主にシミュレーションゲーム時々その他
by マイケル
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...
最新の記事
GDW/HJ「インペリウム」..
at 2017-10-20 18:27
ツクダ「ラグナロック作戦」を対戦
at 2017-10-17 20:31
GDW/HJ「インペリウム」..
at 2017-10-14 15:34
ツクダ「スタートレック~クリ..
at 2017-10-07 23:41
6A「パウルス第6軍」を引き..
at 2017-10-02 20:23
最新のコメント
> ぴょんさん お..
by slgplayer at 18:43
>このゲームの真の面白さ..
by ぴょん at 10:28
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:52
このゲームと「戦争と平和..
by ポール・ブリッツ at 17:30
> ポール・ブリッツさん..
by slgplayer at 19:20
検索
カテゴリ
全体
SLG
その他
タグ
(37)
(36)
(25)
(20)
(20)
(17)
(16)
(16)
(16)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
恐竜絶滅 小惑星衝突説に疑問
from 時々時事爺
画像一覧


ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録⑦

ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録の続きである。病から回復したラインハルト・フォン・ローエングラムは、積極的に占領宙域を拡大。その結果、帝国軍の占領惑星数は「20」にまで上昇。占領惑星数「18」以上を維持し、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを占領すれば、帝国軍の勝利となる。帝国軍は全艦隊にハイネセンへの進軍を命令する。一方の自由惑星同盟軍は、ヤン、ビュコックの両提督の艦隊をもってこれを迎え撃つ。

第17ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年5/1~5/10)
状況変化:なし
勝利するための条件を整えた帝国軍は、自由惑星同盟の首都星ハイネセンを目指し進撃を開始する。ハイネセンを目指すルッツ艦隊(14,000隻)がテルヌーゼン付近の宙域にてビュコック艦隊(24,000隻)の迎撃を受け後退。
ラインハルト艦隊は、ヤン艦隊へ接近しこれを引き付ける。ラインハルトとの決戦を前にヤンはメルカッツに艦隊の一部(約2,000隻)を預け別行動を執らせる。メルカッツ艦隊は、帝国軍の占領下にあったトリブラ星域を解放する。
ラインハルトを除去できればサドンデス勝利となる自由惑星同盟は、決戦を決意する。ウルバシー星域にて遂にヤン艦隊(21,000隻)はラインハルト艦隊(20,000隻)と激突する。しかし、これは帝国軍の罠であった。両雄の戦いが1ターンで決着が付くはずもなく、結果的にヤン艦隊はラインハルト艦隊により拘束される。一方のヤン・ウェンリーは、この状況を最大限に利用するためラインハルト艦隊に猛攻撃を加える。このターンの戦闘でラインハルト艦隊は約8,000隻の艦艇を失う。ヤン艦隊の損害は約3,000隻。戦いはヤン・ウェンリーの優勢で次のターンへ持ち越される。
ヤン艦隊がラインハルト艦隊に拘束された事により、ビュコック艦隊がハイネセン防衛を一手に引き受ける事態となった。ビュコックは麾下の艦隊を2つに分け、モートン提督率いる第14艦隊(10,000隻)がハイネセンへ迫るミッターマイヤー艦隊にあたり、ビュコック自身は直衛艦隊と第15艦隊を率い(合計14,000隻)ロイエンタール艦隊と交戦する。モートン提督の第14艦隊は、戦力の60%を失いながらもミッターマイヤー艦隊をなんとか足止めする事に成功。ビュコックも幸運に恵まれ、ロイエンタール艦隊に大損害(-11,000隻)を与え敗走させることに成功した。この時のビュコック艦隊の損害は約4,000隻余りだったという。
このターン、ヤン艦隊より分離したメルカッツ艦隊の活躍などにより、帝国軍の占領惑星数は「18」に低下。

b0162202_20141222.jpg

↑↑↑首都星ハイネセンの防衛は、ビュコック艦隊が担う事に。

b0162202_20142338.jpg

↑↑↑第17ターン終了時。奇しくも、帝国軍は原作同様の作戦をとる事となった。

第18ターン(宇宙歴799年・帝国歴490年5/11~5/20)
状況変化:なし
モートン提督率いる第14艦隊は、ミッターマイヤー艦隊との交戦で遂に壊滅。
ロイエンタール艦隊に代わり、レンネンカンプ艦隊(14,000隻)がビュコック艦隊(10,000隻)を攻撃しこれを拘束。ビュコックは、ハイネセン防衛のため戦場より離脱を図るが、ビュコックの意図を見抜いたレンネンカンプ艦隊の突撃を受け、全ユニットステップロスの損害を被る。結局、敗走は免れたものの、ビュコック艦隊の艦艇数は7,000隻にまで減少する。
その頃、ヤン艦隊はラインハルト艦隊との交戦を継続。要はハイネセンが落ちる前にラインハルトを除去できればいいのだ。周囲のアッテンボロー、メルカッツ艦隊も集結しその艦艇数を25,000隻としたヤン・ウェンリーは、ラインハルト艦隊(12,000隻)を猛攻撃。ラインハルト艦隊は、約9,000隻もの艦艇を失い敗走。ヤン艦隊は当然これを追う。
その頃、第14艦隊を壊滅させたミッターマイヤー艦隊が、その異名に恥じぬ快進撃の末、ハイネセンを包囲し降伏を促す。自由惑星同盟政府はこれを受け入れ、ラインハルト艦隊を追うヤン艦隊の元へ停戦命令が発せられた。

b0162202_20143717.jpg

↑↑↑自由惑星同盟の首都ハイネセンを占領した疾風ウォルフ。敗走するラインハルト艦隊を追撃中のヤン・ウェンリーの元へ政府からの停戦命令が届く。停戦命令を無視しラインハルト追撃を主張する幕僚の一人に対し、ヤン・ウェンリーはこう応えたという。「うん、その手もあるね。でも、私のサイズに合った服じゃなさそうだ。」

b0162202_20145383.jpg

↑↑↑第18ターン終了時。最終ターンを待たずして自由惑星同盟の敗北にてゲーム終了。

銀河の歴史がまた1ページ
[PR]
by slgplayer | 2017-08-09 20:44 | SLG | Comments(0)
<< GMT「Clash of Gi... ツクダ「ラグナロック作戦」対戦記録⑥ >>