主にシミュレーションゲーム時々その他
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JEDKO/CMJ「The Russian Campaing 2」を対戦

今月の対戦は、予定通りJEDKO/CMJ「The Russian Campaing 2」である。このゲームの対戦は約15年ぶり。当方はソ連軍を担当した。

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↑↑↑急な用事が入りゲーム開始が遅れてしまったため、1942年3/4月のドイツ軍ターンで終了。天候が1941年11/12月の「軽い泥濘」及び1942年1/2月の「降雪」以外すべて「晴天」。その割にドイツ軍が進んでいない感じもするが、それだけソ連軍の損害も大きい。これからモスクワ攻防戦という所だが、最後の1942年3/4月も「晴天」だったので、ゲームを続けていたら少なくともあと2ターンは「晴天」が続き、モスクワを守り切れるか分からない状況。

次の対戦は、古代戦をテーマとするゲームになる予定。多分、AH「ハンニバル」かな・・・。
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# by slgplayer | 2017-07-23 11:18 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録③

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。宇宙歴798年・帝国歴489年、ロイエンタール上級大将によるイゼルローン要塞への陽動攻撃により「ラグナロック作戦」は開始された。ロイエンタールはヤン・ウェンリーをイゼルローン要塞内へ一時的にではあるが封じ込める事に成功する。ヤン・ウェンリーは、イゼルローン要塞の包囲を続ける帝国軍艦隊に対し何度か突破攻撃を行い、大きな損害を与えるものの、その包囲網を崩せずにいた。その頃、フェザーン回廊にはライハルト・フォン・ローエングラム率いる大艦隊が侵攻を開始していた。

第4ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/21~12/31)
状況変化:なし
帝国軍の第2陣となるシュタインメッツ及びワーレン艦隊(合計32,000隻)がフェザーン回廊を通過し自由惑星同盟領内へ侵入。フェザーンにはミュラー提督により補給拠点が建設され、これによりフェザーンは帝国軍の補給源となる。先行したラインハルト艦隊はレサウィク星域を占領。
イゼルローン回廊では、大損害を受けたルッツ艦隊が補充のため後退。ロイエンタール艦隊(18,000隻)単独でイゼルローン要塞の包囲を継続する。要塞に籠るヤン・ウェンリーの元へは、首都星ハイネセンより宇宙艦隊司令長官の訓令文が届き、遂にイゼルローン要塞の完全放棄が決定される。ロイエンタールは、ヤン艦隊のイゼルローン要塞放棄を知ると無理をせず後退。ヤン艦隊はダミーをばら撒きながら要塞を脱出。

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↑↑↑第4ターン終了時。フェザーン回廊方面には帝国軍の第2陣としてシュタインメッツ及びワーレン艦隊が到着。

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↑↑↑ラインハルトを先頭に、無人の野を行くが如き侵攻を続ける帝国軍。

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↑↑↑ヤンのイゼルローン要塞放棄を知ったロイエンタールは、包囲を解き一時後退。理由を問う副官ベルゲングリューンに対しロイエンタールは「野に獣がいなくなれば猟犬は無用になる。だから猟犬は獣を狩りつくすのを避ける」と答えたという。

第5ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年1/1~1/10)
状況変化:なし
帝国軍の第3陣であるビッテンフェルト及びファーレンハイト艦隊(合計32,000隻)が、フェザーン回廊より自由惑星同盟領内へ侵入。
ラインハルト艦隊は、ポレヴィト星域まで進出し、そこへ補給拠点を建設。帝国軍は占領域を拡大し、マーロウィア、ルシアーナ、シュパーラ星域を占領。
ヤン艦隊は、ダゴン星域においてハイネセンより派遣された第1艦隊と合流。

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↑↑↑第5ターン終了時。ヤン艦隊は、ダゴン星域においてハイネセンより派遣された第1艦隊と合流。

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↑↑↑帝国軍は占領空域を拡大。

第6ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年1/11~1/20)
状況変化:ユリアンの帰還。
ダゴン星域において第1艦隊との再編成作業に追われていたヤン・ウェンリーの元へ、フェザーンを脱出したユリアン・ミンツが帰還。
ロイエンタールは、イゼルローンに残されたユニットがダミーかそれとも全滅覚悟の決死隊か判断できず。仕方なく補充に専念し様子を見る。
フェザーン方面から侵攻する帝国軍はタッシリ、マスジット、ライガール星域を占領。
ヤン艦隊と第1艦隊の再編成がようやく終了し、その兵力は艦艇28,000隻となった。ヤン艦隊は、フェザーン方面より侵攻する帝国軍を迎撃するため移動を開始。

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↑↑↑フェザーン方面より侵攻する帝国軍を迎撃するためヤン艦隊は行動を開始する。

第7ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年1/21~1/31)
状況変化:帝国軍の占領下にあった惑星シュパールにて反帝国暴動が勃発。偶然にも付近を航行中だったミュラー艦隊が急行しこれを鎮圧。
帝国軍はエコニア星域を占領。ヤン艦隊接近の報告を受けたミッターマイヤーは、タッシリ星域攻略を中止。後退しファーレンハイト艦隊と合流。
ヤン艦隊との戦闘による補充が完了したロイエンタール艦隊が、再びイゼルローン回廊へ侵入。ダミーマーカーにより守備されていたイゼルローン要塞を占領。
ヤン艦隊は、ダミーマーカーに紛れながらライハルト艦隊に接近する。

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↑↑↑イゼルローン要塞を占領するロイエンタール艦隊。

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↑↑↑第7ターン終了時。帝国軍はその占領空域を更に拡大する。

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↑↑↑ヤン艦隊は、ダミーマーカーに紛れラインハルト艦隊へ接近

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-07-20 19:50 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録②

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。当方は自由惑星同盟を担当している。自由惑星同盟が勝利を収めるためには、ダイス目の幸運も含め、兎に角ヤン・ウェンリーの活躍にかかっている。また、何度か変化を迎える局面における決断も重要だ。ゲーム開始直後から、自由惑星同盟軍はイゼルローン要塞の放棄という重大な決断を迫られる。

第1ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年11/21~11/30)
状況変化:なし。
ロイエンタール上級大将率いる50,000隻の艦隊が、アムリッツァ星域よりイゼルローン回廊方面への移動を開始。
イゼルローン要塞に駐留するヤン・ウェンリーは、イゼルローン要塞を放棄したと見せかけ籠城策をとる。帝国軍にはそれを悟らせないためダミーマーカーを使い攪乱。
帝国軍は行動力チェックの足並みが揃わず、ロイエンタール及びルッツ艦隊(合計34,000隻)のみがイゼルローン要塞ヘクスへ突入しこれを包囲する。ロイエンタールはヤンが既に要塞を放棄したものと思っていたようだ。結果的には、ヤン艦隊(16,000隻)を要塞内へ封じ込める事に成功した形だ。イゼルローン要塞に駐留するヤン艦隊(16,000隻)は包囲網の突破を試みるが、ダイス目が振るわず失敗。仕方なく要塞内へ後退。

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↑↑↑第1ターン終了時のイゼルローン回廊。ロイエンタールは、一時的にヤン艦隊をイゼルローン要塞内へ封じ込める。「例え陽動作戦でも手抜きはしないというわけか」

第2ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/1~12/10)
状況変化:ビュコック出撃
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↑↑↑宇宙艦隊司令長官アレクサンドル・ビュコック提督の移動制限が解除される。「国防委員長の守護天使が突然勤労意欲に目覚めたらしいな。」
能力的にはローエングラム公と互角に戦えるビュコック提督だが、指揮下の艦隊が僅かに4,000隻では十分な働きは出来ない。第14、第15艦隊の出撃が可能となるまで、ハイネセンに留まりヤン艦隊の後方支援(補充ダイス目+1)に徹する。

行動力チェックに失敗し遅れていたレンネンカンプ艦隊(16,000隻)がロイエンタールの下へ合流。帝国軍はイゼルローン要塞の包囲を続ける。ヤン艦隊は再び包囲網の突破を試みる。この戦いは、帝国軍縦深陣の弱点を看破したヤン・ウェンリーが、各個撃破戦法によりレンネンカンプ艦隊に大損害(-8,000隻)を与える。しかし、ロイエンタールが包囲網を崩さなかったためにヤン艦隊は突破を断念し要塞内へ後退。

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↑↑↑第2ターン終了時。帝国軍の攻撃は今の所イゼルローン回廊方面のみとなっているが・・・。

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↑↑↑イゼルローン回廊。ヤン艦隊と合流すべく、ハイネセンを発したパエッタ中将の第1艦隊がイゼルローン回廊へ向かう。

第3ターン(宇宙歴798年・帝国歴489年12/11~12/20)
状況変化:なし
フェザーン回廊方面にラインハルト・フォン・ローエングラム率いる帝国軍艦隊(合計54,000)が到着する。帝国軍はフェザーンを包囲。フェザーンは即座に降伏する。帝国軍は、フェザーンに補給拠点を建設するためミュラー艦隊を残し、ラインハルト及びミッターマイヤー艦隊は自由惑星同盟領内へ侵入。
イゼルローン回廊では、前のターンに大損害を被ったレンネンカンプ艦隊が補充のためアムリッツァまで後退。ロイエンタール、ルッツ艦隊は要塞の包囲を継続する。ヤン艦隊は、イゼルローン要塞を補給源とするため、これまでの戦闘による損害は全て補充されている。
ヤン・ウェンリーは三度包囲網の突破を試みる。今回の戦闘でもヤンの作戦は的中し、ルッツ艦隊に大損害(-8,000隻)を与える。しかし、ロイエンタールは包囲網を崩さず、ヤン艦隊は要塞内への後退を余儀なくされる。

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↑↑↑フェザーン回廊より侵攻する帝国軍。「フェザーン回廊の出口に敵影なし!」

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↑↑↑ヤン艦隊は、レンネンカンプ艦隊に大きな損害を与えるが、イゼルローン要塞は依然帝国軍の包囲下にあり。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-07-17 19:56 | SLG | Comments(0)

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録①

最近は中々ソロプレイをしている時間も取れないので、今回はツクダ「ラグナロック作戦」の対戦記録を公開したいと思う。もはや、いつ頃対戦した時のモノかもハッキリしない(10年以上前である事は確か)が、例によって、以前公開していたHP用AARとして記録してあったものである。尚、今回の対戦記録もテキストは確認できたものの、画像については行方不明となっていたため、記録とあやふやな記憶を基に再現したものを使用している。

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↑↑↑今は亡きツクダホビーの「ラグナロック作戦」。ゲームのテーマとなっているのは、タイトル通り、銀河英雄伝説ストーリー中最大の作戦である「ラグナロック」作戦である。ゲームシステムは、同社の「謙信上洛」や天下布武/GJ「真田軍記」と同様のものを使用しており、同社が発売していた一連の銀河英雄伝説のSLGシリーズとはまるっきりテイストの事なるゲームとなっている。個人的には個々の会戦を扱ったツクダホビーの他の銀河英雄伝説のゲームより、こちらの方が好み。


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↑↑↑銀河帝国軍の艦隊ディスプレイシート。「一億人百万隻体制」とまでは行かないが、戦力的には圧倒的。イベントにより、メックリンガーとアイゼナッハ各艦隊(各16戦力)が来援する可能性も。ちなみに、1戦力=艦艇1000隻。

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↑↑↑自由惑星同盟軍の艦隊ディスプレイシート。帝国領侵攻作戦失敗と救国軍事会議によるクーデター未遂により、その戦力はかなり減少している。イベントや帝国軍の侵攻状況に応じ、第14及び第15艦隊(各10戦力)、宇宙艦隊司令長官自らの出撃によりビュコック艦隊(4戦力)が追加される。かなり不利な状況ながら、イゼルローンに駐留するヤン艦隊は、その特殊能力のお蔭もあり艦隊戦では圧倒的な力を発揮する。当方は、この自由惑星同盟を担当した。

という事で、ゲーム開始である。

宇宙歴798年(帝国歴489年)8月。銀河帝国軍最高司令官ならびに銀河帝国宰相であるラインハルト・フォン・ローエングラムは、ついに自由惑星同盟に宣戦布告を行った。これに対し、自由惑星同盟の多くの人々は、またイゼルローンで戦いが起こると考え、いつもの事だと思っていたが、ヤン・ウェンリーはこれとは異なる危機感を持っていた・・・。~ルールブック冒頭より~
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↑↑↑初期配置。アムリッツァ星系には、ロイエンタール提督率いるイゼルローン方面艦隊(50,000隻)が集結を完了。

ゲームの勝敗は、ラインハルトまたはヤンのユニットが除去されるか、ハイネセンが帝国軍に占領された時点での有人惑星の支配状況で即座に決定されるサドンデス、サドンデスの条件が達成されなければ最終ターン終了時にVPによって決定される。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-07-16 11:16 | SLG | Comments(0)

JEDKO/CMJ「The Russian Campaing 2」を練習ソロプレイ

今月の対戦に備え、傑作東部戦線キャンペーンゲームである「Russian Campaing 2」を引っ張り出して練習中。AH「Russian Campaing(邦題:独ソ戦)」を最後に対戦したのは実に15年以上前の事で、「2」になって変更された点やこのゲーム独特の「お作法(?)」もすっかり忘却の彼方となってしまった。そこで、それらを思いだそうとユルユルながらソロプレイをしてみた。

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↑↑↑まだまだ序盤。1941年11/12月のドイツ軍ターンが終了した所。

実はAH「独ソ戦」は、この趣味にハマったばかりの頃のヘビロテ3アイテムのうちの一つ(他の2つはAH「英独大西洋の戦い」とAH「激闘マジノ線」)という事で、少々思い入れのあるゲームである。それ故に、対戦日までに色々思い出しておきたい。
ちなみに、最後に対戦した時にはソ連軍を担当し、1945年の最終ターンにベルリン直接攻撃で結果「AR」という事だけ記憶している。果たして、今回はどうなるか?
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# by slgplayer | 2017-07-09 11:24 | SLG | Comments(0)