連発の消耗戦。ドイツ軍が疲弊したソ連軍をなんとか掃討するが、肝心のハリコフ市街地を占領する余力が無く、最終的にドイツ軍が敗北。

ゲームタイトルが「ドイツ戦車軍団」でありながら、ドイツ軍3連敗にてソロプレイ終了。
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by slgplayer | 2017-03-28 18:22 | SLG | Comments(2)

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」をソロプレイ⑤

バンダイ「宇宙戦艦ヤマト」よりシナリオ「カッシーニの攻防」ソロプレイの続きである。シナリオの勝利条件は、相手艦艇の攻撃力の合計を10以下とする事である。主力戦艦1隻の攻撃力が「20」、大戦艦1隻の攻撃力が「16」である事を考えると、相手をほぼ全滅させる必要がある。
地球艦隊は一足先に乱気流を脱出した事により、後方で単艦火炎直撃砲へのエネルギー充填中だったメダルーサは危機に陥る。

第6イニング
白色彗星帝国:メダルーサは、火炎直撃砲へのエネルギー充填を続ける。ようやく乱気流を抜けた1隻の大戦艦が、僅か2ヘクスの距離で主力戦艦を砲撃するが、ダイス目が悪く効果なし。

地球防衛軍:損傷のためかコントロールを失った主力戦艦が大戦艦と衝突。既に防御力が「1」まで低下していた主力戦艦は破壊される。
乱気流を脱出したアンドロメダと主力戦艦が、エネルギー充填中のメダルーサへ集中攻撃。命中弾多数によりメダルーサを撃沈。

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↑↑↑集中砲火を浴び撃沈されるメダルーサ。「死して大帝にお詫びを・・・」白色彗星帝国艦隊司令のバルゼーは旗艦と運命を共にした。

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↑↑↑第6イニング終了時。メダルーサが撃沈された事により勝敗は決した?

第7イニング
白色彗星帝国:ようやく乱気流を抜け出した大戦艦2隻が地球艦隊を攻撃。主力戦艦及び巡洋艦各1隻にII損害を与える。

地球防衛軍:乱気流が収まり、地球艦隊は本格的な反撃を開始。既に損傷している主力戦艦と巡洋艦が、これまた損傷している大戦艦へ攻撃を集中し、これを撃沈する。

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↑↑↑第7イニング終了時。

第8イニング
白色彗星帝国:白色彗星帝国艦隊は、なんとか態勢を立て直そうとする。生き残っている大戦艦は、敵艦の数を減らすため、手近な巡洋艦を攻撃。損傷していた巡洋艦3隻を撃沈。

地球防衛軍:巡洋艦3隻を失ったものの、地球艦隊は旗艦アンドロメダ及び主力戦艦3隻が健在。このイニングの砲撃により、大戦艦2隻を撃沈。

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↑↑↑第8イニング終了時。地球艦隊の残存艦はアンドロメダと主力戦艦3隻(I損害×1隻)。白色彗星帝国の残存艦は大戦艦3隻(I損害×1隻、III損害×2隻)。勝敗はほぼ決したと思われる。

第9~第10イニング
メダルーサが撃沈された時点で勝敗は決していたのかもしれない。第9~第10イニングは一方的な戦闘が展開される。第10イニング、旗艦アンドロメダの砲撃により、最後の大戦艦が撃沈されてゲーム終了。

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↑↑↑最後の砲撃を行うアンドロメダ。

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↑↑↑ゲーム終了時。白色彗星帝国艦隊は文字通り全滅。

仕切り直した割には、このシナリオの真の姿には辿り着かなかったようだ。白色彗星帝国は、メダルーサを大戦艦と駆逐艦で囲んだ上で移動せず火炎直撃砲の攻撃に集中した方が良さそうな感じ。地球艦隊はそれに対しどう対抗するか?まだまだ興味は尽きないが、それとこのシナリオが面白かったかというのはまた別の話。このシナリオを再度プレイする事は、今後年単位で無さそうな事を考えると、正直どうでもいいような興味と言える。
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by slgplayer | 2017-03-18 14:27 | SLG | Comments(4)

GMT「バトルライン」をJr.と対戦

日曜の午後、暇を持て余していたJr.とGMT「バトルライン」を対戦。Jr.は初めてプレイするカードゲーム。ルールを軽く説明した後さっそく試してみた。

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「今日はついてるよ~」と言いながら、強力な役を完成させていくJr.(しかも、戦術カードを使いこなしている!)。
なんと、2戦し2戦とも敗北してしまったJr.父でありました。特に2戦目の敗北は、Jr.に中央突破を許してしまい敗北。言い訳できない程の完敗です。

Jr.、成長したね(感涙)

ナポレオニックや南北戦争モノを対戦する日が1歩近づいた予感!?
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by slgplayer | 2017-03-13 20:59 | SLG | Comments(0)