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CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ③

CMJ「ブダペスト'45」ソロプレイの続きである。北部~中央部を主力とし開始された枢軸軍によるブダ・ペスト救出作戦は、険しい地形と続々投入されるソ連軍により停滞しつつある。

第7ターン(1945/1/12~1/13)
ソ連軍:無理な前進により、Bicske西方にて補給不足となった枢軸軍装甲師団。包囲下にある味方を救出し、枢軸軍を補給切れの状態にするため、Bicske北東から第7機械化歩兵軍団を突入させ、補給線の妨害を試みる。
南部では、第1及び第4機械化歩兵軍団が戦線に加わり、枢軸軍機械化部隊を封じ込めようとする。
枢軸軍のブダ・ペスト守備隊1ユニットを除去。

枢軸軍:包囲下に置いたソ連軍3ユニットを手早く片付け、補給線を回復するため3度目の奇襲攻撃を実施する。ソ連軍は三度大きな損害を被る。補給線を妨害しようと前進してきたソ連軍第7機械化歩兵軍団は撤退を余儀なくされ、第18戦車師団も防御に適していたBicske西方の丘より後退。

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↑↑↑第7ターン終了時。Bicske西方の丘より後退を余儀なくされたソ連軍第18戦車師団は残り2戦力となり、壊滅は時間の問題となった。

第8ターン(1945/1/14~1/15)
ソ連軍:補給不足だった第18戦車師団が補給切れとなる。これで第18戦車師団は戦力が半減し1戦力となってしまったが、このゲームでは例え1戦力と言えど足止め部隊としての能力は十分に発揮できる。枢軸軍は第18戦車軍団を排除するため、1戦力を失い(攻撃側には必ず損害が発生する)、1ターンの「時間」を消費しなければならない。彼らは義務を果たしたのだ。
枢軸軍による南部からの攻撃を警戒し先手を打つ。第1親衛機械化歩兵軍団はドイツ軍第23装甲師団に対し攻撃を行いこれを後退させる。

枢軸軍:枢軸軍はBicskeの橋を渡る。散々枢軸軍を苦しめた第18戦車師団を含め、連続する戦闘により消耗していたソ連軍4ユニットを除去する。
南部のソ連軍は第1と第4親衛機械化歩兵軍団の2つは強力なものの、それ以外は消耗した歩兵部隊が側面を固めているに過ぎない。そこに突破口が見出せるかもしれない。
ポーランドでの戦闘に対処するため、ドイツ軍第1と第23装甲師団が引き抜かれる。

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↑↑↑ソ連軍の総攻撃に晒され続け、消耗著しいブダ・ペスト守備隊。

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↑↑↑枢軸軍の南側面に圧力をかけるソ連軍親衛機械化歩兵軍団。

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↑↑↑第8ターン終了時。ブダ・ペスト市目前で枢軸軍の救出作戦は行き詰まりつつある。

第9ターン(1945/1/16~1/17)
ソ連軍:長期にわたる枢軸軍ブダ・ペスト守備隊への攻撃が功を奏し、あと少しで市街地を完全制圧できそうな状況となってきた。
枢軸軍の進撃阻止に全力を尽くす。第4親衛機械化歩兵軍団は、ドイツ軍第20装甲師団へ反撃を行い消耗を誘う。

枢軸軍:突破の可能性が限りなく低くなった北部から、SST師団を支援していた第509重戦車大隊を撤収させる。中央部では、SSV師団と第6装甲師団がZsambekのソ連軍ユニットを除去し前進。ブダ・ペスト市までの距離を少しでも詰める事に注力。

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↑↑↑ソ連軍の防御ラインを強引にこじ開けるドイツ軍。

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↑↑↑第9ターン終了時。枢軸軍が苦労してこじ開けた突破口も、次のターンにはソ連軍により即座に塞がれてしまうだろう。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-12-15 20:23 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ②

CMJ「ブダペスト'45」ソロプレイの続きである。枢軸軍は北部~中央部を主力とし、ブダ・プスト救出作戦を開始。奇襲効果もあり、ソ連軍に大きな損害をあたえるものの、複雑な地形と損害を顧みないソ連軍の抵抗により、未だ突破には至っていない。

第4ターン(1945/1/6~1/7)
ソ連軍:第1親衛機械化歩兵軍団に対する予備解除要請はまたしても却下される。
ドイツ軍の接近により予備状態から解除された第41親衛狙撃兵師団は、枢軸軍の南側面へ展開。Tatatovarosにて枢軸軍の侵攻を一時的に阻止した第18戦車軍団だったが、SSV師団がTatabanyaの北側を迂回したため、包囲される事を恐れ止む終えず後退。
ペスト市内の枢軸軍が1ヘクス分後退した事に合わせ、包囲部隊を前進させる。包囲網が縮まった事により余剰となった部隊については、侵攻する枢軸軍を迎え撃つため転進させる。

枢軸軍:ソ連軍に息つく暇を与えないためにも、2度目の奇襲攻撃を実施する。再度不意を衝かれたソ連軍は大きな損害を被る。SST師団はSuttoを占領。SSV師団は、第6及び第8装甲師団と共に後退するソ連軍第18戦車師団を攻撃し、これに大きな損害を与える。
南部では3つの装甲師団(第1、第3、第23装甲師団)を中心とした攻撃により、消耗していたソ連軍1ユニットを除去する。

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↑↑↑第4ターン終了時。2度目の奇襲攻撃により、枢軸軍はソ連軍に対し大きな損害を与えるが・・・。

第5ターン(1945/1/8~1/9)
ソ連軍:第1親衛機械化歩兵軍団に対する予備解除要請は三度却下される。ソ連軍のゲーム中最強ユニットが戦線に参加出来ないのはソ連軍にとって痛い。
枢軸軍の接近により自動的に予備状態から解除された第7戦車軍団は北上しBicskeまで移動。ペスト市街において、消耗著しい枢軸軍3ユニットを一気に除去する事に成功。

枢軸軍:北部~中央部にかけて強力なソ連軍機械化部隊が多数到着してきたため、この方面からの戦線突破は苦しい状況。しかし、歩兵部隊や独立部隊は大分損害を被っているが、主力の装甲師団はまだまだ戦える。ここで諦める訳にはいかない。
Suttoからドナウ河沿いに単身突破を図るSST師団は、損害を顧みず立ち塞がるソ連軍ユニットを突破出来ずに足踏み状態。
第8装甲師団は、Bicskeの西方2ヘクスの丘に陣取るソ連軍第18戦車師団を排除しようと試みるが失敗。
南部では、消耗していたソ連軍1ユニットを除去し、もう1ユニットにも大損害を与える。
残存するブダ・ペスト守備隊は、キャッスル・ヒルを中心に防御を固める。市内を流れるドナウ河に架かる橋は補給に必要なものを除き全て爆破。

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↑↑↑追い詰められて行く枢軸軍ブダ・ペスト守備隊。

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↑↑↑北部~中央部。Bicskeの西方2ヘクスの丘に陣取るソ連軍戦車師団を排除できず、枢軸軍装甲師団は迂回する事を余儀なくされる。

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↑↑↑南部。枢軸軍は脆弱な南側面を晒してながらの進軍のため、慎重にならざる終えない。

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↑↑↑第5ターン終了時。枢軸軍は少しづつブダ・ペスト市に近づきつつあるが、肝心のブダ・ペスト守備隊の損害が思いの外大きい。

第6ターン(1945/1/10~1/11)
ソ連軍:第1親衛機械化歩兵軍団に対する予備解除要請がようやく認められる。
北部~中央部にかけて進軍するドイツ軍の阻止に全力を尽くすと共に、枢軸軍戦線の南側面に対する圧力を強める。
ブダ・ペスト市街では、枢軸軍が後退した事により包囲の輪を縮め、余剰部隊を進軍して来る枢軸軍部隊に充てる。

枢軸軍:第6装甲師団は、第503重戦車大隊の支援を受けBicskeを攻撃し、これを占領する事に成功。この戦闘後前進により、第6装甲師団は一時的に補給が途絶えた状態となるが、次のターンまでに後方の第8装甲師団がソ連軍第18戦車師団を排除する事が出来れば何とかなるハズである。
Suttoからの突破は完全に行き詰る。
南部では、これまでの戦闘により消耗していたソ連軍3ユニットを一気に除去する事に成功。これにより、南部のソ連軍戦線には大きな突破口が開かれる。機械化移動により前進した枢軸軍装甲部隊は、Bicske西方にてソ連軍3ユニットを包囲する。

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↑↑↑枢軸軍は補給切れ覚悟で前進。Bicske西方にてソ連軍3個師団を包囲する。

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↑↑↑第6ターン終了時。ブダ・ペスト市街に対するソ連軍の包囲網が縮まったため、余剰となった部隊は枢軸軍の攻勢に対する足止め部隊として前線へ送られる。

続く・・・
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# by slgplayer | 2017-12-10 10:52 | SLG | Comments(0)

CMJ「ブダペスト'45」をソロプレイ①

今回のソロプレイはCMJ「ブダペスト'45」である。実際に対戦する際は、両軍のユニットを裏返し、実際に交戦するまで相手には戦力が分からないようにしてプレイするのだが、そこまでしなくてもこのゲームは十分楽しめる。

以下このゲームについておさらい。

1ターン=2日(1ターン目のみ1日)、1ユニット=大隊~軍団、1へクス=4km。

ゲームのテーマとなっているのは、1945年1月1日より開始されたソ連軍に包囲されたブダペスト市に対するドイツ軍の救出作戦。ステップ数がユニットの耐久力だけではなく、攻撃力・防御力という作戦能力自体を表す。またターン手順をドイツ軍、ソ連軍で非対称とする事により両軍を特徴付けている。

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↑↑↑初期配置。画像左側が北。枢軸軍攻勢の主力は史実同様北方のSS装甲師団に委ねる事とする。

第1ターン(1945/1/1)
第1ターンは、枢軸軍による奇襲攻撃に充てられるため、枢軸軍のみが行動する。
枢軸軍:北部のSS装甲師団を中心に攻勢を開始する。支援部隊も北側の部隊に3つとも配備する。奇襲効果とそれに続く攻撃のダイス目も好調。ドイツ軍はソ連軍に大きな損害を与える。Tatatovarosを占領。第96歩兵師団は、ドナウ河北岸から渡河の構えを見せ対岸のソ連軍を牽制する。
北側の攻勢を掩護するため、南部の部隊もソ連軍への攻撃を行う。

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↑↑↑支援部隊を伴い攻撃を開始するSS装甲師団。

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↑↑↑第1ターン終了時。枢軸軍は、ソ連軍に対しダメージは与えたものの突破は成らず。

第2ターン(1945/1/2~1/3)
ソ連軍:ブダ・ペスト市街への総攻撃を開始。ソ連軍としては、ブダ・ペスト市街地に籠る枢軸軍を掃討してのサドンデス勝利を目指したい。
Hrom川東岸の部隊が対岸の枢軸軍部隊に対する攻撃を開始。
枢軸軍の攻勢に対処するため、第5親衛騎兵軍団及び第18戦車師団の予備指定を解除する。

枢軸軍:2つのSS装甲師団を中心とする攻撃により、ソ連軍第34親衛狙撃兵師団と第223狙撃兵師団が壊滅。南部の装甲師団もソ連軍1個師団を除去する事に成功。これにより、ソ連軍の戦線には幾つかの突破口が開かれる。ブダ・ペスト市まで直線距離であと11ヘクス。

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↑↑↑枢軸軍は少しづつだが、ブダペスト市へ向け前進を果たす。

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↑↑↑第2ターン終了時。ソ連軍は予備部隊の行動制限を解除し、枢軸軍の侵攻に充てる。

第3ターン(1945/1/4~1/5)
ソ連軍:予備として南部へ配置されていた第1親衛機械化歩兵軍団の予備指定解除を、司令部へ要請するが却下される。前のターンに予備指定が解除された第5親衛騎兵軍団は、枢軸軍が間近まで迫るSuttoへ向かう。第18戦車師団は、Sutto同様に枢軸軍が迫るTatabanyaにて侵攻阻止を試みる。
Hrom川対岸への攻撃を継続し枢軸軍を消耗させる。
ブタ・ペスト市街では、ソ連軍の総攻撃を受けたハンガリー軍第10、第12師団の残戦力が1~2まで低下し壊滅間近となる。

枢軸軍:SST師団が消耗していたソ連軍狙撃兵師団を排除しSutto郊外へ到達。Tatabanyaへ向かった第6及び第8装甲師団は、駆け付けたソ連軍第18戦車師団の抵抗を受けストップ。
SSV師団は、Tatabanyaを迂回し森林地帯への進軍を強行。
ソ連軍の攻撃に晒されるHrom川西岸の部隊にはもう少し踏み止まってもらう。
ソ連軍の総攻撃により消耗著しいペスト守備隊は、市内へ向かい1ヘクス後退し時間を稼ぐ。

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↑↑↑補給切れ上等で突進するSS装甲師団。

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↑↑↑救出を待つブダペスト守備隊は、後退し時間を稼ぐ。

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↑↑↑第3ターン終了時。ブダペスト救出作戦は、まだ開始されたばかりである。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-12-06 20:50 | SLG | Comments(0)

FFG「Star Wars:Rebellion」を対戦

学生時代の友人2人と久々にゲーム対戦。新作映画公開間近という事でFFG「Star Wars:Rebellion」の3人プレイとなった。今回当方は帝国軍の「提督」を担当した。

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序盤:帝国軍は序盤の優位を活かすため、開発カードを引き「スーパーレーザー」を早々と入手。反乱同盟軍地上部隊の動員力が帝国軍を上回る事を脅威に感じた帝国軍は、早速デススターをもって反乱同盟軍地上部隊最大の供給源となっているキャッシークを破壊。

中盤:帝国軍は反乱同盟軍秘密基地に関する情報が掴めず、ダークサイドフォースの導きにより(黒いダイスを振っただけ)「反乱同盟軍秘密基地はナル・ハッタ!」とヤマを張る。まず、ヴィアーズ将軍率いる帝国艦隊がトイダリアに集結していた反乱同盟軍主力艦隊を攻撃し、これを完膚なきまで叩き潰す。ヴィアーズ将軍が築いた回廊を通りデススターがナル・ハッタへ進撃し、スーパーレーザーにてこれを破壊。しかし、反乱同盟軍秘密基地はナル・ハッタには存在せず空振り。その間に、反乱軍はボバ・フェットにより捕虜となっていたドドンナ将軍を救出する事や、反乱同盟軍支持の星系を増やすなどし地道に帝国軍名声ポイント低下させる。帝国軍はダゴバにて第2デススターの建造を開始。

終盤:ほとんどの星系を捜索し終えた帝国軍は、消去法により反乱同盟軍の秘密基地はライロスにあるという情報を掴む。反乱同盟軍は名声ポイントと残りターン数を考え、秘密基地を移動させず全戦力を集結させ帝国軍を迎え撃つ。帝国軍は大艦隊をライロスへ侵攻させ、第2デススターを後続させる。反乱同盟軍は再建中の艦隊を集結させ、ジオノーシスにて帝国軍艦隊を迎え撃つ。帝国軍は反乱同盟軍艦隊を圧倒し大勝利を治める。しかし、秘密基地に集結している反乱同盟軍地上部隊は予想以上に強力な事が判明。帝国軍は、後続のデススターと合流してからライロスへ侵攻する事に決定。第9ターン、事前の偵察では手札には無かった「INSPIRE SYMPATHY」をいつの間にか得ていた反乱軍は、このカードを使い帝国軍名声ポイント低下させる。これにより、帝国軍の名声ポイントは「9」まで低下。反乱同盟軍の勝利となってゲーム終了。

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↑↑↑ゲーム終了時。反乱同盟軍の手札に「デススター設計図」がある事は分かっていたため、終盤デススターの運用が慎重過ぎたか?それにしても、帝国軍は勝てそうで勝てない。でも、そこがまたイイ!
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# by slgplayer | 2017-12-02 23:07 | SLG | Comments(0)

ツクダ「パンツァー・カイル」より「ハリコフ攻防戦」をソロプレイ⑤

ツクダ「パンツァー・カイル」より「ハリコフ攻防戦」ソロプレイの続きである。ロシアの大地は泥濘両軍の機械化部隊は実質移動力が半減した状態となる。ゲームは最長でもあと2イニングで終了する。

第12イニング(1943/3/19~3/25)
ソ連軍:天候判定の結果は3マス進み「泥」。地面の状況とドイツ軍防御態勢が整いつつあるため、もはや大きな前進は望めない状況だが、できるだけVPを稼ぐため攻撃を続ける。

ドイツ軍:ドイツ軍が構築した強固な防御ラインが機能し始めたため、ソ連軍による大きな突破の可能性はほぼ無くなったと言える。Korcha付近のソ連軍に対し、消耗状態から回復したSSLAH、SST師団が反撃を行う。ソ連軍狙撃兵師団2個が壊滅。

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↑↑↑SS装甲師団の反撃を受けるソ連軍。

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↑↑↑第12イニング終了時。残すは最終イニングのみ。


第13イニング(1943/3/26~4/1)
ソ連軍:天候判定の結果は3マス進み「泥濘End」。前のターンから引き続きできるだけVPを稼ごうと攻撃を行う。しかし、ダイス目が振るわず、反対に低比率戦闘多発によりかえって混乱状態を招く結果となった。

ドイツ軍:北部でのSSLAH、SST師団による反撃を続け、狙撃兵師団3個を除去する。これで北部の戦況は安定。この後も全戦線に渡りソ連軍の攻撃に対し持ち応える事ができるだろう。

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↑↑↑ゲーム終了時北部。SS師団が3個も集結したため、ソ連軍は防御にまわらざる終えない。

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↑↑↑ゲーム終了時中央部。河川沿いに構築されたドイツ軍の防御ラインの前に、ソ連軍の進軍はストップ。

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↑↑↑ゲーム終了時南部。ドイツ軍はMius川まで後退中。

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↑↑↑ゲーム終了時。VPはソ連軍は占領した都市、ドイツ軍は生き残ったユニット数(機械化2VP/1個、歩兵1VP/1個)でカウントされる。集計した所、ソ連軍VPは「42」に対しドイツ軍VP「64」という事で、 「ドイツ軍の作戦的勝利」となって終了。

ソ連軍は序盤の攻撃に失敗した感がある。ソ連軍が第1イニングよりもっと積極的に攻撃を行っていたなら、違う結果になっていただろう。
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# by slgplayer | 2017-11-30 20:35 | SLG | Comments(0)