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GDW/HJ「インペリウム」をソロプレイ②

GDW/HJ「インペリウム」ソロプレイの続きである。古いゲームであるが故に、これまで必勝法などいろいろ語られているこのゲームだが、そんなものにこだわっていてはこのゲームを真に楽しんだとは言えない。このゲームの真の面白さは個々の戦争における勝敗とは別の所にあると考える。

マップをみれば分かるように、両軍の進撃ルートは基本的に2つしかない。すなわち「ヌスク~アジッダ~バーナード(またはその逆)」ルート、もう一つは「シリウス~プロキオン(またはその逆)」ルートである。このゲームは、この2つの回廊を巡る戦いから始まるといっても過言ではない。尚、地球連邦軍のモニター艦は、特別ルールにより辺境においても整備費の支払いにより整備が可能なため、初期配置はバーナードへ変更(10/14付ブログではアルファケンタウリにモニター艦を配置している)。

第1ターン
地球連邦:収入は27R。ここから第1種星系に配備されている艦隊とモニター艦の整備費を差し引いた17RにてAO×1、DD×1、SC×2、MB×2 一般兵(戦力3)を生産。これらの生産されたユニットは第2ターンに登場する。
まず、プロキオンへ前哨基地を設置するとともに、シリウスへSC×1を派遣。タンカー(AO)が無いため、これ以上の進出は不可能だが、開始時よりAOを保有している帝国軍を足止めするにはこうするしかない。また、少しでも収入を得るため、ヘファイストスに前哨基地を設置。
地球連邦軍の主力艦隊(CL×1、DD×2、MB×1、SC×4)は上陸部隊2個師団(1つは降下兵)と共にアジッダの帝国軍前哨基地を攻撃。アジッダに駐留していた帝国軍のSC×2は、地球艦隊を確認するや否や撤退を開始。地球艦隊の追撃をかわしヌスクへ後退する事に成功。帝国軍の反撃に備え艦隊を温存したい地球連邦軍は、地上への爆撃を行わずに地上軍の上陸を試みる。第101降下兵師団が不運にも帝国軍の対空砲により撃破されるが後続の第11師団が上陸に成功。帝国軍の砲台を破壊。

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↑↑↑アジッダへ侵攻する地球艦隊。

帝国軍は、ヌスクに駐留している艦隊(CL×1、DD×2、SC×2)を以ってアジッダ救援作戦を実施。戦闘は熾烈を極め、地球連邦軍のMB×1が辛うじて生き残り帝国艦隊は壊滅。地球連邦軍第11師団は、アジッダの帝国軍前哨基地を破壊し、新たに自軍の前哨基地を設置。帝国軍の功績ポイントは「4」に減少。

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↑↑↑アジッダ救出に出撃した帝国艦隊だったが、艦隊は壊滅し救出に失敗。

銀河帝国:収入は22R。艦隊の整備費を引いた8Rで生産を行う。地球連邦軍のMBに対抗するため、SCを大量5ユニットとDD×1を生産。帝国は全体としてみれば平穏なようで干渉は特になし。
帝国軍は本格的な反撃を開始。
まず、シリウスへ艦隊(CL×1、DD×1)を派遣し地球連邦軍のSC×1を撃破。プロキオン攻略の橋頭堡を確保する。その一方で、帝国軍主力艦隊(CR×1、DD×1)が上陸部隊を伴いアジッダ奪還を試みる。方面軍旗艦であるCRが地球連邦軍のMBと相討ちとなる不運はあったものの、最強の第44降下兵師団がアジッダへの降下に成功。設置されたばかりの地球連邦軍前哨基地を破壊。帝国軍の功績ポイントは「5」に回復。
更に第2移動フェイズにおいて、プロキオンの地球連邦軍前哨基地を攻略。帝国軍の功績ポイントは「6」となる。

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↑↑↑第1ターン終了時。地球連邦軍は、モニター艦と輸送艦を除く全戦力を喪失。

第2ターン
地球連邦:前のターンにヘファイストスへ前哨基地を設置したので、収入は1R増加し28R。整備費が必要なのはバーナードのモニター艦のみなので、それを差し引いた25Rにて生産(CL×1、DD×1、SC×4、MB×3)を行う。
前のターンに生産した艦隊が配備される。その艦隊をもってプロキオンの帝国軍を攻撃。地球連邦軍は、駆逐艦1ユニットを失うが、MBの活躍により帝国軍CLを撃沈。残った帝国軍DDはシリウスへ退却。続く地上戦では、双方の地上部隊ユニットが相討ちとなるが、ともかくプロキオンから帝国軍ユニットを排除する事に成功。
続く第2移動フェイズにおいて、地球連邦軍はシリウスへ侵攻。帝国軍(DD×1、AO×1)はすぐさま撤退を試みるが、地球艦隊のMBに捕捉されあえなく全滅。

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↑↑↑取り敢えずプロキオン~シリウス方面へ進撃路を開く地球連邦軍。

銀河帝国:収入は22R。艦隊は消耗しており、整備費はヌスクのモニター艦のみ。それを差し引いた19Rにて、シリウスにて撃沈されたタンカー(AO)補充の他、地球連邦軍のミサイル艇(MB)に対抗するため、偵察艦(SC)を中心に生産(AO×1、DD×2、SC×6、降下兵5戦力、一般兵2戦力)を行う。
帝国の干渉は「皇帝の注目」。皇帝陛下はこの宙域での戦況に注目しているため、このターンは功績ポイントの変動が通常の2倍となる。
シリウスの地球艦隊(MB×2、SC×1)に対しSC×3を送り攻撃。両軍ともにタンカーを伴っていないため後退は出来ないまま両軍全滅の結果となった。帝国軍はAOが完成するまでシリウスから先には侵攻できないが、地球連邦軍はAOを後方に温存している事から、シリウスには足止め用のSC×1を配備する。

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↑↑↑シリウス~プロキオン方面。両軍共にタンカー(AO)がなければここを通過できない。

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↑↑↑ヌスク~バーナード方面。バーナードには強力な地球連邦軍のモニター艦が配備され睨みを効かせている。これに対抗するためには、次のターンに帝国中央から送られてくるCR(第1ターンに喪失した分の補充)の到着を待つしかないのか?

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↑↑↑第2ターン終了時。先行の地球連邦軍が獲って、それを後攻の帝国軍が獲り返すという展開。

続く・・・
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# by slgplayer | 2017-10-20 18:27 | SLG | Comments(2)

ツクダ「ラグナロック作戦」を対戦

「インペリウム」のソロプレイを開始する前に・・・

友遠方より来る!これまで遠方に在住していたため、社会人になってからは対戦の機会が無かった学生時代の友人「Mr.銀英伝」と約25年ぶりにゲームをする。対戦するゲームはツクダ「ラグナロック作戦」である。学生時代の銀英伝ゲームと言えば、ツクダの「アスターテ/アムリッツァ」と「リップシュタット」、それに自作のカードゲーム位しかなく、彼とはこのゲームの対戦経験はなく、今回初めての対戦となった。

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序盤:ロイエンタール率いる帝国艦隊がイゼルローン回廊へ向かう。イゼルローン要塞とヤン・ウェンリーを警戒し、回廊の帝国側出口付近で様子を見るロイエンタール。ヤンは、ダミーマーカーを残し要塞を放棄。ロイエンタール艦隊は、ヤン艦隊の動向を見極められず、無為に時間を過ごす。一方、フェザーン回廊から侵攻したラインハルトの帝国軍本隊は、順調に占領地域を拡大する・・・かに思われた。シロン星域付近まで進出していたビッテンフェルト&ファーレンハイト艦隊がイゼルローン要塞を放棄し、フェザーン回廊方面へ向かっていたヤン艦隊と遭遇。思わぬ形での遭遇戦に、ビッテンフェルトが突撃。しかし、ヤン・ウェンリーの各個撃破先方によりビッテンフェルト艦隊はあっという間に半壊し敗走。残ったファーレンハイト艦隊も、やっとの思いで撤退する。この時の敗北が帝国軍プレイヤーのトラウマとなって後々まで影響を与える。ヤン艦隊の所在がはっきりした所で、ロイエンタール艦隊がようやく動き出しイゼルローン要塞を占領。

中盤:ヤンはアッテンボロー艦隊(といっても2戦力2,000隻相当)を分派し、帝国軍の後方攪乱を企図する。ヤンとアッテンボロー、それにダミーマーカーに翻弄される帝国軍。先の敗北がトラウマとなり、中々ラインハルトを中心とするスタックを崩すことが出来ず、その影響からかフェザーン方面の占領空域は中々広がらない。そればかりか、行動チェックの足並みが揃わず、その隙を衝かれシュタインメッツ艦隊
がヤン艦隊の餌食となり大損害を被る。帝国軍に追い打ちをかけるようにカイザー発病。病床に伏したラインハルトに代わり、指揮をとるミッターマイヤーだったが、マスジット星域におけるヤン艦隊との会戦に敗れ戦死する。帝国軍は、ウルバシーの補給拠点に籠り、その代りにイゼルローン回廊より侵攻したロイエンタール艦隊が、占領空域を拡大して行く。

終盤:ラインハルトはようやく病より回復し、ようやく帝国軍本隊が動き出す。占領地域を拡大しようと分散した帝国軍に対し、ヤン・ウェンリーは機動防御を行う。ライガール星域にてワーレン艦隊がヤン艦隊と遭遇。ヤン艦隊のダイス目も冴え、ワーレン艦隊は壊滅。占領空域を拡大するロイエンタール艦隊であったが、アッテンボロー艦隊に補給線を遮断され損耗を被る事態となる。ロイエンタールはルッツ及びレンネンカンプ艦隊を率いてアッテンボロー艦隊の捕捉を試みるが、ダミーに翻弄され失敗。第16イニング、ラインハルトの病が再発。ラインハルトはウルバシーにて駐留を余儀なくされる。帝国軍は、ラインハルトに目一杯艦艇ユニットを預けウルバシーへ籠城し、残りの艦隊が自由惑星同盟首都ハイネセンを目指す。第17イニング、ヤン・ウェンリーはウルバシーのラインハルトを襲撃。ファーレンハイトの艦隊が反転しウルバシーへ向かうが、ランテマリオ星域あたりまで進出していたビュコック艦隊が強行軍の末これを捕捉し、ファーレンハイト艦隊を拘束する。ラインハルト艦隊はヤン艦隊の猛攻に晒されるが、補給拠点となっているウルバシーの耐久力+艦隊ユニットのステップ数(合計39戦力)を頼みに防戦。帝国軍は占領宙域を拡大しながらハイネセンを目指すが、占領惑星数は「14」止まりのまま最終第18イニングが終了。ラインハルト艦隊はヤンの攻撃により39戦力から19戦力まで減少していたが、なんとか持ち応えた。

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↑↑↑最終第18イニング終了時。帝国軍VPは「11」で自由惑星同盟の勝利

今回は気持ちよく勝たせてもらったが、このゲームに対する経験の差が勝敗に影響したのは言うまでもない。次に対戦する時が楽しみだ。

銀河の歴史がまた1ページ・・・。
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# by slgplayer | 2017-10-17 20:31 | SLG | Comments(0)

GDW/HJ「インペリウム」をソロプレイ①

ツクダ「スタートレック~クリンゴン帝国の侵略~」の次は、SFゲーム繋がりという事で、米国での第1版発売から今年で40周年を迎えた傑作SFゲームGDW/HJ「インペリウム」をソロプレイしてみたい。

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↑↑↑言わずと知れたSFゲームの金字塔。今回のソロプレイでは、HJ版のコンポーネントを使用。ルールは後に国際通信社より再販された際の第2版を使用している。

できればキャンペーンを・・・と行きたい所だが、キャンペーン完遂には膨大な時間がかかるため、今回は「第1次戦争」のみをソロプレイする。

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↑↑↑第1次戦争における地球連邦軍初期戦力。決して十分とはいえない初期戦力ながら、地球連邦軍は銀河帝国との戦争にその全力を投入するため、戦力の整備・拡大を自由に行える(もちろん収入による制限はある)。

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↑↑↑第1次戦争における銀河帝国軍初期戦力。一見地球連邦軍を上回る初期戦力を誇るが、帝国軍プレイヤーは、辺境の司令官という立場であるため、戦力の整備・拡大には帝国中央からの制限が加わる。また、帝国内部での出来事(好・不況、他の辺境地域での戦争、内戦などなど)にも影響される。

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↑↑↑初期配置。基本的に移動はジャンプ路(赤い線)、戦闘は恒星・星系ヘクス(白・赤のボックス付の恒星)で行われる。先攻である地球連邦軍は、辺境地における整備が無条件に可能な偵察艦(SC)や輸送艦(TR)などは第2種星系に配置し艦隊維持費を圧縮。

ちなみにこのゲーム、キャンペーン完遂を夢見たゲーマーは数知れず。もちろん自分もその一人。

続く・・・。
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# by slgplayer | 2017-10-14 15:34 | SLG | Comments(2)

ツクダ「スタートレック~クリンゴン帝国の侵略~」を試してみる

約3年半ぶりにツクダ「スタートレック~クリンゴン帝国の侵略~」を試してみたいと思う。今回は、実質的なショートキャンペーンシナリオである「Mission of Enterplize(原文まま)」を基に、ロミュランをいきなり参戦させた場合どうなるかを検証してみたい。

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↑↑↑最近手に入れた英国コーギー社製のダイキャストモデルを並べての記念撮影。

シナリオ「Mission of Enterplize(原文まま)」は、第10ターンから開始されるショートキャンペーンシナリオである。このシナリオに以下のハウスルールを適用しソロプレイをしてみる。

①UFP側艦艇は、自軍テリトリーマーカーの外側でも1回の移動フェイズにつき1へクスの移動が可能。
②第2種星系DARAN(MM20)とLL14の第3種星系をロミュラン支配下とし、開始時(第10ターン)からロミュランをクリンゴン側に参戦させる。これにより、シナリオ開始時のクリンゴンの生産数は大型艦「18」小型艦「22」、ロミュランの生産数は大型艦「8」小型艦「10」に変更される。
③ロミュランのKRタイプとKFタイプはファクトリータイプIIでのみ生産可能。

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↑↑↑初期配置。両軍ともに艦隊戦力はピークに達している。ロミュランは参戦したばかりであり、艦隊はロミュラン母星域内に配置されている。自軍母星域内に敵艦が1隻でも侵入を許してしまえば敗北となるため、両軍ともに戦線を張り突破を警戒するような配置となる。ロミュランの大型艦2種(War BirdとWar Eagle)は強力ながら数が少ない。

早速プレイ開始。ゲームは開始から全戦線に渡り壮絶な殴り合いとなる展開。両軍の戦力が充実しているから当然と言えば当然だ。ロミュラン艦隊は、配置の関係で第1ターンには戦闘に参加できない。
無数とも思えるの小競り合いの結果、UFPは8隻(HC×4、DE×4)を失う。それに対するクリンゴン帝国の損害はUFPを遥かに上回る25隻(D6×4、E4×12、E5×9)!。開始から僅か1ターンでクリンゴン帝国の哨戒ライン(戦線?)はほぼ消滅してしまう。

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↑↑↑ゲーム開始ターンに当たる第10ターン終了時。クリンゴンの哨戒ラインがほぼ消滅した事により、前線に近い宇宙基地やファクトリーが危機に晒される。何か嫌な予感がする・・・。

第11ターンも引き続きプレイを続けてみたが、元々数の少ないロミュラン艦隊は、UFP艦隊との交戦によりほぼ壊滅。次のターンには、クリンゴンの前線基地が幾つか失われる事になるだろう。それによりUFPとクリンゴンの差は更に広がり、クリンゴンがその差を埋める事は、超がつくほど大きなダイス運以外無さそうな状況。

ここで、これはいかんと思い、この時点でソロプレイを中止。

このショートキャンペーンの場合、両軍の戦力は開始から艦艇維持数一杯でピークに達している。しかも、戦力はUFPの方がクリンゴンを質・量ともに上回り、圧倒的に有利な態勢となっている。また、戦闘の前に生産が行われるというゲーム手順の関係で、後攻のUFP側が第10ターン(最初のターン)の損害を生産で補充できるのに対し、先行のクリンゴン側は補充を行う事が出来ない。この後のゲーム展開を予想するに、クリンゴン帝国は、ゲーム開始ターンに生まれた戦力差を巻き返せないままズルズルと後退を続けると思われる。

やはり、このゲームはもっと根本の部分で何とかしなければならないのだろうか?しばらく間をおいてからまた試してみようっと。
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# by slgplayer | 2017-10-07 23:41 | SLG | Comments(0)

6A「パウルス第6軍」を引き続き試してみる②

ようやく展示会終了。ずっと立ちっぱなしで足が痛い。

アドテクノス「冬の嵐作戦」と同テーマ、6A「パウルス第6軍」ソロプレイの続きである。仕事が忙しく、この1週間で2ターンしか進める事が出来なかった。

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↑↑↑第4ターン終了時。ソ連軍は、チル河を渡河し橋頭堡を築いてはいるものの、スターリングラードのドイツ軍の包囲には失敗している。お蔭で、本来スターリングラードに包囲されるハズのドイツ軍の装甲部隊が好き放題に暴れまわっている印象。スターリングラード市街地はVPに全く関係ないため軽視していた事が裏目にでたと思われる。やはりスターリングラードの第6軍を早期に包囲してしまわなければならないのだろう。

折角ここまで進めてはみたものの・・・という感じなので、このゲームは暫くクールダウンの後再チャレンジしたいと思う。

(でも、そうすると歳のせいかルールを忘れてしまうんだよなぁ~)
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# by slgplayer | 2017-10-02 20:23 | SLG | Comments(0)