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WAW誌No.24「LZ ALBANY」をソロプレイ②

 ベトナム戦争におけるイア・ドラン渓谷の戦いを題材とするWAW誌24号の付録ゲーム「LZ ALBANY」のソロプレイの続きである。前回のブログで、マップ全体が同じ地形と書いてしまったが、これは誤り。地形ルールは、各ルール内に盛り込んであったため見落としてしまっていた。マップ内の地形は草原(Sawgrass:のこぎり草?) 、ジャングル、LZ(ランディング・ゾーン)の3つに分類される。

今回ソロプレイしてみる「LZ ALBANY」のゲームスケールは以下の通り

1ユニット=小隊
1ターン=45分
1エリア=200~300m

 1ターン当たりの時間の切り取り方が少々長い気もするが、ゲームシステムがチット引き活性化なため、1ターン中にユニットが複数回行動可能な事を考えると、このゲームはエリア式の小隊戦術級SLGに分類される。
b0162202_19473619.jpg

↑↑↑初期配置。第1ターンはNAVによる奇襲ターンとなるため、米軍は応射以外の行動が行えない。初期配置をミスるとその後のゲーム展開に支障を来しそうなので、米軍初期配置を見直す事にする。

第1ターン
 米軍の活性化チットは使用不可のため、このターンはNAVの各部隊のみが行動可能となっている。LZ ALBANYを目指し行軍中の米軍縦隊に対し、NAVが待ち伏せ攻撃を行う。戦闘を行軍していた米軍D中隊各ユニットが集中攻撃を受ける。隊列の先頭から2番目のエリアに配置されていた米軍D中隊第3小隊があっという間に戦闘不能。第4小隊も大きな損害を被る。このため、米軍隊列の先頭エリアに位置していた第1、第2小隊が孤立の危機に陥る。

b0162202_19474754.jpg

↑↑↑NAVの奇襲を受けたD中隊の各ユニット。第3小隊は壊滅し負傷兵マーカーとなっている。

b0162202_19475445.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。NAVは米軍縦隊の分断を図る。

第2ターン
 イベントフェイズにおいて、米軍側に悲劇が発生。奇襲攻撃により混乱したD中隊第1、第2小隊間において同士討ちとなる。これにより第2小隊はステップロス。
 両軍に増援部隊が到着。米軍各部隊も行動可能となったハズなのだが、戦いの主導権は未だNAVのものらしい。ターン開始からNAV活性化チットが4枚連続。これによりD中隊第1~第3小隊が壊滅。勢いに乗るNAVは米軍縦隊へ突撃。到着したばかりの米軍A、B中隊は、NAVとの白兵戦に巻き込まれてしまう。ようやく活性化チットの引かれた米軍は、大隊長であるMcdade中佐直率のC中隊が、D中隊の負傷兵を収容するため移動。

b0162202_1948775.jpg

↑↑↑Mcdade中佐は負傷兵を収容するため、C中隊を率い自ら前線へ。

b0162202_19481935.jpg

↑↑↑NAVの突撃を受ける米軍A、B中隊。

b0162202_19482958.jpg

↑↑↑第2ターン終了時。戦いの主導権はNAVが握っている。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2016-08-22 19:52 | SLG | Trackback | Comments(0)

WAW誌No.24「LZ ALBANY」をソロプレイ①

 無事故郷より帰還。車で30分位のところにある『福島さくら遊学舎』で開催されていた「特撮のDNA」を見学してきました。2匹のモスラの幼虫って微妙に造形が異なるのね。常設展のアニメ製作に関するものも、前職で身に覚えのある業界あるあるネタの宝庫で御座いました。

 帰宅してから早速準備してあったWAW誌No.24「LZ ALBANY」をソロプレイしてみようと思ったのだが、帰省している内にルールをすっかり忘れていたので、取り敢えずルールブックを読みながら初期配置を眺め直す。
 ゲームのテーマとなっているのは、ベトナム戦争において初めて空中騎兵戦術が使われたイア・ドラン渓谷の戦いの後半部分。5日間続いたイア・ドラン渓谷の戦いの前半部分は、2002年公開の映画「ワンス・アンド・フォーエバー」で丹念に描かれている。映画では、主役となった第7騎兵師団第1大隊が後退し終了しているかのように描かれているが、第1大隊の後は第2大隊が作戦を引き継いでおり、このゲームは映画のその後2日間、イア・ドラン渓谷の戦いの後半部分を題材としている。米第7騎兵師団第2大隊は、増援を受けたNAVの猛攻を受け映画以上の激戦となったらしい。

b0162202_1951693.jpg

↑↑↑初期配置。第1ターンはNAVの奇襲から始まる。米軍の主体的な活動が可能になるのは第2ターンから。初期配置合ってる?

 ゲームシステムは、フォーメーションごとのチット引き活性化を基本とし、戦闘解決は6出ろシステムとなっている。活性化チットの中には砲兵、ガンシップ、航空支援などがあり、ゲーム展開に変化を加えている。また、米軍の負傷兵を収容するためのヘリや夜間戦闘時に使用するフレアなどベトナム戦争を特徴付けるためのルールが盛り込まれている。

マップ全体が同じ地形のため、地形ルールが無い点が気になるが、兎に角試してみたいと思う。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2016-08-16 19:07 | SLG | Trackback | Comments(0)

TSR「The Hunt for Red October」より「大西洋船団」をソロプレイ③

 TSR「The Hunt for Red October」よりシナリオ「大西洋船団」ソロプレイの続きである。第1ターンにイニシアチブを獲得したソ連軍が、初期配置の不味さも手伝い、その優位を活かせぬまま損害を被る。ゲームシステム上NATO軍輸送船団を足止めするためには、予想される輸送船団の進路上に潜水艦を配置した上でイニシアチブを獲得し後攻を選択しなければならない。これが案外難しい。

第3ターン
 探知マーカー数はNATO軍=5個、ソ連軍=4個という事で、両軍ともに活動は低調となる。ソ連軍としてはそろそろ本格的に輸送船団を襲撃し足止めをしたい所だが、この探知マーカー数では慎重にならざる終えない。
先行はNATO軍。北米大陸沿岸に展開するソ連軍潜水艦を引き離す考えである。輸送船団の後方にはロサンゼルス級潜水艦を展開し、ソ連軍潜水艦の追撃に備える。更に1隻のロサンゼルス級潜水艦を輸送船団の前方に配置し、待ち伏せするソ連軍潜水艦を狩りだそうと試みる。

b0162202_1132541.jpg

↑↑↑NATO軍ロサンゼルス級VSソ連軍アクラ級の戦い。

 ソ連軍潜水艦2隻(アクラ級×1、アルファ級×1)がNATO軍輸送船団を発見。輸送船団を護衛するフリゲート艦は、ソ連軍最新鋭潜水艦であるアクラ級を警戒するあまり、もう1隻のアルファ級潜水艦の探知に失敗。アクラ級は護衛のノックス級フリゲート艦が撃沈するが、その後残った護衛艦の袋叩きにあい撃沈される。その隙にアルファ級潜水艦が更にフリゲート艦1隻を撃沈。

b0162202_11321911.jpg

↑↑↑ソ連軍潜水艦の襲撃を受けるNATO軍輸送船団

第4ターン
 探知マーカー数はNATO軍=4個に対しソ連軍=8個。ソ連軍が初めてイニシアチヴを獲得する。ソ連軍NATO軍輸送船団を確実に捕捉するため後攻を選択。
 輸送船団は、フランスへの航海を続ける。前のターンに船団攻撃を成功させたアルファ級潜水艦は、NATO軍輸送船団を見失たところをロサンゼルス級潜水艦の攻撃を受け撃沈される。残るソ連軍潜水艦は、NATO軍潜水艦の妨害を掻い潜り輸送船団への接近を試みる。その過程でロサンゼルス級1隻とビクター級1隻が相討ちとなる。その後、奇蹟的に輸送船団との接触に成功したノベンバー級潜水艦が、護衛のフリゲート艦1隻を撃沈する事に成功。

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↑↑↑NATO軍輸送船団はフランスまであと1歩のところまで到達。

第5ターン
 前のターンから一転、探知マーカー数はNATO軍=9個に対しソ連軍=3個。ソ連軍の勝利への望みは殆ど無くなったと言っても過言ではない。
 輸送船団がフランスまであと2エリアと迫っているNATO軍は先攻を選択。ソ連軍は、唯一攻撃可能なノベンバー級潜水艦に望みを賭ける。しかし、旧式潜水艦で輸送船団の護衛を突破する事は困難であった。フリゲート艦に発見されたノベンバー級潜水艦は、あえなく撃沈される。NATO軍輸送船団は、フランスの港へ入港しゲーム終了となった。

b0162202_11325064.jpg

↑↑↑ソ連軍の潜水艦を振り切り、フランスの港に到着したNATO軍輸送船団。

終了後、VPを集計した結果は以下の通り。

NATO軍VP・・・24VP
・ソ連軍潜水艦8隻撃沈(各3VP)

ソ連軍VP・・・10VP
・NATO軍フリゲート艦3隻撃沈(各2VP)
・NATO軍潜水艦2隻撃沈(各2VP)

 という事で「NATO軍の勝利」となった。ちなみに、輸送船のVPは1隻あたり2VPとなっている。輸送船を攻撃するには、まず護衛のフリゲート艦からの攻撃を受けなければならない事(勿論探知は必要だが・・・)を考えると、ソ連軍潜水艦のVPが「3」に設定されている事もあり、輸送船を攻撃する事にはそれほどのメリットを感じないシナリオとなっていた。

あと一つ、航空機の登場するシナリオを試してみた気もするが、その前に、次は到着したばかりのMW誌最新号付録ゲーム「LZ ALBANY」をソロプレイしてみたいと思う。
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# by slgplayer | 2016-08-11 11:49 | SLG | Trackback | Comments(0)

TSR「The Hunt for Red October」より「大西洋船団」をソロプレイ②

 1週間近く間が空いてしまったが、ようやくの更新である。TSR「The Hunt for Red October」よりシナリオ「大西洋船団」をようやくソロプレイ開始。シナリオ勝利条件からすれば、ソ連軍は1度でも輸送船団の足止めに成功すれば勝利を得られるのだが、果たして・・・。

第1ターン
 探知マーカー数はNATO軍=12個、ソ連軍=3個と決定される。ソ連軍にとっては厳しい開始ターンとなる。
 NATO軍はソ連軍の動きをみるために後攻を選択。ソ連軍潜水艦は、ニューヨーク沖に展開するNATO軍潜水艦を避けるようにしながら間合いを詰める。
 ニューヨークよりNATO軍輸送船団が出港。米沿岸部を北上(浅い海のため潜水艦には不利な修正が付く)し一路フランスを目指す。

b0162202_2095312.jpg

↑↑↑ニューヨークを出港し、北米大陸沿いに北上するNATO軍輸送船団。

 NATO軍潜水艦は、輸送船団の進路上で待ち伏せするソ連軍潜水艦狩りを開始。ソ連軍潜水艦2隻(ノベンバー級×1、ビクター級×1)を撃沈する事に成功。

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↑↑↑NATO軍潜水艦は、ソ連軍の潜水艦狩りを開始。

第2ターン
 探知マーカー数はNATO軍=9個、ソ連軍=8個と決定される。ギリギリでNATO軍がこのターンもイニシアチヴを獲得。
 NATO軍は先攻を選択。ソ連軍潜水艦2隻(ノベンバー級×1、ビクター級×1)がNATO軍潜水艦の防衛ラインを掻い潜り輸送船団との接触を試みる。しかし、ソ連軍による探知判定のダイス目が悪く接触に失敗。輸送船団はフランスを目指し航行を続ける。最短コースを進まなければならない輸送船団は、止む無くソ連軍潜水艦の配置されたエリアへ侵入。当然、ソ連軍潜水艦は行動を開始。しかし、またしてもソ連軍探知判定のダイス目が不発。護衛のフリゲート艦に探知されたソ連軍潜水艦(アルファ級)は撃沈される。これ以外にも、ロサンゼルス級潜水艦による潜水艦狩りによりソ連軍ビクター級1隻が撃沈された。

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↑↑↑第2ターン終了時。NATO軍輸送船団の守りは固い。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2016-08-08 20:12 | SLG | Trackback | Comments(0)

TSR「The Hunt for Red October」より「大西洋船団」をソロプレイ①

 次に試してみるのはシナリオ「大西洋船団」である。このシナリオは、欧州へ兵員・物資を運ぶNATO軍の輸送船団をソ連軍の潜水艦が襲撃するという、北大西洋の海戦ゲームでは典型的なシナリオである。

 例によって両軍の戦力は以下の通り。級名のあとの数値は探知力ー攻撃力となっている。

○NATO軍
・ロサンゼルス級(6-4)×4
・ペリー級フリゲート艦(4-3※)×4
・ノックス級フリゲート艦(4-4※)×4
・スプルーアンス級駆逐艦(4-3※)×2
・輸送船
※=ASWヘリ搭載

○ソ連軍
・アルファ級(4-4)×2
・ヴィクター級(5-4)×4
・ノベンバー級(4-3)×3
・アクラ級(5-4)×1

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↑↑↑初期配置。NATO軍輸送船団はニューヨークへ配置。大西洋ではソ連軍潜水艦部隊が待ち構えている。

 NATO軍の水上艦艇は、すべて1つのタスクフォースにまとめられる。タスクフォースに縛られず自由に活動できるのは4隻のロサンゼルス級潜水艦のみとなっている。そこへソ連軍の潜水艦10隻が襲い掛かる。
 シナリオは全5ターン。開始時においてNATO軍輸送船団が配置されるのはニューヨーク。輸送船団の目標となるフランス Le Harveの港までは10エリア。輸送船団の移動力は1ターンに2エリア。輸送船団がフランスへ到着せず5ターンが経過した場合にはソ連軍の勝利、到着した場合にはVPによる・・・という事は、NATO軍輸送船団はフランスまで最短コースを進まねばならないという事になる。

 なんとも強引なシナリオという印象ではあるが、ルールを覚えるためにも、取り敢えずソロプレイしてみたいと思う。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2016-08-02 20:21 | SLG | Trackback | Comments(0)