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ツクダ「パンツァー・カイル」より「ハリコフ攻防戦」をソロプレイ③

ツクダ「パンツァー・カイル」より「ハリコフ攻防戦」ソロプレイの続きである。ソ連軍の攻勢は続き、北部のKantemirovka付近ではドイツ軍防御の要となっていたSSW師団が包囲の危機に陥る。南部でもソ連軍はDonets河渡河の試みを繰り返す。

第7イニング(1943/2/12~2/18)
ソ連軍:天候判定の結果は1マス進み再び「雪」。ここが正念場とKantemirovka付近でドイツ軍装甲師団に対し攻撃を行うが、戦果はハンガリー軍1個を除去しただけの結果となった。
南部でも攻撃を行い、Donets河の渡河に再度成功する。
ソ連軍はスターリングラードのドイツ軍掃討を完了。

ドイツ軍:特別ルールにより、ヒトラー総統がザポロジェにあるマンシュタインの司令部を電撃訪問する。ヒトラーはマンシュタインに対し即時反撃の命令を下す。これを受け、Kantemirovka付近のソ連軍に対しドイツ軍は反撃を行う。強行軍で駆けつけたSSLAHを加えたこの反撃により、ソ連軍は大きな損害を被る。
Donets河を渡河したソ連軍に対しても装甲師団による反撃を行い、再度これを東岸へ退却させる。このイニング、大規模な反撃を行ったため、第19装甲師団を除くマップ上のすべての装甲師団が消耗状態となる。

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↑↑↑ヒトラー総統がザポロジェの司令部を電撃訪問。

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↑↑↑総統の督戦によりドイツ軍は大規模な反撃を実施。ソ連軍に大損害を与える。

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↑↑↑第7イニング終了時。ドイツ軍による反撃は一応の成功を収めたかに思えるが、その代償にマップ上の装甲師団ほぼ全てが消耗状態となる。

第8イニング(1943/2/19~2/25)
ソ連軍:天候判定の結果は2マス進み「凍結」。Kantemirovkaのソ連軍は大損害を被ったため一時後退。その一方で、南部Rostov~Kamensk間にてDonets河の渡河を試みる。3個機械化歩兵軍団を投入したRostovへの攻撃は失敗に終わるが、それ以外の2ヶ所で渡河に成功。

ドイツ軍:ヒトラー総統は反撃の結果に満足しベルリンへ帰還。消耗した装甲師団を回復させるため、中央から北部の部隊を後退させる。
Donets河を渡河したソ連軍に対しての反撃も、頼みの装甲師団が消耗しているため断念。

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↑↑↑第8イニング終了時。ソ連軍は損害をカバーするため配置転換、ドイツ軍は消耗した装甲師団回復のため後退。戦線は一時的だが膠着状態。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-11-23 09:25 | SLG | Comments(0)

ツクダ「パンツァー・カイル」より「ハリコフ攻防戦」をソロプレイ②

ツクダ「パンツァー・カイル」より「ハリコフ攻防戦」ソロプレイの続きである。正直どうでもいい話なのですが、前回の記事を読み直した所、手番を「ターン」と記述してしまっている事に気が付きました。これはツクダホビーのゲームなので、やっぱり「イニング」と記載する事にします。前回の記事も「イニング」に修正しました。

第4イニング(1943/1/22~1/28)
ソ連軍:天候判定の結果は2マス進み引き続き「雪」。突破口を塞がれてしまったとは言え、急造されたドイツ軍の防御ラインはまだまだ脆弱と思い攻撃を継続。しかし、その考えは甘く、ダイス目の不運もあり攻撃は失敗。

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↑↑↑Kaltiva川沿いに展開するドイツ軍の防御ラインを攻撃するソ連軍であったが・・・。

北部では、唯一の機動兵力である第5戦車軍団を失った第40軍はひとまず防御態勢。
このイニングにおけるソ連軍の戦果は、包囲していたドイツ軍第387歩兵師団を攻撃し壊滅させた事くらい。

ドイツ軍:第4装甲軍は無事にRostovまで後退。Kantemirovka南方を突破しつつあるソ連軍に対し、SSW師団が反撃。しかし、ソ連軍同様にドイツ軍もダイス目の不運に見舞われ、混乱状態となってしまう。

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↑↑↑第4イニング終了時。攻撃失敗による混乱により、ソ連軍の進軍速度は大幅に鈍る事となる。

第5イニング(1943/1/29~2/4)
ソ連軍:天候判定の結果は1マス進み「雪」。Kaltiva川沿いに展開するドイツ軍への攻撃を続ける。ドイツ軍の抵抗は激しく、攻撃は1ヵ所を除きすべて失敗に終わる。

ドイツ軍:唯一Kaltiva川の西岸まで進出した3個のソ連軍親衛狙撃兵師団に対し反撃。3つのドイツ軍装甲師団(第3、第6、第7)から反撃を受けたソ連軍は2個師団を失い退却。

第6イニング(1943/2/5~2/11)
ソ連軍:天候判定の結果は2マス進み引き続き「凍結」。前のターンに反撃を行い弱体化したKaltiva川沿いのドイツ軍に対し攻撃を続ける。今回は支援攻撃の効果もあり、ドイツ軍を後退させKaltiva川を渡河する事に成功。また、Kantemirovka付近において、前進に成功したソ連軍部隊が目障りなSSW師団をどうにか包囲する。
南部では、Rostov北東のShakhty近くでDonets河対岸のドイツ軍を後退させ渡河に成功。

ドイツ軍:Kantemirovka付近にてGD装甲擲弾兵師団が、ソ連軍親衛戦車軍団を排除し包囲下となっているSSW師団との連絡線を確保する事に成功。Donets河西岸へ渡河したソ連軍に対しては2個装甲師団(SSDR、第23)が反撃し、ソ連軍を東岸へ退却させることに成功。

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↑↑↑ソ連軍により一時包囲下となったSSW師団だったが、GD装甲擲弾兵師団が包囲網を外側から突破。かろうじてSSW師団との連絡線を確保する事に成功。

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↑↑↑スターリングラードではソ連軍による掃討が進み、ドイツ軍第6軍は壊滅寸前。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-11-19 09:45 | SLG | Comments(0)

ツクダ「パンツァー・カイル」より「ハリコフ攻防戦」をソロプレイ①

今回のソロプレイは、久々にプレイする東部戦線作戦級ゲーム、ツクダ「パンツァー・カイル」である。「ハリコフ」「クルスク」と共通ルールのゲームが2つ収録されている中で、やっぱり今回も「ハリコフ攻防戦」を選択。

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↑↑↑初期配置。ユニットのデザインの関係で、ソ連軍による赤い津波が大地を飲み込んでいくように見える。

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↑↑↑包囲されたスターリングラードの第6軍。ドイツ軍はただ掃討されるのを待つのみ。デザイナーの意図はなんとなく理解できるが、実際には面倒な処理が増えただけ。

第1イニング(1943/1/1~1/7)
ソ連軍:天候判定の結果は「雪」。ソ連軍による攻勢が全戦線に渡り開始される。北部~中央部にかけてはKantemirovka~Millerovo間を目標に前進する。支援攻撃によりハンガリー軍を混乱状態とするものの、機械化部隊を温存気味にしたためか、それともダイス運に見放されたからか、戦線突破には至らず。

ドイツ軍:この段階でのソ連軍に対する反撃など夢のまた夢。各部隊を後退させる。ホリト軍支隊から第11装甲師団を北上させMilleroveへ送る。

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↑↑↑第1イニング終了時。ソ連軍は機械化部隊を温存し過ぎたか?

第2イニング(1943/1/8~1/14)
ソ連軍:天候判定の結果は2マス進み「雪」。ソ連軍の攻撃は続く。支援攻撃は、ダイス目の不運が続き全て効果なし。補給にはまだ余裕があり、前のイニングに消耗した機械化部隊は全て回復。ソ連軍の攻撃により各地でドイツ軍を後退させるが、中々混乱させる事が出来ず、ドイツ軍は整然と退却して行く。

ドイツ軍:各部隊は後退を余儀なくされているが、戦線は維持されている。全戦線に渡り、ドイツ軍は後退を強いられているが、ダイス運が味方しているためか、スターリングラードにて被包囲下にある第6軍を除けば、除去されたユニットは空軍野戦師団1個のみである。戦線の北端より登場するソ連軍増援部隊(第40軍)に備えるため、SSW師団を北上させる。

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↑↑↑第2イニング終了時。前のターンと比べあまり変化がないような・・・。

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↑↑↑スターリングラードにおいて被包囲下の第6軍。ソ連軍により掃討されるのを待つのみ。

第3イニング(1943/1/15~1/21)
ソ連軍:天候判定の結果は3マス進み「雪」。後退するドイツ軍を追いかけるように攻撃を継続。Tatsinskiyの南では、ドイツ軍第387歩兵師団を包囲下とする。マップ北端より増援として登場した第40軍はドイツ軍側面を攻撃。Kantemirovka付近ではハンガリー軍2ユニットを除去する事に成功し、戦線に突破口を開く。

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↑↑↑ドイツ軍の戦線に穴を開けるソ連軍。

ドイツ軍:ハンガリー軍が壊滅した事により出来たソ連軍突破口に対し、部隊を送りこれを塞ぐ。第4装甲軍は、Rostovへ向け全力で後退し、ソ連軍の追撃を振り切る。南部より駆けつけたSSW師団が、ソ連第40軍唯一の機動兵力である第5戦車軍団に対し反撃を行いこれを壊滅させる。

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↑↑↑第3イニング終了時。ドイツ軍も局地的な反撃を開始。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-11-16 20:06 | SLG | Comments(0)

CMJ「赤い夕陽のナポレオン」をソロプレイ④

CMJ「赤い夕陽のナポレオン」ソロプレイの続きである。残すは最終ターンのみ。連合軍の必要都市数は「7」だが、これはクリア出来そうな状況。しかし、それでは連合軍のサドンデス敗北が無くなっただけで、勝利するためには、パリから4ヘクス以内にできるだけ多くの部隊を進軍させなければならない(その後、パリのモラルチェックを行う)。

第6ターン(1814/3/23~4/2)
フランス軍第1行動フェイズ:ナポレオンはプロヴァンへの攻撃態勢を崩さないボヘミア軍を攻撃。ダイス目の幸運もあり、ボヘミア軍を後退させる事に成功。

連合軍第1行動フェイズ:シレジア軍を行動させる。北部の都市ソアソンとシャトー・ティエリーを攻撃。ナポレオンの指揮範囲外となったフランス軍の将軍達は次々と敗走。ブリュッヒャーは復帰したばかりのウディノの部隊を攻めたて、モーまで2ヘクスの位置まで前進。

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↑↑↑ナポレオンの指揮範囲外となったフランス軍の将軍たちは次々と敗北。

フランス軍第2行動フェイズ:ナポレオンは強行軍の末モーまで2ヘクスの位置まで前進していたブリュッヒャーの部隊を捕捉。ウディノの部隊を共にこれを攻撃し後退(D1R3)させる。

連合軍第2行動フェイズ:シレジア軍を行動させる。ブリュッヒャーは再度ウディノの部隊を攻撃。ウディノは残り1戦力となりながら敗走。また、プロシア軍(ホーン、ビューロー、クライスト)はソアソンから退却中のマクドナルドの部隊を追撃。その南ではジェラールの部隊を壊滅させる事に成功。

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↑↑↑パリを目指し進軍するブリュッヒャー。

フランス軍第3行動フェイズ:マルモンはクーロミエール、ヴィクトールはモーに籠城。モルティエは引き続きプロヴァンを守備する。結局、ナポレオンだけが唯一の機動部隊となっている。パリに最も近いブリュッヒャーの部隊を攻撃しこれを退却(D2R3)させる。

連合軍第3行動フェイズ:ボヘミア軍を行動させる。ナポレオンの指揮範囲外となっているモルティエの籠るプロヴァンを攻撃。モルティエの部隊はプロヴァン放棄を余儀なくされ後退。ボヘミア軍はプロヴァンを占領。同じころ、マルモンの籠るクーロミエールに対しても攻撃が行われる。圧倒的な戦力のボヘミア軍を前にマルモン指揮するフランス軍は後退を余儀なくされる。ボヘミア軍はクーロミエールを占領。

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↑↑↑プロヴァンを放棄し後退を余儀なくされるモルティエ。

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↑↑↑ナポレオンが到着し息を吹き返したフランス軍は、ブリュッヒャーのシレジア軍を押し戻す。

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↑↑↑ゲーム終了時。主要都市はモーを除き全て連合軍支配下となったが・・・。

占領都市数は「9」となり、パリを除くフランス軍支配下の主要都市はモーだけとなっていた。しかし、パリから4ヘクス以内へと侵入出来た部隊は皆無だった。これは、パリは早晩降伏するが、ナポレオンは史実よりも長くパリ防衛に成功した事を意味する・・・という事で「フランス軍の限定勝利」となりゲームは終了。
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# by slgplayer | 2017-11-12 09:54 | SLG | Comments(0)

CMJ「赤い夕陽のナポレオン」をソロプレイ③

CMJ「赤い夕陽のナポレオン」ソロプレイの続きである。これまで全6ターン中丁度半分の3ターンが経過したところ。第3ターン以降、連合軍にはターンごとに必要占領都市数が定められており、これを達成できない場合、ターン終了時に敗北するかどうかのダイスチェックを要求される。取り敢えず第3ターンは必要占領都市数をクリアしたが、必要占領都市数はターン毎に1都市づつ上昇していくため、連合軍は攻勢を継続して行かなければならない。

第4ターン(1814/3/1~3/11)
フランス軍第1行動フェイズ:北から進軍して来る敵に備え、増援のウディノはランスに配置。フランス軍はシレジア軍を攻撃。ホーンの部隊を敗走させるが、ブリュッヒャーの部隊に対する攻撃は相互損害(A1D1)となり、押し戻す事が出来なかった。

連合軍第1行動フェイズ:シレジア軍を行動させる。クライストの部隊を北上させ、北から進軍してきた増援のヴィンティンゲローテの部隊と共にランスのフランス軍を攻撃。フランス軍は敗走(DR2)し、シレジア軍はランスを占領。

フランス軍第2行動フェイズ:ナポレオンは強行軍を行い、ランスを占領し進軍するクライストの部隊を捕捉。これを攻撃し後退(DR3)させる。

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↑↑↑ナポレオンの部隊に捕捉されるクライスト。

連合軍第2行動フェイズ:ボヘミア軍を行動させる。ナポレオンが北上した事により手薄となった南部と中央部で攻勢。ヴィトゲンシュタイン(5戦力)はジェラールの部隊(4戦力)を攻撃。ナポレオンの指揮範囲外となっていたジェラールは、思うように力を発揮できず敗走(D1R3)。ヴェルテンブルクとフリモンの部隊(合計10戦力)は、ヴィクトールの部隊を退却させる。

フランス軍第3行動フェイズ:攻勢を再開したボヘミア軍に対処するため、ナポレオンは部隊を南下させる。ヴェルテンブルクとフリモンの部隊を捕捉したナポレオンはこれを後退させる。

連合軍第3行動フェイズ:ボヘミア軍を行動させる。ナポレオンの部隊を迂回しパリへ向かって前進。南部では、ジェラールの部隊と交戦しこれを壊滅させる。

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↑↑↑第4ターン終了時。ボヘミア軍はナポレオンを無視しパリへと進軍する。

第5ターン(1814/3/12~3/22)
フランス軍第1行動フェイズ:ナポレオンの部隊を無視しパリへと進軍するボヘミア軍に対し、強行軍の末先回りする事に成功したナポレオンは、ボヘミア軍の先頭に位置するヴェルテンブルクの部隊を捕捉し攻撃。ヴェルテンブルクは後退を余儀なくされる。シレジア軍が接近中のソアソンにはマクドナルドの部隊を向かわせる。

連合軍第1行動フェイズ:シレジア軍を行動させる。ビューロー&クライストのプロシア軍コンビがマップ北端の都市ランを占領。また、ウディノの部隊を攻撃しこれを後退させる。

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↑↑↑ナポレオン不在の戦場で攻勢に出るシレジア軍。

フランス軍第2行動フェイズ:ナポレオンは単独でシレジア軍を攻撃。ヨークの部隊を敗走(D1R3)させる。

連合軍第2行動フェイズ:ボヘミア軍を行動させる。南部の都市プロヴァンを3部隊で攻撃。しかし、ダイス運に見放され(ダイス目「1」)、結果は「A1D1」の相互損害。

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↑↑↑都市プロヴァンを攻撃するボヘミア軍。この攻撃に成功すれば、連合軍の占領都市数は6となり、このターンの必要占領数をクリアする事が出来たのだが・・・。

フランス軍第3行動フェイズ:ナポレオンは強行軍にてプロヴァン救援に向かう。プロヴァン北部に展開するヴァーデの部隊を攻撃するものの、こちらもダイス運が無く結果は「A1D1」の相互損害。

連合軍第3行動フェイズ:ボヘミア軍はこのターン2回行動してしまったのでもう行動させる事が出来ない。止むを得ずシレジア軍を行動させる。ウディノの部隊を捕らえ、これを撃破する。ビューロー&クライストの部隊はソアソンを攻撃。しかし、河川越えと都市の地形効果という不利な条件が重なり、結果は「A1D1」となりソアソン占領に失敗。

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↑↑↑第5ターン終了時。ナポレオンは苦しい立場に置かれているが、連合軍内部でもナポレオンに対する講和を唱える声が大きくなりつつあった。

必要都市数「6」に対し、占領都市数は「5」。1歩及ばずゲーム終了のダイスチェックを行う。現在のターン-1以下のダイス目の場合、連合軍はナポレオンに講和を申し入れるという事で敗北となる。判定の結果、ダイス目は「6」でゲームは継続される。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-11-08 20:29 | SLG | Comments(0)