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ツクダ「九七式中戦車」シナリオ「ペグー戦車戦」ソロプレイ①

 これまで、「TANKS」「戦車戦」「戦車戦II」に続く国産戦車戦SLGは、初めからWWIIにおける戦車同士の戦闘にのみ焦点を絞り製作されたツクダホビーのタンクコンバット・シリーズより、終戦70周年という事で「九七式中戦車」である。
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 タンクコンバット・シリーズといえば、詳細な戦車データを使用し、1イニングを6つのフェイズに分割しコマ撮りアニメのように移動・戦闘を解決して行く独特のゲームシステムが知られている。しかし、年月は流れ移動力消費や状態を記録用紙へ記入しながらのソロプレイは、流石に面倒になってしまった。そこで、最初に発売されたツクダ「タイガーI」に収録されている一般的な戦術級のゲーム手順である基本ルールを使用し、ソロプレイを行う事ってみたいと思う。

 使用するゲーム手順は、「タイガーI」に収録されている3つの基本ゲーム手順のうち最も一般的な②を使用。その詳細は以下の通り・・・。

①先行側第1射撃※要は先制射撃。射撃を行うとこのイニング移動不可。
②先行側移動
③後攻側防御射撃
④先行側第2射撃※先制射撃を行わなかった車輌のみ射撃可能(移動済みも射撃可)
⑤~⑧後攻側が同様に行う。

 シナリオは、収録されているものの中から「ペグー戦車戦」を選択。日本軍の「量」対英印軍「質」の戦いである。

○シナリオ「ペグー戦車戦」
 1942年3月4日、ビルマへ進撃を開始した日本軍戦車第2連隊第1中隊所属の1個小隊が、それを阻止しようとする英印軍の軽戦車と遭遇、戦車戦を展開した。

・日本軍戦力
九五式軽戦車・後期型×6
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・英印軍
M3軽戦車×2
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 シリーズ2作目の「パンサー」以降省略されてしまった主砲の「発射速度」は、「タイガーI」を基に算出。その結果、九五式軽戦車の発射速度は『2(1)』、M3軽戦車の発射速度を『3(2)』と設定した。両軍のデータカードを見比べれてみると、軽戦車同士の戦闘ながら、日本軍の九五式軽戦車の主砲でM3軽戦車を撃破するには、側面もしくは後面100m(2ヘクス)まで接近しなければならない事が分かる。

 シナリオの説明によれば、配置や先・後攻はサイコロを振って決めるとなっている。はっきり言ってこのダイス判定でゲームの勝敗は9割方決まると言ってもよい。解説書に掲載されている12個のシナリオ中、この方式で配置や先・後攻を決定するものは、実に9個に上る(残る3個のシナリオの内2個は対戦車砲対戦車の戦い。1個はダミーマーカーの使用を義務付ける待ち伏せシナリオ)。ツクダの戦術・戦闘級ゲームの付属シナリオは相変らずテキトーだ。

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↑↑↑初期配置。ダイス判定の結果、日本軍が先に配置、先攻に決定。使用するマップは平地と草原地形のみのため、遮蔽物はなし。日本軍は、マップ中央北端に配置。英印軍は、日本軍からできるだけ距離をとるため、マップ南西端に配置。こうした場合、M3軽戦車の側後面ヘクスが使えない(相変らず事前にテストプレイをしていないのが分かる。)ので、ゲーム開始後は半分のヘクスも使用可能とした。それでも、日本軍はかなりツライ。

続く・・・。
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by slgplayer | 2015-05-15 19:29 | SLG | Comments(0)
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