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2017年 10月 20日 ( 1 )

GDW/HJ「インペリウム」をソロプレイ②

GDW/HJ「インペリウム」ソロプレイの続きである。古いゲームであるが故に、これまで必勝法などいろいろ語られているこのゲームだが、そんなものにこだわっていてはこのゲームを真に楽しんだとは言えない。このゲームの真の面白さは個々の戦争における勝敗とは別の所にあると考える。

マップをみれば分かるように、両軍の進撃ルートは基本的に2つしかない。すなわち「ヌスク~アジッダ~バーナード(またはその逆)」ルート、もう一つは「シリウス~プロキオン(またはその逆)」ルートである。このゲームは、この2つの回廊を巡る戦いから始まるといっても過言ではない。尚、地球連邦軍のモニター艦は、特別ルールにより辺境においても整備費の支払いにより整備が可能なため、初期配置はバーナードへ変更(10/14付ブログではアルファケンタウリにモニター艦を配置している)。

第1ターン
地球連邦:収入は27R。ここから第1種星系に配備されている艦隊とモニター艦の整備費を差し引いた17RにてAO×1、DD×1、SC×2、MB×2 一般兵(戦力3)を生産。これらの生産されたユニットは第2ターンに登場する。
まず、プロキオンへ前哨基地を設置するとともに、シリウスへSC×1を派遣。タンカー(AO)が無いため、これ以上の進出は不可能だが、開始時よりAOを保有している帝国軍を足止めするにはこうするしかない。また、少しでも収入を得るため、ヘファイストスに前哨基地を設置。
地球連邦軍の主力艦隊(CL×1、DD×2、MB×1、SC×4)は上陸部隊2個師団(1つは降下兵)と共にアジッダの帝国軍前哨基地を攻撃。アジッダに駐留していた帝国軍のSC×2は、地球艦隊を確認するや否や撤退を開始。地球艦隊の追撃をかわしヌスクへ後退する事に成功。帝国軍の反撃に備え艦隊を温存したい地球連邦軍は、地上への爆撃を行わずに地上軍の上陸を試みる。第101降下兵師団が不運にも帝国軍の対空砲により撃破されるが後続の第11師団が上陸に成功。帝国軍の砲台を破壊。

b0162202_17585352.jpg

↑↑↑アジッダへ侵攻する地球艦隊。

帝国軍は、ヌスクに駐留している艦隊(CL×1、DD×2、SC×2)を以ってアジッダ救援作戦を実施。戦闘は熾烈を極め、地球連邦軍のMB×1が辛うじて生き残り帝国艦隊は壊滅。地球連邦軍第11師団は、アジッダの帝国軍前哨基地を破壊し、新たに自軍の前哨基地を設置。帝国軍の功績ポイントは「4」に減少。

b0162202_17591130.jpg

↑↑↑アジッダ救出に出撃した帝国艦隊だったが、艦隊は壊滅し救出に失敗。

銀河帝国:収入は22R。艦隊の整備費を引いた8Rで生産を行う。地球連邦軍のMBに対抗するため、SCを大量5ユニットとDD×1を生産。帝国は全体としてみれば平穏なようで干渉は特になし。
帝国軍は本格的な反撃を開始。
まず、シリウスへ艦隊(CL×1、DD×1)を派遣し地球連邦軍のSC×1を撃破。プロキオン攻略の橋頭堡を確保する。その一方で、帝国軍主力艦隊(CR×1、DD×1)が上陸部隊を伴いアジッダ奪還を試みる。方面軍旗艦であるCRが地球連邦軍のMBと相討ちとなる不運はあったものの、最強の第44降下兵師団がアジッダへの降下に成功。設置されたばかりの地球連邦軍前哨基地を破壊。帝国軍の功績ポイントは「5」に回復。
更に第2移動フェイズにおいて、プロキオンの地球連邦軍前哨基地を攻略。帝国軍の功績ポイントは「6」となる。

b0162202_17595185.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。地球連邦軍は、モニター艦と輸送艦を除く全戦力を喪失。

第2ターン
地球連邦:前のターンにヘファイストスへ前哨基地を設置したので、収入は1R増加し28R。整備費が必要なのはバーナードのモニター艦のみなので、それを差し引いた25Rにて生産(CL×1、DD×1、SC×4、MB×3)を行う。
前のターンに生産した艦隊が配備される。その艦隊をもってプロキオンの帝国軍を攻撃。地球連邦軍は、駆逐艦1ユニットを失うが、MBの活躍により帝国軍CLを撃沈。残った帝国軍DDはシリウスへ退却。続く地上戦では、双方の地上部隊ユニットが相討ちとなるが、ともかくプロキオンから帝国軍ユニットを排除する事に成功。
続く第2移動フェイズにおいて、地球連邦軍はシリウスへ侵攻。帝国軍(DD×1、AO×1)はすぐさま撤退を試みるが、地球艦隊のMBに捕捉されあえなく全滅。

b0162202_1821889.jpg

↑↑↑取り敢えずプロキオン~シリウス方面へ進撃路を開く地球連邦軍。

銀河帝国:収入は22R。艦隊は消耗しており、整備費はヌスクのモニター艦のみ。それを差し引いた19Rにて、シリウスにて撃沈されたタンカー(AO)補充の他、地球連邦軍のミサイル艇(MB)に対抗するため、偵察艦(SC)を中心に生産(AO×1、DD×2、SC×6、降下兵5戦力、一般兵2戦力)を行う。
帝国の干渉は「皇帝の注目」。皇帝陛下はこの宙域での戦況に注目しているため、このターンは功績ポイントの変動が通常の2倍となる。
シリウスの地球艦隊(MB×2、SC×1)に対しSC×3を送り攻撃。両軍ともにタンカーを伴っていないため後退は出来ないまま両軍全滅の結果となった。帝国軍はAOが完成するまでシリウスから先には侵攻できないが、地球連邦軍はAOを後方に温存している事から、シリウスには足止め用のSC×1を配備する。

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↑↑↑シリウス~プロキオン方面。両軍共にタンカー(AO)がなければここを通過できない。

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↑↑↑ヌスク~バーナード方面。バーナードには強力な地球連邦軍のモニター艦が配備され睨みを効かせている。これに対抗するためには、次のターンに帝国中央から送られてくるCR(第1ターンに喪失した分の補充)の到着を待つしかないのか?

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↑↑↑第2ターン終了時。先行の地球連邦軍が獲って、それを後攻の帝国軍が獲り返すという展開。

続く・・・
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by slgplayer | 2017-10-20 18:27 | SLG | Comments(2)