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MIH/CMJ「Drive to the Baltic!」をソロプレイ②

大河ドラマは「関ヶ原の合戦」を迎えたが、いくら主人公が関ヶ原での合戦に関わっていないとは言え、ここまで見続けてきた身としては何か物足りないモヤモヤ感が残る。個人的には、今の所「関ヶ原の戦い」について「徳川 葵三代」を上回るものは無い。

MIH/CMJ「Drive to the Baltic!」ソロプレイの続きである。Rigaを目指すソ連軍の攻撃は行き詰まりつつある。ぐずぐずしているとドイツ軍には強力な増援部隊が到着してしまう。

第5ターン(1944/8/3-8/5)
ここまで湯水の如く・・・とまでは行かないが、C3iポイントを惜しみなく使っていたソ連軍だが、それも限界を迎えつつある。このターン、1ポイントだけではあるが、態勢を立て直しつつあるドイツ軍の合計C3iポイントがソ連軍のそれを上回る(ドイツ軍・・・6ポイント、ソ連軍・・・5ポイント)。これから先C3iポイントの急激な増加の見込めないソ連軍の行動は慎重に成らざる終えない。
少ないC3iポイントを駆使し、ソ連軍第5戦車軍団は、親衛狙撃兵師団と共にBauske北方の街Lecaveを攻撃。Lecaveを守備するドイツ軍第61歩兵師団は、無駄な損害を避けるためあっさりと後退。攻撃側であるソ連軍は一方的に損害を被る。
Lecaveを失ったため、ドイツ軍はBauskeを放棄。
Riga方面の手詰まり感を打開するため、ソ連軍はBauske南方のドイツ軍を攻撃。Riga周辺に比して手薄になっていたドイツ軍部隊に損害を与える。
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↑↑↑Rigaまであと3ヘクスと迫りながら、ソ連軍の攻勢は手詰まりとなってしまう。

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↑↑↑第5ターン終了時。ソ連軍はBauskeを占領。

第6ターン(1944/8/6-8/8)
ソ連軍のRiga方面に対する攻撃は完全に手詰まり状態となる。
ソ連軍は南部での攻勢を強め、ドイツ軍の側面を崩す事により間接的にRiga方面に展開するドイツ軍の弱体化を図る。ソ連軍の損害を顧みない攻撃により、ドイツ軍は後退を余儀なくされる。ソ連軍は、Scheddau及びその北方の街Lipkuvoを占領。
ドイツ軍は、ソ連軍の動きが鈍い北部より部隊を戦略移動させこれに対抗する。当初、Riga方面へ投入される予定だった第7装甲師団も行く先を変更しScheddauへ向かう。北方軍集団撤退の目途がついた事もあり、Dvina川沿いの都市Jakobstadtを放棄。

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↑↑↑ソ連軍の進軍を食い止めるため、急遽投入されたドイツ軍第7装甲師団。

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↑↑↑第6ターン終了時。Riga南方での攻勢を強めるソ連軍。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2016-09-24 19:32 | SLG | Trackback | Comments(0)

MIH/CMJ「Drive to the Baltic!」をソロプレイ①

 今回のソロプレイは、T3システムの地位を確固たるものとした人気ゲーム、MIH/CMJ「Drive to the Baltic!」である。T3システム自体が過去のものとなった今ではあまりプレイした話を聞かなくなったが、このゲームがコマンド誌の付録となった頃は、多くのサイトに毎週のようにプレイレポートがアップされるほどの人気ゲームだった。ちなみに、コマンドマガジン誌の付録となったのが2000年8月なので、当方もこのゲームをプレイするのは約16年ぶり。

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↑↑↑初期配置。1ヶ月前に開始されたソ連軍の大攻勢により、北方軍集団と中央軍集団の間にはポッカリと穴が空いている。皆無とは言えないが、作戦級SLGにおいて、ここまではっきりと戦線に穴が開いているゲームも珍しい。

第1ターン(1944/7/22-7/24)
 ソ連軍は、中央に空いた戦線の穴に対し部隊を流し込む。ソ連軍の最終目標はRigaだが、まずはその第1歩としてBirzenを目指す。戦略移動と優位なC3iポイントを活かしたソ連軍は、Wilkomir~Kauen及びDuenaburg周辺へも攻撃を行い、ドイツ軍の対応を封じようとする。広範囲に渡る攻撃を受けたドイツ軍は、対応するのが精一杯。

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↑↑↑第1ターン終了時。ドイツ軍は犠牲覚悟の足止め部隊を配置し、ソ連軍の足を止める。

第2ターン(1944/7/25-7/27)
 ソ連軍はBirzenへ向けての攻勢を継続。戦略移動を使い、計3個戦車軍団をBirzen方面に集中しこれを攻撃。ドイツ軍は必死の抵抗により、ソ連軍の戦車軍団2個をステップロスさせるが、最終的に数で圧倒され退却を余儀なくされる。ソ連軍はBirzenを占領。

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↑↑↑Birzenを占領したソ連軍第19戦車軍団。ドイツ軍の抵抗も激しく、ソ連軍ユニットもステップロス多数。

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↑↑↑第2ターン終了時。南部のドイツ軍は後退を開始。

第3ターン(1944/7/28-7/30)
 Birzenを攻略したソ連軍は、Rigaを目指し攻撃を続ける。ドイツ軍は、戦略移動で北方軍集団より部隊を引き抜きこれに対応。ソ連軍の活動判定ダイスが不調。その間にドイツ軍は態勢を立て直そうとする。ソ連軍の先頭を進む第5戦車軍団がBirzenの北にあるBarbelleの街を占領し、Rigaまであと5ヘクスの位置まで前進を果たす。Friedstadtにてドイツ軍第126歩兵師団が突撃砲大隊と共にソ連軍の大部隊によって包囲される。

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↑↑↑Rigaまであと5ヘクスの位置まで前進したソ連軍。

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↑↑↑第3ターン終了時。ドイツ軍第126歩兵師団はFriedstadtにおいてソ連軍の大部隊に包囲された。

第4ターン(1944/7/31-8/2)
 ソ連軍活動判定のダイス目は相変らず不調。ソ連軍はRigaへ向かってジリジリと前進。前のターンにFriedstadtにおいてソ連軍の大部隊に包囲されたドイツ軍第126歩兵師団と突撃砲大隊は、ダイス目とチット運に助けられ、突撃砲大隊1ステップの損害と引き換えに、ソ連軍に大損害(合計7ステップ)を与える。ドイツ軍は、南部のPonewisch~Kauen間の戦線を放棄し、Neman川まで後退。

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↑↑↑第4ターン終了時。南部のドイツ軍は、Neman川まで後退。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2016-09-19 10:56 | SLG | Trackback | Comments(0)

WAW誌No.24「LZ ALBANY」をソロプレイ④

WAW誌No.24「LZ ALBANY」ソロプレイの続きである。NAVの奇襲により発生した負傷兵の収容に奔走する米軍。しかし、その合間にもNAVに対し反撃を加え、損害を与えつつある。第1ターンには14ポイントの差があったVPも、気が付けば6VP差。あと一歩である。しかし、NAVは35VP以上を獲得した時点でサドンデス勝利を収めるのだ。

第5ターン
ターン開始時、米軍はチット引きの幸運に恵まれる。マクダディは、前線に残る負傷兵を収容し後退する事に成功。追撃して来るであろうNAVに備え、C中隊の残余ユニットを殿として入れ代わりに配置する。しかし、米軍の幸運もそこまで。その後NAVの活性化チットが連続し、殿についたC中隊は、周辺のNAV及び迫撃砲の集中射撃を受け壊滅。前線エリアは再び負傷兵で溢れかえる事となった。米軍は、健在なA・B各中隊から部隊を抽出し負傷者救出のため前進。なんとか負傷兵の虐殺を阻止する。
このターンのVPを集計した所、米軍30VPに対しVAVは40VP。NAVのVPが35を越えたため、『NAVの自動的勝利』 となりゲーム終了。

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↑↑↑米軍ユニットが全て負傷兵マーカーとなったため、戦闘後前進を行うNAV。この状態のままターン終了を迎えると、負傷兵マーカーは虐殺または捕虜となり除去される。これによりNAVはVPを獲得するため、米軍としてはこのような事態はなんとか阻止したい所。

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↑↑↑ゲーム終了時の状況。米軍は初期配置から用心深さを発揮しなければ、勝利はおぼつかないようだ。戦闘システムがいわゆる「『6』出ろ」方式のためそれを補う幸運があれば話は別だが・・・。

唐突に終了となってしまった。奇襲を受ける事が分かっている分米軍はもっと慎重にならなければならないようだ。次にプレイする(その機会があればだが・・・)時は、少なくとも米軍についてはもうちょっとマシな初期配置が可能であろう。基本的なルールは簡単でソロプレイ向きなので、同システムの他の戦場を見てみたいというのが率直な感想である。
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# by slgplayer | 2016-09-08 19:51 | SLG | Trackback | Comments(0)

WAW誌No.24「LZ ALBANY」をソロプレイ③

話題の「シン・ゴジラ」を家族で鑑賞。映画は面白かったけど・・・スーパーXもメカゴジラも無く(この路線で行く限り今後も無さそう)ちょっと寂しい。帰り道で、Jr.がエンディングの最後で流れた「ゴジラVSメカゴジラ(’93)」のテーマをずっと口ずさんでおりました。

対戦がありかなり間が空いてしまったWAW誌No.24「LZ ALBANY」ソロプレイの続きである。NAVの奇襲を耐えた米軍。これから各種の支援を得て反撃を開始する。

第3ターン
最初に引かれた活性化チットは米軍。米軍C中隊は、隊列の前方に取り残されていた負傷兵を収容し後退。NAVはこれを追撃しようとするが、米軍の砲兵射撃がこれを妨害。NAVは後退する米軍に対し射撃を加えるがダイス目が悪く効果なし。
米軍の隊列側面へ攻撃を仕掛けたNAVの一隊(第66連隊所属の3個中隊)は、態勢を立て直した米軍2個中隊(A、B)の反撃を受け大きな損害を被る。

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↑↑↑第3ターン終了時。VPは米軍7VPに対しNAVが20VP。

第4ターン
ターン開始よりNAVの活性化チットが連続する。行動はいずれも『攻撃』を選択。しかし、ダイス目がそれに伴わず攻撃はほとんど効果なし。反対に米軍の反撃によりNAVの各ユニットには損害マーカーが蓄積されて行く。
NAVの活性化が一段落した事を確認した米軍は、ガンシップの援護下、C中隊を負傷兵マーカーと共に後退させる。しかし、負傷兵マーカーの数が多く、一度に後退させる事ができない。指揮官のマクダディ中佐は、自ら1個小隊を率い最後に残る負傷兵を収容するため前線へ向かう。

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↑↑↑マクダディ中佐を援護するガンシップ。ガンシップはNAVの対空射撃を受け損傷。VPを献上してしまう。

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↑↑↑米軍砲兵隊による援護射撃を行う。ダイス目によりもちろん誤爆もあり。

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↑↑↑簡易野戦病院と化したエリア。負傷兵は、ここで救護ヘリの到着を待つ。

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↑↑↑第4ターン終了時。米軍の反撃によりNAVは大きな損害を被る。VPは米軍20VPに対しNAVが26VP。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2016-09-03 22:56 | SLG | Trackback | Comments(0)

現代海戦ゲームを対戦

今月の対戦は現代海戦SLG。現代と言っても、約30年前の1980年代後半をテーマとしているため、狭い意味で現代戦とは言えないのかもしれない。

最初にプレイしたのは、TSR「The Hunt for Red October」より最大のシナリオ「第3次世界大戦」。当方はNATO軍を担当。

第1ターン
イニシアチブを握ったソ連軍は、ノルウェーへ侵攻。ノーフォークからは米陸軍を運ぶ輸送船団が出港。バックファイアーの集中攻撃により、米空母「ニミッツ」が撃沈される。

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↑↑↑第1ターン終了時。ソ連軍はノルウェーを集中攻撃。

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↑↑↑バックファイアーの集中攻撃を受ける米空母機動部隊。F14が迎撃に飛び立つが、数が多く防ぎ切れない。ダイス目も振るわず、空母「ニミッツ」は撃沈されてしまう。艦載機は健在なノルウェーの空軍基地へなんとか移動。

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↑↑↑北米より出港するNATO軍輸送船団。行く手にはソ連軍の潜水艦が待ち受ける。

第2ターン
イニシアチヴを獲得したNATO軍は、反撃を開始。まずはソ連軍の潜水艦狩りを行う。ソ連軍はハンターキラーグループを編成しNATO軍の潜水艦を狩りだそうとするが、反撃にあい壊滅。ノルウェーでは、NATO軍VSソ連軍の激しい空中戦が展開。双方大きな損害を被るが、ソ連軍の損害は航続距離の長いSu-27及びMig29に集中。ソ連軍攻撃の要であるバックファイアー部隊は、NATO軍の艦隊を攻撃するが、NATO軍のダイス目が冴えフリゲート艦4隻と引き換えにこちらも大損害。 

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↑↑↑第2ターン終了時。航続距離Mの戦闘機部隊が壊滅し、頼みのバックファイアー部隊も大打撃を被った。ソ連軍プレイヤー士気崩壊のため、第2ターン終了時にてゲーム終了となった。VPはNATO軍『44』、ソ連軍『55』。

解り難いルールや見難い戦闘ディスプレイなど、僅か2ターンのプレイながら「練り込みが足りないゲーム」という印象。ルール量は少ないものの、記述不足からか細部に渡ると判断に迷う部分あり。このシナリオに限られるが、米空母1隻のVPよりソ連軍フリゲート艦2隻のVPの方が上というのも如何なものか。しかしながら、ゲーム展開は、小説「レッドストームライジング」を感じさせるものがあり、機会があればもうちょっとプレイしてみてもいいかも。

次にプレイしたのは、翔企画のSSシリーズ「シーレーン防衛」。当方は今度はソ連軍を担当。

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↑↑↑ゲーム終了時。ソ連軍VP『45』に対し、西側連合軍のVPは『39』。西側連合軍の損害は潜水艦4隻と海上自衛隊の1隻のみながら、ゲームシステムに習熟していたソ連軍が西側連合軍の動きを効果的に封じ込むことに成功し勝利を治める。

次の対戦は未定ながら、久しぶりにナポレオニックか南北戦争モノあたりがいいかな。
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# by slgplayer | 2016-08-28 10:46 | SLG | Trackback | Comments(0)