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MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」をソロプレイ②

出張など諸々が立て込んでしまい、セットアップしたまま10日以上もゲームを放置してしまいましたが、ようやくソロプレイを開始する事ができました。

という訳で、MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」ソロプレイの続きである。この10日間あまり、たまに初期配置を眺めては、先攻である日本軍の初手について迷っていた。

すなわち・・・
①戦力がある程度集結している国生大隊(I/124)をエリア12、13に突撃させる。
②ゾーンDの部隊をゾーンEへと移動させ手薄な米軍右翼より飛行場への突破を図る。
③盤外砲撃を行い米軍防衛線に損害を与えてから攻撃を行う。
のいずれを初手に行うか?

①の場合、第1ターンの最初のインパルスである事から、日本軍には、米軍がこれに対し何も対応する事が出来ないという利点がある一方、展開している米軍は強力である。

②の場合、移動は1ゾーン分に限られる事もあり、日本軍は実質的に初手を放棄したようなものとなる。米軍は次のインパルスにおいて、日本軍の手鼻を挫くために強力な盤外砲兵を使用して来るかもしれない。これは日本軍が主導権を放棄することになるのではないか?

③の場合、盤外砲撃を利用しその時に相手に与えた損害を見てその後の作戦行動を考える。同システムの他のゲームをプレイした経験上無難な選択肢に思える。ただし、日本軍の盤外砲兵は、それ程強力ではない。

いずれも初プレイ故の悩みにも思えるので、このゲームのプレイ経験のある方からすれば失笑を誘うような悩みかもしれないのだが・・・。

第1ターン(1942年9月13日2000~2330時)
散々悩んだ挙げ句、日本軍は国生大隊(I/124)所属の2個中隊をエリア12、13へ突撃させる。日本軍は米軍による防御機関銃射撃を受け損害が続出。エリア13の日本軍は撃退される。エリア12へ突入した日本軍は、大混乱に陥りながらもなんとか踏み止まる。しかし、そこへ米軍の砲撃とそれに呼応し海兵隊が反撃。結局、突撃を行った日本軍はすべてエリア4へ敗走。
中央よりの突撃を担った田村大隊(II/124)は、80高地を占領しそのまま123高地への前進。田村大隊は、エリア11に展開する米軍防御ラインの突破を試みるが、田村大隊は、国生大隊以上に激しい機関銃防御射撃を受け敗走。米軍はその間に123高地にタコ壺を掘り防御力を強化。
米軍左翼へ迂回を試みたIII/124所属の3個小隊は、僅かな抵抗と砲撃を受けたのみ。兵力的に劣勢状態の米軍も損耗を避けるため後退。結果的に、日本軍は最小限の損害で米軍左翼へ進出。

b0162202_1851732.jpg

↑↑↑激戦が展開されたエリア11。突撃を繰り返す日本軍を米軍はなんとか撃退する事に成功。

b0162202_18512126.jpg

↑↑↑第1ターン終了時。戦いはまだ始まったばかり。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-01-22 18:55 | SLG | Trackback | Comments(0)

MMP「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」をソロプレイ①

本日までの3連休中にWOWOWで放映していたスターウォーズEP1~EP7を視聴する。もうすっかり安心して観る事が出来る映画になってしまいました。

今回のソロプレイは、2015年に発売されたMMP社の「Kawaguchi's Gamble:Edson's Ridge」である。タイトルの通りテーマとなっているのは、1942年9月13日から14日にかけてガダルカナル島のヘンダーソン飛行場を巡り行われた日米の戦闘「血染めの丘(エドソンの丘)の戦い」である。

ゲームシステムは、AH「アルンヘム強襲」の流れを組むエリア移動およびインパルス式というもうすっかりお馴染みのもの。ノルマンディの戦いからアルンヘム市街戦まで、同システムのゲームがいくつも生み出されている事を考えると、今後もいろいろな戦いをテーマとしたSLGが、このゲームシステムを使い製作されて行く事だろう。

b0162202_1727434.jpg

↑↑↑初期配置。マップ中央の80高地と123高地を中心に配置される米海兵隊。それに対するように日本陸軍川口支隊が配置される。日本軍の配置は固定されているが、米軍にはほんの少しだけだが配置に選択の余地がある。初プレイのため、指揮官の配置等これでいいのかどうかは不明だが、戦争なんて試行錯誤の連続なので、案外その方がそれっぽいのかも。

それにしても、このゲームのルールブックは非常に解り難い記述となっている。そのため、ルール理解度に不安があるが、兎に角やってみる事にする。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-01-09 17:34 | SLG | Trackback | Comments(0)

2017年、始動!

このブログをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。

昨日、実家より東京へ戻って参りました。今年はかなりの雪不足らしく、スキーをするためいつもより遠くまで出かける事を余儀なくされました。

うちの会社は今日までお休み。Jr.を塾へ送り出した後、2017年のゲーム初めという事で、手近にあったJEDKO/CMJ「フィールド・マーシャル」をソロプレイしてみた。

JEDKO/CMJ「フィールド・マーシャル」は、商業ウォーゲームの基本とも言える架空の2国間(このゲームではブランシュタット国とレッドマルク国)の戦争をテーマとしている。尚、今回のソロプレイでは、手早く終わらせたかったため、基本ルールのみを用いている。

序盤:先攻はブランシュタット国。後攻は、第1ターンに警戒行動として、まず最初に機械化部隊を用いた移動及び戦闘フェイズを行える。後攻となったレッドマルク国は、中央に配置した第1打撃軍を用いて先制攻撃を行う。中央部から南部にかけて、レッドマルク国が進軍を開始。ブランシュタット国は南部を第2装甲軍で機動防御を行いレッドマルク国の第1打撃軍及び第2戦車軍を足止め、その間に北部から第1装甲軍による突破を試みる。

中盤:中央部では両軍ともにダイス目が不調。戦いは消耗戦となる。ブランシュタット国の第2装甲軍とレッドマルク国の第1打撃軍は相討ちのように双方壊滅状態。その間にブランシュタット第1装甲軍はレッドマルク国北部の都市を占領。

終盤:レッドマルク国が第2戦車軍の生き残り部隊を再編制し、ブランシュタット国中央部へ侵攻。ブランシュタット国中央部の都市を一時包囲する。北部戦線よりブランシュタット国第1装甲軍が反転。レッドマルク国第2戦車軍はブランシュタット国第1装甲軍の反撃を受け壊滅。第1装甲軍は、再度北上しレッドマルク国首都を目指すが、首都目前でレッドマルク国の反撃を受け大損害を被る。第2装甲軍の残存部隊が、レッドマルク国の抵抗を排除しながら進軍し、南部の都市をZOCに収める。ここでゲーム終了。
b0162202_18473412.jpg

↑↑↑ゲーム終了時。相手国の都市を2ヶ所支配しているブランシュタット国がかろうじて勝利を治めた。

皆さま、本年もよろしくお願いいたします。
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# by slgplayer | 2017-01-04 18:51 | SLG | Trackback | Comments(0)

2016年も、間もなく終了

いつもの通り実家へ帰省中。今年は特に雪が少なく、今日はスキーをするため、例年より遠くまで出かけました。

肝心のSLGの方は、昨年以上に仕事が忙しく、ゲームをする時間(特に対戦の機会)がますます少なくなってしまった事が残念です。来年はなんとか今年以上に対戦の機会を持ちたいです。

このブログをご覧の皆様、よいお年を。
2017年も、このブログは緩く続けますので、宜しくお願いいたします。


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# by slgplayer | 2016-12-31 17:29 | Trackback | Comments(0)

ツクダ/GJ「幸村外伝」よりIFシナリオ「天王寺決戦」をソロプレイ③

今日は仕事納め。会社の納会で昼間っから飲み過ぎた。

ツクダ/GJ「幸村外伝」よりIFシナリオ「天王寺決戦」ソロプレイの続きである。戦況は、IFシナリオにより増強された大坂方優勢。勝利条件と照らし合わせると、史実シナリオと比べても大坂方がより優勢となっている。

終盤(第7~第9イニング):関東方中央部は、真田幸村隊を中心とした大坂方の攻撃により崩れ始める。関東方の増援部隊はすべて登場するものの、ユニット個々の能力に優る大坂方の軍勢に苦戦を強いられる。そして第9イニング、徳川家康隊の旗本ユニットを蹴散らした真田幸村ユニットが、遂に徳川家康ユニットへ隣接する。

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↑↑↑第7イニング、関東方中央部を赤い真田幸村隊が切り裂いて行く。

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↑↑↑第8イニング、霧隠才蔵の助けを借り徳川家康へ肉薄する真田幸村。そして・・・

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↑↑↑第9イニング、徳川家康と対峙する真田幸村。「わしを殺したところで何も変わらん。徳川の世は既に盤石! 豊臣の天下には、戻らん!」「そのようなことは百も承知! されど、私はお前を討ち果たさねばならぬのだ!」

関東方:56VP 大坂方:117VP

最終(第10)イニング:徳川家康のユニットは、真田幸村のZOC内にいるため移動不能となる。このためペナルティとして10VPを大坂方へ献上。続く大坂方の攻撃により、関東方の軍勢は中央部から分断される。この後に及んでも豊臣秀頼の出陣は無い。
単独で徳川家康ユニットと隣接していた真田幸村ユニットは、迷うことなく攻撃を行う。幸村は、戦闘力差からダイス目「10」以上で無条件に徳川家康を討ち取る事が出来る。しかし、ダイス目は一歩及ばずの「9」。家康は士気チェックにも成功し、真田幸村乾坤一擲の攻撃は効果なしの結果となりゲーム終了。

b0162202_22583194.jpg

↑↑↑第10イニング終了時。関東方は、大坂方による中央突破を許してしまう。

b0162202_22584388.jpg

↑↑↑中央部。徳川家康は、真田幸村の猛攻を辛うじて退ける事に成功。

b0162202_22585184.jpg

↑↑↑両軍の損害比較。史実シナリオとあまり状況は変わらないようだ。

関東方:66VP 大坂方:141VP
『大坂方の勝利』

感想:大坂方の戦力が充実した分、関東方がゲーム上の勝利条件を達成する事はより困難になったのは考えてみれば当然の結果か。大坂夏の陣のゲームにおいて、大坂方が幾らVPを稼いだところで、徳川家康ユニットが健在でいる限り、勝利を主張しても虚しく思えるのは自分だけではないハズ。
結局のところ、他のツクダホビーSLGの例に漏れず、このゲームも勝利条件に難があった訳だ。面白いゲームなだけに残念。いっその事、勝利条件をVPで判定するのではなく、あくまで徳川家康ユニットを除去できるかできないかに焦点を当て方が良かったのではないだろうか。
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# by slgplayer | 2016-12-28 23:10 | SLG | Trackback | Comments(2)