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翔企画「シーレーン防衛戦」をソロプレイ④

 そういえば、4月からTBSで「宇宙戦艦ヤマト 2199」を放映しているのだった。この前の日曜は第2話。ヤマトはイスカンダルへ旅立った。観ていて旧作に比べてなんか内容が薄い?と思ったら、旧作2・3話がまとめて新作第2話になっていた。「2199」のあれはあれでアリだと思うが、素直なリメイクも観て見たい気がする。

 翔企画「シーレーン防衛戦」ソロプレイの続きである。ゲームはあと2ターンを残すのみ。米軍が逆転を果たすか、それともソ連軍が逃げ切るのか?

第6ターン
ソ連軍移動:今や両軍の戦力差は歴然としている。ソ連軍各艦艇は身を犠牲にし、日米両艦隊の移動を阻止。現在ソ連軍支配中のVPへクスを死守する。
西側移動:日米両軍は、戦闘には勝利しつつあるのだが、戦争そのものの勝敗は微妙なVP状況となっている。
 四国沖に米軍CV「カールビンソン」が到着し、ソ連軍の支配下にある対馬海峡を攻撃圏内に収めた。
 津軽海峡に続き、宗谷海峡に米軍ロサンゼルス級潜水艦が侵入。既に宗谷海峡にソ連軍艦船の姿は無く、海峡の支配は確実となった。


↑↑↑対馬海峡~シーレーン海域の状況。米軍CV「カールビンソン」が四国沖に到着。これにより対馬海峡が空母艦載機の攻撃圏内となる。


↑↑↑北太平洋海域の状況。米軍の優勢を覆す戦力は、もはやソ連軍には残っていない。

戦闘:シーレーン海域ではソ連軍が一撃離脱に徹したため、両軍共に損害はなし。北太平洋のソ連軍はCV「リガ」を除きすべて米軍により撃沈された。
 四国沖に展開中のCV「カールビンソン」艦載機が、対馬海峡においてソ連軍ウラジオストック艦隊の象徴と言えるCVH「ミンスク」を撃沈した。

ソ連軍VP:47 西側VP:43

第7ターン
ソ連軍移動:ウラジオストック艦隊は、シーレーン海域において海上自衛隊、米艦隊の移動を妨害。その上で対馬海峡の防備を可能な限り(といってもCG×1を移動させるのみだが)強化する。
 北太平洋ではVPへクスの支配を諦め、唯一残存するCV「リガ」を退避させるが、多分逃げ切れないだろう。
西側移動:シーレーン海域の海上自衛隊と米艦隊は、ソ連軍の移動妨害により対馬海峡の奪回が困難となった。未だ妨害を受けていない四国沖よりからの長距離ミサイル及び空母艦載機の空襲にソ連軍撃破の望みをかける。
 北太平洋においては、米軍艦艇が津軽海峡、宗谷海峡へ進出。また、ロサンゼルス級潜水艦1隻をウラジオストック沖に展開させ港を封鎖する。
 逃走する最後のソ連軍CV「リガ」へ止めを刺すべくBB「ニュージャージー」を中心とする水上戦闘部隊が樺太沖まで前進。


↑↑↑対馬海峡~シーレーン海域の状況。同じ事の繰り返しのように思えるが、実際こうなってしまうと、ソ連軍にはこうする位しかやる事がない。


↑↑↑ソ連軍CV「リガ」を追い詰める米軍。

戦闘:海上自衛隊及び米軍によるソ連軍艦艇の掃討は進み、対馬~シーレーン海域においてソ連軍はDD×2、SS×2を失う。しかし、対馬海峡には損傷しているとはいえソ連軍艦艇が踏み止まり、海峡の支配を継続。
 樺太沖まで追い詰められたソ連軍CV「リガ」は米軍BB「ニュージャージー」の砲撃を受け壮絶な最後を遂げた。


↑↑↑ゲーム終了時の状況。太平洋は西側連合軍のものとなった。

ソ連軍VP:50 西側VP:60


↑↑↑各ターンにおける両軍の損害。

 第4ターンの北太平洋における戦いがターニングポイントとなった。このゲームのソ連軍は第2次世界大戦のドイツ海軍同様に、状況が優勢であっても決戦を挑んではいけない事を再確認。


by slgplayer | 2013-04-18 22:42 | SLG | Trackback | Comments(0)
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